2017
01.07

カメラの技術

Category: スポーツ
花園の決勝戦は、素晴らしい戦いとなりました。

80歳を過ぎた母から興奮した電話がかかってまいりました。

「もうね、すごい試合で、ドキドキしちゃったよ。」

こっちが母の心肺機能を思うとドキドキしてしまいましたが。

それにしても、力の拮抗した良い試合でした。

何というか、そのフェアプレーな感じが気持ち良く。
勝っても負けても、両チームが力を出し切った結果を、
すんなり受け入れられる爽快感。

あのスピードと大きな人たちの身体の陰で。
角度によってはとても見えにくいトライの瞬間を、
カメラはよく捉えていました。

フィギュアスケートなら、もっと容易く出来るはず。

回転不足も、エッジエラーも、
ビデオで判定した方が早いくらいじゃないかと思いました。

「ここで何点引かれた」というところを、
珍パンの「目視」(主観)だのみではなく、
どのスポーツにも取り入れられている
「ビデオ」で証明していけばいいのに。

フィギュアスケートがこれでもスポーツだと証明したいかのように
どんどんルールを変更し、複雑化する。
そんなことするより、ビデオ判定入れた方が余程早いのに。

そうできないご都合もあるんでしょうね。

モヤモヤしないスポーツの楽しさに、久々に手に汗握った週末でした。


関連記事

コメント
mikaidou様、こんばんは~(*´∀`)ノシコンバンワァ
新年明けて、もう成人式になってしまいました。今年2017年ですよ?子供の頃2000年越えたら近未来の世界と思ってました。

神社にも初詣に行ってないですし、お雑煮も食べていません。ゴロゴロ寝正月でした。自分ではまたプチ映画鑑賞のサイクルに入りました。

mikaidou様の初詣の話なんですが、失礼ながら田舎ほどヤンキー率が高いようですね。私の住んでいる所も田んぼがあるのどかな所ですが、一応区なのでザ・ヤンキーって感じの人はいません。

でも、高齢暴走族がいて、クリスマスには派手に音楽鳴らして走ってました。いくつまで暴走族を続けるのでしょうね。

記事のタイトル「カメラの技術」なんですが、私はデジカメがピンボケするんですよ!ニコンのデジカメなんですけど、どうやったら上手に撮れるのか?いろいろネットで調べているのですが、いい記事がなくって、取説を読みこなすしかないですねえ (-ェ- )シーン

フィギュアスケートもビデオ判定したらいいけど、汚水は最後まで抵抗するだろうなあと思います。

ビデオ判定されてしまうと、勝たせたい人に勝たせることができなくなりますからね。

お邪魔致しました ヾ(*'-'*)マタネー♪
だらごろこぱんだdot 2017.01.09 01:07 | 編集
だろごろこぱんだ様

コメントありがとうございます(≧◇≦)

私が今回見た試合では、トライしたと選手は思ってたんですけど、
テレビ画面ではタッチラインの微妙なところだったんですね。
でもちゃんと主審とタッチジャッジの2人で確認し合って
トライを認めました。
で、そのあとテレビ画面でしっかり撮ったトライの瞬間を映して、
見てる方も納得、という感じだったんです。

トライゾーンが決まっているとはいえ、あんな角度であの瞬間が撮れるんだったら、
フィギュアなんてほんと、簡単なんじゃないかと思います。

花園の中継、主審がごにょごにょ選手に注意する言葉もマイクで拾うんですが、
素人でもわからないなりに、審判が只いちゃもんつけてるわけじゃないってことだけは
わかるようになっているんですよね。

フィギュアはビデオ判定もジャッジに抗議も、絶対認めないでしょうね。

Icenetworkの記事
http://web.icenetwork.com/news/2016/12/19/211489874/barinova-advocates-artistry-age-appropriate-music
こちらで、元ボリショイのバレエダンサーで、フィギュアスケーターにバレエを指導するガリーナ・バリノーバさんが
「フィギュアのジャッジがテクニカルとアーティスティックの両方に精通するということは難しい。バレエダンサー、アイスダンサー、元振付師を含む芸術的なパネルジャッジが必要であり、技術面を見るジャッジが音楽史(などの芸術的専門性)を学ぶことは現実的ではない」というようなことを言っています。

芸術面ではその道のプロではないジャッジが、「曲の解釈」を評価してるんですよね。
ビデオ判定だけではなくて、そのあたりも本当なら改善されるべきなんでしょうけれど、それもしないですし。

選手にばかり「上」を目指すことを強いてますけど、ほんと、ジャッジはどうなんでしょう?
mikaidoudot 2017.01.09 02:04 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top