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カメラの技術

花園の決勝戦は、素晴らしい戦いとなりました。

80歳を過ぎた母から興奮した電話がかかってまいりました。

「もうね、すごい試合で、ドキドキしちゃったよ。」

こっちが母の心肺機能を思うとドキドキしてしまいましたが。

それにしても、力の拮抗した良い試合でした。

何というか、そのフェアプレーな感じが気持ち良く。
勝っても負けても、両チームが力を出し切った結果を、
すんなり受け入れられる爽快感。

あのスピードと大きな人たちの身体の陰で。
角度によってはとても見えにくいトライの瞬間を、
カメラはよく捉えていました。

フィギュアスケートなら、もっと容易く出来るはず。

回転不足も、エッジエラーも、
ビデオで判定した方が早いくらいじゃないかと思いました。

「ここで何点引かれた」というところを、
珍パンの「目視」(主観)だのみではなく、
どのスポーツにも取り入れられている
「ビデオ」で証明していけばいいのに。

フィギュアスケートがこれでもスポーツだと証明したいかのように
どんどんルールを変更し、複雑化する。
そんなことするより、ビデオ判定入れた方が余程早いのに。

そうできないご都合もあるんでしょうね。

モヤモヤしないスポーツの楽しさに、久々に手に汗握った週末でした。


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