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2013
12.27

あらためて、老嬢のごあいさつ

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この最果ての地にあるようなブログに、ここのところびっくりするアクセス数。

フィギスケ難民の方々が、うっかり間違ってこんなところにまで訪れられてしまった足跡をたくさん見るわ。

フィギュアスケートの「何故?」という疑問符がすごーく大きくなってることに胸が痛い。

私も現役のフィギスケ難民。もう4年も5年もこの状態だから、よくわかるわ。

フィギュアと真央ちゃんをめぐる諸々に、どうしても納得できなくて、答えを探してあちこちのフィギュアスケートブログを読んで読んで夜明かしした日が幾度もあった。

真央ちゃん関係の本は全部読んだけど、そのくらいのことで答えは探せなかった。

同じように、どんなブログでも「浅田真央」「フィギュアスケート」と書いてあれば見に行く、そんな難民たちが他にもこんなにいらっしゃるんだなあって、何とも言えない気持ち。

私もソチが終わるまで、フィギスケ難民として流れ流れて行くんだわ。
でも、時間は有限。

私にはこうして書くことしかできない。
今できることはそれしかないわ。

書きながら応援し続けようと思う。

現役時代の「浅田真央」、「高橋大輔」、「織田信成」に出会えた幸せなファンとして、選手達への感謝をこめて。
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2013
12.27

「アスリートの魂」~15歳ただ一途に~宮原智子

きたー

 ■「アスリートの魂」「15歳ただ一途に フィギュアスケート 宮原知子」 
NHK BS1
12月28日(土)【27日深夜】午前0時00分
12月30日(月)午前7時00分
NHK G
1月9日(木)午前1時30分

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楽しみ
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2013
12.27

『SHERLOCK/シャーロック』3放送間近!

Category: sherlock
あと少しで見られるのね。
イギリスのみなさん、アメリカのみなさん、ちょーうらやましいです!


 『SHERLOCK/シャーロック』シーズン3
イギリスでの放送は
第1話:2014/1/1(水)(日本時間1/2)
第2話:1/5(日)(日本時間1/6)
第3話:1/12(日)(日本時間1/13・祝)

アメリカでの放送予定は、PBS Masterpieceにて2014/1/19(日)22時より3週連続放送。

US版BDは2/11に発売,UK版DVD/BDは2014/1/27発売
Amazon.com:http://amzn.to/1b0zE76
Amazon.co.uk:http://amzn.to/Iq4rPO



とりあえず、こんなん買いました。
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そしてこちらはNHK BSプレミアム。
いわゆるグラナダ版です。

シャーロック・ホームズの冒険ハイビジョン・リマスター版
NHK BSプレミアム 毎週日曜 午前0:30〜1:25 (土曜深夜) 
12月29日「最後の事件」
1月 5日「空き家の怪事件」
1月12日「プライオリ・スクール」
1月19日「第二の血痕」
1月26日「マスグレーブ家の儀式書」

1984年からイギリスで制作され、名優ジェレミー・ブレットがシャーロック・ホームズ役として出演。「原作にもっともイメージが近い」との呼び声も高い伝説の人気シリーズが、ハイビジョン映像でよみがえる!

■再放送決定!
2月19日(水)午後4:00 「ボヘミアの醜聞」
2月20日(木)午後4:00 「踊る人形」
2月23日(日)夜11:00 「バスカビル家の犬」(長編)
2月24日(月)午後4:00 「海軍条約事件」
2月25日(火)午後4:00 「美しき自転車乗り」
2月26日(水)午後4:00 「曲がった男」



先日久しぶりにこのグラナダ・ホームズの「まだらの紐」を見たのよ。
ホームズは、相変わらず病的な目つきで素晴らしかったけれど、散々ジュード・ロウ=ワトソンを見た後は、ワトソンに違和感ありありになっちゃってほんと、困ったわ。
勿論フリーマン=ワトソンも大好き。

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2013
12.26

真央ちゃんの音楽の件

今回の全日本では、採点のおかしさも尋常じゃなかったけど、浅田選手の音響の件でも他のブロガーさんたちが書かれてるわね。

私は、昨年のGPFの時のブログ こちら真央ちゃん、おめでとうに、ちょっと気になって書き残してるんだけど、あの時は他にこんなこと書いていらっしゃる方もいらっしゃらなかったし、実際のところはわからなかったわ。

もうバンクーバーの前から、真央ちゃんの音楽が操作されてる件について色々調べて書かれていたブロガーさんはいらしたわ。
音源を比べて難しそうなデータを作って載せていらした。


私は自分の耳を全然信じてないし、まさか音源まで操作するだなんて、マンガじゃあるまいしって。

今回のフリーのラフマも、自分のこの気持ちの悪さは明子さんの点数(明子さんの演技のせいじゃないわよ)のせいだと思ってたわ。

うちの夫はすごく昔の話だけど、アルバイト先で音響担当をしていて、その関係の機械の操作にも詳しいのよね。
全日本の時も、「あんな大きな会場で、きっとすごい音出すんだろうな。音響さんはね、ここが腕の見せ所なんだよ。会場に行ったら、きっと音楽がすごくきれいに聞こえて感動するよ。残念だねえ、テレビだなんて。」って言ったのよ。

普通に考えたら、一人の選手の時だけぼわーんと音がゆがんだり、重なったり、ピッチが速くなるなんてまず考えられないと思うんだけど。
だってああいった会場で、最も気を使い、入念にチェックするのが音声、音響じゃないのかしら。
プロがやってる仕事なんだから。

今でも実際のところはわからないけど、選手たちを応援しながら、やっぱり折れそうな気持ちをこちらの方が選手たちに励ましてもらってる。

選手たちの真摯な姿勢に見ている方が救われている。

今回の音響の件は、自分だけの聞き間違いではないって、他にも同じようにおかしいと思われた方たちがいらっしゃるってわかったのはよかったけれど、何だかかえってショックだったわ。

やっぱり、まだ不消化なまま書いてしまいました。

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2013
12.26

「巨匠たちの輝き」~魅惑のステップ~

Category: TV番組
BS TBS で「巨匠たちの輝き」~魅惑のステップ~を見た。

今回はフレッド・アステア、ジーン・ケリーのダンスがテーマだ。

司会は日比野克彦さんと小川知子アナウンサー。ゲストに映画評論家の佐藤忠男さん。

アステアの代表作「トップ・ハット」
ジーン・ケリーの代表作「雨に唄えば」

どちらも若い時から好きで好きで、何度見ただろう。
ネットのなかった時代、どれだけ本を探して読んだろう。

この番組の中で、言いましたね。
小川さんと日比野さん、アステアとケリーを比べて。

「アステアは技術を追求した。まるで浅田真央ちゃんみたいですね。」
「一方(ジーン・ケリー)は自由にダンスで表現をした。まるで・・・・ごにょごにょ。演技構成点はどのくらいですかね・・・。」
おっと、その先は自主規制しましたね?

面白いと思ったわ。

「浅田真央」はついに日本人の中で「技術を追求するアーティスト」として認識されたのかしら。
ようやく、こんな言葉が普通の番組の中で語られるようになったとは。

私には確信がある。
ソチが終われば、いずれはきっと浅田真央に、今はまだマスコミが否応なくつけてくるおまけの「アンハッピーセット」はもうつけられなくなるだろう。
フレッド・アステアとジーン・ケリーのように、好敵手として語り継がれるには沢庵はあまりに劣化してしまった。

・・・話がまたフィギュアスケートになってる・・・。ちがうちがう。

アステアなら私には「有頂天時代」。
ジンジャーとフレッドの名コンビの名前は、フェリーニの映画にも使われたわね。

そしてジーン・ケリーと言えば、「巴里のアメリカ人」。
この映画のヒロインはなんとトゥシューズでミュージカル曲を踊る。
クラッシックバレエのダンサーの群舞とジーン・ケリー率いる男性ダンサーが踊るシーンはもう圧巻。
大昔、私自身がモダンとクラッシックバレエの両方をレッスンしていて伸び悩み、挫折して以来感じていたコンプレックスを癒してくれた映画だ。


アステアは優美で高級な感じがするし、アーティストとしての評価が高いという。
ジーン・ケリーは体格から言っても、優美とは言えず、モダンダンスで大衆演芸の世界に飛び込んだ開拓者といわれているそうだ。

しかしこの番組中でインタビューを受けた評論家(?)の話では、実はこの二人の見た目と、事実は逆だったという。
アステアこそあの軽々とした驚異のステップで人々を娯楽の世界に連れて行き、ジーン・ケリーが追及したものこそアートだったと。

今となってはそのどちらも真実だとしか言いようがないが、それだけこの二人が一時代にシンクロしたステップの巨匠だったということだろう。



ところで、映画のエンディングに流れる曲で一番好きな曲と言えば、あろうことか、あのポワロ映画、「地中海殺人事件」の音楽である。

「ナイル殺人事件」はともかく、クリスタル、オリエントなどと比べて、私の中で、このポワロ映画は別格だ。
wikiではこの映画の音楽は編曲者ではなく、作曲者のコール・ポーターとなっている。
同じスタッフが制作してるのに、ナイルはともかくクリスタルにいたってはどうもつまらない映画になってしまい、地中海が佳作になっているのは、私は音楽のせいもあると今も思っている。

あの映画にはコール・ポーター作曲のミュージカルナンバー「Night and Day」、「Anything Goes」を全編に使ってあるのだが、それをまた最後のエンドロールに地中海のスケッチと、マリンブルーの海を行く船の軌跡に合わせて乗せているのだ。

映画の中ではホテルの女主人マギー・スミスと元女優役のシルヴィア・マイルズが、昔ダンサーだったという設定でピアノに合わせて歌まで歌ってるわ。

「Night and Day」で踊るアステアのステップは、白黒映画にも関わらず、今も鮮やか。
忘れられない、ダンスと音楽よ。




こんなダンスを見てばかりいた私が、Gleeでヘザー・モリスを見た衝撃を、どうかお察しください。
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2013
12.25

MOI、ありがとう

Peeping Lifeの話を書いたら、ちょっと元気が出たわ。

ソチオリンピック、フィギュアスケートの代表発表で見た大輔さんは、すっきりとした少年のような顔をしてたわね。

MOIの演技を見たけど、3回転を3度、飛んだ。

前々日の状態では、満身創痍だった体で。

美しい滑りだった。

あの足で、ジャンプまで飛んだ。

ファンのために、滑ってくれたんだと思うと、それだけで涙・・・。

本当に、ありがとう。



そして殿、いつか、リンクサイドで教え子を嬉しそうに送り出す姿を見れると信じてるわ。
待ってます!



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2013
12.25

でええぇやっ!

Category: TV番組
全日本のプロトコル詳細がやっと出ていたのでじっくり見たわ。
これは、もう天野の高笑いが聞こえてきそうなシロモノで、いいかげんにせーや、って。

殿の涙の引退宣言とか、大輔さんのこととか、もろもろありすぎて、とてもじゃないけど今すぐは消化できないなあと。

というわけで、癒されるアニメをキッズステーションで見ることに。

現実逃避?
いえいえ、ほんとにおすすめです。

あのPeeping Lifeの夢のコラボ編がキッズステーションで放送中。

DVDも、一部は動画でも配信されてるので、ご覧になられた方も多いかも。
バカップル編とかも面白かったので我が家でも秘蔵映像になってるけど、このコラボ編はまじまじ大笑いさせていただきました。

Peeping Life 手塚プロ・タツノコプロ ワンダーランド

今回の第7弾は、なんと手塚プロ・タツノコプロとのムダ使いコラボレーションが実現!誰もが知っているあの2大プロダクションの名作アニメが「Peeping Life」になりました。「鉄腕アトム」が思春期になったら…、「ハクション大魔王」がスタイリッシュになったら…、「ブラック・ジャックとボヤッキー」が出会ったら…その他「ヤッターマン」「キャシャーン」「マッハGoGoGo」「リボンの騎士」「海のトリトン」「三つ目がとおる」「マグマ大使」などなど、最高のムダ使いコラボが、この作品で実現!!

監督:森りょういち
アニメ制作:FOREST Hunting One
声の出演:森りょういち、サノ シュンスケ、清野由佳理、垣内由香、松本剛、藤井智子、坪谷光昭、伊佐山裕大 他

監督をされている森りょういちさんは、CGアニメーション作家でもあり、声優と、多彩な方ね。
写真を見ると、ご本人の超イケメンっぷりにびっくり。

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アトム編、アトムも思春期で、ごく普通の高校生(?)になって友達とかいるわけね。
不満っちゃー赤いブーツの足元だったり。
髪型も髪の色も馬鹿にされるからって茶髪で。
パンツ(?)もブリーフやめてボクサータイプにしてくれとか言うの。
またお茶ノ水博士がいい味出してて、まるでヨーダか佐藤コーチのように、グレるアトムをなだめようってするんだけど、そのたびにアトム、足の裏からジェット噴射で飛び上がっちゃう。
それを素手で抑えるっつー離れ技を見せるお茶ノ水博士。
もーこれはぜひ見て頂きたいわ。



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スタイリッシュなハクション大魔王って・・・。
そうなのよ、かっちょいい大魔王なもんだから、魔法なんて使いやしない。
実力でがんばれ、と。微妙にでっかくなってるカンちゃんにアスリートみたいな指導してるし。
大魔王がスタイリッシュなら、ドビンちゃんはどーなってるの?


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一番好きなのはやっぱりこれかな。
リボンの騎士が声変わりすると、なぜかおかまちゃんっぽくなっちゃうという・・・。
で、サファイアが「でえええぇやっ!」って。
声変わりしたリボンの騎士が「でえええぇやっ!」

全日本のフィギュアスケートの選手達は本当にみな素晴らしかったわ。

でも、スケ連には、腹の底から
  「でええええええぇえええやああああっ!」
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2013
12.23

代表のジャケットを着て

今、テレビの大輔さんの顔は、昨日より元気そうで良かった~~~!

みんなみんなソチ代表おめでとう!

今年は、なんかもう、泣きはらしてるし、なんか、疲れたわ。

ニコ生【映像ナシ】で皆さんのコメントを追いながら、テレビ見る前に燃え尽きてしまった。

真央ちゃん、今日は思うようにいかなかったのかしら。
メンタル面のコントロールは、本当に難しいわ。
ソチが最終目標なんだから、今日はこのくらいにしておいてやるわ!ってとこね。
大丈夫、今日は今日。全日本は終わったんだから。
無事にオリンピックで戦うことができれば。

悔しさ百倍、勇気も1億倍よっ


テレビで明子さんの演技を見たけど、素晴らしかったわ。
明子さんが、本当にいい時の演技だったわ。

知子ちゃん、今日も私を釘づけにしたわ。
彼女はきっと、音を取る能力にとても長けているのではと思うわ。
肘を中心に、肩、指先までをまんべんなく使い、尖った固い音、柔らかい丸い音までを表現するあの正確さには驚き。
楽器でもひいてたのかしら。

彼女の演技は、彼女自身を表現しているわけではないと思うわ。
音楽のストーリーをなぞっているのでもない。
音楽そのものをあの小さな体を最大限に使ってどこまでも正確に刻んだ。

かなりの真央タイプ、に見えたわ。

あのPCSの低さは、このタイプにとって、「華」を重んじるフィギスケ界では乗り越えなくてはならない壁なのかしらね。

真央&大が引退したら、もうフィギュアは見ないと思うけど、羽生くんと知子ちゃんは追い続けるかも。

今日は、とにかく寝るわ。
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2013
12.22

みんなよく泣いたわね

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真央ちゃんの点数には、PCの前で「ざっけんなあああああ!」って、叫びましたとも。

ニコ生に集っていらした方々は、ま、実際演技を見て見ないと、って方もいらっしゃったけれど、基本、あまのおおおおっ!って感じでございましたわよ。

プロトコルやジャッジの仕事ぶりについては詳しいブロガーさんたちや現地観戦組の方々の記事を楽しみにしてるわ。

とりあえず、ニコ生の【映像ナシ】で結果はわかってテレビを見たけど、やっぱり私にはスケートのことはよくわからないし、相変わらず見る目もないわ。

演技構成点の不思議は今に始まったことではないけど、知子ちゃんのPCSが私には信じられなかったわ。

彼女は矯正している口元のこともあるのか、確かに顔の表情には乏しいかもしれない。
でも小さな体が大きく伸びて、あの若さが信じられないほどの表現をするわ。

「戦場のメリークリスマス」があらためて美しい曲だと思ったわ。

あの静かな曲のはじまりのステップから中盤で刻むリズムに乗って、ジャンプも何もかもが美しく、欠点が見当たらないほど完成されていたと思ったのよね。

衣装の袖の広がりが華奢な体を上手にカバーして、広げた腕も大きく写ったわ。

彼女も、外に向かって「私を見て」タイプではないように思う。

彼女の内包する世界に何を持っているのか、まだわからない。
少なくとも濁りのない純粋な情熱なんだろうな。

昌磨くんも、見ハマりました。素晴らしかったわ。

殿も良かったわ。頑張ったお父さんの姿を見せられて、嬉しいわ。
今日は選手もたくさん泣いたわね。

大輔さんは、涙はこぼさなかったけれど、私は涙を何度もぬぐいながらでしか、とてもじゃないけど見られなかったわ。

実際、昨日はどうしても書きたくなかったけれど、相当足の状態は良くなかったんだと思う。
今日だって、演技の途中で棄権するんじゃと思った瞬間さえあったわ。

あの足で、手からは血さえ流しながら、4回転を跳びきって、ひとつもジャンプをあきらめることなく滑らかなスケーティングでは笑顔すら見せて。

これを生き様といわずして、何をそういうの?

同じ競技で演じながらも、スポーツをお金儲けとしか思っていない輩もいる。
次々出てくる隣国発のニュース、思い出しても腹立つわ。

インタビューは、羽生くんとは対照的だったわね。

羽生くんは、やっぱりケンソゴルで未来から来た少年だったわ。

大輔さんは、「最後」って言葉を口にしたのね。

「次につながる」って、これまで聞いてきた言葉が、実は期間限定だったことを思い知ったわ。

来年、この全日本で大輔さんを見ることはないのかと思うと、やっぱり寂しくて仕方ないわ。

微妙な順位だったけれど、それでもオリンピックには、大輔さんに行ってほしいとファンは思うのよ。

大輔さんのファンがあんなに熱狂的なのも当たり前だわ。
ほんとに、大した男だわ。

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2013
12.22

日曜の朝から

今朝の「ボクらの時代」は伊藤みどり様、八木沼順子さん、荒川さんでしたね。

夕べ、高橋選手の演技後の表情と足の具合のことを考えてると、なかなか寝付けなかったんだけど、朝から家人に「これ見ないと!」と起こされた私は、飛び起きて見ちゃったわ。

みどり様は言葉を選びながら、話をされてた部分もあったようにお見受けしたけど、「フィギュアスケートに必要な資質」を問われて「華のある人」かなと答えていたのはやっぱりなあ、という感じだった。

番組はお話ロボット静香さんが中心となって進んだ感じで、みどり様のお言葉以外に聞きどころのある話題も私には特になく、来週のミッツ嬢・小島さん、檀蜜のお三方ご出演を知ったのが一番の収穫だったわ。

荒川さんの先日出版された本の中身の件には?っていうよりだったけど、なんていうか、フィギュアを代表する人物として、こちらも彼女に過度な期待をしちゃってたのかしら、ってあきらめもついたかな。

来週のミッツ嬢は楽しみね

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2013
12.21

他の誰も、彼のようではない

埼玉アリーナで全日本をご覧になられる今日一番の幸せ者の方々、お疲れ様です!
もう、うらやましすぎて観客席ばっかり注目しちゃった。
どんな幸せ者の集まりなのよ、今日の客席はっ

一方のお茶の間観戦者はどうだったかっていうと、結局ライブだったし、男子は中継もまあ、許容範囲だったし、武史先生だったし、テレビで見るしかなかったわ。

バナーも気になって、気になって仕方なかったのよ。
没収されなかったかしら、皆さん、大丈夫だったかしら。
問題は明日だとは思うけど、テレビではよくわからなかったのよ。
あのたくさん見えた赤いのがそうだったのかしら?

皆さん、声援も、拍手も、スタオべも、本当に素晴らしかったわ。
まっちーの時の地鳴りのような拍手の嵐、大輔さんへの必死の声援、羽生くんへのキャー。
そして、あきおさんへの「がんば!」

フジの生中継が終わった後、テレ朝2chにチャンネルを変えると、先日のグランプリファイナルSPの再放送があっていて、羽生くんがその時の最高得点、99.84を出した直後の場面だったの。
あの時はまだ、出た得点に驚いただけの可愛い仕草と表情。
今日103.10が出た時のキスクラでは、もう男の顔だったわね。
たった2週間の間に、また「今日しか見ることのできない結弦」に変貌。

少しかっちりとなった彼の肩からあの女形を思わせる襟足の美しい後姿をカメラが写す。
そのままカメラが前方に回ると、一瞬あっと思うような男らしい喉元が見えた。

ミッツ嬢がブログに書かれていた通り、

一週間後、

一ヶ月後はおろか、

明日にはもう、

「別の違う何かになってしまうんじゃないか。」という想いを抱かせてくれる。

もともとフィギュアスケートの『生き物感』だったり、

『勝負感』というのは、

かつてのアイドル歌謡に通ずるところはあるのですが、

ここまで10代の儚さと激しさが、

粗く生々しく出てる子は久しぶりに見たような気がします。

今の10代なんて、

もっと卒なく生きているものだとばかり思っていました。



私はミッツ嬢のこの言葉以上の羽生くん評を知らないわ。

「儚いから焦る・・・」というタイトルも素敵。

「プレッシャーは感じていた。緊張してました。」とインタビューでは語っていたのに、テレビの画面からは、大勝負を楽しんでさえいる彼のメンタルの強さしか感じ取ることはできなかったわ。


その直後の大輔さんの顔は、対照的だったかもしれないわ。

体力的にも精神的にも絶頂を迎えようとしているかのような選手の後に、肉体の限界を超えようとする演技は、ただ気力で滑りきったように見えた。

大輔さんの今日は、苦しかったかもしれない。
怪我の状態がどうなのかもわからない。
だけど、彼が成してきたことの片りんを、今日私は少し垣間見たのかもしれない気がしてる。

他の誰も、大輔さんのような演技はできないわ。
他の誰も、彼の様ではない。
でも、彼のように滑りたいと願った若い選手たちの、その表現の幅の広がりには目を見張るものがあったと思うわ。

今日は滑走順の関係で、ソチ代表に名乗りを上げる、主力選手達と共にテレビに映る他の選手の演技は数人しか、見ることができなかった。
それでも、全日本で見る男子シングルの日本人選手は、昔はこんな感じではなかったと思うわ。
もっと上半身は固く、踊れる選手も少なかったのに、年々、佐々木選手は特別にしても、魅力的な演技をする人たちがこんなに次々出てきてたの?って。

高橋選手の存在が、日本の男子シングルをこれほど豊かな表現の土壌に変えたのじゃないかと思ったのよ。
あんな滑りを間近で見てきた他の選手たちが、自分たちもと努力を重ね、成長しないわけはないわよね。

他の国の選手にも、高橋コンプレックスではと思うような演技をする選手はいる。
だけど、日本の場合はコンプレックスというよりも、違う木々から次々枝葉が伸びてきて百花繚乱の手前まで来てる感がある。
あとは個性と自信とジャンプだけ、と言ってもよいくらい。
彼らが日本人選手ではなかったら、もっとオリンピックの可能性は広がっただろうと思うと残念だわ。
私的には中国のエン・カン選手タイプが出てくる日も楽しみだけれども。

フィギュアスケートは、第一滑走者から見るとつくづく面白いと思うのよ。
地上波でなくてもよいから全部見られると嬉しいのに。

ともあれ、明日も選手が皆怪我なく悔いのない試合ができますように!

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2013
12.17

Mao's triple Axel  ファンの検証

すごすぎるわ。Mao Asada FAN FORUM

これは今月9日にこのサイトに投稿された真央ちゃんの3Aに関する検証コメントよ。

スケート村の詳しいブロガーさん方も動画や写真で詳細な検証をしてくださってるけど、日本語で読んでも私なんかには難しい話が、まんま英語で写真リンク付きで載ってるの。
Mao's triple Axel
Mon Dec 09, 2013 11:25 pm by Iceriver
http://www.maoasadaforum.com/n1262-mao-s-triple-axel

夕べこれ読みながら、こうやって真央ちゃんの3Aを男子選手と比べてまで分析しないではいられなかったファンの方の心情と博識に、頭の下がる思いで胸がいっぱいになったわ。
これをコメントにまとめられた方は、
「自分は選手のジャンプをスローモーションで何百回も再生し、ジャンプの回転不足を指摘しては「専門家きどり」になることには賛成しない」と最初に書いてるの。
「確かに着氷が疑わしいジャンプを検証する必要はあるけれど、何より特定の選手(真央)に対する憎しみゆえにどのジャンプについても穿り返すことに病み付きになっている悪意ある(輩)には我慢できない。」 (超意訳こんにゃく)

真央ちゃんのファンでありながら、とても冷静に分析してくださってる。でもこれを書いたモチベーションはきっと、真央ちゃんを取り囲む「何か」に対する憤りじゃないかと思ったわ。
憤ってるくらいの気持ちがなければ、ユズ、P、ナンデス君の3人の男子とまで比較して、プレロテから着氷にいたる細かな検証をしようとは思わないわよね。

これを全部間違いなく日本語に翻訳する気力も体力も私にはないけれど、これを書いた方はきちんと結論を最後にまとめてくださってるので、その部分だけ少し日本語にしておくわ。

「真央の3Aがほぼ半回転も不足してるというのなら、パトリック、ハビエル、(議論はあるでしょうが)結弦の3Aでさえみんなわずかに回転不足です。私たちはおかしな結論にたどりつくのです。昨今の素晴らしい4回転ジャンパー達でさえみんなアクセルに関しては回転不足なのです。ああ、彼らが回転不足!彼らはジャンプをきちんと着氷できていないのに、ジャッジは彼らに-1も-2もつけないのです!!!堕落したシステム・・・。」

「私の最後の結論は以下の通りです。
真央のトリプルアクセルは、男子や伊藤みどり、トーニャ・ハーディングのそれと比べても、距離と高さが不足しています。しかし羽生結弦のような最高の3Aジャンパーと比べる以外、一般的な男子のトリプルアクセルにおける標準を用いれば、真央のトリプルアクセルは十分に回っているのです。ジャンプがいつもわずかにチートであり、大きなジャンプのためにほんの少し回転が不足するという事実は、+2や+3のGOEには値しないだろうが、もしそれがクリーンに着氷できれば、女子のジャンプとしてはその高さ、空中での姿勢の良さから言っても+1のGOEには十分だと言えると思います。」

この結論は厳しいと思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、ここまで導き出すための裏付けと、真央ちゃんの3Aが認められないなら、他の男子の3Aだって、ほとんど認められないことになるっていうことはきちんと書いてるわ。

これに対するコメント欄を読んでも、私なんて、もう恥ずかしくなるほど皆さん筋金入りのスケートファンだってわかるわ。
パトリックの転倒3Aやライサチェクの3Aなんて真央ちゃんの3Aより飛べてなかったのに点数もらってたとか、
トーニャの3Aを何度見ても、彼女のアクセルはアンダーローテのジャンプもあって、完璧なのはみどりさん、だけどずっと飛び続けている素晴らしさに関しては真央ちゃんだと書いてる方もいらっしゃる。

そして出てきたのがテク・コーラー(天野ね)についてはやはりダブルスタンダードがあるって話だったわ。

これをどの国のどなたが書いてくださったかはハンドルネームではわからないけれど、言葉の使い方で推測するに、日本人の方が書いてくださってるだけではないと思うわ。

それにしてもこの真央ちゃんの3Aについて書かれて1週間ほどで、すでに33ものコメントがついてるの。
すごい反響。
私の英語力とスケートの知識なんぞではとてもこの中には入れないと自主規制よ。
ほんとにたくさんのスケートを愛する方々がいらっしゃるのね。

真央ちゃんの3Aを、トーニャ・ハーディングとみどり様のアクセルと比較されてる方が多かったわ。
その中でも私の心に一番残るのは、このコメント。

「トーニャもみどりも、みんなが「wow」というようなパワフルな3Aで見せ場を作った。だけど真央の3Aのアプローチは彼女たちとは違う。真央のアクセルは力みなく、エレガント。真央は私たちにパワフルなだけでない、エレガントなトリプルアクセルを間違いなく見せてくれるわ。」

エレガントな3Aは、他の誰にも飛べない。

真央ちゃん、頑張れ!
2度でも3度でも、オリンピックで3A飛んでちょーだい!
好きなだけ、飛んで!
応援してるから!
絶対金メダルは真央ちゃんだから!

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2013
12.15

ジョニ子さんいい声してる!

Category: ジョニ子
ジョニー解説NBC(翻訳付き)≫浅田真央 2013 GPF FS

早速取り上げてくださっていたブログ様、動画主様に感謝


ジョニーとタラさんが解説に入っていらっしゃるそうだけど、ジョニーは特に、「これだけは言わせてもらうわ」っていう意志を持って話しているのが伝わるわ。
タラさん、
「ショートの3Aは回転不足だったけれど、私にはそうは見えなかったわ。」って、言ってる。
ジョニーと二人で、回転数の多いジャンプを着氷する難しさ、6分間練習から1時間近くたってからの演技冒頭にこのジャンプを持ってくる難しさを語ってるのよ。これは素人にもわかりやすいわ。
素晴らしい贅沢解説。

局アナ(だと思うわ)が沢庵の話をふった時のタラさんの口ぶりがツボ。
「彼女のザグレブでの演技を見たけど、まあまあね。」この「soso」は受け流してるでしょ。
「真央は4年前とは全く違うスケーター」
ジョニ子は、
「真央は自分自身と戦っている。ヨナとも、他のどのスケーターとも違うレベルで。別次元のスケーター」って言ってるわ。(涙)なしには聞けないわ。荒川さんの血も凍るロボット解説とは比べられないわ。

それにしても、ジョニーのこの声の響きの深いこと。
ずっと聴いていたい声。

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2013
12.15

金縁の鼻眼鏡

変えたばかりのブログ名を見ていたら、つくづく年取ったのねえ、と身につまされた。
ふと思い出したのがドイルの書いた「金縁の鼻眼鏡」。
昔私が読んだ子供向けのシャーロックホームズシリーズでは、「老女の鼻眼鏡」というタイトルがついていたと記憶している。

これは面白い短編で、鼻眼鏡ひとつで、ホームズが眼鏡の持ち主の容貌をあててしまうのが見せ場の一つだった。
「鼻はきわめて肉が厚く、両眼が鼻に接近している。額には皺(しわ)があり、物を凝視する癖があり、おそらくは猫背であろう」(阿部知二氏訳)
この老嬢は強度の近眼だったそうだが。

というわけで、再びブログ名を変えることにした。


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2013
12.14

カンバーバッチくん「SHERLOCK」シーズン3を語る

Category: sherlock
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B・カンバーバッチが「SHERLOCK」シリーズ3への不安を語る
MovieWalker 2013年12月14日 10時00分 配信


英BBCの人気ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」の第3シリーズが、英国で14年元旦から放送開始になるが、ベネディクト・カンバーバッチはこのシリーズにかつてないほどの不安を感じているのだという。

その理由は、第2シリーズの最終回で死んだことになっているシャーロックが戻ってくるシーンが、視聴者たちの大きな期待に応えられるかというプレッシャーがあるからだとか。

「シーズン2の最終回で落下したシャーロックが、どうやって戻って来るのだろうと誰もが大きな期待を寄せている。だから、僕の復活への反応がとても不安なんだ」とベネディクトはRadio Times誌に語っている。

「彼が大変な経験をしたということは見れば明らかになるし、彼自身のやり方で犠牲も払っている。彼の復活にワトソンがどう反応するかということにすべてがかかっているんだ。シャーロックの身になって考えてみて欲しい。彼は難題を抱え、1人でそれと戦ってきた。そして彼が戻って来たロンドンは、違う街になったわけではないが、彼にとってのロンドンは変わってしまった。フラットは空っぽで、親友は婚約しているし、それと向き合うのは胸が痛くなるようなことだ。どこか笑えるんだけど、願わくば悲しさも出せていたらと思う。あまりわざとらしくならずに、うまく演じられていればと願っている」とベネディクトは話している。

「彼はワトソンがいないと自転車の補助輪が外れてしまったようになってしまうのか、それとももう一度補助輪を付けたのかよくわからない。だが、彼はロンドンにも自分が住んでいる場所にも馴染めず、社会の中に生きる人間として機能できなくなっている」とベネディクトは新シリーズのシャーロックについて語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】



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2013
12.14

オールナイトニッポンGOLD2

20131211 小島慶子とミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD2


澤田亜紀さん、先生になってんの?まじ?嬉しい!こんな話を聞けるとは、武史先生、ありがとう!

澤田先生、優しいんだ。やっぱり、優しいのね。大好きだったわ。
毎年楽しみに全日本見てたわ。
武田奈也さんとどっこいなくらい好きだったわ。

武史先生と一緒に教えてるのね。ワクワクするわ。
いつかリンクサイドで教え子を見守る亜紀先生を見つけたら、私はきっとその選手をめっちゃ応援よ!

武史先生にあんだけ加湿器を語らせちゃうこの2人、何~~~?面白い。
ミッツ嬢、「ドンキホーテ」「リバーダンス」を復習しての、武史さんお迎えの、でほんと、この方素晴らしいわ。

1時間9分あたりで、小島さん、確信犯で武史先生にジャッジの判定について話を振ってるのね。
今言えるできる限りの範囲で語ってくださってると思うわよ。
真央ちゃんとジャッジをめぐる語るに語りにくいだろう難しい話。

試合の解説は選手も聞いてる、先輩の言葉として受け止める。って感じの話は、聞いてて目からうろこだったわ。だから武史先生の場合は、少し厳しくなる、と。
その点女子は可哀想ね。ロボット解説者の語りを聞いても励ましにもならないわ。

とにかく、面白かったわ。ミッツ嬢&小島嬢、今回もGJ!

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2013
12.13

カンバーバッチくん、スピーチする

Category: sherlock

Benedict Acceptance Speech
Britannia Award 2013 on BBC America


カンバーバッチくんが、なにやらえらい賞(ブリタニア・アワード)をいただいた時のスピーチらしいの。
これはハリウッドとイギリスのエンターテイメント業界(とか経済界の)架け橋となるべく設立された賞らしいんだけど。
シャーロック好きなブログ様が取り上げてくださっていたので、早速見てきたわ。
ありがとうございます!

youtubeのコメント欄が妙に面白かったわ。
まともなファンのコメントには胸が熱くなるし。
気持ち悪いのもあったけど。

私にゃこのスピーチのキモは聞き取れないけれど、彼がその辺の男とはちょっと違うでしょ、っていうのは伝わるわ。あの物言いで、嫌味にならず、笑いを取れる。(ジョージクルーニーも笑ってたわっ!)
素敵すぎて困る。

そして360度、立体的なあの頭の形。日本人にはありえない。素晴らしい形の頭。
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2013
12.13

がんばってもほめてもらえないとき

こちらから福岡県庁ホームページ

福岡の高校生たちが、GPFで選手たちのインタビューに挑戦し、試合の結果まで記事にまとめたという。

本職さんより、ずっと素直なインタビュー。

 私は浅田選手に質問をすることが出来ました。
「プレッシャーに負けず、全力を出す秘訣は何か」という質問に
「自分の目標が叶うように努力することが大切だ」と教えてくれました。
浅田選手と話せたことは一生の思い出です。
 



一番素敵だったのはバーチュー&モイヤーペア、デイヴィス&ホワイトペアの取材記事。
こちらこちら
きっと高校生の眼にも、彼らのキラキラオーラは眩しかったに違いないわ。

そして、男子のGPFメダリスト3人の写真にそれぞれつけられたコメントには笑ったわ。

▲繊細かつ力強さ溢れる演技の羽生選手
▲観客を魅了するパトリック選手
▲「失敗して目が覚めた」織田選手


失敗して、目が覚めたんだ~~~って、あと、家に帰ったらお菓子を思いっきり食べたいっていう、そこ、取り上げるんかいっやっぱり。

そして、殿、真央ちゃんともに、素敵なでおちゃめなメッセージを残してるんだけど、ドキッとしたのが羽生くん。
この言葉を引き出すことができたのは、取材したのが自分と同じ年代の学生だったからかもしれないわ。

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福岡の高校生にメッセージを。

~羽生結弦選手~

なにか言える立場ではないが、とにかく感謝の気持ちをもってほしい。
どんなにがんばっても褒めてもらえないときは、
期待されていると思って、僕の言葉を思い出してほしい

そして、勉強などをがんばってほしい。



これはとても含蓄のある言葉だと思う。
羽生くんがまだ少年だということを、この言葉で思い出した。
大人は、こんなことは言わないものだ。
この状況、実は少年である本人にとってはとても厳しい。
期待されているとでも思わなくては、なぜ自分ばかり・・・と辛くなる。
本当にがんばっている部分には誰も目を向けてはくれず、
納得のできないところで評価を受けてしまうことへのとまどい。


どんなにがんばっても褒めてもらえないとき・・・自分との孤独な戦いのさなかにいるのかもしれない。
自分を信じるには、とても強い気持ちが必要。

誰か、私のケンソゴルを褒めたって!

羽生くんは、できれば、メンタル面の不安を少しでもなくして、ゲームに熱中しなくてもリラックスできるようになるといいと思うわ。難しいと思うけど。
少し前に、荒川さんとのインタビューで、自分の姿勢の悪さはゲームのし過ぎかもしれないと語っていたけど、今回のGPFでは特にその猫背の姿勢が気になった。
フォームが崩れる前に、意識して矯正した方が良いのではと思うのよ。
母の気持ちとしては。そんなところね。

ま、最後の「勉強などをがんばってほしい」にはやっぱり高校生向けの返事らしくて笑っちゃったけど。

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2013
12.12

おそうじ、しました

Category: 日常のこと
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「くろねこカフェ」のKUROTA様が心をこめて作ってくださいました。
ソチシーズンが終わるまで掲げさせていただこうと思っています。
快くご承諾いただきました「KUROTA」様、心よりお礼を申し上げます。


今日は姐さんのブログにお邪魔して、何度目かの「おそうじ、しましょ」の記事を読ませていただいて、私しゃ決然と立ち上がったのよ。

風呂場の取れなくなった排水溝の蓋に、今日こそ決着をつけようって。

私は台所と洗面所、そしてお風呂場の排水溝をお掃除するのが大好き。
お掃除するためのブラシへのこだわりも人一倍よ。

ところがよ、夏頃から風呂場の排水溝の蓋が、何をしてもとれなくなっちゃったの。

古い物件に住んでるんだもん、仕方ないわとは思いながらも、蓋を破壊せずにどうやってはずしたらいいのか、途方にくれたわ。

そして数か月。

私も清々とした気持ちでお正月を迎えたい、綺麗にしたいの、お願いします、って、そんな気持ちで排水溝の蓋にお願いしたわ。綺麗にさせてって。

そしたら、今日は開いたのよ~~~~~~!

お風呂場排水溝用ブラシを手に、笑いが止まらなかったわ。
ブラシでゴシゴシしてる間は、とっても長く感じたわ。
頭の中は空っぽよ。

それまで見ていたテレビの「刑事コロンボ」をうっかり付けっぱなしにしてたんだけど、部屋に戻っても、まだ犯人はつかまってなくて、「この子の名前はスティーブン・スルバーグです」ってあたりだったから、せいぜい10分。

こんなにすっきりするのに、たった10分。

ほんと、姐さんいいこと書いてくださるわ。

真央ちゃんから発する光は、うちの風呂場の排水溝にも届いたのよ。

きっと、うちの泥ばっかり流しちゃってごめんね風呂場にも、いい新年が来るわ。

姐さん、こんなところから失礼ですが、本当にありがとうございます!

感謝は人を幸せにするわ。真央ちゃんと姐さんにこそ、きっといいことたくさんありますよ~~~!

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2013
12.11

ネーベルホルン杯、12時間半放送

今、テレビ見ようと思って、先日書いた、テレ朝ch2の14日(土)、ネーベルホルン杯2013ってのをついでに録画しようとしてたら・・・。

フィギュアスケート ネーベルホルン杯2013

土曜の16:00~翌朝4:30っていう驚異の時間帯で放送されんのよ。

ぶっ通しよ。12時間半よ。
どんなスケート番組よ。

そしてダイジェストの中身は
「女子ショート/ペアショート/アイスダンスショート/ペアフリー/女子フリー/アイスダンスフリー」

まさか、ほんとに「優勝した日本男子、みんなの殿さま織田信成公」をハブるの?

優勝したんだよ。日本男子、その試合で。

まさかの12時間半にも及ぶ放送で、そこはダイジェストできないでしょ~~~~~?

 
ネーベルホルン杯2013 ダイジェスト 12/14(土) 午後04:00-あさ04:30
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番組の内容

2014年ソチ五輪の最終予選を兼ねた、ISU公認の大会。高橋成美&木原龍一ペア、アイスダンスのキャシー・リード&クリス・リード姉弟ほか、たっぷりと振り返ります。


って、ANDOさんの名前も写真も載せてないけど、番組表には真っ先に「女子ショート」って書いてあるし、番組の内容にもそう書いてあるわ。
「男子」は書いてないの。

ぶっ通しだからうちの場合「ここだけ」録画はできないし、12時間見ろと?

テレ朝が成美ちゃんペアやリード兄弟(この試合、ほんとに頑張ったものね)の応援のために純粋にそれだけ放送してくれるとか、ちゃんと優勝した日本男子もちゃんと放送するならまだわかるわ。

この微妙な感じは何かしら?

佳奈子ちゃんに遥ちゃん、知子ちゃんにはここで何とか頑張ってほしいのよ。

まさか全日本で、やらないよね。
ANDO押し、マスコミだけだと思いたい。

殿を下げるのも、今度はやめてほしいわ。
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2013
12.10

Mao Asada FAN FORUM

Mao Asada FAN FORUM

もし、この辺境の地のブログを読まれた方で、まだこのサイトをご覧になられておられない方がいらっしゃったら、ぜひおススメいたします。

私が今まで知らなかっただけなのね。世界は広いわ。
海外真央ちゃんの熱狂的ファンサイトと思われます。
手作りの真央ちゃんの美しいバナーを送って、それがオフィシャルブログに掲載されたってとっても喜んでいらしたり、日本人がFBでグランプリ初戦の真央ちゃんのインタビューを英語翻訳してくれたって大喜びされてたり。
鼻セレブの今年バージョンの動画を載せて、「ウエディングドレスでhana sereb の宣伝してる!」ってツボってたり。
ペルーから、ローマから、ほんとに色んな国の方々が、真央ちゃんのいいところを語り合っておられるサイト。

「直接会って自分がどんなに真央を敬愛してるか伝えられるとは思わないけれど、それでも真央を誇りに思うし応援し続ける」とか、心温まる書き込みばかり。

ゆっくり読む前に、書き残しておこうと思ったわ。

昨日、ISUの氷のような日本人選手への扱い(まるで存在しないかのような扱いだと個人的には感じたの)で、どよーんと来てた気持ちも、一気にほっこり。
ISUのファン広場なんかで不毛な時間を費やしたのが惜しまれるわ。


こちらのサイト、登録メンバーは現在867名。
登録方法も詳しく載ってるので、メンバーに入れてもらえるかどうか、挑戦してみたいわ。

なぜそう思ったかというと、黄色のゴールデンスピンでの演技についての反応が妙に上品で面白いのよ。
うまく日本語に移し替えることはできないけど、微妙な言い回しの中に、チクッてくる程度の毒を仕込んだ言い回しを黄色に対してしてるのね。
バンクーバー前後からの海外での黄色い女に関する印象操作の効果は絶大だと思うわ。
こんなの読むと、私たちはたとえ英語が苦手でも、どんどん色んな海外サイトで真央ちゃんの素晴らしさを紹介していくべきだと思った。動画を上げるだけでもいい、真央ちゃんの努力をマスコミが伝えないなら、ファンが伝えたっていいんじゃないかしら。

国籍は書いてないんだけど、下に引用したコメントを書いた人は、黄色が演じたSend in the Clownの歌詞の意味を理解することについて書いてるの。
ここではバーブラが歌った曲、と説明してるけどシナトラはじめたくさんの歌い手に歌われてきた素敵な歌よね。その歌詞の意味を理解して演じてるのかって話をしてるのよ。超意訳こんにゃくだけど、バーブラでさえ初めてこの歌をレコーディングした時は、歌詞の意味がわかってなかったって笑い話もしてるわ。
Yet, if turning to the lyrics of the song, the words are simple but quite difficult to understand (unless you're familiar with the story line). 中略
If Yuna would come to understand the lyrics, she has the ability to turn it into a very powerful performance. But I don't think it's her intention to go that way with the interpretation of the song.
「歌詞を見れば、このストーリーラインを知らない限り、言葉はシンプルだけど意味を理解するのは難しいわ。黄色がこの歌詞の意味をよく理解すれば、もっと力強いスケートをする力はあるのかもしれないけど、別に彼女は歌の意味を汲んで演技しようとしてはいないと思う。」


The step sequence scores are distributed generously like candy「ステップシークエンスの得点は、まるでキャンディーみたいに気前よくもらえてるわね。」

I said, the reason she's so consistent, is because her content is fairly easy, if she would try to come anywhere close to Mao in difficulty I'm not talking about 3A), we would see a lot more falls or mesing up.「だけど彼女がいつも同じように演技できるのは、簡単なことをやってるからよね。もし黄色が真央と同じように難しいことをしようとしたら(3アクセルとは言わないわ)、もっと転ぶだろうし、ひどい演技になるでしょうね。」

フィギスケファンの方々の書かれることがどうしてこんなに面白いかっていうと、これは日本人の方たちもそうだけど、知識が幅広くて深い方たちが多いからよね。
スケートの話のはずなんだけど、それは氷山の一角で、その下に持ってる氷山がばかでかい。

こちらの英語はこなれてるので私にはわかりづらいところも多いけど、だからこそ生の声って感じでとても嬉しいわ。掘る掘る、いないし。
この冬の楽しみが増えて、ほんとに嬉しいわ。
花園の組み合わせも出たりしてるけど、いいじゃん、ラグビーは来年でもね。

真央ちゃんにはスケートの神様が、そして私には英語の能力神が降りてきますように! 続きを読む
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2013
12.09

ISUファンの広場

こちらから飛びます
http://forums.isu.org/viewtopic.php?t=2059

International Skating Union
Discussion Forums

ISUにも、ディスカッションフォーラム(ディスカッションボード)という書き込み掲示板があるようで。
FBとはまた違った雰囲気で面白かったわ。
トップページの左側に。

そういえば、ISUのフィギュアの女子のアイコン代わりの小さい写真、?佳奈子ちゃんみたい。
ブルーの衣装で、小さい写真だから、きっと黄色い女と間違えたのね。
佳奈子ちゃんとあれを間違えるくらいだから、アジア人の区別はつかないのね。

色んなスケート競技の中から「フィギュアスケート」を選ぶと、
たくさんスレが立ってて面白かったわ。GPFのジュニアとか、ソチの団体戦スレはあるのに、GPFのアイスダンス、ペア、男女シングルには立ってない。
スルーっていうより、削除?

多分、北米主導の広場にお隣の仕込み隊も参入してるくらいかな。
それがどうしてわかるかっていうと、

☆ SHUT UP KURT BROWNING ではカートブラウニングのTV解説の吊るし上げスレ
☆ 2014 Skate Canada Challenge
☆ Road to Sochi - Pairsをはじめとする「ソチへの道」シリーズ

ソチへの道シリーズの女子シングルなんて、今年の3月の世界選手権後にはじまってて、結局あの女とコス、真央ちゃんの3人が一番表彰台に近い話から中国の李子君ちゃんかなって感じの若手中国人選手の話になり、オズモンド、ゴールドのルックスかわいい子がジャッジのお気に入りって話に移って行くっていう、超お気楽スレ。
ちらっとワグナー、最後にロシアの娘たちに言及する人がいたくらいかしら。
斜め読みだから適当だけど、こんにゃくが言うにはそんなところだったわ。

ところがこちらのいきなりなGolden Spinスレ

いきなりなんじゃ?って感じで唐突に登場。

黄色い沢庵と真央ちゃん、忘れないでANDOの名を絡めながらの「沢庵の点数は盛りすぎ派」VS「真央のGPFこそ盛りすぎ派」が半々ですごく面白いのよ。

沢庵派は、あの沢庵演技をyoutubeと同じ表現力で持ち上げ。
かと思えば、びみょーな感じで、「沢庵のSPは好きだけど、ゴールデンスピンの演技は「ちょっとひどい盛り採点」とか。「真央ちゃんのFSの方が強かった」とか。
これね。
翻訳こんにゃく、発動するけど。斜め読み、ですから。
「沢庵がここで優勝ってのは間違いない。でもちょっとひどい盛り採点だったと思うな。あのフリーに131?ジャッジの前での初披露、でも9割方、プログラムに入り込んでないように見えた。ショートは好きだよ。でも真央のフリーの方がもっと力強かった・・・」
Final Podium
1 Yuna KIM KOR 204.49 1 1
2 Miki ANDO JPN 176.82 2 2
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 169.24 3
Yuna clearly deserved the win here, but I still felt that she was pretty grossly over marked. 131 for that freeskate? It's the first run before the judges, but through 90% of it, she didn't seem into the program. I do like her SP. However, Mao's LP seems much stronger…...


これに対して、「沢庵は盛りすぎじゃない。真央こそクリーンなFSなんて年中やってないし、彼女の130越えだって他の選手に対して高いだろ。沢庵が完璧に滑れば150点こえてくんだよ。ミスがあってもこの点数はそれを反映してる(だからオーバースコアじゃない)。」
Kim was not overscored. Mao hasnt done a clean LP all year long and has scored over 130 for everyone too. Kim at her best can score 150 so her score clearly reflects the mistakes in a major way.


沢庵と真央ちゃんのGPS初戦のスコアを並べた上で、「初戦の演技内容はどっこいないんだから沢庵に盛ってるわけじゃない」
This was Kim's first performance of her FS before judges
131.12 60.60 71.52 9.05 8.70 8.95 8.90 9.10 1.00
3z↓, 3f, 3s+2t, 3z+2t, 2a+2t+2lo, 3s, 2a

This was Mao's first GP at SA:
131.37 62.83 69.54 8.71 8.46 8.64 8.79 8.86 1.00
3a<↓, 3f+2lo, 3ze, 2a+2t, 3s, 3f+2lo+2lo<, 3lo

I'd say the performances are pretty comparable and YuNa was not overscored.



これに対して
「誰かが150点取れるってことは、いつでも取れるって意味だろ。パフォーマンスエクスキューション(演技遂行力)に8.95?インタープリテーション(解釈)に9.10?沢庵は好きだけど彼女のプログラムはみんなミライの表情の表現を思い出させるんだよ。身体のポジションや腕の伸びはいいし、沢庵はいいよ。だけどまじ印象に残らない。プログラムを売ってないんだよ。(IMOの意味不明)演技を見なおしてみても、俺なら「ひどっ」って言葉を使うね。やっぱり130点を超える演技だとは思わない。勿論違う試合でのスコアを比べることはできない。でももし彼女が今季TEBで滑ったら・・・125点あたりかな・・・。
Just because someone *can* score 150, it doesn't mean they should every time. 8.95 for Performance/Execution? 9.10 for Interpretation? I like Yuna, but through most of that program she was reminiscent of Mirai's facial expressions…..when it looked like she cared, she was good, and her body positions and arm tension were good throughout, but I wasn't really impressed. She didn't sell the program IMO. Watching it again, I would probably take back the word 'grossly', but I still don't think that was a 130-point skate. Of course, you can't really compare point totals from different competitions, but if she had skated that at TEB this season, I would hope that she would have received in the vicinity of 125…..

また反論
「もし沢庵のが高いっていうんなら、他の奴らよりはもうハイスコアなんかじゃないよ。真央の今季のFSのがもっとだろ。どんどん高くなってる。個人的には沢庵の点数は完全に正当だね。GPFの点こそ真央が全シーズンで 受けてきた真央に見合った点だよ。」
If Kim's score was high, it was no more an overscore than many, or pretty much all of Mao's LPs this year which were no better than that one, yet scored as high or higher. Personally I think Kim's score was exactly right, and the Grand Prix final was the first score Mao has recieved all season that is reasonable.

まあ、よく色んな事ご存じで。こんなにアジア選手に粘着してるのは、「ソチへの道」シリーズとか、カート・ブラウニングにもう黙れって怒ってる人たちとは明らかに違う人種だわね。

まだまだ続くわ。
「沢庵はオーバースコアってのに賛成せざるを得ない。彼女はプログラム中ほとんどで「休憩」してるし、時折「痛そう」な顔してるよ。傷でも痛むの?ジャンプはいくつか怪しいし、スピンは並み、解釈もよろしくないのにPCSはすっごいインフレ・・・。」だからIMOって何?
im gonna have to agree kim was overscored... she was off most of the program, she almost looked in pain in a few places... (is the injury healed?) a few of the jumps were iffy, the spins were mediocre and the interpretation was not very good... her PCS scores were the biggest inflation IMO....

するとこんなごもっともなご意見が
「真央のスコアに関して言えば、彼女の基礎点は他の誰より高いよ。これが僕の彼女の点が決してオーバースコアではないって思う、彼女の点が高く出る理由だ。彼女のFSは今季最高(のプログラム)だね。沢庵のSPは今季最高の「あっと驚くため五郎」(超意訳)だね。ミキのいいスケートが見れたのはよかったね。でも3ルッツ-3ループが恋しいよ」
concerning mao's scores, her base value is so much higher than everyone else, thats why it may appear her scores are too high, which i honestly dont think shes being overscored....her LP is by far the best of the season... kim's SP IMO is the best of the season, just breathtaking! btw it was nice to see miki skate decent.. i miss the triple lutz/triple loop though
・・・これ、どこの方? 日本人だよね。

・・・こんなんが延々と続くのよ。真央の基礎点がいくら高くってもアクセルは決まらないしクリーンに滑ってないとか。沢庵の滑りはすんばらしいとか。

もう、世界中に蔓延してんのね。掘る掘るが。
そして英語能力者でがんばっていらっしゃる日本人と思われる方々も。

もし真央ちゃん擁護派が海外の方なら、心の底から嬉しいわ。
ああ疲れた。

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2013
12.08

タンゴには相手がいる

動画主さまに感謝です

大輔さんのピアソラには、すっかり魂持っていかれたわ。
自分がそこで一緒に踊っていたかのような感触が生々しく残るほどの幻惑。
これは実に恐ろしいことで、時間も空間も見る者に越えさせてしまうほどの世界を作ってしまう演技だったということだ。



ジェフリー・バトルの「アディオス・ノニーノ」。
目いっぱいいれた彼独特のジャンプ、ステップ、スピンのテクニックで忙しいのかと思いきや、あの伸ばした腕の先には手の届かない女性の姿が映されるようなマイム。




ではこの人の「タンゴ」に果たして身体から湧き出る想いは感じられるのか。
スケートへの愛、またはだれかへの哀悼がその指の先に見えるのか。

点数はもちろんのこと、youtubeのコメント欄の書き込みを書いた人たちが、この動画を何度も見て書いているとは、とてもじゃないけど信じられないわ。


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2013
12.08

「The PAGE~気になることをわかりやすく~」記事

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2013
12.08

挑戦者たち

Category: 浅田真央
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真央ちゃん、優勝おめでとう!
選手のみなさん、ありがとう!

浅田(キリッ) ここでアクセル2回挑戦できたことは、次につながると思います。次はまた必ず飛ぶという気持ちで臨みたい。 


もうすでに、次を見据えたその男前、勝負師と呼んでもいいくらいだわ。

Yahoo!ニュース関連記事
☆ 真央失敗も「次につながる」/フィギュア写真(日刊スポーツ)7日(土)23時56分
☆ 真央の夢、佐藤コーチ「かなえられたら」=フィギュア(スポーツナビ)7日(土)23時27分
☆ <フィギュア>浅田真央 女王の意地2回のトリプルアクセル写真(毎日新聞)7日(土)22時47分
☆ <フィギュア>浅田真央 GPファイナル最多タイ4度目V写真(毎日新聞)7日(土)22時43分
☆ 真央「もうちょっと練習が必要かな」=フィギュア写真(スポーツナビ)7日(土)22時25分


バンクーバー前と、論調が少し、違ってきている気がするのは、気のせい?
これまでかなり何度もがっかりさせられてきたので、マスコミを信用する気は全然ないわ。

だけど???東スポの潮流が、少しずつ他と混じりだしたの?

私、真央ちゃんの本質は、「強さ」なんだと思う。
こんなに良い意味での真の強さを持つ人は少ないわ。
この時折見せる勝気な表情が何より好き。

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スポーツナビ
2013年12月7日 23:08
浅田「五輪までに自分が目指しているものをしっかりクリアに」

――3選手にお聞きします。今日のFSのジャンプは最高レベルのものか? あとはソチ五輪に向けてどういうふうにやっていきたいか教えてください。

浅田  「今日、自分が挑もうとしていたプログラム構成は、いま自分ができる最高のレベルです。五輪に向けては、まだ行けるか決まっていないんですが、1つひとつ課題をクリアにしていけば近づいてくると思うので、五輪までに自分が目指しているものをしっかりクリアにしていき、試合に臨みたいと思っています」

リプニツカヤ  「連続ジャンプをもう少し難しくできますが、現在のところ私としては最高レベルのプログラムを滑りました。今後については、後半に連続ジャンプを入れることもできるかもしれません。五輪についてはまだ私は選ばれていませんので、ロシアで選考してもらえるように頑張らないといけません。もし選ばれたら、もちろんうれしいし、そうなりたいと思います。ソチでは私ができることをお見せできればいいなと思います」

ワグナー  「全米選手権も間もなくだし、五輪も近づいていますが、エレメントに関しては今回滑ったものとそう変わらないと思います。コンビネーションジャンプが変わるかもしれませんが、ほとんどが同じだと思います。五輪に向けては、FSのプログラムは中身を発展させて、キャラクターを充実させていきたいと思っています。SPについては、もう少し全体的にまとめていきたいと思っています」



この3人だけじゃないわ。
このGPFで戦った女子、真央ちゃんは別にしても、種類は様々でもしっかり3-3を飛んできてる。
今回たまたまFSで崩れた選手が多かっただけで、これまでも素晴らしい質のジャンプを飛び、難しいエレメンツをものにしてきてるわ。
全員が、チャレンジャーよ。

">> ――リプニツカヤ選手とワグナー選手への質問です。現在、浅田選手が絶対的な強さを誇っていますが、お2人にとって浅田選手はどのような存在に映りますか? 

リプニツカヤ  「私は浅田真央選手が世界で一番強い選手だと思っています。特に私が好きなのは非常に滑走がきれいで、なめらかな滑りを見せる部分で、すごく尊敬しています」

ワグナー  「今季、浅田選手はとても強いです。特に女性のスケーターでトリプルアクセルをやるんだということを言う選手は、それだけで尊敬できる選手だと思います。私にとっても非常に尊敬できる存在です」



日本人にとって、素直に嬉しい言葉を本当にありがとう。
選手が一番わかってるんだよね。 続きを読む
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2013
12.07

東スポの流れ

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2013
12.07

わかりやすい例えのできる人

475 :名無しさん@恐縮です:2013/12/05(木) 23:18:47.41 ID:ELYURlzG0

>>451
443読んだらわかるけど、1-1-1で200点とか叩き出す世界
野球で言ったらボールがバットに当たってないのに満塁ホームラン扱い
サッカーで言ったらボール蹴ってないのにゴールの笛が3回ぐらい鳴ってる

こんなの会場は口あんぐりか絶望かもう会場に行かないの3択しかないし
歓声やブーイングは放送では消されてることも多い
そして各国の会場ではもう会場に行かないという選択をされ始めてる



2chからだけど、フィギュアスケートの現状を、こういう素人にもわかりやすい話にできる人、いるのねえ。
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2013
12.07

はいっ!出ましたっ!73.37

Category: 浅田真央
はい、来ました、予定通り、73点台に乗せてふかしてきましたね、お買い上げゴールデンスピン。

当たるも八卦、当たらぬも八卦、って、昔言ったものだけど、これ、ぜーったい当たっちゃうんだよね。
すごいわね。ほんと。

フィギュアスケート占いなんてしても、みんな当たっちゃって、的中率200%とかで、占いにもなりゃしないわよ。

ゴールデンスピンって、検索したら、GBが出てきちゃったりして、GBのみなさん、一緒に検索されちゃって、申し訳ないわ。ごめんね、ぜんっぜん違うのに!

それにしても、このままオリンピックに進んじゃって行くのかしらね。

どうしてかしら、ロシアの娘たちが可愛らしすぎて、プーチンさんにさえオリンピックがんばれーなんとかしてくれーって、心の中で叫んじゃってるわ。

真央ちゃんの3Aも勿論だけど、演技が終わってせっかくニッコリ笑ったリプ五郎の笑顔を奪ったのが、あたしゃどーしても許せないのよ。

もうね、あの女以外、選手みんなを応援したくなったわよ。
だって、スポーツなんだもん。 続きを読む
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2013
12.06

選手の本気

テレビで今ゆっくり、男子のフリーを見てるんだけど。

私、なんか、今日のまっちーはもちろんのこと、殿とパトリック・チャンの演技に、今涙腺崩壊中なんだよね。

殿のインタビューも、そりゃあ笑い泣きだけど、Pなのよ。

Pの今日の最後のスピンのぐらぐら。
最後の首横ふりは、なんちゃらカム(天井カメラ)に対してぶーぶーなのかもだけど、
でもやれることを出しきった感じ、あれはあれなりに、踊れない男として頑張ってる本気だけは伝わったんだよね。
羽生くんの前に立ちふさがるPの演技にさえ手拍子、拍手喝さいを惜しまない日本の観客もブラボーすぎるわ。

そして羽生くん、最後立てなかったあの後姿。

編集長、ミッツ嬢は、あの姿にずきゅんだわね。

優勝は良かったわね。今日も男前だったわね。
萌えポイント300点越えね。

Pは踊りがへたくそなのよ。gleeのフィンをいつも思い出すわ。そっくりよ。
踊れない男が、「芸術性」を追って頑張ってきた。
あの点数をもらい続けてきたのに、それでもそれに甘んじなかったことだけは、私はPはあの女とは全く違うと思うわ。
踊れない男が自分に足りないものを掴もうとしてきたことを、私には笑えないわ。

D輔選手って、幸せな選手よ。
技術とか得点とか、あの演技見たらぶっ飛ぶくらいの魅力がある。
誰からも愛されるっていう幸せ。

面白いのは羽生くんが勝ったのは技術点の大きさだったってことだけど、ほんとの違いは人の心を動かす力よね。

この人たちにとってのこの試合が、オリンピック前の消化試合ではない、本気で来てるってことが、もう出来不出来とか、得点とか順位とかを越えちゃって、涙腺直撃しちゃったのよ。

この試合はオリンピックシーズンなんだもん、手ならしじゃない。
ましてや国内大会で争わなくてもオリンピック出場が決まったような選手にはなおさら。

だけど、選手はみんな素晴らしかったわ。
本気だったわ。
それがスポーツよね。

ザグレブの試合とは、天と地ほどの違いだわ。



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2013
12.04

大丈夫!

Category: 浅田真央
真央 3回転半フリー2回跳ぶ!得点より「納得できる演技を」 
スポニチアネックス記事タイトル

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フィギュアスケート国際試合「ISUグランプリファイナル2013」in福岡

12月5日(木)19:50~ 女子SP

12月7日(土)19:20~ 女子FS


フィギュアスケート国際B級大会「ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ2013」inクロアチア
(日本との時差は-8時間)

12月6日(金)日本時間 21:40~ 女子SP

12月7日(土)日本時間 22:00~ 女子FS




天野も福岡入りしたっていうし、準備は万端?
こうやって並べてみても、きれいにぶつけてきてるわよね。

滑走順にもよるかもだけど、時間的に言って、リアルタイムで福岡の結果を見ながら点数盛ることもできるんじゃないのかしらね。

真央ちゃんの3A2回決め、アマーノは引きまくるだろうけど、きっと、真央ちゃんは大丈夫。

点数なんか蹴飛ばすくらい、美しい演技を見せたって!

それから、羽生くんもだけど、とにかく、殿、靴ひも締めて、計算は簡単にして、がんばれーーー!





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2013
12.04

Jason Brown君記事

このシーズン、スケート記事巡りが止まらない。

また面白かった記事があったので。

Figure skaters online

Jason Brown: Ready for the challenge!
こちら
http://figureskatersonline.com/news/2013/11/14/jason-brown-ready-for-the-challenge/
jbrown1.jpg

コーチのKori Adeさんとブラウン君のキスクラは、「姉妹みたいに仲良し」とか言われてるけど、5歳の時から彼を指導してきた「最初で最後の」コーチって、ブラウン君言ってます。
「僕より僕自身のことをよく理解している」「第2のお母さん」って、なんだか高橋選手と歌子先生みたいね。

ちょっと要約&こんにゃくすると

GPSスケートアメリカにケガで欠場になったライサチェクの代わりに急きょ出場することになったのはブラウン君にとってはグッドタイミングだった。
ネーベルホルン杯で銀メダルを取ったばかり、シニアのグランプリシリーズ出場は初めて、しかも自国開催。
ショートで町田樹に次ぐ2位につけた時は、「舞い上がらないようにした」
彼は男子選手が軒並み4回転を飛ぶ中でいまだトリプルアクセルに四苦八苦しているのが現状だ。
彼は2011年、初めての全米シニアにトリプルアクセルさえ入れずに臨み、沸き起こるスタンディング・オベーションにもかかわらず、9位に沈んだ。
そして猛練習の末、2013年、今年のジュニア世界選手権で3つのトリプルアクセルを成功させ、銀メダルを掴んだのである。
スケートアメリカのFSではそのトリプルアクセルが上手くいかず、5位となったが、アメリカのファンの前で演技を披露した初めてのシニアGPSは彼には忘れられない大会となった。


“There is something special about being able to perform in front of a home crowd at my first Grand Prix, that’s something I’ll always cherish,” said Brown.
こんな言葉遣いが私の思うブラウン君らしい感じ、かな?

これまでも、そして今シーズンもずっと目標にしているのは常にパーソナルベストを更新することと、2つのプログラムをクリーンに滑りきること。
「順位は気にしないようにしているし、世界のトップ選手と戦うことに圧倒されすぎないようにしている。集中するようにしているんだ。」

2枚しかないアメリカ男子のソチへの切符を手に入れる競争は厳しい。しかし彼は「挑戦する準備はできている」と言う。
「それ(ソチオリンピックに)現実的な可能性があって、手が届かないものでもないって、かっこいいじゃない。全米では2つのプログラムをクリーンに滑らなきゃならない。僕にはそれができる可能性があるし、可能性に限界はないからね。」
「4年前、あんな風になりたい、戦ってみたいと憧れた選手たちを見ていた僕が、今、彼らみたいだってことはクレイジーだよ。今シーズン、僕は氷上の選手の一人であり、本当にわくわくしている。ソチ代表戦に向けて戦い、国を代表するなんて、名誉なことだよ。」



ブラウン君情報
コロラドの大学では英語と日本語を専攻。でもまだ将来やりたいことは決まってはいない。将来子供たちのために働きたいとは思っている。

好きな朝食:トーストと卵
恥ずかしいこと:バッグに蹴躓くこと
好きな飲み物:水 1日に10本は飲む
迷信:黒い服で旅行すること。特に飛行機に乗る時。いつやり始めたかはわからない。
   スケートは左足から。
   6分間練習から試合時間は、絶対トイレに行かない
最後に:家を離れる時には必ず枕持参!!!



なんだか、日本人ファンが増える要素てんこもりな人です。
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2013
12.03

Get Ready For a Grand Finale

International figure skating←こちらのサイトの記事に、真央ちゃんの美しい写真があがってたわね。

淡々と、グランプリファイナルの出場選手が書いてあるくらいの記事だけど、女子シングル、やはりロシア女子が6名中4名、そのうち2名はシニアに上がったばかりのシーズンであるということは書いてある。
Asada_span9[1]

こちらのスポーツ記事などには、やっぱり、ちょっと失望感。

http://amymantravadi.com/2013/10/25/olympic-preview-ladies-figure-skating/
Church & State by Amy Mantravadi

個人のブログかなんかかもしれないけれど。
でも、こういう意見は多いのかもね。
いい記事を探してるんだけど、目に付くのはこういった記事ばかり。
ちょっと要約。

アメリカではすっかり人気が落ちたと信じ込まされているフィギュアスケート。
日本でのみグランプリシリーズも盛り上がっている様子。
アジア勢の台頭によって、先のオリンピックではアメリカの女子選手は一人も表彰台に上ることはできなかった。
アメリカのスケートアリーナの客席は今やガラガラ。
けれどもオリンピックの舞台でのフィギュア女子シングルはやはり冬のスポーツイベントの中では大きなショウケースだ。



この記事によれば、オリンピックの女子シングルのメダル候補のフロンティアは3人。
隣国の人、真央ちゃん、コストナー。

ヨナがオリンピックで本調子であるとすると、大きく進歩した一人の選手だけが(ヨナの金メダルを)脅かすことができるだろう。
何かでヨナの足元がぐらつきでもすれば、浅田にもチャンスがある。
 



「ヨナがクリーンにプログラムを滑りさえすれば、2つめの金メダルは間違いない」。
そう書いていながら、彼女のスケーティングの何がどう素晴らしいのかは、バンクーバーのイメージでしか書かれてはいないんだな。

チャレンジャーに明子さん、なんとANDOさん、そしてワグナー。
ダークホース筆頭が佳奈子ちゃん、ソトニコちゃん、やっとゴールド。
最後にファクターとして団体戦出場による選手への影響に言及してるわ。

うーん、このちゃぶ台、思いっきりひっくり返してやってちょうだい、真央ちゃん!

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2013
12.02

Sherlock Season3の続き情報

Category: sherlock


ふむふむ、Sherlockの続きだけど、

シーズン3のラインナップは

第1話は原作「空き家の冒険」(原題「The Empty House」)をベースにした
「The Empty Hearse」
第2話は原作「四つの署名」(原題「The Sign of Four」)をベースにした
「The Sign of Three」
第3話は原作「最後の挨拶」(原題「His Last Bow(挨拶)」)を
「His Last Vow(誓い)」




最後の1話がとても気になる。
何を誓うの?何を約束するの?
ファンとの再会を?
このシーズンでお別れじゃないって約束?
シーズン4も決定だってことだし?

8月21日にシーズン3第3エピソードの撮影中を通りから写したっていう映像みっけ。

この映像の中で、ワトソン役のマーティン・フリーマンが、何気に左手をパタパタ。薬指には指輪が!

On August the 21st we went to North Gower Street and saw the filming of a scene from 'Sherlock' Series 3, episode 3: 'His Last Vow'.
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2013
12.01

ブラボー!「浅田真央道」byミッツ・マングローブ

Category: TV番組
素晴らしかったわスポーツ酒場「語り亭」 

ほんと、ミッツ・マングローブ嬢が羽生くん「悲愴」衣装そっくりのドレス着て登場した時には度肝抜かれけど。
最初から最後まで、お宝映像満載のブラボー番組だったわね。

ビット、ヤグディン、プル様、ブライアン×ブライアン、キャンデロロ様、クワン、リンちゃん、みどり様、武史さん、稔氏、もちろん真央、大、羽生くんまで、もうもうもう、よくぞ見せてくれました。

ミッツ嬢の言葉全部、ここに書き写したいくらいの「神」だったわね。
この方、ほんとにフィギュアスケート好きなのね。
尾木ママ、小島さんも突っ込みどころ十分、面白かったわ。

まさか、番組がジョニ子の話から始まるとは思わなかったし。
ジョニー本出してきて、小島さんが言うのよ。  「読むと泣いちゃうから」 

ミッツ嬢: 「ジョニーウィアーが、ジョニ子というね、(愛称で)ここまで愛されるという所以は、やっぱり彼の中から出てくるこう、”魂”みたいなのがあって、で、それが勿論競技なんかでもそうなんだけどエキシビジョンで、どうしたって爆発してしまうっていうね”性(さが)”よね。 

 
小島嬢: 「ファッションが大好きで、メイクも大好きで選曲も自分が好きな曲がって言って、自分には自分のこう、ちゃんとねはっきりあるんだよね”美学”が」

ミッツ嬢: 「表したい世界観ってのが」


で、真央ちゃんの話になるのよ

 尾木ママ: 
「今回はそう、集大成っていうかね。そんな年にして引退を考えてるっていうってことをおっしゃってるでしょ。だから僕ね、そういう構えで行くんだと思ってたら、全然違うの。さらに上を目指した集大成なんですよ。


ミッツ嬢: 
「ショートなんかは今年はショパンのノクターンっての、ピアノだけの曲。オーケストラだとかもっとドラムの入った音とかってのとかはもっと起伏がつけやすいじゃない?たんったんとあのピアノのショパンのノクターンだから、すっごいストイックなのよね。オリンピックだったら、その、観衆を引き込んだりとかジャッジを引き込むには派手な演技構成とか音楽でもいいわけじゃないですか。」「それだと ”浅田真央道” は、違うのよ。それで勝ってもあの子もう意味ないって、もう自分でわかってんの。」
「スタイルは貫く」 


小島嬢:
「フィギュアってスポーツなんだけど、すごく最初から話しかけてくるじゃない?演技が。だからこっちも話かけられてるつもりでこう、見るからなんか一緒に作り上げる感じがする」


西島アナ:「皆さんの、アツがすごいです」
  




そこにみどり様と武史さん登場。
トリプルアクセルがどんなジャンプなのかをほんっとにわかりやすく話してくれるわ。

みどり様も、2度の骨折を乗り越えて3A飛んだのね。すごすぎるわ。

みどり様:
 「真央ちゃまはもうこだわりながらやっていってるので、技術も表現力もすべてが整っていないと戦っていけない時代に、私の次代から移り変わっているのは間違いないですね。」 



「真央ちゃま」!!!

武史さんの話も、稔氏の話も面白かったわね。あれこそ生の声だわよね。
稔氏から見ても、みどり様は「宇宙人」なのね。
こんな面々の中で、武史さんの「普通の人」感覚がとても好きだわ。涙もろいのね、安心するわ。

稔氏が、「おすすめのイケメン選手」でヤグディンの「ウィンター」で氷を投げ上げるって演技を紹介するのよ。
このコアな感じがたまらなくよかったわ。

そして、やっぱりミッツ嬢のおすすめは「羽生くん」。絶対来ると思ったわ。
語ったわね。振り付けの細部まで突っ込んでるし。あんた、どんだけ好きなのよ。

 ミッツ嬢:
「でも10代のその少年の、この揺れみたいなのが、やっぱり絶対出てて、だから今年、今の羽生選手がとても魅力的に見える。アイドルみたいだもの。アイドルって昔、歌番組出て生で歌うと毎日歌が違ってんの。振りも違った。だから、今日見てるこの松田聖子は今日しか見れないんだっていう、すごく刹那的な儚さみたいなのがあって、明日は違う人になっちゃってるよっていう。そこの揺れみたいなのも、今の羽生くんのあたしにとっての魅力でもあるんですよ。」
「気持ち悪いわね。私ね。」



ミッツ嬢、ブラボーよっ!キモくなんかないわ、愛よ
昔のアイドルって、ほんとそうだったのよね。やる気のない様子でどうなの?って歌うたってみる時もあれば、次の新曲では一皮むけてるなんてざらだった。「その瞬間」を捕まえて見ていたいってのが、ファンの心理よね。

そこからの「マングローブの伝説」コーナー、尾木ママもかなりなコアファンなのね。

そして話はバンクーバーに。

真央ちゃんの「鐘」について
ミッツ嬢: 「これは鳥肌がたつねえ。何度見てもねえ。」



 ミッツ嬢:
「こんなにも ”生きざまを見せつけてくれるスポーツ”は、ないですよ。フィギュア以外は。ソチを見たら、間違いなく大泣きするよ。」




ミッツ株価上昇。
ありがとう





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