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幸せの場所

真央は、現在進行形の伝説。

12月1日(土)
『〜浅田真央 アイスショーへの思い〜』

サンクス相模原公演のバックステージ、練習風景、真央さんへのインタビューを通して真央さんのツアーにかける思いを伝える番組でした。

舞さんからの最後のひと押しで、この愛すべきショーへの最終決断ができた、と話していましたね。
舞さんには本当に感謝です。

その舞さんがツアーから抜けるというのは大きな穴だと思いますが、舞さんのことです。
『手を差し出すとき、手を離す時』の機微を知っている気がします。


子どもの頃から、どんな風になりたい、こんなことをしたいな、という想いの積み重ねがこんな形で実現できた。

インタビューでも言葉を選びながら、決してマイナスな事は口にしません。
それでも、1回のショーで40分を滑り切るための努力は並ではない。

『がんばろう!』

霜のついたバックステージの壁にそう書いて願いを込めた。

看板を背負い、仲間達のリーダー、プロデューサー、振付師、そしてまぎれもないスターであり続ける。

短い番組でしたが、またしても泣いていました。

地方の小さなリンクの活性化。
既存のリンクを使うことで、そのリンク、地域にスポットライトが当てられ、観に行くファンが『ご当地』を写真付きで発信する。
フィギュアスケートを日本に浸透させ、リンクを、地域を活性化するのにこれ以上の方法があるだろうかと思います。

これって、本来『スケート連盟』的組織がやるべきことではないかと。

フィギュアの未来をつくるのは、表彰式に出てくるお偉いさんではなく、
はらの座った『真王』。


BSテレ朝の『ザ・インタビュー』はサンクスの映像が沢山で、真央さんの気持ちもあの時この時、実はそうだったのねが満載で。
『ソチのラフマニノフ』の話ではもう‥‥。

バンクのショートで2位だったのは『ルッツの回転不足』のせい(だけ)とか、びっくり情報もコソッとぶっ込んでましたけどね。

ルッツフリップの飛びわけの難しさなど、選手の頃の気持ちも話してくれました。

ソチのフリーの4分間に、バンクからの4年分の気持ちを込めた。
ひとつひとつのジャンプを、家族のために、跳んだ。

真央さんの瞳が潤みます。


ソチのリンクで、男性が叫んだ『頑張れ』は、真央さんに届いていました。

あの場で声を上げる方にも勇気がいっただろうと、受け止めていた。


実は

201812030915407b8.jpeg

このDVDをまだ観ることもできない私。

ジェフと2人で滑る時の安心した可愛い表情の彼女を見てしまえば、また大舞台で同じレベルのスケーターと滑る彼女を観たくなる。

これはお正月に観ることにして、
今は文庫本になっている

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こちらを買い直して読み返しています。


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Comments 2

きょうこ  

自分のブログの記事を上げてから、mikaidouさまが同じタイトルで記事を書いていらっしゃることに気づきました(*_*)

真央ちゃんの言葉は慈雨のように心に沁みわたりますね~
 
選手時代と違って?努力が報われる実感があって充実している様子を見ると嬉しくなります(*^-^*)

2018/12/05 (Wed) 14:24 | EDIT | REPLY |   
mikaidou
mikaidou  
Re: タイトルなし

きょうこ様

> 自分のブログの記事を上げてから、mikaidouさまが同じタイトルで記事を書いていらっしゃることに気づきました(*_*)

あはは(*^▽^*)私も同じでした!
この真央ちゃんの言葉を選んだことにシンパシーを感じて、なんだか嬉しいです。

> 真央ちゃんの言葉は慈雨のように心に沁みわたりますね~

本当にそうですね。さらっと、でもすんなりと沁みて洗われるかのようで。
体力的にも、今のサンクスの形は今しかできないショーですよね。
彼女の姿を見続けることができて、幸せです
╰(*´︶`*)╯♡

2018/12/05 (Wed) 23:11 | EDIT | REPLY |   

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