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スカヨハさえいればいい


wikiより

『そんな彼なら捨てちゃえば?』(He's Just Not That into You)は、2009年のアメリカ映画。テレビシリーズ『Sex and the City』の脚本家グレッグ・ベーレントとリズ・タシーロ原作の『そんな彼ならすてちゃえば』及び『恋愛修行 最高のパートナーと結婚するための恋愛心得』を映画化。全米第1位初登場と大ヒットした。なお原題の直訳は「彼はあなたに興味がない」。

◎ベス・バーレット - ジェニファー・アニストン
◎ニール・ジョーンズ - ベン・アフレック
◎メアリー・ハリス - ドリュー・バリモア
◎ジャニーン・ガンダース - ジェニファー・コネリー
◎コナー・バリー - ケヴィン・コナリー
◎ベン・ガンダース - ブラッドレイ・クーパー
◎ジジ・フィリップス - ジニファー・グッドウィン
◎アンナ・マークス - スカーレット・ヨハンソン
◎ロッド・マーフィ - クリス・クリストファーソン
◎アレックス - ジャスティン・ロング



『Sex and the city 』の中で、キャリーの恋人ジャック・バーガーから『彼は君に興味がないってことだよ』と言われたミランダが、自虐的に街で若い女子に同じ事言っちゃう、あの話から膨らませて、こんなに面白い映画になってたんですね。

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邦題のセンスのせいで未見の映画は多いかもしれません。

でもこれは邦題を乗り越えて観て良かった。


キャストが豪華すぎると言われる映画ですね。
私にはスカヨハさえいれば良い、と思っていましたが、流石にスターは其々見せ場を作ります。

SATC を繰り返し観ているとかなり既視感もありますが、グレードの違いは歴然です。

昨夜は『フランシス・ハ』、今日が『そんな彼なら捨てちゃえば?』でしたので、
不器用なフランシス、ちょっぴり痛い女ジジに感情移入&元気貰えた派です。

ドリュー・バリモアも大好き。製作総指揮なだけあって(?)最大限に魅力を発揮。

で、私は何しろスカーレット・ヨハンソンがとーっても好きなんですね。
彼女を観るためならアイアンマンでもアベンジャーズでも何度だって観るんです。
『真珠の耳飾りの少女』で釘付けになり、『私がクマにキレた理由』をワケもなく繰り返し見始めた頃には、『彼女さえいればいい』ってな気持ちの悪いファンになっていました。

あの唇、あのムチっとしているのに細いボディ。
怒った顔も笑った顔も、全部いい。

古い話で恐縮ですが、グレース・ケリーも好きでしたが、映画によりました。
でもモンローは画面に出ていれば幸せ。
スカヨハもそれに近いんです。
『マッチ・ポイント』だけは、スカヨハよりウディ・アレンのハラハラドキドキにしてやられましたけど。

いつもの如く何を書いているのかわかりませんが、
そんなわけで、『そんな彼なら〜』のスカヨハには、インドになんか行かないで幸せになって欲しかった!
不倫が始まりの恋愛はダメなのぉぉ〜〜⁇Σ(-᷅_-᷄๑)と、心で叫んでしまったのでした。


これはやはり『例外』の恋愛の話ですからね、ジジが幸せならいいんです。

あ、ベスの妹の結婚式にやって来てベスに話しかけてうんざりさせるキモい男は、John Ross Bowie、あのビッグ・バン・セオリーのクリプキ、
『ミステリー・イン・パラダイス』シーズン6の第7話でもチラッと出てきましたよね?
キモハンサム、とでも言うのでしょうか?

もしかして、1番この映画で笑ったのは『クリプキいたよー』というこのあたりかもしれません。


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書き終わってみれば、スカーレットの写真じゃなく

クリプキで終わる!

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