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都合のある記事


じゃぱんたいむすを舞台に、15年ほど日本人向けに英語で記事を書いているらしいお方が。

真王が今後どーしたらいいかという記事を書いていたということで、読んで参りました。

以前から真王ファンには悪名高いライターでしたが。

だからって何なのでしょう?
じゃぱんたいむす、購読している人への影響力ってどの程度?

購買数とアクセス数上げるためならペンの力を悪魔にだって売るんでしょうよ。

話題になるたび、そのくらいのもんでスルーしていました。

この新聞のお抱えライターがこのような記事を書くということは、
この新聞そのものがその方面のもの、という風に、私は受け取っています。

改めて、そのお金の出所を知りたいもんだと思います。

今回も同じです。

問題は該当記事ではなく、

その前の記事。

この男が書いたノービスで優勝した選手の記事です。

ノービスで優勝した「女子選手」の憧れの選手を
女子・男子に分けて聞いています。

勿論、彼女の答えとしてこのライターが載せているのは、お馴染みのあの名前。

相変わらず、棒国の「ご存知」、そして「真王」の順にその名を書くのも常套手段。

写真もこのノービス選手は美しく撮れているものを使い、
真王の写真は、悪意あるものです。

そういえば、該当記事も、後半はおーじゃ様とそのお取り巻き一行の素晴らしさを宣伝してましたね。

真王におーじゃ様を見習えと言いたいのでしょうか?

ぴろののじゃぱんたいむす版。

英語で書いてある、というだけで、読者は日本人。

別にこの記事が本家“TIME”の日本版ではないからどうのこうの書いているのではありません。
The New York Timesとだって、同じ出所ではないんです。
「独自」な記事でしょ。

普通に考えれば、他の並びのスポーツと読み比べても、変です。
全日本の結果とワールド派遣選手についての記事はKYODO。
最近のお抱えライターの記事は、ノービスの優勝者と12位の選手の今後の記事です。

こんなの英語を勉強する日本人のためのスポーツ記事でもなんでもない。

では何故わざわざICETIMEのコラムと称してでも別枠で掲載し続けるのでしょう?
これ、スポーツ専門誌でも何でもないのに。
「英語を勉強する日本人のため」に、大事なフレーズとか、入っているわけでもないのに。

おかしいでしょ。


相も変らぬくだらない記事を前に、
これを「海外の意見」のように受け取る必要を感じません。

この記事を紹介したうえで、「海外ではこんな意見も・・・」と書いていらっしゃる方がいらして、
驚いたのでつい、余計なことまで書いてしまいましたけれど。

大体この新聞のWEBページ、
スポーツの記事は

OLYMPICS/ BASEBALL/ SOCCER/ BASKETBALL/ SUMO /RUGBY /FIGURE SKATING/ TENNIS/ MORE SPORTS/ COLUMNS/ MULTIMEDIA

記名記事には其々専門のお抱えライターがいますが、オリンピック関連なんかはAP通信からの転載。
相撲なんて、ただBASHO REPORTSって、KYODOって書いてあるからには単に共同通信から引っ張ってるだけ。

お抱えがいるということは、それだけ特化して書かせているということなので、
そこには何がしかの「都合」があるんでしょうよ。

本当に、特殊なスポーツです。





追記です。

茶番の前年あたりからではなかったかと思います。

真王について書かれた、もしくは紹介されたネットの「海外記事」というものが、
全てとは言いませんが、元記事を読むとどれだけ歪曲されたものか、
自分の目で確認して初めて知りました。

更にもっと読むと。
どの国のどの新聞が、どちら寄りの記事を載せるのか、
色んな立場があることを知るようになりました。

フィギュアの陰謀論と、とかく揶揄されますが。
利権や都合があることは、メディアの記事の出し方を見れば、
よくわかるものだと思います。


翻訳はググる先生が何とかしてくれるのです。

「元記事を読む」、ということの大切さを、真王の記事は私のような情弱にも教えてくれました。

なので自分が勝手にコンニャク翻訳してブログに載せる時も、記事の紹介はしますが、
自分の訳したものを決して信頼を持って読んで頂こうなどとは思いません。
個人のブログですので、正確さよりも自分が受け取った内容を優先して、元の英文は一端砕くようにしています。
元記事を読んで頂く方が良いと思っているからです。

誤解を招きそうなものは、最初から訳しませんし。

私が読んだものはあくまで私の解釈であり、決して正しいとは限らないように、
他の翻訳だって、その区切りによっては都合良く切り取られたものかもしれません。

日本のネットニュースも同じことですが、書いた人の素性も大事なことだってあります。

そこから読めてくるものは、多いと思うのです。



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