2013
09.29

陽気なウィリアム・テル

ネーベルホルン杯、織田選手のウィリアム・テル。

猫のようなランディング、何度でも見たくなる。



事前に得点表、ジャッジスコアを見てから演技を楽しませてもらった。

ウィリアムテルの曲名を読んだとたんに、テンションもアップ。

織田選手の選曲はいつだって悪くない。

ちょっとパターンにはまりすぎることがあるだけで。

GOE、良い評価でした!

得点詳細から名前をクリックすると、その選手のデータがいっぱい出てくるのだが、織田選手データ、当然のことながら(?)家族の話でいっぱいであった。

先祖の信長さんのことから奥さん、長男、次男の名前、産まれた日まで、他に書くことなかったんかい?

ま、それはいいとして、良い時の織田選手、こんなに素晴らしいんですね、やっぱり。

これを全日本、そしてオリンピックの舞台で、ぜひぜひ見たいのだけれど。




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2013
09.28

ネーベルホルン杯雑感

ドイツのネーベルホルン杯、安藤さんの演技と、大好きな織田選手の仕上がりを見ようと動画をあれこれ見ていたのだが、安藤さんも、織田くんも、すっとんでしまった。

ロシアのエレーナ・ラディオノワ、14歳。
14歳?

日本でいえば、中学2年生?
トリプルが7種?私の聞き間違い?
まだまだ未完成なのに、点数出てるなあと思いながら見てたんだけど、未完成で当たり前。
ひょえーーーーーー14歳。


そして一方、ゲデ子。

なんか、イギリス解説、聞き取れないんだけど、なんだかストレスフルな状況にいるらしく、演技も身体の動きも、重っ。

フリーは、かわいい衣装のジゼル。
この春、オーサーのいるカナダから離れ、アメリカに戻った。

安藤さんと一緒で、3連続オリンピック出場、なるのか?

織田選手は、あのジャンプが戻ってきましたねえ。

4回転も、彼らしいコットンクラブの選曲も、良かったねえ。

これだけの選手でも、オリンピック出場を勝ち取るのに難しいとは、日本は贅沢な国だよねえ。


安藤さん、ショートの衣装は本当に素敵だったし、これまでで一番きれいだったよね。

肩から腕、指先の美しくなったこと。

ただ、ショートもフリーも、曲負け? かな?

とくにフリー、火の鳥の後半、曲の盛り上がりとは反対に、疲労が目に見えだした時の悪目立ちが半端ない。

スピンの軸のブレ、スケート村では散々言われてるけど、全日本までにどれだけ鍛えてくるんだろうねえ。

安藤さんの選曲、相変わらず私にはビミョー。

中野さん、まっちーと、日本人に火の鳥は、良い思い出があまりない。
どなたも衣装が・・・力入りすぎて、ねえ。
安藤さんも、例外でなはかった・・・。


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