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三原舞依でも世界選手権に出られない!? 大国ロシアも仰天「確実に一考の価値がある」
3/11(月) 15:33配信 THE ANSWER

ロシア勢の4連覇を止めた三原の演技を現地メディアが絶賛
 ユニバーシアード冬季大会(ロシア・クラスノヤルスク)のフィギュアスケート女子フリーは9日、ショートプログラム(SP)首位の三原舞依(シスメックス)が144.76点、合計220.68点で優勝。女子では日本勢10年ぶりの優勝を飾った。3位だったスタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)らを破って頂点に立った三原を、現地メディアも絶賛している。

 過去3大会はソフィア・ビリュコワ、アリョーナ・レオノワ、エレーナ・ラジオノワが制していたユニバーシアードだったが、日本のマイ・ミハラがSP、フリーと美しく舞ってロシア勢の4連覇をストップさせた。

 ロシアメディア「sport24.ru」は「ロシアはユニバーシアードのフィギュアスケート女子シングルで銅メダルだけ。どうやってこうなったか」との見出しで大会の検証記事を展開している。

 記事ではコンスタンチノワ、ソツコワとロシアから出場したそれぞれの選手のスケーティングを振り返った上で、「優勝はミハラ・マイとなった。優勝するためにSPでの貯金が十分だった」とSPの約5点のリードを生かし、そのまま逃げ切ったことを伝えている。

「このような滑りの後では日本代表のスタッフたちは確実に一考の価値がある」
 さらに、三原が国内選考会の結果、世界選手権には出場しないことも踏まえ、「最初からミハラは世界選手権に行く予定ではなかったが、クラスノヤルスクでのこのような滑りの後では日本の代表チームのコーチスタッフたちは確実に一考の価値がある」と指摘。続けて「日本における(女子シングルの)競争は現実を超越したところにある」とまで記しm絶賛している。

 三原は昨年12月の全日本選手権で僅差の4位に終わり、世界選手権の出場はならなかった。それでも四大陸選手権で表彰台に上がり、今大会も220点超えの好演技で優勝。こんな選手でもワールドに出られない――。三原の存在が日本の女子フィギュアのレベルの高さを物語っていると、大国ロシアも痛感したようだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/11(月) 21:17



三原選手に関する良記事が続いて、読んでいて嬉しいのですが。

モチベーションを保つには非常に難しい局面での大会で、彼女の演技そのままに、サラッとフワリと跳んで見せてくれました。
ショートもフリーも素晴らしかった。
どんな時も腐らず、ただ自分の最高の演技をするために、彼女はどれほど自分を律し、コンディションを合わせていったのでしょう。


体操界でも本当に信じられないパワハラ告発の仕返し処分が下されましたが、いい大人達が若い選手を商品のように(モノ以下ですね)扱う様には憤りを禁じ得ません。

ロシアの女子シングルも競争が激しく、今回のリーザの件では胸が痛みました。

日本の女子もレベルが高いことは本来素晴らしいこと。

後はその選手達を育てることができる『上部組織』があればいいんですけど。

自浄作用が効かないウマシカ連盟は、お金の使いどころが違いますからねぇ。
スピスケのアレが会長で、副会長、アレですしね。
後進の為になることを何一つしないことにかけては世界一かも?ですね。


三原選手のこの頑張りを見ても、心揺さぶられることも、ないのでしょうね。




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Comments 1

mikaidou
mikaidou  
Re: 世界選手権2019 3/20


> Green Garden様

コメントありがとうございます!
ブログの方にコメントを残しております。
よろしくお願い致します(๑˃̵ᴗ˂̵)

2019/03/17 (Sun) 10:11 | EDIT | REPLY |   

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