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2018
05.31

JBの決断

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ジャンプのためでしょうか。

ポジティブな彼らしい決断だと思うべきなのでしょうか。

『上』の目指し方には色々あると思います。

パトリックの失速にだって、真央さんにだって、練習環境、コーチの力学が無縁だったとは思っていませんので、『勝ち』たいならばアルアルの決断なのでしょう。

好きだったからこそ、ショックも大きい。

O嬢、というだけで条件反射的に受け入れられないので、

彼を見る楽しみも理由も

もう殆ど残っていない気がしています。

コリ・エイドコーチと二人三脚で作り上げてきた
『殆どアート』な彼の持ち味。

どうか壊れないで。


JBがカナダ行きを動画にして語っています。
これ、パッキングして実際向かっている様子なんですかね?


https://youtu.be/svF4RD_qEWE

コリコーチには言葉を尽くしても語り尽くせない思いはあるのでしょうが、
『先に進みたい』彼の気持ちは動画からも伝わります。

『クリケットクラブ』じゃなくて『オーサー』に師事するって言っているのが、ツライ。


追記です

拍手コメントをくださった方、一言一句同意です!
ありがとうございます!



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2018
05.26

芸術家との付き合い方

Category: 日常のこと
大量の本を前にして。

これはいける、これはどうだか、と自分の中で振り分けてしまうことがあります。

装丁、字体、最初の1行。

グッと堪えてパラっと数ページ読んで、
これはもういいや、と脇に置き。

書いた人には申し訳ないけれど、瞬時に一線引いてしまう何かがそこには横たわっていて、
食わず嫌いはよろしくないと思うのですが。

流石に今回、自分で自分に問うてみました。

これは何なのだろうと。


先に書いた、『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』でのワンシーン。
主人公夫婦の友人が、息子を画廊の共同経営者にすると話すレストランでの会話で。
絵描きの夫の絵は、今は売れ筋ではないと言い放つ友人の息子。

『You wanna sell your stuff ❓』

そこで妻はカチンとくるんですね。

『絵は芸術作品よ。モノ(stuff )じゃないわ。』

『画家は市場のために絵を描くんじゃない。自分のために描くのよ。』

『アレックスは人が好む絵を描く描くべきだということね。
それで見込み客が現れたら、その客の家へ行くんでしょ?
絵を掛ける部屋を見て、色見本でも見せながら
壁の色を相談する。』

本にも、同じ事があるんですね。
ダイアン・キートンの台詞を思い出して、胸にストンと落ちました。
この映画の画廊の息子も、それまでは自己啓発本のゴーストライターをしてたっていうんですから。
同じやり方で行こうと言うわけです。

私がソッと横に振り分けた本には、
いくつかの特徴があったのです。

まさに、市場の満足のために書かれた本。

仕事だから、受け入れなくてはならない?

仕事だから、スルー物件に振り分けました。

結局、本物しか残っていかない世界です。






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2018
05.10

コーチの問題

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2018
05.08

眺めのいい部屋、買います

Category: 映画の話
映画.comより

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

アメリカのロングセラー小説にほれ込んだモーガン・フリーマンとダイアン・キートンが、夫婦役で初共演を果たしたドラマ。ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックスと妻のルース。眺めも日当たりも良く、最高の物件なのだが、エレベーターがないため、アレックスも年齢的に5階までの道のりがきつくなってきた。そんな夫を気遣い、この部屋を売ることを決断したルース。妻の考えに承諾したものの、本当は家を売りたくないアレックス。結局、部屋は売りに出すこととなり、内覧希望者も殺到するが、内覧日の前日に愛犬ドロシーが急病にかかり、さらに近所でテロ騒動が勃発。2人は予測不可能なとんでもない週末を迎えることとなる。監督は「リチャード三世」のリチャード・ロンクレイン。




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モーガン・フリーマンとダイアン・キートン。
2人のカッコいい歳の重ね方が表情に、佇まいに溢れる一作。

シンシア・ニクソンはSATC のみならず、子役の時から色々な映画に出演していましたが、エミリー・ディキンソン役では主役を務めたベテラン女優、
この映画では主役2人の老夫婦の姪として、ピリッと効いた黒コショウ。
ニューヨークで生きる女性をカリカリと、ユーモラスに、演じています。

最近、日本家屋の落ち着く庭付きの、しかも古い家に住んでみたくて。
でもマンションなら眺めの良い部屋、エレベーター付き高層階に住みたいと思い始めていたところでした。

小さなマンションを修理して1年ちょっと前に引っ越したばかりなのに。

ストレス解消に引っ越していたら、もちろん大変なことになりますので、妄想だけ。
それで、この映画を興味深く観たわけなんですね。

私は引っ越しが好きで、若い頃から割と安易に住処を転々として来た方だと思います。
引っ越し貧乏ってやつですね。
転勤もありましたが、何故か社宅が1番好きでした。

映画を見ながら、住むところについてもう一度考えてしまいました。

『想い出のあるところ』

私が今更古い家に住みたいと思うに至ったのは、
子どもの頃に住んだ家に帰りたいと思っているからではないかと。

デコボコした柱によじ登ろうとした板の間。
足踏みミシンが置いてあり、読む本がたくさん散らばっていた陽当たりの良い二階の縁側。
夏は蚊帳。冬は炬燵。

子どもの足でも随分遠出して遊びに出かけたものでした。

40年住み続けた夫婦の想い出の部屋に、不自由ながらも住める間は住もうと決めて、
愛犬の病気、テロかと思われた事件、そして不動産の売買という三つ巴のから騒ぎは幕を閉じます。

明日のことはわからない。
でも、とりあえず、今は。

何度も見たくなる、なんとも今の気持ちにぴったりの映画でした。





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2018
05.06

連休終わったので

Category: 日常のこと
なんだかすでに連休が終わってしまった気がしている最終日。

ゴリオが大学生になり、
長かった『合宿炊出し&試合の日々』が終わりを告げた今。
ようやく普通の連休を迎えたはずでした。

が。
私を待っていたのは、
『ちょっと聞いてもらいたい話』のオンパレードでした。

息子も家からいなくなり、歳だけとって趣味もなく。
「ブラウン神父」と「夏目友人帳」の最新シーズンを一気見し、
映画を観てまったりする筈だったのです。

それが。
オット実家に帰り、
6年ぶりに一緒に行ったゴリオの存在を吹き飛ばすほど、
オット妹の子供達自慢を散々聞いて帰って来たのを皮切りに。

退職後に始めた仕事が大成功に向かっている先輩の『誰にも言えないよなぁ』な話を聞きに呼ばれて行き。


どうやらちょっとホームシックらしい娘ほど歳下の元同僚からお誘いを受け。
連休で混み混みの危ない道路を、弾丸日本語混じり英語で喋り倒しながら運転し。
南半球から来た元同僚から、元の職場のその後の話を聞いてる自分が不思議でした。

次の日は介護と親戚付き合いに疲れた友人と、あてもなく街を歩きながら語り合い。

トドメに母の泣き言をなだめながらお出かけに付き合って。

ようやく昨夜、見たかったドラマを一気見していたら夜が明けてしまいました。

女子は年齢国籍にかかわらず、
ランチとお茶とスイーツと、愚痴を言える相手が必須アイテムなんじゃ?
と妙に感心した次第です。

こうして休み中、食べて聞いて、お茶しているうち、
ふと、オットとろくに話していないことに気がつきました。

あれ?

オットは私がいない間にゴリオをランチに誘い、
いつのまにか最新のゴリオ情報をたくさんゲットしていたのでした(°▽°)

結局、今年もたまった仕事は手付かずのまま‥‥( ̄◇ ̄;)


私の『ちょっと聞いてほしい話』は、相変わらずブログに書かれていくのみなのでした。



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2018
05.01

連休の合間に

Category: 日常のこと
連休の合間の平日。

お休みの方もいらっしゃるのでしょうが、
私は仕事でした。

で、グラフでも作って比較をしなくてはならない場面で、
仕事なんですけど、もうその比較がアホらしくなり。

数値を『何か有名なものの全長』と置き換えて比較して遊んでみていたのです。

ネットで検索したら、そういうまとめサイトがあって、面白かったんです。

その名も、『天国への階段』というサイト。


・宇宙戦艦ヤマト 266m (全長)
・エヴァンゲリオン2号機 80m
・ボーイング747 76m (全長)
・太陽の塔 70m 【大阪府】
・五重塔(東寺) 55m 【京都府】
・ウルトラマン 40m
・カンダム RX-78 18m



エヴァ2号機、ウルトラマンの2倍?
ガンダムなんてこの比較なら人間並みにちっちゃ!

って、実際、画像貼り付けて比較表を作って遊んでしまいました。
いやあ、ウルトラマンよりでかい太陽の塔。
シュール〜〜。




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