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色気でさえテクニックの上に

わからないことは、sawakichiさんに聞こう。

また、勝手に書かせて頂いて本当に申し訳ございませんm(_ _)m

今だに時折読ませて頂くあの『sawakichiのブログ』さま。
ルールがどんなに変わろうと、選手が総入れ替えになっていようと、
それが2010年の記事であろうと。

全く色褪せない奇跡のフィギュアスケートブログ。

もう長いこと更新されておられませんが、スケーターの昔のプログラムを見ていて、
『これは、どういうこと?』
と思ったら、私は今もこちらのブログでその答えを探すのです。

今回、『これはドユコト?』と思ったのが、
テレ朝チャンネル2で放送されていた
『フィギュアリクエスト企画 もう一度観たいあの演技』。

私が観たのは第6弾らしいのですが。
髙橋さんの復帰に触れたファンからのリクエストがあったくらいですから、新しいんでしょう。
そのせいか髙橋大輔の演技は、リクエストで登場したスケーターの中でも、1番プログラム数が多かったのです。
3時間もありますから、2010年のロシア大会での町田氏や、可愛いアリッサ・シズニーまで見られて眼福でした。

そんなこんなで色々な選手の色々な年の演技に紛れて、
髙橋選手のプログラムをいくつか観ていたのです。

2009年国別のランビのエキシは別格中の別格で、
そりゃもう何回も観直すしかなくてウッホッホでしたけど。
大好物だった織田氏のジャンプも堪能できましたし。
15歳のテン君の躍動するシング・シング・シングも‥(T-T)

で、髙橋大輔の演技は年を追うごとに洗練されていくわけですが、
何しろ他のそうそうたるメンバーの演技の合間にぽっと彼の演技を観ると、
なんだかもう、大輔さんという人は、違う部門で滑っているように見えてくるんですね。
別に彼の演技を久しぶりに観たわけじゃないんですけど。
つべでは今も時々観てますし、LOTFでバリバリに踊っている姿も再放送されてましたんで、同じ日に観ていたのです。

彼の良い時の演技ばかりが放送されたわけでもなく、
正直、髙橋大輔比では『まだまだ』と思ったりしたものだってあったのに。

でも、やっぱり他の誰とも違う。
彼の演技が上手いとか魅力的とかいうことより、
『異端児感』がすごいんですね。
なんだろう、これ?
スケートなのに、ほとんど踊ってますから。
この人、実は滑ってないんじゃないのかしら?

そこで読ませて頂いたのがこちらです。
2011年11月のsawakichi 様の記事。

『高橋大輔の凄さがわからないのは、フィギュアスケートがわからないってことよ』
https://blogs.yahoo.co.jp/sawakichi_job/20470317.html

私にはわかってないんだなぁと思いましたわ、いやマジで。
余すところなく、髙橋大輔のテクニックが語りつくされていると思います。

フィギュアファンの騒動でさえあの頃からちっとも変わっていないことも、
sawakichi様の手にかかれば、『悪質』『アンチ』などという言葉などで一括りにする必要もなく一刀両断。

陰謀論(と言われているもの)がどういったところから沸いてくるのかさえ明確に書いてあります。
そんな言葉を使わなくともとてもわかりやすく。

女子の採点の件は、今ではもうパッと出てこない古い記事を読まなければ、ブログ主さまの流れわかりにくいかと思いますが。


ここに転載するわけにもいきませんので残念ですが、読めば気分爽快です。
あくまでも私の場合ですけどね( ^ω^ )

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Comments 6

にゃんこさんさん  

こんにちは(^^

とっても素敵なブログさんですよね。私もよく読ませてもらいました。
新しいシーズン、大ちゃんがどんな風に戻ってくるのか本当に楽しみで仕方ないです(^^
あの人リンクの上で踊るんですものね。
きっと他の選手の刺激になるでしょうね。

2018/07/30 (Mon) 14:34 | EDIT | REPLY |   
mikaidou
mikaidou  
Re: タイトルなし

にゃんこさんさん様

> あの人リンクの上で踊るんですものね。

ただこいで滑っている暇もないくらい踊ってますよねー^o^
それがどんなにすごいことか、sawakichiさん、経験者ならではの詳しさで書き残されていて、本当に貴重ですね。

2018/07/30 (Mon) 17:57 | EDIT | REPLY |   
sona  
天才

そうです。ランビもダンサーですが、高橋君も生まれながらのダンサー。

歌子先生は、彼の第一印象を「体の中から音楽が聞こえてくる。」

とおっしゃっていましたが、そうなんです。彼には天性の表現力があります
その魅力はいろんなものを超えちゃうんです。

例えば日本人体形とか、体の固さとか、全ての短所が、

全く問題にならなくて、ただ大輔ワールド一色になる。

そして、テクニック。私がすごいっ!と思ったのは、

ソチ五輪のシーズンのGPSアメリカ大会。

初めてローリーと組んでのフリー。ジャンプミスは多かったものの、驚いたのはその美しいスケーティング。それまでだってすばらしかったけれど、滑りの質が違うっていうか、上手く表現できないのですが、それまでは私の中では、スケーティングの上手さでいえば、1位はパトリックで、2位は小塚君、3位に高橋君だったのですが、この時の滑りは、パトリックに匹敵するような感じでした。高橋君のように、完成したスケーターが、このように、振付師の指導に対応できるのがすごくないですか。

スケアメのフリー。ジャンプミスは多かったけれど、衝撃的な美しいスケーティングのため、見終わった時はジャンプミスなど忘れてました。

やはり天才。

2018/07/30 (Mon) 23:37 | EDIT | REPLY |   
mikaidou
mikaidou  
Re: 天才

sona さま

髙橋大輔は表現、『踊れる』ことが目立って評価されて来たと思うのですが、そこには複雑なテクニックの組み合わせを高速でやる、しかも彼にとってそれが苦もなくできてしまう、という『感覚』を裏付ける『技術』があることをsawakichi 様は指摘されていて、私は彼のスケーティング技術についてさして考えたことがなかったんです。(どこかの番組でウエイターとして超絶的滑りは披露してましたけど)
あの異端な感じは他の誰にも真似のできないテクニックの上にある、というのが目からウロコをだったんですね。
LOTF にしても氷艶にしても、『陸でも上手い』『プロダンサーやメリルと同じ舞台で日本人男子が引けを取らない』程度にしか思っていなくて。
氷に乗ってそれができることの凄さを考えれば、現役に戻ってやり尽くしたいと思うのも当然かもしれないと思ったのです。
あと、バンクの時の髙橋のジャンプに対する拘りや執念を、当時sawakichi 様は愛ある言葉ですけど、『やるのかよ!』というスタンスで書いていらっしゃって。今読むと「そーだったよ」と思い出すことが山のようにありました。

何しろ怪我をせず、このシーズンを魅せて頂きます!という感じです^ - ^

2018/07/31 (Tue) 09:22 | EDIT | REPLY |   
chocoacco  

mikaidouさま、こんばんは

もう高橋くんの新プロの曲を知って
想像だけでヨダレが止まりません

どうしましょう

跳ばなくても1時間くらい観れると思います

2018/08/02 (Thu) 21:17 | EDIT | REPLY |   
mikaidou
mikaidou  
Re: タイトルなし

chocoacco さま

こんばんは!

> もう高橋くんの新プロの曲を知って
> 想像だけでヨダレが止まりません

ふふふ〜〜\(//∇//)\
だれか何とかしてぇー!って、感じですね〜〜。

> 跳ばなくても1時間くらい観れると思います

そこですよね。
しかもその1時間が、きっとあっという間❗️
早く観たいんだけど、観るのがもったいない、何のご馳走だよー、みたいな?
あああ、リショーさん、鐘、大輔〜〜_:(´ཀ`」 ∠):

2018/08/02 (Thu) 23:02 | EDIT | REPLY |   

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