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畳の銀河

「The Tatami Galaxy」
こうググると、
➡http://ejje.weblio.jp/content/The+Tatami+Galaxy

Weblio英和対訳辞書での「The Tatami Galaxy」の意味

The Tatami Galaxy
四畳半神話大系
『四畳半神話大系』(よじょうはんしんわたいけい)は、森見登美彦による日本の小説である。



こんなん出てきました|д゚)

で、OPをつべで探すと
アジカンの曲なので著作権法に守られているとはいえ。

海外アニオタの手によってちゃんとupされているのだった。

というわけで、コメントも日本語以外が多し。

ジブリも新海も知ってるけど、これすげー大好き。とか。
animeマスターピースのひとつとか。

アジカンの曲をアニメに充てているのだが、これがまたピッタリであるが故か、
「この曲、何でだろ、好き。」といったコメントも。

四畳半という、日本独特の部屋のあの感じ。
あれをどう彼らは見ているのか?

私がゴリオ(仮名)以外でアニメの話をガチでできる同僚は20代後半の超オタク。
ナイスな職をあっさりと捨てて南半球からアニメの国、日本にやって来た。

彼のオタクとしての屈折っぷりは屈折し過ぎて円を描くほどである。
(彼曰く)太陽と海のイメージの国で、オタクであることの切なさをどっぷり背負って生きてきた。
残念なことに、それは日本でも変わらない。
只、「アニヲタ」ということで理解しようとする空気が職場の方にあるので、生きやすいのかもしれない。

彼が知らない日本のアニメはガンダムで線引きできるのでわかりやすいが、ガンダム以降はその知識の広さと深さで私などでは太刀打ちできない。
ラノベは日本語で読んでいるし、
西尾維新領域ですら叶わない。

ビッグバンセオリーのシェルドンみたいだと仲間から言われ。
人から好かれることに慣れていないと自嘲し。

そんな彼は四畳半をすでに見ているのだろうかとふと思った。
どうせ日本でも屈折するならこのくらい屈折して黒髪の乙女に恋でもしてくれ、と。
まるで息子のように心配しているのだ。

週明けの明日、「The Tatami Galaxy」を君は見たか?
と、携帯でこのつべを開いてから聞いてみることにしよう。

彼が「The Galaxy Express 999」の方を、知らないことは知っているので。

動画貼り付けは削除の元だった(´;ω;`)ウッ…

2017年 新バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=NpU9T-wM10U
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