2013
11.30

Sherlock Season3

Category: sherlock

'Sherlock' Season 3 To Premiere In UK On New Year's Day



シャーロック好きのブログ様を拝見していたら、Sherlock情報が!
早速あちこち覗いてきたわ。

霊柩車の窓に白い花で、Sherlock 01 01 14 の文字。 

house(家) がhearse(霊柩車)に変わってるってことは、やっぱりベースは『シャーロック・ホームズの帰還』8編の中の、「空家の冒険」The Adventure of the Empty Houseになると思うんだけど。

あと、シャーロックVSテロリストって内容なのかしら?



BaO7uCeIAAApveA[1]


Sherlock3、英国では第1話1月1日放送、次が5日、という変則(スペシャル?)放送。

アメリカでは19日みたい。

待ちきれない!

"Two years after the devastating effects of [Series 2's finale] The Reichenbach Fall, Dr John Watson has got on with his life. New horizons, romance and a comforting domestic future beckon. But, with London under threat of a huge terrorist attack, Sherlock Holmes is about to rise from the grave with all the theatricality that comes so naturally to him. It’s what his best friend wanted more than anything, but for John Watson it might well be a case of ‘be careful what you wish for’! If Sherlock thinks everything will be just as he left it though, he’s in for a very big surprise..."


Read more: http://www.denofgeek.com/tv/sherlock/28383/sherlock-series-3-the-empty-hearse-synopsis#ixzz2m7SMRZaH



あらあ、シャーロックが旧友ワトソンの元に戻った時、彼を待つ Big surpriseって、やっぱり・・・ワトソンくんの髭だけじゃないでしょ!

メアリー役、ちゃんと出てくるのかしら?

日本でもはやくはやくはやく放送して~~~!

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2013
11.29

「影の男~マイケル・ジャクソンが認めた振り付け師」

Category: TV番組
NHK BS1「世界のドキュメンタリー」~シリーズ アーティストたちの素顔~

こんな番組が見たかったの。何のバイアスもかかっていない、ごくまともな、ドキュメント。

 「彼はダンスを、単なる技術で終わらせず、ストーリー性を持ち込んだの。」



シルク・ドゥ・ソレイユの「Vivaエルビス」の監督を務めるヴィンセント・パターソンを追った、スウェーデンのドキュメンタリーを見た。

マイケル・ジャクソンのスムース・クリミナル、マドンナの「ブロンド・アンビシャス・ツアー」を振付けた男。
数多くのCM、舞台、ツアーの演出、振り付けを行ってきた彼の言葉を借りれば、「アーティスト」。
そして「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の振り付け、出演も。

残された映像をふんだんに使い、彼の仕事と人となりをシャープに伝えている。

彼の振り付けでマイケルの股間を掴むあの動きが生まれたのね、知らなかった。

彼自身がかなり優れたダンサーだっただけではない。
子供のころから演劇や演出することが好きだった彼が今日あるのはきっと、そういう風に生まれついた人だからだろう。

 「自分を天才だとは思わない。僕はただの、愚直なダンサーなんだ。」
「僕はずっと影の男のままでいたいんだ。セレブの陰に隠れて、耳元でささやくのが好き。そうやって、この業界を生きてきた。【こうした方がいいと思うよ】ってね。」 



そして、【こうした方が】をやってみたアーティストたちのパフォーマンスが、世界のムーヴメントになっていくのを見てきたんだろう。
そうした仕事に携わる喜びは「まるで麻薬中毒」みたいだったと彼は言う。

9.11後、エンターテイメント業界を襲った不況。
仕事がなくなり、仕事というドラッグが切れて死のうとしていた彼を、偶然かかったなんでもない電話のベルが救った。

偶然と呼ぶには、人の運命は何者かによって操られてでもいるかのような話だ。

彼はまた再び立ち上がり、今もダンサーたちと仕事を続けている。

シルク・ドゥ・ソレイユでの仕事が最後になるかも、と言いながら、番組の終わりで、「僕が引退するのは死ぬときなのでしょうね」と言っている。

アーティストに生まれたからには、死ぬまでそこから逃れられないってことか。

「浅田真央から逃げることはできない」
なんだか、同じ世界から聞こえてくる言葉。
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2013
11.28

dream

Category: 映画の話

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.
私には夢がある。私の小さな四人の子ども達が、いつの日か肌の色ではなく人間の中身によって評価される国に住めるようになるという夢だ。


I have a dream today

私にも夢があるわ。
組織の力関係ではなく、演技そのものによって評価されるスポーツを見るって夢よ。
だけどフィギュアに関しては、苦い恨み言だって言いたくなるわよ。


むかーし、マーティン・ルーサー・キング牧師のあの演説「I have a dream」の録音(30年以上も昔だからカセットテープよ)を聞きながら、演説の原文がそのまま載ったテキストを訳すって授業があった。

英語の授業は苦痛だったが、この演説にはハマった。
昔の女子高生には、今ほどの知識も幅広い情報もなかったけれど、バックグラウンドを知る手がかりを本から探し、黒人差別を扱った映画を探しては見たものだ。


キング牧師の肉声にはリズムがあった。
心地よくて力強く、訴えかける何かを持っていた。
どうしても暗記したいと思うほど、その言葉の持つリズムに魅了された。

キング牧師の夢の最後の部分は、シンプルだけど壮大な叙事詩のようだった。
美しくて辛くて、情熱的だった。
小さな島国に生まれたアジアンの一人である私に、その夢の切なさがわかろうはずもなかったのに。

というわけで、キング牧師の演説のレコードも登場する映画「ドリームガールズ」を見ている。

ビヨンセの小股の切れ上がったいい女っぷりはともかく。
ジェニファー・ハドソン、ジェイミー・フォックス、この二人の意味ありげな目、表情、もうほんとに素敵。

ジェニファー・ハドソンと言えば、SATC映画の最初のやつで、キャリー初のアシスタントとして活躍してくれたわね。あのクルクルとした瞳がいいのかしらね。

全編に流れる音楽が最高。



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2013
11.26

拝啓 浅田真央さま

Category: 浅田真央
このCMに泣いた真央ファンはいっぱいいたんじゃないのかしら?






そして、この記事にメラメラの方も。

国際審判コ・ソンヒ氏「フィギュア審判たちは金姸児の復帰が待ち遠しい」

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2013
11.23

at the ballet

Category: TV番組
反動なのかもしれないが、男同士のガッツリ取っ組み試合を見ると、無性に見たくなる画像がある。
今は、ほんと、便利なもんだ。
歌だけだったら、日記にだって、添付可能。

この歌と同じ憧れを、真央ちゃんの中にも見ているのかもしれない?
この年になっても、私はそうよ。


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2013
11.22

さらけ出せるというコミュニケーション能力

今週はずっと、パソコン見てるか何か書いてるか、飯作ってるかのほかは熱・鼻・咳・咽喉で、「選べるストナ」を「選ばず全部、トリプルで」下さいなって勢いでうんうん唸ってたけど、おかげで夕べもうとうとしながら中国杯とか、NHK杯、半白目で見てたわ。

NHK杯の時のカメラ位置が、ジャッジ席からのショットを挟めてあったよね。
あれは選手の個性がよくわかって、よかったわ。

滑りながら、観客席前でも必ず見せ場を作るのが大輔さんだけど、ジャッジ席へのアピールもやっぱりわかるようにやるわよね。
同じジャッジ席前を滑りながら、なぜかその瞬間下向いちゃってるのが織田選手よ。もったいない。
だけど見てる人を楽しませようっていう愛は、ちゃんと観客に伝わるよね。意識しててもしてないところでも。

Pのことをふと考える。
ま、彼の場合ジャッジ席にわざわざ視線送ってアピールする必要はないと思うけど。
Pにプル様みたいな圧倒的存在感とか「王者」って言葉がしっくりくるよなカリスマ性が感じられないのは、見てる人とのコミュニケーションを取る能力に欠けてるせいなのかしら。

プル様、ランビ、大輔さん、みんな「見られるの大好き男」。
私みたいなにわかスケートファンでも知ってるくらいの人気選手は、みんなEXも素晴らしいわ。
ショーでのランビの映像なんか、何回見ても「っきゃーーーーーっ!」って感じ。
あんな素敵なスケーター、ちょっとなかなかいないでしょ。
自分も観客を愛してるし、滑る自分のクールさを自覚してるし、愛されることを楽しめる人たち。
そしてその気持ちの交流を演技する氷上で普通にやってしまう人たち。

そんな華のある人たちとは別に、演技の中に、一生懸命やってきたんだなっていうひたむきさが一瞬垣間見える選手もいる。
スケート滑ってるのに、その人の人となりが感じられる演技もある。

ジュベにはたまにサムライ入ってたし、人気はあってもカリスマとはちょっと違ってたわよね。
だけど彼の不屈の男気って、あの固い体固い滑りと相まって、こぶし握ってなぜか応援したくなってたわ。
ジェイソン・ブラウンくん、彼はナチュボンで観客を引き込むオーラ持ってるし。
羽生くんも氷上が舞台って人だし。
だけど彼らにあって、Pにないものって?

感情の発露が氷の上でできるかどうか、なのかしら?
うーぴー先生がドラマで言ってたセリフを持ち出すのもなんだけど、「自分の弱さ、もろさ(実際にはハートって言ってるわね)をもさらけ出すことを恐れない表現者」
スケアメでの大輔さんがそうだったわよね。演技上のミスですら美しいと思わせる何か。
自分をさらけ出せるって、ある種のコミュニケーション能力よね。
Pは、さらけ出せないタイプってことなのかしら?
氷の上で、完璧すぎるの?

そもそもあのリンクに一人立って、観客の耳目を一身に浴びた時、家族や友人や、応援してくれてる人たちのことを胸に抱いてそこにいるのか、それとも演技のことのみ考えてるのか?
Pの中のどこか一点にでも、こちらが共感できる何かを掴めれば、もっと「王者パトリック」に敬意を払えるのかしら?それとも、ただあの点数に腰が引けちゃうから演技までつまんなく見えちゃうのか?
私に見る目がないのか、やっぱり。

うーん・・・・。
Pについて、答えは出ないけれど、スケーターのことをあれこれ考えれば考えるほど、じゃ、真央ちゃんは何なんだろう?ってとこに行きつくわよね。
彼女こそ、自分の感情とかより、彼女自身が音楽と同化しちゃってるから、観客が共感できるレベルに彼女はいないのよね。
もっとずっと高いところにいるから。

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2013
11.21

トウモロコシ畑

Category: ジョニ子
たらのフィギュアスケート日記

こちらでジョニ子が引退するときに書いたという文章を全訳してくださっていました。
「たら様」、この場を借りてお礼申し上げます。
素晴らしい翻訳ありがとうございます。

NBC解説での表現の豊かさは、ジョニ子の才能の一端だったのね。
ジョニーの人間性、魅力の底知れなさが、この文章からより深く感じられちゃって、恥ずかしながら、涙が止まらなかったわ。

「トウモロコシ畑」とジョニー。
彼の原点をわずかに垣間見ることのできるキーワードは、彼のイメージとはあまりにもかけ離れていたけれど、短い文章の中にくっきりと情景が描けるほどの筆力。
フィギュアスケーターが、自らの現役時代をこんな風に美しく書き残したってことが、奇蹟のようよ。

これ、読めただけでもスケートのファンでいて幸せだと思ったわ。

この翻訳をしてくださった「たら様」はじめ、毎日たくさんブログ記事を上げてくださる皆様に、心から感謝

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2013
11.21

ジョニ子の部屋

Category: ジョニ子
番組をひとつ、作っていただきたいの。

「豊の部屋」ならぬ、「ジョニーのlove shack」とか・・・おっと、あかんあかん。
ジョニーはもっとお上品だわ。

うーん、ま、部屋の名前はともかく。

ジョニ子コーディネートによるゴージャスなお部屋に、毎回色んなフィギュアスケーターを呼ぶのよ。

ペアやアイスダンスの選手達なら、ジョニ子のご主人の話もでるのかしらね?
解説のジョニ子の感じじゃ、上手に相槌うちながら、自分の話はともかく、相手の話を聞き出してるかもねえ。

ファンはね、毎回ジョニ子がどんなファッションでキメて登場するかも楽しみのひとつなのよ。
ゲストによって、ジョニ子は自分が相手より目立ちすぎてないかしきりと気にしながら服を選ぶの。

高橋選手の時は、きっと、大輔さんの方がキラッキラジョニーにど緊張するわね。
あのジョニ子のパチパチまつ毛を前に、いつもと変わらず笑顔で同じこと言えるのは真央ちゃんだけだわね。
ロシアの娘たちを前にしたら、ジョニ子、急にパパみたいになるのかしら?
・・・ならねーよなあ。集団で来られたら、大騒ぎになっちゃって、固まっちゃうかな。
ジョニ子の前に、アシュリー座らせたら、どんな会話がはずむのかしら?
ジョニ子、ミステリアスに微笑むのかしら?
微笑んだまま、アシュリーからテキパキ突っ込まれれちゃうのかしら。そしてジョニ子は最後までモナリザのごとく微笑んでるのよ。

ランビの回なら、私的にはもう会話なんかいらないと思うのよ。
そのまま二人でカメラの前で美しい姿を見せてて頂戴。

・・・・止まらないわね。誰か、止めて。

昨日からずーーーーーっと、延々とジョニ子解説に聞き入ってて、今羽生くんのところでうっかりはまり込んでるの。

羽生くんのこと、「伝説のスケーター高橋を破って全日本チャンピオンになった」って。

これ、日本人のための解説じゃないんだよ。

羽生くんの衣装だって、「僕(が作った)!」ってところからちゃんと羽生くんがいかに自分をプロデュースする力に長けてるか、自分一人のデザインじゃなくてユヅルの意見も取り入れてるってことを話しながら、自分の自慢話に陥らないようにちゃんと配慮してるんだよね。で、照れちゃったのか間髪入れず、3Aの話に切り替えて来るのよ。
この頭の回転の良さ、この人間的な魅力にはまいるでしょ、もう。
で、ジョニ子が「過去のユヅルに感銘を受けたのは、彼が演技の中で時々「クレイジー」になることなんだ」って。
ほんと、ツボです。ここ。
続いて「今年はそうではないようになってきてる」と。
あくまでも前向きに褒めながら羽生くんの魅力をよくぞ語ってくださったわ。

大輔さんの時とも、真央ちゃんの時とも全然違う評価の仕方。3人共にこれだけの前向きな褒め言葉を口にしながら、それぞれにあらゆるバリエーションの表現で的確な解説してんのに心底驚く。

ジョニー、男だわ。




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2013
11.20

ジョニ子はきらっきらの解説者になったのよ

Category: ジョニ子


ちょっとのびこさま 「解説者・ジョニー・ウィアーさん」



ブログ主の「のびこ」さま、トラバに快く応じてくださり本当にありがとうございました

先日書いてたジョニ子解説を聞きたいのよっていう私の願い⇒ジョニ子がオリンピックをリポート?
を早速かなえてくださった動画主様と、それを紹介してくださったブログ主様がいらっしゃいましたので、お礼かたがた、日記に書いておくことにいたします。
本当にありがとうございます

ニコ動のジョニ子解説をアップしてくださった方、翻訳してくださってる方も、日本人選手の解説を集めてくださってるブログ主様もほんとに目の付け所が素晴らしいです!

翻訳してくださった方、競技の内容を理解して翻訳してくださってる方だと思いました。
安心して聞けます。
ありがたくて、文体変わっちゃったけど、もー嬉しいからなんでもいいの。

そして日本人選手にもこれほどリスペクトを持ってきちんと解説してくれてるジョニーに感謝よ。
大輔さんの解説にはほんと涙だったわ。

アメリカの放送局でお仕事もらってるっていうしがらみはあるんだろうけど、も一人の実況のフリにもまどわされず、言える範囲できちっと言うべきことを言ってくれてるジョニ子の男気を聞かせてもらったわ。

オリンピックは遅れてでもいいからNBCで見たいって、ほんとに思うわ。
ジョニ子、優しくて素敵な声なんだけど、言い回しも思いのほか普通だし(解説なんだし、当たり前か?)、聞き取りやすいのよね。
この人やっぱりただのfreakじゃないでしょ。

バンクーバーで、私はジョニ子の演技の直後は、大輔さんのメダルは難しいかもとまで思ったものよ。
でも、彼は自分に出された点数にも笑顔だった。
あのオリンピックでの自分の立ち位置をはっきり知ってたわよね。
そしてきちんと大輔さんを祝福してくれた。
私はあの時のジョニ子には、いまだに勝手に恩義を感じてるのよ。

そしてジョニ子
「真央の演技のクオリティを理解するのに専門家はいらない。」

なんちゃって大体こんにゃく出ますけど、これが
「ユナと言えば、ソチの前哨戦としてクロアチア大会に出場しますが、もしかすると【真央がいるなら私が出なきゃね】っていうあの選手からのメッセージかも~~」って言った実況に対して、しばらーく間をおいてからジョニ子が言った言葉。真央ちゃんの演技に見入ってたのかしらね。

ジョニ子解説、優しい物言いながら、びしっと決める所は決めるわね。
オリンピックのメダル候補にきちんと明子さんの名前を入れてくるところなんか、泣かせるわ。

真央ちゃんの演技についてもとても落ち着いた言い方だけど、言葉にするとこれ以上なく素敵なことたくさん言ってくれてるわよね。
(3F-2loになったジャンプについて)「3-3を飛ぼうとしたの、わかるでしょ。ユナに勝つには3-3は必要だけどそれでも×3、美しい試みだったよね」冷静に見てるのよ。だけど賞賛を隠さない。
「スケアメでの演技はワグナーの方が良かったって言ってた「カジュアルファン」もいたけど」、ってとこも、逃さず翻訳してくださってたわね。
それでも余りある演技、基礎と経験が他の女子とは違うって、ちゃんと言ってくれてる。もう、この翻訳の方の選ぶ日本語も素敵すぎ。ほんとに、嬉しいわ。
これはぜひジョニ子の声を聞いて、この翻訳で、読んでいただきたいわ。

この時の実況は、演技後「日本のスーパースター浅田 cheated, dissapoint(ed) 失敗ジャンプは、残念」って言ったと思うんだけど。一瞬、はさんだ一言なんだけど、私、真央ちゃんの3Aに「cheated」って言われるのは、ほんとに悲しいんだよ。聞き間違いなら嬉しいな。

言葉の選び方ひとつとっても、ジョニ子には満点あげたいわ。

あと愉しみに残してあるのは「羽生くん&殿」ジョニ子解説の重箱の隅をつつくことね

高熱はおさまってきたのに、咳がひどくて職場から「かえんなさいよ」って、帰されちゃった私だけど、しあわせだー!





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2013
11.19

エリボン杯その後

エリボン杯男子、ブラウンくんの3位の笑顔を見届けて、久しぶりに高熱出して、寝込みました・・・。

うっかり、Pを褒めたりなんかしたからかしら?

実は、Pの演技と、あの点数を見て、正直、萎えたのよ。


私はずぶの素人だけど、あのP演技が多分、競技としてのフィギュアスケートの限界・・・違った・・・理想形(?)みたいなもんかと思っちゃったのよね。
それなら私はフィギュアについてなんてやっぱり何も理解してないし、実は好きでもなんでもないのかもしれないって思っちゃったのさ。

フィギュアスケートの理想形があれなら、私は多分スケートに興味はないのよ。

面白くないんだもん。

競技だからこそ面白いんだって思ってたんだけど。
選手の本気、必死さから生まれる演技にこそ価値があるんだと思ってたし。
その時その場のメンタルが演技を左右するところも感動的だったりした。

でも、それと競技としての評価は別ってことよね。

NHK杯の大輔さんと真央ちゃんのフリーの曲を聞きながら、ソチで演技する2人が目に浮かんだ。
正当な評価なんて、競技のことなんてこれっぽっちもわからなくても、ファンがするからいいんじゃないの?って、
今からそう思ってはいけないのかもしれないけど。

後悔のない演技をしてほしい、もう、それだけよ。

10数年ぶりにひいたひどい風邪のせいかしら、気弱になってるのは???


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2013
11.16

エリボンボン男子SP

夕べは、せめてスポーツナビで結果を見て寝たいと思っていたのだが、気が付いたら、やっぱり朝になってたわ。

GPSフランス大会、とりあえず羽生くんとPは見たわ。

ユーロ解説、もちろんすべては聞き取れないけど、Pと羽生くんの時の解説の温度差は明らかだったわね。
名前はわかんないけど、女性の解説者の言ってたことには納得だったわ。

羽生くんについては、とにかくその才能についてはかなり認めてたわね。ジャンプも。ただ、「まだ若いわ。もう少し大人になったら(演技もね・・)」
ここ、激しく同意。
「も少し大人になったら・・・もっと素晴らしいスケーターになるわよね」って思うのよ、今季の羽生くんは。

で、それでいいと思うんだよね。
今、あせらなくても。ここを超えていけば。
男子は女子より現役の時間は少し長いように思うし。

でもさ、観客の熱狂ぶりでは勝ってた感じだったし。
少年の賞味期限が切れるのか、うまく熟成するのか、今その途中を見てる気がしてるのよね。


そしてP、「言葉も出ないわ・・・」ユーロの女性解説者が終始Pの演技について言っていたのがつなぎの素晴らしさとジャンプのランディング後の身体のコントロール。
最初は「チャンタスティック!」って茶化してPの紹介をしてた男性実況も途中黙ったわよね。
エリボン杯でのPは、「これがフィギュアスケートざんす」って、いうまさにある意味男子シングルのひとつの理想形を見せちゃったかもね。
Pはもともとあんなで若々しい雰囲気はない人だったけど、うまいこと中身が充実してきて大人になったわね。
今日はほんとに素晴らしかったわ。

Pは今回何が良かったって、ようやく上半身が上手く下半身と連動してきたってことかしら。
振り付けをなぞってる段階をひとつ、抜け出してロボット臭が感じられなくなったし。
感情の波と音楽の波長を合わせて身体を動かせる人って、どちらかというと踊りの才能ある人でないとできないのではと思ってたんだけど、特に氷の上では難しいだろうから。Pさん、コーチを踊りの専門の人に変えたって話だけど、もしかして、うまくいった?
あの不器用なPが、ここまでやるとは、かなり頑張ったとしか思えないわ。

いいもの、見せてもらったわ。
今日は、PのPCS、仕方ないかって、思っちゃったからね。

ま、解説者は日本でも海外でも「おおっ!」と見入っちゃう演技に対しては、口数が減っちゃうのは一緒なのね。

あらあら、おばちゃん、肝心なジェイソン・ブラウンくんについても、ハン・ヤンくんにも書いてなかったよ。

ジェイソンくん、フランスでも人気者だったわね。

底抜けに明るくて、演技にも勢いがあって。
ああいう選手が出てくると、またその競技がたのしくなってくるんだけど。

アメリカのソチ代表争いも、ちょっぴり面白くなってきた?どうかしら?
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2013
11.09

プリけつの形

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今日の休み、ほんっとーにどこにも行かず、家族の食事はお父さんにおまかせで息子と外食してもらってまで、NHK杯をアイスダンス、ペアから延々と見続けている。

高橋選手のショート、もう何回も繰り返して見てるんだけど、この人は若い時と筋肉の付き方がすっかり変っちゃったわよね。

もっと日本人体系の肉のつき方、お尻の形だったのに、あのプリけつの盛り上がり方まで違うもんね。

食生活、トレーニング法、すべて意識して変えてきたんだろうな。

人間って、骨格は変えられなくても、厳しい節制と訓練を積めば、こんな風に体型まで変わっちゃうんだとつくづくびっくりよ。

筋肉の付きどころが変わるって、すごいことよ。

ソチの日程を見て、有休とらなきゃ、やっぱ仕事の片手間にオリンピックは今回無理だわ。

高橋大輔の本気を、ちゃんと見届けなくちゃね。
まいったわ。

それにしても、NHK、今回はまあまあね。

特に外国人選手のインタビューはほんとに嬉しかったわ。あのペアもアイスダンスも、インタは日本の観客への感謝を言葉にしてくれてたわよね。

社交辞令もだろうけど、実際、いつみても日本での試合は、観客が素晴らしいって思うわよ。

現地に行かれたみなさん、みんなの分まで応援もがんばってくだされ。
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2013
11.09

「独走だったら悔しいと思わない」

夕べ、BS1でNHK杯男子ショートの再放送があってたから録画しながら見てたんだけど、結局途中で爆睡。

今、ゆっくり見直しながら、大輔さんの演技に号泣。

いっちゃってるわねえ。
違う世界に。

アーロンくんが高橋選手が演じたマンボを踊ってたけど、こうやって、同じ曲と似た振り付けで見ると、際立つものよね。違いが。
いっそのことこの形式で競えばいいのよ。フィギュアは。

織田選手のインタビュー、えらかったわ。
よく、怒らないで、「4回転、回転不足でしたけど」って聞かれても、「自分ではきれいに降りたと思ったんですけど・・・修正して、がんばります」って、返事するのよ。けなげだわ。
「あれ、ちゃんと回ってたじゃん。採点、変だろっ!」って言わないもんね。

ほんと、高橋選手が神演技だったからこそ余計にこの採点が腹ただしいわっ

で、再放送のBS1では本田さん解説もちゃんと編集してあったわよね。肝心なとこ。

高橋選手のあの点数だって、あれでもPCSはPほど出てないからね。
あれだってPCSは十分じゃないわよ。あのPと比べれば。

ま、唯一、NHKで良かったのは、リッポンポンくんのインタビュー放送してくれたことかしら。
めちゃキュート。ただ、リッポンポンのせっかくのインタに、通訳はびみょーだったけどね。

高橋選手、荒川さんとの対談で言ってたね。
日本人選手のライバルたちについて
「独走だったら悔しいと思わない」

「(4回転を)押さえないと勝ってはいけない」テロップでは「勝てない」だったけど、大輔さん、「勝ってはいけない」って言ってるのよ。
昨日はよく飛んだわよね。

「ある意味目標というのははない」
目標とされてるんだから、いいのよ、思いっきり高橋のスケートを見せてやれば。
どんだけPに点数つけても、高橋選手が会場を思い切り感動させちゃえば。
でも、とにかくオリンピックには出なきゃ、それもできないから。

殿も、ウィリアムテル、楽しみにしてるからがんばるのよ~~~!


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