2016
11.19

見たとばい、ユーリ

Category: TV番組

http://siromama.com/yuuri-on-ice-hasetu-3567
「ユーリオンアイスの舞台九州長谷津の場所は?勝生勇利の実家モデルも」

・・・なんで仙台でも名古屋でもトーキョーでもないんでしょうね。

昼間家にいることが殆どなかった私。

家でぼちぼち家事を始めたところです。

しめしめ、やっと出番だぞ、Amazonプライム!

というわけで、話題かどうかは知りませんが、アニメの「ユーリなんちゃら」を見ました。

ミヤケン先生がちゃんと振付をして、それをアニメにしているらしいのですが、
驚きのアニメーションクオリティーでした。

フィギュアスケート。
オタク。
BL。
肉体美。
BL。
音楽。
BL。
映像美。
BL。
オタク。
フィギュアスケート。


といった感じの、ボーイズラブとフィギュアとオタクがミルフィーユ状に楽しめるアニメです。


今度は佐賀県唐津市が『聖地』と呼ばれるようになるほどこれがヒットするのかとか。
巡礼地にリアルフィギュアスケートファンが行くとしたら、どの層のファンなのだろうとか。
これで新たなスケートファンが増えるのか?とか。
アニメ好きなYOUの受けはどの程度が予測されるであろうとか。
日本の南、九州にこんな立派でガラ空きなスケートリンクがあったら驚くわ~とか。(ほんとにあったらごめんなさい。
グランプリファイナルまで進んでおいて、最下位だったからって、なんでそこまで落ち込む必要あんのとか。
そのまま全日本もダメダメでとか、それでも強化指定選手だろーによ、とか。
何で目指すのが『グランプリファイナル』なのか意味不明とか。
結局テロ朝とスポンサーのタイアップかよとか。
そもそも4回転を、4本、最後にコンビネーションまで付けて試合で成功させておいて。
ぶっちぎりで世界一取れる選手がいきなりコーチになるんかい、次のオリンピックどーするんかいありえないありえないありえない、とか。
ある意味色んな選手の良いとこ取りしておいて、キャラをオタク風味にするとは何事だとかなんとか。

・・・・・いろんな突っ込み要素は確かに満載で、過積載ではと思ったのですが・・・。

アニメとしては、昔のTVアニメとは比べ物にならない位のスケートシーンの動き。
出色の出来です。

これ、むしろフィギュアスケートはあんまり興味なかったんだけど・・・的なライト層にはいけるのではないでしょうか。

リアルなスケートファンは、誰が誰をモデルにして=などと余計な雑念が入りまくりますのであまり落ち着いて見ることができないと思われます。
私だけかもしれませんが。

でも結局、せっかくのAmazonプライムをつべに切り替え、リアル選手たちの映像を見てしまうのが、
ファンのサガン鳥栖(ユーリにちらっと出てきます)というものでしょう。

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