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第2のステージ

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https://number.bunshun.jp/articles/-/833165

雑誌『Sports Graphic Number』で浅田真央さんが、新しい形でスケートと向き合う現在の思いを綴った連載『浅田真央 私のスケート愛』。
 2018年3月からご好評いただいている連載を、NumberWebにて特別に公開いたします!



という事で、真央さん記事のバックナンバーがまとめて読めてありがたい。
真央さんインスタでのお知らせも嬉しいんです。



サンクスツアーは第2のステージ。



 スケート界で、アイスショーに出られるのは一握りの人だけです。スケートが大好きで、続けたくても様々な事情で辞めざるをえなかった人もいる。そんな人たちが少しでも輝ける場所を一緒に作っていけるというのは嬉しいことだと思っています。

そして私自身もとても充実していて、すごく楽しいんです。練習しているだけでも、曲を考えているときも、とにかく楽しい!

 去年の4月から10月までは将来のことについて悩みながらきていたのですが、このショーが決まってから、ようやくそこに光が見え始めました。サンクスツアーは、私の第2のステージです。



 がんじがらめのスケートの世界に、新たな場所を作るってすごいことだと思います。

『自分1人のプログラムじゃないから』

真央さんのこの言葉が大好きなんです。

私は真央さんプロ以外に、スケートの振り付けなんてとても覚えられません。

自分が滑ってきたプログラムの一つ一つが、ファンにとってどれ程大切なものになっているかを、真央さんはよく理解しているんでしょうね。

ところでロアルド・ダールがこんな言葉を残しているそうです。

『自分でどうにでもできるものなら、カレンダーから1月をなくしてしまい、かわりに7月をもう一つ足すだろう。』

『ダ』ったらダールだ!ーp82

寒い1月、全く同感です。

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