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老嬢の鼻眼鏡

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Archive2020年04月 1/1

『毎日、少しずつ』

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https://vitality.sumitomolife.co.jp/ambassador/スミセイさん、ありがとう〜(≧∀≦)舞さん、真央さんと一緒なら頑張れる!真央さんの笑顔に騙されて頑張ると結構運動になるっていうか心拍数も上がりますよ。ステファンみたい〜(^◇^;)...

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ヘタのコウミョウ

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誰にでも得意なことはあると思う。得意なことは大抵の場合役に立つけど不得意なことが役に立つこともあることを私は昨日知った。昨日は友人のバイト先のレストランのテイクアウトを予約した。今日からは別の居酒屋テイクアウト夕食が始まるのでお試しチャンスだったのだ。友人のバイト先は我が家からはちょっと遠く所謂観光地付近にある。天気も上々生きながら腐ってるんじゃないかと思う程眠り続けるゴリオと自分の部屋でどんより...

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『絶望名人カフカの人生論』

『絶望名人カフカの人生論』カフカ/頭木弘樹 編訳/新潮文庫どうせなら、一緒にどん底まで落ちよう。カフカと一緒なら怖くないかもしれない。繰り返し読んでも笑ってしまうこの本。一緒に思いきって絶望できる友達ができたらこんなに愉しいんだな。カフカの迷言集、と言えば良いのかもう悩みなんか笑い飛ばすしかなくなるほどカフカのネガティブ思考は突き抜けている。編者、頭木弘樹氏の切り口語り口に載せられどうしようもない情...

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ゴーストタウンで

閉鎖された駅ビルの書店に本を注文する。在庫があれば駐車場から直結の入り口で本を受け取りニコニコ現金払い。1階のスーパーと、隣のパン屋さんだけが辛うじて開いている薄暗い駅ビルは人影もまばら。息を潜めるように約束のスタッフ専用出入口に向かう。重い鉄の扉から、本を抱えた可愛らしい女の子が出てきた。禁忌の品でも受け渡しされているような。ちょっと非日常な風景にドキドキした。昨日買った本は今まさに、のベタな本...

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夕食昼寝付き朝昼自由

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さあ、私の近辺にもいよいよコロナ包囲網が迫ってきました。仕事は明日まで行って6日まで休み。大人3人の3食を長い連休中どうするかで今日は電卓を叩きました。叩いた電卓が壊れそうなほどスーパーで1回に支払う金額が冗談みたいに跳ね上がっています。我が家はパスタもカレーも昼ごはんには許されますが夕飯はきっちり和食。その上オットの晩酌のおつまみ兼おかずが悩みのタネ。これをこもりっきりの連休中に日替わりで10日近く連...

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Life is wonderful 『復活の日』

Amazon primeで『復活の日』を観てしまった。昔映画館で観たけれど。ジャニス・イアンの主題歌とロミオとジュリエット以来のオリビア・ハッセーしか記憶にない。話の意味なんかわかっていなかった。まあ、言葉が出て来なくて感想が書けない。素晴らしいというか今だからこそ身に迫る凄い映画。今さらだけれどよくこの時代に(1980年 昭和55年かな)こんな映画(褒めてます)作ったなと。殆ど全編英語。しかも石原さとみ式ではなく...

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『なにか、わたしにできることは?』

『なにか、わたしにできることは?』ホセ・カンパナーリ/西村書店毎日、朝食をとりながら、おじさんは新聞を読む。一字一句、たんねんに。ちっとも心を動かされない記事もあれば、思わずにっこりしてしまう記事もある。全身がふるえあがふような記事も、たくさんある。おじさんは不安でたまらない。コロナウイルスで多くの命が失われたスペインの作家。2008年作。不安の中で、あの言葉が頭の中にぐるぐるまわっている。ある朝おじ...

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こころの声

昨夜、仕事の相談に乗ってもらうため先輩筋に当たる方に電話をした。彼女はすでに引退しご主人の病院を手伝っている。『病院は今大変でしょう?』『発熱してる患者さんが来たら大変。防護服着て診察よ。』彼女の家は脳神経外科なんだけど。表向きは閉めている職場で私も時間をずらして出勤している。仕事が終わって連休前にいつものお薬をもらいにかかりつけ医ヒデキの病院に寄った。ヒデキは患者が途切れる時間帯だったせいかまた...

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かぞえうた

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妖精が1人?妖精が2人?妖精が‥‥。ニュースを聞きながら寝るとヨウセイが1日に数百人単位で増えていました。氷上の妖精なら、いいのにな。そこで朝から妖精真央さんの動画を見るのです。...

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町の本屋さんを潰さないために

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コロナのおかげでいつも通う駅ビルの本屋も閉めざるを得なくなり。公共の図書館も表はほぼ休館状態。次の林遣都さん御出演映画の原作を読みたいそう思ったら。ここで大手のあそこにポチ、と思うでしょ?私はやりません。ささやかに更新している拙ブログ。自分の住んでいる地域の人は殆ど読みに来ないんです。アクセス解析によればですが。なのでこれは地元には何も貢献しない投稿ではあるんですけど。もしも本を読みたいと思ったら...

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踊って歌おう

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昨日はステファン・ランビエール先生とチームシャンペリーによるエクササイズYouTube配信で家のペットボトルを握って運動した方もいらしたのではないでしょうか?私も息切れと闘いながら頑張りました。ステファン先生『ゴーージャス!』を連発ああ、私ってゴージャスでエクセレントでビューティホーなのね!(そこまで言ってない)時間的に途中大変そうなエクササイズになると夕飯を作るという逃げ道があるのも良かったですね。島...

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『ゴリオはどうしてこうなのか』

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前項、前々項の続き我が家に帰って来たことで衣食住が乱れがちな貧乏学生ゴリオ(息子)の生活は少しマシになった。問題はオットと私。こんなご時世でさえなければ息子がどこで何をしようが気にもしないが今は緊急事態なのだ。ところがうちの大学生は‥‥まあ、20代に入ったばかりの所謂若いもの。もちろん飲みにも行かず群れもしないがそれでも友達とは個別に頻繁に会っている。遠隔授業をしてもらっても週一回のバイトには行く。そ...

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『眼は見るべきものを見る』

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前記事の続き。以下は全くのど素人が本を読んで好き勝手な妄想繰り広げているだけです。くれぐれも真に受けることのありませんよう。////////////私たちは生まれつき『美しさは善』というイメージを持っているそうだ。『40人の神経科学者に脳のいちばん面白いところを聞いてみた』デイヴィッド・J・リンデン編著/河出書房初版は2019年12月この本の『パート3 知覚と運動 第14話 眼は見るべきものを見る』によれば『視覚というのは...

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『脳のいちばん面白いところ』

情報を得るため地上波テレビを所々観る。民放各局工夫も見えるけど。何にそんなに怒っているのかわからないことも多い。居心地が悪いのでテレビを消しTwitterを開けば#頑張れ安倍総理『マスクが無いからマスク配りまーす』『みんなが欲しいって言うから10万配りまーす』『アムロ行きまーす』あ 寒い(OvO)国民の反応が秒単位でここまでダイレクトにお上に届く時代がかつてあっただろうか。安倍さんが国民の声を聞いても聞かなくて...

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真央さん電話インタビュー

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あ!そういえば、サンクスツアー円盤記事に書いてすぐ届きました〜。仕事が落ち着いたらゆっくり観ます!スポニチが浅田真央さんに電話インタビューした短い記事。短くても、真央さんのサンクスツアーにかける思いが伝わります。リンクしてます→浅田真央さん語る、おうち時間とツアーへの思いサンクスツアーを『中止にすることは全然、考えていませんでした』そう語った真央さん。そういえば、観に行きたい側の私の方も中止になる...

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ゴールとスタート

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昨年の雑誌を纏めて紐で括り処分の準備をする。スポーツ雑誌『Number』のバックナンバー。カズ、イチロー、ノムさん。レジェンド級の面々が華やかに表紙を飾る。昨年の特集にはラグビーも多く取り上げられていて誌面も賑やかだった。私の部屋から遠くに見えるグラウンドも今は静かだ。親元を離れて進学してきた子もいるだろう。子どもの頃から選抜選手として期待されこのグラウンドに未来の全てを託した子もいるだろう。彼らは今、...

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『JET STREAM』

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このところ忙しかったので今日の勤務はごく短時間。そこで悪評高いワイドショーを見てみる。司会者、コメンテーターの声が耳にキツく感じるのは口調の激しさ故か。人の怒った声は5分で十分。いつかカーナビの機械音を峰不二子ちゃんにしたいと思っているけれど。(人は年毎にオッサン化する)ニュースは。城達也さんが生きていらしたら。そう思わずにはいられない。耳に心地よいあのナレーション。音楽は全く好みではなかったけれ...

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『じぶん大丈夫』と戦う

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今週末も開かれる予定だった三密の会。いまだ自粛する気配がないのでメンバーにメッセージを送った。私は春から就いた職場でも少なくとも年に1度は自分の居場所で大勢に接する日がある。今年は一昨日だった。1日で300人弱。まじこわいから。これを理由に『皆様に感染させる可能性は0ではないので』そう書いて欠席の連絡とした。セイセイしてホッと息をつくと。『では、今回はそういうことで延期にしましょう!』そう返事が来て、次...

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ショーマ in シャンペリー

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この動画が撮影されてまだ2カ月も経っていません。世界の形はすっかり変わってしまいました。ええっと。この動画の中の人はフィギュアスケート現日本チャンピオン、宇野昌磨選手です。可愛いとか言わないでください。アスリートですよ。独特の高音で、なかなか明るく語ってくれているのでリンクだけでは何だと思い、動画お借りします。レッスン中のコーチが自分自身の2007年の世界選手権の話なんかもしているんです。ちょっとウル...

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そーしゃる・でぃすたんしんぐ

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昨日の日曜日。世の中はざわざわとして部屋にいても落ち着かない。そこで1日テレビを消して。ワンオペ家事も昨日は止めた。結婚生活の殆どが共働きの我が家。ワンオペ育児、ワンオペ家事とは私のためにある言葉。私の方が勤務時間が長い日も持ち帰った仕事に追われる休日も入り直した大学のレポートに追われた日々も時間になると食事が出てくるまで食卓で待っているオット。でも、そろそろ休日は休もう。カップ麺の買い置きも冷食...

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『未知との遭遇服』

昨夜も遅く帰って来たゴリオ。またしても顔が赤く、疲れているので体温計を渡すと。『37.2℃』ビッミョー。ゴリオは普段から体温が高めなので、落ち着いて測り直すと平熱でした。さすがに出かけすぎだと、喧嘩になりましたよ。オットも私も一旦仕事に出れば、そこには多くの人がいます。単純計算しただけでゾッとしました。家族3人の誰かが罹患しただけで、影響を受ける人の数は半端ありません。もうね、全国津々浦々に『非常事態宣...

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大林宣彦監督

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訃報が、とても辛い。拙ブログで吐露した、歪んだ大林宣彦作品への愛はこちらリンクしてます→時は、やってくるものなんだ→高見沢みちるの野望→恋をしたからさびしいのか、さびしいから恋をするのかご冥福をお祈りします...

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一緒に住むならどんな家?追記はhouseシャンペリー

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U.S. Figure Skatingが、こんなツイートを。『どの家を選ぶ?』We've got to know! Which house would you choose to stay home with? 🤔We've got to know! Which house would you choose to stay home with? 🤔 pic.twitter.com/NCuTikvZgW— U.S. Figure Skating (@USFigureSkating) April 8, 2020 アメリカ歴代のスケーター達が6軒の家にいるとして、もし今、あなたが自粛する(直訳では隔離される)ならどのスケーター...

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感動の名前

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サンクス円盤がまだ届かないのはうちだけでしょうか?何故〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)ちゃんと予約したよね?というわけで。真央さんの動画を観ていたらとまらなくなりました。浅田真央さんと言えば、技のバリエーション。ツイズル1つとってもプログラムによって全然別物のように、それも贅沢に繰り出してきます。心の琴線に触れるのはその美しさ。『月の光』で『何て言って良いのかわからない』って書きましたけど、言葉にならない感動には、...

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天使と悪魔の『カプリース』再び

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2016年5月の記事です。浅田真央さんのEXプログラムで、特に好きだと何度も書いたかもしれませんが、時間があるとまた見てしまうのが「カプリ―ス」。デイヴィッド・ギャレット主演の「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」の一部をつべで発見。ブログではこちらで紹介している映画です。こちらの「カプリ―ス」が悪魔だとしたら、真央「カプリ―ス」はまさに天使の成せる業。天使(天才)版この時のカプリースが1番好きです。...

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『月の光』『月光』

月が綺麗。眠れない夜。月明かりに部屋の中まで照らされて、ベランダに出てみることがあります。そんな時に思い出すのが、浅田真央さんの『月の光』。以下、素人の戯言です。////////////演技中盤、まるで液体のような空にポンっと飛び込むような、ほとんどノーモーションから跳ぶダブルアクセル。着氷の後の流れるような、見えない透明な液体の中で泳ぐような、なのにとても軽い、何と言って良いのかわからない、夢のようなステッ...

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『リチュアルダンス』の炎

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ふふふ、キリンレモンのように爽やかな『チャルダッシュ』を繰り返し観ていたら、ダークチョコの味わいのプログラムも観たくなりますね。浅田真央さん現役最後のプログラム、『リチュアルダンス』については、こちらのサイトに詳細に解説してあります。スポーツニュース『Victory』から2017年9月17日、いとうまやね氏の記事です。リンクしてます→愛は炎、そして戦い…。浅田真央が『リチュアル・ダンス』に込めた“熱”を回想する。以...

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妖精が舞う『チャルダッシュ』

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夕飯の片付けを終えて、『ファンタスティック・ビースト』を観ながらマスクを縫う準備をしていると。ゴリオの保育園時代の同志、ぷーママから、テレビ電話が。私はアイロン片手に、彼女は焼酎をマグカップで飲みながら、小池都知事の『緊急事態措置』やこれから仕事をどうするかで話は尽きません。可愛いピンクのシャツを着た彼女が、突然ポトリと涙を零しました。『泣き上戸か』そう笑った私に、『会いたいんだよぉ〜』と怒りだし...

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接近!ロケットマン

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この投稿をInstagramで見る reminiscing about all the fun times had on the ice❄️😤 Nathan Chen(@nathanwchen)がシェアした投稿 - 2020年 4月月3日午後10時56分PDT ネイサン・チェン、至近距離から撮影した『ロケットマン』のステップ部分をインスタに上げてくれました!試合の時でさえ、4回転を跳ぶだけ跳んだ後でもこのステップが踏めるクワドキング。しかもラストは壮大に広がる音楽と一緒に、なんとも言えないノ...

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痛い電話。略してイタ電。

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老人ホームで隔離状態の母から、度々電話がかかってきます。around 90になっても気の毒なくらい頭がハッキリしている母は、一日中地上波テレビを観ています。他にすることが無いとはいえ、精神衛生上よろしくないのは明白。パニックを起こしているわけです。曰く。『息子を学校やバイトに行かせるのは言語道断』『身体も強くないくせに、アンタ(私)が働きに行くなんて無理』『お父さん(私のオット)の通勤が心配だから、もう休...

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ドラマ『カラマーゾフの兄弟』

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林遣都さんの沼活動で何が楽しいって、これまで全く観てこなかった邦画、日本のドラマにも良いものがあると知ったことでした。『観なくなった』にはそれ相応の理由があります。特に『カラマーゾフの兄弟』を制作した局は、フィギュアファンなら忘れもしない、偏向報道の中枢でした。ドラマ『カラマーゾフの兄弟』の制作は2013年。最初に企画が持ち込まれたのはその5年前だったそうです。2008年。成る程なあ。『土ドラ』枠(23:10 -...

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もう布でいいんじゃね?

ゴリオが写真を送ってきた。バイトで車に乗り、あちこち回っている最中に撮れたらしい。今日はいい天気。こんなご時世でさえなければ、この写真を見て不安になどならないはずなのに。ガーゼなんて手に入らないだろうとは思いながらも、食料品の買い物がてら、郊外の布地屋さんまで行ってみる。普段は閑散としたビルの駐車場に、ひっきりなしに車が入って来る。だってこの布地屋さん、もうじき店じまいだった筈で、そのくらいお客は...

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Pollyannaismまたは陽性バイアス

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『ポリアンナ』と呼ばれるその娘の名は、村岡花子さんによって『少女パレアナ』というタイトルで翻訳され、今も新しいバージョンが読み継がれています。『よろこびのあそび』と村岡さんが訳した『glad game』。どんな事にも喜ぶべき側面がある。この楽観主義は一見とても鼻につくものです。ただ、単なる楽観的物の見方を小説世界は記してはいないのでした。ポリアンナの原則https://en.m.wikipedia.org/wiki/Pollyanna_principleポ...

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新年度

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こんな時でさえ、当たり前のように新年度は始まった。初出勤を満開の桜に迎えられ、坂道を車で登り切る。新しい職場は、今日はまだ穏やかだった。同じ職種でも場所が変われば仕事の仕方も細かく違う。半日の引き継ぎの筈が1日がかり。家に帰って、ようやく実感が湧く。戻って来られた。今度は責任も軽く、黒子に徹してよいらしい。擦り切れることのないよう、少しずつ。このご時世、いつ自宅待機になってもおかしくはないけれど。...

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