2014
04.26

ラトビアのジュニア

「シンデレラ」後、この1週間というもの、なかなかテレビを見てる時間はなかったの。
それで今頃やっと男子ジュニアの世界選手権を見てるんだけど、見てるんだけど、見てるのに、これが繰り返し繰り返し見たくなるシロモノで、女子にまで進めないってどゆこと~~~~~!

いやあ、殿こと織田信成さんの解説をたっぷり堪能させていただきました。
育ちの良さが、言葉の選び方、物事の見方に出てる気がするわ。日本人の解説者としてはダントツにいいわ。
選手としても素晴らしかったけれど、この人の会話の間合いの取り方、演技の邪魔をせず、必要なことを必要な時にきちんと話す節度。技術的な解説は勿論、見たばかりの演技の中で大事なポイントをきちんと押さえることができるのに、爺やロボット静香と違って上から目線では決してない。心がほっこりするわ。
優勝したナム・グエン選手の演技の後は、完璧な演技に自分でも涙する選手の映像に、「織田さん大丈夫ですか?もらい泣きしてませんか?」って実況の小林さんに心配されてて笑ったわ。

宇野昌磨くんのトリプルアクセルの話題になった時、織田さんが選手時代、跳び方を真央さんから教わって、やっぱり彼女も「シュって跳ぶのよ」って言ったそうだけど、その通りにしたら、すぐに跳べるようになったって話とか、殿ならではでしょ。
杉爺は、ジャンプは右でもスピンは左とか、色んな選手がいるけれども、その中でも佐藤久美子先生が左右両方の2Aが跳べたっていう逸話なんかも披露してたわね。地上波ではありえない楽しさだわ。スポンサーは高いお金払って、女子では特に、解説どころか、ジャンプの種類だけ言わせてるのよね。アホですわね。

さて、私のジュニア男子リピートの理由は殿の解説だけではないのよ。ラトビアの14歳、今回最年少、初出場で8位に入ったデニス・ヴァシリエフス(Deniss Vasiļjevs)。
来たわ来たのよ、もう次の高橋大輔が、って感じで、この才能が高橋大輔の域にたどり着くことができるのか、ぜひ見てみたいと思ったわ。
選手情報では153センチの小柄な身体なのに、氷の上ではなんと大きくみえることか。
ISUのグランプリシリーズでは最高でも7位、今回の世選の8位も大健闘だったわけだけど。そのほかで出場した今季の大会ではすべて1位。なんと国内では8歳でラトビアのシニアの選手権に出場して2位に入ったという選手。
演技がはじまると、あどけない顔が、ゲスト解説者の殿、織田信成さんが言うところの、「音が鳴りだしてすぐの表情が素晴らしかった」というくらい、生き生きと輝きだす。滑るのが楽しくて仕方ない、そんな調子であっという間に見る者の心を奪っていく選手よ。
杉爺曰く、「非常にリラックスしたいい滑り。初出場でこれだけバランスのとれた選手はなかなかいない。」と殿と二人で「素晴らしい」連発。
ショートの「Jazz Machine」、フリーの「くるみ割り」。スピン、ステップで魅せることができるだけじゃない。
彼が高橋を思い出させるのは、多分首を縦に振りながら音楽に身体全体をのせるあの独特の動きのせいかな。
昔、あの佐野稔が高橋大輔のヒップホップ白鳥の湖の時だったかの解説の時に言ってたわ。
「スケートを滑りながら首を上下に振るなんて、普通怖くてできない。スケーティングの中で首を縦に振ると、方向感覚を失う。自分がどの位置にいるのかがまずわからなくなる。」ってなことを。
素人の私の見る所、スケーティング技術が高いという評価のある選手には首の動きはあまり見られないわね。パトリックも上半身の動きが固く見える要因の一つは首がまったくもっていつも真っ直ぐなままだったからよね。
踊れる選手はどうしても首を振ってカウントを取りがち。多分デニスくんもそのタイプなんだろうなあ。
でもその難しいことを普通にこの年齢でやってる。ポジションも美しく、評価をもらえる技術があるって言ってたわね。
この選手に「ツイズルが好きで得意なんでしょうね」、って言ってくれたのはやっぱり殿。

4回転を飛べるけれど、ジュニアのこの大会では3Aまでしか跳ばない、という選手もいる中、このラトビアのデニスくんは3Aどころか、2Aでこの大会に臨んだわ。それでも誰よりも演技では見る者を惹きつけてやまない。
3Lo+2Tのコンビネーションかしら、タノまでつけて、とにかく一瞬も見逃したくない演技。これを初出場の14歳でやってしまった。
ショートもフリーも、殿も爺も絶賛だったわね。


5位に入った宇野昌磨くんはもちろん素晴らしかったわ。昌磨くん、刑事くんはショートは演技構成点も高かったわね。
昌磨くんは、まっちーが望んでやまないものを持ってる人だわね。
彼の中には文学に通じる日本人的非常に骨太にシリアスな芸術性が入ってる印象だわ。あれは何なのかしらね。あの年齢でそういった感性が氷上で溢れ出す。そんなスケーターがこれまでいたかしら。
羽生くんは未来人だけど、昌磨くんはまた違うわね。

昌磨くん、表彰台に上がれなかったのが、つまり最初の3Aが本当に惜しいわ。
どちらにしても、男子の場合ははっきりとジャンプの難度と順位は連動してるようだけど、じゃ、女子のシニアは別の競技なのかしら?
昌磨くんもこのデニスくんも、大輔さんの域に達するまでにどんなスケーター人生を歩むのか。

私ももう、趣味は?と聞かれて「フィギュアスケート」と答えちゃドン引きされる、こんな日常はいい加減やめにしたいんだけど。できるのかしら?困ったわ。
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2014
04.21

「初心者には見せる」

Category: TV番組
週末はほとんど徹夜で仕事の準備に追われ、撮りためた番組もろくに見ないままだったわ。
今朝になってやっと見たのが「NHKBSプレミアムシアター」マリインスキー劇場公演バレエ「シンデレラ」。

出演:ディアナ・ヴィシニョーワ(シンデレラ)
ウラディーミル・シクリャローフ (王子)
エカテリーナ・コンダウーロワ(継母)
マリインスキー・バレエ
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
振付:アレクセイ・ラトマンスキー

ロシアのサンクトペテルブルクにあるマリインスキーバレエ団がチュチュではなく、カジュアルな衣装で「シンデレラ」を踊るのよ。

これ、本当に面白いバレエだったわ。ソト子の、リプの、そしてラジ子のエキシがあんなに面白くて素敵なのも、こういうお国だからなのかしら?
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舞台演出はシンプルだけど、舞踏会の衣装、赤と黒が活きてたわ。
でも、どうしてもあの王子とシンデレラがすれ違う階段といい、ブロードウェイの匂いが。
継母役をはじめ、舞踏会の女性の衣装はまるで「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズですか?
それに比べてシンデレラはあまりに純粋無垢で繊細な、そう、「君に届け」の爽子のような。
ああ、「君に届け」は、ある種シンデレラストーリーだったのねと思いながら見てたんだけど。
最近のディズニーやバービー、実写のアリスに白雪姫なんかのお姫様たちばかり見てると、このタイプのシンデレラが逆に新鮮。
時に繊細すぎてエキセントリックにさえ見える。ああ、ものの例えが書いてて恥ずかしいほどだわね。バレエにお詳しい方、すみません。冒涜してるんじゃないんです。教養がないだけなんですのよ。ほほほ。

これはマイム。無言の芸術。
美しい心は美しい動きで。醜い人間はバランスを微妙に崩して踊り、魔法使いはともかく、妖精たちは少しオートマティックに。
王子とシンデレラのバレエのみが生身の人間の美しさを見せるように。
とても、わかりやすい。
でも、最後のシーンは、? これ?
うーん、深いわ。

バレエに関して、私は子供と同じだ。踊る真似事をしたことがあったとて、素人なのだから。
これくらいわかりやすくなければ、私になど理解できない。
ふと、思い出した。
先日同僚に「それは違う」、と言われたことがあった。
私は全くの初心者を相手に「explainしなくてはならない」と言ったのだ。
この仕事の場合、「presentation」するのでもなかった。
ところが彼は言ったのだ。「こんな時はexplainじゃなくてshowと表現するんだ」
私がしようとしていたことに対して、「show」はないだろうとその時は言い返したのだけれど。
そんなに単純じゃないわよ、と思っていた。

結果として、正しかったのは彼だった。
初心者に「説明」はいらない。ただ、わかりやすいものを「見せ」れば良かったのだ。
言葉で説得できない相手ならば、見せることには何倍もの技術がいる。
単純な英単語の使い分けの話ではなかった。この二つには大きな違いがあった。
私があまりに未熟なために、相手がきちんと見えていなかったのだ。

「シンデレラ」を見ながらつくづく、言葉を使わない表現はそれが的確ならば万人に通ずるのね、と思った。
子供にも、子供のような初心者にも。

「灰かぶり」のシンデレラの薄いグレーの衣装。王子には真紅と白。
品のない継母には極彩色の大きな花柄。
衣装の色でさえ雄弁。

言葉で説明しない分、その表現は的確でなければならない。
その表現が確かなものかどうかは、見る側にもよるのかもしれないけれど。
人は、それぞれなのだから。
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でも、浅田真央の「白鳥の湖」と、ヨナの「ジゼル」。
「その演技者なりの」というのはあるかもしれない。
それでもはずせないキモ、というものもあると思う。
浅田真央は王道を行った。わずか数分の間に、贅沢な舞台の一幕を氷の上で魅せた。
その一方で、ヨナのキモ、をはずしたジゼルにはもはや「見せること」さえ放棄したのではないかと思ったものよ。
ジャンプの種類、スピン・ステップの技術、エッジの使い分けなぞいまだにわからない。
そんな「初心者」にも「浅田真央の白鳥」が腑に落ちてしまうのは技術の身体の上に冠をいただいた表現があったからではないかしら。

ロシアの斬新でいて決して芸術性を損なうことのない「シンデレラ」を見ながら、あれこれ思ったことでした。
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2014
04.16

スターズ・オン・アイス2014の殿&若コンビ

木下工務店プレゼンツ「スターズ・オン・アイス2014」のTV放送。
やっと途中から間に合って見られました見始めてからふと気が付いて録画。いつもながら遅いのよおおお。
真央&明子&かなこの3人女子会、舞さんの真央嬢インタなどなど楽しかったわ。
殿こと織田次期コーチが羽生くんに「インタビューという名の助言」をもらうコーナーがあったり。
舞さんと一緒に、真央さん、羽生くんが「懐かしの演技を本人が振り返る」コーナーも良かったわね。

客席で見られた方がほんと、うらやまし~~~!
演技で言えば、殿は本当に素晴らしかったわ。ソト子もね。Come togatherで滑ったんじゃなかったかしら?ゴージャスなだけじゃない、クールなソト子。素敵!
勿論、真央嬢は別格。
ソト子を見てる時のスケートは私にとってはエンターテイメントだけれども、真央嬢の場合は違うのよね。この違いが浅田真央が特別である所以なのかしら。

今後のことについてを聞かれると、女子会トークの最中も考え込む様子の真央嬢。
彼女を取り巻くものの締め付けが厳しくなってるのかなあ、と聖子の顔がぐるぐる頭を駆け巡ったんでした。

素敵だったので、「本音トーク炸裂 織田×羽生」のコーナーを一部分書き起こしちゃおう。
殿の語りはツッコミどころ満載よ。


織田:いやいや、どうですか?
羽生:何がですか?
織田:まあね、今アイスショーとかやりながらで、バタバタしてるけど、(インタしながら目をゴシゴシする殿。緊張してんのか?くつろぎすぎなのか?)ま、シーズン終わって、特にオリンピック終わってから、どう?今ゆっくり考えて。
羽生:僕は周りの環境はすごく変わったんですけど、ただ、僕自身はそんなに変わってないですね。
織田:はあああ。
羽生:ほんとにただ、シーズンの後半に、ひとつ試合が増えたような感覚で、実際今シーズン終われました。
織田:ふううん。でもやっぱり、その目指してきた・・・あっ!金メダルおめでとうございます!
羽生:ありがとうございます(笑)今更(笑)
織田:おめでとうございます。すいません遅れまして(笑)
羽生:でも、やっぱり金メダルっていうのは、目指してたのは目指してたんですけど、ただ、いざ手元にあると実際演技は悔しかったし・・・。
織田:いやでもすごかったよ。見てたけど。
羽生:そんなことないですよ。でもすごく緊張しました。
織田:そりゃ緊張するよ。俺も緊張したもん。
羽生:何か、ありますよね?
織田:そこ目指していくわけやん、選手としては。夢の舞台やんか。でもやっぱ夢の舞台やなくて闘う舞台やん、そこって。実際現実の話になると。それがちゃんと自分の中で消化しきれていなかったのかなと。そこで闘わなくてはいけないのに、ちょっとその夢の舞台というところで、満足してたかなっていう、ま、僕の話はいいとして。
羽生:今の話はすごい共感できる部分があって。自分が入って行くときに団体までそんなに時間がなかったんですけど、ソチに入る前からもう、「これは夢の舞台じゃない」と。完全に一つの試合だし、絶対そこで競技をしなきゃいけない場だからって、そこの部分は自分の中ですごい割り切ろうとしてました。
~ジャンプについて~
羽生:トーループはホントに自信持ってて。
織田:バンバン跳んでるもん。だってアイスショーとかで一緒に練習するじゃないですか。10分くらいで4回転跳んでる。俺たち、アップしてからやっとアクセルにいくのに、アップでアクセル跳ぶから。ちょいちょいちょいちょい!って感じになっちゃうからもう。コツ教えて、コツ。どうやって跳ぶの?アクセルとかってさあ、どういう感覚で跳んでるの?自分の中で。
羽生:アクセルはもうなんか、とにかく 「壁にぶち当たって行く感じ」 織田:壁にぶちあたってくかんじ?
羽生:まっすぐな壁があって、そこにピタッと寄り添っていく感じ。
織田:そうイメージ?じゃあ、そのように子供たちに指導していきたいと思います。ありがとうございます!羽生:これ必要なの?
織田:まあ、「4回転ループ」(公式戦ではまだ誰も成功したことのない大技)も跳べるもんね。
羽生:最新情報ですねこれ
織田:佳菜子もびっくりしてたもん。4回転ループが跳べて「ヤアバイ!ヤバイヤバイヤバイ!」どんな感覚なの?4回転ループって。
羽生:シュッてやれば跳べます
織田:その「シュッ」がわからへん!その感覚全然わからへん。
羽生:結局ループやって思ったんですけど、ループをやり始めてからサルコウがちょっと確率が良くなっていて、多分そのループのその一番大事な感覚のところ、そこがサルコウでも一番大事なところだから、多分トウループも共通していると思うんですけど、それをちゃんとフォーカスしてできるようになってきたから、サルコウも良くなったし。
織田:サルコウの影響もあったってこと?
羽生:はい
織田:へええ。すごいな。でもホンマ慌てんと。もちろんみんなショーでも跳んでくれ、だからさ。4回転ループを見たいって気持ちはもちろんみんな強いけど。でもホンマにゆっくり自分のペースで怪我なく。
羽生:試合で入れるか入れないかは、そこは難しいところですね。今まで(ループを跳ぶ)スケーターは一杯いますけど、試合で跳ぶかって言ったら、やっぱりサルコウまでの人が多いから、そこは体力的なものとしっかり相談してやらないといけないと思います。

~未来について~
織田:これから五輪の金メダリストになって、その先にあるものってユヅの中で何したいの?
羽生:五輪の金もひとつですけれども、やっぱり、今シーズンは今シーズンのものでしかないんですよね。やっぱり新しいシーズンになったら同じ名前かもしれないけれど、場所も違うしリンクも違う。しかも出てる選手も違うし。やる演技も全然違うじゃないですか。だって、ソチはソチだし、平昌は平昌だし。全然関係ないじゃないですか。たとえば、トリノで勝った選手がバンクーバーで勝てたかっていうと、そうじゃない。そこの間にすごい時代が変わってて、やっぱりそうやってまた変わっていくと思うんですよね。その変わっていく風潮の中で、日本男子がまず上がって行って、そこに海外の選手が上がって行ったらどういう時代が待っているのかすごくワクワクするんですよ。そしたらまた、僕もそれに負けないように頑張る。みんなが上手くなるじゃないですか。そしたら、その下の子たちももっと上手くなっていく。それが僕のひとつの夢っていうかな。織田:みんなで上手くなって。
羽生:でね、ノブ君が教える生徒たちがね。
織田:ねええ、ねえ。ほんと、早くいい子育てないとね。頑張らないと。バラエティばっかり出てる場合じゃないんですけどね。(笑)
羽生:まちがいない(笑)



未来を見据えてる若と、後進を育てようと楽しそうな殿。
ああ、次は別世界の歌舞伎役者の未来の話も聞きたいわ。

真央&大の未来は才能がまた突出しているだけに難しいわよね。2人がどんな道をそれぞれ歩いていくのか、まだまだ時間はある。楽しみに、見てるわ。
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2014
04.16

ピンヒールでも一流

「Dancing with the star」に出演したこの方!

ディズニープリンセスだとばかり思いきや、ダンスもちょおおおおお一流でセクシー



この高さのピンヒールでこのパッキパキのダンス。
スケート靴とは全く違う感覚のはずなのに、氷も陸でもOK!
しかも、しかも、しかもクール。

この方のダンスは・・・gleeのブリトニーと同じ、私にとってのnewtype。
タメも媚びもなく、お相手の男性ダンサーの存在さえ目に入らないまま終わってしまう。
このメリルと滑っても尚あの圧倒的な存在感って「チャリ」!あなたってやっぱりすごい

「あんたっ!何ものよっ!」
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「・・・フフ(モナリザの微笑)」
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「いつもはもっと・・・こんな風なんですけれど・・・」
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「ほほほ・・・」

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2014
04.15

真央展、行きたいなあ

Category: 浅田真央
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2014
04.10

ジョニ子、Best of US Awardsの司会に登場

Category: ジョニ子
今日はジョニ子のツイッターを覗いたら、オーサーが開発したとかいって、アプリ紹介写真が何年前の別人だよっ!と突っ込みたくなるような若き日のオーサーだったりするアプリが「すっごいアプリ」みたいにつぶやかれてたわ。
オーサー嬢はもちろん好きにはなれないけれど、メンタルがフィギュア選手の演技を左右するっていうのはとてもよくわかるわ。
https://itunes.apple.com/us/app/peak-performance-skating/id768687119?ls=1&mt=8

そしてこちら!
Tara and Johnny Share The Rejected Awards Show Categories | Best of U.S.
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http://www.teamusa.org/Video/2014/04/05/Tara-and-Johnny-Share-The-Rejected-Awards-Show-Categories--Best-of-US
4月7日に米NBCスポーツネットワークで放送されたらしい「The Best of US Awards」で、司会を務めたジョニタラコンビ。
「いらんがな」とお断りされた「賞」の数々を紹介をするジョニタラ名コンビがオリンピックに続き素敵な衣装で登場。
この動画、ぜひ再生して二人の掛け合いをお楽しみくださいませ。
色んな「賞」が登場するけど、二人が紹介するのはみーーんな「おことわりですから!」だって。
笑える。

ワシントンDCのワーナーシアターで4月2日に行われたアメリカのオリンピック委員会での授賞式。
受賞者の中でもホントに嬉しそうなこの姉妹(?)
「Building Dreams Award」を受賞!
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どうしてこう、愛されキャラってこの世に確実に存在するのかしら?

4月に入って、やっと希望の職種に就けたと喜んだのも一瞬だったわ。
残業して帰ってきて飯炊き、片付け洗濯が終わったら家でできる仕事をやっつける。
ふと気が付いたら明け方だったりして。

ひゃあああ。年を考えなくては!

そんなこんなで、パソコンに向かう合間にブログめぐりやスケート記事めぐりをするのは本当に楽しいわ。
ジョニ子が私生活での苦しさをものともせず、新たな世界で成功していくのを見るのはとても嬉しいわ。
競技生活を終えたら、レッドカーペットを歩く、みたいなことを以前書いていたジョニー。
ほんとうにそうなったのね

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2014
04.06

動画あれこれ


動画主様、感謝してお借りいたします。
「ゴン中山とザキヤマ キリトルTV」から「浅田真央のソチ五輪 海外実況に大注目!」、良かったですわね。
どうしてもテレビのいい画質で見たいので、ソチOPの選手たちの演技、繰り返し日本の実況で見てるんだけど、そうすると、ジャンプがどんどん決まって行く大興奮のさなか、「落ち着いていますね」といつものテンプレート解説を差し込んでくる無粋な解説(ですらないけど)必ず入ってくるわよね。
こちらの動画の解説者のあの知識に裏打ちされた熱狂を聞きたいんだけど、せめて次からは織田くんでお願いしたいけど、その時現役で残ってる選手でどうしても見たい、聞きたい選手が何人いるのか・・・。


それからこちら。
また、JBことジェイソン・ブラウンくん、アメリカナショナルでの「リバーダンス」を見てたのよ。
彼の今季の演技に4回転はない。
だけど3回転ジャンプの質の高さ、パフォーマンスのあちこちに観客を熱狂させるトラップが散りばめられ、最後の一瞬まで見飽きることがない。
ソチのショートの時だって、あのロシアの観客席でさえ盛り上がったでしょ。
こんな選手でも、男子である限り4回転が入らなければ世界でメダル圏内はとても難しいわ。

で、こちらは「ご存じ」の銀メダリスト。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=hgXKJvTVW9g#t=368
もし沢庵の演技に、JBのような情熱と、エレメンツの質を高めた要素があって、エレガントと評されるだけのポジションをキープできる身体能力を備えているなら、まだわかる。
比べることが愚かだという人はきっと数字に強い賢い人なんだろうからそれでいいけど、JBにメダルが獲れないなら、本来、沢庵にだってたとえ失敗なしの演技だったとしてもトップの成績は取れないはず、だと思うんだけど。

最近ブログ村でおみかけするブログ様の記事を読んでると、ヨナを褒め称えながら、「演技はそれほど見ていない」と書いてらっしゃることに心底驚いた。ひゃああああああ。
浅田選手に対するあまりに辛辣なご意見にも恐れ入るわ。ひゃああああああ。

ヨナのこのソチでの冷え切った演技と、JBの熱。
ソチでの女子フィギュアシングル銀メダリストが世界一だとこれ以上押し付けられるなら、あたしゃほんとにもう、フィギュアスケートはこりごりだって、思ったわ。
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