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2018
06.29

涼やかな声

Category: 浅田真央
ネピアさんの公式サイトhttps://www.nepia.co.jp/fsc/

こちらで真央さんが絵本の読み聞かせをしています。

『キルンダさんとウエルンダさん』




真央さんの声が優しくて、涼やかで。
サラサラと飲めるお水のよう。


ネピアさん、ありがとう😊

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2018
06.24

映画とは、美しいもの

Category: 漫画の世界
『この映画が観たい 〜萩尾望都のオールタイム・ベスト〜』

著名人が映画体験を語る番組で、萩尾望都さんの巻がありました。


『映画とは美しいもの。そして、自由な表現へ 誘うもの。』


モトさんは、番組の最後にこう言ったのです。



あの萩尾望都が、40年の時を経て、『ポーの一族』の連載を再開しました。

その後の『エドガー』を読む前に、
ポーの一族、最後の『エディス』の入ったコミックスを買い直し、
『春の夢』は電子書籍で読みました。

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まさか40年経った今、2016年に生きるエドガーを目にすることができるとは思ってもいませんでした。
21世紀の新作、『ユニコーン』が終わるまで、少女漫画雑誌を毎月買わなくてはならない羽目に陥るとも。

エドガーを『ユニコーン』と呼んだ女性、エルゼリの話は、本当に何度も読み返しました。
今読んでも短編映画のような、音楽まで聞こえてきそうな‥。

そう、あの頃から萩尾望都の描く世界は、まるで映画のようだったのです。

『ユニコーン』はレビューも賛否両論で、間の『春の夢』同様、
絵コンテのような漫画になっていました。

画風が以前とは違うことはともかく、文字で説明する情報量が圧倒的に増えています。

携帯、通販で買った靴。
あのエドガーが、時を超えてこの21世紀に姿を現したのです。
スカーフを蝶結びにしてフード付きのトレンチコート(ファッションに疎すぎて、他に何と呼ぶのかわかりませんが)を羽織って、おまけにキャップを被って登場。

2016年なんて一昨年の過去なのに、エドガーがロンドンに現れただけでそこはもう、『未来』なのでした。

ファルカやアーサー、ダイモン、真昼間から黒スーツにでっかい蝶ネクタイのシルバー、ブランカ。
登場人物も増えて、バンパネラの憂鬱はいつの間にか様々なイキモノと時間が重なりあい交差する、少し忙しいSFの世界になったようです。
エドガーは相変わらずエドガーなのですが、より一層少年のまま何百年も生きた感が半端ありません。

『ユニコーン』の中の2016年は、2018年の私たちに過去という未来を見せるんですね。

ここに至るまで、何があったのかは未だ知らされていないにも関わらず、なにやら読者もエドガーと辛い40年を背負って未来にたどり着いたわけです。

エドガーの復活は、あのヴォルデモートが徐々に身体を取り戻していった時のよう。

吸血鬼でファンタジー、魔法使いでタイムトラベラー。
そこに男子校的ドタバタコメディーが加わって。
変わらないはずのエドガーさえ、より重い過去を増やして新しい能力を得ている。

この情報を全て観せるには、もう映画しかないんじゃないかと。

で、『この映画が観たい〜萩尾望都のオールタイム・ベスト』をじっくり観たんです。

『いい映画っていうのは美しいんですよね。音楽も、画面も、物語も。抱えていることも。
美しいものを、こう、受け取ることは、未来の人間に対する希望っていうものが、そこで生まれる。
もっと心を広げていく世界なんだと思うんです。
だから映画は本当に自由な世界の入り口なんだなと思います。』



萩尾望都が選んだ映画はこちら。

○タイム・マシン(1959)監督/ジョージ・パル

○ゴジラ(1954)監督/本田猪四郎

○2001年宇宙の旅(1968)監督/スタンリー・キューブリック

○惑星ソラリス(1972)監督/アンドレイ・タルコフスキー

○ブレードランナー(1982)監督/リドリー・スコット

○バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)監督/ロバート・ゼメギス




番組中、手塚治虫の『新撰組』にショックを受けて、漫画家になろうと思ったというモトさん。
そのモトさんが喝破する『ゴジラ論』が凄いんですね。

『スーパーヒーローはアメリカに沢山現れるけど、結構ヨーロッパの、キリスト教系には産まれないですよね。
ゴジラみたいな、でかい怪物も。
それはやっぱり、教会を潰されたらたまんないからじゃないかと思うんですけど。

もうゴジラは、何でも潰しますからね、それは戦時中に日本が焦土と化したってのと、ちょっと関係があるような気がするんですけど。太平洋戦争が大変だったのかっていうことが、まだ日本人はうまく言えないんじゃないかと思うんです。
それをイメージ化したものがゴジラじゃないかと私は考えるようになったんです。

あんな風に水爆の実験で目覚めさせられた古代生物がやって来て、何度も何度も日本に上陸しては海に戻って行く。そこら中を火の海にして。その有様とやっぱりねぇ、空襲を受けた人達の気持ちを代弁したんじゃないかなって、思うんですよ。

その後からウルトラマンとか、巨大なものを作りますよね。それから今、進撃の巨人とか、巨大な不思議な巨人に襲われる街がでてきますね。あれはなんか、一連続いてる、日本のオマージュの流れなんじゃないかと思うんです。

ゴジラも正体不明のものが、なんの理由もなく、海岸から寄せてくる。ウルトラマンはそれを逆手に取って、みんなを守ってくれるわけなんですけれど。進撃の巨人見たらやっぱり、何かわからないものに、街が襲われる、しかも巨大なもの、理由も何もわからない、単にみんな殺されていくだけっていう。

ここら辺に戦争に対する日本人の原体験が集積しているみたいな気がして。とても興味深いものがあります。』





モトさんご出演のもう1つの番組。

『BSこだわり館 THE少女マンガ! 作者が語る名作の秘密』

こちらも面白かった!
あの『かわいそうなママ』が紹介されて、初めて読んだ時の衝撃が蘇ります。
そんなに昔の漫画だったかと、自分がそれを読んでいた年齢を数えて、『はあ?』(°_°)となりました。

それにしても、ポーの一族は萩尾望都がまだ駆け出し時代から書かれていたものなんですね。

こちらの番組に、いかに彼女の漫画が映画的手法に近いものであったかがゲストによって語られます。

ゲストの1人、夢枕獏が語る、萩尾望都の心理描写の巧さ。

エドガーのキャラクターに関してモトさんが語ったことが、精神分析医のゲストによって分析されます。

『自分の中にいくつもの感情が生まれてきて、それが相克してるっていうこと。そうすると、今まで他の人間と自分とはそんな変わりない、あるいは自分と他者なんていうことを考えたこともなかった子供時代から、急に自分の特殊性、自分の不思議さ、あるいは自分の中の混乱、精神的な混乱が見えてくる時期が思春期なんですね。
そういう時にはこういう異形の存在、1つの人間世界からかけ離れた存在というものと、思春期のそういった特殊な心性、突然自我というものが出現して、慌てふためくような、そういう心性とがすごく近い、マッチする。
あ、なんかどっか自分と似ているという風に感じてもおかしくない。』

萩尾望都がエドガーに込めた思い。

『描いてる時に考えてたのは、人間の社会に入れてもらえない。あんたはいちゃいけないんだと言われる。
あんたはほんとは何者でもないんだって言われる。どっかへ行ってしまえと言われる。場所がない。けれど、存在してるのを、どうすればいいんだって。それを肯定したい。』

その気持ちを見事にエドガーに描写した。
けれどある年齢になったところで、描き続けるのが恥ずかしい気持ちになったと。

そこでもっと掘り下げられたのがあの『イグアナの娘』だったのですね。



さて、エドガーは2018年の今日を超えて本当に未来に行ってしまうのでしょうか?

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2018
06.17

荒野のど真ん中

Category: 浅田真央
『wildflowers』

wildflowersより

運命だろうか 夢か使命か? わからないまま
時折懸命に悩みながら
知ってく 私を

咲き誇れ ワイルドフラワー 荒野のど真ん中で



リンクに1人立ってきた彼女は、まさに荒野のど真ん中にいたのでしょう。

Superflyのこの曲の歌詞を初めて字幕で読んで驚きました。
本当に真央さんの競技人生そのもののようで。

真央さんがこの歌が好きだと話すと、作詞の越智志帆さんが
『この歌、お米の歌なんですよ』

真央さんお米大好きなので、不思議な気持ちになりました。

『幸せはリンクの中に』は、さすが東海テレビさん、出色のドキュメンタリーでした。

サンクスツアーを観る前から、
こんなに泣いて良いものか?

それにしても、若き座長、プロデューサー、振付師、演出家、主演。
何役もの責任を負い、『お客さんに観てもらう』事の意味をこの若さで身をもって知っている。

番組の最初の方で、子どもたちにスケートを教える場面で、
子どもの目を真っ直ぐに見ながら、

『真央ちゃんの方、向いてごらん』

ハッとしました。

浅田真央にとって、『真央ちゃん』とは、自分のことではなかった。

ポワロが揶揄されながらも、自分を指して『わたし』ではなく『ポワロ』と呼ぶ、それと似ているのです。
あるいは学校の先生が、『先生はね』、お母さんが、『お母さんの』と言うのと同じ。

彼女が自分を『真央ちゃん』と呼ぶのは、自分にとっての『わたし』ではなく、
目の前の子どもたちが見ている『浅田真央』のことでした。

相手にとっての自分は、『真央ちゃん』だと知っている。

だから相手の立場で言葉を発した。

ある意味偶像である浅田真央を知っていながら、
『わたし』を見失うことなく生きてこられたのは、
多分この、自分への客観性を持つ人だから。

番組を見ながら彼女の器の大きさ、解き放たれた『野生の花』の強さに圧倒され続けていました。

スピンの練習をしながら、佐藤先生から教えを受けた、高い技術に要求される『音』にまで、ストイックな姿勢は相変わらず。
ジャンプを取り戻す難しさ、長丁場を滑り切る体力、腰痛を起こす前に自分でケアしながらの練習。

その一方でチームをまとめ、ショーを作りあげる。
時に迷い、涙を流しても、良いものを届けるために。

舞さんのフォローは優しく、真央さんの器を支えます。

この若さで。

どんだけデカイの、浅田真央。

あなたのファンは、本当に幸せ。

競技でしか得られないと思っていた達成感を
同じリンクで得られた喜び。

真央さんが歌に自分を重ねてきたように、

私はあなたの生き方に自分を重ねる。

ツアー初日、『花束が降ってくる』ように、拍手は鳴り止みません。

その拍手に真央さんもメンバーも涙でした。

浅田真央が滑り続ける限り、拍手は鳴り止まない、と思います。




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2018
06.16

とりとめもない話

Category: 日常のこと
もう先月のことになってしまいましたが、

近所の小学校では運動会の練習なのか、
ノリノリの『YMCA』が大音響で毎日のように鳴り響いていました。

若い頃には全く理解できなかったあの歌詞を。
初めて心の底からその通りだと思いました。


『若いうちは、やりたい事 何でもできるのさ』


丁度その頃、西条秀樹さんの訃報が伝えられたのでした。

若いうちに何でもできるはずの『こと』を本当に実行できる人は、
実はそれ程多くはない、
自分の苦い経験からそう思ったりもします。

真央さんの『サンクスツアー』。
これこそ今の若さでしかできない事。

まだ雲をつかむような一歩でも、大きな一歩です。
時機を逃さず、今やり始めたことが何より良かったと、
あの歌声を聴きながら思っていたのでした。


運動会が終わると、次は少し離れた高校から、応援歌の練習が聞こえるようになりました。

『どうしたんだ hey hey baby バッテリーはビンビンだぜ』

今度は清志郎。

もう何年も前から、学生のスポーツ観戦に行くと必ず何処かから聞こえてくる、変な替え歌。

実に清志郎らしいダブルミーニングの歌詞なんですが、
まさかこの歌がスポーツの応援歌になる日が来ようとは。

昔の彼にでも出会ったようで、聞くたび切なくなってしまいます。

あのワンフレーズで一瞬、
アルバムを抱きしめるように愛しんでいた頃が蘇るのですから、歌というのはすごいものです。

彼等がすでに亡き人であるからこそ時もそこで止まり、
光は失せぬまま心にとどまる。


さて私はメリル・デイヴィスが大好きで、彼女のインスタは欠かさず読むのですが、
そのインスタは字数の多さで他のスケーターとは一線を画しています。

言葉でも表現力の抜きん出た人。
生き方のスタイル、スケートとの向き合い方。
家族、友人、スケーター仲間への惜しみない感謝や愛情。
写真に添えられる力強い言葉の数々には、写真以上に強烈な美意識を感じます。
ストイックだった現役時代から、体型を維持しつつも現在の身体の内部バランスの変化を前向きに受け止める。

お姫様のような華奢な身体にゴージャスな美貌。

その彼女から溢れてやまない言葉の数々に、毎度痺れます。

『若いうちに』やりたい事、なすべき事が明確である必要はなく。

その時々の精一杯を、如何に生き切れるか、結局のところそこなのかと。

って、それ、真央さんの本に書いてあった事でした(=´∀`)





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2018
06.11

39プライム

Category: 日常のこと
パソコンを買い直す気も失せ。
タブレット生活にドップリ浸かり。
情弱の日常にすっかり慣れてしまいました。

そんなところに、

インド映画『バーフバリ』2作が面白いという話を
ブロ友様に教えて頂いたので、一気に観たくなってしまいました。



で、上映館など調べていたのですが。

ふと、『密林プライムビデオ』を思い出したのです。

あれ、入っておくと家族も使えるはずなのですが、
うちはある日気がついたら、
みんな別々にプライム会員になっていました。

1人暮らしになったゴリオは『アレクさん』を家族に加えて毎日会話し、
ポイント使いまくって実家から送って来る段ボール箱のごとく、生活必需品をstudent箱買いしています。
オットはPC周辺機器が何でもあっという間に届くので、Amazonさんが来る時間に合わせてしか外出できない男になりました。

で、『バーフバリ』なんですが。
なんと2作共399円で、我が家にいながらにして観られるではありませんか。

ついでにミュージックの方にも無料聴き放題にサントラが入ってました。

ここで私もようやく重い腰を上げ、『てれびstick』なるものをついに購入することにしたのです。

さあ、DoraemonならぬAmazonさんがスティックを運んできたら、私もタブレットではなくテレビでビデオの見放題。


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ネトゲ廃人にも似た、密林廃人になりそうです。



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2018
06.07

JBは飛び立ったのか

ジェイソン・ブラウンは、こちらのアカデミーの看板スケーターだったのでしょうね。

https://www.skate7k.com/home

『7k International Skating Academy』

コリコーチが指導者、あのロヒーン氏がアートディレクター、そしてJBがインスタでお誕生日を祝っていたのが事務局長のヘザーさん。

サイトにはJBの写真も。

このアカデミーのウェブサイトを読む限りでは、
他の名だたるコーチ陣やクラブとは違う、アットホームな感じです。
彼等は単なるフィギュアスケートのアカデミーであるだけではなく、慈善活動も積極的に行っています。
JBはこの環境で育てられたのだと、納得。

『新たな章』のページを開く。

ジェイソンの興奮とワクワクの理由は少しだけ理解できます。

2013年の10月の記事に書き残しているのですが、
『Underdogs have their day in men's short http://web.icenetwork.com/news/2013/10/18/63126598/underdogs-have-their-day-in-mens-short』
の中での、コリコーチの言葉が印象的だったんですね。

その時の拙ブログから
『Underdogs have their day 』
http://mikaidou789.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

この記事の冒頭で、ブラウンくんのコーチKori Adeさんが「(これまでのスケート選手の)序列pecking order(を覆すような)・・・ジャッジだった」(かなり意訳っす)と言っているようだが、「火の鳥」まっちーを意識して言ってるのかどうかは知らねーが、彼女、今回のジャッジは(ショートに関しては)公正だったと言っている。
「公正なジャッジを見るのがとても新鮮だわ」って言ってるからには、かなりな皮肉ではあるが、よく言ってくれた。



彼等もずっとジャッジと闘ってきたのでしょうね。

その上で、ジャンプの技術的な向上を目指したのではと思います。

ああ、でもキスクラは、見たくありません。

光陰矢の如し。


個人的に思うのですが、この素敵なアカデミーに、逆に良いジャンプコーチを呼べばよかったのではないでしょうか?

クリケに行けば点数が上がるって、それは一部の選手にだけでしょうに。



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2018
06.07

持ってるな

Category: TV番組
『あさイチ』を録画して、今ゆっくり見ています。

.°(ಗдಗ。)°.

浅田姉妹は海ガメに会いたかったのでしょうが、
私は浅田姉妹に会いたいですわ。

番組では、海ガメに出逢えなかった代わりに姉妹トークを。

氷上での勝負師の顔から、
素の妖精さんに。

色々な事があったけど

『舞がいてよかったじゃん』
『真央持ってるなって、思います』

ここは笑ったのですが。

サンクスツアーでの2人の写真が出た時に、舞さんが言ったんですね。

『あれだけ、コンプレックスだったフィギュアスケートに、
もう一度、戻ってきて
今本当に姉妹の時間もより増えて
すごい幸せなんですよね』

フィギュアがコンプレックスだった。

信じられない程美しく、華のあるスケーター、舞さん。

真央さんと一緒に滑っても全く引けを取らない違った輝きを放つ彼女の言葉に、涙腺は素早く反応したのですが、
舞さんというお姉さんがいる自分を
『持ってるな』と言う真央さんには本当に笑ってしまいました。

『持ってる』真央さんに、
『嬉しいことを』
『お互いにそう思っています』という舞さん。

以前、同じ局の『チョイ住み』でニューヨークに行った時の舞さんとはもう違っていました。
ちらっと、今姉妹で一緒に住んでいる、と言っていましたので、
あの時に感じた切なさは、私の中で拭い去られたのでした。

『チョイ住み 拝見』の記事はこちらです。
http://mikaidou789.blog.fc2.com/blog-entry-901.html

一部抜粋します。


「うれしーい。久しぶり。
なんだろ、この感覚。
帰って来て家にご飯があるっていう。感じ。

久しぶり過ぎてすごいなんか、興奮しちゃった。」

「一人暮らしなんで。
自分でご飯作ってないと食べらんないじゃないですか。」

「いつも(の食事)は・・・弁当」




ふと、若くで母親を亡くすということは、こういうことなんだと思った。

たとえそれがお正月やお盆の時だけであっても、家に帰れば迎えてくれるはずの家族と手作りのご飯。

舞ちゃんにも、真央ちゃんにも、もうそれが無いのだと思うと、涙が出た。




時間は、人を癒すのだとつくづく思います。

『2人で助け合って』と真央さんも言っていました。
このアイススケートショーが、ずっと続いて行くと良いな。

いつか真央さんがプロデュースしたショーの出演者が増えても。
原点は、きっと『持ってる2人』。

お母様が、守っていらっしゃるんですね、きっと。


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2018
06.01

言葉あそび

Category: 日常のこと
雨の季節。


谷川俊太郎さんの作品に、小さな子ども向けのオノマトペ絵本があるのですが、

雨音にさえ、味わいがあることを教えてくれます。

『ぽつん』

『ぱらぱら』

『ざあざあ』

『ばっしゃーん』

目に見えるような言葉の数々。



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