2013
12.15

金縁の鼻眼鏡

変えたばかりのブログ名を見ていたら、つくづく年取ったのねえ、と身につまされた。
ふと思い出したのがドイルの書いた「金縁の鼻眼鏡」。
昔私が読んだ子供向けのシャーロックホームズシリーズでは、「老女の鼻眼鏡」というタイトルがついていたと記憶している。

これは面白い短編で、鼻眼鏡ひとつで、ホームズが眼鏡の持ち主の容貌をあててしまうのが見せ場の一つだった。
「鼻はきわめて肉が厚く、両眼が鼻に接近している。額には皺(しわ)があり、物を凝視する癖があり、おそらくは猫背であろう」(阿部知二氏訳)
この老嬢は強度の近眼だったそうだが。

というわけで、再びブログ名を変えることにしたわ。

夕べは12時間半にも及ぶネーベルホルン杯の放送(テレ朝2ch)の中で、運よくリード兄妹、木原高橋ペア、殿、そしてANDOさんも見ることができた。

殿のネーベルホルン杯での演技は、本当に素晴らしかったわ。テレビの画面ではより一層。
男子、スルーされてなくてホントに良かったわ。
持ってる力を大切な試合で120%出しきれるかどうかが、課題なのかしら。

ANDOさんも、Youtubeで見た時ほどは悪い感じはしなかったわ。
ただ、「ソチを目指して頑張ってるANDOさん」っていうのが強調されてる感じがどうにも・・・。

ペアとアイスダンス、もっとテレビでゆっくり放送できるといいのにね。
ペアもアイスダンスも、ほんとに夢のようでございました。半分夢の中で見てたから余計に・・・?

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