2013
11.30

Sherlock Season3

Category: sherlock

'Sherlock' Season 3 To Premiere In UK On New Year's Day



シャーロック好きのブログ様を拝見していたら、Sherlock情報が!
早速あちこち覗いてきたわ。

霊柩車の窓に白い花で、Sherlock 01 01 14 の文字。 

house(家) がhearse(霊柩車)に変わってるってことは、やっぱりベースは『シャーロック・ホームズの帰還』8編の中の、「空家の冒険」The Adventure of the Empty Houseになると思うんだけど。

あと、シャーロックVSテロリストって内容なのかしら?



BaO7uCeIAAApveA[1]


Sherlock3、英国では第1話1月1日放送、次が5日、という変則(スペシャル?)放送。

アメリカでは19日みたい。

待ちきれない!

"Two years after the devastating effects of [Series 2's finale] The Reichenbach Fall, Dr John Watson has got on with his life. New horizons, romance and a comforting domestic future beckon. But, with London under threat of a huge terrorist attack, Sherlock Holmes is about to rise from the grave with all the theatricality that comes so naturally to him. It’s what his best friend wanted more than anything, but for John Watson it might well be a case of ‘be careful what you wish for’! If Sherlock thinks everything will be just as he left it though, he’s in for a very big surprise..."


Read more: http://www.denofgeek.com/tv/sherlock/28383/sherlock-series-3-the-empty-hearse-synopsis#ixzz2m7SMRZaH



あらあ、シャーロックが旧友ワトソンの元に戻った時、彼を待つ Big surpriseって、やっぱり・・・ワトソンくんの髭だけじゃないでしょ!

メアリー役、ちゃんと出てくるのかしら?

日本でもはやくはやくはやく放送して~~~!

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2013
11.30

織田軍と下剋上

フモフモ編集長が、今日も面白いわ。
毎回書いてることの鋭さに「おおぅっっ!」ってのけぞるわ。

相変わらずのフモフモクオリティなんだけど、分析の切り口、面白いでしょ。

高橋選手の欠場で、繰り上げGPS出場と相成った殿の話よ。

間に「癒し」として挟み込んでくるANDOさんおすすめの「元気の出ることば」。
守備範囲の広さで、ツボ押しまくり!

ほんと、ソチ遠征の代表獲り、下剋上だわ。
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2013
11.29

テレ朝Ch2 ネーベルホルン杯放送

夕べ「フィギペディア2013#2」(テレ朝オリジナルで作ってて、毎年色んなテーマに沿ってフィギュアスケートのダイジェスト版を見せてくれる30分番組。お宝映像いっぱい持ってるくせにどの試合の演技を持ってくるかの選定が時々変。オープニングからしてびみょー)を見てたのよ。

フィギペディアそのものはエキシの巻で、真央ちゃんのカプリースが冒頭に来てて楽しんで見たわ。
Pのエキシの後に、ジュベが出てたの。ジュベ、めっちゃ素敵だったわ。
Pの後だと、モノクロからカラーってくらいのインパクトの違い。

そこはいいとして、番組のあとの番宣にびっくり。

先日のネーベルホルン杯を12月14日(土)16時から放送っていうのよ。
リード兄弟、木原くん、なるみちゃんペア、ANDOさん出しての番宣。

は?殿、優勝してましたけど。また、殿はスルーなの?

なぜ今頃?
なぜ「ソチオリンピックをめざしスタートを切った彼女(安藤さん)の戦いを含め、ダイジェストでお送りします」って、まさか殿の演技までなかったことにしないわよね?

全日本の直前に、こんなの持ってきて盛り上げたいの?

ま、テレビの綺麗な画像で演技見られるのは嬉しいんだけど、ダイジェスト版作る暇あったら、そのままでいいから試合後すぐに放送してよね。

ブラウンくんのシニア初戦(だったと思う)、見たいんだからさ。


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2013
11.29

「影の男~マイケル・ジャクソンが認めた振り付け師」

Category: TV番組
NHK BS1「世界のドキュメンタリー」~シリーズ アーティストたちの素顔~

こんな番組が見たかったの。何のバイアスもかかっていない、ごくまともな、ドキュメント。

 「彼はダンスを、単なる技術で終わらせず、ストーリー性を持ち込んだの。」



シルク・ドゥ・ソレイユの「Vivaエルビス」の監督を務めるヴィンセント・パターソンを追った、スウェーデンのドキュメンタリーを見た。

マイケル・ジャクソンのスムース・クリミナル、マドンナの「ブロンド・アンビシャス・ツアー」を振付けた男。
数多くのCM、舞台、ツアーの演出、振り付けを行ってきた彼の言葉を借りれば、「アーティスト」。
そして「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の振り付け、出演も。

残された映像をふんだんに使い、彼の仕事と人となりをシャープに伝えている。

彼の振り付けでマイケルの股間を掴むあの動きが生まれたのね、知らなかった。

彼自身がかなり優れたダンサーだっただけではない。
子供のころから演劇や演出することが好きだった彼が今日あるのはきっと、そういう風に生まれついた人だからだろう。

 「自分を天才だとは思わない。僕はただの、愚直なダンサーなんだ。」
「僕はずっと影の男のままでいたいんだ。セレブの陰に隠れて、耳元でささやくのが好き。そうやって、この業界を生きてきた。【こうした方がいいと思うよ】ってね。」 



そして、【こうした方が】をやってみたアーティストたちのパフォーマンスが、世界のムーヴメントになっていくのを見てきたんだろう。
そうした仕事に携わる喜びは「まるで麻薬中毒」みたいだったと彼は言う。

9.11後、エンターテイメント業界を襲った不況。
仕事がなくなり、仕事というドラッグが切れて死のうとしていた彼を、偶然かかったなんでもない電話のベルが救った。

偶然と呼ぶには、人の運命は何者かによって操られてでもいるかのような話だ。

彼はまた再び立ち上がり、今もダンサーたちと仕事を続けている。

シルク・ドゥ・ソレイユでの仕事が最後になるかも、と言いながら、番組の終わりで、「僕が引退するのは死ぬときなのでしょうね」と言っている。

アーティストに生まれたからには、死ぬまでそこから逃れられないってことか。

「浅田真央から逃げることはできない」
なんだか、同じ世界から聞こえてくる言葉。
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2013
11.28

dream

Category: 映画の話

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.
私には夢がある。私の小さな四人の子ども達が、いつの日か肌の色ではなく人間の中身によって評価される国に住めるようになるという夢だ。


I have a dream today

私にも夢があるわ。
組織の力関係ではなく、演技そのものによって評価されるスポーツを見るって夢よ。
だけどフィギュアに関しては、苦い恨み言だって言いたくなるわよ。


むかーし、マーティン・ルーサー・キング牧師のあの演説「I have a dream」の録音(30年以上も昔だからカセットテープよ)を聞きながら、演説の原文がそのまま載ったテキストを訳すって授業があった。

英語の授業は苦痛だったが、この演説にはハマった。
昔の女子高生には、今ほどの知識も幅広い情報もなかったけれど、バックグラウンドを知る手がかりを本から探し、黒人差別を扱った映画を探しては見たものだ。


キング牧師の肉声にはリズムがあった。
心地よくて力強く、訴えかける何かを持っていた。
どうしても暗記したいと思うほど、その言葉の持つリズムに魅了された。

キング牧師の夢の最後の部分は、シンプルだけど壮大な叙事詩のようだった。
美しくて辛くて、情熱的だった。
小さな島国に生まれたアジアンの一人である私に、その夢の切なさがわかろうはずもなかったのに。

というわけで、キング牧師の演説のレコードも登場する映画「ドリームガールズ」を見ている。

ビヨンセの小股の切れ上がったいい女っぷりはともかく。
ジェニファー・ハドソン、ジェイミー・フォックス、この二人の意味ありげな目、表情、もうほんとに素敵。

ジェニファー・ハドソンと言えば、SATC映画の最初のやつで、キャリー初のアシスタントとして活躍してくれたわね。あのクルクルとした瞳がいいのかしらね。

全編に流れる音楽が最高。



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2013
11.26

予定調和

Category: 迷探偵モンク
「予定調和」って言葉をぐぐってみると。

(日本社会で)小説・映画・演劇・経済・政治等広い範囲で、観衆・民衆・関係者等の予想する流れに沿って事態が動き、結果も予想通りであることをいう。

今朝のニュースでも、ロステレのかなこ&はるかちゃんの話題なんて、こんなに時間使わなかったのに、ANDOさんのアイスチャレンジとかいう試合の結果は熱心に伝えてたわね。

試合に出る選手と個人的に親しい様子を現地でさえ隠しもしない審判がいる採点競技。

審判が堂々と、「この選手はすごいから、この人が出てきたら、他の選手の点は下が(げ)るわよ」と言っても何のお咎めもない採点競技。

私はずっと、フィギュアスケートの採点なんて、そんなもんって思ってたわ。

だけどこれまで見てきた一連の動きから導き出される「予定調和」なんて、もう見たくない。

神様がいるって、思わせてくれるような宇宙っぽい「予定調和」を、今季こそ祈るように待っている。












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2013
11.26

拝啓 浅田真央さま

Category: 浅田真央
このCMに泣いた真央ファンはいっぱいいたんじゃないのかしら?






そして、この記事にメラメラの方も。

国際審判コ・ソンヒ氏「フィギュア審判たちは金姸児の復帰が待ち遠しい」

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2013
11.24

ロステレFS

いやあ、佐野さんの解説、面白かったわ。

ここ数年の通常運転より、ちょっと飛ばしたかしら?
私、教養も品もない人間だからか、あのくらいの「行け!飛べっ!」解説で丁度いいのよ。
楽しかった~~~。

まっちーは良かったわ。
試合後、「自分をコントロールするのに精いっぱいで、演技するということが足りなかった」って、言ってたけど、いやいやいや、これっくらいが丁度ですから。これで十分。
コンディションは悪そうだったのに、全部持ってる物を出しきったのはやっぱり自信になったと思うな。
ファイナル出場が決まって、良かった。
殿は本当に残念だったけど。まじで。

メンショフさん、衣装が素敵だったのよ。
白いシャツの襟もとからグレー、金髪が映えてとても似合ってたわ。
メンショフさんの次に出てきたあれれ衣装に身を包んで、あれれ演技を披露しちゃったナンデス君が余計に理解できなかったわ。
オリンピックシーズンなんだよね?
ナンデス君の周りのコーチ(また太った?)もゴリオグラファー(嫌いなの)も、衣装デザインした人も、何より選曲した人、何させたかったの?それもSP、FS2本揃えて。
ジャンプも飛べる、スピードもある、何より曲を滑りきる十分な体力もある。ガタイもいいのに、なぜよ?
もしかして、あの人と同じく、知的な人しかその良さがわからないプログラム構成なのかしら?
困ったよ。

女子は、ファイナル、4人もロシアの子たちが決まったのね。
ほんと、ロシアのオリンピック2枠って、納得できないわ。
なんで世界選手権1発で決めちゃうかねえ。
すごく残念。

知子ちゃん、もっと点数が出なきゃ変なくらいなんだけど、なんなのか、やっぱり謎。

見れば見るほどなぞなぞが増えていく競技なんて、めったにないよね。

おおっ!耳をダンボにして聞いてたんだけど、未来ちゃんの曲にも、コストナーの時も、実況、言わなかったわ。私をきいーっ!ってさせるあの一言。
だって、選手同士の曲のかぶりなんてしょっちゅうあって当たり前のことじゃん。

コストナーさん、アンダーパンツの上にあの色のタイツ履くと、まるで・・・だから、やめてくださいね。

選手が生まれ持ってきた持ち物には色んな才能があると思うんだけど、それを引き出せるスタッフに恵まれるかどうかは大切なんだな、やっぱり。

真央ちゃんが生まれ持った「トータルパッケージ」の中に詰まっていたものの大きさ貴重さが、やっぱり「奇蹟」の類だって、あらためて思ったんでした。

ああ、優勝しても首を横に振って、自分の演技に納得いかなくてキスクラでニコリともできなかったリプちゃん。
たった今、ラジオノワを抜いて、私の中のロシア娘応援レース、1着で決着。

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2013
11.23

at the ballet

Category: TV番組
反動なのかもしれないが、男同士のガッツリ取っ組み試合を見ると、無性に見たくなる画像がある。
今は、ほんと、便利なもんだ。
歌だけだったら、日記にだって、添付可能。

この歌と同じ憧れを、真央ちゃんの中にも見ているのかもしれない?
この年になっても、私はそうよ。


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2013
11.23

ロステレコム

ロステレコム杯、ちょっとだけ画面に映してくれるモスクも美しいわ。
眠いけど、このくらいの時間ならまだいけるし。
時差ってこともあるかもしれないけど、夜中の放送でいいじゃん、やればできるじゃん。

CMも、「拝啓 浅田真央さま」だけで十分よ。
これだけ素敵なコマーシャルなら、保険だってかけ替え考えるわ。

リプちゃん、さすがだったわね。
クールビューティーキャラのままいってほしい気もするけど、表情豊かになってきたし。

ユーモレスクを演じたコストナー、この曲、このチョウチョ飛んでる赤衣装、他の誰にもできないわ。

ショート3位のザワツキーの選曲、笑っちゃったけど、良かったわね。
あの4人組がニューヨークからアブダビに飛んじゃった話、音楽も映像と衣装に負けないくらいゴージャスだったもんね。

でも不思議なことに、女子で見入ってしまったのは、やっぱり宮原さとこちゃんだったのよ。
私、なんであの子の演技にこんなに惹かれてるのかな?
もちろん、選曲も素敵だと思ってるけど、多分、それだけじゃない。

ところで、ポイントだけ抑えて見せてくれた夜中の放送、ありがたかったわ。
やっぱりネット動画より美しい画面で見られるのは嬉しいし。

女子の後、男子に切り替わるのもちゃっちゃと早かったもんね。

コフトゥンくん、タラソワさんが大喜びしてたのが微笑ましかったわよね。
ガチ男が伸び悩んでる隙に、こんな子、成長してたのね。
タラソワさんの秘蔵っ子、楽しみだわ。

そういや佐野さんの解説に変わった途端、放送に血が通った気がしたんだけど。
荒川さん、もしかして改造人間かなんかなのかしら?
ま、たまに参考になること話してくれるから、いいけど。

・・・ん?

テレ朝の実況が男性(しかも妙齢の男性!)!!!
現地の特派員でも動員したの?
これもありよ。絶対。
こんな地味感もいいわ。

まっちー、本人は悔しそうだったけど、今日の方がスケアメの時より彼らしかったわ。
どんだけ手足に力入っとんじゃいって思ったけど、おばちゃんにもちょっと、彼の「エデンの東」が見えたわよ。

・・・それにしても、ナンデスくんの演技構成点、SPトップって、意味不明。理由が行方不明。
誰か教えて・・・。




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2013
11.22

さらけ出せるというコミュニケーション能力

今週はずっと、パソコン見てるか何か書いてるか、飯作ってるかのほかは熱・鼻・咳・咽喉で、「選べるストナ」を「選ばず全部、トリプルで」下さいなって勢いでうんうん唸ってたけど、おかげで夕べもうとうとしながら中国杯とか、NHK杯、半白目で見てたわ。

NHK杯の時のカメラ位置が、ジャッジ席からのショットを挟めてあったよね。
あれは選手の個性がよくわかって、よかったわ。

滑りながら、観客席前でも必ず見せ場を作るのが大輔さんだけど、ジャッジ席へのアピールもやっぱりわかるようにやるわよね。
同じジャッジ席前を滑りながら、なぜかその瞬間下向いちゃってるのが織田選手よ。もったいない。
だけど見てる人を楽しませようっていう愛は、ちゃんと観客に伝わるよね。意識しててもしてないところでも。

Pのことをふと考える。
ま、彼の場合ジャッジ席にわざわざ視線送ってアピールする必要はないと思うけど。
Pにプル様みたいな圧倒的存在感とか「王者」って言葉がしっくりくるよなカリスマ性が感じられないのは、見てる人とのコミュニケーションを取る能力に欠けてるせいなのかしら。

プル様、ランビ、大輔さん、みんな「見られるの大好き男」。
私みたいなにわかスケートファンでも知ってるくらいの人気選手は、みんなEXも素晴らしいわ。
ショーでのランビの映像なんか、何回見ても「っきゃーーーーーっ!」って感じ。
あんな素敵なスケーター、ちょっとなかなかいないでしょ。
自分も観客を愛してるし、滑る自分のクールさを自覚してるし、愛されることを楽しめる人たち。
そしてその気持ちの交流を演技する氷上で普通にやってしまう人たち。

そんな華のある人たちとは別に、演技の中に、一生懸命やってきたんだなっていうひたむきさが一瞬垣間見える選手もいる。
スケート滑ってるのに、その人の人となりが感じられる演技もある。

ジュベにはたまにサムライ入ってたし、人気はあってもカリスマとはちょっと違ってたわよね。
だけど彼の不屈の男気って、あの固い体固い滑りと相まって、こぶし握ってなぜか応援したくなってたわ。
ジェイソン・ブラウンくん、彼はナチュボンで観客を引き込むオーラ持ってるし。
羽生くんも氷上が舞台って人だし。
だけど彼らにあって、Pにないものって?

感情の発露が氷の上でできるかどうか、なのかしら?
うーぴー先生がドラマで言ってたセリフを持ち出すのもなんだけど、「自分の弱さ、もろさ(実際にはハートって言ってるわね)をもさらけ出すことを恐れない表現者」
スケアメでの大輔さんがそうだったわよね。演技上のミスですら美しいと思わせる何か。
自分をさらけ出せるって、ある種のコミュニケーション能力よね。
Pは、さらけ出せないタイプってことなのかしら?
氷の上で、完璧すぎるの?

そもそもあのリンクに一人立って、観客の耳目を一身に浴びた時、家族や友人や、応援してくれてる人たちのことを胸に抱いてそこにいるのか、それとも演技のことのみ考えてるのか?
Pの中のどこか一点にでも、こちらが共感できる何かを掴めれば、もっと「王者パトリック」に敬意を払えるのかしら?それとも、ただあの点数に腰が引けちゃうから演技までつまんなく見えちゃうのか?
私に見る目がないのか、やっぱり。

うーん・・・・。
Pについて、答えは出ないけれど、スケーターのことをあれこれ考えれば考えるほど、じゃ、真央ちゃんは何なんだろう?ってとこに行きつくわよね。
彼女こそ、自分の感情とかより、彼女自身が音楽と同化しちゃってるから、観客が共感できるレベルに彼女はいないのよね。
もっとずっと高いところにいるから。

imagesCAT03DPV.jpg
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2013
11.21

トウモロコシ畑

Category: ジョニ子
たらのフィギュアスケート日記

こちらでジョニ子が引退するときに書いたという文章を全訳してくださっていました。
「たら様」、この場を借りてお礼申し上げます。
素晴らしい翻訳ありがとうございます。

NBC解説での表現の豊かさは、ジョニ子の才能の一端だったのね。
ジョニーの人間性、魅力の底知れなさが、この文章からより深く感じられちゃって、恥ずかしながら、涙が止まらなかったわ。

「トウモロコシ畑」とジョニー。
彼の原点をわずかに垣間見ることのできるキーワードは、彼のイメージとはあまりにもかけ離れていたけれど、短い文章の中にくっきりと情景が描けるほどの筆力。
フィギュアスケーターが、自らの現役時代をこんな風に美しく書き残したってことが、奇蹟のようよ。

これ、読めただけでもスケートのファンでいて幸せだと思ったわ。

この翻訳をしてくださった「たら様」はじめ、毎日たくさんブログ記事を上げてくださる皆様に、心から感謝

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2013
11.21

ジョニ子の部屋

Category: ジョニ子
番組をひとつ、作っていただきたいの。

「豊の部屋」ならぬ、「ジョニーのlove shack」とか・・・おっと、あかんあかん。
ジョニーはもっとお上品だわ。

うーん、ま、部屋の名前はともかく。

ジョニ子コーディネートによるゴージャスなお部屋に、毎回色んなフィギュアスケーターを呼ぶのよ。

ペアやアイスダンスの選手達なら、ジョニ子のご主人の話もでるのかしらね?
解説のジョニ子の感じじゃ、上手に相槌うちながら、自分の話はともかく、相手の話を聞き出してるかもねえ。

ファンはね、毎回ジョニ子がどんなファッションでキメて登場するかも楽しみのひとつなのよ。
ゲストによって、ジョニ子は自分が相手より目立ちすぎてないかしきりと気にしながら服を選ぶの。

高橋選手の時は、きっと、大輔さんの方がキラッキラジョニーにど緊張するわね。
あのジョニ子のパチパチまつ毛を前に、いつもと変わらず笑顔で同じこと言えるのは真央ちゃんだけだわね。
ロシアの娘たちを前にしたら、ジョニ子、急にパパみたいになるのかしら?
・・・ならねーよなあ。集団で来られたら、大騒ぎになっちゃって、固まっちゃうかな。
ジョニ子の前に、アシュリー座らせたら、どんな会話がはずむのかしら?
ジョニ子、ミステリアスに微笑むのかしら?
微笑んだまま、アシュリーからテキパキ突っ込まれれちゃうのかしら。そしてジョニ子は最後までモナリザのごとく微笑んでるのよ。

ランビの回なら、私的にはもう会話なんかいらないと思うのよ。
そのまま二人でカメラの前で美しい姿を見せてて頂戴。

・・・・止まらないわね。誰か、止めて。

昨日からずーーーーーっと、延々とジョニ子解説に聞き入ってて、今羽生くんのところでうっかりはまり込んでるの。

羽生くんのこと、「伝説のスケーター高橋を破って全日本チャンピオンになった」って。

これ、日本人のための解説じゃないんだよ。

羽生くんの衣装だって、「僕(が作った)!」ってところからちゃんと羽生くんがいかに自分をプロデュースする力に長けてるか、自分一人のデザインじゃなくてユヅルの意見も取り入れてるってことを話しながら、自分の自慢話に陥らないようにちゃんと配慮してるんだよね。で、照れちゃったのか間髪入れず、3Aの話に切り替えて来るのよ。
この頭の回転の良さ、この人間的な魅力にはまいるでしょ、もう。
で、ジョニ子が「過去のユヅルに感銘を受けたのは、彼が演技の中で時々「クレイジー」になることなんだ」って。
ほんと、ツボです。ここ。
続いて「今年はそうではないようになってきてる」と。
あくまでも前向きに褒めながら羽生くんの魅力をよくぞ語ってくださったわ。

大輔さんの時とも、真央ちゃんの時とも全然違う評価の仕方。3人共にこれだけの前向きな褒め言葉を口にしながら、それぞれにあらゆるバリエーションの表現で的確な解説してんのに心底驚く。

ジョニー、男だわ。




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2013
11.20

ジョニ子はきらっきらの解説者になったのよ

Category: ジョニ子


ちょっとのびこさま 「解説者・ジョニー・ウィアーさん」



ブログ主の「のびこ」さま、トラバに快く応じてくださり本当にありがとうございました

先日書いてたジョニ子解説を聞きたいのよっていう私の願い⇒ジョニ子がオリンピックをリポート?
を早速かなえてくださった動画主様と、それを紹介してくださったブログ主様がいらっしゃいましたので、お礼かたがた、日記に書いておくことにいたします。
本当にありがとうございます

ニコ動のジョニ子解説をアップしてくださった方、翻訳してくださってる方も、日本人選手の解説を集めてくださってるブログ主様もほんとに目の付け所が素晴らしいです!

翻訳してくださった方、競技の内容を理解して翻訳してくださってる方だと思いました。
安心して聞けます。
ありがたくて、文体変わっちゃったけど、もー嬉しいからなんでもいいの。

そして日本人選手にもこれほどリスペクトを持ってきちんと解説してくれてるジョニーに感謝よ。
大輔さんの解説にはほんと涙だったわ。

アメリカの放送局でお仕事もらってるっていうしがらみはあるんだろうけど、も一人の実況のフリにもまどわされず、言える範囲できちっと言うべきことを言ってくれてるジョニ子の男気を聞かせてもらったわ。

オリンピックは遅れてでもいいからNBCで見たいって、ほんとに思うわ。
ジョニ子、優しくて素敵な声なんだけど、言い回しも思いのほか普通だし(解説なんだし、当たり前か?)、聞き取りやすいのよね。
この人やっぱりただのfreakじゃないでしょ。

バンクーバーで、私はジョニ子の演技の直後は、大輔さんのメダルは難しいかもとまで思ったものよ。
でも、彼は自分に出された点数にも笑顔だった。
あのオリンピックでの自分の立ち位置をはっきり知ってたわよね。
そしてきちんと大輔さんを祝福してくれた。
私はあの時のジョニ子には、いまだに勝手に恩義を感じてるのよ。

そしてジョニ子
「真央の演技のクオリティを理解するのに専門家はいらない。」

なんちゃって大体こんにゃく出ますけど、これが
「ユナと言えば、ソチの前哨戦としてクロアチア大会に出場しますが、もしかすると【真央がいるなら私が出なきゃね】っていうあの選手からのメッセージかも~~」って言った実況に対して、しばらーく間をおいてからジョニ子が言った言葉。真央ちゃんの演技に見入ってたのかしらね。

ジョニ子解説、優しい物言いながら、びしっと決める所は決めるわね。
オリンピックのメダル候補にきちんと明子さんの名前を入れてくるところなんか、泣かせるわ。

真央ちゃんの演技についてもとても落ち着いた言い方だけど、言葉にするとこれ以上なく素敵なことたくさん言ってくれてるわよね。
(3F-2loになったジャンプについて)「3-3を飛ぼうとしたの、わかるでしょ。ユナに勝つには3-3は必要だけどそれでも×3、美しい試みだったよね」冷静に見てるのよ。だけど賞賛を隠さない。
「スケアメでの演技はワグナーの方が良かったって言ってた「カジュアルファン」もいたけど」、ってとこも、逃さず翻訳してくださってたわね。
それでも余りある演技、基礎と経験が他の女子とは違うって、ちゃんと言ってくれてる。もう、この翻訳の方の選ぶ日本語も素敵すぎ。ほんとに、嬉しいわ。
これはぜひジョニ子の声を聞いて、この翻訳で、読んでいただきたいわ。

この時の実況は、演技後「日本のスーパースター浅田 cheated, dissapoint(ed) 失敗ジャンプは、残念」って言ったと思うんだけど。一瞬、はさんだ一言なんだけど、私、真央ちゃんの3Aに「cheated」って言われるのは、ほんとに悲しいんだよ。聞き間違いなら嬉しいな。

言葉の選び方ひとつとっても、ジョニ子には満点あげたいわ。

あと愉しみに残してあるのは「羽生くん&殿」ジョニ子解説の重箱の隅をつつくことね

高熱はおさまってきたのに、咳がひどくて職場から「かえんなさいよ」って、帰されちゃった私だけど、しあわせだー!





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2013
11.19

エリボン杯その後

エリボン杯男子、ブラウンくんの3位の笑顔を見届けて、久しぶりに高熱出して、寝込みました・・・。

うっかり、Pを褒めたりなんかしたからかしら?

実は、Pの演技と、あの点数を見て、正直、萎えたのよ。


私はずぶの素人だけど、あのP演技が多分、競技としてのフィギュアスケートの限界・・・違った・・・理想形(?)みたいなもんかと思っちゃったのよね。
それなら私はフィギュアについてなんてやっぱり何も理解してないし、実は好きでもなんでもないのかもしれないって思っちゃったのさ。

フィギュアスケートの理想形があれなら、私は多分スケートに興味はないのよ。

面白くないんだもん。

競技だからこそ面白いんだって思ってたんだけど。
選手の本気、必死さから生まれる演技にこそ価値があるんだと思ってたし。
その時その場のメンタルが演技を左右するところも感動的だったりした。

でも、それと競技としての評価は別ってことよね。

NHK杯の大輔さんと真央ちゃんのフリーの曲を聞きながら、ソチで演技する2人が目に浮かんだ。
正当な評価なんて、競技のことなんてこれっぽっちもわからなくても、ファンがするからいいんじゃないの?って、
今からそう思ってはいけないのかもしれないけど。

後悔のない演技をしてほしい、もう、それだけよ。

10数年ぶりにひいたひどい風邪のせいかしら、気弱になってるのは???


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2013
11.16

エリボンボン男子SP

夕べは、せめてスポーツナビで結果を見て寝たいと思っていたのだが、気が付いたら、やっぱり朝になってたわ。

GPSフランス大会、とりあえず羽生くんとPは見たわ。

ユーロ解説、もちろんすべては聞き取れないけど、Pと羽生くんの時の解説の温度差は明らかだったわね。
名前はわかんないけど、女性の解説者の言ってたことには納得だったわ。

羽生くんについては、とにかくその才能についてはかなり認めてたわね。ジャンプも。ただ、「まだ若いわ。もう少し大人になったら(演技もね・・)」
ここ、激しく同意。
「も少し大人になったら・・・もっと素晴らしいスケーターになるわよね」って思うのよ、今季の羽生くんは。

で、それでいいと思うんだよね。
今、あせらなくても。ここを超えていけば。
男子は女子より現役の時間は少し長いように思うし。

でもさ、観客の熱狂ぶりでは勝ってた感じだったし。
少年の賞味期限が切れるのか、うまく熟成するのか、今その途中を見てる気がしてるのよね。


そしてP、「言葉も出ないわ・・・」ユーロの女性解説者が終始Pの演技について言っていたのがつなぎの素晴らしさとジャンプのランディング後の身体のコントロール。
最初は「チャンタスティック!」って茶化してPの紹介をしてた男性実況も途中黙ったわよね。
エリボン杯でのPは、「これがフィギュアスケートざんす」って、いうまさにある意味男子シングルのひとつの理想形を見せちゃったかもね。
Pはもともとあんなで若々しい雰囲気はない人だったけど、うまいこと中身が充実してきて大人になったわね。
今日はほんとに素晴らしかったわ。

Pは今回何が良かったって、ようやく上半身が上手く下半身と連動してきたってことかしら。
振り付けをなぞってる段階をひとつ、抜け出してロボット臭が感じられなくなったし。
感情の波と音楽の波長を合わせて身体を動かせる人って、どちらかというと踊りの才能ある人でないとできないのではと思ってたんだけど、特に氷の上では難しいだろうから。Pさん、コーチを踊りの専門の人に変えたって話だけど、もしかして、うまくいった?
あの不器用なPが、ここまでやるとは、かなり頑張ったとしか思えないわ。

いいもの、見せてもらったわ。
今日は、PのPCS、仕方ないかって、思っちゃったからね。

ま、解説者は日本でも海外でも「おおっ!」と見入っちゃう演技に対しては、口数が減っちゃうのは一緒なのね。

あらあら、おばちゃん、肝心なジェイソン・ブラウンくんについても、ハン・ヤンくんにも書いてなかったよ。

ジェイソンくん、フランスでも人気者だったわね。

底抜けに明るくて、演技にも勢いがあって。
ああいう選手が出てくると、またその競技がたのしくなってくるんだけど。

アメリカのソチ代表争いも、ちょっぴり面白くなってきた?どうかしら?
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2013
11.10

アスリートの輝石

Category: 迷探偵モンク
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アスリートの輝石 

BS日テレ「アスリートの輝石」、今見てるんだけど。

真央ちゃんの取材をしてるわけよね。

バレエの越智先生と真央ちゃんのこととか。

嬉しくなって、見てたんだけど。

やっぱり、相変わらずだったわ。
期待した私がおバカでした。

バンクーバーの銀メダルは
 「2度の失敗と、表現力不足 のせい。

そしてそれから真央ちゃんがジャンプの改造に着手したことは一切スルー。
ジャンプの修正中だってことには一切触れず、「不調」で2年連続世界選手権6位を強調。
お母様が亡くなられた年のGPFのこともスルー。
もちろん、その直後の全日本の優勝もなかったことに。


そして「表現力不足」を解消するため再び越智先生とバレエの特訓をしたおかげで全日本優勝。
真央ちゃんは、いきなり去年から復活したって話に作ってあるわけよ。

そして「表現力」を身に着けたから、「最後の」ソチに臨むんだってさ。

はああああ???
よくまあ、ここまで都合のいいように話を作れるもんだわね。

やっつけ仕事なら、しない方がまし。

あの「鐘」が表現力不足で評価が伸びなかっただと?
なに見て言ってんの?
タラソワさんプロで、どんだけ真央ちゃんが難しい曲をこなして「表現力」じゃなくて「芸術性」を高めたか、そんなことも知らない?
ついでにあの年の「仮面舞踏会」とセットで見てみなさいよ。
指先の動き、ポーズひとつで全く違う音楽表現を「身体で」してるの、わかんないの?
真央ちゃんのバンクーバーに敗因なんてない。
ショートの配点採点による点差と、勝たせたい選手へのお手盛り加点のせいでしょーよ。

大体真央ちゃんの話に、越智先生と真智子先生のみで、タラソワさんと佐藤コーチ出てこないって、あほでしょ?

こんなアスリート番組なら、取材してないのと同じじゃん。
放送しなくてよろしいわ。

浅田が表現力で負けたって言い続けてる限り、あの女を絡めなかったからって、それで真央ファンが納得すると思ったら大間違いだから



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2013
11.10

FSで3A 2本!!!!!

昨日は、NHK杯男女シングル優勝、表彰台には合わせて4人も上ったわね。
良かったわね。

真央ちゃんは、点数とか優勝より、やっぱり3A両足着氷を気にしてた。
プロトコル見て、驚愕。やっぱり何も変わらない。
あの転倒もしてない3Aはやっぱり回転不足の上、思いっきりGOEマイナスつけられまくり。
何よ、-3って。
ばかじゃねーの? 
知ってるけどさ。
そのうえルッツ。エッジエラー、取る?その上またここぞとばかりGOEで引く?
ジャッジのみなさんは素人より見る目があるから?
eはe、そうなんでしょーよ。
じゃ、怪しいエッジ、みんなにつけなさいよね。

それだけ引かれた挙句、自己最高得点って、真央ちゃん、あんた・・・。
なにもの・・・

しかーも!

 スポーツ報知 11月10日(日)7時4分配信

◆真央に聞く

 ―今後はフリーの振り付けを手直しする?
 「ファイナルか全日本になるかは分からないが、3回転半をフリーに2回は入れていきたい。手直しは中京大でやる。タチアナ(タラソワ)先生のアシスタントのザンナが来る予定」

 ―3回転半を2回跳べる手応えは?
 「80%くらいは大丈夫。アクセルの調子は良くなってきて、簡単に跳べるようになっている。3回転半を2回入れたら、2連続3回転は入れるか考え中」


・・・真央ちゃん、あんた・・・どこまで行く気?


私は、正直NHK杯のあの点見た時、去年のNHK杯と世界選手権を思い出したわけさ。
シーズン通して3Aは落とせるだけ落としておく。
エッジエラーもeの実績を積んどく。
GPS、GPFは、とりあえず客寄せとか、プレ大会であって、結局「そのシーズンの結果」は世界選手権、オリンピックシーズンならオリンピックメダルじゃん。
ここまで必死で切磋琢磨して積み上げた実績なんて、世界選手権にひょっこり出てきた選手にGOE、PCSで盛られたら、何の役にも立たない。
オリンピックでもワールドでも、真央ちゃんの調子が良けりゃ、真央ちゃんのGOE、PCSをごっそり引けば、技術の基礎点なんか吹き飛ぶわよ。
織田選手のショートの点見たら、こんな操作、簡単にやれちゃうもんなんだなあって、ほんとに嫌になっちゃったわよ。

そう思ってたわけよ。

いやあ、真王でしょ。やっぱり。
吹き飛ばせない、とんでも演技構成で、戦うわけね。
自分のことをよく知ってる真王さまがそうおっしゃるなら、
佐藤コーチにも、「んじゃ、やってみなさい」って、顔色ひとつ変えずに(無理?せめて思考停止程度の目がテンなまま・・・)言っていただきたいわ。

こんなところで、なんの関係もないけれど、
Gleeディーバ対決で、メルセデスとレイチェルがデュエットした大好きな曲。

ここに貼っとくわ。

真央ちゃんとはとんでもなく違う女の歌だけど、これくらい、言ってやりたいわよね。

とんでも意訳で

「そのままの私を受け止めてよ。ありのままをね」
「トラだって檻の中じゃ、太陽も拝めない。この私にはステージが必要よ」
「楽しまなくっちゃね」
・・・ね、佐藤コーチ


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2013
11.09

プリけつの形

nhk1.jpg




今日の休み、ほんっとーにどこにも行かず、家族の食事はお父さんにおまかせで息子と外食してもらってまで、NHK杯をアイスダンス、ペアから延々と見続けている。

高橋選手のショート、もう何回も繰り返して見てるんだけど、この人は若い時と筋肉の付き方がすっかり変っちゃったわよね。

もっと日本人体系の肉のつき方、お尻の形だったのに、あのプリけつの盛り上がり方まで違うもんね。

食生活、トレーニング法、すべて意識して変えてきたんだろうな。

人間って、骨格は変えられなくても、厳しい節制と訓練を積めば、こんな風に体型まで変わっちゃうんだとつくづくびっくりよ。

筋肉の付きどころが変わるって、すごいことよ。

ソチの日程を見て、有休とらなきゃ、やっぱ仕事の片手間にオリンピックは今回無理だわ。

高橋大輔の本気を、ちゃんと見届けなくちゃね。
まいったわ。

それにしても、NHK、今回はまあまあね。

特に外国人選手のインタビューはほんとに嬉しかったわ。あのペアもアイスダンスも、インタは日本の観客への感謝を言葉にしてくれてたわよね。

社交辞令もだろうけど、実際、いつみても日本での試合は、観客が素晴らしいって思うわよ。

現地に行かれたみなさん、みんなの分まで応援もがんばってくだされ。
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2013
11.09

フモフモ軍師も参戦

 「スケート見るもの語る者」 

フモフモ軍師が織田軍としてNHK杯に乗り込んだの巻。
代々木体育館で織田軍にも関わらず、D1SK軍にスタオべしちゃったっていう、素晴らしいコラム。

織田選手の採点についてもすべて飲み込んだうえで、書いてくれてる。

高橋選手の「ただ滑っている」「ただ手を上げる」その所作の美しさにもふれてくれてる。

全日本のチケット、フモさんとれてなかったら、誰かフモさんを会場に連れてってくれー。
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2013
11.09

「独走だったら悔しいと思わない」

夕べ、BS1でNHK杯男子ショートの再放送があってたから録画しながら見てたんだけど、結局途中で爆睡。

今、ゆっくり見直しながら、大輔さんの演技に号泣。

いっちゃってるわねえ。
違う世界に。

アーロンくんが高橋選手が演じたマンボを踊ってたけど、こうやって、同じ曲と似た振り付けで見ると、際立つものよね。違いが。
いっそのことこの形式で競えばいいのよ。フィギュアは。

織田選手のインタビュー、えらかったわ。
よく、怒らないで、「4回転、回転不足でしたけど」って聞かれても、「自分ではきれいに降りたと思ったんですけど・・・修正して、がんばります」って、返事するのよ。けなげだわ。
「あれ、ちゃんと回ってたじゃん。採点、変だろっ!」って言わないもんね。

ほんと、高橋選手が神演技だったからこそ余計にこの採点が腹ただしいわっ

で、再放送のBS1では本田さん解説もちゃんと編集してあったわよね。肝心なとこ。

高橋選手のあの点数だって、あれでもPCSはPほど出てないからね。
あれだってPCSは十分じゃないわよ。あのPと比べれば。

ま、唯一、NHKで良かったのは、リッポンポンくんのインタビュー放送してくれたことかしら。
めちゃキュート。ただ、リッポンポンのせっかくのインタに、通訳はびみょーだったけどね。

高橋選手、荒川さんとの対談で言ってたね。
日本人選手のライバルたちについて
「独走だったら悔しいと思わない」

「(4回転を)押さえないと勝ってはいけない」テロップでは「勝てない」だったけど、大輔さん、「勝ってはいけない」って言ってるのよ。
昨日はよく飛んだわよね。

「ある意味目標というのははない」
目標とされてるんだから、いいのよ、思いっきり高橋のスケートを見せてやれば。
どんだけPに点数つけても、高橋選手が会場を思い切り感動させちゃえば。
でも、とにかくオリンピックには出なきゃ、それもできないから。

殿も、ウィリアムテル、楽しみにしてるからがんばるのよ~~~!


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2013
11.08

浅田真央という奇蹟

今日のNHK杯で変なのおおお~?って思ったのは織田選手のプロトコルだけではなかったわ。

大女優でバレエ経験者の岸恵子さんのほぼ日刊イトイ新聞の件、実はまだ引きずってるの。

世間の評価なんて、しょせんそんなもんよね。

今日のレオノワのパイレーツオブカリビアン見ながら、岸さんが語ったこと思い出して心底げんなりしたわ。

レオノワは、アモディオと同じ末路ね。モロゾフ、キスクラでの目が死んじゃってるし。

所詮高橋の表現力はモロのおかげじゃないってことよ。
どんだけマネマネしたって、足が止まってちゃだめでしょーよ。
顔と手だけで「表現」した気になってるんだったら、大笑いよ。

パイレーツは、未来ちゃんのがやっぱり素晴らしかったわね。
彼女のパイレーツの演技のしなやかさと弾む筋肉。
今日もあの曲のフレーズごとにバンクーバーの彼女を思い出したくらいよ。
いかにも海賊海賊した衣装で、足停めてオーバーな演技するより、未来ちゃんはあの曲にぴったり体がついていってたでしょ。身体で音を表現してた、くらいの。

未来ちゃん、今日のNHK杯では残念だったけれど。

でもきっと、レオノワのパイレーツみたいなのが、岸恵子さんのお気に召すのかしらね。

ところで、バレエで言う「表現」は「踊り」じゃないから。
岸さんが好きな顔と身振りだけのわかりやすい演技とは違うわよ。

鍛えられた体幹と、手足の筋肉の撓り。
なんていうか、バレエの表現って、正確な身体コントロールの技術の先にあるもんじゃないの?
あのレッスンのつらさは想像を絶するわよ。
あれこそ徹底したルーティンワークの果てにしか得られない体の動きなんだもん。
私なんかあっという間に挫折だわよ。

その点、スケートも「想像を絶するレッスン」の繰り返しよね。
それでも表現方法はバレエとは違うし、ある程度わかりやすい顔芸と身振りもありよね。
でもそこだけ評価されても困るわよ。
スケートなんだから、滑って飛んで、なんぼだし。
スケーティングだけでもどうしようもないけどね。

でもね、そんなフィギュアスケートを競技の中でとうとう「身体芸術」にしちゃったのが、高橋選手だし、真央ちゃんだと思うんだな。
それだって、鍛錬の果てに彼らがようやく手にしたものだと思うわ。
楽してエコ振り付けを、雰囲気だけで滑るのとはわけが違う。
だから人の心を打つんじゃないの?
何度も繰り返し見たくなるし、忘れられないんじゃないの?


真央ちゃんは、くにゃっくにゃの軟体でもないけど、脚力でガシガシ力強く漕ぎ漕ぎしてガッとジャンプするタイプとも違う。どちらの要素も持ちながらどちらとも違う。
鍛え抜かれた身体でありながら、しなやか。力強いけれど、繊細。
目に見えない三角形の鋭い頂点で、バランスとってるようなもの。
高橋選手もそうだけど、鍛え抜いたからだの所作はただちょっと動かした一瞬も美しい。
そこに立っているだけで、他の人とは立ち姿が違う。
その立ち姿だって、美しいには理由がある。
容姿でいえば、ゴールドなんか見たら思うでしょ。まずかないっこない。
だけど滑ると真央ちゃんは天女。

そんな選手が今日本に2人もいるのよ。

これって、奇蹟的だと思わない?

特に真央ちゃんは高橋選手とはまた違った戦いを強いられてきた。
それに負けずに今も目指すところまで行こうってしてるんでしょ。

浅田真央って、奇蹟でしょ。

・・・日記だから、今日はまだダラダラ書いちゃう。

先ほど、NHK杯の件ではああ書いたものの、私は朝から、年甲斐もなくウキウキしてたのよ。

このオカンにさえ、「今日はうっかり事故に会ったり、残業なんかできないわ!だって、テレビ見なくっちゃだもん!」と思わせるとは、恐るべし、ソチシーズン。

出勤途中も、「今日、家に帰ったらスケート見れる」でシャキッと運転。

仕事中も、「今日、真央ちゃん見れる」で、眠気も吹っ飛ぶ。

帰りに差し入れ買って、校区外のグラウンドで練習してる息子たちに持ってく途中も、携帯のワンセグ。

帰り道の運転も、気を付けながらナビでワンセグ。

夕食の下ごしらえは、今日のために昨日のうちからすませてある。

男子のシングルが終わったら、速攻で夕食を仕上げ、さっさと自分だけ夕飯を済ませたら女子のショートにスタンバイ。

消費税が上がる前に買いだめするタイプよね。

みんな引退する前に、しっかり見ておこうって。

はーっあたしって、やっぱ、ばかなの?


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2013
11.08

NHK杯 はいはいはい!

真央ちゃん、よかったわね。
いつものように、ティッシュとタオルなしには見られなかったわ。

真央ちゃんだって、わかっているだろう。
ここでの評価も、どなたかの都合によっては、いともたやすくひっくり返ることを。

今日は織田選手だったわね。
点数が出るのにえらく時間がかかってる間に、もうスケ連がきちんと計算したのよ。
殿と違って、計算がお上手よね。

本田さんだって言ってたわよ。
回転不足を取られるようなジャンプじゃなかったってさ。

そりゃね、こんなところでうっかり織田選手に優勝でもされた日にゃ、高橋選手の出来次第ではソチの代表が番狂わせになっちゃうもんね。

それほどスケアメでの高橋選手は、「ちょっとやばい?」ってくらいの衝撃だったんだろう。
はっきりしてるなあ、わかっちゃいるつもりだったけど。

何としても、全日本の結果がどうであれ、高橋、羽生、町田でソチに臨みたい。

そのためには織田選手に余計なことはしてほしくないのよ。

あれだけの演技でナンデス君の下に置かれちゃった。

この点差があれば、高橋選手に少々のことがあっても織田選手は超えるだろうって。
キムチ採点の時と、やり方は一緒だよね。

大輔さんには、余計なお世話よ。

だけど、こんな時こそ「持ってる男、高橋大輔」。
モロも男泣きだったけど、本田さんだって、解説者なのに、まさかのもらい泣きだったわね。
ああやって男を泣かせる男、ほんものよね。

ここでの演技が、高橋選手のプライド。

だから、救われた。

スケ連の意向で勝たせたい選手が勝てる採点。
でも日本の選手はそこでは戦ってない。

全日本で3人目の女子を誰にするのか見ものだわ。

今日の宮原知子ちゃん、よかったわね。
点数は出なかったけど、とってもよかったわ。

こんな選手もいるのに、まさか、安藤さん、ねじこんだりしないよね。

しても、不思議じゃ、ないけどね。





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2013
11.03

5年前より2年前だろつ!

Category: 迷探偵モンク
もうさ、夕べの中国杯、テレ朝ch2の生放送中、コストナーのFS「シェヘラザード」へのアナウンサーのコメント、私は聞き逃さなかったわよ

ふざけんなふざけんなふざけんなっ

お前、日本のテレビ局の日本人のアナウンサーじぇねえのかよっ!

シェヘラを5年前に演じたとおおおおおおおい大昔のよその国の女の話してるひまあったら、真央ちゃんがおととし演じたシェヘラザードはあーだったとかこーだったとか言ってみろよっこのボケがえるがあああああっ

お前は公共の電波使ってそうやっていつまでもいつまでもいつまでもあの女の話を日本人に思い出してほしーんかいっ!
そんなんYahooの「関連記事」必殺真央落としだけで見飽きてるんだよ!


・・・というわけで、私の中国杯のFSの感想はすべてそのテロ朝の無学な男の一言でぶっ飛んで、中国杯はなかったことになりましたっ

追記・・・
今、NHK BS1でBS世界のドキュメンタリー「氷上の汗と涙~カナダ フィギュア選手の挑戦~」っての見てるんだけど、Pの話はなんとも気持ち悪いわ。去年のカナダの番組らしいけど。

あくまでもカナダの都合で作った番組だから、知らない人が見たら、真に受けるよ~~~って、思っちゃったよ。

番組からあくまで私の場合だけど、伝わってきたのは、ただ、「Pはすんげー無敵のワールドチャンピオン」で、「ソルトレイク後、フィギュアスケートの採点はまっとうになった」って、洗脳にも似た言い分だけ。
そのほかは、選手達のトレーニングも体のメンテナンスもすっごい「アスリート」って感じで、ドキュメンタリーとしてほんとに面白かったけど。

ま、ほとんど地上波以外の番組しか見ない私だけど、結局、BSだって同じだってことよね。
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2013
11.02

チャイナカップ2013

中国杯は生中継があっていたのに、それはそれでどうしても見られない時間に重なることもあって、結局ゆっくり見ているのは今頃である。
早朝から昼過ぎまですでに寒風吹きすさぶ山の上でガシガシとぶつかり合う男どもを見てきたこともあって、テレビ見るのも睡魔との戦いよ。

男子SP1位選手の名前が錯綜している。

【AFP=時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of China 2013)は1日、中国の北京(Beijing)で男子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、中国の閻涵(Yan Han、ハン・ヤン)が自己最高の90.14点で首位に立った。

上記事ではちゃんと「ハン・ヤン」って書いてあるんだけど、そのほかで見かけるときは「エン・カン」になっている。
どっちが正しい中国読みなのかなんて知らないが、二人いるのかと思ってびっくりしちゃったよ。

この人、去年の仮面舞踏会の曲のぶち切りぶちつなげでもびっくりさせられたんだけど、今年も良い演技でしたね。
とにかく勢いでぶんぶんなんでもやっちゃうぜ俺的な意味で非常にバランスのとれた男、それが閻涵。
演技の好き嫌いはあるだろうけど、すいません、どっちかってーと、好きだわ。

小塚君のスケーティング、そしてこの7拍子のショートプログラムの曲、大好きだわ。
閻涵とは全く違ったアプローチ。
多分、メリハリとか、演技の大胆さとか、スパッと文句なく決まるジャンプ、このあたりがどうも閻涵の今回の点数につながり、逆に小塚くんの点数が伸びない原因なのかしらね。
どっちも個性的なプログラムには違いないのにね。

あと、おそロシア女子の中でも1歩抜け出した感のあるソトニコちゃん。
中国杯の演技は風格すら漂わせてたわね。
年齢による体型変化に一番適応できてるのが彼女かもしれない。
今回のSPではジャンプもスピンも、そして時折見せる彼女の情熱的な一面が素晴らしかったわ。
わらわらいるよね、おそロシア女子。
SP3位のもう一人のロシア女子もシニアに上がってきたばかり。
ヒラマサまで、ぜひ頑張っていただきたいわ。

そしてコストナーの赤い衣装。ユーモレスク。選曲、衣装、とにかくこなれた感じが素敵。
でもかえって彼女の方がソトニコちゃんより可愛らしい雰囲気だったのは、「自信」の持ちようがそうさせているのか。

やっぱりジャンプがバンバン飛べてはじめて気持ちに勢いが出るのはみな同じかなあ。

「4回転はとくべつなジャンプじゃない」って、まっちー言ってたけどさ。
やっぱ、特別なんじゃねーの?
成功すれば、気持ち的にも点数的にも。

今のまっちーが完璧な演技をしてもPのPCSに勝てなかったら、やっぱ「4回転はとくべつ」じゃないからってことなのかしらね。これはまさに皮肉よね。まっちーは自分の演技は高難度ジャンプを含んだ「芸術」だって言ってるんだけど、その「芸術」が、今のジャッジじゃ、ジャンプとスケーティングがいいだけでしょって選手のなぜか「演技構成点」に勝てなさそうなんだもんね。

ま、こればっかりは同じ試合で良い演技をした場合でしかわからないからね。

散々言われてるけど、女子は台本通りになるわよね。
あれがB級試合で次のNHKの浅田選手の点より高めの点数を(どんな演技でもPCSでそうなるわよ)出しておいて、オリンピックの布石にするつもりなんだろうけど。
台乗りは、あれとロシアの選手のうち一人、そこがくずれちゃったらワグナーかゴールドのアメリカ。そしてコストナーか浅田のどちらか。
金と銀はお金とホームの兼ね合いかしら。

さて、久々チェックのアモディオを見たら、もうすぐはじまるフリーの生放送もすぐ始まっちゃうし、いいかげん晩飯つくらなきゃね。

あれ?アモディオのキスクラにいるの、まさかのザンナさん?
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