現在の閲覧者数: ゴリラとポゴリラヤ - 老嬢の鼻眼鏡

ゴリラとポゴリラヤ


いやあ、予想にたがわず。
期待を裏切ることない番組に仕上げましたね。

三原選手の演技の時に何故あんな・・・。

ほんと、放送局、やめていいんじゃないの?ウジテレビ。

というわけで、夕べは女子の世界選手権SPを見ていたんですが。

カロコスのあのプログラムは「和」?
驚きの個性的なプロでしたね。
シンプルなドラムの音に合わせクールに滑る。
カッコイイ、と思いました。

ところで、
やはりというか、目を奪われたのはポゴなんです。

あのロシア勢の中で、
メドべ出現以前からの選手で、結局生き残ったのはポゴでした。

キスクラではうっすらと目を赤くして、
そしてどこかで見た「諦め」の表情を浮かべ、それでも笑顔を見せてくれました。

ああ、あの転んだら脳震盪起こしそうだったポゴ。
演技が上手くいかなくてブスッとした顔のまま演技後の挨拶していたポゴ。
あのぶすくれ女王(失礼)が、なんと美しいスケーターになったことか(´ω`*)

2017wpogo.jpg

食卓では、ゴリオ(仮名)も一緒にスケートを見ていました。
いい演技だねえ、と言って、ウルウルしながらふと横を見ると。

ゴリオはポゴの演技を見ながらウルウルと鼻血を流していたのでした。


「同級生にこんな子いたら、どーするよ?これで制服着て学校来たらどーするよ?」

ゴリオはティッシュを鼻に詰めながら、
「それは・・・。たいへんだし・・・・。」

返事になっていません。

何がたいへんなのかはわかりませんが、
リプ二ツカヤが大のお気に入りだったゴリオの気持ちが揺れたことは間違いないでしょう。


年頃とはいえ、エロ目線というより、美しいものを見た、という感じなのでしょう。
「芸術」とも「フィギュアスケート」とも何の接点もないただの高校生が、
ポーっと見惚れてしまう。
人の気持ちを揺さぶるとは、ある意味こういうことなのかもしれません。



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