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2018
07.30

色気でさえテクニックの上に

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2018
07.27

『人生はコーラのようなもの』

Category: ネット記事
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2018
07.25

真央の体幹

Category: TV番組
「真央が行く!」始まりましたね!

いつも思うのは、この人が好きでよかった、ということ。

バンクの時に出会ったパラリンピック選手の言葉を聞いた時から、
いつかパラ選手たちに会いに行きたいと思っていたという真央さん。

知らない真央さんの一面が、次から次へと見えてきます。

あの厳しい選手生活の中で語られてこなかったことが、ようやく言葉になって表れ始めました。

パラリンピック目指して頑張る選手たちのもとへ行って話を聞くだけではなく、
共に車いすの車輪を回しながらのテニス。
片手だけの卓球。

運動神経の良さもあるのでしょうけれど、
負けず嫌いの真央さんが垣間見えて笑ってしまいました。

真央さんが本気で挑戦するので、主役のパラアスリートが一層輝いて見えました。
取材者の立ち位置として、最高だと思います。

真央さん自身が心からパラ競技に興味を持ち、主役アスリートの生活に素直に感動したり一緒に楽しんだり。
取材される側のアスリート達の目には見えない苦労だけではありません。
結婚の馴れ初めを聞く真央さんの目の輝き。
女子高生と路地を行く時のワクワクした言葉の煌き。

私も真央さんと一緒に、パラアスリートの普段の顔、
競技者としての迷い、パラならではの競技の難しさを体験したような気持ちに。

一緒に競技を体験しながら、真央さんが何度も口にした『体幹』。
番組取材中でさえ、近くのリンクで毎日練習しているというのですから、プロといっても真央さん自身もスケートは現役です。

『体幹』の大切さを身をもって感じる、忙しさの中の、ルーティン。
真央さんのベンチを利用したストレッチには驚きです。
どんな場所ででも自分のルーティンができる、長年の経験が垣間見えます。

24時間お祭り騒ぎの上、タレントに走らせるあの番組はどうしても好きになれないのですが。

同じアスリート同士、共に過ごす時間。
この番組にはとても共感を覚えます。

オリンピック、パラリンピックに賭ける思いは、やはり共通していました。

卓球場にいる子ども達に真央さんがかける言葉は前向きで、正直です。

『なんでかわいいの?💕』と小さな女の子に聞かれて困ってましたが(⌒▽⌒)

真央さんでなければできないこと。

パラリンピックを目指すテニス女子高生を練習リンクに招いて、そこでも一緒に氷の上に乗るのです。
実際に氷の上に自ら跳んだアクセルジャンプの軌道を説明しながら踏切、着地のエッジの跡を見せていきます。

その姿は誰よりコアなスケオタの姿でしたよ、真央さーんwww
3Aを愛し抜いたスケーターは、笑顔で練習を続けます。

誰より負けず嫌いで、誰よりオリンピックにかけてきた彼女だから、わかること、できること。

私はあなたが大好き。





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2018
07.23

サンクスは行く

Category: 浅田真央
テン君のことで、ショックは癒えませんが、
一方では嬉しいこともあったので日記に書いておこう。

数日前、友人のさっちゃんから
『サンクスツアーに当選❣️』という、
びっくりラインが来たのです。

さっちゃんと言えば、真央さんが蝶々夫人を初お披露目したJO 、
その後のアイスショーまで付き合ってくれた友人です。

あの日朝から切った前髪が顔中に付いたままだった事にも気付かず、
その場に行くだけで手一杯だった私。
ところがさっちゃんは、お手製の真央応援うちわや、たまアリに泊まれるくらいの準備万端で駆けつけてくれたのでした。
思うにあの日、生真央さんを観るまで、彼女は私のためにあそこまでしてくれていたんだと思うんですね。

ところがその後、彼女は身近にリアル真央友さんを発見し、
コアな真央情報を教えてくれるようになり、ついにサンクスツアーのチケットを手にしてしまったのでした。

すごい、すごいわ、さっちゃん❣️

『これまでアイスショーを観る機会のなかった人達でも来やすいショー』。

サンクスツアーを通して、真央さんはフィギュアスケートの裾野を広げています。

余程フィギュアを好きでなければ出せない程、高額なチケット代の値段を下げ、小さなリンクでショーを開く。

草の根的アイスショーは、これまでの真央ファンを超えたファン層を新たに産むことでしょう。

さっちゃんはサンクス当選にあたり、
『力が入ってなかったのが、よかったのかも』とラインに書いてきましたが、
『力の入っていない』ファンで十分💕
それこそ真央さんの思うツボ、かもしれませんね^_^

『今、幸せだと、思って、
毎日を、過ごしたいな
って💖』

そう書いたさっちゃんだから、真央女神も微笑んだんだな。


明日は『真央が行く❣️』ですね。

楽しみです❤️



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2018
07.21

沸点

Category: ネット記事
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2018
07.20

So sad

こんなことが起こるだなんて。

まだ、信じられない。

みな同じ思いではないのでしょうか。

デニス、どうぞ安らかに。

ネイサン
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真央さん
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メリル
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2018
07.18

ホシは宇宙人か?地球人か?

Category: 映画の話
『ガス人間第1号』

これを書く前に「美女と液体人間」に突っ込んでみたかったのですが、無理でした。
相手は液体でスライム系だし、液体のくせに(ごめんよ)ナイトクラブ好き。
ボディに締まりのない(浅田舞比)お姉ちゃんたちがくねくね踊ってるのと、
白川由美さんの美しさと口パクジャズナンバーがハイライト(これは私だけ)。

なんてったってwikiにさえ、概要はこう書いてあるのです。



「美女と液体人間」
変身人間シリーズの1作。タイトル通り、女性の登場するシーンも多く、アダルトな雰囲気も持つ特撮映画である。



まあでも次があるのです。

ガス人間ですよ。
液体からガス。
どっちも捕まえようにも捕まえられない、美女に恋する『ガス人間』。
悲恋ぽくて『液体』よりずっといいのですが。

〝犯人(ホシ)の足どりを追って、あの手この手‼️〝
うーむ。
そうですか?

まずは予告編をご覧くださいませ。





豪華豪華、更に豪華な俳優陣に本当に驚きます。
サラッと若き日の〜の懐かしい面々が出てきます。

左卜全さんですよ。びっくりします。
この方が登場すると、感情移入できてしまう。
ガス人間にさえ。
塩沢トキさん、芸歴まじまじ長かったのですね。

wikiによるお話はこんな感じです。

東京で不可解な手口による銀行強盗が頻発し、警察は容疑者を強引に逮捕するが、そこへ真犯人を名乗る青年・水野があらわれる。

水野は違法な人体実験の果てに、自らを自由にガス化できる体質の「ガス人間」にされてしまった犠牲者だった。愛する女性、零落した日本舞踊春日流の家元・藤千代のため、自分の体質を悪用して銀行強盗で大金を貢いでいた水野は、自らをガス化して悠々と逃亡してしまう。そして、世間の批判にさらされる藤千代の発表会が開かれるが、観客たちは藤千代に「ガス人間を出せ!」などと罵声を浴びせる。怒った水野が正体を現すと、観客たちはホールから逃げ出す。

観客がいなくなったホール内には警察の策略によってUMガスが充満していたが、藤千代は水野のために踊り続ける。



この物語を(一応空想科学映画ね)、この豪華メンバーで。

岡本賢治警部補:三橋達也
春日藤千代:八千草薫
甲野京子(東都新報記者):佐多契子
ガス人間・水野:土屋嘉男
田宮博士:伊藤久哉
田端警部:田島義文
稲尾刑事:小杉義男
佐野久伍博士:村上冬樹
猫背の老鼓師:左卜全
警視庁幹部:佐々木孝丸
葉山(東都新報重役):山田巳之助
池田デスク:松村達雄
銀行の支配人:宮田羊容
藤田刑事:三島耕
川崎(東都新報記者):野村浩三
西山(強盗殺人犯):山本廉
紋太夫:松本染升
相見巡査:堤康久
図書館の男:山田彰
看守:広瀬正一
戸部編集局長:中村哲
里代:塩沢とき
梶本(東都新報重役):熊谷二良
大崎刑事:坪野鎌之
中谷巡査:緒方燐作
看守:榊田敬二
観客の男:岡豊
警視庁幹部:山田圭介
堀田刑事:権藤幸彦
警視庁幹部:草間璋夫
鎌田(検死官):松本光男
観客の男:佐藤功一
図書館員:安芸津広
銀行員:澁谷英男
東都新報記者:橘正晃
観客の男:黒田忠彦
留置所の女:藤野珠美
記者:伊藤実、大前亘
藤千代の車の運転手:速水洸
殺される出納係長:鈴川二郎
留置場の男:広田新二郎
長唄:富士田吉四郎、柏庄太郎、杵屋胡十郎、芳村久太郎
三味線:杵屋勝四郎、杵屋和喜輔、杵屋和四之、杵屋和四三郎、杵屋和之助
囃子 笛:鳳声信秀、小鼓:堅田喜四郎、太鼓:堅田喜三郎、堅田喜三久、大太鼓:福原宏

とは言え、流石に知らない俳優さん多すぎ!

あの八千草さんがまだすごく若くて、お着物がめちゃくちゃ素敵なのに所作の練習不足か若さゆえか、とっとと大股で歩く姿も頼もしく。
三橋達也は若い頃からあのまんまだったのかとびっくりですし。
新聞記者役の佐多契子さんの洋装が超オシャレ。

レトロ好きには堪らないクルマ、建物、街の雰囲気。
タバコのポスターなんて一時停止したほどカッコイイ鳳蘭さん似の美女が。

液体人間の方でもロケで実際の昔の東京の街並みがちょっぴり見られたのですが、ガス人間で興味深いのは、図書館なんですね。

八千草さん演じる日本舞踊家が怪しいと、刑事の三橋さんが新聞記者の佐多さんと車で後をつけるのです。
着いたところが『私立社段文庫図書館』。

実在はしていない図書館のようですが、これがまだ閉架式‼️
閉架式というのは、昔の図書館は今のように利用者が自由に自分で本を選んで借りるのではなく、目録から目当ての本を探して、カウンターで本を出して貰って閲覧するのが一般的だったのですね。
いまでも国立国会図書館などはこの方式だそうです。

ふっつーに閉架式図書館を見たければ、こちらの映画を見れば良いのです!
ガス人間も図書館で働いてますから!
他にも見る人が見ればこの場所は今の何某、と驚きそうな貴重映像満載です。

特撮が大事な空想科学映画だってことは私だってわかっちゃいるんですよ。
でもね、ほかに見所ありすぎ。

「三丁目の夕日」をそのまんまお洒落に、恐怖をスパイスに。
しかもセット以外はホンモノ‼️

結局、『ホシは宇宙人か?』と言われれば、

地球の人だったわけですが、そんなの全然関係ないわけです。

その辺がまたキュートな映画です。

間違いなく言えるのは、特撮技術は発展途上でも、服飾デザイナーはとてもレベルが高いんじゃ?と言う、一連の特撮映画の1つでございました。


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2018
07.18

テレビに釘付け

Category: TV番組
お暑うございます。

冷房の中にいてさえ、動き回って仕事をしているとクラクラです。

ああ、アイスリンクとカキ氷を想像しようにも、私の想像の翼も、暑さで枯れております。


三連休は、あの超大作『バーフバリ』2作でソファーから降りることなく、
体力を使い切りました。

これを映画館で観ていたら‥。
まだ乙姫様のようなヒラヒラの布を纏った気で、ほんじゃらなんじゃら踊っていたかもしれません。
すんごい男性ホルモンに晒されると、どーして良いかわからなくなるもんですね。
一緒に『バーフバリ‼️』と叫ぶか、
CG製作どこだっけ?と調べるか、
あとはprimeでサントラ聴きながら踊るしかないでしょ。

で、長いシーズンをボチボチ観ているのが

「The Big Bang Theory ビッグバンセオリー」

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見れば見る程超変わり者科学者、シェルドンが好きになるのでコワイです。

先日CSでお試し視聴『スターマン』が放送されたので、若き日のカレン・アレンを堪能いたしました。
インディーと一緒にクリスタルスカルで再会した時は嬉しかったものです。
私の中で『インディー・ジョーンズ』は3作目で終わっていてショーン・コネリーと共に冒険の世界に旅立っているのですが。
それよりも、『スターマン』ジェフ・ブリッジスの『宇宙人』の宇宙人的演技があんまりにもシェルドン・クーパーに似ていて、おかしなツボにはまり込んでしまいました。

で、シェルドンの宿敵、クリプキも、意外とイイヤツ〜と思いながら観ていたんですね。

すると、思わぬところでクリプキことJohn Ross Bowieを発見。

こちらの写真にクリプキはいないのですが。
新しいボスも、個性的です。
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夏になると、『ミステリー・イン・パラダイス』の新シーズンを放送してくれるので一気に放送されると、全部録画し直してこれまたずーっと観てしまいます。

で、新しいボス、ジャック・ムーニー警部補のオノレー署での最初の事件の発端を持ち込んで来るのがこのクリプキ役の俳優さんなんですね。

彼は他のドラマにも多く出ていますが、ミステリー・イン・パラダイスも毎回のようにゲストで楽しめますので、意外な俳優探しも一興なのです。

シェークスピア&ハサウェイ、のハサウェイがゲストの巻は何度も見てしまいたくなります(o^^o)


参考元
https://www.imdb.com/title/tt0898266/?ref_=nm_flmg_act_3
https://www.imdb.com/title/tt5945438/?ref_=nm_flmg_act_8
https://www.imdb.com/name/nm0101152/


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2018
07.17

お株を取られたの

Category: ネット記事
ネットの記事さえ、最近あまり読んでおりません。

情報弱者、とは私のことですね。
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2018
07.10

犯人は読者。儲けたのはメイド。

Category: 映画の話
『名探偵登場』

『諸君は長い間才知におぼれ過ぎ慢心したのだ。
長年にわたって読者をだまし
どんでん返しでバカにしてきた。
最後の5ページで初めて犯人登場とは何だ。
手掛かりも情報も隠しぬき、誰が犯人か推理させない。
だが今や形成逆転。
100万の怒れるミステリー読者が復讐するのだ。』


どうりでこの屋敷にはドルリー・レーンもエラリー・クイーンも呼ばれないはずだ。
クイーンも同じ事言ってたから?

あらまあ、犯人は私❓

実に素敵なオチだ。


何回見ても笑えるし、何回見ても、全貌がつかめないパロディ映画。

『Murder by Death』って、タイトルからしてふざけている。

ロバート・ムーア監督
ニール・サイモン脚本。

何と言っても見ものは『スター登場』と、『トルーマン・カポーティ』。
そして『観客席への挑戦』ではないか。

オープニングで箱から現れるオールキャスト。
最初から『Who done it (whodunit)?』と聞かれているようだ。

実際に殺人も起こらなければ推理だってナンジャラホイという、でも『whodunit?』がちゃんとあるのが笑える。

名探偵が5人、摩訶不思議な屋敷に招待され、次々と殺人が起きるだなんて、ここで江戸川コナンが巻き込まれなきゃ不思議。コナンのあの話は、完全にこの映画のアイデアでしょ。

一見まともなチャールストン夫妻はどんな時もカクテルグラスを手にしているし、
ピーター・セラーズ演じる奇怪な中国人が日本人を3番目の養子にし、出っ歯の中国人が如何にもヘタな英語を話すのだが、今なら差別的!と言われるであろうこの『東洋人的発音』の演技が意外にもうまいのだ。
何度も発音を直されるくすぐり。

以下にwikiからお借りした登場人物を載せるが、どのサイトにもジェームズ・ココ演じる『ミロ・ペリエ』をポワロだと書いている。
これはポワロの髭とヨーロッパの雰囲気を借りたレックス・スタウトが生んだ美食家探偵、ネロ・ウルフだろう。
秘書兼運転手のアルミの骨が腰に入っているマルセルは、アーチー・グッドウィンに他ならない。(と思う)

ピーター・フォークはサム・スペードとボガードを二重にパロディ化していて流石にツボを押さえているし、
その彼と抱き合う『ジェシカ・マーブルズ』なんて、『Murder, she wrote 』のジェシカは、この映画の名前をいただいたんじゃ?と思ったくらいだ。
『ジェシカおばさんの事件簿』と『刑事コロンボ』の関係は言うまでもなく、時系列から言えばこちらが先に作られているので。

ハメットの『影なき男』は未読。
『マルタの鷹』、というかサム・スペードとは長い付き合いだ。


アール・ディア・ビッガースの『チャーリー・チャンシリーズ』も未読。

それでもジャズ・エイジ周辺の匂いが色濃く出ている気がするのは私だけ?

称号付きの名を持つ怪しい執事。(この名前のやり取りのおふざけっぷりがアメリカ?)

名探偵達を殺そうと、まだらの紐的蛇にクリスティお得意の毒、ガス、そしてサソリに爆弾まで出てくる。
殺害方法までパロディ。
オールスターキャストの関係でラストが変更されたと言う。
最初の予定ではラストにホームズとワトソンが出てきて全ての謎を解き明かすという、そちらのラストも見てみたかった。

パロディ映画が幾重にも重なり合った、一筋縄ではいかない名作。



●ライオネル・トウェイン - トルーマン・カポーティ: 謎の大富豪。

●サム・ダイヤモンド - ピーター・フォーク: サンフランシスコの探偵(『マルタの鷹』サム・スペードのパロディ)。

●ディック・チャールストン - デイヴィッド・ニーヴン: ニューヨークの探偵(『影なき男』ニック・チャールズのパロディ)。

●シドニー・ワン - ピーター・セラーズ: カタリーナ警察の警部(『シナの鸚鵡』チャーリー・チャン警部のパロディ)。

●ミロ・ペリエ - ジェームズ・ココ: ブリュッセルの探偵(エルキュール・ポワロのパロディ)。

●ジェシカ・マーブルズ - エルザ・ランチェスター: イングランド・サセックスの探偵(ミス・マープルのパロディ)。

●ジェームズサー・ベンソンマム - アレック・ギネス: トウェイン邸の執事。盲目。

●ドーラ・チャールストン - マギー・スミス: ディックの妻(『影なき男』ニックの妻ノラのパロディ)。

●テス・スケフィントン - アイリーン・ブレナン: サムの助手兼愛人。

●ウィザース - エステル・ウィンウッド: マーブルズの付き添い看護婦。

●マルセル - ジェームズ・クロムウェル: ペリエの秘書兼運転手。

●イェッタ - ナンシー・ウォーカー: トウェイン邸のメイド。聴覚障害者。

●ウィリー・ワン - リチャード・ナリタ: シドニー・ワンの養子。日本人。



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2018
07.02

コペルニクス的転回

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写真お借りしました。
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記者会見のサッパリとした顔も良かったのですが。

たぶん、こっちなんだと思うんですね。

滑ること、好きなんですよね、やっぱり。

全日本のテレビに映らない選手たちの演技。

以前はもっと多くの選手を地上波でも放送していましたが。

実は多くの選手にとっての『選手生活最後の試合』となる全日本。
その試合で闘う選手たちに感動して復帰を決めたといいます。

そこに、泣ける。



結果が全ての世界から。

世界の舞台にすら立てないまま選手生活に区切りをつけて去って行く、あるいはそこから立ち上がろうとする選手たちがいる。
その中には一人ひとりの人生があって、メダルが無くても彼らは尊い。

価値観が根底からひっくり返るほどの何かを、そこで得たのかもしれません。



『勝てなければ意味がない』という言葉は、第一線で闘う選手には本音でしょう。

でも、たとえ勝てなくてもその競技が好きだから挑戦することだって尊い。

髙橋大輔に勝算がないとは思いませんが。

プライドだけ、名声だけを追う者には理解できないかもしれません。

一生にワンシーズンだけでも、自分のためだけに闘う。

そんな選手がいたって、良いと思うのです。




『負けを美学にすり替える』

そんな言葉を引っ張り出してフィギュアに当てはめてみせる方もいらっしゃいます。

フィギュアスケートはサッカーじゃない。

戦略より政治の世界。

『勝ってナンボ』なだけならば、何故涙が出るのでしょう。

勝敗だけが大事なら、何故ファンはこんなにも、同じ演技を何度も繰り返し見るのでしょう。



『好きこそ無敵』。

ですから。


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2018
07.01

大輔ショックからの現実逃避でダールの衝撃

Category:
大輔さんの復帰で、もうすっかり腰が立たず状態。

もう色々な感情が渦巻くもので、現実逃避のため、本の話を。

多分しっちゃかめっちゃか。

ロアルド・ダールの『魔法のゆび』『マチルダは小さな大天才』を読んで、特に『マチルダ』のあまりの面白さに、昔読んだ『あなたに似た人』を今読んだらどうなのだろう?とふと思った。

ミステリ的カテゴリーのダールを初めて読んだのが確か小学校の時。


最近、英国ドラマ『シェイクスピア&ハサウェイの事件簿』が面白くて、
それ程若くない女性探偵にちょっとツボっている。

そこでアレクサンダー・マコール・スミスのマ・ラモツエやM・Cビートンのアガサ・レーズンをシリーズで。
老眼鏡になんとかルーペを付けてやっと読んでいる始末。
でもやっぱり目が痛い。







なのでダールはKindleさんにお願いして、文字を大きくして読んだ。

ダールの『あなたに似た人』は現在2冊に分けて出版されている。
まずは1巻目から。

すごい。
強烈にすごい。
カポーティの短編集(タイトル思い出せない)にも似た、人生の皮肉。
カポーティの初期作品の痺れる短編を思い出す。

カポーティにはきちんと悲哀が混ざっていたが、ダールはそれすらすっぱり切り捨てたような、読者を置き去りにしてシュッと筆を止める巧みさ。

懐かしさと、今読んでこそ余計にキリキリと胃にくるような『見せつけられる』感じ。
長く生きていてこその人間の醜悪さ。
人ごとではすまされない皮の下一枚の真実。

苦しくて、面白くて、辛くて、やめられない。
恋愛にも似た複雑な感情に踊らせられる。

若き日のダールの切っ先は鋭い。

『マチルダ』、もちろん『チョコレート工場』だって良い本だけれど。

ダールは007の脚本も書いたわけだが、なんというか、
若き日の彼の持つこのシャープさは独特。
今何処にでも置いてあるような所謂『ダールコレクション』も素敵だけれど。

ここに行き着くまでの変遷を、辿り直すべきか?





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2018
07.01

(´;Д;`)

まままままままじですか〜〜〜ッッッ⁉️(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

https://www.daily.co.jp/general/2018/07/01/0011405227.shtml#

髙橋大輔が現役復帰を発表「『やり切った』と思える演技をしたい」


 フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が競技会に復帰することが明らかになった。1日、所属事務所が発表した。
 高橋は所属事務所を通して「新シーズンが始まる7月1日、競技会への復帰をさせて頂くことをご報告させて頂きます」とコメント。
 「2017年の全日本フィギュアをテレビ放送業務で立ち合い、『それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい』と思うようになりました。もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています」と報告した。
 1日夜に都内で会見を行う予定。
 高橋は8歳からスケートを始め、初出場の06年トリノ冬季五輪8位。10年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、2月のソチ五輪で6位だった。世界選手権では10年に金メダル、07年と12年に銀メダル。GPでファイナルを含む通算9勝、全日本選手権で5度優勝。
 2013-14年のソチシーズンを最後に現役引退。14年10月に行った引退会見では「けがは大きな理由ではない。モチベーションという意味では理由はあるかもしれない。今の僕では(再び五輪を目指すのは)不可能だと感じた部分はあった」と説明していた。




まだ何も考えられません!
えーーーっと。
要するに、競技に復帰するってことなんですよね?

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

えーっと、えーっと。

とりあえず、記者会見を録画しなきゃ、ですね。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

すみません。
言葉になりません。





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