2016
12.31

新しい年へ

おせちの準備(今年は詰めるだけ( ´∀` ))
お雑煮の出汁取り、具の下ごしらえ。
大掃除ついでに、引っ越し準備の下準備。

気が付くと、何時間も経っていて驚きました。

テレビをつけると、全日本選手権の再放送中。
録画していたので、休憩がてら、ゆっくり見直しました。

やはり浅田真央は、違うフィールドで戦っているように
私には見えました。


スポーツ選手として、その競技を極限まで突き詰めようとすると、
それはスポーツを超えて、芸術になってしまうのではないでしょうか。

Mao-Asada-Black-bird-SP-Finlandia-Trophy-1 (1)


http://www.insideskating.net/2016/10/18/features/intriguing-and-addictive-mao-asadas-programs-for-this-season
InsideSkating トーンさんの10月の記事の最後、赤リチュのフィニッシュのポーズの写真の下にはこう書いてあります。

...過去の自分を解放し、新しい愛を抱く。

Mao-Asada-Ritual-Dance-FS-Finlandia-Trophy-3.jpg


良いお年を💛









ヤマト先生のブログが更新されていました。


考えさせられるところの多い部分を、一部お借りしました。
無断借用で申し訳ありません<(_ _)>
ヤマト先生の苦情は喜んでお受けいたしますので、
どうぞ叱ってくださいませ。

華麗なる舞「全日本が終わりました。」
http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/1617/post-207/


宮原知子の今回の目的は勝つ事。

" 狙って勝つ。"

それがどれだけ大変なことか覚悟した上で、
あえて順位を意識するようにしていました。
普通であればそういう考えをしないようにするところかもしれませんが...。

~中略~

今回の演技、滑り自体には僕たちに「満足」「納得」「感動」はありません。
フィギュアスケートに限らず、
すべてのアスリートがすべての試合で観る者を感動させて、
自身も「満足」「納得」し、勝利することはほとんど不可能だと思います。



この続きを読むと、ようやくこれで世界と戦う準備ができた、と書いていらっしゃいます。

さっとんが、結果だけ見れば全日本3連覇を成し遂げたこととは裏腹に、
いかに厳しい立場で戦っているかがわかるような一文でした。

ヤマト先生が言うところの、

「ほとんど不可能」を目指しているのが
真央ちゃんです。

それも「戦略」なしの真っ向勝負で。

彼女の競技人生はあとどれ程になるかわかりませんが、
浅田真央のスケート人生はこれから。

新しい年、またスタート位置について。
頑張れ、真央ちゃん。


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