FC2ブログ

老嬢の鼻眼鏡

Welcome to my blog

Archive2015年02月 1/1

知られざるウイスキーの世界

『現代のマッサンたち~知られざるウイスキーの世界~』NHKBSプレミアム 2.26(木)22:00~もはやドラマは先が見えてしまってつまらないので、マジメに見ていない『マッサン』だが、これは見ておこうと思ったら、意外に真面目に作ってあって驚いた。私がウイスキーを知らないがごとく、多分作り手もそんなに詳しくはなかったのだろう。丸々1時間の番組が2時間にも思えたほど、内容は多岐にわたり、冗長で、しかも結論はぼやけて...

  •  2
  •  0

Lady Gaga!

贅沢にも風邪を引いて、仕事から帰っても何もできずにウトウトしていると、テレビから天使のような声で『サウンド・オブ・ミュージック』が聞こえてくる。誰だろう?ハッと目を開けると、そこには驚くべきかな『ガガさま』の神々しいお姿が!スカーレット・ヨハンソンの紹介に続き登場したというレディー・ガガ。そのへんの記事もとはこちらhttp://www.billboard.com/articles/events/oscars/6480254/lady-gaga-sings-sound-of-mus...

  •  2
  •  0

貝殻鳴らそ

No image

『貝殻』新美南吉かなしいときは貝殻鳴らそ。二つ合わせて息吹をこめて、静かに鳴らそ、貝殻を。誰もその音を聞かずとも、風を悲しく消ゆるとも、せめてじぶんをあたためん。静かに鳴らそ貝殻を。坊主頭の可愛い息子が、小学校の文集にこの詩を写して書いていたと友人が相談に来た。『一体あの子の中に、どんな寂しさとか、悲しみがあるのかしら。親としてはもう、心配で心配で・・・』文集のトップを飾るその詩には海辺の絵が付け...

  •  0
  •  0

花の雨

一雨ごとに、春になってゆくという季節にはまだ少し早い。何度見てもあまりに素晴らしいので、やっぱり今日も見てしまっている。花の雨を降らせた彼女は、ユーロ解説に『彼女はもはや神の領域です』と言わしめた。『彼女の生涯最高のショートプログラム』色んな意味を含めて、この言葉に今、ようやく頷ける。競技者としてではなくとも、彼女は滑り続けるだろう。...

  •  2
  •  0

自らを語る

No image

たとえば、人の書いた物を読み語る人がいる。読み語りは、作者の意図をそのままに、一言一句変えてはならぬとよく言われる。大げさな声色を使うことも良しとされない事がある。勿論読む本の内容、語る相手の年齢にもよるだろう。すると、それは表現ではないのか。ただ本を読んで聞かせるという行為は、聞いている人に作品を紹介していながら、その人自身を表していないのか。私はそんなことはないと思っている。どんな本を選び、ど...

  •  2
  •  0

理系のアーティスト

またヤマト先生の話なんですが・・・。http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/fs1415/post-153/全米男子についてもブログに書いていました。2位のリッポン選手についての話からこのようなことが語られています。リッポン選手に限らず、他の選手にとっても、2日間揃えるというのは大きな課題です。 選手にとって、それがどんなに難しいかと言うと、まずSPはジャンプが3つしかない分、 1回でも失敗すると、そのウエイトが非常に重...

  •  0
  •  0

雑談の中身

No image

皆でお茶を飲んでいた。また年齢雑多で不肖な女子会であった。丁度、『ウソつき』、の話題から大江健三郎の『「新しい人」の方へ』の話に移っていたところだった。「ウソをつかない」という話の中にディケンズの『デイヴィッド・コパーフィールド』にユライア・ヒープという登場人物がちょっと出てくるよね、とかいう話をしていたら。突然、上品なお婆様である『つう様』が、『あら、近々BSで風と共に去りぬがあるじゃないの!』と...

  •  4
  •  0

乗り換え案内ください

No image

ホルモンが人生最高の水準にあるような独特なニオイを放つ家族の一人の希望により、とりあえず携帯会社を変えることとなった。乗り換えるわけだが、これが難しい。三太郎とか、1Dとか、犬とか、他にもSIMカードを差し込んでOKとか。うちには単細胞が揃っている。ことは簡単に済むはずだった。ところがキャンペーンと更新月の関係で、微妙な感じ。各社キャンペーンがありすぎて、何が何だかわからない。店舗によっても万単位で色々...

  •  0
  •  0

ヤマト先生の読書

No image

田村岳斗先生のブログによれば http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/fs1415/post-154/「まだまだ勉強中」とのことで、読書に励んでおられるご様子。田村岳斗ブログ「華麗なる舞」よりところで、最近、他のスポーツの方がどんな考えを持っているのか知るために フィギュアスケート以外のスポーツの監督や指導者が書かれた本を読むようになりました。 本を読むこと自体、意外と思われる方も多いかもしれませんが(笑)、 少しで...

  •  0
  •  0

ooo!JB!

No image

夕べ、蛆で男子の最後の部分しか見ていなかったことに気が付いた。一応⒚時からやってたのね。JB、撮り損ねてしまった。今更ですが、動画とジャッジスコアに驚いたわ。ついに4回転を解禁したのね。子供の頃から共に戦ってきた仲間(と全米後に語っていた)ファリス君は完成度でJBより上へ行ったけれど、JB、ワールドに向けて頑張ったのね。ジョニ子が全米フリーの時に絶賛したリッポンのクワド。難しいクワドのコンビネーシ...

  •  0
  •  0

徹夜明け

この年になって完徹はツライ。しかも、やった仕事を見直すと、ちょっと変。気を取り直してブログめぐりをして、笑ったり、唸ったりしてみれば、はたと符号する記事が。BBの覚醒記録さまのこちらの記事→http://edokkoisho.blog.fc2.com/blog-entry-297.htmlタイトル見て、なーるほど、と思いました。なぜかというと、新聞のみならず、色々出してる出版ブツもかなりキテル感じが最近怖いほどなので。なりふりかまわず、牙むきまし...

  •  6
  •  0

福は内

夕べ、とっぷりと日も暮れたころ、そういえば豆まきの豆がなかったことに気が付いた。夜道をスーパーへと歩く途中、暗がりにぼうっと浮かぶように、もう白梅の咲いているお宅があった。思い切り寒いのだが、やはり春は近い。スーパーで一番賑わっていた『恵方巻』コーナー。別名『丸かぶり寿司』も、今年は小型化が進んでいると見た。世の中のニーズに敏感なことといったら、少しはテレビ局も小売業を見習えばよいのに、と全然関係...

  •  0
  •  0

唐獅子源氏と恵方巻

No image

こんな記事が上がっていた。http://www.nippon.com/ja/features/h00097/「恵方巻」ブームと日本の伝統的食文化の危機節分になると全国のスーパー、コンビニで大々的に売り出される「恵方巻」。このブームは伝統食の普及なのか、それとも伝統の破壊なのか。何が「大阪の伝統的風習」やねん!!!——私たちが紫色の絨毯(じゅうたん)を敷きつめた書斎に通された時、女中が現れて、「少々お待ちください」と言った。「いま、皆さんで巻き...

  •  4
  •  0

火の手水の手

No image

世に言う「火の手・水の手」。火の手の持ち主は料理上手らしく、水の手の持ち主は植物を育てるとぐんぐんと育つらしい。明らかに火の両手を持つ私の家に、生き残る植物はほとんどない。火の手の唯一の長所、料理でさえ怪しいのだから私の手に取り柄はない。以前、『私の手元で育つ植物はないんですよね』と言ったら、『大丈夫!コケなら!』と、美しく鉢に盛られた『コケ』を分けて下さった方がいた。1年後、どんなに水をあげても...

  •  0
  •  0