現在の閲覧者数: 手書き文字の愛 - 老嬢の鼻眼鏡

手書き文字の愛


このところ、なんだかもう、スケートの話を書くのはやめにしようかと思っておりました。

真央ちゃんの引退もですが、その他もろもろの、
繰り返されるあれやこれやに、正直もういいかなあ、という気持ちだったのです。

そんな時。

友人のSちゃんから写真が送られてきました。


たまたま訪れた病院の待合室の壁に、
素敵な掲示物コーナーがあったというのです。

手書きの文字に、真央ちゃんの美しい写真を貼って。
戦績までしっかり載せられています。

世界中に一気に伝達できるSNSではなく。
こうした手間暇のかかる方法で患者さんを励まし癒すために、作られたもの。

パソコンでちゃっちゃと思ったままを書いている私など、
足もとにも及ばない「真心」があります。

あんまり嬉しかったので、Sちゃんにお願いして、
この掲示物を作られた病院の方に許可を貰って、写真を載せさせて頂きました。

O様、Sちゃん、本当にありがとうございました。

患者さんたちはきっと待合室でのひと時、真央美ポジに癒され、
そこに添えられた言葉に励まされたのではないでしょうか。

IMG_0604.jpg

「必ずしも毎回成功して毎回勝つわけではない。彼女が持っているのは圧倒的な強さではなく、弱さももろさも含めた魅力的な人間性にあると思います。」

「一番の凄さは苦しさから逃げない精神力!」



患者さんの気持ちを和ませるコーナーに、真っ直ぐで深い「真央愛」が溢れていて、
写真でも読める真央ちゃんへの賛辞の言葉のひとつひとつに、泣きました。

私の通うドSな「ヒデキ」の病院にも是非こんなコーナーを作ってほしいとマジで思いました(^^♪



更に、他のブログさまで紹介されていたまっちーのPIWの演技動画。

MADも含めて、upされていた動画に圧倒されました(相変わらずのインタにも♡)
これを生で見た方々の熱狂に納得です。

現役を引退してからのまっちーの演技には驚かされることばかり。

自分自身を見つけた、とでも言うんでしょうか?

ジャンプのキレ、そして何より氷が舞台にしか見えないバレエレッスンの成果。


町田氏の引退は、「町田樹」を新たに見つける旅の始まりだった。

そう思うと、カナダへ旅立った真央ちゃんが、
新たな「自分自身」を発見して帰ってきてくれたら、と願わずにはいられません。

続々とプロに転向した素晴らしい演技者たちの、次のステージが「祝祭」たらんことを!


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