現在の閲覧者数: 2015年12月の記事 - 老嬢の鼻眼鏡

2015年12月の記事

こたつでみかん

真央ちゃんのお正月、「こたつでみかん」だそうですね。リラックスできるといいですね。リラックスとかストレス解消にはどーしたらいいんだろうと、つい、色々検索してしまいました。リラックスするには、なーんにもしないのが一番なんでしょうに。というわけで、ワールドに向けて、きっと追い込んだ練習せずにはいられない浅田さんの、リラックスできる音楽動画を探してみました。「素敵なあなた」「蝶々夫人」どうぞお正月は、リ...

重箱の隅

オールジャパンメダリスト・オン・アイス2015アイスダンスのクリス・リード&村元哉中さん、新しくパートナーを迎えたクリスの顔が本当ににこやかで、演技も素晴らしかった!クリスは勿論ですが、哉中ちゃんがあんなに美しい滑りをするとは、シングルで滑っていた時しか知らなかったので、何倍も素敵になった哉中ちゃんに目を見張りました。私の住む地域ではペアもアイスダンスも観られませんでしたので、やはり残念。素晴らしい...

男日曜

夕べの「男日曜」。メモだけ書いて出勤致します。海外メディアが伝えた感動の理由「世界はなぜ真央に心奪われるのか」実況 カナダ・CBC『彼女の名を紹介する必要があるでしょうか。彼女を知らない人はいません』実況 米・NBC『この競技で最も愛されているスケーターが氷上に舞い降りました。』実況 ロシア・VGTRK『トリプルアクセルは3回転ジャンプの中で一番難しい。それをできる選手は(女子で)数人で、成功する人は更に少...

東京物語

先日お亡くなりになられた原節子の代表作ということで、『東京物語』が放送されたので、録画しておいた。尾道の小さな港の湾沿いに並ぶ瓦葺の屋根。蒸気機関車の吐く黒い煙。戦後の復興と共に失われた家族の在り方の欠片が散らばる。どこまでも善良で、「私らは幸せですよ」と語り合う老夫婦。田舎から東京まではるばる子ども達に会いに来た両親に、冷たい実の子ども達とは違って、血の繋がらない義理の娘の紀子(原節子)が一番優...

軸になるもの

BGM代わりにGleeを見ながらサボっていたストレッチをしてみたり映画「フェーム」を見て、「山田孝之の東京都北区赤羽」を見て、そしてXOIの高橋大輔の演技➡こちらを見た。素晴らしかった。NYではダンスとマイム、勉強してるんでしょうか?映画の「フェーム」は、パフォーマンス云々より、ドキュメンタリーのようで好きだ。アイリーン・キャラつながりでは、大昔、「フラッシュダンス」を観た映画館で「見て損した!」と怒り...

下敷き

天候不順の日々。晴れたり降ったり、妙に暖かかったり、突然極寒かと思うように冷えたり。そんな中、泥んこスポーツは雷でも落ちてこない限り、中止になることはない。昨日も降ったり止んだりを繰り返す天気の合間にゴリオ(仮名)の試合は行われた。流血、骨折、脳震盪。一試合に3つ揃って、見ているだけでも眩暈がしそうだった。ユニフォームの色もわからなくなるほどの全身泥だらけ。なんで、こんな苦労をわざわざするんだろう...

ルーク・スカイウォーカー

先日「スターウォーズ」を地上波で録画した。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を最初からじっくり観たのは初めてだ。「2001年宇宙の旅」は好きな映画だし、レイ・ブラッドベリは大好きな作家なのに、どういうわけか「スターウォーズ」シリーズが公開された時点では第1作目だったこの映画は、食わず嫌いのまま、まともに見たのはファントム・メナスくらいで、この年になってしまった。ルーカス制作の作品では、「イン...

反骨精神

「反骨精神と歩んだ大西勝敬の指導者人生フィギュアスケート育成の現場から」12~13松原孝臣さんの記事の続きを楽しみにしていて、ようやく大西コーチの巻の終わりまで読むことができた。大西勝敬さんは、例のミノルと同世代の男子フィギュアスケートの元選手。40年にわたりコーチとして選手育成に携わっているが、町田樹の指導に加わったことで特に昨今(私のようなニワカにも)知られるようになったと思う。主に町田樹について述...

アイスダンスの花

「アイスダンスの花」と新聞記事に掲載されるというだけで、その記事が普通の、ごく当たり前の記事だというだけで、こんなに嬉しいとは。「ふざけんな!」とか、「また落とし~?」とか、思わなくて良いだけで、もう嬉しい。先日からチームハマコーの中で時折姿をお見かけしていたキャシー・リードさんの話だ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151219-00000035-mai-spo<フィギュア>アイスダンスの花、再び…キャシー・リード...

KENJIの部屋、さっとん編3

スポーツテレビ局J SPORTSの人気番組「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」←リンクしています宮原知子編エピソード3がアップされておりました。さっとんの口数の少なさにも慣れてきたのでしょうか、いろんな工夫をしながら、KENJI先生、お話を進めておられます。全部面白いのですが、ツボった部分だけ。KENJI:じゃあ有名人じゃなくて、憧れというか生まれ変わってみたいスケート選手はいる?宮原:いっぱいいます。KENJ...

こびとのくつや

こちらのサイトに「今月の絵本 - いもとようこ」←リンクしています絵本作家の「いもとようこ」さんの『こびとのくつや』が載っているのですが。全文読めるようになっていて、最後のいもとさんの言葉に、胸が詰まりました。転載禁止のため、載せられませんが、最後に「こまったとき、たすけてくれる だれかが あらわれるのですね」とあります。夕方、JOに一緒に行ったSちゃんのlineに、こんな言葉が書いてありました。「真央ち...

  • 2015.12.15

秘密戦隊(追記しました)

真央ちゃんの記事が、ワラワラ沸いていますが、悪くない記事でも、タイトルがこれなにだったりして、どうも気分が良くない。ので、マスコミ対応に対してのみでも、真央ちゃんを守るチームをもし結成するならどんな感じになるか、私なりに考えてみた。・・・浅い考えしか浮かばないので、やはり、この方々しか出てこない。「秘密戦隊ゴレンジャー」。「5人揃って、ゴレンジャー!」みんなの味方、wikiに載っておりました。結構な設定...

しっかり治してくださいね

浅田真央、胃腸炎でエキシビション取りやめ帰国日刊スポーツ 12月13日(日)20時4分配信  フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで6位に終わった浅田真央(25=中京大)がフリー演技から一夜明けた13日、体調不良により予定を変更して帰国の途についた。この日開催されるエキシビションのメンバーに選ばれていたが、欠場して1日早く日本へ向かった。 フリー演技後に気分が悪くなり、日本代表に帯同している医師...

美しくて、機能的

それにしても、これほど芸術とスポーツの線引きがあいまいな競技が、他にあるでしょうか。昨日、私はとある分野の「大家」(おおやさんじゃない方ですね、たいか、です。)と呼ばれる方の元に、仕事仲間と色々とお話を伺いに参ったのです。そのお方はその分野ではフロンティアでもあり、ある意味で異端の存在でもあられます。「芸術色」があまり必要ではないと思われてきた分野に、見事に「芸術肌」で切り込んで来られた方でした。...

モヤモヤスケート、SSも

モヤモヤして夕べはライストが始まる頃まで起きていたのに、結局寝落ち。眠れない間、ほとんどPCの前に座ってもいたが、部屋にささやかなツリーを飾ったり、玄関をクリスマス仕様に変えたりで、気分転換にはなった。「オレより不摂生で自堕落な生活してるって、母親としてどうよ」とそろそろゴリオ(仮名)から言われそうなもんだが、彼はそういうタイプではない。むしろ自分以下の母親にホッとしているらしい。叱られないし。とこ...

GPF女子SP

女子のショート、録画でやっと見終わりました。女子の解説が殿でしたので、「ふ、ふくおんせいを~~~っ!」と小芝居に走る必要もありませんでしたわ。今日の織田氏の解説と、出た点数、気になるエッジや回転は、そう遠いものではありませんでした。とはいえ、今回も採点に関しては?てな部分もありますわ。プロトコルにバラつきが見えるところもありましたし。先日柔道の世界大会でも審判のミス(故意か否かは知りませんが)に全...

GPFは知らないことを教えてくれる

グランプリシリーズも、いよいよファイナル。ジュニアの活躍が沢山取り上げられるようになったのは嬉しいですね。全日本もBSでいいので、全員の演技を、是非とも放送して頂きたいものです。最初の一人から見るって、あれほど楽しいものはないんです。だって素人ですもの、知らないことが多すぎますし。一から見る、最初の一人から見る、衣装を楽しみながら見ることも、できるといいなあ、と。そんな私に、全日本の前から、GPFは色...

狂騒曲に踊るのは誰か

いつも素敵なブログを書いてくださる備忘録~あらすじなし、ネタバレあり~様←リンクしてますで、こちらの日経ビジネスの記事を知りました。笑わして頂きました(≧◇≦)大きなタイトルが「狂騒の東京オリンピック」この回はスケ連について書いてある記事なのですが、なんだか変なのです。持ち上げてるのか持ち上げてドスっと落としているのか、意味不明。書いてる記者は、自分が書いていることの意味がわかっていないのかも。そこがま...

ヤマト先生、GPFにご出発

田村岳斗 華麗なる舞←リンクしています。更新されていました。勿論、私は宮原知子選手のファンなんですのよ。決してコーチ目当てじゃありませんと、申しておきましょう。カテゴリが「宮原知子」ではなく、「ヤマト先生」追加してるでしょーが、と突っ込まないでください。ヤマト先生、生徒さん多いですしね。将来有望な選手達のことも、一緒に書けますしね。さっとんの写真より、ヤマト先生の写真が多いのも、気のせいです。写真...

又吉さんの太宰TV

「又吉直樹のザ太宰TV 太宰を語れば火花が飛ぶぜ!」NOTTVで今年、桜桃忌に合わせて放送されたという番組、夕べCSで見ることができた。番組は2回に分かれていたが、チャンネルNECOでは続けて放送された。おかげで録画したてを続けて見られたので寝不足もいいところ。録画したのは、ほとんど同時間に市川崑監督の「病院坂の首縊りの家」があったからだ。市川映画、太宰TV、どちらもジャズで始まったが、市川崑を優先。お笑いナタリ...

Grantchester 牧師探偵シドニー・チェンバース

ジェームス・ノートンで調べると、同じ名前のやはり素敵なアメリカの俳優さんがいるのですね。おん歳70歳ですが。こちらのジェームス・ノートンさんはロンドン生まれの1985年生まれ。いや、「〇〇探偵」シリーズで言えば、数年前の「奇術探偵ジョナサン・クリーク」だって、面白かったのです。主演のアラン・デイヴィスだって、ミス・マープルで刑事役だった時はハンサムに見えたもんです。「修道士カドフェル」も好きでしたし、歴...

タラママのエール(また追記しちゃった)

タラソワままりんの真央エールは有難いことに今に始まったことではありませんが、こうして『今』、記事にしてくるようになった、ということに意義だか、都合があるのでしょうね。だって、これ、2014年1月のインタビューの時の写真でしょ。同じ時に撮られたと思われるタラママの写真、Numberでは笑顔の写真でしたわね。ソチ後のソト子の記事に、この記事にあるようなことを載せたものは少なかったと思います。少なくとも、埋...

ヤマト先生、ブログ更新

宮原選手は、本当に良いスタッフに恵まれたのですね。ヤマト先生のブログが更新されていました。こちらの写真は、どうやら知子ちゃんEXのストラップのようです。かわいい!リンクしています↓「田村岳斗 華麗なる舞~NHK杯が終わりました。」宮原選手について、今回の試合の詳細を書いてくださっています。一部分、お借り致しました。あれだけのメンバーの中にあっても、 普段通りにやれたことが優勝につながっていきました。...

書く勇気 (やっぱり追記あり)

皆さま、もうすでに読んでおられる方も多いことと思います。勿論、「WiLL 1月号」のことでございます。前回同様、巻頭記事から全部読みましたので、今の私にとっては結構な分量でした。面白い記事が多くて、うっかり読み飛ばせないので。昨年の「WiLL6月号」の巻頭には「ヴィヴィアン・リー」。この時も夢中になって読みました。今回は「ジーナ・ロロブリジーダ」。大昔、彼女とジェラール・フィリップが共演した、「花咲...

  • 2015.12.01