現在の閲覧者数: スケーターとして必要なものは全て持っている - 老嬢の鼻眼鏡

スケーターとして必要なものは全て持っている

高橋氏の話  

「最初のアクセルがシングルになってしまったのは、
非常に残念なんですけど、やはり雰囲気の作り方というのは、
格が違うな
という風に感じましたし、最後のステップなんか本当に、
スケーターとして必要なものは全て持ってる
という印象を持ちましたね。素晴らしいです。」


       
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泣きました。

演技にもですが、演技後の男前な姿にです。

自分が望んで戻ってきた、その落とし前は自分でつける。



本当に素晴らしい黒リチュでした。

力強く、黒い羽根を広げたようなあのステップに、魅了されました。


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浅田選手の話

「今日の朝、ようやくアクセルも跳べて、片足で降りたので。
自分にとってはすごく良い流れだなと思っていて。
アクセルを挑戦できる状態まできて、
そしてこの試合で、できるところまで来たという
喜びっていうのがありました。」



インタビューの続きも、真央ちゃんの言葉は、全てファンに向けて発せられていたように聞こえました。

もう、自分の理想の演技。
それだけを見て、明日も滑り切ってください。










全日本が競技ではなく、格付大会だということが、
誰より身に染みている、そう感じます。



ヤル気の全くない、マイクでもその声がハッキリ拾えない般若の話。
選手たちの解説を終えた時、初めていつもの猫なで声に豹変して言ったのがこれ。

そうですね。やはり
手堅く勝つ、
戦う意思を強く持った選手

上位に上がってきたなという印象がありましたね。




実に、般若らしい言いぐさですね。


手堅くやれば勝てるスポーツなんて、つまらない。
彼女が言うところの「戦う意思」とは、「点を取る」ということ。

有効取ったら後は時間稼ぎする選手が増えた柔道と一緒でございましょう。
あちらはルールを変えることにしたようですが。






これだけの選手をねじ伏せようとしてきた
日本スケ連のご都合主義。
潰れていい、と本気で思います。


つい、余計なことまで書いてしまいますが。

こんな本があるの、ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

お仕事ナビ〈5〉 サッカー選手・プロフィギュアスケーター・野球選手・車椅子バスケットボール選手・ゴルファー (キャリア教育支援ガイド)  理論社
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2015年3月出版です。

この本に大きく写真の載っている元選手は、嫌いではありませんでした。
でも「プロフィギュアスケーター」として、キャリア教育の本に出るほどのキャリアを持っているのかどうか、はなはだ疑問です。

これ以前に出版されてきたオリンピック関連の子供向けの本には、当然のようにアラカーが出ています。

真央ちゃんのことを書いた子供向けの本も、著者は一応御用達のぴろのでしたので、ああいったものはそういった関係のあれ、しか関係できないのではと思ったりなんかしてしまいます。


こういった仕事を貰うには、それ相応の実績がなければならないのでしょうが、スケ連とのつながりの方が実は重要だったりするんじゃないかなー、と思えてしまいますし、
素人目にはそう見えてしまいます。


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