2017
03.07

大学4年生で、跳べちゃいました!

Category: ヤマト先生

久々のヤマト先生です。



こちらからどうぞ➡「すごい動画」

細田采花さん(関西大)の動画です。

「細田采花、トリプルアクセル跳べちゃいました。」

「女子選手で大学4年になってからジャンプが進化するってすごい事です。」

「これは色々考え直す大きな理由になると思う。」



これ、本当にひょいっって跳んでる感じがしますよね。

何に驚くかって、コンビネーションでも跳べていることなんです。

実戦で入れてこられるようになったら、とても楽しみですね。

「女子選手で大学4年になってからジャンプが進化するってすごい事です。」

ワクワクしますね。

指導する側としても、色々考えさせられるところがあったのでしょうね。

ところで、四大陸の男子についてヤマト先生が書いていらっしゃることが
とてもわかりやすくて良かったので後半お借りしたいと思います。

ヤマト先生、許可なくすみません
苦情などございましたら、いつでもお待ちしております!

http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/1617/post-216/

「四大陸結果」―田村岳斗ブログ-華麗なる舞より


今回の上位の3選手は、少なくとも3種類の4回転は確実にものにして、
それを何回跳ぶかという勝負になってきています。

それだけでもとんでもなくすごいのですが、

増えた4回転に押し出される形でトリプルアクセルがどんどん後半になってきています。

羽生選手、ネイサン・チェン選手も最後のジャンプが2本めのトリプルアクセルとなっています。

4回転トウ、トリプルアクセルは、ちょっと前で言えば、
演技の頭でもっともフレッシュな状態で挑むジャンプでした。

彼らは演技後半のいちばん大変なところでそれをやる。


新しく手に入れた4回転以外のエレメンツや体力、精神力もまた、大きく進化しています。
彼らの中では、体力を考えなくても高い集中力を持っていなくても、
トリプルアクセルや4トウループはいつでも跳べる状態なのかもしれません。

そのレベルになっても必ず勝てるわけではない。
選手にとっては凄く大変な、観ているほうには凄く楽しい、そんな時代の到来です。



怪我のないように、とそれだけは祈ってしまいますが、ジャンプとツルスケと表現の幅がどのあたりで融合した演技を見せてくれるのか。
それはやはりこれからの愉しみだと思います。
男子に関しては、ですが。

冒頭の細田選手のように、大人の身体になってから更に進化する女子選手が増えれば、女子シングルもまた違う時代に入るのかもしれませんね。

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コメント
こんにちは(^^

わーお、すごいですね。本当にひょいって(^^
大人の女性の体は魅力的ですが技のバランスをとるのは難しいんでしょうね。それをクリアできれば進化ですね!
男子の4回転が増えるたびに、高校野球のピッチャー問題を思い出します。スリルがあるのはスポーツだけど、科学的に検証できそうですよね。今はいろいろ問題多すぎですけども(^^;
スポーツと芸術の融合がやっぱり見たいです。
にゃんこさんさんdot 2017.03.10 14:51 | 編集
にゃんこさんさん様

こんばんは(*^-^*)

> 大人の女性の体は魅力的ですが技のバランスをとるのは難しいんでしょうね。それをクリアできれば進化ですね!>
ですよね。だからこそヤマト先生が「すごい!」と紹介したくなるのだと思います。

> スポーツと芸術の融合がやっぱり見たいです。
フィギュアスケートの魅力って、やっぱりそこにあるような気がします。
でもJBを見ていたりすると、ケガするより、今のままの彼でも十分な気もしますし・・・。
難しいところですよね。
mikaidoudot 2017.03.11 01:10 | 編集
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