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老嬢の鼻眼鏡

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Archive2014年11月 1/1

お茶の時間

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今日の午後、集まって何やかやと話に花を咲かせていたメンバーの最高齢者はつる子さん。昔から美人の誉れ高く、90歳ほどにはなっているはずだが、今もそのすっきりと美しい目鼻立ちは健在だ。今となっては、彼女の正確な年齢など、皆どうでも良くなってしまった。お嫁さん曰く、軽い認知も入っているそうだが、元々すっとぼけた人だったので、長年の付き合いの私たちにとっては今も昔も大した違いはない。若い頃から綺麗だ綺麗だ...

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小鳥はとっても歌がすき

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小鳥の歌  昭和29年(1954)  1  小鳥(ことり)は とっても 歌(うた)がすき        母(かあ)さん呼ぶのも 歌で呼ぶ    ピピピピピ チチチチチ ピチクリピイ       2 小鳥は とっても 歌がすき   父(とう)さん呼ぶのも 歌で呼ぶ   ピピピピピ チチチチチ ピチクリピイこの曲の作詞者、与田凖一さんは、児童文学者であり、少年少女のための詩や童謡を多く書いた。同郷の北原白秋の...

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お口なおしに

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先ほどから脚本家の井沢満さんのブログを読んでいた。今朝の変な記事の嫌な後口をさっぱりと漱いで頂いたような言葉の数々だった。直リンクしていません「スポーツ界に正義の風よ、吹き抜けよ」http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/3caf91beeec03eb16a5f637a1cabeb3a「ケント・ギルバートさん」http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/abc06fa343c20af329decbf34e2b559c?fm=entry_awp高倉健が作り上げた高倉健という「男」http://blog.g...

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俳優という生業

今朝、NHKの「高倉健スペシャル(プロフェッショナル 仕事の流儀) 」を見ながら、思わず正座してしまっていた。2012年の再放送だったらしい。番組の内容はこちらに詳しいhttp://matome.naver.jp/odai/2134717861189187301出典仕事の流儀 高倉健インタビュースペシャル|加藤朗の独り言ブログより一度きりを、生きる高倉は、「同じことを何度も演じろといわれても、できない」と口にする。その言葉の裏には、演技者としての技量と...

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厨二病親子

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浅田真央の五輪が終わり、世選が終わり、もうこれで、私のフィギュアスケートに関する喜びも悲しみも終わったものと思っていた。GPSだって、殿の解説が楽しみで見ているだけだろうと思っていた。が、しかし・・・。エリボン杯が始まる今夜半、まっちーの出番であり、はるかちゃんの出番でもある。ラジ子に、そして先日は涙を流したリプも。アシュリー姐さんのジャンプに、またしても妖怪が憑りつくのか、リプはいつものリプに戻る...

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婚約しました

先日、用があったので以前の職場に寄った。新しく入ったという可愛らしいイギリス人の女の子は楽しい人で、話し始めて3分ほどで、私に爆弾ニュースをもたらしてくれた。 「あら、好きなの?シャーロック。そういえばベネディクトは婚約したわね」なんですと?え?私、いつプロポーズされたのかしら?え?女優さん?私が仕事とスケートにかまけていたからって、そんな!!!!!!お相手と二人の共演シーンはこちらのようです。フ...

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スポンジ・ブラウン

さて、ブラウンといえば、神父さまだけではなく、大好きなフィギュアスケーターにもいる。ジェイソン・ブラウン君がスケアメの後の電話インタビューに答えた記事がこちらhttp://www.goldenskate.com/2014/10/jason-brown/It’s all about ‘pacing’ for Jason BrownPhoto © Melanie Hoyt スケアメの3Aコケについて“I did fall, but it’s all part of that growing experience,” he said. “I had a few slips after that, but I was ...

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「まず君自身を救え」

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さて、連休なので、またゆっくり見ることができる。AXNミステリ 「ブラウン神父」である。続けて見ると、わきを固める様々な人間模様が移り変わったり、深まったりで味わい深い。救いがある探偵物語はいい。原作を数冊読んだはずなのに、全く思い出せないところがすごい。確か小学生、高校生でも読んでいる。昔の私にはチェスタトンは暗いイメージしかなく、1,2冊読んで終わったのだろう。好きなものは何度でも読めるしハッキ...

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