現在の閲覧者数: 2014年08月の記事 - 老嬢の鼻眼鏡

2014年08月の記事

私のケン・ソゴル3

パワハラのその後 自分編

第66回エミー賞、興味ある部分だけ

第66回 エミー賞私の注目はもちろん「Sherlock」がどれだけ賞を取るかということと、コメディーシリーズ部門の主演男優賞の行方かしら。マシュー・マコノヒーがオスカーとのダブル受賞を取るかどうかなんて、そんな話題もあったのね。コメディーシリーズ部門の主演男優賞に、「ビッグバンセオリー」のシェルドン・クーパー役、「ジム・パーソンズ」が選ばれたのがすごーく嬉しかったわっ!役柄もご本人も、さして違わなかった気...

パワハラの真髄

こういう人、こういう体質

謝罪するのは選手じゃないでしょ

楽しく宿題を

「カンヴァスの向こう側」 /フィン・セッテホルム著  評論社「マジックツリーハウス24 ダ・ヴィンチ空を飛ぶ」 /メアリー・ホープ・オズボーン著 メディアファクトリーどちらも絵画の世界とその作家たちが息づく時代に、子供たちが迷い込むという本。特にマジックツリーハウスは冒険物なのでとても楽しく、あっという間に読めてしまう。カンヴァスの向こう側は、主人公ナディア自身が、これから先どんな絵画を描いてゆくのか...

  • 2014.08.21

どうにかならないものかしら?

月のえくぼ

月のえくぼ(クレーター)を見た男 麻田剛立  鹿毛 敏夫 /著  (くもん出版)昨日、仕事を始めて早々、あまりに理不尽で納得のいかない出来事に憤懣やるかたなく、さりとてこちらの言い分を全部話してしまえば困る方たちもいるという一点で、ぐっとこらえている時に、丁度読みかけていたこの本の主人公を思い出し、救われた。アマゾンの内容紹介より内容紹介月面に数あるクレーターの中に「クレーター・アサダ」と日本人名が付さ...

  • 2014.08.20

なぜかしら?

どうしてかしら?

ももたろさん

個人的な話なんで、文体も変わってしまいます。恥ずかしいので。夏休み、毎年のように美味しいものを送ってくださるありがたい知人の方から、今年もいただきました。山梨の「もも」瑞々しくて、甘くて、種の周りをしゃぶりつくしてまで頂くのが我が家。とても他人さまには見せられない、お行儀の悪さでもって、桃をいただきつくします。ご近所におすそ分けだなんて、考えたこともございません。おやつにコンビニのおにぎりをせがま...

言葉になりません

フィギュアスケートのファンで、「石ころ」様のブログ「ぼちぼち生きてます」をご存じない方はいらっしゃらないのではないかしら。その「石ころ」様が、ブログをやめられると、書かれた。消化するには、少し時間がかかった。記事はいつも、選手たちの素敵な写真と、誰が読んでもわかりやすいようにまとめられた多様なニュース、最後に少し書かれる私見は、とても謙虚で暖かかった。これまでのまとめをされ始めた時から、何らかの覚...

花子さんの弁明

村岡花子さんの人となりを知るために、良い本ではないかしら?村岡花子エッセイ集 「曲がり角のその先に」 河出書房新社様々な新聞、雑誌に寄稿された花子さんの文章を集めたエッセイ集。NHKの朝ドラ「花子とアン」。大好きな二人の物語がどのように交差するのかを楽しみにドラマを見ている視聴者は私ばかりではあるまい。ところが、このところ、どうも様子がおかしい。徐々に話のほころびが大きくなり始めたような気がするのは...

  • 2014.08.15

大川翔君のブログ

カナダ在住の日本人天才少年、大川翔君。彼のブログを読んで、驚きと喜びで言葉を失う。こちらから飛びます実録!翔の『極楽カナダ生活』先日も こちら 「日本の誇り」  に書いたけれど、大川君はギフティッド(天才児)。とにかくわかりやすい日本語と、丁寧な語り口。彼の物事に対する真摯な姿勢は、ブログの言葉の端々に読み取ることができるわ。14歳とはいえ、これから大学生活を間近に控えた彼の、空手、読書、そして学...

  • 2014.08.14

豪華キャンペーン問題 再び

ジュード・ロウ 芸歴長し

先日放送されていたグラナダ版のシャーロック・ホームズの冒険「ショスコム荘」。有名な「銀星号事件」や「プライオリ・スクール」など、お馬さんが出てくる話も何かとありますが、いえいえ、お馬さんどころか、キラキラとつぶらな瞳で元気良く出てくる青年と呼ぶにはもう一息のジュード・ロウが初っ端出てくるとは!もう、中高年特有の動悸なのか胸のトキメキなのかの区別もつかぬまま、しばしジュードの顔を静止にして眺めたわ。...

キネマの神様のしあわせ

「キネマの神様」 原田マハ著 文芸春秋 薦められて読んでみた。 原田マハさんとの初遭遇。 読みながら、この作家、ただものじゃないわと思って、すぐにHPに飛んだ。 5分から10分かかると最初に注意書きしてある作者経歴を読みながら、納得。 その半生分の経験だけで、本の10冊や20冊はすぐ書けそう。 文庫版の解説は片桐はいりさん。 はいりさんとマハさんの不思議なご縁もまた本の続きのようだった。 人生の最後に消えそ...

  • 2014.08.09

チャンスを生かせるか

朝から鳥に怒髪天

ROLLYとジョーと、MAO

「みんなとちがっていいんだよ」 ROLLY 著   ROLLYといえば、槇原敬之のいとこで、カラコンで不思議な雰囲気のロッカーという印象だったのよ。その彼が、PHP研究所から出していた本を読んだ。「YA心の友だちシリーズ」の中の一冊。ほかにも、人気作家「あさのあつこ」さん、礼儀作法の「坂東眞理子」さん、メイクの「かづきれいこ」さん、華道家の「仮屋崎省吾」さん等が色んなテーマで書いていらっしゃる、10代のための本...

  • 2014.08.06

舞妓はんになった真央ちゃん

写真を追加してみたわこちらから真央ちゃんの涙動画が見られるのhttp://www.47news.jp/movie/general_sports/post_526/なんとなく、もう、競技には帰って来ない気がするな。でも、それは今の現状では仕方ないことだと思うわ。とても大人になった感じがするのはヘアスタイルのせいもあるのかしら?でもね、きっと、素晴らしいショーで、これから世界を飛び回ることになると思うわ。浅田真央らしく、ね。...

節がある、ということ

これ、長いです。私が一人になれる時間は、主に車の運転中。リラックスしたい時の定番は、「アグネスキムラ」さまの音楽になっている。晴れた日も、雨の日も、急いでいる時でさえ、この方の歌声はまるで木陰のよう。じっと聞いていると、いつも思い浮かぶのは南国の樹木。大地にしっかりと根を張り、豊かに海風をはらみ、包み込むようにさわさわとその緑の葉は人々を癒す。樹木の豊かさ。なぜ木なのか?そう思ったとき、ふとこの画...

  • 2014.08.04

世界を回せ!

夕べ、ちょうど読んでたのがこちら「地球のかたちを哲学する」 ギヨーム・デュプラ著 西村書店「地球のかたちはどんなかたち?」人類が太古の昔から描いてきた、自分たちが住むこの星の形が、どのように想像されてきたのか?この世界、地球は時代や国や種族によって、様々なとらえ方をされてきた。昔の人々がどのように地球をイメージしてきたのか、伝説と宗教、宗教と科学がないまぜになった混沌とした世界が、今ではグーグルで...

だれか、止めて!

どうしても、貼り付けずにはいられないわ。こちらの動画主様、平凡な言い方で申し訳ないのですが、神なのよ。すっげーかっこいい・・・。音、ぴったり。大輔さんの動き、すっごい。とにかく、ゲームの主人公を選ぶみたいにmao、リプ、ラジ、etc登場・・・そしてパトリックか大か、パトリックか・・・っ!みたいな。すっばらしい。だめ、何度も見すぎてしまうので、椅子とお尻が同化しそうよ。誰か、私を止めてくれ!...

ミステリー・イン・パラダイス

昨年の夏、チーム・オノリー署の話を書いた。チームで仕事ミステリー・イン・パラダイス。昨年シーズン1、2が。そして今夏シーズン3がAXNミステリで放送された。ジェラルディン・マクイーワン嬢のミスマープル「書斎の死体」に出てたロン毛のベイジルより、ずっと良かった主人公のベン・ミラー。「海と太陽が不似合いなスーツ姿のあの男」、リチャード刑事役の彼が大好きだったので、シーズン3の幕開けにはびっくりしたわよ。...

パガニーニ

「21世紀のパガニーニ」と称される美貌のヴァイオリニスト、デイヴィッド・ギャレット。超絶技巧を自在に駆使しての自由闊達なヴァイオリンの音色に只々あっけにとられ続けた。天才の一生というものは、とかく映画になっても切なく苦しいものが多いものだが、これもその一つと言っていいだろう。ただこの映画、一生を丹念に追う必要がないほど、主演、制作総指揮のデイヴィッド・ギャレットは映画の中でパガニーニを演じ切った。...