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老嬢の鼻眼鏡

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Archive2019年05月 1/1

『ベルトを締めろ』

『バンガロール・デイズ』2016年 インド映画。CSで私が観たのはリメイク版でした。映画の詳細はこちらの記事が素敵でした。→『南インドの大都会を舞台にした『バンガロール・デイズ』と変わりゆく恋愛観や家族観』幼少期を共に遊んで過ごしたアジュ、アム、クッティ。いとこ同士の3人の一番の夢は、大都市バンガロールでの生活だった。ある日、クッティの勤務地がバンガロールに決まり、時を同じくしてアムがバンガロールのビジネ...

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宇宙船に乗ってサーミアン星の方へ

映画観て久しぶりに涙してしまいました。スタートレックのパロディー映画なのに‥‥( ゚д゚) 「ギャラクシー・クエスト」「ギャラクシー・クエスト」は、本物のヒーローに間違われ、凶悪な宇宙人と戦う羽目になった売れない役者たちの奮闘を描いた異色な冒険譚。SFファンには、「スター・トレック」シリーズのパロディが随所に盛り込まれていることでも知られる。オリジナルキャストはティム・アレン、シガニー・ウィーバー、アラン・...

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『This Little Light Of Mine』

https://www.asahi.com/articles/ASM5Q3T0SM5QUPQJ005.html?iref=pc_extlinkこれは読みながら泣けました。私は今年のサンクスツアーは諦めていますが、真央さんができる限り、何年も続けてもらえたら嬉しいです。時には立ち止まる勇気が今の私には必要で、そんな自分にこの真央さんの言葉は染み入るようでした。浅田真央さん「ああ、幸せだな」 引退して気づいたこと聞き手・後藤太輔2019年5月27日11時00分幸せ」と感じたのは初め...

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マアス・ドオリナ・サルノ王女的三大怪獣

土曜日だからと、必ずサタプラの真央さんについて書くわけではないんです。この数日というもの、怪獣映画について書こうとしながら悩んでいて忙しかったのです。これから私が書くことはゴジラとキューピーちゃんに対するセクハラで、モスラに対するヘイト、ラドンにはパワハラでキングギドラにはオヤジ目線になってしまうかもしれません。炎上したらどうしよう。でもこれはひっそりと公開している日記だし、そもそも私は有名人では...

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水清ければ魚棲まず

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自らの身を正しくして清廉潔白なのは、よいことには違いないが、あまり度がすぎると、他人のあらを見つけてはとがめだてするようになり、しまいには友人を失い、孤立してしまうようになる恐れがあります。故事百選からお借りしました。居酒屋ミノルにワタナベエミ。彼彼女らの昔の輝きも今の焼け野原状態も、そして今回の高橋大輔も。みんなテレビでの発言で広く顰蹙を買った。惑星ハニューの住人によればハニューと彼のファンがフ...

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もう一度観たいあの演技

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テレ朝チャンネル2『フィギュアスケート もう一度観たいあの演技』。回を追うごとに昨年の試合の演技なんかも見ることができて幸せ。普段ゆっくり観ることができないペアやアイスダンス、ジュニア時代のネイサンのマイケル・ジャクソンとか。テサモエの凄い演技は何度も観たくなるし。楽しい楽しい。ソチ前のGPF,真央さんのショートはあんなにも素晴らしかった。花びらが舞うように軽く、艶やかで、 なのにテクニックはダイナミッ...

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リアルスケートファンの当たり障りない会話

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時々暇つぶし(と言っては申し訳ないが)に書店で開かれるブックトークイベントに参加したりする。毎回テーマにそった本を選んでメンバーに紹介していくのだが、これがなかなか面白い。自分が読みそうにない本について色々教えてもらえるのは楽しい。そこで時折一緒になるファンタジー小説が得意分野の女性は、インスタに可愛い猫ちゃん写真を投稿していらっしゃるということで、時々インスタを見せて頂いていた。インスタで私は彼...

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どうして涙がでるの

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連休中から、テレ朝チャンネル2ではグランプリファイナルやレジェンドプログラムなどのフィギュアスケート番組が目白押し。今日もリクエスト企画『もう一度観たいあの演技』を予約している。振り付けを覚えてしまっているプログラムは何度も観ているのに、結局気がつくと涙をぬぐいながら観る羽目になる。浅田真央の演技には何かスイッチでも備わっているように、今も涙腺は刺激される。ヨナと戦い、ロシアの女子シングル勢をも相...

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エヌ氏の幸福な家

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時折開く朗読会のメンバーの1人、エヌ氏が結婚した。エヌ氏はどっちかというとエリートである。すこぶる見栄えが良い上に人柄の良さに育ちの良さまで相まって、周りにいるあらゆる男子の嫉妬、あらゆる女子の憧れを一身に浴び続けるうち、40を過ぎていた。彼は若いうちから自分の身の上に不自由を感じていたのではないかと思う。どこへ行っても皆の注目を集めずにはいられないからだ。どうして彼のような男が結婚しないのかは人々...

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おひめさまの瞳

連休中に髪でも切っておこうと、近所の散髪屋さんへ。私は基本短いオカッパ頭なので『美容院』になんか行く必要はない。バサっと切って貰ってサッサと帰って来る。シャンプーやブローや余計なマッサージに時間を取られるのが嫌なので、これが1番なのだ。帰りに本を買う。こちらでは散髪代の数倍お札が飛ぶが、それでも古本屋なので得した気分ではある。今日の掘り出し物は、これ。昔、ぬり絵をせっせと塗っていたそこの貴方、懐か...

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たかこ

清水 真裕 文/青山 友美 絵童心社『たかこ』は転校生。『いと、はづかし』と言いながら、国語もお習字も得意。変わった出で立ちと平安言葉に、皆からからかわれる。何が良いって、たかこの気位の高さと人間味、ヤマトナデシコの強さがきちんと伝わるところだ。絵本のクライマックスは十二単が広がり皆を雷雨から救う様。何故、何処から、どの様にして彼女が現代の小学校に転校生としてやってきたのか、そんな事はどうでも良くな...

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令和元年

近未来、どんな世界が待っているんでしょう。平和な世の中でありますように。...

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