2013
12.27

『SHERLOCK/シャーロック』3放送間近!

Category: sherlock
あと少しで見られるのね。
イギリスのみなさん、アメリカのみなさん、ちょーうらやましいです!


 『SHERLOCK/シャーロック』シーズン3
イギリスでの放送は
第1話:2014/1/1(水)(日本時間1/2)
第2話:1/5(日)(日本時間1/6)
第3話:1/12(日)(日本時間1/13・祝)

アメリカでの放送予定は、PBS Masterpieceにて2014/1/19(日)22時より3週連続放送。

US版BDは2/11に発売,UK版DVD/BDは2014/1/27発売
Amazon.com:http://amzn.to/1b0zE76
Amazon.co.uk:http://amzn.to/Iq4rPO



とりあえず、こんなん買いました。
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そしてこちらはNHK BSプレミアム。
いわゆるグラナダ版です。

シャーロック・ホームズの冒険ハイビジョン・リマスター版
NHK BSプレミアム 毎週日曜 午前0:30〜1:25 (土曜深夜) 
12月29日「最後の事件」
1月 5日「空き家の怪事件」
1月12日「プライオリ・スクール」
1月19日「第二の血痕」
1月26日「マスグレーブ家の儀式書」

1984年からイギリスで制作され、名優ジェレミー・ブレットがシャーロック・ホームズ役として出演。「原作にもっともイメージが近い」との呼び声も高い伝説の人気シリーズが、ハイビジョン映像でよみがえる!

■再放送決定!
2月19日(水)午後4:00 「ボヘミアの醜聞」
2月20日(木)午後4:00 「踊る人形」
2月23日(日)夜11:00 「バスカビル家の犬」(長編)
2月24日(月)午後4:00 「海軍条約事件」
2月25日(火)午後4:00 「美しき自転車乗り」
2月26日(水)午後4:00 「曲がった男」



先日久しぶりにこのグラナダ・ホームズの「まだらの紐」を見たのよ。
ホームズは、相変わらず病的な目つきで素晴らしかったけれど、散々ジュード・ロウ=ワトソンを見た後は、ワトソンに違和感ありありになっちゃってほんと、困ったわ。
勿論フリーマン=ワトソンも大好き。

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2013
12.26

「巨匠たちの輝き」~魅惑のステップ~

Category: TV番組
BS TBS で「巨匠たちの輝き」~魅惑のステップ~を見た。

今回はフレッド・アステア、ジーン・ケリーのダンスがテーマだ。

司会は日比野克彦さんと小川知子アナウンサー。ゲストに映画評論家の佐藤忠男さん。

アステアの代表作「トップ・ハット」
ジーン・ケリーの代表作「雨に唄えば」

どちらも若い時から好きで好きで、何度見ただろう。
ネットのなかった時代、どれだけ本を探して読んだろう。

この番組の中で、言いましたね。
小川さんと日比野さん、アステアとケリーを比べて。

「アステアは技術を追求した。まるで浅田真央ちゃんみたいですね。」
「一方(ジーン・ケリー)は自由にダンスで表現をした。まるで・・・・ごにょごにょ。演技構成点はどのくらいですかね・・・。」
おっと、その先は自主規制しましたね?

面白いと思ったわ。

「浅田真央」はついに日本人の中で「技術を追求するアーティスト」として認識されたのかしら。
ようやく、こんな言葉が普通の番組の中で語られるようになったとは。

私には確信がある。
ソチが終われば、いずれはきっと浅田真央に、今はまだマスコミが否応なくつけてくるおまけの「アンハッピーセット」はもうつけられなくなるだろう。
フレッド・アステアとジーン・ケリーのように、好敵手として語り継がれるには沢庵はあまりに劣化してしまった。

・・・話がまたフィギュアスケートになってる・・・。ちがうちがう。

アステアなら私には「有頂天時代」。
ジンジャーとフレッドの名コンビの名前は、フェリーニの映画にも使われたわね。

そしてジーン・ケリーと言えば、「巴里のアメリカ人」。
この映画のヒロインはなんとトゥシューズでミュージカル曲を踊る。
クラッシックバレエのダンサーの群舞とジーン・ケリー率いる男性ダンサーが踊るシーンはもう圧巻。
大昔、私自身がモダンとクラッシックバレエの両方をレッスンしていて伸び悩み、挫折して以来感じていたコンプレックスを癒してくれた映画だ。


アステアは優美で高級な感じがするし、アーティストとしての評価が高いという。
ジーン・ケリーは体格から言っても、優美とは言えず、モダンダンスで大衆演芸の世界に飛び込んだ開拓者といわれているそうだ。

しかしこの番組中でインタビューを受けた評論家(?)の話では、実はこの二人の見た目と、事実は逆だったという。
アステアこそあの軽々とした驚異のステップで人々を娯楽の世界に連れて行き、ジーン・ケリーが追及したものこそアートだったと。

今となってはそのどちらも真実だとしか言いようがないが、それだけこの二人が一時代にシンクロしたステップの巨匠だったということだろう。



ところで、映画のエンディングに流れる曲で一番好きな曲と言えば、あろうことか、あのポワロ映画、「地中海殺人事件」の音楽である。

「ナイル殺人事件」はともかく、クリスタル、オリエントなどと比べて、私の中で、このポワロ映画は別格だ。
wikiではこの映画の音楽は編曲者ではなく、作曲者のコール・ポーターとなっている。
同じスタッフが制作してるのに、ナイルはともかくクリスタルにいたってはどうもつまらない映画になってしまい、地中海が佳作になっているのは、私は音楽のせいもあると今も思っている。

あの映画にはコール・ポーター作曲のミュージカルナンバー「Night and Day」、「Anything Goes」を全編に使ってあるのだが、それをまた最後のエンドロールに地中海のスケッチと、マリンブルーの海を行く船の軌跡に合わせて乗せているのだ。

映画の中ではホテルの女主人マギー・スミスと元女優役のシルヴィア・マイルズが、昔ダンサーだったという設定でピアノに合わせて歌まで歌ってるわ。

「Night and Day」で踊るアステアのステップは、白黒映画にも関わらず、今も鮮やか。
忘れられない、ダンスと音楽よ。




こんなダンスを見てばかりいた私が、Gleeでヘザー・モリスを見た衝撃を、どうかお察しください。
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2013
12.25

でええぇやっ!

Category: TV番組
全日本のプロトコル詳細がやっと出ていたのでじっくり見たわ。
これは、もう天野の高笑いが聞こえてきそうなシロモノで、いいかげんにせーや、って。

殿の涙の引退宣言とか、大輔さんのこととか、もろもろありすぎて、とてもじゃないけど今すぐは消化できないなあと。

というわけで、癒されるアニメをキッズステーションで見ることに。

現実逃避?
いえいえ、ほんとにおすすめです。

あのPeeping Lifeの夢のコラボ編がキッズステーションで放送中。

DVDも、一部は動画でも配信されてるので、ご覧になられた方も多いかも。
バカップル編とかも面白かったので我が家でも秘蔵映像になってるけど、このコラボ編はまじまじ大笑いさせていただきました。

Peeping Life 手塚プロ・タツノコプロ ワンダーランド

今回の第7弾は、なんと手塚プロ・タツノコプロとのムダ使いコラボレーションが実現!誰もが知っているあの2大プロダクションの名作アニメが「Peeping Life」になりました。「鉄腕アトム」が思春期になったら…、「ハクション大魔王」がスタイリッシュになったら…、「ブラック・ジャックとボヤッキー」が出会ったら…その他「ヤッターマン」「キャシャーン」「マッハGoGoGo」「リボンの騎士」「海のトリトン」「三つ目がとおる」「マグマ大使」などなど、最高のムダ使いコラボが、この作品で実現!!

監督:森りょういち
アニメ制作:FOREST Hunting One
声の出演:森りょういち、サノ シュンスケ、清野由佳理、垣内由香、松本剛、藤井智子、坪谷光昭、伊佐山裕大 他

監督をされている森りょういちさんは、CGアニメーション作家でもあり、声優と、多彩な方ね。
写真を見ると、ご本人の超イケメンっぷりにびっくり。

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アトム編、アトムも思春期で、ごく普通の高校生(?)になって友達とかいるわけね。
不満っちゃー赤いブーツの足元だったり。
髪型も髪の色も馬鹿にされるからって茶髪で。
パンツ(?)もブリーフやめてボクサータイプにしてくれとか言うの。
またお茶ノ水博士がいい味出してて、まるでヨーダか佐藤コーチのように、グレるアトムをなだめようってするんだけど、そのたびにアトム、足の裏からジェット噴射で飛び上がっちゃう。
それを素手で抑えるっつー離れ技を見せるお茶ノ水博士。
もーこれはぜひ見て頂きたいわ。



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スタイリッシュなハクション大魔王って・・・。
そうなのよ、かっちょいい大魔王なもんだから、魔法なんて使いやしない。
実力でがんばれ、と。微妙にでっかくなってるカンちゃんにアスリートみたいな指導してるし。
大魔王がスタイリッシュなら、ドビンちゃんはどーなってるの?


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一番好きなのはやっぱりこれかな。
リボンの騎士が声変わりすると、なぜかおかまちゃんっぽくなっちゃうという・・・。
で、サファイアが「でえええぇやっ!」って。
声変わりしたリボンの騎士が「でえええぇやっ!」

全日本のフィギュアスケートの選手達は本当にみな素晴らしかったわ。

でも、スケ連には、腹の底から
  「でええええええぇえええやああああっ!」
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2013
12.21

他の誰も、彼のようではない

埼玉アリーナで全日本をご覧になられる今日一番の幸せ者の方々、お疲れ様です!
もう、うらやましすぎて観客席ばっかり注目しちゃった。
どんな幸せ者の集まりなのよ、今日の客席はっ

一方のお茶の間観戦者はどうだったかっていうと、結局ライブだったし、男子は中継もまあ、許容範囲だったし、武史先生だったし、テレビで見るしかなかったわ。

バナーも気になって、気になって仕方なかったのよ。
没収されなかったかしら、皆さん、大丈夫だったかしら。
問題は明日だとは思うけど、テレビではよくわからなかったのよ。
あのたくさん見えた赤いのがそうだったのかしら?

皆さん、声援も、拍手も、スタオべも、本当に素晴らしかったわ。
まっちーの時の地鳴りのような拍手の嵐、大輔さんへの必死の声援、羽生くんへのキャー。
そして、あきおさんへの「がんば!」

フジの生中継が終わった後、テレ朝2chにチャンネルを変えると、先日のグランプリファイナルSPの再放送があっていて、羽生くんがその時の最高得点、99.84を出した直後の場面だったの。
あの時はまだ、出た得点に驚いただけの可愛い仕草と表情。
今日103.10が出た時のキスクラでは、もう男の顔だったわね。
たった2週間の間に、また「今日しか見ることのできない結弦」に変貌。

少しかっちりとなった彼の肩からあの女形を思わせる襟足の美しい後姿をカメラが写す。
そのままカメラが前方に回ると、一瞬あっと思うような男らしい喉元が見えた。

ミッツ嬢がブログに書かれていた通り、

一週間後、

一ヶ月後はおろか、

明日にはもう、

「別の違う何かになってしまうんじゃないか。」という想いを抱かせてくれる。

もともとフィギュアスケートの『生き物感』だったり、

『勝負感』というのは、

かつてのアイドル歌謡に通ずるところはあるのですが、

ここまで10代の儚さと激しさが、

粗く生々しく出てる子は久しぶりに見たような気がします。

今の10代なんて、

もっと卒なく生きているものだとばかり思っていました。



私はミッツ嬢のこの言葉以上の羽生くん評を知らないわ。

「儚いから焦る・・・」というタイトルも素敵。

「プレッシャーは感じていた。緊張してました。」とインタビューでは語っていたのに、テレビの画面からは、大勝負を楽しんでさえいる彼のメンタルの強さしか感じ取ることはできなかったわ。


その直後の大輔さんの顔は、対照的だったかもしれないわ。

体力的にも精神的にも絶頂を迎えようとしているかのような選手の後に、肉体の限界を超えようとする演技は、ただ気力で滑りきったように見えた。

大輔さんの今日は、苦しかったかもしれない。
怪我の状態がどうなのかもわからない。
だけど、彼が成してきたことの片りんを、今日私は少し垣間見たのかもしれない気がしてる。

他の誰も、大輔さんのような演技はできないわ。
他の誰も、彼の様ではない。
でも、彼のように滑りたいと願った若い選手たちの、その表現の幅の広がりには目を見張るものがあったと思うわ。

今日は滑走順の関係で、ソチ代表に名乗りを上げる、主力選手達と共にテレビに映る他の選手の演技は数人しか、見ることができなかった。
それでも、全日本で見る男子シングルの日本人選手は、昔はこんな感じではなかったと思うわ。
もっと上半身は固く、踊れる選手も少なかったのに、年々、佐々木選手は特別にしても、魅力的な演技をする人たちがこんなに次々出てきてたの?って。

高橋選手の存在が、日本の男子シングルをこれほど豊かな表現の土壌に変えたのじゃないかと思ったのよ。
あんな滑りを間近で見てきた他の選手たちが、自分たちもと努力を重ね、成長しないわけはないわよね。

他の国の選手にも、高橋コンプレックスではと思うような演技をする選手はいる。
だけど、日本の場合はコンプレックスというよりも、違う木々から次々枝葉が伸びてきて百花繚乱の手前まで来てる感がある。
あとは個性と自信とジャンプだけ、と言ってもよいくらい。
彼らが日本人選手ではなかったら、もっとオリンピックの可能性は広がっただろうと思うと残念だわ。
私的には中国のエン・カン選手タイプが出てくる日も楽しみだけれども。

フィギュアスケートは、第一滑走者から見るとつくづく面白いと思うのよ。
地上波でなくてもよいから全部見られると嬉しいのに。

ともあれ、明日も選手が皆怪我なく悔いのない試合ができますように!

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2013
12.15

ジョニ子さんいい声してる!

Category: ジョニ子
ジョニー解説NBC(翻訳付き)≫浅田真央 2013 GPF FS

早速取り上げてくださっていたブログ様、動画主様に感謝


ジョニーとタラさんが解説に入っていらっしゃるそうだけど、ジョニーは特に、「これだけは言わせてもらうわ」っていう意志を持って話しているのが伝わるわ。
タラさん、
「ショートの3Aは回転不足だったけれど、私にはそうは見えなかったわ。」って、言ってる。
ジョニーと二人で、回転数の多いジャンプを着氷する難しさ、6分間練習から1時間近くたってからの演技冒頭にこのジャンプを持ってくる難しさを語ってるのよ。これは素人にもわかりやすいわ。
素晴らしい贅沢解説。

局アナ(だと思うわ)が沢庵の話をふった時のタラさんの口ぶりがツボ。
「彼女のザグレブでの演技を見たけど、まあまあね。」この「soso」は受け流してるでしょ。
「真央は4年前とは全く違うスケーター」
ジョニ子は、
「真央は自分自身と戦っている。ヨナとも、他のどのスケーターとも違うレベルで。別次元のスケーター」って言ってるわ。(涙)なしには聞けないわ。荒川さんの血も凍るロボット解説とは比べられないわ。

それにしても、ジョニーのこの声の響きの深いこと。
ずっと聴いていたい声。

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2013
12.15

金縁の鼻眼鏡

変えたばかりのブログ名を見ていたら、つくづく年取ったのねえ、と身につまされた。
ふと思い出したのがドイルの書いた「金縁の鼻眼鏡」。
昔私が読んだ子供向けのシャーロックホームズシリーズでは、「老女の鼻眼鏡」というタイトルがついていたと記憶している。

これは面白い短編で、鼻眼鏡ひとつで、ホームズが眼鏡の持ち主の容貌をあててしまうのが見せ場の一つだった。
「鼻はきわめて肉が厚く、両眼が鼻に接近している。額には皺(しわ)があり、物を凝視する癖があり、おそらくは猫背であろう」(阿部知二氏訳)
この老嬢は強度の近眼だったそうだが。

というわけで、再びブログ名を変えることにしたわ。

夕べは12時間半にも及ぶネーベルホルン杯の放送(テレ朝2ch)の中で、運よくリード兄妹、木原高橋ペア、殿、そしてANDOさんも見ることができた。

殿のネーベルホルン杯での演技は、本当に素晴らしかったわ。テレビの画面ではより一層。
男子、スルーされてなくてホントに良かったわ。
持ってる力を大切な試合で120%出しきれるかどうかが、課題なのかしら。

ANDOさんも、Youtubeで見た時ほどは悪い感じはしなかったわ。
ただ、「ソチを目指して頑張ってるANDOさん」っていうのが強調されてる感じがどうにも・・・。

ペアとアイスダンス、もっとテレビでゆっくり放送できるといいのにね。
ペアもアイスダンスも、ほんとに夢のようでございました。半分夢の中で見てたから余計に・・・?

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2013
12.14

カンバーバッチくん「SHERLOCK」シーズン3を語る

Category: sherlock
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B・カンバーバッチが「SHERLOCK」シリーズ3への不安を語る
MovieWalker 2013年12月14日 10時00分 配信


英BBCの人気ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」の第3シリーズが、英国で14年元旦から放送開始になるが、ベネディクト・カンバーバッチはこのシリーズにかつてないほどの不安を感じているのだという。

その理由は、第2シリーズの最終回で死んだことになっているシャーロックが戻ってくるシーンが、視聴者たちの大きな期待に応えられるかというプレッシャーがあるからだとか。

「シーズン2の最終回で落下したシャーロックが、どうやって戻って来るのだろうと誰もが大きな期待を寄せている。だから、僕の復活への反応がとても不安なんだ」とベネディクトはRadio Times誌に語っている。

「彼が大変な経験をしたということは見れば明らかになるし、彼自身のやり方で犠牲も払っている。彼の復活にワトソンがどう反応するかということにすべてがかかっているんだ。シャーロックの身になって考えてみて欲しい。彼は難題を抱え、1人でそれと戦ってきた。そして彼が戻って来たロンドンは、違う街になったわけではないが、彼にとってのロンドンは変わってしまった。フラットは空っぽで、親友は婚約しているし、それと向き合うのは胸が痛くなるようなことだ。どこか笑えるんだけど、願わくば悲しさも出せていたらと思う。あまりわざとらしくならずに、うまく演じられていればと願っている」とベネディクトは話している。

「彼はワトソンがいないと自転車の補助輪が外れてしまったようになってしまうのか、それとももう一度補助輪を付けたのかよくわからない。だが、彼はロンドンにも自分が住んでいる場所にも馴染めず、社会の中に生きる人間として機能できなくなっている」とベネディクトは新シリーズのシャーロックについて語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】



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2013
12.13

カンバーバッチくん、スピーチする

Category: sherlock

Benedict Acceptance Speech
Britannia Award 2013 on BBC America


カンバーバッチくんが、なにやらえらい賞(ブリタニア・アワード)をいただいた時のスピーチらしいの。
これはハリウッドとイギリスのエンターテイメント業界(とか経済界の)架け橋となるべく設立された賞らしいんだけど。
シャーロック好きなブログ様が取り上げてくださっていたので、早速見てきたわ。
ありがとうございます!

youtubeのコメント欄が妙に面白かったわ。
まともなファンのコメントには胸が熱くなるし。
気持ち悪いのもあったけど。

私にゃこのスピーチのキモは聞き取れないけれど、彼がその辺の男とはちょっと違うでしょ、っていうのは伝わるわ。あの物言いで、嫌味にならず、笑いを取れる。(ジョージクルーニーも笑ってたわっ!)
素敵すぎて困る。

そして360度、立体的なあの頭の形。日本人にはありえない。素晴らしい形の頭。
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2013
12.12

おそうじ、しました

Category: 日常のこと
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「くろねこカフェ」のKUROTA様が心をこめて作ってくださいました。
ソチシーズンが終わるまで掲げさせていただこうと思っています。
快くご承諾いただきました「KUROTA」様、心よりお礼を申し上げます。


今日は姐さんのブログにお邪魔して、何度目かの「おそうじ、しましょ」の記事を読ませていただいて、私しゃ決然と立ち上がったのよ。

風呂場の取れなくなった排水溝の蓋に、今日こそ決着をつけようって。

私は台所と洗面所、そしてお風呂場の排水溝をお掃除するのが大好き。
お掃除するためのブラシへのこだわりも人一倍よ。

ところがよ、夏頃から風呂場の排水溝の蓋が、何をしてもとれなくなっちゃったの。

古い物件に住んでるんだもん、仕方ないわとは思いながらも、蓋を破壊せずにどうやってはずしたらいいのか、途方にくれたわ。

そして数か月。

私も清々とした気持ちでお正月を迎えたい、綺麗にしたいの、お願いします、って、そんな気持ちで排水溝の蓋にお願いしたわ。綺麗にさせてって。

そしたら、今日は開いたのよ~~~~~~!

お風呂場排水溝用ブラシを手に、笑いが止まらなかったわ。
ブラシでゴシゴシしてる間は、とっても長く感じたわ。
頭の中は空っぽよ。

それまで見ていたテレビの「刑事コロンボ」をうっかり付けっぱなしにしてたんだけど、部屋に戻っても、まだ犯人はつかまってなくて、「この子の名前はスティーブン・スルバーグです」ってあたりだったから、せいぜい10分。

こんなにすっきりするのに、たった10分。

ほんと、姐さんいいこと書いてくださるわ。

真央ちゃんから発する光は、うちの風呂場の排水溝にも届いたのよ。

きっと、うちの泥ばっかり流しちゃってごめんね風呂場にも、いい新年が来るわ。

姐さん、こんなところから失礼ですが、本当にありがとうございます!

感謝は人を幸せにするわ。真央ちゃんと姐さんにこそ、きっといいことたくさんありますよ~~~!

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2013
12.08

挑戦者たち

Category: 浅田真央
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真央ちゃん、優勝おめでとう!
選手のみなさん、ありがとう!

浅田(キリッ) ここでアクセル2回挑戦できたことは、次につながると思います。次はまた必ず飛ぶという気持ちで臨みたい。 


もうすでに、次を見据えたその男前、勝負師と呼んでもいいくらいだわ。

Yahoo!ニュース関連記事
☆ 真央失敗も「次につながる」/フィギュア写真(日刊スポーツ)7日(土)23時56分
☆ 真央の夢、佐藤コーチ「かなえられたら」=フィギュア(スポーツナビ)7日(土)23時27分
☆ <フィギュア>浅田真央 女王の意地2回のトリプルアクセル写真(毎日新聞)7日(土)22時47分
☆ <フィギュア>浅田真央 GPファイナル最多タイ4度目V写真(毎日新聞)7日(土)22時43分
☆ 真央「もうちょっと練習が必要かな」=フィギュア写真(スポーツナビ)7日(土)22時25分


バンクーバー前と、論調が少し、違ってきている気がするのは、気のせい?
これまでかなり何度もがっかりさせられてきたので、マスコミを信用する気は全然ないわ。

だけど???東スポの潮流が、少しずつ他と混じりだしたの?

私、真央ちゃんの本質は、「強さ」なんだと思う。
こんなに良い意味での真の強さを持つ人は少ないわ。
この時折見せる勝気な表情が何より好き。

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スポーツナビ
2013年12月7日 23:08
浅田「五輪までに自分が目指しているものをしっかりクリアに」

――3選手にお聞きします。今日のFSのジャンプは最高レベルのものか? あとはソチ五輪に向けてどういうふうにやっていきたいか教えてください。

浅田  「今日、自分が挑もうとしていたプログラム構成は、いま自分ができる最高のレベルです。五輪に向けては、まだ行けるか決まっていないんですが、1つひとつ課題をクリアにしていけば近づいてくると思うので、五輪までに自分が目指しているものをしっかりクリアにしていき、試合に臨みたいと思っています」

リプニツカヤ  「連続ジャンプをもう少し難しくできますが、現在のところ私としては最高レベルのプログラムを滑りました。今後については、後半に連続ジャンプを入れることもできるかもしれません。五輪についてはまだ私は選ばれていませんので、ロシアで選考してもらえるように頑張らないといけません。もし選ばれたら、もちろんうれしいし、そうなりたいと思います。ソチでは私ができることをお見せできればいいなと思います」

ワグナー  「全米選手権も間もなくだし、五輪も近づいていますが、エレメントに関しては今回滑ったものとそう変わらないと思います。コンビネーションジャンプが変わるかもしれませんが、ほとんどが同じだと思います。五輪に向けては、FSのプログラムは中身を発展させて、キャラクターを充実させていきたいと思っています。SPについては、もう少し全体的にまとめていきたいと思っています」



この3人だけじゃないわ。
このGPFで戦った女子、真央ちゃんは別にしても、種類は様々でもしっかり3-3を飛んできてる。
今回たまたまFSで崩れた選手が多かっただけで、これまでも素晴らしい質のジャンプを飛び、難しいエレメンツをものにしてきてるわ。
全員が、チャレンジャーよ。

">> ――リプニツカヤ選手とワグナー選手への質問です。現在、浅田選手が絶対的な強さを誇っていますが、お2人にとって浅田選手はどのような存在に映りますか? 

リプニツカヤ  「私は浅田真央選手が世界で一番強い選手だと思っています。特に私が好きなのは非常に滑走がきれいで、なめらかな滑りを見せる部分で、すごく尊敬しています」

ワグナー  「今季、浅田選手はとても強いです。特に女性のスケーターでトリプルアクセルをやるんだということを言う選手は、それだけで尊敬できる選手だと思います。私にとっても非常に尊敬できる存在です」



日本人にとって、素直に嬉しい言葉を本当にありがとう。
選手が一番わかってるんだよね。 続きを読む
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2013
12.07

はいっ!出ましたっ!73.37

Category: 浅田真央
はい、来ました、予定通り、73点台に乗せてふかしてきましたね、お買い上げゴールデンスピン。

当たるも八卦、当たらぬも八卦、って、昔言ったものだけど、これ、ぜーったい当たっちゃうんだよね。
すごいわね。ほんと。

フィギュアスケート占いなんてしても、みんな当たっちゃって、的中率200%とかで、占いにもなりゃしないわよ。

ゴールデンスピンって、検索したら、GBが出てきちゃったりして、GBのみなさん、一緒に検索されちゃって、申し訳ないわ。ごめんね、ぜんっぜん違うのに!

それにしても、このままオリンピックに進んじゃって行くのかしらね。

どうしてかしら、ロシアの娘たちが可愛らしすぎて、プーチンさんにさえオリンピックがんばれーなんとかしてくれーって、心の中で叫んじゃってるわ。

真央ちゃんの3Aも勿論だけど、演技が終わってせっかくニッコリ笑ったリプ五郎の笑顔を奪ったのが、あたしゃどーしても許せないのよ。

もうね、あの女以外、選手みんなを応援したくなったわよ。
だって、スポーツなんだもん。 続きを読む
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2013
12.04

大丈夫!

Category: 浅田真央
真央 3回転半フリー2回跳ぶ!得点より「納得できる演技を」 
スポニチアネックス記事タイトル

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フィギュアスケート国際試合「ISUグランプリファイナル2013」in福岡

12月5日(木)19:50~ 女子SP

12月7日(土)19:20~ 女子FS


フィギュアスケート国際B級大会「ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ2013」inクロアチア
(日本との時差は-8時間)

12月6日(金)日本時間 21:40~ 女子SP

12月7日(土)日本時間 22:00~ 女子FS




天野も福岡入りしたっていうし、準備は万端?
こうやって並べてみても、きれいにぶつけてきてるわよね。

滑走順にもよるかもだけど、時間的に言って、リアルタイムで福岡の結果を見ながら点数盛ることもできるんじゃないのかしらね。

真央ちゃんの3A2回決め、アマーノは引きまくるだろうけど、きっと、真央ちゃんは大丈夫。

点数なんか蹴飛ばすくらい、美しい演技を見せたって!

それから、羽生くんもだけど、とにかく、殿、靴ひも締めて、計算は簡単にして、がんばれーーー!





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2013
12.04

Jason Brown君記事

このシーズン、スケート記事巡りが止まらない。

また面白かった記事があったので。

Figure skaters online

Jason Brown: Ready for the challenge!
こちら
http://figureskatersonline.com/news/2013/11/14/jason-brown-ready-for-the-challenge/
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コーチのKori Adeさんとブラウン君のキスクラは、「姉妹みたいに仲良し」とか言われてるけど、5歳の時から彼を指導してきた「最初で最後の」コーチって、ブラウン君言ってます。
「僕より僕自身のことをよく理解している」「第2のお母さん」って、なんだか高橋選手と歌子先生みたいね。

ちょっと要約&こんにゃくすると

GPSスケートアメリカにケガで欠場になったライサチェクの代わりに急きょ出場することになったのはブラウン君にとってはグッドタイミングだった。
ネーベルホルン杯で銀メダルを取ったばかり、シニアのグランプリシリーズ出場は初めて、しかも自国開催。
ショートで町田樹に次ぐ2位につけた時は、「舞い上がらないようにした」
彼は男子選手が軒並み4回転を飛ぶ中でいまだトリプルアクセルに四苦八苦しているのが現状だ。
彼は2011年、初めての全米シニアにトリプルアクセルさえ入れずに臨み、沸き起こるスタンディング・オベーションにもかかわらず、9位に沈んだ。
そして猛練習の末、2013年、今年のジュニア世界選手権で3つのトリプルアクセルを成功させ、銀メダルを掴んだのである。
スケートアメリカのFSではそのトリプルアクセルが上手くいかず、5位となったが、アメリカのファンの前で演技を披露した初めてのシニアGPSは彼には忘れられない大会となった。


“There is something special about being able to perform in front of a home crowd at my first Grand Prix, that’s something I’ll always cherish,” said Brown.
こんな言葉遣いが私の思うブラウン君らしい感じ、かな?

これまでも、そして今シーズンもずっと目標にしているのは常にパーソナルベストを更新することと、2つのプログラムをクリーンに滑りきること。
「順位は気にしないようにしているし、世界のトップ選手と戦うことに圧倒されすぎないようにしている。集中するようにしているんだ。」

2枚しかないアメリカ男子のソチへの切符を手に入れる競争は厳しい。しかし彼は「挑戦する準備はできている」と言う。
「それ(ソチオリンピックに)現実的な可能性があって、手が届かないものでもないって、かっこいいじゃない。全米では2つのプログラムをクリーンに滑らなきゃならない。僕にはそれができる可能性があるし、可能性に限界はないからね。」
「4年前、あんな風になりたい、戦ってみたいと憧れた選手たちを見ていた僕が、今、彼らみたいだってことはクレイジーだよ。今シーズン、僕は氷上の選手の一人であり、本当にわくわくしている。ソチ代表戦に向けて戦い、国を代表するなんて、名誉なことだよ。」



ブラウン君情報
コロラドの大学では英語と日本語を専攻。でもまだ将来やりたいことは決まってはいない。将来子供たちのために働きたいとは思っている。

好きな朝食:トーストと卵
恥ずかしいこと:バッグに蹴躓くこと
好きな飲み物:水 1日に10本は飲む
迷信:黒い服で旅行すること。特に飛行機に乗る時。いつやり始めたかはわからない。
   スケートは左足から。
   6分間練習から試合時間は、絶対トイレに行かない
最後に:家を離れる時には必ず枕持参!!!



なんだか、日本人ファンが増える要素てんこもりな人です。
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2013
12.02

Sherlock Season3の続き情報

Category: sherlock


ふむふむ、Sherlockの続きだけど、

シーズン3のラインナップは

第1話は原作「空き家の冒険」(原題「The Empty House」)をベースにした
「The Empty Hearse」
第2話は原作「四つの署名」(原題「The Sign of Four」)をベースにした
「The Sign of Three」
第3話は原作「最後の挨拶」(原題「His Last Bow(挨拶)」)を
「His Last Vow(誓い)」




最後の1話がとても気になる。
何を誓うの?何を約束するの?
ファンとの再会を?
このシーズンでお別れじゃないって約束?
シーズン4も決定だってことだし?

8月21日にシーズン3第3エピソードの撮影中を通りから写したっていう映像みっけ。

この映像の中で、ワトソン役のマーティン・フリーマンが、何気に左手をパタパタ。薬指には指輪が!

On August the 21st we went to North Gower Street and saw the filming of a scene from 'Sherlock' Series 3, episode 3: 'His Last Vow'.
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2013
12.01

ブラボー!「浅田真央道」byミッツ・マングローブ

Category: TV番組
素晴らしかったわスポーツ酒場「語り亭」 

ほんと、ミッツ・マングローブ嬢が羽生くん「悲愴」衣装そっくりのドレス着て登場した時には度肝抜かれけど。
最初から最後まで、お宝映像満載のブラボー番組だったわね。

ビット、ヤグディン、プル様、ブライアン×ブライアン、キャンデロロ様、クワン、リンちゃん、みどり様、武史さん、稔氏、もちろん真央、大、羽生くんまで、もうもうもう、よくぞ見せてくれました。

ミッツ嬢の言葉全部、ここに書き写したいくらいの「神」だったわね。
この方、ほんとにフィギュアスケート好きなのね。
尾木ママ、小島さんも突っ込みどころ十分、面白かったわ。

まさか、番組がジョニ子の話から始まるとは思わなかったし。
ジョニー本出してきて、小島さんが言うのよ。  「読むと泣いちゃうから」 

ミッツ嬢: 「ジョニーウィアーが、ジョニ子というね、(愛称で)ここまで愛されるという所以は、やっぱり彼の中から出てくるこう、”魂”みたいなのがあって、で、それが勿論競技なんかでもそうなんだけどエキシビジョンで、どうしたって爆発してしまうっていうね”性(さが)”よね。 

 
小島嬢: 「ファッションが大好きで、メイクも大好きで選曲も自分が好きな曲がって言って、自分には自分のこう、ちゃんとねはっきりあるんだよね”美学”が」

ミッツ嬢: 「表したい世界観ってのが」


で、真央ちゃんの話になるのよ

 尾木ママ: 
「今回はそう、集大成っていうかね。そんな年にして引退を考えてるっていうってことをおっしゃってるでしょ。だから僕ね、そういう構えで行くんだと思ってたら、全然違うの。さらに上を目指した集大成なんですよ。


ミッツ嬢: 
「ショートなんかは今年はショパンのノクターンっての、ピアノだけの曲。オーケストラだとかもっとドラムの入った音とかってのとかはもっと起伏がつけやすいじゃない?たんったんとあのピアノのショパンのノクターンだから、すっごいストイックなのよね。オリンピックだったら、その、観衆を引き込んだりとかジャッジを引き込むには派手な演技構成とか音楽でもいいわけじゃないですか。」「それだと ”浅田真央道” は、違うのよ。それで勝ってもあの子もう意味ないって、もう自分でわかってんの。」
「スタイルは貫く」 


小島嬢:
「フィギュアってスポーツなんだけど、すごく最初から話しかけてくるじゃない?演技が。だからこっちも話かけられてるつもりでこう、見るからなんか一緒に作り上げる感じがする」


西島アナ:「皆さんの、アツがすごいです」
  




そこにみどり様と武史さん登場。
トリプルアクセルがどんなジャンプなのかをほんっとにわかりやすく話してくれるわ。

みどり様も、2度の骨折を乗り越えて3A飛んだのね。すごすぎるわ。

みどり様:
 「真央ちゃまはもうこだわりながらやっていってるので、技術も表現力もすべてが整っていないと戦っていけない時代に、私の次代から移り変わっているのは間違いないですね。」 



「真央ちゃま」!!!

武史さんの話も、稔氏の話も面白かったわね。あれこそ生の声だわよね。
稔氏から見ても、みどり様は「宇宙人」なのね。
こんな面々の中で、武史さんの「普通の人」感覚がとても好きだわ。涙もろいのね、安心するわ。

稔氏が、「おすすめのイケメン選手」でヤグディンの「ウィンター」で氷を投げ上げるって演技を紹介するのよ。
このコアな感じがたまらなくよかったわ。

そして、やっぱりミッツ嬢のおすすめは「羽生くん」。絶対来ると思ったわ。
語ったわね。振り付けの細部まで突っ込んでるし。あんた、どんだけ好きなのよ。

 ミッツ嬢:
「でも10代のその少年の、この揺れみたいなのが、やっぱり絶対出てて、だから今年、今の羽生選手がとても魅力的に見える。アイドルみたいだもの。アイドルって昔、歌番組出て生で歌うと毎日歌が違ってんの。振りも違った。だから、今日見てるこの松田聖子は今日しか見れないんだっていう、すごく刹那的な儚さみたいなのがあって、明日は違う人になっちゃってるよっていう。そこの揺れみたいなのも、今の羽生くんのあたしにとっての魅力でもあるんですよ。」
「気持ち悪いわね。私ね。」



ミッツ嬢、ブラボーよっ!キモくなんかないわ、愛よ
昔のアイドルって、ほんとそうだったのよね。やる気のない様子でどうなの?って歌うたってみる時もあれば、次の新曲では一皮むけてるなんてざらだった。「その瞬間」を捕まえて見ていたいってのが、ファンの心理よね。

そこからの「マングローブの伝説」コーナー、尾木ママもかなりなコアファンなのね。

そして話はバンクーバーに。

真央ちゃんの「鐘」について
ミッツ嬢: 「これは鳥肌がたつねえ。何度見てもねえ。」



 ミッツ嬢:
「こんなにも ”生きざまを見せつけてくれるスポーツ”は、ないですよ。フィギュア以外は。ソチを見たら、間違いなく大泣きするよ。」




ミッツ株価上昇。
ありがとう





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