現在の閲覧者数: 2017年01月の記事 - 老嬢の鼻眼鏡

2017年01月の記事

全員探偵団でチェロも弾く

パソコンを開く余裕のなかった間も、寝しなの本は開いていた。1度に何冊も読むのは好きではない。でも致し方ないこともある。「読書日記」や「記録」を付けている方々は偉いと思う。読書系のWebサービスやSNSもわんさかある。使いこなせれば本当に便利だ。私にはそういうことができない。「きちんと」記録を残すということができない。なので日記に時々忘れないための記録を残すのみ。最近読んでしまったり、読んでいる途中だっ...

  • 2017.01.27

職人さんの邪魔係

前回ブログを更新して以来、実は初めてパソコンを開きました。やっと引越が終わったのです。スマホで皆さまのブログは読めるのですが、携帯での入力は何しろ時間がかかるので自分は何も書けぬまま、時間ばかりが経っておりました。毎日引越していたわけでもないのに、何故パソコンすら開く間もなく毎晩寝落ちしてしまっていたのかと言いますと。そう、現場通いをしていたのです。引っ越し先の工事が遅れていたこともあったのですが...

親切な「もっと」さん

大学ラグビーの決勝戦を見ているのですが。副音声が💛「もっとラグビー」何が「もっと」なのか知りたくて、副音声にしてみました。どうやら主音声が普通の解説(わかる人用)副音声が親切な解説(よくわからない人用)みたいです。これは親切だと思いました。「もっと」というだけのことはあります。「外国人留学生はぁ、2名までしか入れられないと決まっていますのでー」という大学ラグビーミニ知識とか。「倒れたまま手を使ったと...

カメラの技術

花園の決勝戦は、素晴らしい戦いとなりました。80歳を過ぎた母から興奮した電話がかかってまいりました。「もうね、すごい試合で、ドキドキしちゃったよ。」こっちが母の心肺機能を思うとドキドキしてしまいましたが。それにしても、力の拮抗した良い試合でした。何というか、そのフェアプレーな感じが気持ち良く。勝っても負けても、両チームが力を出し切った結果を、すんなり受け入れられる爽快感。あのスピードと大きな人たちの...

レッツゴー ROAD TO THE DEEP NORTH

『ちはやふる奥の細道 (新潮文庫) 』小林信彦/著W.C.フラナガンという、日本文化研究における第一人者と自称する架空のアメリカ人が書いた“芭蕉と日本”を、あの小林信彦が翻訳した、という設定の元で書かれた、小林信彦による著書。なんだか回りくどくて面倒くさいのだが、実際の著者は小林信彦ということだ。私がこの本と再び出会ったのは、PTAの会議場になった、ゴリオ(仮名)の学校の図書室だった。なんと、「俳句・短歌・和歌...

  • 2017.01.07

都合のある記事

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キャプテン ゼブラ

InsideSkatingに、ランビとデニスの師弟コンビの「四季」話が載っていました。"Captain Zebra"と "Philosopher Vasiljevs" http://www.insideskating.net/2016/12/14/interviews/captain-zebra-and-philosopher-vasiljevs-a-story-told-by-stephane-lambiel-and-deniss-vasiljevs以下、あまりにざっくりとした意訳ですので、上記サイトをお読みになられることをお勧めいたします。ラトビアのデニス・ヴァシリエフス君は怪我に悩ま...

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます酉年。鳥。連想ゲームのオチはいつも通りです。今年もよろしくお願いいたします。...