2017
08.03

写真集

Category: 浅田真央
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2017
07.30

すごい‥‥

Category: 浅田真央
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2017
05.16

手書き文字の愛

Category: 浅田真央
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2017
05.01

きらきら

Category: 浅田真央
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2017
04.16

すべてを抱きしめたい

Category: 浅田真央
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2017
04.12

美しいひと

Category: 浅田真央
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2017
04.12

空を仰いだ

Category: 浅田真央
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2017
04.11

背中

Category: 浅田真央


2017年4月10日(月)

ご報告致します。


突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央



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2016
12.26

生き様

Category: 浅田真央
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心から美しい、と思います。

跳ぶことを止めない姿。

舞い続ける、赤い靴。


ありがとう。


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2016
12.23

祈るだけ

Category: 浅田真央
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最終滑走!

GO! MAO!

2016national3.png







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2016
12.12

即興のステップ

Category: 浅田真央



この背中に。



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言葉は、必要ない。



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でしょ。






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2016
12.02

ウルトラMao

Category: 浅田真央
待ちに待ったストナのCM。
何度見ても圧倒的な迫力と体の線と動きの美しさでございます。

日本全国47都道府県を駆け抜けるウルトラMaoと風邪Maiさん。

見たこともない、美しいウルトラマン的、巨人ですね。

何が素敵って、ウルトラもカゼさんも、ハイヒールなんです。
ハイヒールのブーティー履いたウルトラな巨人ですよ。
しびれます❗

元祖ウルトラマン氏。
軽く500回転くらいは跳んでいらっしゃるかと。
画像が鮮明ではありませんが、こんな感じです。
跳んでます。回ってます。
しかも長い構えもなく動きの流れの中でスッと跳ぶジャンプには、大きく加点が付くと思われます。
前人未到の「数えきれない」回転です。
さすがの「機械導入すら必要ない完璧なジャッジ」の皆さまも、目を回すでしょう。
カメラアングルで足元の確認もできませんので、
エッジエラーも取られませんね。
何跳んだかわからないほど、素晴らしいジャンプです。
脇は締めず、肘は体の真横に来てます。
これはタノより難しいかもしれません。
大変高度な技ですね。
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あれから幾年月。
ウルトラマン氏に代わって、地球を守るのはウルトラMaoさんです。
跳んでます。回ってます。
ジャンプ高っ!

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ウルトラMaoの武器は、「美しさ」(byあるとにあん)。
テレビ画面ではわかりませんが、
ごいごい漕がなくても伸びるスケーティング。
スピードも十分です。


動画では、その動きのキレ、ポジションの美がハイスピードで堪能できます。

どこを切り取っても美しいのはこの姉妹のデフォですね。

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「ニッポンからガセを追い出せ」



GO! MAO!

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2016
11.19

オフアイスでのトレーニング

Category: 浅田真央
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2016
10.08

アールヌーヴォーの宝石 追記あり

Category: 浅田真央


inside1.png

アールヌーヴォーの宝石
私が怪盗ルパンなら、絶対この宝石を狙いますとも。
なんて的確で美しい言葉で真王を表現するのでしょう。

写真、沢山、早くUPお願いしますよ。


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そうですとも。おっしゃる通りです。
優勝のケイトリンちゃんにもおめでとうを言っていますが、
まずはMAO採点への疑問をしっかりつぶやいてくださっています。
あのPCSですものね。

ジャッジはMAOのスケートの価値を理解できていませんし、彼らには採点するにふさわしい教育が必要だと。
さすがのToneさんも、このあたりは「自分よりもっと賢い方が以前そんな風に言ってましたわ」、というような
ワンクッション置いた言い方をしていますね。
採点に物申すということが、フィギュアスケート界でどれ程大変なことなのか、それでもつぶやいてくださっている勇気に、胸のすく思いです。

宝石の鑑定をするには、宝石の価値のわかる鑑定人でなきゃ、ですよね。




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そうですとも、彼女から目が離せない。
炎のようなMAOなんです。




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3人とも、まるでお人形さんのようですね。
今朝方ライストを見ながら、ポゴの涙にはこちらも切なかったです。
でもシーズンはこれから。


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この可愛い手袋(ミトン?)の写真、フィン杯の毎年恒例なのでしょうか。
これまでのタイムラインの写真にも載っていましたね。
どの選手も嬉しそうに手袋見せて写っているんです。
みんな自前の手袋なんでしょうか?
真王の手袋、レトロな感じでカワイイ!

センターパートのヘアスタイルも、赤でも重くないこの品の良い衣装も、本当に似合っていましたね。
黒リチュ衣装もとても素敵でしたが、
こちらもまた彼女の「お姫様感」を際立たせています。

身体の使い方がSP、FSでは全く違います。

赤リチュがこんなにエアリーな炎だとは。
火の鳥でもあるのでしょうが、
後半に進むにしたがって、
その炎は高く空に向かって燃え盛るのです。

力むことない自由闊達な炎。


動画主様、ありがとうございます。



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2016
10.07

跳ぶ舞踏

Category: 浅田真央
blackmao5.png



フィンランディア杯。
女子のショートが終わりました。

恥ずかしながら、早く寝て早く起きればよかったのですが、
ドキドキして
午前3時前に寝落ちしてしまいました。

起きると、丁度朝のニュースでショートプログラムをフルで流してくれておりました。

ありがたや。

黒真央、黒リチュ、黒衣装、ゾクゾクするほど怪しかったですね。

ジャンプはこれから精度を高めていくのでしょうけれど
何というか、JBの繋ぎプロともまた違う、
ジャンプも何もあーた、とにかくスケート靴を履いた跳ぶ舞踏なんですから。


勿論真王採点ですから手厳しいのはわかっています。
でも、本当に珍パンは選手に何をさせたいのか
よくわかりませんわ。

blackmao1_2016100708380224c.png
ここから一瞬パッと振り向くのですが、鮮やかでくっきりした演技の輪郭は、実は高速で動いていて「一時停止ボタン」なんぞの及ぶところではないのでした。



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アイシャドウは濃いグレー。
黒衣装に似合って、怪しいです。



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後半のステップ。
クライマックスに近づくほど動きが良くなっていきます。
動きがあまりにもハッキリキレキレなので、高速でも指先1本まで印象に残ります。
時間があっという間。
魅入られてしまいます。


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何というか、もうこれ、舞台を見ているようなんですね。

客席の方から途中、手拍子も聞こえてきました。

ブレードが付いているとは思えない足先。

真王の演技は、単体で見るとうっとりなのですが、
試合の流れの中で他の選手と見比べると、
違う氷にでも乗っているかのように違うのです。

動画の神様、
お待ちしております!

早速動画が上がっておりました。
感謝してお借り致します。







詳細は見ていませんが、ジャンプは刺されまくりなんでしょうね。
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きっとポゴも良い演技をしたのですね。
昨シーズンから惚れてしまいましたので、
こちらも動画が楽しみです。






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2016
09.29

無敵

Category: 浅田真央
「好きこそ、無敵」

Sちゃんから、lineで
「見たよー。素敵~!」と教えてもらいました。

今や私なんぞよりマオ情報をしっかりキャッチしているSちゃんです。

ありがとう~~~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

動画主さま、感謝してお借りします。
泣きました(´;ω;`)ウッ…

メイキングからそのままCMまで見られます。



すっかり大人の女性の身体つきになりましたね。

何をどう動いても、美しい。

その言葉の、ひとことひとことまで。

黒のレース衣装、とても素敵です。

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2016
09.02

届いている

Category: 浅田真央
「がんばって!」
「真央ならできる!」

ファンの声援は、ちゃんと真央ちゃんに届いているのですね。

「応援があるからこそ、頑張れると思います。」
「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.4
https://www.youtube.com/watch?v=NZF0NOtbnyE


「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.1
https://www.youtube.com/watch?v=GeIIdLc8Emg

「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.2
https://www.youtube.com/watch?v=xKg85HrTA3Q

「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.3
https://www.youtube.com/watch?v=BNLKle2vUJQ

young japan
この笑顔で、(試合の前は)「自分に集中」とか言ってるんです。
ほにゃらかになりますわ。


ふふふ、舞さん・・・💛
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2016
08.26

coming soon

Category: 浅田真央
http://www.stona.jp/

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やだ、ストナさんったら、
今年もやる気ですわね。

この真央ちゃんの写真だけでもドストライクなんです。

限定ムービー、早く見たいんですけど。
2016sutona2.png

COMING SOONだなんて・・・・!

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2016
08.15

リチュアルダンス

Category: 浅田真央
お盆休みは無いので、細切れの時間で何度も繰り返し見ているリチュアルダンスです。

この曲いいなあ。

原始的な何かをムズムズと蘇らせる曲。

所々GGの火の鳥の振付を思い出すなと思っていたら、
動画のコメント欄に同じことを書いてる人がいました。
「ポル・ウナ・カベサをSPにしてもう一度!」とか書いていらっしゃいますので、
この曲に難癖つけてはいても、きっとすごいMaoファンの方なんでしょう。

チェロ・スイートもそうでしたが、曲に助けられるのではなく、
逆に音楽の魅力を引き出してしまうのが浅田真央の特徴かもしれません。

リチュアルダンスという曲は、あざとくそれらしく滑ろうとすればいくらでもできそうな曲ですが、
それをしないのがまたストイックです。

これが黒真央編だからでしょうか。

この曲を滑ってなお気高さを感じさせるとは。




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ritualdance3.png

ゾクゾクするほど素敵。

ritualdance1.png

演技中とは全く違うこの笑顔。
お肌もツルツル💛


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もう、ずーーーーーーーーーーーーーっと見ていたいです・・・・・・・・・。


それにしても、つべは早くタイトルだけの偽物動画を削除すべきでは?
リチュアルダンスの再生回数を狙ったものでしょうが、
片っ端から見たいものにとってはムカつくのです。まじで。
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2016
08.11

コンパルソリー

Category: 浅田真央
web Sportiva

フィギュアスケート界の名伯楽が語る 「初心者にまず教えること」

連載・佐藤信夫コーチの「教え、教えられ」(2)

~前略~

ママの顔しか見ていないような子どもであっても、見本を見せるほうは命がけで「サークルを描く」。最高のコンパルソリーを本気で見せます。

それを見た子どもたちに植え付けられたイメージは生涯消えないんですよ。だから目いっぱい、真剣にやります。「これが最高の姿勢だ」と自分が思う姿勢で、汗びっしょりになりながら滑ります。だって、それでその子たちの将来が決まっちゃうんですから。

 僕がそうだったんです。スケートを始めて60年が経ちますけれども、一番最初に教わった永井康三先生が滑っている姿や、ゴリゴリゴリッという氷の音は、いまでも鮮明に覚えています。昔はすごく体を傾斜させて滑っていたんです。先生たちの選手時代は、ほとんどのリンクがアウトドア。風が吹いても耐えられるような滑りでした。我々インドア育ちのスケートじゃなかった。僕はそういうスケートをいまでもイメージできます。

 映画か何かで、渡り鳥の子どもたちを、親鳥役の飛行機を使って隊列を組ませていくシーンを見たことがあります。本来であれば、子どもたちは親鳥の飛ぶ姿を見よう見まねで覚えて、ついていくのでしょう。それだけ刷り込みというのが重要になるわけです。一番最初に見たものが、その人の将来を運命づけることになります。特に日常生活の中にはないスケートでは、最初にきちんとしたものを学ぶことが大切だと思います。



チェロスイートで浅田が魅せた「コンパルソリー」。

コリオグラファーはローリーかもしれませんが、
動きの一つ一つは浅田真央がこれまで重ねてきた技の連続。
このプログラムは、「積み上げてきた選手」にしかできないと思いました。
これをあの「オルゴール人形」のような衣装で
「大人」ではなく、「少女」のように演じるところが実はミソなのではないか、そう思いました。
このプログラムを、例えば今回の「ボレロ」や「ジュピター」などの衣装で滑っても、
驚きは半減するかもしれません。
他の誰にもできない難しい足技の繰り返しを、
少女のような姿でやってみせる。
ふわふわの甘い、スイーツのように。

昨日、私は浅田のチェロスイートのスタートを、彼女の背中側から見ました。
美しい、美しい背中でした。


THE ICEで、「チェロスイート」と同様、カロコスの「月の光」。

圧巻でした。
一蹴りの伸びやかさ、手足の使い方だけで魅せることができる。

時々、その場に何人いようと、人前に立っただけで場の雰囲気を支配してしまう人がいる。

ただ横にスーッと滑っていくだけ。
ただ腕を少し動かすだけ、それだけで「ホゥ」とため息が出る。

これ以上の演技を、次のスケーターはできないだろうなあ、と思ったら、
次はパトリック。

いつもの普段着衣装、彼のスタイルとなった曲の雰囲気。

昨日滑ったのはこの曲ではないでしょうか。(間違っていたらごめんなさい!)

Maroon 5 - Sunday Morning 
今季のEXの曲です。

彼のEXの曲の選び方に、私は胸の奥をぎゅっと掴まれます。
楽しそうに、いつもと変りなく、でも笑顔でこの曲を滑るパトリックに、
何か昔のあの日を思い出すような、不思議な感覚を引き出されてしまいました。

そうでなくても泣き通しだったのに、
普段着のパトリックにここまで泣かされるとは・・・。
ほんとに、彼は大人になったと思います。
・・・昔から老けてましたけど。

JBは、ジャンプを跳んだのかどうかもろくに思い出せないほど、
「繋ぎの玉手箱」をたっぷり楽しませてくれました。
彼の演技も人柄も、皆を笑顔にしますね。

身体が超軟体。
この柔らかさだからこそこの演技ができるのでしょうが、
ジャンプで怪我をしやすいタイプなのではと心配になるほどでした。
クワドの練習はしているはずです。
昨季のことを思えば、怪我だけはしないでほしいと祈ってしまいます。

サプライズの浅田真央のジュピター。

先だっては熊本に自ら行き、現地を見て。
東北でスケートリンクを失った子供たちを九州に招待し。
一緒に滑ってくれました。

規模は違っても、地震の被害にあった人々にとって、
同じ思いを持ってくれる人がいる。
ショーではプレゼントの一切を断り、募金の呼びかけをしていました。

私も、お土産を買うのをやめました。
ささやかに呼びかけに応じることにしました。
余りの暑さと日差しに、日傘は買ってしまいましたが。

どこまでもファンに、皆に気持ちを届けようとするから、「慈愛」。

フィナーレの最後の瞬間まで、
彼女は自分が先頭でもセンターでもなく、
看板でありながら全体を見守っていたと思います。

今朝、銅メダルを逃した福原愛選手のインタビューには浅田真央と同じ雰囲気が漂っていました。
強くて、優しく。
一瞬声を詰まらせた彼女に、応援してくれた全ての人に向ける感謝の気持ちが伝わってきました。
試合中のキリッとした表情には、昔の面影はすでにありませんでした。
例え負けても、「やりきった」と言える彼女は、美しかった。

勝っても負けても、浅田選手の今季が、自信に満ちたものになりますように。
揺るぎない自信を持って、滑りぬくことができますように。



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2016
08.11

人として凄い

Category: 浅田真央
情弱の私に、綺麗なフィギュアファンの方が教えてくださいました。

前記事のJBの話にも書きましたように、慈愛のゲストスケーターが太宰府などを観光中、
真央ちゃんは、熊本にいたのでした。

画像お借りいたします

maokumamoto2.png
maokumamoto.png







真央ちゃん、舞ちゃん、本当にお疲れさまでした。
そして、本当にありがとうございました。
終わりたくないねって、言ってくれてるあなたたちが凄い。
あと2公演、頑張ってくださいね。

theice18.png


夜遅く地元に帰り着いたのですが、
途中から電話しておいた焼き鳥屋の大将、なぜか焼き鳥ではなくオムライスを作って待っていてくれました。
下戸なもので、「ごはんください!」と言うのを、読まれていました。
今日は朝から晩まで本当に良い日でした。

あ、もう昨日ですね。

興奮しすぎて、帰りの道中からずっと眠れません。

そういえば、THE ICEの後、コーヒーを飲んでいたら、さりげに目の前の階段を下っていく二人が!

カナダのお二人です。

ジェフ&ロシェ!

一瞬でしたが、リラックスして素敵でした!


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2016
08.02

究極のBasicは新しい

Category: 浅田真央
チェロスイート。

驚くべきナンバーではないでしょうか。

確かに、他の誰にもできない、あの軽やかさと音の刻み方。

コンパルソリーから入り、軽々とあらゆるステップ、ターン、ツイズル、スピンにグラン・ジュテ。

それをあんなにもふんわりと。

何度繰り返し見ても掴みきれない、あっという間に終わってしまう、綿菓子のような、美しいチェロスイート。



浅田真央にはクラシカルな曲が似合う。

ジャズナンバーも素敵だけれど、
彼女の本質は「私を見て」ではない。

スケートとバレエの基本を積み上げてきた彼女が、
黙々と自分の動きを練習するそのままを演じている。

愛している。
只、スケートを愛している。

こんなに純粋でひたむきな選手を
私もまた、愛さずにはいられないのです。


2016theice7.png

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2016
07.16

忘れられない

Category: 浅田真央
canon.png


http://mainichi.jp/articles/20160709/k00/00m/050/014000c
スポーツ写真展
「記憶に残る一枚」が開幕

毎日新聞2016年7月8日 17時48分(最終更新 7月8日 20時07分)

長嶋茂雄から浅田真央まで

 一般社団法人日本スポーツプレス協会(AJPS、水谷章人会長)が主催するスポーツ報道写真展「記憶に残る一枚 そしてTOKYO」が、8日から東京都内で始まった。同協会の創立40年を記念したイベントで、延べ246人のカメラマンらが切り取った国内・海外の名シーンが展示されている。

AJPSは1976年に、フリーランスのカメラマン・ライターらスポーツジャーナリストが集まって発足した。1992年には国際スポーツプレス協会(AIPS)に加盟した。

 会場には、長嶋茂雄、王貞治、大鵬といった昭和のヒーローに始まり、ジャック・ニクラウス、ナディア・コマネチ、ディエゴ・マラドーナ、アイルトン・セナ、カール・ルイスといった20世紀の世界的なアスリートたちの活躍を写した写真展示。オリンピック、サッカーやラグビーのワールドカップ、さらにイチロー、ウサイン・ボルト、リオネル・メッシ、「なでしこJAPAN」やラグビー日本代表、浅田真央ら21世紀のスターたちの計313点の写真で描き出した。



サイトの写真を見るだけでも、あの選手この選手、懐かしかったり嬉しかったりいたしました。

新体操の選手でしょうか。
極限の美しさ、よくぞこの瞬間を切り取ったといったような写真も。

ポーズを取っているわけでもないのに、これほど美しい写真を残すことができるアスリートたち。

カメラマンの腕前は言わずもがな。

セナの横顔にはウルッときました。

「記憶に残る一枚」


浅田選手のソチの写真を大きく使ってくださった御方に、感謝です。

ところで、私的には
真王さまの今季
 
 「黒」 の方を特に楽しみにしておりますの。

こんなパワフルなかんじの。

maosochi.png

blackmao.jpeg




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2016
06.26

赤と黒の魔術師

Category: 浅田真央
もう待ちきれない思いです!

どんな仕上がりになるのでしょうか?

きっと今日はあちこちで検索されておられる方もおられるでしょう。

それにしても、本当にこの曲ならば、何という難曲。

真央ステップでしか実現できないでしょう。

炎の舞、情熱のステップ、絶対に見たい!








【追記です】
蛆の番組で、ついに真央ちゃん語りました!

ショートはピアノバージョン。
黒い鳥でミステリアスな感じでワルな感じを出せるように。
フリーではオーケストラ。
赤をイメージ、女性らしく、ちょっとフラメンコな感じで。

中野さんが言ってくれました。

「フィギュアスケートの概念を変えていく曲の選び方かもしれない」


ショートとフリーで同じ曲を使うことにした理由は、いつもの真央ちゃんでした(^^♪

一問一答で

(同じ曲を使う理由は?)
「何でって、そういう理由はなくて・・・。何でだったんだろうって、自分でも覚えてない。」

(同じ曲を使うことに迷いはなかったのか?)
「大丈夫かな?っていうのはあったんですけど、迷いとかはなくて、普通に、振付をしました。」

(新たな挑戦に対しては、ワクワクしている感じですか?)
「はい、すごく、イメージができているので、こんな感じかなこんな感じかなって思いながら、今やっている最中なので、
その過程はすごく楽しい。」


小塚氏の結婚式の話、あっこさんの話も出ましたね。

それにしても、録画しながらも「巻き戻し」をしたり、「早送り」をしていると、蛆の女子アナ、31歳でしたっけ?
とにかく話をしながら体が揺れる揺れる。

一方、ゆったりと落ち着いてリラックスした雰囲気なのに、身体はシャンとして微動だにしない真央ちゃん。
見ていて違いは一目瞭然。

座り姿も美しい。

まおまおした笑顔で「理想の人」を語りますが、
まあ、美しいけど可愛いこと。

「何歳でもいいかな。 とりあえずすごい優しくて、一緒にいて和むっていうか。
一緒にいて楽しい人がいいです。
気をつかわなくても・・・あとは趣味があったりとか・・・。」


(今シーズンの目標は?)

「今シーズン、また新しいプログラムで、わたしも大好きなプログラムになっているので、早く皆さんの前で、良いプログラムをお見せできるように頑張ることと、(次のOPまで)自分のペースでゆっくり、そこに向かって行ければいいなと思っています。」



それにしても、スタジオでプログラムや真央ちゃんを語る舞さんのきれいなこと!


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2016
06.08

「チェロの旧約聖書」らしい

Category: 浅田真央
出していたレポートが返却された。

一つは、不合格(今時そんな風には言わないが)。

へこむ。これはへこむ。

もう次のレポートの資料読み込みを始めているというのに、再提出とは・・・・とほほ。


元気を取り戻すには、違うことを考えるのが一番。

というわけで、

バッハなマオを考えてみる。

あの「淡々系」がハマると泣く法則が発動。

2人組チェロ奏者、「2CELLOS」のハウザーが弾くチェロスイート。
クラッシックは弾かないわけではない彼らなのに、観客の笑いがなんとも・・・。




彼らの真骨頂はやはりこちら


http://allabout.co.jp/gm/gc/464237/

浅田真央選手が使う「チェロ・スイート」とは?

ALL ABOUT 趣味
クラシック音楽ガイド 大塚 晋


フィギュアスケートの浅田真央選手が6月1日に会見を行い、来季のエキシビションに使う曲を「バッハ」の「チェロベースの曲」と明かしたそうだ。関係者によると「チェロ・スイート」とのこと。果たしてどのような曲なのだろうか。

「チェロ・スイート」とは「無伴奏チェロ組曲」のこと

「チェロ・スイート」、つまり「Suiten für Violoncello solo」は、日本では「無伴奏チェロ組曲」と呼ばれている。チェロはヴァイオリンと同属の楽器で、より大きく、コントラバスよりは小さく、座って足で挟んで抱くように弾く楽器だ。

この曲は”無伴奏”というだけあって、伴奏を伴わず、チェロ1台だけで弾く曲。

今に至る西洋音楽の基礎を確立し “音楽の父”と称されるヨハン・セバスチャン・バッハ(1685年~1750年)により作られたが、実は長い間忘れ去られた曲だった。しかし、20世紀最大のチェリストであるパブロ・カザルスが1890年に楽譜店で発見。真価を見抜き演奏したことでチェロの”旧約聖書”と言われるようになり、現在ではチェリストにとって最重要な曲として認識されている。このあたりも、ソチ五輪で思うような結果を出せず休養していたが、現役続行を表明し、再びその才能を、真価を問う浅田選手にとても合った選曲と言える。

具体的にどのような曲なのかというと、話は少し難しくなる。というのも「組曲」というように、調性が同一の6曲が1つのセットで構成され、6曲×6組の計36曲からなるので、浅田選手が一体どの曲で演技するのかが正確には分からないのだ。だが恐らく、最も著名な組曲第1番の第1曲、つまり全曲の最初の曲である「前奏曲」のことだろうと思われる。

全曲中で最初に奏でられる「前奏曲」

この組曲第1番の前奏曲はト長調(主和音はソシレ)の曲で、ソレシラシレシレ、ソレシラシレシレと、淀みなく分散和音的に始まり展開していく。これは馴染みのあるハ長調(主和音はドミソ)に転調すると、ドソミレミソミソとなる。当然ながらドミソの和音が最も安定した音となるわけだが、ドソミと、より幅の広い形でまず音階を駆け上がり、そして一気に上がった反動で一音下がりレ、そしてなびくようにもう一度ミに上がったあと、同じ主和音のソに降り、再度ミソと繰り返す。レ以外はドミソという主和音の音であり、とても強固。レも、駆け上がったミから惰性で一音下がるだけだから、より自然な流れ・美しさとなっている。

そして、本来の調性では、ソレと始まるわけだが、これはチェロにとってとても重要な意味を持つ。というのはこの2音は4本の弦を持つチェロの開放弦の音に相当するからだ。開放弦とは、左手で弦を押さえずに出せる音のこと。つまり張ったままの弦を弾けば出る音。それゆえ指の押さえ方に左右されず、その楽器の音がストレートに強く豊かに響く音だ。浅田真央が揺らぎない安定した分散和音、しかも最も音の響く音で演技を始めるのは、女王の風格を感じさせるに十分だろう。それは決していやらしい風格ではなく、飾りのない、真の強さを持つ堂々たる演技を引き立てるだろう。

曲は同様の音型ながら、次第に砂の上を行く水が次第に行き先を変えるように、じわじわと淀みのなさの中で変容していく。それは様々な技を繰り出していく様に合うだろうし、成長し変化し続ける浅田選手の姿をも連想させる。

そしてこの流れは、曲のちょうど半分を超えた22小節にて大きく変わる。それまで淀みなく16分音符により語られてきたが、ここにおいて、それまでの最高音であるレの音が延ばされ、一つの物語が終わる。代わりに始まるのが、低音から歌われるラシドレミ#ファソラという音階。前半の分散和音よりさらに滑らかに、それこそ氷上を滑るように新たなうねりが作られる。曲に合わせて、ここから浅田選手の演技が変化を見せるのかもしれない。

やがてうねりはラの音を中心に音階が交互に奏され、次にレを中心にした音階の変容に移り、最後、高音でソシレシソシソシという、曲の冒頭部を逆にしたような分散和音が現れ、最後の最後はソシソという堂々たる主和音で終わる。

浅田真央選手が使ってきた音楽というと、エキシビションではチャップリンの「スマイル」や「メリー・ポピンズ」などの映画音楽やミュージカル音楽。ショートやフリーでは、ショパンのノクターン 第2番変ホ長調 作品9の2や、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番など、オーケストラ曲、ピアノの曲が多かった印象がある。

そうした中での今回のチェロ1本という、シンプルながら綿々と紡がれる豊かな音流は、今までとはまた違う、彼女の新たな魅力・世界を堂々と魅せてくれる気がする。素晴らしい演技と共に、音楽とのマッチングも楽しみたい。




はい、楽しみです。
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2016
05.19

笑顔シスターズ

Category: 浅田真央

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http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20160518-OHT1T50242.html



【フィギュア】真央、今季も初戦は10月ジャパン・オープン
2016年5月19日6時0分 スポーツ報知

フィギュアスケートの浅田真央(25)=中京大=が18日、座長を務めるアイスショー「ザ・アイス」(7月30、31日・大阪市中央体育館)のPRのため、プロフィギュアスケーターで姉の舞(27)と大阪市内で取材に応じ、プレ平昌五輪の今季初戦は10月のジャパン・オープン(埼玉)を予定していると明かした。

 浅田は先週までカナダに約2週間滞在し、ショートプログラム(SP)、フリー、エキシビションのプログラムを完成させた。「3つとも今までにないプログラム。新しいチャレンジの曲でもある。チャレンジするからこそ、やりがいがある」と声を弾ませた。昨季も同大会が初戦で、フリーだけで争う団体戦で141・70点の高得点をマークした。今年も新プログラムを初披露する場になる。

 SPとフリーの曲は伏せたが、エキシビションはバッハの作曲と発表した。「曲名はまだお楽しみで」とアイスショーで初お披露目する。「少しでもジャンプのレベルを上げることが今の目標。現役生活はそこまで長くはないと思うので、練習や試合をかみしめながら、味わいながらできれば」と五輪に弾みをつける一年にする。(伊井 亮一)



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美しい姉妹ですね。
シーズンに向けて始動です(*^▽^*)

私は慈愛までにダイエット致します(関係ないけど)。


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2016
05.05

天使と悪魔のカプリ―ス

Category: 浅田真央
浅田真央のEXのプログラムで、特に好きだと何度も書いたかもしれないが、
時間があるとまた見てしまうのが「カプリ―ス」。

デイヴィッド・ギャレット主演の「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」の一部をつべで発見。
ブログではこちらで紹介している映画です。
こちらの「カプリ―ス」が悪魔だとしたら、真央「カプリ―ス」はまさに天使の成せる業。

天使(天才)版


浅田真央(mao asada) World 2010 EX ~ 「カプリース」


悪魔(天才)版


David Garrett (Niccolo Paganini) Caprice 24 [The Devil's Violinist]

デイヴィッド・ギャレットの映画のシーンではパブでの演奏が気ちがいじみた素晴らしさだったのですが、つべで見つけることができませんでした。
でも、こちらの演奏も凄すぎます。

動画主様、感謝してお借り致します。
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2016
04.12

笑顔の理由

Category: 浅田真央
BSフジで世選の再放送があっていたので男女シングルフリーをまた通しで見ていた。

どの選手も素晴らしい演技だったが、

音楽を、ではなく、「ヒロイン」を演じていたのは、やはり浅田選手だった。

自らの身体で奏でる「蝶々夫人」。

その浅田選手の復帰を追った番組が、
かの悪名高い「クローズアップ現代」・・・に、+がついた番組。
一応書いておくと、「クローズアップ現代」とは、
スポーツ選手のドーピング問題を扱った回で、番組内容とは全く関係のない浅田選手の顔を
冒頭に大写しし、「刷り込み」を行った忘れがたい番組である。
ググると、番組名とセットで「やらせ」と出てまいります。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3789/1.html

せっかく書き起こしをしたけれど、番組HPの方がとてもよくできていたのでおススメです。


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「浅田真央 笑顔の理由 復帰の舞台裏」
〇HK総合 4/11(月)22:00~22:25

番組は、浅田選手が1年の休養中に被災地を巡った様子から始まった。

復帰後すぐの素晴らしい演技はまずスルーして、いきなり不調のシーズンのように話が飛んでしまうのはお約束か。
ジャンプで転んだ写真を連続して出し、「復帰後の不調」をまずは「クローズアップ」。


津波で祖母を亡くした少女に対して浅田選手が語った優しい言葉。
以前とは違って、好きなだけ滑ることのないよう、「考えながら滑っています。」と言って練習し、
その後、念入りにストレッチをする姿。

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どちらにも浅田選手の母、匡子さんが残したものが垣間見え、
私は彼女の強さに感服しながらも涙が止まらなかった。

子どもの頃から練習の後は、母の匡子さんが念入りに浅田選手のマッサージを欠かさなかったという。
彼女の柔らかくしなやかな筋肉は、そうして出来上がったのだと本で読んだ記憶がある。

大人になった今、その身体を保つために、自分で自分の身体をメンテナンスする。
練習後のストレッチと筋肉をほぐすマッサージをしながらも、撮影スタッフに「寒くなかったですか?」と気遣う言葉をかける浅田。

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そして引退覚悟の全日本選手権後の気持ちを語る。

「自分の滑りは最後までできたと思ったんですけど、
ちょっと待てよ、これが最後のスケートの演技だったら
自分が納得しないだろうな、と思って
最後は、終わるんだったら、やっぱり最高の演技をして
終わりたいというのがあるので・・・。」




1月。
来日したローリーと練習を重ねる浅田選手。
ローリーは彼女が自分を追い込みすぎている、と感じたそうだ。
ローリーは言った。

「楽しむことを忘れないで
とても大切なことよ。」



更に

「私の経験では、選手はハッピーな状態であればジャンプを成功させます。
これは魔法ではありません。
でも、真央は考え過ぎてしまうことがよくあるのです。」




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世選のSPで、9位となった翌日の練習を、浅田は休養にあてた。

「10代の頃は100%練習に参加してたと思うんですけど(笑)、今は逆に休みます、みたいな。」
「考える時間も、練習する時間も、ちょっと忘れたり、考えたりという時間を持てたので・・・。」



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「練習の仕方や、気持ちの持って行き方、切り替え方、
試合に入ってからの練習の仕方というのが、格段に変わってきているので
一つ一つ自分のペースで、選手生活を歩んでいけたらいいなと思っています。」



ここでゲストのミッツ・マングローブが言うんですわ。

「世界選手権の蝶々夫人なんて、すごくこう、男らしいというか
力強くないですか。」

「言葉は汚いかもしれないけど、“なにくそ、根性”みたいな、やっぱりすごい真央ちゃんて、
私強いと思うんですよね。
そういうのが出ると、圧倒的な強さが、醸し出されますよね。」

「割と可憐で、もしくは子どもの頃から見てきた、可愛い真央ちゃんみたいなものを、
割と(周りが)押し付けがちではあるんですけど、
実はそうじゃないところで彼女のたくましさっていうのは熟成をされていって、
それがこう、バーンっと出た時の、あの力強さがやっぱり見ていてゾクゾクするんですよ、私なんかは。」

「客観的に見ると、今の時代とか、なかなか安心材料とか、
それみたいなものが、持ちづらい、世の中で。

やっぱり個々が変に不安だったり、迷いだったりなんかを抱えている中で
世の中グッと一個に束ねて、こうグッと“ここに行けばもう絶対安心”みたいな、
“大丈夫!”みたいな、こう大きい、ね、拠り所みたいなものがやっぱり、
少ないんだと思うんですよ。

特にこう、個人個人の感情みたいなものも、放出できるし、
あと隣近所と常に比較とかも細かいところまでできちゃうから、
抽象的な拠り所みたいなものが、対人間に対してできなくて、
それを集約できる存在にちょうどこう、フィットして、なったんだろうな真央ちゃんは、という。

それは真央ちゃんはどういう風に思っているのかはわからないんですけれども、
私は全く未知の領域ですけれども、大変だろうなと思うし、でもそれに、
すごく律儀に対応しているなあっていう、そういう姿を見ると、
若干もう、いいじゃないの、自分のためだけにスケートを、滑っちゃいなよ、なんて
テレビの前で思っちゃう時はあるんですけど、
やっぱりそこでちゃんと結果を出して、ドラマを見せて
とってもこう、わかりやすく何かを提示してくれる、というところに対して
世の中というのは、クーッと感情を、感情移入できるという、
そういう存在なんだろうなと。

またこれ時代が違ったら多分違う捉え方をされた選手だったかもしれないし、
そこはもう、たらればの話ですけどね。」

アナ:「アスリートを超えた存在ですよね。」




番組は海外からの評価も紹介。

「USAトゥデイのスポーツコラムニスト クリスティン・ブレナン」さんの話

「今はジャンプの数も多いし、難易度も上がっています。
選手に限界以上のことを求めているのです。
25歳の真央が、選手として活躍していることが、重要なメッセージなのです。」

「真央は自分のやり方で長く活躍する方法を見つけ、カムバックした、素晴らしいロールモデルです。」




次のオリンピックに向けての話を振られたミッツさん、こう言っています。

「すごい、立派だし、強い人だなあとは思うんですけど、
もういいんじゃない?そんなもう、世の中をこう、色んなことを真央ちゃんにこう、
期待をしたり、こうね、望んだりして。
私は逆にもう、真央ちゃんが、なんかもう
“えーい”って、世の中を突き放して、でもう、自分のやりたいスケートだけやるって言った時に
その先に、もしかしたら“日の丸”みたいなものが見えてる、のかもなと、なんていう妄想はしたりしますけど。」


意外に男の人の方が真央ちゃんの演技に泣くことが多いという話について

「ああ、この程度じゃ泣くことじゃない、このくらいじゃ自分は頑張ってないとか、
やっぱり思いがちなんじゃないんですか、今の時代って。
常にこう、いや、お前はまだそこまでじゃないよとかねえ、比較対象があって。
そういうものが色々、閲覧できるわけじゃないですか。」

「そういう自分の中の絶対的価値観みたいなものを、捉えにくい、というかね。」

アナ:「それを浅田選手に期待してしまうという」

時代の代弁者なんでしょうね。」

アナ:「見守ることが大事なんでしょうかね。」

「でも期待はしてしまうんですけどね。」




浅田真央は、確かにミッツさんの言うように、人々にとって「生きる指針、拠り所」のような存在かもしれない。
その多くの人々の思いが、彼女へのプレッシャーになることを危惧した言葉とも取れますが。


でも、多分浅田真央という人は、
ファンの期待に応えようとして潰れるような選手ではないと思う。

「まだ選手としてできる」と、思ったから戻ってきた。

そして

「まだ納得していない」から、続けることを選んだ。

その主語になっているのは紛れもなく「真央」だと思う。

それほど現役選手であるあの緊張感と演技を終えた充実感は、彼女を魅了してやまないのかもしれない。
選手生活の一瞬一瞬が、残り少ないものであるとわかっているからこそ愛しいのでは。



それにしても浅田真央が、こんな風にテレビで語られるようになったことに驚く。

彼女がアスリートを超えた存在だなんてこと、ファンはとっくにわかってましたが、何か?

「時代の代弁者」

ミッツさんがこう言った意味は、

私なりの解釈では

「今この時代に必要な“生きざま”を見せてくれる選手」


こちらに、この番組を見て書かれた記事が載っていました。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/suzukiyuji/20160412-00056528/

とても頷ける内容。

「浅田真央 笑顔で挑む3つの闘い」
鈴木祐司 | 次世代メディア研究所代表/メディア・アナリスト
2016年4月12日 15時56分配信

昨日放送されたNHK『クローズアップ現代プラス 浅田真央 笑顔の理由』。
23年にわたりキャスターを務めた国谷裕子氏が降板し、この春から女性アナウンサー7人が日替わりで並ぶことになった同枠。この改編に対しては視聴率狙いなどの批判も喧しいようだが、どうして、どうして、昨日の浅田真央ドキュメントは見応えがあった。やはり現場の取材者・制作者の中には、志のある人が残っているようだ。何が面白かったのか、以下にまとめてみる。

浅田真央1年のドキュメント

浅田真央選手は2014年、期待を一身に背負ったソチ五輪で6位に終わり、演技後に涙を見せた。その後、1年の休養を経て去年復帰。しかし以前の滑りには遠く及ばず、「復帰の選択は正しかったのか」と自分を信じられなくなった時もあったようだ。また去年末の全日本選手権では、途中で引退も覚悟し、これが最後と急遽家族を呼び寄せていたという。
それでも「ちょっと待ってよ、これが最後の演技だったら自分が納得しないだろうなあ」「最後は終わるんだったら最高の演技をして終わりたいので」と思い直し、シーズン最後の世界選手権に臨むこととなった。そしてこの大会、シーズンベストを出しながらも順位は7位に終わった。それでも演技後に見せたのは“笑顔”だった。あらためて現役続行を決意していたのである。
紆余曲折を経た末の笑顔までの心の軌跡を追った興味深いドキュメントだった。

元海外バレエ団で長くダンサーを務めていた“butterfly”さんは、この番組を見て浅田選手の戦いぶりを次のように分析する。

25歳となった浅田選手は、3つの挑戦をしている。1つは競技での挑戦。2つ目は年齢との戦い。そして3つ目は自分自身との闘いである。

2010年バンクーバー五輪で金メダルリストとなったキムヨナは、確かにオリンピックという最高の舞台で栄光を勝ち取ったが、トリプルアクセルに挑戦したわけではない。

いっぽう浅田選手は、ISU(国際スケート連盟)が認定する6種類のジャンプの中で最も難しいとされるトリプルアクセルをプログラムの中に入れ続けている。全ての技術・表現で総合的に納得できるような、ギリギリの限界を極めようとしている。

浅田選手が一年間の休養後に練習を再開した際、以前の水準に戻すのに最も苦労したのは回転の感覚と考えられる。バレエのピルエットでもそうだが、小さい頃ならゲームのような感覚でひたすら回転を楽しめる。ところが経験を積む中で調子の悪い日などを経験すると、自分のどこが悪いのか研究するようになる。失敗の怖さや恐怖の方が先に立ち、体が強張ってしまうこともある。研究し考えすぎて、その前後の演技に影響が出ることすらある。
彼女のフリープログラムを振り付けたローリー・ニコルが言っていたように、一年間のブランクを埋めるため、身体も頭も一生懸命になり過ぎ、今までの経験を生かして楽しむと言う余裕を見つけられなくなっていたようだ。

フィギュアススケートはオリンピックにある競技なので、基本的にはスポーツである。同時にバレエの芸術的要素も兼ね備えている。バレエではステップの中で床や空中で回転することが多いが、フィギュアも回転が得点の評価で大きなウエイトを占めている。
バレエのコンクールでは、沢山回れるから高得点が出るとも限らず、綺麗な形や腕の使い方などで評価される。ところがフィギュアスケートでは、回転数の多さが得点の前提となっている。その上で美しさを求められる難しい競技である。このため近年、多くの選手がバレエの上半身の使い方などを習いにバレエ教室に通ってくる。浅田選手も同様で、上半身の使い方を研究しているようだ。振付師のローリーさんの指摘の通り、目線の使い方やバレエ的な上半身の使い方、そして彼女の素晴らしい身体能力とテクニックで、納得行くまで彼女の演技をエンジョイして欲しいと思う。

確かに25歳となった浅田選手には、年齢との闘いが伴う。番組内でも、「10代は100%練習に参加しますが、今は逆に休みます」と述べている。もはやかつてのようにガムシャラに練習することは出来ない。休養をしっかりとり、試合に向けコンディションを最高にもって行かなければならないようだ。しかし練習を以前ほどできないため、不安も伴う。浅田選手の場合、1年の休養を経ての復帰だったため、「選択が本当に正しかったのか」という思いも募ると心の内を吐露していた。

これらの葛藤と戦いながら、最後は諸々の不安を克服し、シーズンベストまで自らを高めていき、そして何より笑顔で前を向き直した姿は感動的だった。そして、そのプロセスでの浅田選手の心情に迫った番組は見応えがあった。

スポーツドキュメンタリーの白眉として、筆者は1983年に放送されたNHK特集『江夏の21球』を挙げたい。79年に行われたプロ野球日本シリーズ第7戦。近鉄バッファローズ対広島東洋カープの9回裏の攻防を描いたものである。残っていた中継映像から、江夏が投じた21球の背景、監督や各選手がその瞬間瞬間に何を考え、どう感じていたのかをインタビューし、恐らく時間にして10分ほどの試合模様を、50分の番組に再構成したものである。
テレビは“映像が最も大切”と思っている方が大半だ。しかし実際には、映っているものの背景、つまり映っていない部分を炙り出すことで、映像にとてつもない価値が出ることがある。
『江夏の21球』は生中継中心だったスポーツ番組に、ドキュメンタリーとしての新しい可能性を切り拓いた嚆矢だった。そして今回の『浅田真央 笑顔の理由』も、他局の中継映像を使いながらも、その中継番組では見えていなかった浅田選手の心の葛藤を可視化した点で優れていた。

しかも単にインタビューしただけではない。見落とし勝ちだが、編集に細心の注意が払われている。番組内で数回出て来る浅田選手のインタビューは、基本的に断定で終わっていない。彼女の口癖なのか、「~したり」「~だけど」「~なので」など、文章がなかなか切れないのである。筆者には心の揺れがひしひしと伝わってきた。
ところが復帰1年の闘いを終えた末に、ようやく自己ベストを出した瞬間、彼女のインタビューは初めてキッパリ断定で終わった。「一つ一つ自分のペースで選手生活を歩んでいけたらいいと思っている」。
実際には、1年の途中で幾度と聞いたインタビューには、句読点がきちんと付いたセンテンスもあっただろう。しかし敢えて揺れる言葉が並ぶ部分を使い続け、最後にスパッと終わらせる編集にしている。細かい部分であるが、“笑顔の理由”が気持ちよく伝わったと感ずる。

元海外バレエ団ダンサーの“butterfly”さんも、番組の読後感をこうまとめている。

体力のピークを過ぎた後、その事実と折り合いながら、さらに次の次元をめざして努力する。これはバレエでも、私達の人生でも求められる大切な姿勢です。その難しい挑戦に、笑顔で臨む浅田真央選手。結果はどうあれ、その姿勢に拍手を送りたい。

スタートして23年を経過し、テレビ番組の制作環境はもろもろ厳しくなっている。筆者がドキュメンタリーに挑んでいた80年代から90年代前半とは状況は大きく違う。そんな中『クローズアップ現代』も、テレビのピークを過ぎた後の難しい事実と折り合いながら、ぜひ次の次元をめざして奮闘してもらいたいものである。


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2016
04.03

相思相愛

Category: 浅田真央
浅田真央は、笑顔で演技を締めくくった。
演技にも泣いたが、
「現役続行の意向」という文字に、
参った、と思う。



浅田真央のような選手は、これまでいなかった。
何度も何度も立ち上がり、残りわずかという自覚を持って、競技生活を最後の最後まで全うしようとするその勇気。
スケートを愛し、スケートに愛されている。

彼女とスケートが相思相愛の仲ならば、
誰もその間を割くことはできない。

いつも、周りの想像を超えてきた選手。
メディアが描くシナリオ、カネの亡者の思惑から遠く別世界にいる選手。

6分間練習にリンクに飛び出した選手たちの中で、まるで違う生き物のように優雅に滑った。
あの孤独なリンクで観客の声援を力に変えて。

どうか足はしっかり治して、無理せずショーの準備を迎えてほしい。



時事ドットコムニュース

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浅田、納得の締めくくり=世界フィギュア



滑り終えた直後、ほっとした表情で氷の上に座り込んだ浅田。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)は回転不足こそ取られたが、まずまずの出来。その後も細かいミスはあってもきっちり流れを通すことはできた。シーズン最後の演技をまとめ、合計200.30点の今季自己ベスト。得点を確認すると、両手の親指を立てて喜んだ。

 SPは代名詞のトリプルアクセルを失敗し、9位と出遅れた。「いつもなら落ち込んでいたところだけど、ちょっと違う気持ちになった。いろいろ経験した分、うまく切り替えられた」
 2季ぶりに復帰した今季は思うような演技ができず、「復帰しない方がよかったのかな」とも思ったという。しかし、ようやく納得いく滑りができた。

「競技生活はあと何年かに限られていると思う。現役に戻って、たくさん応援してもらえてうれしい」。

競技続行の意欲を問われると、「できるので、そういう思いはある」と語った。

(ボストン時事)(2016/04/03-17:32)



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時事ドットコム

浅田真央 華麗なる復活 写真特集

フィギュアスケート世界選手権・女子フリーで演技を終えた浅田真央。7位に終わった浅田はフリー演技終了後、これからも演技を見せ続けたいかとの質問に対し
「できるので、そういう思いはある」と語り、来季も現役を続行する意向を示した
=米ボストン(2016年04月02日) 【時事通信社】


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今日のさっとんの演技は本当に美しかった。
素晴らしかった。
同じように、ポゴもメドべも未来ちゃんも、観客を沸かせた本郷さんも。
そしてアシュリーも、GGだって。

見ていて辛いこともあるけれど、
フィギュアスケートほど、気持ちを揺さぶられる競技は私にとって他にない。

点数にもはや意味など無い。
エッジエラー、回転不足もその時その選手によって変わるのだから。

アシュリーの演技は本当に素晴らしかった。
でも彼女が回転不足をほとんどのジャンプに取られたシーズンから、
そこまで完璧にジャンプの修正ができたというのだろうか?
北米でのフィギュアスケート人気の回復に、この世界選手権はいいカンフル剤になったことだろう。

点数に意味はなくても、やはり評価は常に選手のモチベーションを上げもすれば叩きのめすこともある。

こんな競技でも、選手は競技を愛し、何度も立ち上がる。

新世界女王は、インタビューで「セーラームーン」の歌詞を披露した可愛い16歳。
YOUはここにも・・・。
「男日曜」によれば、このインタビューは真央ちゃんの薦めもあってメドべが披露したらしい。
昨年の世界女王は今季ほとんど話題に上ることもなかった。
来年の世選の顔ぶれも、女子はわからない。特にロシアは。




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2016
04.01

GO!

Category: 浅田真央
さあ、ボストンに行った気になって、
思い切り叫んでみましょう。

GO MAO GO!




会場はここっ!

TDGardenWideShotLadiesShortCreditBrianBabineau8x4in.jpg

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30番滑走。



この通り、このままの調子で、思いっきり、

GO MAO GO!

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2016
03.29

はい?

Category: 浅田真央
思わずPC画面に向かって「はい?」👂と聞き返してしまいましたわ。



http://olympics.nbcsports.com/2016/03/28/mao-asada-pyeongchang-2018-winter-olympics-figure-skating/?utm_network=twitter&utm_post=5470113&utm_source=TW%20%40NBCOlympics&utm_tags=srm%5Bolympics%2Carticle%2Cfigure%20skating%5D

NBC Sportsのコラムからです。

斜め読みの意訳ですので、間違い勘違いなどございましたら、ごめんなさい。
ほんとにざっとです。
ちょっと驚いてしまっておりまして、ドキドキしていますので。

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Mao Asada plans to compete through 2018 Olympics
By Nick ZaccardiMar 28, 2016, 1:07 PM EDT

BOSTON — Three-time World figure skating champion Mao Asada said Monday that she plans to compete through the Pyeongchang 2018 Olympics.
ボストンより―
3度の世界選手権チャンピオンである浅田真央は月曜、2018年のヒラマサOPに挑戦する意向であると語った。

“If I make the Olympic team,” Asada added with a laugh, through a translator.
「もし選ばれたらですが」と笑いながら通訳を通して付け加えた。

The 2010 Olympic silver medalist took the 2014-15 season off from competition and announced her return in May, when she reportedly said it was “much too early to think about the [2018] Olympics.”
2010年のオリンピック銀メダリストは2014-2015年のシーズンを休養し、昨年5月、復帰を宣言した。その折、彼女は次のオリンピックについて考えるには 時期尚早だと語っていた。

Asada, 25, opened her season in earnest by winning the Cup of China in November over a field that included Russian Yelena Radionova, arguably the silver-medal favorite at the World Championships at TD Garden this week.
25歳の浅田は昨年11月の中国杯の勝利で彼女のシーズンの幕を開けた。中国杯では今週TDガーデンで行われる世界選手権では銀メダルを本命視されるラディオノワに勝っている。


“My feelings are much more geared toward the next event, but the Olympics are at the back of my mind,” Asada said after the Cup of China, according to Kyodo News.
「共同ニュース」によれば、中国杯の後浅田は、「気持ち的には次の試合に向かっているところですが、オリンピックはまだ視野に入れてはいません。」と語っていたという。

Asada has not won in three top-level events since, taking third at NHK Trophy and sixth (last place) at the Grand Prix Final in the fall. Then she finished third at the Japanese Championships on Christmas weekend, matching her worst result at Nationals since 2003.
浅田は(中国杯)以来、NHK杯で3位、GPFでは最下位の6位に沈み、クリスマスに行われた全日本では彼女が2003年に出場以来ワーストとなる結果だった。

Asada, the only woman in this week’s field with a World title or an individual Olympic medal to her name, did not perform her trademark triple Axel in practice Monday morning but still plans it in both her short program and free skate this week (full Worlds schedule here).
浅田は今週開かれる世界選手権女子選手において唯一の世界タイトル保持者であり、オリンピック(個人競技の)メダリストだ。
月曜の朝の練習では、彼女はトレードマークである3Aを入れていなかった。しかしショート、フリー共にプログラムには入れるつもりだという。

She said she feels better now that at any point this season.
彼女は今シーズンでは一番良い状態だと語った。



She’ll very likely need to be in top form to earn a place on the podium. The medal favorites — Russians Yevgenia Medvedeva and Radionova and countrywoman Satoko Miyahara — are all at least seven years younger than Asada but also proven major-competition medalists.
彼女が表彰台に上るには、最高のコンディションが必要になるだろう。メダルの本命、ロシアのメドベデワとラディオノワ、そして同じく日本の宮原知子は少なくとも浅田より7つも若く、主要な大会のメダリストとしてその実力を証明されている。

If Asada makes it to Pyeongchang 2018, she’ll be chasing the only hole on her résumé.
もし浅田が2018年のOPに出場するとしたら、それは彼女自身のこれまでのキャリアで唯一の「穴」(OPの金メダルのことか?)を追うものになるだろう。
(この部分、自信がありませんので、google先生にでも聞いてみてください(;^ω^))

She won the December 2005 Grand Prix Final at age 15 but was too young for the Torino 2006 Olympics.
彼女は15歳で2005年のグランプリファイナルで優勝したが、翌年のトリノOPには年齢が足りなかった。

She took silver at the Vancouver 2010 Olympics behind Yuna Kim and then lost any shot of a medal in Sochi with a 16th-place showing in the short program. She rebounded to finish sixth at her second Olympics.
2010年のバンクーバーでは「ご存知」に継ぐ銀メダル、2度目のソチではショート16位のメダル圏外から6位にまで浮上し、オリンピックを終えた。




これだけの記事では何とも言えません。
アメリカのメディアには、茶番の時も、ソチ前も、十二分にどんなものか思い知らされておりますので。

ただ、真央ちゃんの調子がとても良いということはわかりましたので、そこはとても嬉しいのでございます。

自分のペースで試合に出場できれば、女子フィギュアスケートにも、もっと息の長い選手が出てくる可能性だってあるのでは?と思ったりもするのですが。

でもヒラマサは・・・。

(゜-゜)
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2016
03.14

READY FOR ANYTHING

Category: 浅田真央
アルソアさんが浅田選手の応援動画をあげてくださっていましたね。

動画に乗せた言葉が素晴らしくて、一言一句、その通りだなあと思いながら何度も見ていました。

「あなたの勇気と覚悟に 心から ありがとう」







この動画に使われている曲がランドン・オースティンの「Ready for anything」

「覚悟はできてるよ」と、優しいメロディーに強い決意を込めて。

アルソアさん、ファンのツボをどんだけ心得ていらっしゃいますのん?

We look out and see the world
It takes everything we have to face it
Without a sound we'll take a step
Inside our hearts are racing

If it takes forever
We'll get there together

I'm winding along this road
Not knowing where you will go
No matter what life brings
If it's you and me
We're ready for anything
Watch you
The clouds go by
Our turn
We'll learn to fly
No matter what life brings
If it's you and me
We're ready for anything

We're ready for anything
We're ready for anything
We're ready for anything

So as we ride into the sun
Sometimes we know we're gonna fall down
Hold my hand and we'll get up
I know we're gonna make it somehow

If it takes forever
We'll get there together

I'm winding along this road
Not knowing where you will go
No matter what life brings
If it's you and me
We're ready for anything
Watch you
The clouds go by
Our turn
We'll learn to fly
No matter what life brings
If it's you and me
We're ready for anything

We're ready for anything
We're ready for anything
We're ready for anything





これを書きながら

また「浅田真央 未来への光~」を見ておりました。

最後の浅田選手の感動の涙に、私もまた涙が・・・。

本当に、すごい人です。


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2016
02.24

呼吸を合わせる

Category: 浅田真央
仕事がらみでオペラ「蝶々夫人」の歌曲を生で聴けるというので、劇場でも大きなホールでもなかったが、行ってみた。

「ある晴れた日に」の曲に入るともう、浅田選手の蝶々夫人の振付の一つ一つ、ここで跳んでここでスピン、ここであの美しいイーグル、スーッとスケーティングがここで伸びて・・・とかもう頭の中で映像が同時進行して、気が付いたら泣いていた。

それにしても、歌い手の息継ぎの複雑さ。

音楽だけでなく歌が入ることで歌い手の呼吸が伝わる。

この呼吸に合わせて跳んだり回ったりあのステップを踏んでいるだなんて、信じられない。

どうやって息継ぎをしているのだろう。
どう音楽に呼吸を合わせていくのだろう。

聞いているだけでも「ん?・・・すーはー・・・んんん?」ってなるのに。

普通のリズムでは拾いきれない。

とても難しいことを、あの優雅さでやってのけていたんだなと、色んな思いがこみ上げてきた。

浅田選手は、ジャンプまで全て音楽に寄り添うように跳ぶ。

だから音楽を聴くだけで振付が鮮明に思い起こされるのだ。










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2016
01.15

四大陸スキップ

Category: 浅田真央
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000080-dal-spo

2015nhk2.png


浅田真央が四大陸選手権の出場を辞退
デイリースポーツ 1月15日(金)17時15分配信

日本スケート連盟は15日、フィギュアスケートの元世界女王の浅田真央(25)=中京大=が、代表に選出されていた2月の四大陸選手権(台湾)を辞退したと発表した。

 補欠の村上佳菜子(中京大)が代わりに出場する。

辞退の理由については
「(3月の)世界選手権に向け、集中したトレーニングを行うため」としている。



よっしゃ!

自分のペースでゆっくりワールドに向けて準備していいと思いますです!

スケ連の言う通りになんてしなくていいっ!

佳菜子さん、がんばれ!


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2016
01.11

signature move

Category: 浅田真央
NHKex.png


「命のかぎり 希望 胸に」

「未来への光を 輝かせよう」

「輝かせよう」


日本語詞 浅田真央

NHK杯フィギュア スペシャルエキシビションのトリを飾る
浅田真央の「ジュピター」。

アレンジは殆ど聖歌。
リベラ➡http://libera-records.com/biographyは聖歌隊というわけではないらしく、幅広い音楽活動で知られているようだが、このコラボはハマっていた。

浅田真央は、全日本であんなに苦しい思いを抱えていた直後にも、もうこのショーのために休みなく活動していたという。

ローリーと作り直したという新生ジュピターは、神聖さを増し、驚くほど力強いものとなっていた。

演技にはより緩急がつけられ、昔の真央ちゃんとは別人のような、一瞬のタメ、に息をのんだ。

祈りを捧げるように、自我の一切を捨て去ったかのようなプログラムだった。

あっという間にスーッと遠くまで行ってしまうスケーティング。
スパイラルの美しさ、スピンの速さ。

その上、演技の中盤、ここぞという瞬間に、彼女は3Aを持ってきた。

これこそ彼女の「signature move」だから。

真剣勝負だからやる。

ショーだから、きれいに演技すれば無難にすむところを、そうしなかった。

彼女が本気で自分の演技を被災地に捧げようとした時、
彼女の一番大切にしている技をはずす選択肢はなかったのだろう。






リボンを付けた「アテクシ」を、何度もカメラは捉えていたけれど、
彼女の薄っぺらくなった身体同様、中身もご同様の「アテクシ」にしか見えず、目を背けた。
彼女の演技も美しかったが、それだけでしかなかった。


「命のかぎり 希望 胸に」

「未来への光を 輝かせよう」

「輝かせよう」



この言葉通り、命を光輝かせる浅田真央は、彼女そのものが、「希望」だということを知っているだろうか。

時に人の思いは「重い」ものとして彼女にのしかかってくるのかもしれない。

けれどそれを力に変える術も、彼女は知っている。

浅田真央は、
自分の一番大切な技をもって、被災地にささげた。

それがきっと、彼女にできる精一杯だから。

このことを、私は決して忘れないと思う。


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2016
01.07

この上なく美しく、最高に素晴らしい

Category: 浅田真央
浅田選手のGPF記事がこちらに上がっていたのですが
YOUは、どんだけMaoが好きですの?

演技から衣装から、ロシアのお嬢たちの彼女に対するリスペクトから
もうね、それこそエッジがー、とか回転がー、とか、どーでも良くなるほど
只々Mao称賛の美しい記事です。

こういう記事を読むと、日本という国が心底悲しくなるのでどうにもこうにもやりきれないのですが、
同時にどうよ、これが真王の実力ってもんよ・・・ふふふんっと、主にお台場方面に向かって鼻を鳴らしてみたくもなるのでございます。

うれし涙で翻訳コンニャクも発動いたしません。(もうメンドクサイ)・・・でも大体やってしまいました( ;∀;)

てか、この記事の後半はとにかく「真央の練習着の」写真写真写真だらけが延々と続きます。
こんなの見たことないってくらい。
圧巻の「Mao練習着写真」を、どうぞご自分の目でお確かめくださいませ。

すごい「真央愛」に圧倒されます。

適当に日本語入れておきますが、
本当に適当ですので、あまり信用せず、翻訳機にでもかけて頂ければ幸いです。

私のコンニャクは何度も書いていますが、ポンコツですし、英語は苦手ですから(`・ω・´)

Inside Skating.com
http://www.insideskating.net/2016/01/05/features/2015-grand-prix-final-bellissima-bravissima-mao

2015 Grand Prix Final: “Bellissima, bravissima Mao!”
(この上なく美しく、最高に素晴らしい真央!)

中身はこんな感じで始まるんでございます。

It’s the end of the second day of competition in Barcelona, one hour before midnight, and the press conference after the ladies’ short program has just finished – when this exuberant Italian journalist approaches Mao Asada and asks her for a picture, handing his phone to the interpreter nearby; he then boldly, familiarly, kisses Mao on both cheeks, praising her loudly, with excitement: “Bellissima, bravissima Mao! Questa foto e per la mia mamma”. Completely taken by surprise, princess Mao smiles – a gleeful, candid smile, shared by everyone in the room. And, for a couple of seconds, no other words are needed – just the joy, the overwhelming joy of having Mao Asada back into the competitive arena. For us, for skating and all the mothers out there.


GPFショート直後の記者会見の後(夜11時頃ですよ)、ある威勢のいいイタリア人記者が浅田に近づいていったそうな。
近くいた通訳に携帯を渡して「写真撮ってくださーい」と頼み、興奮したでかい声で彼女を称賛しながら、両頬にキス!したそうな。


(ここからイタリア語なんでわかりませんが、多分「ママのために一緒に写真撮ってほしいんだ」とかなんとか言ったんではないでしょうか。)

全くもっていきなりだったにもかかわらず、プリンセス真央はにっこり微笑みました。
嬉しそうで飾らないその笑顔を、その部屋にいた人々は分かち合えたのです。

浅田真央が競技の場に戻ってきた大きな喜びに、しばし言葉は必要ありませんでした。
我々、フィギュアスケート、そして(携帯の向こうにいる)←(これ完全に異訳です)全ての母親たちのために。


Florentina Toneさんという方が書いていらっしゃるんですね。
先日の「男日曜」の解説者とはまた別の記者の方にも、こんな真央ファンがいらっしゃることに感激です。

This is not an analysis of Mao’s first Grand Prix Final after her year off – with the coldness, the distance that lie in such an action. It is, in fact, my ode to her – to this amazing 25-year-old skater from Nagoya, who started earning medals in international competitions in 2004 (as an advanced novice, in Zagreb, at Mladost Trophy), and, 11 years (and tens of medals) later, still thinks skating is essential for her.


私は1年の休養の後にGPFに戻ってきた浅田の演技を分析するつもりなどない。この記事は実際、冷たく距離を置くようなものではなく、彼女への賛歌を綴るものです。
25歳になった名古屋出身のこの素晴らしいスケーターは、2004年、ノービス時代にザグレブで行われたMladost Trophyでの国際大会でメダルを獲り始めました。
以来、11年たった(そして数10個ものメダルを獲った)今でも、スケートは彼女にとって欠かすことのできないものなのです。


ここから彼女が自身の公式サイトで載せた復帰への思いを紹介し、復帰のいきさつを書いています。
既出ですので、飛ばします。
「次第に試合が恋しくなった」という真央ちゃんの言葉が「スケートは自分にとってなくてはならないものと感じるようになった」といった感じで書いてあります。

…and Mao herself is essential for skating, allow me to add that. Because the truth is in the ladies’ event at the moment there’s no one like Mao Asada. The Japanese lady has, of course, all the advantages the experience, maturity can offer, but, above all, she’s an innate talent, a butterfly; and when it comes to skating skills, she’s second to none. No better description of Mao and her gliding than the one of choreographer Lori Nichol for a Japanese newspaper in the Olympic season: “She flies on the ice using almost no power. As smooth as cutting butter with a knife warmed in hot water”. That particular metaphor stayed in my mind for months – and in Barcelona, at 2015 Grand Prix Final, as in many other competitions Mao took part, her presence was my personal highlight. There, I’ve said it – allow me to be more of a fan than of a journalist for a couple of moments/paragraphs.



それに加えて言わせて頂けるなら、真央もまた、スケートに欠かすことのできない存在なのです。
事実、今現在において、女子シングルには、浅田真央のような選手は他にいません。
この日本人選手には勿論、経験や成熟がもたらすアドバンテージがあります。
でもそれらを超えて、彼女は生まれながらの蝶々=天才なのです。←(しつこいですが、異訳ですから)
スケーティングの技術においては、彼女の右に出るものはいません。
オリンピックシーズンに振付師のローリー・ニコルが日本の新聞社に語った以上に真央の滑りを表現するものはないでしょう。

「彼女はほとんど力を使うことなく氷の上を飛ぶように滑るのです。」
「お湯で温めたナイフでバターを切るような滑らかさよ。」

ローリーのその独特な例えは、何か月もの間私の心に残っていました。
そして2015年のバルセロナでのグランプリファイナル、
他の多くの試合と同様、彼女の登場は、私個人にとってのハイライトでした。

そして、少しの間、物書きのジャーナリストじゃなくて、ファンでいさせてと、私は言ったのです。


Mao-Asada-practice-2015-GPF-December-12-17.jpg

No greater joy at this edition of the GPF than to see this wonderful lady skate
(今回のGPFでこの素晴らしい選手のスケートを見る以上に素敵なことってなかったわ)

“Each language only helps me tell you/How grand you are”
The beauty, the smoothness of Mao Asada’s routines surely conveys to the viewers – I’ve been in front of a TV before, I know it does – but you definitely should have been in Barcelona for this edition of the Grand Prix Final: you would have felt the pure emotion in CCIB arena, goosebumps and all, whenever Mao landed a perfect triple Axel, as if everyone in the audience rose and descended with her, as if everyone had, for a couple of seconds, Mao’s beautiful wings.

And you should have been there for that jewel of a short program, choreographed by Lori Nichol; that amazing routine to “Bei Mir Bistu Shein” [To Me You’re Beautiful], with Mao truly the embodiment of joy, and the audience literally screaming with delight as a response to her playful, coquettish, spirited movements. In my mind, I might have danced alongside her, I might have even muttered some of the lyrics of Sholom Secunda’s song, since they seem to describe so well the effect that Mao has on her fans, me included: “I could say «Bella, bella», even say «Wunderbar»/Each language only helps me tell you/How grand you are”.

Advice on career longevity
Later that day, with Mao being third after the short program in Barcelona, she was once again the definition of elegance during the ladies’ press conference. Asked what advice she would give, on the longevity in the sport, to her younger colleagues, Russia’s Evgenia Medvedeva and Elena Radionova, both 16 years of age, Mao smiled at first; didn’t know what to say. But her smiles proved gold for the photographers in the room, since a smile makes definitely for a better picture.

Seconds later, amidst the (war-like) noise made by the cameras, she showed she’d taken the question very seriously – and offered the girls useful, practical advices, and not banalities and common places: “Well, giving advice is difficult”, she said, in all modesty, and then added: “I think it’s important to practice a lot, of course. But if you get injured, it could be fatal. One thing for me was that I never got a major injury in my career, so that was one of the reasons I have been able to have a long career. And my other advice would be that, although these ladies are still very young, and it may not be a problem now, I think it’s a good idea to do stretches after competing and to take care of your body”. And then she smiled again – and so was everyone in the room; the lady had successfully (and wisely) passed the torch to the younger Evgenia and Elena.



“どんな言葉も、「素敵なあなた」を伝える助けにしかならない。”

美しさ、アサダのルーティンの滑らかさは見るものに真に訴えかけます。
以前テレビの前にいた時も、私にはそれがわかっていました。
けれど今回のグランプリファイナルに関しては、この場にいるべきだったと言わざるをえないでしょう。
あなたはこのアリーナで、鳥肌を立てながら、純粋な気持ちを感じたはずです。
まるで観るものすべてが彼女と共に3Aを跳び、着地するかのように。
皆が少しの間、真央の持つ美しい羽を持つかのように。

ローリー振付の「素敵なあなた」という、ショートプログラムの宝石は皆がその場で観るべきものでした。
真央はその素晴らしい演技の中に「楽しさ」をそのまま見せてくれたし、観客は彼女のおちゃめでコケティッシュな、そして果敢な演技に反応して文字通り、歓声を上げずにはいられませんでした。
私の中では、私は彼女と一緒に踊り、歌さえ歌っていたかもしれない。
真央が私も含む、彼女のファンに及ぼす効果と言ってもいい。
«Bella, bella»,«Wunderbar»とさえ言えたでしょう。
どんな言葉も、「素敵なあなた」を表現するためのツールにしかなりません。

“長く競技を続けるためのアドバイス”

バルセロナで3位につけたショートプログラムの後の記者会見時も、彼女はエレガントそのものでした。
競技を長く続けるためのアドバイスを訊ねられて、真央はどう答えてよいものやら、
16歳のメドべとラジオに微笑みかけました。
彼女の笑顔は、写真を撮る側にとってはまさに「金」。
だって、とても良い写真が撮れるってわかっていたから。
カメラのシャッター音がひとしきり鳴った後、彼女は質問をとても真摯に受け取ったことを伺わせました。
そして陳腐な一般論ではなく、有益で現実的な答えを返しました。
彼女は謙虚に、「アドバイスすることは難しいです。」と話し、
それに加えて言いました。
「もちろん、たくさん練習することは大事だと思います。」
「私に関してひとつ言えることは、私が大きなケガをしなかったことです。
それが私が長く競技生活を続けてこられた理由の一つではないかと思います。」
「そしてもうひとつは、ここにいる選手たちはとても若く、今はまだ問題にはならないと思いますが、
試合の後のストレッチ、体のケアをすることはとても良いことではないかと思います。」

そして彼女は再びニッコリと微笑み、その場の誰もが同様に(微笑んだ)ところで、
彼女は完璧に、そして賢く、会見を若い二人、メドべとラジオに繋げました。


私もこの真央ちゃんの受け答えを読みながら、なんて賢いんだろうと思ったのですが、
記者さんも同じ印象を持たれたのですね。
本当に賢い、そしてその謙虚さが世界中にファンを作ってしまうんだと思いました。


“I really adore Mao”
As for Elena Radionova, well, she’s been admiring Mao for some time now – and, during the press conference, she said it once again: “I really adore Mao, because Mao has been in the sport for so long, so she really deserves my utmost respect”. Of course, during a press conference with two girls speaking Russian, one, Japanese, and the majority of the journalists, English or Spanish, there’s little room for spontaneity and you might get lost into translation. But Mao still gets to hear Elena’s answer translated into Japanese and her face lightens in a smile. The respect is neutral: earlier that day, talking to the journalists in the Mixed zone after her short program, she’d already recognized these girls’ abilities and fortes: “Because I came back to high level competition, I like to challenge myself and keep up with the younger skaters who have a highly difficult technical content”.

A day after, on December 12, it’s all about butterflies. Mao’s beautiful, lavender butterflies, resting on her shoulders when embodying Puccini’s Madame Butterfly in her free skate; and my own butterflies while watching her skate. Because with Mao Asada you’re never short of emotions.
…and the Italian guy just verbalized everyone’s thoughts. Welcome back, Princess.



“真央を心から尊敬しています”

ラジオはこれまでも記者会見などで真央を称賛していたので、この場でも同じ言葉を繰り返しました。
「私は真央を本当に尊敬しています。彼女は長く現役で競技を続けていて、最大の敬意を払うにふさわしい選手です。」
勿論記者会見中、ロシアの二人はロシア語、日本人は日本語を話しましたし、記者たちの言葉は英語かスペイン語でした。
小さな部屋で、翻訳を少し仕損じてしまうこともあるかもしれません。
それでも真央はラジオの言葉の日本語訳をじっと聞き、彼女の笑みには輝きが増しました。

(ラジオの)尊敬は、ニュートラルなものです。

それ以前に、彼女のショートプログラムの後、ミックスゾーンで他の記者達と話している時、すでに彼女はロシアの若い二人の能力と技についてよく知っていました。
「私は高いレベルの競技に戻ってきましたので、自分自身に挑戦し、高難度な技術を持った若い彼女たちに追いつけるよう頑張りたいです。」

フリーの演技で、真央の美しいラベンダーの蝶たちは、彼女がプッチーニのマダムバタフライを表現する間、彼女の肩にとまっています。彼女の演技を見ている私の蝶々も。

(ここ、間違っていたらすみません。私はこう受け取ったという程度で読んでください。)
何故なら彼女の感情(表現)は決して足りないもの(回転不足)ではないから。

イタリア男は皆が思っていることをこう口にしました。

「お帰りなさい。お姫様。」


Mao-Asada-SP-2015-GPF-December-11-5.jpg

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2015
12.29

こたつでみかん

Category: 浅田真央
真央ちゃんのお正月、「こたつでみかん」だそうですね。

リラックス
できるといいですね。

リラックスとかストレス解消にはどーしたらいいんだろうと、つい、色々検索してしまいました。
リラックスするには、なーんにもしないのが一番なんでしょうに。

というわけで、
ワールドに向けて、きっと追い込んだ練習せずにはいられない浅田さんの、
リラックスできる音楽動画を探してみました。


「素敵なあなた」





「蝶々夫人」





どうぞお正月は、リラックスして「こたつでみかん」をご堪能くださいませ。


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2015
12.28

男日曜

Category: 浅田真央
夕べの「男日曜」。

メモだけ書いて出勤致します。

海外メディアが伝えた感動の理由
「世界はなぜ真央に心奪われるのか」

実況 カナダ・CBC
『彼女の名を紹介する必要があるでしょうか。
彼女を知らない人はいません』

実況 米・NBC
『この競技で最も愛されているスケーターが氷上に舞い降りました。』

実況 ロシア・VGTRK
『トリプルアクセルは3回転ジャンプの中で一番難しい。
それをできる選手は(女子で)数人で、成功する人は更に少ない。』

実況 米・NBC
『誰もが彼女に魅了されます。彼女が戻ってきてくれて本当にうれしいです。』


2015グランプリファイナル スペインでの実況

『1年の休養後の復帰です。』
3Aに
『きめました!』
『きれいですね』
『やりました!』

『何という質の高さでしょう。
何というトリプルアクセルのレベルの高さ!』

『いつも通り素晴らしい真央でした。燃え尽きるまで、並外れた演技をしました。』


スペイン国営テレビ「TVE」 パロマ・デル・リオさん
『真央は私にとって最高のスケーターです。
「何とかもう一度真央が見たいわ」って、言ってたんです。』

浅田選手に魅了されたきっかけ

『ソチでのフリーが素晴らしかったです。SPの失敗はありましたけど。
時々私はスケートを見て涙が出てしまうんです。』

パロマさんのソチ五輪実況

『順位を上げるのみです。』
『決まった!トリプルアクセル!』
『ブラボー!ブラボー マオアサダ!
きのうの失敗は何だったの?
なんてすばらしい演技でしょう。
まさに女王の風格です!』

パロマさんのインタ

『真央には天使がついています。
他の選手が持っていないものを、彼女は持っているんです。』


フィギュアスケート専門誌 編集長
スーザン・ラッセルさん

『真央の復帰は世界中が喜ぶ素晴らしいニュースでした。彼女は特別なのよ。』

GPFの浅田選手の「蝶々夫人」のフィニッシュポーズの写真を見ながら
『とてもエレガントで表情は豊かです。両手を大きく広げ、その形は完璧だわ。』


世界が浅田選手に魅かれる理由

『とても前向きな表情です。
今はスケートが好きだから、復帰したように感じます。
得点に関してどんなことを言われたとしても、恐れない表情で受け入れています。』←ココ、微妙ですよね。

『フィギュアスケートは、勝ち負けのスポーツではありません。
どのように演技をするかが大事なのです。』←(゜-゜)へー、採点に意味はないって、ほんとなのね。

『その点で真央のソチ五輪のフリーは本当に素晴らしかった。
メダルの可能性は全くないとわかっていたのに、素晴らしいファイトでした。
彼女の人間性が表れていたからこそ、世界中が彼女を称賛しているんです。』




昨日からへそが曲がったままですので、
これは嬉しいのですが。

ジャッジのことはスルーしても、「愛されていればいい」ってもんでもないでしょう。

ミノルがその後出てきて、また「メンタルの問題」にしてましたね。

ルッツが認められていることには言及しましたが。

「逆境にいる自分、を楽しむくらいの気持ちでいいんじゃないかな」・・・・・ってさ。

「逆境」を作り出してんのはどこのどいつでいっ!

この後番組では、忘れられた棒選手と、雨女と比較しながら、
「彼女が跳ぶのはメダルのためじゃないんですよね。スケートが好きだから、やり続けてる。戻ってきた。これがもう、全部の演技に出てきてるところが、海外の人も心を揺さぶられているんではないか。」

「浅田さんていうのは、勝とうが負けようが、転ぼうが、とにかくそれが浅田真央なんですよね。」←黙れおやじ。成功の方が多いわい。

「それがもしかしたら、フィギュアスケートの神髄なのかもしれないですよね。」

そうすか?

勝とうが負けようがって、そう思わなくてはやってられないからファンはそう言うしかありませんが、それが当たり前だと思っていらっしゃるんでしょうか。

番組後半では、ラグビー全日本の五郎丸さんの書いた日記を元に書かれた本の話で、詳細なドキュメントがありましたけど、あれって、国立競技場の件でワールドカップの開催地まで危ぶまれ、そこで名乗りを上げてきたのが南アフリカだったから余計に負けられなかったっていう、すごいドラマになっていて。
国を背負って戦っているのは、絶対負けられない試合がある、というのは、どのスポーツでも同じでは?

ソチで、浅田真央がメダルの可能性がなくとも戦ったのは、自分の演技の追及だけではなかったと思う。
それでも正当に評価されなかったから、あの順位だったんでしょうよ。

「男日曜」。
たしかにこの特集は嬉しい。
でも、本質を突かない、
誰もジャッジやルールについて言及しない。
それは本当の報道じゃないのでは。

スポーツニュースは、相変わらず「一言も」ダイスと王者の衝突について触れません。
あれ、「王者の危機!」とか言ってわーわー騒がないのには、
なんの理由があるんでしょうね。





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2015
12.14

秘密戦隊(追記しました)

Category: 浅田真央
真央ちゃんの記事が、ワラワラ沸いていますが、
悪くない記事でも、タイトルがこれなにだったりして、どうも気分が良くない。

ので、

マスコミ対応に対してのみでも、
真央ちゃんを守るチームをもし結成するなら
どんな感じになるか、
私なりに考えてみた。


・・・浅い考えしか浮かばないので、
やはり、この方々しか出てこない。

「秘密戦隊ゴレンジャー」。


「5人揃って、ゴレンジャー!」

img_0.jpg

みんなの味方、wikiに載っておりました。
結構な設定があったことを初めて知りました。

「ゴレンジャーは国際秘密防衛機構“イーグル”の日本ブロック関東支部に属する特別部隊である。総司令官である江戸川権八の指揮の下、地球の平和を守るために悪の組織“黒十字軍”と戦う。」



「集合時の名乗りは、「5人揃って、ゴレンジャー!」。大野剣友会時の、勢ぞろいした5人が右の掌を前に掲げる決めポーズは、殺陣師の高橋一俊が歌舞伎の『白浪五人男』から採ったものである。」


p_characters.pngこちらの元は、



これ?
gorenzya-1.png


以下はwikiを元に、適当に妄想したもので、実在の人物とは一切関係ございません。
浅田真央選手を守るゴレンジャーがいたら、こんな顔ぶれになるのかな、くらいの
妄想の産物でございます。

主人公 
モモレンジャー。五人の戦闘員の中で紹介。

育ての父
フランス出身の男性フィギュアスケート選手で現在はプロスケーター兼解説者、TVタレント。のふりをしている。
「三銃士」で知られる、剣の達人。
イタリア系フランス人。1994年リレハンメルオリンピック、1998年長野オリンピック2大会連続男子シングル銅メダリスト。
日本で非常に親しまれていた選手であり、1992年、初来日のNHK杯で優勝し、翌年のNHK杯も制した。その後はNHK杯の常連として知られていた。1997年はNHK杯に派遣されなかったが、日本スケート連盟に直談判してエキシビションのみ出場、「三銃士」を演じたと言われるが、あれは「黒十字軍」との実戦であったという。
2001年-2003年にCIC主催の座長公演「フィリップ・キャンデロロ・ツアー」を日本で開催。2002年のアイスショーでモモレンジャーと出会う。
欧州の著名なスケーターであるスルヤ・ボナリー、ヴィクトール・ペトレンコ、アレクセイ・ウルマノフ、マリナ・アニシナ&グウェンダル・ペーゼラらが参加。そして日本では当時珍しかったロシアのアクロバットスケーターたちや一般にはまだ無名だった日本の有望なジュニア選手「マオちゃん(モモレンジャーの幼名)、高橋大輔」を紹介したこの公演は日本の2000年代後半以降のアイスショーに大きな影響を残すことになった。

育ての母
ロシアのフィギュアスケートコーチ、振付師。多くのスケーターを五輪金メダリストや世界チャンピオンに導いた実績から「金メダルメーカー」と呼ばれ、2008年世界フィギュアスケート殿堂入り。
解説席からの援護射撃が必殺技であるが、ロシア語能力者の助けが必要である。
ゴージャスな毛皮のコートがトレードマーク。振付師としては、バレエの動きをいかした芸術性の高いプログラムや、複雑で高度なステップで評価が高い。
モモレンジャーに「仮面舞踏会」(2009-2010SP)、「前奏曲「鐘」」(2009-2010FP)、「白鳥の湖」(2012-2013FP)、「ピアノ協奏曲第2番」(2013-2014FP)等の難プロを授け、芸術の道を切り開いた。
なお、日本のファンにはエキシでの単語やピアノ、扇を使った必殺技の人気も高く、今なお育ての母の元に帰るべきではないかという、モモレンジャーへの声も聞かれる。




江戸川権八
国際秘密防衛機構“イーグル”日本ブロックの最高指揮官。
なかなか姿を現さない。
チャーリーズ・エンジェルの「チャーリー」のような人物。
もしかして、まだ世間に埋もれている可能性があるので、早く出てくるように、ファンからの緊急要請がかかっている。
「マスター・ノブーオ」かもしれないという説もあるが、サプリメントの必要性もあり、戦闘は若いもんに任せていると思われる。

アカレンジャー
応援工作のスペシャリストで、優れた応援脳力とカレンダー売上を誇る義理人情に厚い熱血漢。
元男子プロテニス選手、テニス指導者。
ジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス協会の理事を務めるなど引き続きテニスに携わりつつ、スポーツキャスター、タレントとしても活動しているようだが、実は「黒十字軍」の動向を探っている、応援工作員。
必殺技は「その場にいる人間の体感温度を上げる」であるが、暑苦しいだけで、「黒十字軍」対策にはなっていない。


アオレンジャー
性格はクールな二枚目。という設定。4回転ジャンプの鉄人。
2006年トリノオリンピック金メダリスト。2002年ソルトレイクシティオリンピック及び2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年ソチオリンピック団体戦金メダリスト。世界選手権優勝3回、欧州選手権優勝7回、グランプリファイナル優勝4回。グランプリシリーズ通算22勝。ロシア連邦功労スポーツマスター。ロシア人名愛称ではジェーニャ。
「皇帝」とも呼ばれ、大物感はアカレンジャーと比較にならない。
モモレンジャーには以前から並々ならぬ関心を寄せており、「ほっぺにチュー」を要求することも。
ソチOP後は「真央(モモレンジャーの本名)は素晴らしかった。トリプルアクセルは特に良かったよ。君は真の戦士だ」とモモレンジャーを賞賛。
しかし最近では「黒十字軍」と手を組む「マッスー・ゴミニュゲーション軍」の番組に度々出演。
3回転より4回転マスターを応援する様子ばかりが敵軍にリークされている。


キレンジャー
ゴレンジャーのムードメーカーで、ソチOP前後の引退選手随一の解説者。
織田信長から数えて17代目の末裔として知られるが、短気でも歌舞伎ものでもない。その証拠に、「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠んだこともある。
大変涙もろく、現役時代から人目憚らず大泣きするシーンが数多い。
勝負強く、本番で練習以上の力を出すこともしばしばあった。他方、規定に反してザヤックルール違反やコンビネーションを跳び過ぎて、高難度ジャンプの得点が無効になってしまうことが、過去に公式試合で9回もあった。
現役時代の戦闘時は身体の柔軟性が高く、またスピンはバリエーションが豊富であった。演技の流れの中で跳ぶジャンプは評価が高く、膝と足首を柔らかく使った着氷も美しいとされていた。
三枚目だが、技に対する洞察力には鋭いものがある。
解説時のフォローも優しいが、誰にでも優しいので、モモレンジャーの援護射撃には物足りなさが残る。

モモレンジャー
ゴレンジャーの中では、武器開発と爆発物処理のスペシャリストという物騒な設定だが、
実はミドレンジャーの後を継ぐトリプルアクセルマスター。
「黒十字軍」の標的だが、本人は慈愛に満ち、柔和な性格。
同時に負けず嫌いで芸術家肌。
女性ながら格闘能力も一般イーグル隊員を凌駕しており、人気も圧倒的である。
自ら「ゴーラー」などと称することもあるが、あれはメディアを介した何かの暗号と思われる。
2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年ソチオリンピック日本代表(6位)。2008年、2010年、2014年世界選手権優勝。グランプリファイナル優勝4回。2010年バンクーバーオリンピックでは、女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させた。ソチでは6種8トリプルに挑戦し、全世界を感動させた。
1年間の修業を終え、戦闘に復帰したばかりで、グランプリファイナル武闘会に出場。
只今、胃腸炎と戦いながら「精神と時の部屋」で瞑想中。


ミドレンジャー
実力はありながら、「黒十字軍」に入隊しなかった良心の持ち主。
1992年アルベールビルオリンピック女子シングル銀メダリスト。1989年世界選手権優勝。1988年カルガリーオリンピック5位入賞。1985年から1992年まで全日本選手権8連覇。
少女時代から「ジャンプの申し子」、「ジャンプの天才」と呼ばれていた。必殺技は3回転アクセル。
女子選手として世界初の3回転アクセルや3回転-3回転連続ジャンプに成功した。
山田満知子は、伊藤(ミドレンジャーの本名)の演技について「つくり物でない、本物のスポーツの美を表現する選手でした。(中略)すごいスピードで質の高いジャンプを跳び、誰よりも力強い演技をしました。その姿が、多くの人々をひきつけ、心を動かした。いかにも日本人らしい、ひたむきさ、親しみやすさ、美しさがあの子の演技にはありました」と評した。
モモレンジャーの良き理解者であり、戦闘復帰の後押しをしたと言われる。


がんばれ!秘密戦隊ゴレンジャー!

君たちの活躍を、日本の良い子たちは待っている!


ちなみにゴレンジャーの敵、「黒十字軍」の面々は、笑える。

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追記

今日も日刊ゲンダイの記事にムカついてイラッときたので、違うバージョンを考えてみました。

チームハマコーをゴレンジャーに当てはめたらどうなるか?

赤!  ハマコーせんせい!
青!  もちろんヤマト!
あとは
モモ、モモ、モモ、モモ、キャシーさんも一緒にモモレンジャーっっ!!!
という、
とんでもないピンクだらけのレンジャー部隊になってしまった。

やはり真央しかゴレンジャーには適さないのかもしれない。

ところでモモレンジャーは、柔道の有段者という設定だった。
どうりでリンクで転んだ時も美しいはず。
あれは柔道で鍛えた「受け身」の姿勢だったのね。

ペギー 松山(ペギー まつやま)がテレビ版のモモレンジャーの本名。
ペギー葉山にちなんだ、というところが、時代ですな。
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2015
12.13

しっかり治してくださいね

Category: 浅田真央

浅田真央、胃腸炎でエキシビション取りやめ帰国
日刊スポーツ 12月13日(日)20時4分配信

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで6位に終わった浅田真央(25=中京大)がフリー演技から一夜明けた13日、体調不良により予定を変更して帰国の途についた。この日開催されるエキシビションのメンバーに選ばれていたが、欠場して1日早く日本へ向かった。


 フリー演技後に気分が悪くなり、日本代表に帯同している医師の診断を受けた結果、「胃腸炎」を診断された。

 小林芳子強化部長は「フリーの日のお昼からむかむかして気分がすぐれなかったと聞きました。すべて終わってホテルに帰ってホッとしたところで、気分が悪くなった」と説明した。年末には全日本選手権が控えるが、同強化部長が「全日本も頑張ってください」と電話で声をかけると、「はい、頑張ります」と答えたという。


2015gpf4.png

試合の後のインタビューでの尋常ではない汗に驚きました。
演技はとても美しかったのに、体調が悪かったのですね。

「日本から帯同していた医師の診断を受けた」って、しっかり書いてありますね。
まじで、良かったです。

鏡花部長、
「全日本も頑張ってください」じゃなくて、まずは
「お大事に、しっかり治してください」って、言えんのか。
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2015
12.13

美しくて、機能的

Category: 浅田真央
それにしても、これほど芸術とスポーツの線引きがあいまいな競技が、他にあるでしょうか。

昨日、私はとある分野の「大家」(おおやさんじゃない方ですね、たいか、です。)
と呼ばれる方の元に、仕事仲間と色々とお話を伺いに参ったのです。

そのお方はその分野ではフロンティアでもあり、ある意味で異端の存在でもあられます。
「芸術色」があまり必要ではないと思われてきた分野に、
見事に「芸術肌」で切り込んで来られた方でした。

物の見方が、我々凡人とは違われます。
けれど、美しさと機能性が共存する見事な仕事を多く残してこられました。

勿論実務を重んじる事務方とは、反りが合わないこともおありだったでしょう。

でも今なお、妥協はしません。
なぜなら、それは美学に反するから。

誰もが「なんでそんなメンドクサイことするかなあ。もっと簡単でパッと結果のでるやり方あるでしょ。」
そう思う部分に、徹底的に拘る。
「パッと結果が出ず、面倒くさく、大変なこと」を本気でやらなければ、
美も機能も、そこに浮き出てこないから、その方はどこまでも拘り続けるのです。

美しさと機能性は、その方の中では、一つのものです。
決して相反しない。

初めてお会いした時から、この方は専門家ではなく、
芸術家なんだなあ、と思ってはおりましたが、
その信念というものは、私たち凡人には到達できない固い岩のようなものです。

私たちに見えないものを、今見据えて、行動されているのですから。

考えてみれば
浅田真央も、そういう人なんですよね。

スケーターをとうに超えてしまっている。
だから万人に理解されないところもあるのでしょう。

それにしても、美しさと機能性が共存すると、思わぬ「結果」がでるものなんですね。
私は自分の仕事で、今回それを思い知ることとなりました。
数字となってちゃんと表れるのです。

なるほど、浅田選手の演技には普遍性があるわけです。

彼女は、芸術家なんです。





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2015
12.05

タラママのエール(また追記しちゃった)

Category: 浅田真央
タラソワままりんの真央エールは有難いことに今に始まったことではありませんが、
こうして『今』、記事にしてくるようになった、ということに
意義だか、都合があるのでしょうね。

だって、これ、2014年1月のインタビューの時の写真でしょ。
同じ時に撮られたと思われるタラママの写真、Numberでは笑顔の写真でしたわね。

2014taramama.png


ソチ後のソト子の記事に、この記事にあるようなことを載せたものは少なかったと思います。
少なくとも、埋もれていましたね。
どーでもいい2位の選手との絡み記事ばかりで。

このタラママ記事にしたって、インタビューをとってすぐじゃなくて、なぜ今ごろですか?と、首が斜めってどうしようもないのでございます。



で、いきなり追記ですが、

写真も先日のNumberと同じで違う角度と表情。
内容もNumberの「Masaaki Sasaki」さんの署名記事、
こちらの佐々木さんご本人の記事に、N杯の時のタラママの解説を上乗せした記事がこれざんすね。

タラママに関してはとても良い記事で、Numberで読んだ時も本当に感激しました。

ただ、これが何故か産経さんの記事になると、最後の一文、それだけがちょっと引っかかる。


ここは素直に、産経さんにGJ!と言いたいのですが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151205-00000545-san-spo

現役復帰の浅田真央に元コーチのタチアナ・タラソワさんが熱いエール
「彼女は最高のスケーター」


産経新聞 12月5日(土)14時10分配信

日本フィギュアスケート女子の浅田真央選手のコーチやプログラムの振りつけを行ってきたロシアのタチアナ・タラソワさんが、浅田選手の現役復帰を喜び、活躍にエールを送っている。今季は何の役割も引き受けていないが、「私は真央の大ファン」と話し、グランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯でもロシアの中継番組の解説中に「大会に戻ることができておめでとう。100%うれしい」と語りかけた。ロシアフィギュアスケート界の重鎮のあふれる「真央愛」は、日本のファンの間でも大きな話題となっている。(佐々木正明)

 

浅田選手がGPシリーズに2年ぶりに復帰を果たし、優勝した11月の中国杯の後に、モスクワにいたタラソワさんに電話取材した。

 浅田選手はフリーでミスをしたが、タラソワさんは「大会を通しての滑りは素晴らしかった」と述べ、浅田選手が再び現役選手の第一線に戻ってきたことを喜んだ。「私は真央のファンであり、彼女にいつも愛情を抱いている。真央はこれまで私が教えてきたスケーターの中で、最も素晴らしい選手」と褒めたたえた。

 さらに、「もっと、練習を積み重ねて、プログラムに磨きをかける必要がある」とアドバイスを送り、今季はコンビを組んでいないものの「真央が必要なとき、いつでもアドバイスする準備ができている」とも語った。

 「私は真央のファンであり、真央の演技をまた見ることができてとても幸せ」とも答えた。


タラソワさんはロシアでも「真央の振りつけを行ったことは私の誇り」「一緒に取り組むことができた運命に感謝している」と公言してはばからない。その理由を浅田選手ほど才能があり、ハードな練習を根気強くこなす選手にはめぐりあったことがないと説明する。
「これまで男子がこなしてきたジャンプを成功させ、私のフィギュアスケートのイメージを覆した」
のだという。



 フィギュアスケート王国のロシアで、もう何十年も現役のコーチとして第一線に居続け、モスクワでは、メダル候補がずらりと集うリンクへと常に出向き、若手に寄り添い、その成長を見守っている。重鎮ぶりは、自国初の冬季五輪となった昨年のソチ五輪の開会式で、貴賓席のボックスにプーチン大統領と一緒に座ったことからもわかる。

 情熱と愛情をもって選手を叱咤(しった)激励する様はロシアでも多くの人が知っており、ロシアが数々のフィギュアスケートの名選手を生み出してきたことは、タラソワさんが他の有名コーチとともに尽力してきたからにすぎない。

 そのタラソワさんは、浅田選手がフィギュアスケートに取り組む真摯(しんし)な姿勢を、ロシアの若手選手らにも伝え、さらなるレベルアップを図ろうとしている。そうしたことから、ロシアでは、浅田選手を目指して、世界のひのき舞台に立ちたいと夢見る若手選手が多い。

 ソチ五輪女子の女王となったアデリナ・ソトニコワは、「タラソワ一門」で成長した選手。タラソワさんから伝え聞いた浅田選手の素晴らしさを模範にして練習を重ねた。

競技後、世界中の記者が集まる五輪メディアセンターでの金メダル会見で、ソトニコワは
「彼女を心から尊敬している。私は真央と一緒の場にいることができてうれしい。真央は本当に素晴らしい人だと思う」と言った。

 タラソワさんのもう1つの顔は、フィギュアスケート大会のロシアでの中継番組の解説者役だ。全ての選手に愛情を持って、まるで自身がコーチであるかのように語りかけるその解説ぶりは、ロシアではフィギュアの中継番組を盛り上げる「1つの花」となっている。


 11月中旬に行われたGPシリーズロシア杯でも、地元のテレビカメラは解説席で大きくガッツポーズをしたり、全身を動かして喜んだりするタラソワさんの様子を映し出して、お茶の間にリンクの臨場感を届けた。

 ソチ五輪でもタラソワさんは地元テレビ局の解説席に座った。前日のショートプログラムで失敗した浅田選手が翌日のフリースケーティングで見事な演技をみせたとき、「ブラボー。ありがとう。真央。本当にありがとう」とリンクの浅田選手に語りかけ、涙した。

 先日、行われたGPシリーズNHK杯でもタラソワさんはロシアの中継番組で解説役を担った。浅田選手が映像に出ると、「マオ…」と呼びかけ、「頑張りなさい」と語りかけた。

 演技後、大会を通して3アクセルを跳べなかったことに「とても残念だった」と言いながら、「きっと次の大会では成功する。彼女ならできる」とエールを送った。

 日本のファンの間では、タラソワさんの「真央愛」は大きな話題となっており、「18年の韓国・平昌大会では2人のコンビを期待したい」との声が聞かれる。




『日本のファンの間では、タラソワさんの「真央愛」は大きな話題となっており、「18年の韓国・平昌大会では2人のコンビを期待したい」との声が聞かれる。』

うーん・・・・(゜-゜)相変わらず変な日本語。

ここいらで「日本のファンの声が聞かれる」って言われたって、【誰それ?】なんですわねえ。
勿論私も思いますわよ。
真央ちゃんにはもっと「チーム」としての機能を果たすスタッフが必要なのでは?と。
確かにタラママの振付が見たい、とも。

でも、どこのファンが
「蕎麦国のOPで」
「2人のコンビを期待したい」って言ったのかしら?

これは新聞の名のもとに出された記事。
立派な新聞社の方が書いたはずの記事に、
「日本のファン」に関する部分には「ソース」がないんですわ。
ソースも醤油もないのはスケ連御用達ライターほどではありませんけど。

「とりあえず、次のオリンピックまでは稼がせてみるか」、とスケ連が思い始めたのではと思ってしまうのです。

以下のつぶやきは私の妄想です。

N杯の視聴率を見ても、世界最高得点より浅田選手の方が高かった。
勝たせたくないけど、意地悪しても頑張る子だし、
次々におススメ「新星」をTVで流させるけど、
イマイチ盛り上がってない気がするし、
んじゃ、「ファンの希望」ってことで、
次のOPまで頑張って稼がせるか。
ただしSATOU一門には嫌がらせは続けるけどね。
稼がせるだけ稼がせて、OP直前でどうにでもできるしね。



的な。

N杯直前に湧いて出た落とし記事の数々。

試合でうまくいかず、本人もファンも意気消沈かとなると
「大人な真央」的記事や「タラママエール」。

難度最高な「ツンデレ」の世界ですね。




知ってても、ここは書かない、と。

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2015
11.19

みどり様が語る、浅田真央の挑戦

Category: 浅田真央
NumberWebに、発売中のNumberの一部が掲載されておりました。

http://number.bunshun.jp/articles/-/824564←こちらです(リンクしていません)

Number,まだ手に入れておりませんでしたので、大喜びで、読ませて頂きました。
買いに走らなくては!

仕事は明日までがピーク。
あと1日!

トリプルアクセル、休養からの復帰――。
伊藤みどりが語る、浅田真央の挑戦。

Number編集部

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幼い頃から「天才少女スケーター」として注目され、トリプルアクセルを武器にオリンピックの金メダル候補に。オリンピックで銀メダルを獲得の後、引退したものの競技に復帰し、その年いきなりトリプルアクセルを決めてみせ、日本のトップとして活躍を続ける──。

 これは、中国杯で見事な復帰戦勝利を飾った浅田真央選手の経歴ではない。女子で初めてトリプルアクセルを跳び、数々の記録を作ってきたフィギュアスケーター伊藤みどりさんが辿ってきた道だ。

 Number890号では、浅田真央選手が「憧れの人」と語る伊藤さんが、復帰した彼女に送った特別メッセージを収録。1時間半にも及んだそのインタビューは同じ経験をしてきた者だけが語れる共感と愛情に満ちたものとなった。

「やっぱり彼女はスターだよね」

 インタビューに際して、伊藤さんには復帰宣言後の初試合となったジャパンオープンでの浅田選手の演技をじっくり見ていただくことになった。会場はさいたまスーパーアリーナ。浅田選手の演技が始まる前に、光り輝くリンクをバックに伊藤さんの写真を撮影したのだが、すぐに近くにいた観客が気付き「伊藤みどりさんですよね」と声をかけると、自然に笑みを返す。この人もずっと、銀盤の上で笑顔を見せながら必死に戦ってきた人であることを、改めて感じさせる瞬間だった。

 浅田選手のフリーの演技が始まると、真剣な眼差しで“後輩”の滑りを見守った。ジャンプに若干のミスが出たが、自己ベストに迫る141.70という得点が出ると「真央ちゃんはすごい」と思わず言葉が漏れた。

「やっぱり彼女はスターだよね。大事な初戦でここまでの滑りができるまで調子を合せてきた。休養明けの初戦である程度滑れないと『やっぱり復帰は無理なんじゃないか』という声が当然上がるし、その後調子が上がらないと自分自身もやっぱり不安になるだろうし」

 その言葉は自身の経験も振り返るかのような温かさにあふれていた。

 そしてジャパンオープン後に行われたインタビューでは、まず今年の春に行われた浅田選手と伊藤さんのトークショーについての話から始まった。

伊藤さんが感じた、浅田選手の迷い。

 その時まだ現役復帰を宣言する前だった浅田選手は、伊藤さんにこんな質問をしたという。

「どのような決心をして引退されたのですか?」

「引退発表してからまた現役をやりたいな、という思いは出ましたか?」

 伊藤さんは「真央は現役か引退か、かなり迷っているんだ」と感じたという。そしてどちらの道に行くにしても幸せになって欲しいと願い、自分自身の経験も踏まえたある言葉を送った。

 その言葉が何であったかは記事をお読みいただくとして、浅田選手はトークショーの1カ月後、「現役続行」を宣言する。その一報を聞いた時、伊藤さんの目には自然と涙があふれた。

「やりたいと思った時こそ、大きなチャンス」

「真央のチャレンジ精神は素晴らしいもの。やりたいと思った時こそ、大きなチャンスです。決断したからには、真央は迷わず強く進んでいけるでしょう」

 伊藤さんはこうアドバイスを送る。そして休養後に復帰する選手の心理をこう表現した。

「試合ってとても緊張するけど、やり終えた時の達成感はアイスショーの数百倍。ベストコンディションに持っていくための過程はすごく苦しいけれど、試合でうまく演技ができた時に『ああ、私は生きているんだ』というのを感じる。真央も私もそういう達成感を味わいたいタイプのスケーター。真央の気持ちには本当に共感できます」

 同じ名古屋で生まれ、「女子もトリプルアクセルが跳べる」ということをスケート界に知らしめた伊藤さんだからこそ語れる「新しい浅田真央」について、話は休養を経て生じた浅田選手の気持ちや滑りの変化、そして次のオリンピックまでにも及んだ。
 

インタビューの続きは是非、発売中の「Number」890号記事「伊藤みどり『私が真央を尊敬する理由』」でお楽しみください。 


リンクしていません
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真央選手の決断にみどり様が涙したように、みどり様の涙に、不肖、私のようなものまで涙が出るのでございます。

今、夜7時のNHKニュースで、ロシアのドーピング問題から、GPSロシア杯についてもほかの競技同様取り上げられています。

国際大会の開催に、ドーピング問題のため、ロシアが不適格とされたことで開催がどうなるかという話をしています。
今のところ日本のスケ連は「現時点では何の連絡もない」と言っているそうです。

他のウィンタースポーツも同様に今のところ何の連絡もあっていないそうですが、
テロの関係もありますので無事に開催されるかどうか、判断が難しいところかと思います。

何より選手と観客の皆さまの安全を最優先に、と願わずにはいられません。
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2015
11.07

初戦優勝、おめでとう!

Category: 浅田真央
GPS中国大会、女子シングルは日本人1、2フィニッシュになりましたね。
本郷さん、フリーで1位。
素晴らしかったですね。
大歓声でした!

そして浅田真央選手、おかえりなさい、優勝おめでとうございます!

動画主様、素早いUP,感謝してお借りいたします。




写真は随時追加していきたいと思います。

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真央蝶々

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浅田選手、SPは妖精さんなんですが、蝶々夫人では風格が。
これを普通、表現力と言いませんの?
ところが、またプロトコルに不思議なものを見てしまいました。
Performance/Execution(演技力?)の項目で、うちの真王に7.0つけてたジャッジがおりましたわ。


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笑顔が美しい。


今日の3A、なんて大きくて美しく流れたジャンプだったことか。

インタビューで

「結果は結果で、ファイナルにつながったので、良かったかなという風には思うんですけど、
自分の演技としては、このフリーもショートもですけど、アクセル(3A)だけではないので。
やはりまだまだ自分にとって、やらなきゃならないことがあるんじゃないかなと思いました。」


引き締まった表情でこう答えていました。

高いのはジャンプばかりではありませんのよ。
「志」がちゃうっ!

3Aには、今日は加点もついてましたね。
GOE1.86で、3Aひとつで10.36点!
本当なら全員+3つけてもいいでしょうよ。
あのジャンプですのよ。

本郷選手の3Fー3Tが10.50点でしたので、やはり加点がついてくると、
3Aは大きい。


メドべちゃんにあのPCSつけた甘々だった(知子ちゃん除く)スケ雨ジャッジ、
パトリックにちゃんと10点だしてた先週のスケカナジャッジ、
いくらなんでも基準が違いすぎでは?


3Fー3Loの転倒の時は、先に見たユロスポでは、一瞬ヒヤッとしました。
ケガがなくて良かった。

ドキドキわくわくの真央復帰戦。
無事に終わって脱力しております。

他の選手のことまで書く気力がわきません。

中国男子がすごい4回転伝説を作ったようです。

GPFの出場枠、今年は2倍でいきませんか?



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2015
11.06

素敵すぎ

Category: 浅田真央
今日のような大事な日に、
夜、会議が入るとはっ!( ゚Д゚)

やっと帰宅して、さてとにかく録っておいた中国杯を見なくては!

動画主様、本当にありがとうございます!仕事はやっ!

ああ、なんてなんてなんて凄い選手なの?

何十倍も魅力を増して、
前人未踏の難度に挑んで、
帰ってくるだなんて。





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どーよ、これが浅田真央!

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この活きた目の表情!

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こんな顔の浅田選手を見ることができるだなんて!!!!!!!!!!!!


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真央ガッツ!
うれしいうれしいうれしい!


3アクセル
3フリップ+3ループ
3ルッツ(後半)

素敵なあなた、どこまで行ってしまうんでしょう?

点数もどこまで・・・・・

ん?

プロトコルを見て愕然・・・。
何も変わっていない。

引けるだけ、引いておく。

素人目ではちいともわかりませんが、これで刺すんですのね。
厳しいですね。
浅田選手のショートの点数を見ると、
スケ雨のメドべちゃんは高すぎたと思いました。

PCSでさえ、これですか?

あれだけ調子の悪かった(大好きですが)ラジオと3点ほどしか変わりませんよ?

これだけさっぴかれてもトップに行けるのが浅田選手なのですが。

ジャッジは全員オープンにしていただきたい。

必要なジャッジは眼科に連れて行ってあげましょう。
事情がおありのジャッジには、優しくお話を聞いてさしあげます。
ついでに全身にたっぷり油を塗って、オーブンに入れて差し上げてもいいんですのよ。
心が凍りついていらっしゃるようですので。


ほかの選手にも、同じように回転不足やエラーを取るならいいんですわ。

他の選手たちにはGOEやらで加点していきますけれど、
浅田選手単独ルールでは、満点からごっそり引いていくようにルールブックに書いてあるのでしょうか。


浅田選手は控えめな人ですが、
その彼女があれだけ手ごたえを感じていた。

あれだけの実績と技術を持った選手。
自分でわからないわけはない。

男子の3Aや3-3と比べてみるといい。
浅田ルールでいけば、回転不足だらけなんじゃないの?

3A、認められてはいましたね。

でもスケカナのトゥクタミちゃんの3Aだって認められて、点数はGOE分だけしか変わらない。
浅田選手は加点無し。

なんじゃこりゃ?



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2015
11.06

すてきなあなた

Category: 浅田真央
『すてきなあなた』とは、あなたのことよ。

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公式練習です。
動画主様感謝してお借りします。

キレッキレですね。

振付はいつものローリー、という感じもありますが、
浅田選手は自分のものにして滑ってくれると思います。


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2015
10.14

マオの記録を残す本・・・が読みたい

Category: 浅田真央
http://www.pluto.dti.ne.jp/~ando3/figureskate/Philippe/02philippe/index.html
↑こちらに詳細がありますが、
2002年のFOIは、かのキャンデロロ様が冠についた「PHILIPPE CANDELORO FANTASY ON ICE 2002」というアイスショーだったそうでございます。

浅田真央は2002、2003年、フィリップ・キャンデロロ出演、プロデュースのこのショーに出演。

そう、ひろのがスケ連の協力のもと、様々な雑誌の既出記事を「ポエム」にまとめた本には、
知らなかった情報がまだまだあった。

2002年のファンタジー・オン・アイスの出演者、
シングルスケーターは
フィリップ・キャンデロロ
アレクセイ・ウルマノフ
高橋大輔
佐藤有香
ルシンダ・ルー
浅田真央

初めてのFOIは浅田真央が、まだ小学生の時だったそうだ。

このショーのプロデューサーでもあったキャンデロロ様は
12歳の浅田をこう紹介したと書いてある。

「未来のオリンピックチャンピオン、マオ、アサダです!」



キャンデロロ様といえば、浅田真央の保護者のように、
彼女の演技を茶番のあの時でさえ堂々と褒めたたえてくれた方。

2002年時にすでにこう語っていたという。

「びっくりしたのはショーのリハーサルの前。朝8時だというのに、
もうマオは、トリプルアクセルの練習をしていたんだ。
トリプルアクセルなんて、僕が現役時代は男子選手が人生をかけて
チャレンジしていた、むずかしいジャンプだよ。
これは・・・この子を応援しなくちゃ! と思ったね。

僕のアイスショーは、マオにとって初めての本格的なアイスショーだったんだ。
そんな形で僕が真央のゴッドファーザー(後見人)になれたこと、誇りに思っているんだよ。」

「浅田真央物語 Princess Mao」 角川書店 2010年より



雑誌に既出の記事をつなぎ合わせた本であるが、
奥付にはそのことわりと元記事掲載の雑誌名などがきちんと載せてある。
角川書店の名には恥じぬが、
作者をこの人にしたことに、今さらスケ連の意図を感じる。

浅田自身の当時の言葉、
「日本スケート連盟のあるスタッフ」の(余計な)言葉、
そして浅田選手のお母様の言葉をも数多く残されている。

正直言って、これらの浅田の記録は、非常に貴重なものなのだ。
なぜ作者を選ばなかったのか、残念でならない。
この本だって、深読みすれば浅田の人物像に対する情報操作の一つなのだから、
スケ連の正体を考えれば作者がこれでも当然と言えば当然だろうが。



先日テレ東で流れた「マイ・ベスト・トリプルアクセル」の時にも浅田の3-3-3が取り上げられていたが、
その頃のことも、練習で4回転に挑戦していた頃のことも、伊藤みどり様へのあこがれも、存分に書いてある。
オンダさんも、ロボットシズカも、浅田に非常に身近な選手として登場する。

宇都宮直子さんの10代シリーズにも重なる部分は多いが、
よりスケ連内部情報が多かったためか、回りの状況はご自分たちの都合のいいように書かれている。
でも、ラファエルとの行き違いの件は、宇都宮さんの本と同じ。
やはり当時は、ラファの方に選手を責任持って育てる気概がなかったことは間違いないと思う。


それにしても、これだけ身近に浅田真央と接しながら、
長い時間をかけ、見続けていながら、
海外メディアからも、他のスケーター達からどのように評価されていたのかも
知っていながら。

よくもあんな落とし駄文をあちこちに書けたものだと怒りが増す。

ロボットは勿論、オンダさんも同じだ。

大人の事情とはいえ、よくも、あんなことをテレビで言えたものだ。
本当の浅田を知っていながら。


あの五郎丸選手の本で私が驚いたのは、プロになった現在も続く、起床から朝食までの時間の過ごし方である。
修行僧かと思うほど、本格的な練習に入る以前から、厳しいトレーニングを始める。

現役時代の柔道の鈴木桂治さんの練習メニューも凄まじかった。
一時期毎日ブログを拝見していたのだが、
実際に道着を着て組む練習よりも、筋トレの時間の方が長かったという。


彼らと、浅田選手の間に、どれ程の違いがあるというのだろう。
格闘系とフィギュアスケートだから、トレーニングの質が違う、そういう問題ではないだろう。

嫉妬や某国が絡まない、勿論スケ連も一切絡まないところで、
きちんと浅田の記録を残してはくれないかと思う。

勿論、吉田順さんの本も決して悪くはないのだが、
アスリート浅田の記録、それでいいのだ。

茶番後に編纂されたひろの本の終わりのポエムによれば、

「このあとの『真央物語』は、みんながこの目で見届ける物語だ。」

ということだが、これからのマオを記録に残すのは、ポエムではない。
ノンフィクションであってほしい。





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2015
10.05

蝶々夫人

Category: 浅田真央
「マダムバタフライ」という名のバラがあるそうだ。
淡いピンクの可憐さ。

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浅田選手については、落ち着いてからと思っていたが、
落ち着いても時間をかけても、とてもきちんとしたものは書けそうにないので、忘れないうちに
素人目の感想だけ。

6分間の時に何度か確認していた2A3T。
最初の2Aがでかい。
セカンドの3Tが高い。
3Aは入りの確認は何度かしていても、今までのように
何としても跳んで確認しておきたい、という感じではなかった。

クリック女子にはいい思い出がない。
だから余計、3Aが認定されたかどうか、それだけが気がかりだった。
リーザも回りきっての転倒になっていたらしい。
彼女がいることで、回ってるだろっ!という浅田の3Aを
試合によっては絶対に認めない、ということはできにくくなるのでは、とかすかな希望を抱く。

どのトリプルジャンプも、あのふわり感。

ローリーの振付は、「浅田真央」の蝶々夫人であって、バタ臭さは鼻につかない。

浅田の儚さ、芯の強さ、花びらのような個性が、このプロを成功させているように見える。

スピンもステップも、新鮮だった。

浅田が、音楽を完全にものにしている。
そういったところも、彼女が「コントロールできた」一つかもしれない。

彼女の言葉通り、3Aでさえ、エレメンツの一つ。


さて、『蝶々夫人』はアメリカの作家ジョン・ルーサー・ロング作の同名の小説を元にしたダヴィッド・ベラスコの戯曲。
ロングの小説から、時代は日清戦争があった1894~5年頃の19世紀末、舞台は長崎の長崎港を見下ろす丘の上にあった外国人居留地と推測されているそうだ。
普通に考えると、修学旅行でお馴染みのグラバー園側から港を眺めて暮らしていたイメージなのだが、原作では「ヒガシヒル」、つまり東山手という、「オランダ坂」側に住んでいたことになっている。
ここからでは港は見えにくいようだ。
現地に行かずして書かれた小説だということで、実際の地理はどうでも良いわけだが、勝手に南山手からの風景を想像していたものとしては驚きだ。

世界の檜舞台、ロンドンのアルバートホールで演じた蝶々夫人が大成功を収めた日本人プリマドンナ三浦環。
プッチーニからも「世界にただ一人の、もっとも理想的な蝶々夫人」と最大級の賛辞を受けたといわれている。

今、プッチーニが浅田の「蝶々夫人」を観たら、何と言うだろう。

「世界にただ一人の、もっとも理想的な蝶々夫人」は、間違いなく浅田真央だと言われるだろうと信じてしまう。


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2015
10.02

MY BEST トリプルアクセル

Category: 浅田真央

「MY BEST SHOW ~スゴい人自ら選ぶNo.1~'」

テレビ東京
2015年10月2日(金) 19時00分~20時50分
http://www.tv-tokyo.co.jp/mybestshow151002/

明日553日ぶり完全復活“浅田真央”緊急出演!!独占取材で明かす自身最高のトリプルアクセル



1日12時間の練習の合間を縫って、真央ちゃん、番組のために選んでくれていました。
「MY BEST トリプルアクセル」!!!

「ひとつだけには決められない」ということで、思い出深いジャンプを挙げてくれました。

ところどころ、「はい?」と突っ込みたくなるところもなきにしもあらずでしたが、
ソチの6種8トリプルについての言及は勿論のこと、
これまでスルーされ続けてきた浅田選手の偉業を
ポイントポイントで押さえていました。

よっしゃ。

写メの画質が悪すぎるのですが、とりあえず貼るだけ貼っておきましょう。

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ちゃんと「伊藤みどりに憧れて」という夢をいれてくれましたね。

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2002年、小学生ながら特例で出た全日本の話も。




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伊集院光さんが言ってくれました。

「今、しれっと流してましたけど、最後に言った
『今日の練習の方がベストジャンプだと思います』って、すごくない?

あれだけのもの見せて、ブランクがあって、今、復帰戦寸前で、それ言われちゃうと、またオレらすげえもの見せてもらえるのかな?って。」




すごいですよ、そら。
浅田真央ですから。


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2015
02.22

花の雨

Category: 浅田真央
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一雨ごとに、春になってゆくという季節にはまだ少し早い。

何度見てもあまりに素晴らしいので、やっぱり今日も見てしまっている。

花の雨を降らせた彼女は、ユーロ解説に『彼女はもはや神の領域です』と言わしめた。

『彼女の生涯最高のショートプログラム』

色んな意味を含めて、この言葉に今、ようやく頷ける。



競技者としてではなくとも、彼女は滑り続けるだろう。


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