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ハンカチーフください

頭の中で、『木綿のハンカチーフ』がリピートしています。

フフフ、知らないお方はよろしくてよ、若いってことですからね。

ね・え、涙ふく木綿のおおおお ハンカチーフください〜
ハンカチーフ ください〜いいいいいい🎶

本当は、この日が来るのを心から待っていたんです。

キスクラの隣に、コリコーチとロヒーン氏がいたら(涙)

美しく舞ったブラウン、完璧演技を海外メディア称賛 「4回転使わずリード奪った」
11/24(土) 19:33配信 THE ANSWER

4回転こそ跳ばなかったが、完璧な演技で首位発進
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦フランス杯が23日に開幕。男子ショートプログラム(SP)では、ジェイソン・ブラウン(米国)がパーフェクト演技を披露し、自身のシーズンベストの96.41点で首位に立った。4回転を一度も跳ばずに、3本のジャンプを完璧に成功。PCS(演技構成点)はすべて9点台で計45.72点。ジャンプはGOE(出来栄え点)でも加点される美しい演技に、海外メディアも続々拍手を送っている。


 冒頭の3回転フリップ、そしてトリプルアクセル、後半のルッツ―トウループの連続3回転をすべて美しく決めて大きな加点を得た。スピンとステップでも高い評価を受けて、クアドジャンプを跳ばずして、高得点をマークした。

 AP通信は「4回転を使わずに、ブラウンがフランスでのフィギュアスケートでリードを奪う」と題して演技に脚光。「4回転ジャンプを使わずにジェイソン・ブラウンがGPシリーズのフランス杯で堅実なリードを奪った。米国人スケーターは洗練されたテクニックとスムーズな流れで3回転ジャンプを4度成功させた」と称賛した。


 また米放送局の「NBCスポーツ」も「ジェイソン・ブラウンがネイサン・チェンを差し置いてGPシリーズでトップに立つ」と題して、ショートプログラムの様子をレポート。

「ネイサン・チェンは9.47ポイント差でジェイソン・ブラウンに驚きの首位を明け渡した」と大本命視されていたチェンを上回るブラウンの結果への驚きを伝えつつ、「ソチ五輪のメダリスト、ブラウンは4回転をプログラムに組み込まずに安定した滑りで96.41点を出した」と美しさを追求したプログラムを見事に演じきった23歳に拍手を送っていた。

 ブラウンは2015年の全米選手権で優勝するなど実績を残しながらも、平昌五輪の代表から落選。今季からは羽生結弦(ANA)らを指導する、ブライアン・オーサーコーチに師事していた。日本にもファンの多いブラウン。4回転を跳ばずとも、素晴らしい輝きを放っていた。

THE ANSWER編集部



ネイサンもボヤンも、クワドのハイリスクで全体が崩れてしまったのはわかるんですが。

JBが優雅に美しく滑ったプログラムは、

『チームオネエ』お得意の『ジャンプのための』省エネプロに見えちゃったんですが。

あれですね、きっと年寄りの目のせいなんでしょうね。

黄色いpantsが素敵だったラトデニにもクワドはありませんでしたが、今回ジャンプも決めて、
あのスピンとステップは今回の綺麗にまとめた(だけ)のJBに、決して引けを取るものじゃなかったと思うのです。

急騰したJBのジャンプ加点と突然のぶっちぎりPCS。

ネイサンのキャラバンの運動量を考えても、

ボヤンのこれキタギターの表現を観ても。



『新ルールに適応したもん勝ち。お約束省エネ加点勝ち。』ってことですか?


あんなに愛したスケーターです。

ハンカチーフください。あくまで、木綿で。



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Comments 2

りほ  
わたしにもください

こんにちは。
JBの演技を見ました。
同じようなこと感じている方、すごく多いと思います。
確かに技術は高いのですが(しかしノーミスでもないしクワドもない)、まさか彼がそれだけの選手になってしまう日が来るとは。
ある意味予想通りなので、切なさより虚しさが先に立ちました。
トリスタンとイゾルデのは、一目演技を見ただけで、恋人達の悲劇の物語を演じているとわかりました。
当時の震えるようなケミストリーや感動が今は失われている。ジェイソンの一番の良さをなくさないと点数取れないんじゃクリケは優秀とは言えないのでは?
毎年表現するのが難しい超玄人好みの難曲に挑戦して、超絶SSを披露していた小塚さんにはいつもあまり点数が出なかった理由が知りたいです。

私は既にネイサンファンのレベルなので贔屓でしょうが、調子悪くてもあの動き体にやSS、ジャンプ構成難易度で世界王者の彼がPCS高杉くんといわれるのもよくわかりません。
表現力もSSもジャンプも一つの型しか認めないなんてありえない。
舞台芸術だったら長くは続かないぞ。

体幹やSS、スピンやジャンプの質など、徹底的に基礎を叩き込む本来のカナダとは全く違う育成方法をするんですよねクリケって。正統派カナダ選手好きとしては納得出来ません(笑)

ミヤケンさんも仰ってたではないですか、真央ちゃんはなんでも綺麗に出来て、振り付けを憶えるのもすごく早いから、誰が降りつけてもハードなプログラムになってしまうだろうって。
大ちゃん昌磨など(ざっくりしすぎですみません)、ファンがとにかく演技を見ていて楽しい、リピしたくなるタイプの選手が結果的に損をするなんてつまらない。ISUこそ損をしています。

ボーヤンくんは五輪以来、悲しいくらい点数が低いですね。。
少なくとも作シーズンからは表現力が低いとは思ったことないです。
いろいろ苦労しているので、演技に集中出来る環境で結果的にも報われてほしいです。

女子もいろいろ思うところはありますが、コストナーの若い頃を彷彿とさせるようなSSやジャンプ、の坂本さんなど、好みの素晴らしい選手はたくさんいるので部分的には見てしまいます。
他に楽しみがたくさんあるのに、フィギュアを思いきれない自分がはがゆい。。最高峰を見せてくれ続けた真央ちゃんがフィギュアとかかわっている限り、見続ける気がします。

デニスくんも素晴らしかったですよね!
ランビエールコーチのもとでならば、方向性を見失いこともないでしょう。

2018/11/25 (Sun) 00:52 | EDIT | REPLY |   
mikaidou
mikaidou  
Re: わたしにもください

りほ様

ハンカチーフ、増量(⁉️)してお渡しします!
2013年、多分初めてのシニアの大会、ネーベルホルン杯で織田さんと初めて一緒に滑って銀メダルを貰った時の嬉しそうな笑顔。
2011年、ジュニア時代に出た全米では総合9位だったのに、演技が素晴らしく、スタオベが起きた伝説T_T。
今季、ショート振り付けロヒーンさんのだったんですね( ̄∇ ̄)
オーサーのところに移る時の記事を読み直すと、オリンピック出場を逃し、本当に落ち込んでいたのがわかりますが。
リバーダンスの熱狂を、忘れられないんです〜(;o;)
フランス杯、結果は3位だったようですね。
あの屈託ない笑顔が戻って来る日を待つことにします。

2018/11/25 (Sun) 10:03 | EDIT | REPLY |   

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