現在の閲覧者数: 待ってたぜ! - 老嬢の鼻眼鏡

待ってたぜ!


「フィギュアスケートに恩返しを」
小塚崇彦が語る、新たな出発の決意。

http://number.bunshun.jp/articles/-/827355?utm_source=headline.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=directLink

Numberwebのこの記事、色々なところで取り上げられていますね。
嬉しかった~~~~~!

「信夫先生も父も身近にいすぎて」気付かなかった。

 以前「日本のスケート技術は、佐藤信夫先生、小塚君のお父さん、小塚君と受け継がれている」と指摘した指導者がいた。小塚自身は、そうした視点を持っていなかったと言う。

「僕が愚かなところだと思うんですけど、信夫先生も父も身近にいすぎて、いい意味で空気みたいな存在だったので、そんなこと感じていなかったんですよね。でも考えてみると、ゴルフでも野球でも、最初に打ち方や投げ方の癖が決まってしまうように、スケートも基礎が重要です。なのにスケーティングを教えられる先生は限られている。

 信夫先生が直接教えられるうちはいいですけど、体力的に衰えていくことも考えられますし、うちの父も、もうおじいちゃんです。自分が教えてもらったものを伝えられる限り伝えていくのが僕の使命かなと思いました。その数少ない先生から教えてもらった技術だからこそ、子供たちに伝えていかないといけない」



ジャンプに傾いた競技にスケーティング技術を残すならば、彼しかいない。
そう思います。

トヨタに在籍しながら。
それでも良いと思います。

なんだかおかしな空気感漂うフィギュアで、久しぶりに嬉しい出来事でした。

関連記事

0 comments

非公開コメント