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2018
09.08

素直と無心

Category: スポーツ
テニスは、『エースをねらえ』
くらいしか知らないしわからないのですが。

ひろみ、じゃない なおみ‼️

お蝶夫人の名言集にも、載っていますことよ。


「わたしがやる」とか
 
   「わたしにならできる」とか
 
    いつも自我が表面に出る者は
 
    頂点には登りきれない。
 
    天才は無心なのです。



http://trend-izumi.com/post-5520/ 『エースをねらえ!【お蝶夫人の名言集】が華麗で素敵すぎる!』より



日本人初の全米オープン女王に輝いた、大阪なおみ選手のインタビューには泣きました。

準決勝の後、シューゾーのくだらないインタビューに、『ツカレタ、シュウチュウシテタ。ツギガンバリマス』といったようなことを言って立ち去る彼女を見た時、『この人、次も勝てるんじゃ?』と思ってしまいました。

このメンタル、ショーマを思い出します。

ゴタゴタの続いた決勝。
S・ウィリアムズが表彰式でのブーイングを鎮めようと我に返ったのって、
大阪選手の彼女に示したリスペクトが本物だったからじゃないかと思うんですね。

表彰式で優勝者がごめんなさいと謝ってしまう。
なのに彼女の素直さゆえに、卑屈に映ることはありませんでした。

彼女には好きにならずにはいられないものがあります。

ここで、
『それでも勝ったのは私だから』ってな態度でもとった日にゃ、全く違う後味になったことでしょう。

勝てば官軍、と、何のスポーツ観てても思っている人もいるんでしょうけどね。

やっぱり素直が1番で、勝つだけでは人の気持ちはつかめないでしょ。



さて、さっちゃんのゴーモン、いえ、愛溢れるサンクスレポは続きます。

今朝は自ら『デーモン閣下』を名乗ってましたからwww

2018090810031954d.jpeg

オタじゃなくても、回転数がどうでも、もう必死で観てるんです。
サンクスメンバーの滑りが、ライトファン層を突き動かしてるんです。

話題のジャンプは、3Lo+2Lo+2Lo+2Lo+2Lo の5連続ジャンプだったという情報がありますね。

多分さっちゃんが言いたかったのは、

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『真央ちゃんが楽しそうにクルクル回って跳ぶっ!』

何しろ真央さんの5連は拍手喝采大盛り上がりだったそうです。


昨日も朝からラインしながら悶絶!

彼女も
『真央ちゃんが感謝を伝えたいって言うけど、感謝したいのはこっち』と書いていました。

こう言っちゃなんですけど、OPチャンピオンにさえできなかったことを浅田真央はやってるんですよね。

『勝つためのセオリー』だけを追いたい人は追えばいい。

少なくとも私は、大阪なおみ選手の優勝もですが、1番誇らしいのは彼女の振る舞いでしたし、浅田真央のスケートから見える生き方が好きなんです。






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コメント
祝!ナオミ優勝!

こんな日が来るとは思いませんでした。

すばらしい快挙!

それにしても荒れた決勝戦でした。

ラケットってあんな風になっちゃうんですね。

そしてセリーナの審判への強烈な抗議にもびっくり。


そんな事がありながらも、自分のプレーに徹した大阪選手は立派でした。

勝負がついて、抱き合う2人の姿は、美しかった。

大阪選手を称えるセリーナは、やはりアスリート。

そして大阪選手の涙は、言葉で表すのが難しい程、いろんな想いの重なったものなのだろうと感じつつ、私の胸を打ちます。

真央さんが、ワールドで初めて優勝した時、キスクラで流した涙を今思い出しています。
sonadot 2018.09.09 23:41 | 編集
sonaさま

> そんな事がありながらも、自分のプレーに徹した大阪選手は立派でした。

無心になれた、そこが勝因だった気がします。力を出しきりましたよね。
一方のセリーナもすごいと思うんです。
赤ちゃん産んでからの身体の変化は大変なものなのに決勝まで勝ち上がって来るなんて、それだけでもすごい!

> 真央さんが、ワールドで初めて優勝した時、キスクラで流した涙を今思い出しています。

あの時の真央さんも、ただ無心で、楽しそうにさえ見えました。
アスリートがトップに駆け上がる瞬間、感動ですよね。

mikaidoudot 2018.09.10 00:07 | 編集
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