現在の閲覧者数: 2013年02月の記事 - 老嬢の鼻眼鏡

2013年02月の記事

白鳥リピ

何回見ても、画面からは顔も見えていないスローパート、あの首の傾げ方、背中、肩から肘の傷ついた羽を思わせる一瞬の動き。あれを表現力と言わずして、何をそういうんだろう?                           彼女がすごいのは、その表現がほとばしるモチベが、「3A、3-3」なんていう、ジャンプにあること。家庭麻雀でいえば、点5じゃだめよ、ピンでなきゃ。もしくは、それ以上の掛け率で。ジャンプで攻め...

やったやったやった~~~~!

真央ちゃん、おめでとう~~~~~                  仮面舞踏会も、鐘もそうだったけれど、白鳥も同じ。音楽の一音一音をここまできっちりひろって振付けることにかけては、他の追随を許さないのでは?タチアナ・タラソワさん、彼女の振り付けだから、こちらも知らず知らずのうちに踊っちゃいたくなる。クラッシックなのに、ほんと、不思議。多分彼女の振り付けをここまで氷の上に載せることができるのは、真央...

!!!

ひえええええええええええ・・・・・・肌の色がさえなかったのは、衣装のせいではなかったのか・・・。ごめんなさい、チームD1SKの衣装さん「月光」がモロゾフ製なのがどうにも気に入らず、衣装も含めて「らしくねえ。でも、こんなきちんとDスケ選手も観てみたいってのも真実・・・。」などと昨日は順位など気にせず見てたんだけど・・・。体調って、肌のハリ艶にも出るけれど、おとなボーイズ吹き出物といい、ちょっと疲れてたの...

アブラカタブラ・・・

「アブラカタブラ・・・リンクへの扉が開かれました」「魅惑のハイスクール白書」フモさんのフィギスケコラムが載ったNumberを読みながら四大陸を観戦できるという夢のような週末。塩ポエムに爆笑しながらフモさんを読むと、またそこでツボにハマる。フモさん、本編の右側トップに羽生くんが表紙のNumberが載ってたから、てっきり羽生くんだから?って思ってたんだけど、なんだよ、書いてたんじゃん。プレミアムでおそーい告知を受...

私のケン・ソゴル

NHK少年ドラマシリーズ「タイム・トラベラー」主人公の芳山和子(島田淳子)そして未来からやってきた少年⇒深町一夫=ケン・ソゴル(木下清)この深町一夫少年(とても少年にゃ見えませんがね)が、本当に摩訶不思議な存在感で、あなたは誰?とつい知りたくなってしまう魅力を放っていた。筒井康隆、眉村卓、光瀬龍を読んで興奮し、NHK少年ドラマシリーズを楽しみに観て育った世代・・・といえば、わかる方ならおわかりであろう...

四大陸観戦中

四大陸選手権男子ショートプログラムの放送が始まった。中国のナンソン選手のショート、誰が作ったのかなあ?って思ってたんだけど、ジェフリー・バトルさんでしたか・・・。ふーむ、チャレンジは成功しているのでは?と見た。ナンソンにハンヤン、中国と日本がこんなんなってますなニュースの中で、これだけ中国選手にも会場が湧く日本の観客って、ある意味やっぱりすごいな。ハンヤン、16歳のジャンプもすごかったけど。マックス...

フィギュア関係のライターって・・・

四大陸を前にして、いろんなスポーツライターさんがフィギュアスケートについて書かれている。フィギュアについては公には女性ライターが多いようである。どれもこれも、面白いとは思えない。根拠ない決めつけと、さりげない刷り込み。プロ、と言われる人たちだからなの?フモさんのスポーツコラムは、どれもこれも幅広く面白いんだけど、フィギスケについても期待を決して裏切らない。フモさんコラム、読んでて気持ちがいいのはき...

ミス・マープル見比べ週間

ジョーン・ヒクソンさん演ずる「ミス・マープル」一挙放送を見ながらの週末。第1話の「書斎の死体」。これこれ、これですわ、私の頭の中の「書斎」&「バジル・ブレイクとその住まい」。ヒクソンさん、スーツ姿は?だけど、やっぱりこの人の風格は「マープル」だなあ。この「書斎の死体」の「フレンチミステリー」版。ラロジエール警視とランピオン刑事は大好きだけど、「書斎の死体」だけは、んもー何とかしてよ、だった。ま、そ...