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老嬢の鼻眼鏡

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Archive2020年01月 1/1

ネピアとスミセイ

スポンサーさん、ありがとうございますm(_ _)m舞&真央さんの素顔っぽい表情が素敵です。住友生命vitality #健康診断編そしてネピアの、これはカレンダーの写真からでしょうか?真央さんインスタからお借りします。ドレスも似合いますが、顔立ち的にも着物がとても似合いますよね。...

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『ひとりも、ええなぁ』

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『スカーレット』も第100回。今日は戸田恵梨香さんと大島優子さん2人のシーンが見せ場です。2人共めちゃくちゃいいですよね。炎に魅せられていく喜美子と、良き妻、良き母の照子の対比が上手い。『お前や!』照子の金切り声、そして喜美子のドスの効いた声。女同士でなかなかこんな付き合いはできません。『スカーレット』の魅力は、本当はここからなんでしょう。サザエさん風の照子(大島優子)が3回目の窯焚きの準備を1人黙々と...

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プレスカンファランスに見るジェイソンの立ち位置

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全米フィギュアスケート男子シングルはネイサン・チェンが圧倒的な演技で4連覇達成。フリーだけ動画を観ましたが、やっぱり素晴らしい。インフル明けで、どこに体力を温存していたのか、クワドキング健在でしたね。ロケットマンのステップはいつにも増して踊ってました。この全米のショート、フリーそれぞれの男子シングルプレカンを見ています。プレカンではネイサンのイケボがたっぷり堪能できますが、まあ速い速い。これ聞いた...

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『夢をかなえる力』

『夢をかなえる力ー私がスケートから学んだことー』浅田真央/新書館昨日、帰って来ると届いていましたヤッホー。バレエ雑誌『クララ』に連載された記事が本になりました。真央さんが練習着にチュチュを着て、トウシューズでポーズをとる姿が新鮮。とにかく写真が素敵。柔らかい記事にレッスン着の写真とは対照的に、サンクスでの真央さんの写真は別人のように妖艶で。内容はジュブナイル向けですが、ストレッチの仕方や食事につい...

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三島由紀夫『レター教室』

『レター教室』三島由紀夫/ちくま文庫装丁は安野光雅さん。緋色で『LETTERS』って書いてある色調が好き。1966年(昭和41年)、週刊誌『女性自身』9月26日号から翌年1967年(昭和42年)5月15日号に「三島由紀夫レター教室――手紙の輪舞」として連載された。単行本は1968年(昭和43年)7月20日に新潮社より刊行された。文庫版は1991年(平成3年)12月4日にちくま文庫で刊行されている。Wikiより最初の人物紹介で戯曲かしらと思ったけ...

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『手を抜かないやり方は好き』

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滋賀から中継の土曜スタジオパーク。その中で放送された『スカーレット』のお父ちゃん、北村一輝さんが語る林遣都君です。『手を抜かないやり方は好き』北村一輝さんが語る林遣都君という人間が素晴らしかった(想像通り#林遣都#土曜スタジオパーク pic.twitter.com/rsE1Smbl4c— ふくおかきのこ@NO林遣都NOLIFE (@fukuokakinoko) January 25, 2020 Twitterお借りします。ありがとうございます。昨日の土曜スタジオパーク。演...

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Draw a line

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人によって、コミュニケーションに対する感覚や考えは違う。拙ブログに来て下さる方々から頂くコメントはいつも素敵で、こちらが拙いながら発した駄文に、それ以上のお気持ちを頂くのは有難いといつも思う。ネット上であっても、礼儀は大事。それはわかる。でもみんながみんな、理路整然と自分が書いた内容を理解し、それに対して言葉を尽くして礼儀正しいコメントを残せるなどと、私はさらさら思わない。自分がそんな事できないか...

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京都人の密かな愉しみ blue 修行中

このシリーズ、林遣都さんのナレーションが心にしみます。【24日夜】 #京都人の密かな愉しみ Blue 修業中「祇園さんの来はる夏 祇園囃子が聞こえる編」は、24日(金)夜7時から放送予定。祇園祭の歴史と人々の熱い思いをドラマ&ドキュで。[BSプレミアム] #林遣都 #矢本悠馬 #趣里 #毎熊克哉 #団時朗 #岡田浩暉 #松澤一之 https://t.co/JhsBfX6wdx— NHKドキュメンタリー (@nhk_docudocu) January 21, 2020 再放送全部見終わっ...

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お金本

『お金本』左右社1冊読むのに2日かかった。読み応えがあるといえばある。90名の文豪、アーティスト、作家、漫画家の金銭に纏わる書編が集められている。出版は左右社。最近の読書会でも紹介していた人がいたが、私の周辺でこの出版社の出す本は面白いと言う人は多い。まず表紙、装丁がいいし、『はじめに』もいい。本編を読みながら、『出典はいるよな』と思っていたら巻末に索引よろしくしっかり載っていた。巻末付録も力作だ。目...

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フィギュアスケートはもはやマイナースポーツではない気がする

今頃書くかって話ですが。髙橋大輔座長公演『ICE EXPLOSION 2020』氷爆。放送で観て録画でも観直しましたが、カッコいいショーでしたね。群舞のPhoenixは素晴らしかったし大輔さん哉中さんのカップルダンスは想像以上に素敵でした。で、ミーシャ・ジーが全く大輔さんに引けを取らずにPhoenixを滑り切っているのにびっくりしましたよ。めちゃくちゃすごい。さて、浅田真央さんは、ジュエリーベストドレッサー賞に入場しました。細い...

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あいたい2人

信作『電話いややな。あいたいわ。たまらんな。』百合子『うちも、たまらん』いやいや、たまらんのはこっちです。今朝の『スカーレット』も可愛さ爆発で大変でしたね。信作と百合子の赤電話と黒電話での2分割画面ですよ。福田麻由子さんのキラキラが増してきて、信作の整った顔を凌駕しつつあるのがすごいんです。いやもう可愛い。『あいたい』がそのまま平仮名で聴こえますからね。信作が百合子と電話中、2人で『あいたい』言いな...

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フォトエッセイ『悠久のとき』

写真右『月刊たくさんのふしぎ イースター島 ちいさくて大きな島』野村哲也 文・写真/福音館書店写真左『悠久のとき』野村哲也 写真・文/中日新聞社舞台『風博士』をネットで検索していて見つけたのが写真家・野村哲也氏のブログだった。始まりは遣都物件だったけれど、私の関心は全く違う方に引っ張られてしまった。同じ舞台を観た筈なのに、自分が書いてしまったものを消してしまいたくなる程それは美しく、臨場感あふれる舞...

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兄・宇野昌磨

『兄・宇野昌磨  弟だけが知っている秘密の昌磨』宇野樹 著/マガジンハウス編集協力がNumberでもおなじみだった松原孝臣さんです。評判通り、素晴らしい本でした。表紙のアイドル感に騙されてはいけません。これまで読んだスケート関連本の中でも1番の良書です。今朝ブログ記事を2つ書き終わり、出かけるつもりで服を着替えに自室に入ったのが運の尽き。昨夜も今朝も、ショーマの演技と真央さんの仮面舞踏会をつべで観ていたの...

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信作のプロポーズ

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今朝の朝ドラ『スカーレット』。『結婚してください!』信作に3回言われて。テレビの前で『はいはいはいはい結婚します。喜んで!』って心の中で呟いた視聴者は多分30万人。『信作〜。えらいじゃーん!考えたんだね〜、えらいえらい〜(ToT)』こう思った視聴者は推定500万人。まあ、それはおばさんだからでしょと言われてしまえばそれまでですが、今日百合子ちゃんにプロポーズしたのは林遣都じゃなくて完全に信作でしたからね。昨...

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オタよさらば

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スケートネタですが、スケートの話ではありません。自分の気持ちにも一区切りつけておきたくて書いておきます。ブログランキングのタイトルを見ていると、また何かあった様子。ハイハイ、そうね、あなた方の王者様はいつも大変な目に合ってるんですものね。と思って記事を読んでみると。これは一線越えてるでしょう。とてもじゃありませんけど、こんなことをスポーツ選手相手に書くなんてどうかしてますね。たとえ相手があの元絶対...

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魔術師ステファン

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ショーマの師匠がどんな風に魔法をかけるのか、その一端が動画でupされていました。ロステレの時の魔術師ステファン・ランビエール。後ろからのfancam動画が面白くて何度も観てしまいます。最後の『♪ジャンっ』っていう音に合わせて顎を上げる、まあさすがに元貴公子でプリンスでってカッコよさですね。動画お借りします。後ろからステファンの怪しい動きを前から映した動画もあります。こちらはショーマのリンクイン、グレスピま...

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掃除婦のための手引書

『掃除婦のための手引書』ルシア・ベルリン/岸本佐知子訳/講談社ルシア・ベルリンー1936年アメリカ生まれ。ー鉱山技師だった父と共に鉱山町を転々としながら育つ。ー祖父は歯科医で祖父、母、叔父、ルシアもアルコール依存症だった。ー大学在学中に結婚。結婚離婚を繰り返し4人の息子の母となる。ー高校教師、掃除婦、電話交換手、ERの看護師などの仕事をしながら引越しを繰り返す。ー1990年代、アルコール依存症から回復し、サン...

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緋色のマドンナ

『緋色のマドンナ  陶芸家・神山清子物語』那須田淳 著/ポプラ社ハードカバー1冊を、あちこち動き回りながら結局手放せず、夕食後そのまま一気読みしてしまった。朝ドラ『スカーレット』のモデルになった陶芸家神山清子さんを描いた本だ。普段読む本のために図書館を利用しないとはいえ、そこに行くのは好きだ。昨年引っ越した先は以前のマンションから車で5分程。こんなに近いのに行政区域が変わったため、お役所での手続き諸...

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こころ朗らかなれ、誰もみな

『こころ朗らかなれ、誰もみな』アーネスト・ヘミングウェイ著/柴田元幸訳/スイッチ・パブリッシングこの本、分厚いハードカバーとはいえ、税込2640円はお財布に痛かった。私は基本図書館は利用しない。借りて読んで良ければ買い直すので、結局手間なのだ。同じ本を何度も繰り返し読むし。ヘミングウェイには学生の頃、挫折していた。文学史にアメリカを選んだ時、まさかヘミングウェイから道を阻まれるとは思いもしなかった。おか...

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成人おめでとう。

うっかり忘れるところだった。友人達が息子や娘の成人式の写真を送ってきてくれる中、私のcloud上に保管されているのは、昨夜家族で一緒に食べたご飯とゴリオがプレゼントしてくれた1999年産のワインの写真のみ。みんなみんな成人おめでとう。ゴリオはいかにも彼らしく、世間様と同じ道は歩かない。成人式の代わりにいい加減何とかして減らさなくてはならない体重と向かい合い、ジムで汗を流し、家族で遠出のドライブをして夕飯を...

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ブラッドベリかく語りき

『華氏451度』【新訳版】レイ・ブラッドベリ著/伊藤典夫訳/早川書房新訳版は文字も少し大きめで読みやすかった。引越しの諸々で持っていた本をどうしても見つけられず、買い直したのは正解だったかも。さて、wikiによれば ブラッドベリ自身は『この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊』と2007年のインタビューで述べている『華氏451度』のディストピア世界に、家族がそこに腰をかけ、夕暮れを愉しむ玄関...

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華氏451度

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引き続き朝ドラ『スカーレット』での林遣都君の演技の『間』について考えていた。ふと今夜の読書会のために読み直しているレイ・ブラッドベリ『華氏451度』に、実はこんな風な『会話の間合い』は存在しないような気がしてきた。ページの合間に時折挟む混まれる一、二、三。四、五、六、七のリズム。間合いではなく、リズム。リズムを伴って本の中から連打されるのは、百花繚乱の如き華やかな比喩暗喩。読み手はひたすら上を向いて...

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ほっこり担当

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フィギュアスケートのユースオリンピック、髙橋大輔のショー「アイスエクスプロージョン2020」、ペアでの演技も初披露、宇野昌磨に限界は無いという師匠の太鼓判。スケートは情報が渋滞しているので、ここは脇道というか、私にとっては本筋の沼の話を書きましょう。『スカーレット』も後半に入り、キュンキュンポイントだったハチと喜美子のシーンは、信作と百合子へと引き継がれて行きました。林遣都が30代に入った(ですよね?)...

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感情労働

最近遣都物件で、とても素敵なブログを発見。写真も書いていらっしゃることも、ジワジワ身に染みる。真摯な生き方をしている人の姿を見ると、つい、自分を振り返ってしまう。そして考えてしまうのだ。何でもかんでも1つのブログに書くのはどうかと思っている。でも、ちょっと書いておきたい。問うてみたい。仕事を辞め、失業者となった私はハローワークに通う。とりあえずはオットのおかげで衣食住は確保されている。でも。『働か...

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四大陸には友野君が!

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/01/06/kiji/20200106s00079000286000c.html宇野昌磨 四大陸選手権出場を辞退、練習拠点海外移行で 友野一希が出場[ 2020年1月6日 18:10 ]  フィギュアスケート男子の宇野昌磨(22=トヨタ自動車)が、四大陸選手権出場(2月、韓国・ソウル)を辞退した。理由は新コーチが決定し、練習拠点が海外となったためとしている。6日、日本スケート連盟から発表された。友野一希(21=同大...

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ズボンから観る『教場』

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全く個人の見解なんですけど。遣都の沼に住んでいなければ。全日本フィギュアが放送されなければ。BSでさえ真央さんの番組が放送されなければ。私は決してフジを見ません。見たくなきゃ見るなというスタンスの局の番組はつまらないから。とはいえ、『教場』は良かったですね。狂気の林遣都はもう本当に素晴らしいですから。あのビジュアルを封印してこれまで演じて来た役を振り返っても。とても良いキャリアの重ね方をしているんだ...

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HERO

BSフジ 『浅田真央 HERO』番組情報はこちら→『浅田真央HERO』制作スタッフとして東海テレビ渡辺克樹さんの名前が出ているだけですが、実質東海テレビ制作の真央さん密着ドキュメンタリーでしょう。1月4日東海テレビOA「#おかえり真央ちゃん」。愛知公演の名演技と真央さん&山田満知子先生の対談が見所です。東海地区のみです。1月5日BSフジOA「#浅田真央HERO」。2019年の #浅田真央サンクスツアー を追い続けました。BSチャン...

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薔薇の名前(ドラマ)

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「I have always imagined that paradise will be a kind of library.」〜Jorge Luis Borges(ホルヘ・ルイス・ボルヘス)NY公共図書館に行ったから、と恩師から贈られたお土産に書いてあった一節。小振りのポーチにはNYPLシンボルのライオンが大きくプリントされ、裏返すと上記の言葉が現れる。調べてみると、アルゼンチン出身の短編作家、ボルヘスの言葉だそうだ。ポーチにもその名が記されていた。ボルヘスはグリム兄弟同様、図...

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over the rainbow

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紅白を録画して観ました。ユーミンの『ノーサイド』、聖子メドレー、RADWIMPS、『不協和音』、星野源、そして『氷川きよし』をピンポイントで観たかったので。ゴリオにおせちの袋を開けさせてお重に詰めながらところどころリアルタイム紅白も見ましたが、挟まれる演出は民放バラエティとどこが違うのかわかりません。ゴリオ目線では『終わってるな、紅白』という感想。ゴリオにとって『終わった』のは紅白ばかりではありません。ど...

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荒川・玉川・赤羽

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。いきなりですが、遣都沼カテゴリから今年は始まります。『林遣都』をお正月からググると。今トップに出てくるのが波岡一喜さんのインスタです。先日はフィギュアスケート全日本選手権の会場から髙橋大輔さんを『氷艶』で演じた仲間として応援して下さいました。この2つは続きでupされているんですよ。https://www.instagram.com/p/B6vcMStJc7J/?igshid=14eysymrt1pon...

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