2013
02.11

白鳥リピ

Category: 浅田真央
何回見ても、画面からは顔も見えていないスローパート、あの首の傾げ方、背中、肩から肘の傷ついた羽を思わせる一瞬の動き。

あれを表現力と言わずして、何をそういうんだろう?


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彼女がすごいのは、その表現がほとばしるモチベが、「3A、3-3」なんていう、ジャンプにあること。


家庭麻雀でいえば、点5じゃだめよ、ピンでなきゃ。もしくは、それ以上の掛け率で。

ジャンプで攻めると表現までより輝く。

どんだけ男前?


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2013
02.10

やったやったやった~~~~!

Category: 浅田真央
真央ちゃん、おめでとう~~~~~

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仮面舞踏会も、鐘もそうだったけれど、白鳥も同じ。
音楽の一音一音をここまできっちりひろって振付けることにかけては、他の追随を許さないのでは?
タチアナ・タラソワさん、彼女の振り付けだから、こちらも知らず知らずのうちに踊っちゃいたくなる。
クラッシックなのに、ほんと、不思議。
多分彼女の振り付けをここまで氷の上に載せることができるのは、真央ちゃんだけではないの?

音の表面だけをなぞる振り付けとは違う、高い高い技術への要求。
その上にあれだけのジャンプ。
真央ちゃん、でなければ、絶対できない。

男子でもフリー演技になると後半目に見えてスピードが落ち、手足が思うように動かない場面が見られることが多いのに、真央ちゃんはこのぎっちりな演技要素を悠々と最後まで美しく滑りきってしまう。

仮面からずっとずっとそうだったから、当たり前のように見てしまうけど、やっぱり、これは当たり前のことじゃない。

昨季の悲しげではかなげな微笑が、はじけるような笑顔に変わったとき、結果もついてきた。

プロトコルには今日は刺さりまくりだったけど。
他の要素でさえ、レベル4そろってなかったけど。


世界選手権、男子も女子も、「みどりさん」みたいに豪胆に、やっちゃって!





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2013
02.10

!!!

ひえええええええええええ・・・・・・

肌の色がさえなかったのは、衣装のせいではなかったのか・・・。
ごめんなさい、チームD1SKの衣装さん

「月光」がモロゾフ製なのがどうにも気に入らず、衣装も含めて「らしくねえ。でも、こんなきちんとDスケ選手も観てみたいってのも真実・・・。」などと昨日は順位など気にせず見てたんだけど・・・。

体調って、肌のハリ艶にも出るけれど、おとなボーイズ吹き出物といい、ちょっと疲れてたの?
自分の行き先を決めて、地元開催の最後になるであろう公式戦。
ご両親も招待して・・・。

ぼーぜんとした高橋選手の表情が・・・本人にも想像できなかったんだろうな

彼の山あり谷あり競技人生、もしかして、ソチまでっていうゴールをもっと伸ばそうとするスケート神のはかりごとか?

ケビン選手がようやく花開いて、ナンソンくんの演技が終わって優勝が確定した時の表情は本当にうれしそうで。おめでとう!

彼に思い切りスタオべしてる日本の観客のみなさまも、素晴らしかったわ。

私のケン・ソゴルはねえ・・・。
勝手に言わせてもらえば、彼は未来から来た演技者で、リンクは舞台、なもんで。
でも同時に年頃の男の子でもあるもんで、技術とか、体力とか、それだけではないメンタルの「成長痛」だってあるんじゃないのかなあ。
いまのところ、一人でそれを何とか乗り越えようとしてる姿が、いじらしい。

高橋選手の19歳くらいとか、もっとわかりやすかったけど。
何せケン・ソゴルは最初から舞台上の人。
もう少ししたら、別の舞台を観劇する余裕も出てくるのかな。


そしてハン・ヤン選手の仮面舞踏会。

あの音楽のぶちぎりは、何かの間違いかと思ったよ。
で、なぜ大事なジャンプのところであのぶちぎりをかます?
今日のフリーの転倒は、あの曲のつなぎの悪さのせいで、彼のせいではないんじゃ?って思ったくらい。

彼自身はとんでもなく幅のあるジャンプと、胆のすわった物腰。
すごいっす。
なんか、思ったより、点は出てたよね。

この振り付け師と曲をつないだ人はいったいどなたなの?
昨日のハン・ヤン選手の演技で、私が期待しすぎたか?

仮面舞踏会を聞いたなら、1・2・31・2・3でワルツでしょ。

殿も演じてたし、違うものを比較してはいけないんだろうけど、それでもタラソワさんの凄さと真央ちゃんの才能にびっくりしなおしましたわ。


さて、真央ちゃんの3Aが成功と喜んでいたいとこなんだけど、詳細を見なければまだ安心できない。
でもほんものの真央ちゃんの笑顔が嬉しくてたまらず。

今日の3Aまでの真央ちゃんの「演技」部分の上の空っぷりで、やっぱり3Aって、大変なジャンプなんだってことが身に染みた。
振り付けで腕を組んだその腕の位置も、表情も、もう今季のこれまでとは違う。

それでも真央ちゃんの心からのはじけっぷりが見られたこと、演技ではない笑顔に涙が止まらなかった。

明日・・・いや、今日か。

スケートの神よ、どうか、お願い!
フモさんのコラムを捧げます!
現実になりますように!
まずはこの試合で、真央ちゃんが自信をつけて世界選手権に臨める結果を・・・!!!

追記・・・
今、ジャッジスコアを指の間から垣間見た。
!!!刺さってない!加点もついてる~~~!!!!!!!
これで安心して、泣ける~~~~~





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2013
02.09

アブラカタブラ・・・

「アブラカタブラ・・・リンクへの扉が開かれました」
「魅惑のハイスクール白書」


フモさんのフィギスケコラムが載ったNumberを読みながら四大陸を観戦できるという夢のような週末。

塩ポエムに爆笑しながらフモさんを読むと、またそこでツボにハマる。

フモさん、本編の右側トップに羽生くんが表紙のNumberが載ってたから、てっきり羽生くんだから?って思ってたんだけど、なんだよ、書いてたんじゃん。
プレミアムでおそーい告知を受け、今頃あわててコンビニに走ったわよ。

マツコ嬢とみどりさまの対談といい、超豪華。
Dスケさん好きにもケン・ソゴル好きにもたまらないNumber。

それでも今、マープルさんのおかげで、ポアロホームズ原作読み直し週間に入ってた私が、フモさんコラムのためでなくてなんでわざわざコンビニまで走ろうか?

結果、よかったーフモさんありがとね~

・・・にしても、Number、やるじゃん。
フモさんも、よく書いてくれました、ほんと。
絶対ほかのライターには書けないよ

舞ちゃんの件で、ちょっと剛腹だったから、嬉しかったわ。

「鈴木明子、だいばくはつ~~」
「負けるわけにはいかんのじゃニッポーン」


さ、笑ってこれに耐えられるのもここまで。

真央ちゃんの時に変なこと口走ったらイラッときすぎてキーボードぶっ叩きそうなので、ここでやめておこう。

今日もやっぱり先に結果を見てからの観戦。
どうせ私はへなちょこ素人ファンなのさ。
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2013
02.09

私のケン・ソゴル

NHK少年ドラマシリーズ
「タイム・トラベラー」
主人公の芳山和子(島田淳子)
そして未来からやってきた少年⇒深町一夫=ケン・ソゴル(木下清)

この深町一夫少年(とても少年にゃ見えませんがね)が、本当に摩訶不思議な存在感で、あなたは誰?とつい知りたくなってしまう魅力を放っていた。
筒井康隆、眉村卓、光瀬龍を読んで興奮し、
NHK少年ドラマシリーズを楽しみに観て育った世代・・・といえば、わかる方ならおわかりであろう。

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写真、お借りしました。

左の少年が、ケン・ソゴル。

1972(昭和47)年、 たった6回の放映だったにもかかわらず、私に決定的な「未来少年」の像を焼きつけた番組がこれだった。
再放送されてた(と思う)ことも、続編があったことからもか、あの音楽でさえ今でも鼻歌ハミングできる。

今は便利なもんで、さきほどwikiでこのドラマについて調べていて、私はその少年「ケン・ソゴル」が、700年も未来から(ドラえもんなんて目じゃないよね)来てたことを初めて知った。

原田知世の「時かけ」は、私にとってはこのNHK版「タイムトラベラー」とは一線を画するもので別物といっていい。
あのNHK版のレトロで、CGがない分トラベル部分はチープ、だけど品のある主役の2人は、特別な存在だ。
ラベンダーって花の名前も初めて聞いたような幼い私でさえ、忘れようのないインパクトがあった。


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写真、お借りしました。ありがとうございます。

こちらの写真の方がケン・ソゴル的。
なんといっても例のラベンダーを栽培するハウスの中のシーン。

さて、誰かに似てはいませんでしょうか?


四大陸での羽生くん、彼が自分で笑顔を作るように頬をひっぱってたり、なぜかリンクに出る直前、ニヤリと笑ってみたり、なんだかよくわからない方法で自身のメンタルのコントロールを行っているのではと思わせる場面を見た。

演技の前に十字を切る、そうすることで集中力を高めてるんだろか・・・。

でも、もしかしたら、羽生くんって、「4回転、決めさせてよ。飛ぶからね」なんて何かとテレパシーで通信してそうでさ。
だって、実は羽生くん、未来から来た少年なんだもーん、なんて、やっぱり今日も妄想していた。


初めて見た時から、羽生くんは、私にとっては「未来から来た少年ケン・ソゴル」であった。

プル様とは違ったタイプ(ジャンプの種類とか難しい話じゃなくてね)の4回転を軽々と飛び、男気があるのかと思えば女形を思わせる仕草にぞくぞくするような色気を感じる。

羽生くんは高校生3年生(なはず)、ドラマ当時のケン・ソゴルは中学3年生(だったはず)。
でも、未来から来たことに変わりはない・・・。

キスクラで、たとえどんなに滝のような汗を噴出していようとも、断じて汗臭くなどない。
未来人の汗はきっと、ラベンダーの香りのはず・・・はずっ!



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2013
02.08

四大陸観戦中

四大陸選手権
男子ショートプログラムの放送が始まった。

中国のナンソン選手のショート、誰が作ったのかなあ?って思ってたんだけど、ジェフリー・バトルさんでしたか・・・。
ふーむ、チャレンジは成功しているのでは?と見た。

ナンソンにハンヤン、中国と日本がこんなんなってますなニュースの中で、これだけ中国選手にも会場が湧く日本の観客って、ある意味やっぱりすごいな。

ハンヤン、16歳のジャンプもすごかったけど。

マックス・アーロン(の眉毛)とか、衣装とか、みものだったし。

カザフスタンの2人も、私的にはそれぞれ好きだった。
特にアブザル・ラキムガリエフくん。
二十歳とは思えないあの風貌。
モロが仕込んだのか、あの顔ゲイ・・・。

日本選手が出る場面は緊張でもうだめ・・・。
先にネットで結果を確認しなくてはとても落ち着いて観られない。


でも、そこ以外はなんて楽しいの?

ハリーポッターのロン扱いのケビンくんとか。
このあたりまでならわけわからんフジアナの言うことも、笑って聞き流せるし。

はああ・・・緊張しすぎて、「月光」についてとか書けません。
羽生くん、このまま明日もがんばれ!

高橋選手は、もう順位なんていいのよ。
だって、あれは芸術品なんだからさ。







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2013
02.07

フィギュア関係のライターって・・・

Category: 迷探偵モンク
四大陸を前にして、いろんなスポーツライターさんがフィギュアスケートについて書かれている。

フィギュアについては公には女性ライターが多いようである。

どれもこれも、面白いとは思えない。

根拠ない決めつけと、さりげない刷り込み。

プロ、と言われる人たちだからなの?

フモさんのスポーツコラムは、どれもこれも幅広く面白いんだけど、
フィギスケについても期待を決して裏切らない。

フモさんコラム、読んでて気持ちがいいのは
きっちりと情報は情報として書き、自分の私見は別に書く。

そのくらいのこと、「プロの物書き」だったらふつうなんじゃ?って思うんだけど。

フィギスケに限っては、どうやらそうではないらしい。

最初から最後まで、「わたしの見解」をいかにも事実のように書く。
根拠がなんなのか、全然わからない。

ま、根拠になるジャッジの評価などが「あれあれあれ???」ってなことも多いから、同じか?


具体的なことは読んでる方にはわからずじまい。
ただ、イメージだけが作られる。

しかも、読んでてつまんねー。

フモさんの数百分の一、でいいから、楽しくて、うんうん納得できる読み物にして~



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2013
02.03

ミス・マープル見比べ週間

ジョーン・ヒクソンさん演ずる「ミス・マープル」一挙放送を見ながらの週末。

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第1話の「書斎の死体」。
これこれ、これですわ、私の頭の中の「書斎」&「バジル・ブレイクとその住まい」。
ヒクソンさん、スーツ姿は?だけど、やっぱりこの人の風格は「マープル」だなあ。


この「書斎の死体」の「フレンチミステリー」版。
ラロジエール警視とランピオン刑事は大好きだけど、「書斎の死体」だけは、んもー何とかしてよ、だった。

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ま、それまでのラロ警視の行いからすると、いたしかたない脚本だったのか?

その点昔のマープルさんは、安心して原作に近いところで楽しめるのがいいんだな。




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