2013
10.24

ジョニ子がソチオリンピックをリポート?

Category: ジョニ子
Johnny Weir Retires From Skating, Leaves Glitter in His Wake

「キラッキラの輝きを残して、ジョニーはスケートから引退するの」 みたいな?



http://www.figureskatersonline.com/johnnyweir/home/2013/10/slideshow-johnny-weir-retires-from-skating-leaves-glitter-in-his-wake/

これは多分公式かどうかはわからないけど、なにやらジョニ子のHPだと思うのよね。

それにしても、このタイトルはやっぱりジョニ子。

JWV_Skate_Canada_NBC_promo4.png

ジョニ子が引退&NBCでスケートカナダのアナリストになるって?

「かつて彼ほどらしくない人々をフィギュアスケートの観客にしたスケーターはいない。そんなアスリートであり作家、スター、ファッションアイコンであるジョニー・ウィアーが引退を発表した。
ジョニーはソチオリンピックの特派員になり、レッドカーペットイベントの常連になる。
氷の上でも、オフアイスでも、輝くジョニーを応援しようよ。」


なんちゃってほんにゃくこんにゃく~~~
多分NBCの記事を、HPにアップしている模様だけど、よくわかんないのよね。

スケートカナダを、NBCで見られれば、ジョニ子の晴れ姿をキャッチできるのね。

どなたか、来週、画像ができたら、アップしてください~~~
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2013
10.21

真央ちゃん~~~おめでとう!

Category: 浅田真央
あと10分で化粧して着替えて出勤なのに!
ファンデも流れる号泣~~~

トリプルアクセルは・・・でも、多分この点数は認定だよね!

優勝おめでとー!

弁当作りながらゲデ子を見るとは、ソチシーズンはきっとこれからも過酷だわ
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2013
10.20

Underdogs have their day

Underdogs have their day in men's short http://web.icenetwork.com/news/2013/10/18/63126598/underdogs-have-their-day-in-mens-short

ショートプログラム後のicenetwork記事には、「負け犬」が素晴らしい日を迎えたとの記事が。
まっちーはこの記事では「underdogs」の一員として登場。
どうやら、3枠しかない(他の国にとっては3枠ある)オリンピック代表の座を争う男子日本人選手の争いについて述べているらしい。

「underdogs」お仲間はブラウンくんとリッポンポンである。

この記事の冒頭で、ブラウンくんのコーチKori Adeさんが「(これまでのスケート選手の)序列pecking order(を覆すような)・・・ジャッジだった」(かなり意訳っす)と言っているようだが、「火の鳥」まっちーを意識して言ってるのかどうかは知らねーが、彼女、今回のジャッジは(ショートに関しては)公正だったと言っている。
「公正なジャッジを見るのがとても新鮮だわ」って言ってるからには、かなりな皮肉ではあるが、よく言ってくれた。


男子シングルは、今朝の結果ではまっちー優勝、2位にリッポンポン、3位にアーロンくんが入ってきた。
アーロンくんはちょっぴり地元アゲっぽいが、わりをくったのはブラウンくんっていうより小塚選手かも?



ソチオリンピックのチームの一員になれるかどうかの熾烈な争いは何も日本だけではないのだが、まずファイナルに誰が残るのか、そして全日本で何が起こるのか、ちょー緊張するわ。

結局男子のFSはニコ生で見た。コメント欄をそのままにしてたら、みんなで一緒に見ている感が意外に楽しかったな。icenetwork、有料だったし


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さて、ブラウンくん、驚きの乙女っぷりに、ジョニ子の次代を担う新星かと色めきたった。
ゴールドなんか、目じゃないラブリーさ
ブラウンくん、フリーも素晴らしかったよ。伸びやかで。
こう、見る人をワクワクさせてくれる選手って、人気者になるよね。

こちらはソチを目指す真央ちゃんへのインタビュー。
icenetworkhttp://ww2.icenetwork.com/news/2013/10/19/63151520/relaxed-asada-optimistic-about-olympic-chancesの真央ちゃん記事。


アメリカのメディアにまであの人とのライバル関係について尋ねられているが、「ライバルより自分自身により集中している」と答えている。
彼女のインタビューはいつ読んでも一貫していて気持ちがいい。

このインタビューの中身も、ほとんど日本で応えている内容と同じだ。
内容が同じでも、言葉が変わればより内容がストレートになったり、微妙なニュアンスが変わったりすることもあろうが、真央ちゃんのインタは、言語が違ってもほぼ同じ。
海外メディア記者が真央ちゃんから受けるほんわか~~~な雰囲気も、同じらしい。

自らのパフォーマンスが満足できるものであるか否かを、彼女は大切にしている。
4年前、不安げな表情でバンクーバーオリンピックを戦った真央ちゃんと、現在の真央ちゃんは違うと言ってくれている。
前向きで、穏やか。
彼女の言葉をきちんと書いてくれていることが、とても嬉しかった。

ソチ後については現在のところ白紙だが、ショーには出ると言っている。
2018年のかの国での冬季オリンピックについては、真央ちゃんではなく記者がミッシェルクワンの本の引用をしたのかな?


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2013
10.20

真王、降臨

Category: 浅田真央
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素晴らしい笑顔




真王さま、やりました!

真央ちゃんが素晴らしかったのに、言いたくねーけど、あのトリプルアクセルにももれなくつけられてたわね。

天野、インしてるらしいわ。


ジャッジスコアhttp://www.isuresults.com/results/gpusa2013/gpusa2013_Ladies_SP_Scores.pdf


昨日忙しかった私の夜の記憶は午前2時ころで途切れている。
ネット観戦、5時頃起きてから動画で見たの・・・

朝から、豚汁、あじ南蛮漬け、生野菜、揚げたてのでかいコロッケ、どんぶり飯、晩飯並みに食わせたつもりだったが、今日も忙しい母に向かって「足りないからパン買ってきて」とは底なし胃袋息子め!

早朝から動画を見、朝飯を作り、コンビニに走り、あ~~~!もうすぐ男子フリーがはじまってしまう!
さっさと息子は部活に追い出し、ネットストリーミングを見たら、秋花粉の舞うグラウンドへ、私もGO!



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2013
10.19

「芸術」は演技で語るもの

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実際にtvの画面では、この写真の表情ほど、高橋選手は疲れてはいなかったようにみえた。

このスケートアメリカSP、町田樹選手の演技はパーフェクト、本当に本当に素晴らしかった。

「芸術作品として見てもらいたかった」
みてーなことをまっちーが言ってたが、その言葉、決してビッグマウスではないほどの説得力はあった。

テレビ放送ではその言葉の直後に高橋選手が登場する。

聴覚を失った日本人作曲家「佐村河内守」の「バイオリンのためのソナチネ」に載せたSPに、高橋選手の深い思い入れが感じられる。
この曲の苦悩の中に希望を見出したと語った高橋自身が、今日は苦悶していた。
その苦悩はまさに芸術家のそれに私には見えた。
「僕の演技を観て、佐村河内さん自身に自分の音を感じてもらえたら」高橋の言葉は、今日のSPの演技に見事に映し出されていた。

ジャンプの失敗も、わずかなステップの揺れも、それさえが美しく、研ぎ澄まされていた。
高橋選手、体が絞れているのか、単に痩せたのか。
自分の肉体年齢との戦いでもあるのか。

私は、芸術なんてわっかりませーんな輩ではあるが、ほんとのところ、芸術って、今日の高橋選手の演技を言うんじゃないだろうかって、思うんだよね。

「芸術作品として見てほしい」まっちーの言葉は、まるでフィギュアスケートが「芸術作品」として見られていないように聞こえる。

人は「芸術作品ですよ」と言われて「そっかあ」と芸術をその演技に感じるものではない。

スケートの場合はその演技を観た時、魂を揺さぶられた瞬間、感じる何かに「芸術」って名前をつけるのではないのか。

真央ちゃんのバンクーバーシーズンの演技について元ダンサー、振付師、舞台演出家であるエミリーフランケルさんが語っていた。


「真央は、苦しみもがく芸術家よ」


このインタビューについては、他のブロガーさんたちが多く載せておられるが、何度読んでも心打たれる言葉だ。

今日私は、まっちーの「芸術作品」という言葉には傲慢さすら感じたものの、その直後の高橋大輔に、この「苦しみもがく芸術家」を見たと思う。
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2013
10.19

スケアメ、ちょっといいはなし

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スケートアメリカ アダム・リッポン選手

ところでicenetworkの記事http://web.icenetwork.com/news/2013/10/18/63117830/motor-city-morsels-rippons-boot-meets-waterlooはスケアメに出場した2人のアメリカ選手の実にいい話を掲載している。
以下は適当に斜め読みした話なんで、訳した詳細すっごい誤訳かもしれないけど。
ブルーの部分はicenetworkの記事から。大体こんな話だってことで。

今年もまた一層美しさ、セクシーさを増したアダム・リッポンポン。(これは私個人の意見ね)
スケアメ大会直前のクアドの練習中にスケート靴の踵が折れたらしく、新しいスケート靴を用意してもらったのだが、結局スケート靴の一大メーカー、Jackson Ultima社(多分)のジェネラルマネージャが奔走し、危ういところで古いスケート靴を修理して試合に間に合わせたそうだ。
試合前日、夜11時に閉まるウォルマートの閉店寸前にスタッフが走って接着剤などの材料を購入し、午前2時までドリルを使って靴を修理し、翌日にはGM自らホームデポに走り、ブレードの刃先を滑らかにしたそのスケート靴で、リッポンは彼の精一杯の演技をした。


このGMはicenetworkの記事の中でもヒーローと呼ばれているが、「お客様サービスの一環さ」という彼の言葉は、何よりも会社の宣伝になったことであろう。  
スケート靴に関するトラブルは、フィギュアスケートの大会にはつきものらしく、高橋選手、織田選手のスケート靴トラブルも記憶に残る。

で、リッポン選手もこんなアクシデントの中、パーフェクトではなかったが、クアドの着氷に成功。
だけどまたしてもクアドを飛ばなかった新鋭18歳がSPをリッポンを超える2位で終えてるのよね。


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その18歳は、あの前オリンピックチャンピオンのライサチェクの棄権(直訳すればライサの尻のケガによるらしい)に伴い出場がかなった選手。
彼は安藤さんのニュースの陰にかくれて、出場して優勝したことさえ報道されなかったあの織田信成選手と一緒にネーベルホルン杯を戦ったジェイソン・ブラウンくん。
初めてのシニアの大会で見事織田選手に次ぐ銀メダルを取っている。

記事によれば、織田選手を長く敬愛していたというブラウンくん、試合の練習中、ウォームアップ中もずっと織田選手と一緒にいる機会を得て、自分に自信を持つことができたとか。何よりブラウンくんにとっては、織田選手の態度が決してえらぶらず、(ちょー親切で)ブラウンくんと対等に接してくれたことがクールな経験だったらしい。

ブラウンくんはクアドを持ってないけれど、タノジャンプをはじめとする隠し技を持ってるという。
彼自身、技術点では多くを望めないが、彼の持つ個性(特徴)GOEの後押しで、技術点以外の点数を稼げると語っている。
でもクワドを練習しているのも事実で、それはジュニアグランプリファイナルの4日前に飛べた(トリプル)アクセルと同様に、「良ければプログラムに入れていく」とも言っている。


ここからは私見だけど、ブラウンくんはまさにライサの後を継ぐにふさわしいと言えば言えなくもない。奇しくも今日のSPの結果はクワドを降りたリッポンを超えたのだからね。

でもそれだけではない演技の伸びが今日の演技にはあったと思う。
背が高く、長い髪を後ろでひとつに結んだルックスも(衣装も)個性的。
手足の長さがライサと同じく演技を大きく見せ、でもライサとも違った体のしなやかさに恵まれている。

演技構成点もD輔選手、まっちーに次いで出てたわね。
自身の言葉通り、GOEでもきっちり点数稼いでたし。

ガチンスキー、アーロンくん、BSで放映してくれないのかな?
やっぱり動画で見るしかないかしら?

毎年年齢とともに変化していく選手たちのルックスも、ど素人ファンには楽しみなのさ。

「ソチまでだから、勘弁して」って今日のスケートの番組時間に合わせた夕食時、家族にも言い渡した。
要するに、「お母さんは、ソチまではもう通常運転できねーよ」ってことよ。

物心ついた時から毎年毎年冬場の「スケート」で母が普段の母ではなくなる様子を見て育った息子は、箸をおいて言った。
「多分、オリンピックじゃおわらないよ」

・・・否定できない。

ま、今日のテレ朝のスケアメ放送は私的にはほとんど満点つけて良いくらいだったので、とっても気持ちよく番組を楽しめたこともある。本当に信じられないくらいのまともさ。

あと、リード兄弟の素晴らしい演技のほかに、アイスダンスにはファンも多いデイヴィス&ホワイト組も放送してほしかったんだけど。でもクリス・リードくんのケガを押して出場して勝ち取ったオリンピックの出場枠の話とか、ちゃんと言うべきことは言ってたわね。

うーん、なぜこうも違うテレ朝。
・・・信じられない・・・・???????????
あれ?スポンサーが、「三菱地所」とか入ってきてて、看板の顔ぶれがいつもとちと違う・・・?????????????
もしや、そのせい?


さて、備忘録ついでに載せておこう。
ソチまでの大会予定が載っている。

ここ知り.net
http://kokoshiri.net/archives/1432.html
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2013
10.19

スケアメ、男子SP

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1位!町田樹 91.18点

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4位 小塚崇彦 77.75点

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5位 高橋大輔 77.09点

朝8時からのSPは、息子の病院めぐりと部活で見られなかった~~~

動画を素早くあげてくださる方々のおかげですぐに見られるけど。

D輔さんはジャンプが決まらなかったわね。
まっちーはおめでとうの1位発進。
小塚君は動画がまだあがってないのよ

まっちー、ヘアスタイルだけが課題・・・。


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2013
10.17

デトロイトをキャッチアップ!

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グランプリシリーズ2013
BS/CS テレ朝 放送予定

第1戦
アメリカ大会
10/20(日) 13:00-14:30 男子ショート  
10/21(月) 11:59-13:54 男子フリー
10/22(火) 16:58-18:54 女子ショート  
       19:00-20:54 女子フリー
10/23(水) 19:00-20:54 エキシビション

現在の日本とデトロイトとの時差は、13時間。日本の方が、13時間進んでるんだってさ。
10/19 8:00am Men's short program
10/20 8:00am Men's free skate
10/20 2:30am Ladies short program
10/21 5:15am Ladies Free Skate
icenetworkでリアルタイムに追うなら、多分この時間帯?
女子のフリーは米NBCで生放送されるみたい。

眠くて計算が間違ってたらいいと思っちゃうんだけど、真央ちゃんの出番、まさかの午前3時過ぎ(推定)!
でも、英語で聞けるだけまだいいか。
前回、どこの国のどこの言葉かも全然わからないまま見ちゃったし。

どうしてもリアルタイムで観たいのよ~~~!

エントリー 女子シングル

浅田 真央(JPN)
アシュリー・ワグナー(USA)
ビクトリア・ヘルゲソン(SWE)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
バレンティーナ・マルケイ(ITA)
マエ・ベレニス・メイテ(FRA)
エレーネ・ゲデバニシビリ(GEO)
エレーナ・ラジオノワ(RUS)
サマンサ・シザリオ(USA)
キャロライン・ジャン(USA)

エントリー 男子シングル

髙橋 大輔(JPN)
デニス・テン(KAZ)
町田 樹(JPN)
小塚 崇彦(JPN)
ジェイソン・ブラウン(USA)
アレクサンドル・マヨロフ(SWE)
アルツール・ガチンスキー(RUS)
アダム・リッポン(USA)
マックス・アーロン(USA)

うわーん!じゅべーる、らいさ、そしてテンくんまで棄権・・・。
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2013
10.14

BIG BANG !・・・スポック!

Category: TV番組
秋晴れの3連休、連休明けにテストを控える子供のやる気スイッチは見つけられないまま、夫も私も3日間をじっとして過ごすしかなかった。

職場の女の子に勧められた話題の米NBCドラマ「GRIMM」を見たり、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」を見たり。
「GRIMM」は、好きな人には面白いんだろうなあ。
「グリム兄弟」の末裔が主人公の刑事で、彼が出会う事件は実は実在した「グリム童話」に出てくるモンスターたちが絡んでいる。
ダークファンタジーという枠にも入りきれず、もちろん純粋に刑事ものでもない。
出色のモンスターCGとちりばめられた伝承、童話を探し出す愉しみはある。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」は素敵な恋愛もの。
ひたすら主人公3人の美しさを堪能する。

・・・でもね、このどちらにも乗り気になれない私に、朗報が。

「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」

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ちょっと、お茶の間コメディー、みたいな?

プラスの邦題に難があるのは「New Girl ダサかわ女子と三銃士」ほどでもないが、とにかくオタクらしい小ネタで散々笑わせてくれる。

やはりテレビは楽しい方が好きなんだな。

ちょうど「New Girl」シーズン2が最終回を迎えて寂しくなったところだったのでこれは嬉しい。


このコメディーの主人公たちはSFとゲーム大好きなオタクだが、ただのモテないオタクじゃないところもフツーではなくていい。

大学で教鞭とっちゃう科学者だか博士だかなんだけど、じゃんけんすると、「ぐーちょきぱートカゲ、スポック!」



スターウォーズもバットマンも大好きな彼らは、普段着もレトロ。


この「ビッグバン・セオリー」はすでにシーズン6まで放送されてるらしいんだけど、息抜きにぴったりなお笑い系、これからも楽しみにしている。





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2013
10.11

ビートルズ、メドレー


大輔さんの今シーズン、
とりあえずJOのを動画で見ました・・・。

期待が大きすぎて、最後までとっておいた。


FS ビートルズ・メドレー:「イエスタデイ」~ 「カム・トゥギャザー」~ 「フレンズ・アンド・ラバーズ」~ 「イン・マイ・ライフ」~ 「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」

「The Beatles」の定義は人それぞれ。

すっごく期待してたんだけど、これ、別に「ビートルズ」である必要はないのでは?

「ビートルズ」のクールさは、あのギターのリズムにあったりするのではと思っている人には、多分この「メドレー」は???

アナ的に、「新しい高橋を表現したような」って言ってたけど、そりゃ逆なのでは?

もひとりの解説の方が話してたように、新しいんじゃなくて、ほんとにこれまでの集大成、だよね。

この4年間の大輔さんのコラージュのようなプログラム。

とりあえず、これも高橋の1作品だということで、「ビートルズ」に関してのアンテナは脳内に格納することにして、4回転の心配だけすることにする。

とはいえ、「集大成」されちゃうのは「今季まで」と作品の中で言われてるみたいで、やっぱりわかってても寂しいな。


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