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誰もが評価されている

昨日は昼から会議で、グッタリ疲れて気がつくと寝てしまっていました。

会議と言っても、地域でこの仕事をしている全員が集まって上からのお達しを粛々と伺い、グループ討議では仕切り屋が喋るだけです。
今年異動になったのと同時にグループが変わり、この仕事の毒のある部分にアレルギーを起こしています。

集まればマウンティングで大変なので、真っ先に会場を出て車に乗りました。

『あなた方の評価がこれこれこうなのでこういう要望があり〜』と説明を受け、わかっちゃいるけど、自分も常に『評価』されている現実を思い知ります。

私の仕事も言ってみれば今は個人競技。
上司と気が合えば『評価』は上がり、目に見えない格付けも安定します。

抜かりなく上と仲良くして『マニュアルを振りかざして』動けば、それが評価となって更に上部に届きます。

もちろん人格も仕事も最高の、尊敬すべき人達もいますが、ほんのひと握り。

『数字を出せ』と言いながら、数と質は別物で、言っている側もそれは重々承知なのでしょう。元々測れないものを相手にしているのだし。
『数字を出す』にはもちろん1人では無理な話で、其々の職場全体でやらなきゃできないことです。
たとえ『数字』が出ても、評価には直結しませんし。

仕事の出来不出来全てが『上司との相性』で評価される世界。

本来測られるべきを測った上での『評価』より、『評判』が大事です。

数字が出ない時よりも、上司との相性が悪い時よりも、そういった『カラクリ』を知らされた今の方がモチベーションが上がらないのは何故でしょう。

真面目にやればやるほど足を引っ張るモノがいて、馬鹿をみる。

フィギュアスケートにとても似ている気がします。

真央さんは本当に、あの世界で『好きだから』という気持ちを捨てずに頑張りました。
よくぞあそこまで。

私も仕事は好きですが、好きだからこそ辛い。
来年どうするかもですが、その前に『今年度』を無事に終えることができるかを、ふと考えてしまいます。





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