2018
02.08

結局わかりませんでした(゚∀゚)

Category: 映画の話
このくらい遅れて感想書けば、わからんちんが書いた無教養なブログということで、許して頂けるかと‥。

えっ?

何の話かって?
私、寒いの苦手なので‥ぬくぬくと暖かい部屋で、
先日CS放送された『シン・ゴジラ』を観たのです。
やっと。

こ、これは頭のしっかりした方しか理解できないのではっ!?
いえ、もう、私、運動音痴というか、何でも音痴というか、
なんだかよくわからなかったんです。


日本語字幕だらけで
状況説明入り(足りないの、あれでも足りないの!)で
ゴジラの解析データ入り(ゴジラの体のつくり設定とかのネタバレ込み)で
1から10まで説明して頂かなきゃ、
私にはわからないんです〜〜😭

ゴジラ。
以前の男と比べてしまう、これはいけないことでしょうか?
私の中に住んでいるミニラとかガメラとかモスラの踊りとか。
私が知っていた怪獣特撮には、いつも子ども達の憧れがあった気がします。

笑いながら突っ込まずにはいられない愛すべき『不完全さ』も。

製作側にそういう気がなくても、
何となく観ている方が『おおっ!』となって
『きゃー!』となって、
『ナンジャコリャ?』
そして笑いも🤣‥という。

そう考えると、ちゃんと全てが揃ってはいるかも?


ここで私が思うユーモアがあるかと言えば、せいぜい『君が落ち着け→ペットボトル』とか
あと、パターソンさとみの色っぽいくちびるでしょうか?

CSで放送されていた昔のSF映画(ユル・ブリンナーが荒野の七人でターミネーターな『ウエストワールド』とかゴダールの徹底したSF特撮抜きで描く近未来都市『アルファヴィル』とか、岡本喜八監督、倉本聰脚本のこれもSF!『ブルークリスマス』とか)と、バッチ君悪者になるのスタートレックを観た後でしたので、殆ど特撮無しで行くSFと、bravo!CGなSFの両方を堪能はしていたのです。


今怪獣出てきたら、こんな風な若造(ごめんね長谷川さん)中心みたいに政府動くの?とか、こんな非常時でも出世考えてんの?とか。
リアルだからこそ微妙にズレていく感じが半端ありませんでした。

1番楽しかったのは、やはり爆弾積んだ在来線が並んでゴジラに総攻撃で突っ込んで行ったり、あと並んだクレーン車も最高。
もう殆ど忘れましたがちょっとだけ鉄が入ったことのある身ですので、これは楽しかったです。
ピカーっと光る光線で東京を破壊する怖ろしげなゴジラ。
どんなに『シュワっと』違う光線を放つウルトラが来てくれたら、と思ったことでしょう。
ウルトラ光線とゴジラの背中一面光線があれば、五ヱ門の斬鉄剣もかくやの切れ味で日本どころか地球が3分で消滅するかもしれませんが。
左斜め後ろから、ちょっとアップになると、首の太い哀愁漂う感じが『あ、ゴジラ』。
昔の男、シンじゃない方のゴジラを思い起こさせるのです。



パターソンさん程の人があれだけ早口のナチュラル日本語喋れるのに敬語が苦手って、そこ最大限に変とか。
でも『蒲田くん』と呼ばれるらしい第2形態ゴジラには、あのゴリオも度肝を抜かれておりました。

『ガンダム』とか『エヴァさん』がわからない時点でアウトだったんですね。

というわけで、アニメ版も何となく自虐的に楽しみです。

わからない!と思いつつわからなさが楽しい。

怪獣映画って、深淵です。


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