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老嬢の鼻眼鏡

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Archive2019年03月 1/1

美女たちの神話

『美女たちの神話』森瑤子/講談社文庫森瑤子の小説は、1980年代、お洒落な女流作家が描くスノビッシュでエロティックな、けれど気怠く虚ろな話が多かった。作家を気にいるとひたすらその人が書いたエッセイを読みこむのが常だった。その中でも特にこの一冊に魅せられた。読んではビデオ(そういう時代です)を借り、映画を観ては又読み返し。何年も同じ事を繰り返した。先日、キャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズのHBO制...

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ラーメンとネイサンと気象予報士

サタプラを見逃してしまった私は、ネイサンのインスタだけ見て、驚いたわけです。『お気に入りの人、場所、もの』ネイサンのインスタにラーメン。ブレジナさん、マライアちゃん、エリスカさんと一緒。ワールドチャンピオンの2人。ここまではわかったのですが。これに驚いたのは私だけではありますまい。早速広瀬さんのツイッターでナルホド。ツイッターが上手く貼れなかったのでスクショです。そうだったのね!ネイサンのインタビ...

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素敵な貴女

Ginger Web →【浅田真央】インタビュー「ゆずれない『好き』の気持ち」を告白だ、誰⁉️ところどころ密かに肌を魅せるブラウス‥ジャケット❓脇から胸、ウエストの間の微妙な部分。こんなところが開いていたら、普通の人ならお肉がはみ出るところでしょう。童女のようで、色っぽく、でも透明。気持ち悪くてすみません。でも同性でもドキドキする。スケート靴を脱いで、このヒール‼️何ですか?この不思議な形。彼女なら靴に負けないから...

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計算しよう!

https://www.rockerskating.com/news/2019/3/26/opining-on-2019-worlds-doing-the-mathOpining on 2019 Worlds (part 1): Doing the mathMarch 26, 2019The World Championships was a thrilling event. And it ended with a final group of men’s free skate that was phenomenal. I would be lying if I said I haven’t rewatched the free skates of Nathan Chen and Yuzuru Hanyu over ten times, because they were both so ...

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ネイサンのEXについて書きたかったのに「君の名は」で終わるという

ネイサン、この時17歳。ヘルシンキワールドの時の事を、拙ブログに書いていました。ネイサンの'Sleeping Beauty'ブラウン選手と2人で取りに行ったワールドの枠。靴に悩み、それでも言い訳はせず。右の小さな男の子がネイサンです。ワールドのEXを見て、本来ならジャンプばかりを注目される選手ではないはずなのに、と思ったわけです。伸びのあるスケーティングは競技プロでは目立ちませんが、ポジションの美しさにいちいちドキッと...

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もう、笑い屋はいらない

私は多読ですが、忘れっぽいので気に入った本はそれこそ何回でも何十回でも読むタイプ。ドラマも映画も同じなので、偏りが激しい方だと思います。結果ブログに書く感想も、いつも同じ系統の本ばかり。ということで、またナンシー関の『何様のつもり』を読んでいます。夫が今日入院、明日手術になり、命には関わらないものの、仕事を休んで病室の硬い椅子に長く座っていました。椅子の責め苦に耐えて座っている間、ナンシー関なら楽...

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若手に経験を積ませるチャンス

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ショーマ、4ー3を4ー2にするのは逃げじゃないと思ってるけど、もし逃げるとすれば、今だから!宇野選手も、休ませるべきでは?いつも思うのですが、休むことで批判を呼ぶのは、そこに『不公平感』が存在しているからじゃないでしょうか?怪我が完治していない選手を一方では全ての試合に皆勤させ、一方では『いいよー』と言ったかどうかは知りませんが、結果として出たい試合だけ出てもそれでよしとする。他の若手に経験を積ませる...

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演技構成点

アピールは、芸術ではない。芸術はアピールするけど。『強い気持ち』は睨まない。勇気とは、静かなものだという言葉は本当だった。ネイサン、終始重力が十分の1程度のリンクで滑っているようでしたね。全くどこまでもクールな男です。それ、お腹が見えちゃうタイプの練習着だったよね?という衣装の疑問も吹き飛ぶ素晴らしい演技でした。4回転を複数回跳ぶプログラムの過酷さの中で、ただ1人最後のステップで思い切り踊りきる体力...

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心の中にアーカイブ

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http://news.livedoor.com/article/detail/16197815/町田 樹というミステリー ――現役引退後の変化と幸せ、フィギュアスケートへの醒めない愛と夢ジョン・カリー以前のフィギュアは、芸術ではなくスポーツ面にほとんどの比重が置かれていたのですね。カリーはその流れを大きく変え、フィギュアの芸術性を大きく花開かせた選手だということで、そこがまず大きな驚きでした。そうです。それ以前は本当にアスレチックな競技だったとい...

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町田氏が語る、ジョン・カリーと選手のメディアリテラシー

http://news.livedoor.com/article/detail/16197815/町田樹の現在。身体で音楽を表現することで充足している生活、研究。自ら監修を務める映画『氷上の王、ジョン・カリー』について。そして、アスリートのメディアリテラシーについて。かなりボリュームがありますが、とても素敵なインタビューです。町田 樹というミステリー ――現役引退後の変化と幸せ、フィギュアスケートへの醒めない愛と夢フィギュアをめぐる報道の問題点と、...

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私にスケートはわからない。

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SAITAMA。 まるでサンタフェとかサンタバーバラとか、何か素敵な響きに聴こえてくる埼玉での世界選手権。女子ショート。安藤さんのオモシロツイートでも気持ちは晴れず、坂本選手のブラッシュアップされたショートで少し気を取直したものの。ザギトワ選手のコチャコチャした(人によってはキレキレと言うのでしょうけど)プログラムに、スゴイとは思ってもこれをスケートの技術が高いって言うのかどうか、もう私には分からなくなっ...

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D10 WORLDと、JスポTwitter

https://www.instagram.com/p/BvLUdIPAgmV/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1an5w9xot1o6d デニス・テンの記憶展 日本・さいたまにて行われる世界フィギュアスケート選手権2019の一環として、デニス・テンの記憶に捧げられる写真展「D10 World」を開催いたします。展示会では、デニスの主要大会やショーでの写真、 また彼自身が撮影した友人、スケーターたちのポートレートをご覧いただけます。 皆さまのご来場を心よりお...

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どんな時も

三原舞依でも世界選手権に出られない!? 大国ロシアも仰天「確実に一考の価値がある」3/11(月) 15:33配信 THE ANSWERロシア勢の4連覇を止めた三原の演技を現地メディアが絶賛 ユニバーシアード冬季大会(ロシア・クラスノヤルスク)のフィギュアスケート女子フリーは9日、ショートプログラム(SP)首位の三原舞依(シスメックス)が144.76点、合計220.68点で優勝。女子では日本勢10年ぶりの優勝を飾った。3位だったスタニスラワ・...

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ジーンズ

若い時から体型が変わらない人は、きっとお金が貯まると思います。そうではない場合、どうなるかって?ふふふふふふふ。ジーンズを履こうと思うたび、新しいものを買わなくてはならないんですのよwwwさて、先日書いたアイリス・アプフェルのドキュメンタリー映画を録画していましたので、彼女の言葉を自分用に書き起こししておきましょう。40年代に(1940年代のこと)女性で初めて私がジーンズをはいた。急にひらめいたの。ギンガ...

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テレビを止めるな

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『カメ止め』と、自ら名乗っていらしたのでそう呼びますが、キンロー(って呼ぶんですって)を録画して観ています。SNSよりもっと前。叶姉妹がテレビに出始めた時も言われていましたけど、そもそも表舞台に立つことのなかった種類の方々がテレビを席巻して久しいわけですが。この映画もそもそもコアな劇団とかアートとか、アングラとか寺山修司映画的な世界のものだったのでは?万人が見てパッとわかる傑作なんてそうそう出て来な...

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5歳の真央から

宇都宮直子さんの『浅田真央 age 18-20』を読み返しています。真央さんが幼い頃から浅田家と極めて近い所でフィギュアスケートを取材し続けたライターが書いた、真央本の中では後期にあたる文庫版です。もしかして今までに書いた宇都宮さんの本の感想で同じことを書いていたかもしれませんが、読むたびに感想を書きたくなるので、また書きます。真央さんがまだジュニアだった頃、姉の舞さんがいち早くマスコミの注目を浴び始め、テ...

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『キン肉マン』と「学研の図鑑」で育ったかつてのよい子たちへ

学研の図鑑 『超人』←リンクしてます。これは、大人狙い❓買うでしょ。お孫ちゃんがいる方も、まだいない往年のファンも。『キン肉マン』と「学研の図鑑」で育ったかつてのよい子たちへすごいぞ、学研。キン肉マン40周年☓学研の図鑑50周年が究極のタッグ! 超人約700体を生き物として分類・網羅した、誰も見たことのない超人図鑑が誕生!子供時代、図鑑のページをめくって、ただただワクワクしていた頃の感覚を覚えているだろうか?...

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空想非科学的森美也子

冷たい雨の降る夕方、雨だからと油断していた私に容赦なく奇襲をかけた花粉。出勤前に耳鼻科で『1番強いのを最長で』貰った坑アレルギー点鼻点眼内服薬も虚しく、運転しながら段々視界がボヤけて来ます。これはヤバい。相当やばいヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3必死で目をこじ開けながらようやく駐車場に車を停めて、空気清浄機のキヨコが待つ我が家の扉を開けると。ゴリオが家を出て以来ヤル気を失ったかのように、緑の光だけを放っていたキ...

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アイリス・アプフェル

『特にルールはない。あっても破るだけよ。』アイリス・アプフェルは、アメリカ合衆国のインテリアデザイナー、実業家、ファッションアイコン。 化粧品ブランドのMAC Cosmeticsとのコラボレーションコレクションをはじめ、ニューヨークの百貨店バーグドルフ・グッドマン でのウィンドウディスプレイの展示、世界各地でのワードローブの展覧会が行われている。『年齢なんてただの数字』そう言い放つ、1921年生まれの現役のファッシ...

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愛しのスポック

もうですね、真央さんの美しいローブモンタント、あちこちで写真が上がっていますが、超絶に美しく着こなしてますよね。カンペキ💖さて、すっかり世間様に背を向けている私ですが、何をしていたかと言いますと、仕事に行く前ー帰ってから、ずうううううううっと宇宙に行っておりました。すっかり『スーパードラマTV』の餌食です。『宇宙大作戦』↓『新スタートレック』↓『スタートレック ディープスペースナイン』↓『ビッグバンセオ...

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