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2018
03.28

映画監督の憂鬱

Category: ネット記事
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2018
03.25

ありました!

Category: TV番組
サワコの朝、真央さん綺麗でしたね💕

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あっけらかんと、笑顔で答えられる時が来たことに、なんだかホッとしてとても嬉しかったんです


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ワールドでの演技について、ネイサンがどのインタビューで本当にこう言ったのか、ソースはまだ探せていませんが、
ジャッキー・ウォンのツイートによれば、とても素敵なことを言ってくれています。

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コメ欄もとても興味深いです。

今回のワールドでも靴の問題が色々な選手にあったようですが、
昨季のワールドのネイサンの靴の話を拙ブログにもそういや書いてました。

靴が馴染んでいなかったことが演技に及ぼす影響、というより、4回転が選手の脚に、靴にいかに負荷をかけるかがよくわかる記事でした。


『ネイサンのsleeping beauty』
http://mikaidou789.blog.fc2.com/blog-entry-1129.html

Icenetworkのフィリップ・ハーシュの記事に書いてあったことを適当なコンニャクで申し訳ないのですが、こんな感じで訳して紹介してました。

スケーターにとってのスケート靴についてや、ネイサン君がこの世選以前、全米の時から靴が壊れつつあったこと、今回については新しい靴は馴染んでいなかったので古い靴(それさえ履いて3週間半しかたっていなかった)を修理し、しかもフリーの6分間練習の時に更に右の靴の外側が破れそうになったのでラファエルコーチが応急処置したことなども書かれているのですが、何しろ驚いたのはネイサンは1~2か月に1度はスケート靴を変えなくてはならないために、常に新しい靴とそれ以前の靴の両方を準備して試合に臨んでいたことなんです。
どんな選手もいざという時のためにスケート靴の予備は持っていくのかもしれませんが、そんなに消耗が早いと、靴が馴染み始める時にはもうダメになっている、ということになりませんでしょうか。
早い、早すぎる!



ネイサン・チェンの幼い日の『眠れる森の美女』。
彼の美しい身体がしなる、彼本来の演技を見たいです。
あ、エキシがありますね💕

ワールドチャンピオン。
ネイサン、おめでとう!


そして銀メダリスト、ショーマの涙。
苦しい調整、日程だったと思います。
でも滑りきった。
彼の流した涙が、私には悔し涙には決して見えず、
湧き上がる感情、感動にも似た何かが溢れ出たように見えました。

無理したであろう身体をケアして、これ以上酷使はさせないように〜(T-T)
周囲がそこを守らないといけないところなんでしょうけれど。

友野君、フリー3位‼️
ワールド5位は、自信になったことでしょう。

ボーヤンの点数に納得はいきませんが、来季こそ!と思います。
ボヤン仕様に、リンク広げて頂きたい。


真央さんの話から着地が全然違いますが、
何はともあれ、もうすぐ春です!





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2018
03.16

アンソロジー 『オリンピック』

Category:
『オリンピック』
三島由紀夫ほか/角川文庫

『オリンピック』に纏わる諸々を見事に切り取ったアンソロジー。

『東京五輪観戦記』三島由紀夫
『明るく朗らかな運動会』中野好夫
『冠(コロナ) 廃墟の光(抄)沢木耕太郎
『オリンポスの果実(抄)』田中英光
『たった一人のオリンピック』山際淳司
『冬季オリンピック』ロジェ・グルニエ
『走る男』筒井康隆
『ギリシア奇談集 より』アイリアノス
『ハモニカ兎』小川洋子

読む前からワクワクする本で、
最初の三島由紀夫からニヤニヤ笑っていた。
悪い意味ではなく、嬉しくて。

ざわざわと昔読んだ『乾いた文体』の記憶が立ち上る。

個人的に一番好きだった短編は、山際淳司の『たった一人のオリンピック』。

競技者の人生が、絵画の構図のように
『その角度から見、この文体でなくては』描ききれなかったであろう鮮やかさ。
Sarcasm 。

観戦記、エッセイ、ノンフィクション、短編小説などなど多岐にわたる作品は、『オリンピック』に多彩な光を当てて。
日本の大相撲同様、オリンピックが持つ『神事』の意味合いをも浮き立たせる。

『スポーツそのものを前にしてしまうと、言葉はいかにも無力です。』
あとがきは、言葉がスポーツを前に限界に挑んだ様を、時代背景と共に詳細に記している。

文学にすら『言葉は無力』と言わしめるほどの感動を、オリンピックは時に与えてくれる。

さて、その輝きを地に投げうち、売り飛ばしたのは、
誰?




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2018
03.12

徹子ソリに乗る

Category: TV番組
笑えて、時に泣けた『徹子の部屋 最強 夢トーク』

ほぼ即興での『徹子の部屋テーマソングで滑る』。
真央さん舞さん姉妹の息はピッタリ!で驚きました。

さすがに美しかったです。

徹子さんが自由過ぎて笑いが止まりませんでした(°▽°)

『ショーマとメダルお揃い』

ですよねー💕💕💕

それにしても、リンクで一緒に真央さん達と練習していたスケーターさん達に興味シンシンです。

まっちーインしないかなあ?

こづこづまた完コピしてくれないかなあ?

そうするとチケット代高騰しちゃうかなあ?

妄想膨らむ、楽しいひと時でした❤️



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2018
03.08

フォトエッセイ

Category:
集英社から、5月2日発売だそうです。

浅田真央オフィシャルフォトエッセイ『また、この場所で』

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Amazon より


現役引退から一年。
“第二のスケート人生"のスタートラインに立つ浅田真央が、
大好きなスケートともう一度向き合う覚悟を決めた
現在の心境を書き綴る、自身初のフォトエッセイ!
写真家・川島小鳥が福島、名古屋で完全撮り下ろし!

日本中の注目を一身に集めた引退会見から一年。
2018年5月からアイスショー「MAO THANKS TOUR」を始動させるなど、
今まさに“第二のスケート人生"のスタートラインに立っている浅田真央。



現役引退直後の半年間は、スケートに別れを告げる決意を固めたものの、
目標が見つからず、人知れず悩み苦しんだ。
心にぽっかり穴が空いた時期を乗り越え、
大好きなスケートともう一度向き合う覚悟を決めた彼女が
現在の心境をありのままにまっすぐ書き綴った、自身初のフォトエッセイ!

人生のターニングポイントを迎えた浅田真央を
写真家・川島小鳥が福島、名古屋で完全撮り下ろし。

2015年の春、被災地を巡る旅の途中、
東京電力福島第一原発事故によって避難指示区域に指定されていた
福島県川俣町山木屋を訪れた彼女が、今回3年ぶりに同地区を再訪。
当時は閉鎖されていた天然スケート場「田んぼリンク」、
再建工事中の山木屋小中学校の雪上で晴れやかな表情をキャッチ。
そして大好きな地元・名古屋では、幼い頃から通い詰める「名古屋スポーツリンク」、
大須商店街でロケを敢行。さらに愛犬・エアロとの貴重なお散歩シーンも収録。

なお、浅田真央の印税は全額、東日本大震災で被災した
子どもたちを支援している「Support Our Kids」に寄付されます。



5月が楽しみです!


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2018
03.08

スケートは運命

Category: 浅田真央
クローズアップ現代

浅田真央ほどの稀代のスケーターが、『スケート靴を捨てようかと思っていた』と目を潤ませて語りました。

その彼女をリンクに返したきっかけの1つは、ファンからの生の声だったのだと思います。

『たかしまお展』で、ファンの方が泣きながら真央さんに伝えた
『辛い時も、真央さんのスケートに励まされてきました』という言葉。

その通りです。
きっと同じように思った方は多かったと思います。

ソチの後、彼女がリンクに戻る決心をした出会いも、私たちはテレビを通して見てきていたのでした。

そこを、番組はきちんと伝えるものでした。

インタビュアーの武田アナの、滑る真央さんを真近で見ている時の表情。
その顔の輝きが、全てを語っているかのようでした。

誰もが愛さずにはいられない清らかな美しさ。

3年前の『福島の田んぼリンク』がまた開かれたら、必ず行きますという約束。

その約束を守って、再び訪れたリンクは、手作りの、屋外スケート場。

『屋外のリンクでは一番滑りやすいです』。
そう言って子どもたちと滑る真央さんの嬉しそうな顔。

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武田アナが、真央さんに改めて聞いた、真央さんにとってのスケートとは。

『恋人でもあり 家族でもあり 運命』



『運命』だった。
そうでした。
恩返しをしたい、またスケートを滑りたいと、ファンに向けて小さなリンクからスタートする。

男前です。

Proud of you

目の前でリアルに出会った人、場所を大事に今を生きることを教えてもらいました。


『やっぱりスケートが好き』

そう笑顔で語る真央さんの瞳の先にあるものと、私も出会いたい。

先日から腰を痛めて絶対安静で寝込んでいるのですが。
職場の異動の話と重なって、
仕事を辞めてもいい気がしていました。

でも続けられる形で、続けてみよう、と思います。
やれるところまで。

『好きだから』
これ、シンプルだけど大切です。

目の前にいる人達を大事に。
出会った人達に、できることを尽くせば良いのです。

仕事のギアは落としますが、
辞めません。

それが『運命だから』
と言える生き方をしようと思います。



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2018
03.07

探偵に何を求める

Category: 映画の話

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 (2015)

「ロード・オブ・ザ・リング」「X-MEN」シリーズのイアン・マッケランが、引退した老齢の名探偵シャーロック・ホームズに扮し、自身を引退に追い込んだ未解決事件と再び対峙する様を描いたミステリー作品。ある男性から不可解な行動を取る妻の素行調査を依頼されたホームズだったが、その謎解きはホームズの人生最大の失態となり、探偵稼業を引退することとなった。あれから30年、93歳となったホームズは、30年前の未解決事件に決着をつけるため、ロジャー少年を助手に迎え、最後の推理を始める。現役から退き、93歳となった年老いたホームズをマッケランが演じ、アカデミー賞ノミネート女優ローラ・リニー、真田広之らが脇を固める。監督は「ドリームガールズ」などを手がけたビル・コンドン。



映画. comより

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観たかった映画。

悲哀に満ちた、とても良い映画だったと思う。
俳優陣も演出も、抑えた感じが悪くなかった。

それにしても。

依頼者達は、ホームズに『事件解決』より『救い』を求めていたのだろうか。

ホームズは神様でもなければ、本当はヒーローでさえないかも知れぬのに。


この映画の原作者も映画の製作者も、『シャーロック・ホームズ』の最期に、彼自身の贖いを表したかったのだろうか。

BBC『Sherlock』を始めさまざまなシャーロック像が描かれる。

まるで塗り絵のように。
シャーロックの下絵に、其々好きな色を。

シャーロックのドラマといえば、必ずと言って良い程加えられる色は
『人間性・人間味』。
それをいかに作るかに終始した。

ジェレミー・ブレット版は原作に忠実だと言われるが、
好みは人それぞれ。

ヒーローに何を求めるか、
それだって、実に人其々だと思う。

この映画に関しては、
救えなかった依頼者やワトソン、マイクロフトの墓標代わりの石に囲まれ、
ホームズは神に赦しを請うように空に向かっている。

天才ホームズは最期の日々を少年とその母と暮らすことで
初めて人間として過去の事件に向き合い、
依頼人(この役が真田広之‼️)が求めていたであろう救いに報いる。

私が思い描いたホームズの最期とは似て非なる姿。
でも映画としては胸うたれる。

ファンはシャーロックに何を求めるのだろう。
ドイルが残した余白を、何で埋めようとしているのだろう。

なーんてことを考えるような、余韻を残した『ホームズの最期』だった。

さて、これは例えだけれど。
ホームズのファンが。
ほかの探偵を批判したからといって、
ホームズ自身に『貴方のオタを諌めよ』などと言うだろうか?


『貴方がファンを戒めるべき』だなんて。
いくらなんでも‥‥。







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2018
03.01

コメ欄の端々

Category: 日常のこと
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2018
03.01

素敵なサイトです!

Category: 浅田真央
浅田真央サンクスツアー


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フォトギャラリーを見ていくと、舞さんはもちろんですが、
あれ?あれれ?
キャストのスケーター、とても楽しみですね❣️


場所を見ると、なんだかアットホームな、至近距離❓のショーになりそうですね。

Comment:2
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