2018
07.02

コペルニクス的転回

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写真お借りしました。
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記者会見のサッパリとした顔も良かったのですが。

たぶん、こっちなんだと思うんですね。

滑ること、好きなんですよね、やっぱり。

全日本のテレビに映らない選手たちの演技。

以前はもっと多くの選手を地上波でも放送していましたが。

実は多くの選手にとっての『選手生活最後の試合』となる全日本。
その試合で闘う選手たちに感動して復帰を決めたといいます。

そこに、泣ける。



結果が全ての世界から。

世界の舞台にすら立てないまま選手生活に区切りをつけて去って行く、あるいはそこから立ち上がろうとする選手たちがいる。
その中には一人ひとりの人生があって、メダルが無くても彼らは尊い。

価値観が根底からひっくり返るほどの何かを、そこで得たのかもしれません。



『勝てなければ意味がない』という言葉は、第一線で闘う選手には本音でしょう。

でも、たとえ勝てなくてもその競技が好きだから挑戦することだって尊い。

髙橋大輔に勝算がないとは思いませんが。

プライドだけ、名声だけを追う者には理解できないかもしれません。

一生にワンシーズンだけでも、自分のためだけに闘う。

そんな選手がいたって、良いと思うのです。




『負けを美学にすり替える』

そんな言葉を引っ張り出してフィギュアに当てはめてみせる方もいらっしゃいます。

フィギュアスケートはサッカーじゃない。

戦略より政治の世界。

『勝ってナンボ』なだけならば、何故涙が出るのでしょう。

勝敗だけが大事なら、何故ファンはこんなにも、同じ演技を何度も繰り返し見るのでしょう。



『好きこそ無敵』。

ですから。


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2018
07.01

(´;Д;`)

まままままままじですか〜〜〜ッッッ⁉️(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

https://www.daily.co.jp/general/2018/07/01/0011405227.shtml#

髙橋大輔が現役復帰を発表「『やり切った』と思える演技をしたい」


 フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が競技会に復帰することが明らかになった。1日、所属事務所が発表した。
 高橋は所属事務所を通して「新シーズンが始まる7月1日、競技会への復帰をさせて頂くことをご報告させて頂きます」とコメント。
 「2017年の全日本フィギュアをテレビ放送業務で立ち合い、『それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい』と思うようになりました。もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています」と報告した。
 1日夜に都内で会見を行う予定。
 高橋は8歳からスケートを始め、初出場の06年トリノ冬季五輪8位。10年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、2月のソチ五輪で6位だった。世界選手権では10年に金メダル、07年と12年に銀メダル。GPでファイナルを含む通算9勝、全日本選手権で5度優勝。
 2013-14年のソチシーズンを最後に現役引退。14年10月に行った引退会見では「けがは大きな理由ではない。モチベーションという意味では理由はあるかもしれない。今の僕では(再び五輪を目指すのは)不可能だと感じた部分はあった」と説明していた。




まだ何も考えられません!
えーーーっと。
要するに、競技に復帰するってことなんですよね?

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

えーっと、えーっと。

とりあえず、記者会見を録画しなきゃ、ですね。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

すみません。
言葉になりません。





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2018
06.29

涼やかな声

Category: 浅田真央
ネピアさんの公式サイトhttps://www.nepia.co.jp/fsc/

こちらで真央さんが絵本の読み聞かせをしています。

『キルンダさんとウエルンダさん』




真央さんの声が優しくて、涼やかで。
サラサラと飲めるお水のよう。


ネピアさん、ありがとう😊

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2018
06.17

荒野のど真ん中

Category: 浅田真央
『wildflowers』

wildflowersより

運命だろうか 夢か使命か? わからないまま
時折懸命に悩みながら
知ってく 私を

咲き誇れ ワイルドフラワー 荒野のど真ん中で



リンクに1人立ってきた彼女は、まさに荒野のど真ん中にいたのでしょう。

Superflyのこの曲の歌詞を初めて字幕で読んで驚きました。
本当に真央さんの競技人生そのもののようで。

真央さんがこの歌が好きだと話すと、作詞の越智志帆さんが
『この歌、お米の歌なんですよ』

真央さんお米大好きなので、不思議な気持ちになりました。

『幸せはリンクの中に』は、さすが東海テレビさん、出色のドキュメンタリーでした。

サンクスツアーを観る前から、
こんなに泣いて良いものか?

それにしても、若き座長、プロデューサー、振付師、演出家、主演。
何役もの責任を負い、『お客さんに観てもらう』事の意味をこの若さで身をもって知っている。

番組の最初の方で、子どもたちにスケートを教える場面で、
子どもの目を真っ直ぐに見ながら、

『真央ちゃんの方、向いてごらん』

ハッとしました。

浅田真央にとって、『真央ちゃん』とは、自分のことではなかった。

ポワロが揶揄されながらも、自分を指して『わたし』ではなく『ポワロ』と呼ぶ、それと似ているのです。
あるいは学校の先生が、『先生はね』、お母さんが、『お母さんの』と言うのと同じ。

彼女が自分を『真央ちゃん』と呼ぶのは、自分にとっての『わたし』ではなく、
目の前の子どもたちが見ている『浅田真央』のことでした。

相手にとっての自分は、『真央ちゃん』だと知っている。

だから相手の立場で言葉を発した。

ある意味偶像である浅田真央を知っていながら、
『わたし』を見失うことなく生きてこられたのは、
多分この、自分への客観性を持つ人だから。

番組を見ながら彼女の器の大きさ、解き放たれた『野生の花』の強さに圧倒され続けていました。

スピンの練習をしながら、佐藤先生から教えを受けた、高い技術に要求される『音』にまで、ストイックな姿勢は相変わらず。
ジャンプを取り戻す難しさ、長丁場を滑り切る体力、腰痛を起こす前に自分でケアしながらの練習。

その一方でチームをまとめ、ショーを作りあげる。
時に迷い、涙を流しても、良いものを届けるために。

舞さんのフォローは優しく、真央さんの器を支えます。

この若さで。

どんだけデカイの、浅田真央。

あなたのファンは、本当に幸せ。

競技でしか得られないと思っていた達成感を
同じリンクで得られた喜び。

真央さんが歌に自分を重ねてきたように、

私はあなたの生き方に自分を重ねる。

ツアー初日、『花束が降ってくる』ように、拍手は鳴り止みません。

その拍手に真央さんもメンバーも涙でした。

浅田真央が滑り続ける限り、拍手は鳴り止まない、と思います。




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2018
06.07

JBは飛び立ったのか

ジェイソン・ブラウンは、こちらのアカデミーの看板スケーターだったのでしょうね。

https://www.skate7k.com/home

『7k International Skating Academy』

コリコーチが指導者、あのロヒーン氏がアートディレクター、そしてJBがインスタでお誕生日を祝っていたのが事務局長のヘザーさん。

サイトにはJBの写真も。

このアカデミーのウェブサイトを読む限りでは、
他の名だたるコーチ陣やクラブとは違う、アットホームな感じです。
彼等は単なるフィギュアスケートのアカデミーであるだけではなく、慈善活動も積極的に行っています。
JBはこの環境で育てられたのだと、納得。

『新たな章』のページを開く。

ジェイソンの興奮とワクワクの理由は少しだけ理解できます。

2013年の10月の記事に書き残しているのですが、
『Underdogs have their day in men's short http://web.icenetwork.com/news/2013/10/18/63126598/underdogs-have-their-day-in-mens-short』
の中での、コリコーチの言葉が印象的だったんですね。

その時の拙ブログから
『Underdogs have their day 』
http://mikaidou789.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

この記事の冒頭で、ブラウンくんのコーチKori Adeさんが「(これまでのスケート選手の)序列pecking order(を覆すような)・・・ジャッジだった」(かなり意訳っす)と言っているようだが、「火の鳥」まっちーを意識して言ってるのかどうかは知らねーが、彼女、今回のジャッジは(ショートに関しては)公正だったと言っている。
「公正なジャッジを見るのがとても新鮮だわ」って言ってるからには、かなりな皮肉ではあるが、よく言ってくれた。



彼等もずっとジャッジと闘ってきたのでしょうね。

その上で、ジャンプの技術的な向上を目指したのではと思います。

ああ、でもキスクラは、見たくありません。

光陰矢の如し。


個人的に思うのですが、この素敵なアカデミーに、逆に良いジャンプコーチを呼べばよかったのではないでしょうか?

クリケに行けば点数が上がるって、それは一部の選手にだけでしょうに。



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2018
05.31

JBの決断

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ジャンプのためでしょうか。

ポジティブな彼らしい決断だと思うべきなのでしょうか。

『上』の目指し方には色々あると思います。

パトリックの失速にだって、真央さんにだって、練習環境、コーチの力学が無縁だったとは思っていませんので、『勝ち』たいならばアルアルの決断なのでしょう。

好きだったからこそ、ショックも大きい。

O嬢、というだけで条件反射的に受け入れられないので、

彼を見る楽しみも理由も

もう殆ど残っていない気がしています。

コリ・エイドコーチと二人三脚で作り上げてきた
『殆どアート』な彼の持ち味。

どうか壊れないで。


JBがカナダ行きを動画にして語っています。
これ、パッキングして実際向かっている様子なんですかね?


https://youtu.be/svF4RD_qEWE

コリコーチには言葉を尽くしても語り尽くせない思いはあるのでしょうが、
『先に進みたい』彼の気持ちは動画からも伝わります。

『クリケットクラブ』じゃなくて『オーサー』に師事するって言っているのが、ツライ。


追記です

拍手コメントをくださった方、一言一句同意です!
ありがとうございます!



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2018
05.10

コーチの問題

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2018
03.08

スケートは運命

Category: 浅田真央
クローズアップ現代

浅田真央ほどの稀代のスケーターが、『スケート靴を捨てようかと思っていた』と目を潤ませて語りました。

その彼女をリンクに返したきっかけの1つは、ファンからの生の声だったのだと思います。

『たかしまお展』で、ファンの方が泣きながら真央さんに伝えた
『辛い時も、真央さんのスケートに励まされてきました』という言葉。

その通りです。
きっと同じように思った方は多かったと思います。

ソチの後、彼女がリンクに戻る決心をした出会いも、私たちはテレビを通して見てきていたのでした。

そこを、番組はきちんと伝えるものでした。

インタビュアーの武田アナの、滑る真央さんを真近で見ている時の表情。
その顔の輝きが、全てを語っているかのようでした。

誰もが愛さずにはいられない清らかな美しさ。

3年前の『福島の田んぼリンク』がまた開かれたら、必ず行きますという約束。

その約束を守って、再び訪れたリンクは、手作りの、屋外スケート場。

『屋外のリンクでは一番滑りやすいです』。
そう言って子どもたちと滑る真央さんの嬉しそうな顔。

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武田アナが、真央さんに改めて聞いた、真央さんにとってのスケートとは。

『恋人でもあり 家族でもあり 運命』



『運命』だった。
そうでした。
恩返しをしたい、またスケートを滑りたいと、ファンに向けて小さなリンクからスタートする。

男前です。

Proud of you

目の前でリアルに出会った人、場所を大事に今を生きることを教えてもらいました。


『やっぱりスケートが好き』

そう笑顔で語る真央さんの瞳の先にあるものと、私も出会いたい。

先日から腰を痛めて絶対安静で寝込んでいるのですが。
職場の異動の話と重なって、
仕事を辞めてもいい気がしていました。

でも続けられる形で、続けてみよう、と思います。
やれるところまで。

『好きだから』
これ、シンプルだけど大切です。

目の前にいる人達を大事に。
出会った人達に、できることを尽くせば良いのです。

仕事のギアは落としますが、
辞めません。

それが『運命だから』
と言える生き方をしようと思います。



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2018
03.01

素敵なサイトです!

Category: 浅田真央
浅田真央サンクスツアー


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フォトギャラリーを見ていくと、舞さんはもちろんですが、
あれ?あれれ?
キャストのスケーター、とても楽しみですね❣️


場所を見ると、なんだかアットホームな、至近距離❓のショーになりそうですね。

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2018
02.28

サンクスツアー

Category: 浅田真央
またまた真央さんインスタから!


いよいよ始まるようですね!

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とても楽しみです❤️




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2018
02.21

(。-_-。)

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2018
02.17

おめでとう

真央さんインスタをお借りすることがOKなのかどうか迷いましたが、
今回まで、お借りします(⌒-⌒; )

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男子は高難度高レベルな闘いに、言葉もありません。

真央さんからネイサンへの一言には計り知れない想いが込められていると思います。

ネイサンの今季のプログラムは両方とも好きです。
SPの演技でさえ彼の身体の動きから溢れる美しさを見逃すことはできませんでした。

ボーヤンも魅力的な選手になりました。
フリーのキスクラでのあの涙。
本来ジャッジに滑走順が関係してはいけないのではと思いますが、
微妙な立ち位置でもあり、演技構成点で随分押さえられたように見えます。

パトリックには泣きました。
人目もはばからず、ぽとぽと泣きました。
いえね、偶々ゴリオを散髪屋に送って行ったら
ライブ放送があってたもので、散髪屋のおばちゃんと一緒に座りこんで見てしまったんです。
おばちゃんも仕事放棄。
散髪屋のおばちゃんは私と同じくショーマを応援していました。
呼ばれてテレビの前から離れると、
『あの子は?ショーマ君は?』と心配げに聞くので
カット係のお兄ちゃんは、おばちゃんに何か取ってもらうとか、
ちゃんと仕事してもらうのを途中で諦めましたwww
散髪が終わったおじちゃん達も、そのままテレビの前に釘付け。
私も結局ゴリオの散髪が終わっても、椅子から立てませんでした。

それにしても、雨男子3人、本当に素晴らしかったですね。
家に帰ってから録画を全部見ていますが、リッポン!リッポンのカミングアウト後の輝きには心をつかまれるようです。
ブレジナも好きだなぁ。

キスクラメダルはラトビアのデニス君。

それにしても、ネイサンにはソチの真央さんを思い出しましたし、ショーマの転倒にはイェーテボリを思い出してしまいました。
ネイサン君、胸を張って国に帰ってください!
ギネスが君を待ってます!












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2018
01.01

浅田真央は前を向いて跳ぶ

Category: 浅田真央
明けましておめでとうございます。

昨夜は素晴らしい演技にひたりながら、穏やかに歳を越すことができました。

等身大の彼女の心のうちに秘めたものを少しずつ昇華しながら、
先に進んで行く様子が嬉しい。

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何故か写真が大きすぎてこれだけしか貼れませんでしたが。
演技の美しさは、別格。


テレビでは優しい表情、滑りだと言われていましたが。

浅田真央は、あれだけの気持ちを込めて滑る時も、
やはり前を向いて跳びました。

試合とは違うと言いながら、ゴリゴリ難しいステップを惜しげもなく踏みます。


表情は優しくとも、瞳は真剣でした。

彼女は本当にスケートが好きで。
家族が好きでした。

自分の才能故に家族が壊れてしまった、その苦しみを背負って表現者として生きる
セルゲイ・ポルーニンを思い出しました。

舞さんにも言えなかった真央さんの思いを。
例えテレビの企画であっても表現できて、本当に良かった。

『未来へ』

今年、真央さんは何処に歩いて行くのか、
とても、楽しみです。


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2017
12.13

はちめんろっぴ

Category: 浅田真央
ホノルルマラソン、無事に完走おめでとう❤️

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この表情が大好きなんです!

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そして本のサイン会!

当選された方々、おめでとうございます!


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赤リチュを彷彿とさせる赤を着て、
真央サンタがやってくる🎶






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2017
11.26

wowーーーーーーー!

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2017
11.19

嫁、募集

Category: 浅田真央
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2017
10.29

夢を守りぬいた、冬

Category: 浅田真央




毎年ストナは買うんです。
ちょっと風邪気味なのが、なんだか嬉しくて。

今年のCMは、
泣きました (T ^ T)

綺麗だから泣くって、不思議?



滑り続けてくれている、ただそれだけでいいんです。

春を待ちましょう。


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2017
08.03

写真集

Category: 浅田真央
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2017
07.30

すごい‥‥

Category: 浅田真央
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2017
05.16

手書き文字の愛

Category: 浅田真央
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2017
05.01

きらきら

Category: 浅田真央
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2017
04.16

すべてを抱きしめたい

Category: 浅田真央
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2017
04.12

美しいひと

Category: 浅田真央
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2017
04.12

空を仰いだ

Category: 浅田真央
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2017
04.11

背中

Category: 浅田真央


2017年4月10日(月)

ご報告致します。


突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央



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2017
04.03

ネイサンの'Sleeping Beauty'

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2017
03.28

STEP×3

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2017
01.02

キャプテン ゼブラ

InsideSkatingに、ランビとデニスの師弟コンビの「四季」話が載っていました。

"Captain Zebra"と "Philosopher Vasiljevs"
http://www.insideskating.net/2016/12/14/interviews/captain-zebra-and-philosopher-vasiljevs-a-story-told-by-stephane-lambiel-and-deniss-vasiljevs


以下、あまりにざっくりとした意訳ですので、上記サイトをお読みになられることをお勧めいたします。

ラトビアのデニス・ヴァシリエフス君は怪我に悩まされていたとは。
アイス・レジェンズで共演した後、より良い練習環境を求めたデニス君の方からランビに教えを乞うたということです。

あの天真爛漫だったラトビアのデニス君、怪我や練習拠点で苦しんでいたのですね。

準備期間の短い中で、あのGPSの演技ができたことだけでも、大変なことだったと知りました。

師匠の「四季」
"Captain Zebra"と言われる所以ですね。
ゼブラ号のキャプテン・ダーク・ハーンとは違うようです。

Stéphane Lambiel




こちらはまともな衣装の哲学者のお弟子さん。
"Philosopher Vasiljevs"
7-Deniss-Vasiljevs-FS-2016-Rostelecom-Cup.jpg


キリンに触発されたゼブラ衣装が、次はライオンになるところだった(?)というのはジョークで、
お弟子さんは愛らしいジュニア時代とは違う一面をこのインタビューで見せてくれています。

師匠と同じく “the soul of the nature”を表現したという「四季」ですが、
師匠テイストの衣装を着こなすには、少年ジャンプなデニス君なのでした。

キャプテンゼブラは意外に厳しいコーチのようで、
正確に彼の言ったようにできないと、弟子に「怒っちゃう」らしいです。

感性が似ているというランビ師匠とデニス君。
だからこそ彼の(困難の)扉を開く鍵を持っているし、必要な時にはそれを使うことができると言います。
魔法使いとその弟子か?

振付を行うことと、コーチとして選手と毎日向き合うことは違った経験だとランビは言っています。
後半のデニス君のインタビューを読むとわかるのですが、
スケートだけでなく、成長期の少年を育てる経験が、あのステファン・ランビエールにとって、どれだけ大きな経験になるか、楽しみでもあり、
心から応援せずにはいられません。



デニス君は言います。(かなりひどい意訳ですみません)

「僕は常に自分を越えようとしています。ハイレベルで、メダルのために闘う素晴らしいスケーターになりたい。
観客に、どれだけジャンプを跳んだとか、どれだけ勝ったとかではなく、僕のスケーティングとパフォーマンスを楽しみ、氷上の僕を愛し記憶してもらえるような。スケーターとして、また人として愛してもらえるような。」



デニス君は読書好き。
特に戦争・歴史ものが好きなようです。

ラファエル・サバティーニの「キャプテン・ブラッド」シリーズ、
日本でもおなじみのパーシー・ジャクソン、ハリー・ポッターシリーズ。
ハリー・ポッターでは「炎のゴブレット」がお気に入りというので、
「友情・努力・勝利」
まさに少年ジャンプな雰囲気が漂います。

「古代ローマ帝国時代、ナポレオン戦争、第二次世界大戦時の技術革新にも興味を持っていますし、
スターウォーズの宇宙、“ロードオブザリング3部作”も大好きです。」



更にラトビアという国の複雑な事情を思わせるような日本人の感覚とは全く違った戦争認識をデニス君は語ります。
それでいて少年らしいゲーム好きな感覚も持ち合わせているのがとても面白いと思います。

21-Deniss-Vasiljevs-SP-2016-Rostelecom-Cup.jpg

この愛弟子を育てる困難さをちょっぴり感じないでもありませんが、
次の冬季OPを目指すこの師弟から、目を離すことはできなさそうです。
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2016
12.26

生き様

Category: 浅田真央
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心から美しい、と思います。

跳ぶことを止めない姿。

舞い続ける、赤い靴。


ありがとう。


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2016
12.23

祈るだけ

Category: 浅田真央
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最終滑走!

GO! MAO!

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2016
12.12

即興のステップ

Category: 浅田真央



この背中に。



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言葉は、必要ない。



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でしょ。






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2016
12.09

戻ってきてくれて、ありがとう

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2016
12.02

ウルトラMao

Category: 浅田真央
待ちに待ったストナのCM。
何度見ても圧倒的な迫力と体の線と動きの美しさでございます。

日本全国47都道府県を駆け抜けるウルトラMaoと風邪Maiさん。

見たこともない、美しいウルトラマン的、巨人ですね。

何が素敵って、ウルトラもカゼさんも、ハイヒールなんです。
ハイヒールのブーティー履いたウルトラな巨人ですよ。
しびれます❗

元祖ウルトラマン氏。
軽く500回転くらいは跳んでいらっしゃるかと。
画像が鮮明ではありませんが、こんな感じです。
跳んでます。回ってます。
しかも長い構えもなく動きの流れの中でスッと跳ぶジャンプには、大きく加点が付くと思われます。
前人未到の「数えきれない」回転です。
さすがの「機械導入すら必要ない完璧なジャッジ」の皆さまも、目を回すでしょう。
カメラアングルで足元の確認もできませんので、
エッジエラーも取られませんね。
何跳んだかわからないほど、素晴らしいジャンプです。
脇は締めず、肘は体の真横に来てます。
これはタノより難しいかもしれません。
大変高度な技ですね。
cm31.png

あれから幾年月。
ウルトラマン氏に代わって、地球を守るのはウルトラMaoさんです。
跳んでます。回ってます。
ジャンプ高っ!

cm32.png

ウルトラMaoの武器は、「美しさ」(byあるとにあん)。
テレビ画面ではわかりませんが、
ごいごい漕がなくても伸びるスケーティング。
スピードも十分です。


動画では、その動きのキレ、ポジションの美がハイスピードで堪能できます。

どこを切り取っても美しいのはこの姉妹のデフォですね。

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「ニッポンからガセを追い出せ」



GO! MAO!

cm33.png

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2016
11.19

オフアイスでのトレーニング

Category: 浅田真央
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2016
11.05

ランビコーチ💛

すっかりロステレのことを忘れていたのですが、
ランビさんのインスタや公式サイトのオシャレ動画などを見ておりまして

はっ!

そうだったっ!
と思い出したのでした。

そうそう、
ラトビアのデニス君ですよ。

別人のように成長した彼の、ランビさんとのキスクラを拝まなくてはっ!と急ぎ動画を見てきました。

ショーマ君が歴代3位のパーソナルベストとなる得点をたたき出したということで、
本当はそちらを先に見るべきなのでしょうが、ランビのコーチデビューがこの選手、ということで、見逃すわけにはいきませんでした。

こちら←に「ラトビアのジュニア」と題してデニス・ヴァシリエフス(Deniss Vasiļjevs)君について書き残しているのですが、ジュニアの彼を見た時のあの衝撃と言ったらありませんでした。
同じページにはショーマ君についても書いているので、同じように好きなタイプの2人なんです。

高橋大輔についてミノルが昔語った解説を思い出したのが、このデニス君の演技でした。
あの首ふり、健在です。

2016rosutere1.png
ランビの笑顔が好き💛

2016rosutere2.png
生徒の演技を見つめるコーチの顔も、好き💛

2016rosutere3.png
キスクラですよーーーーーーーっ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2016rosutere4.png
この近さで見つめちゃいぁああああ~~~~~💛

2016rosutere5.png
点数を見ると、ふーーーーむ。  真顔。



動画を見ると驚きますです。
たった2年半ですよ。

この違いっ!

頼むからこれ以上、デニス君をマッチョ系にしないで、元の天使君の面影を残してくださいましっ!



うぅぅ・・・。
くりくり頭の息子が、ある日ゴリラになってしまったあの衝撃に近いです・・・(´;ω;`)ウッ…



コーチ、お願いですから、デニス君をランビエール風の優雅な男にしたってくださいまし・・・・。

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2016
10.24

スケ雨男子を少しだけ

スケ雨、男子は楽しくショートだけ、見ました。

ショートはテレビで、フリーはショーマ君だけ今朝のニュースでフル放送していましたので、全部を見たわけではありませんが。

それにしても、ショーマ君、優勝はおめでたいけれど、点数もっと出ても良いのでは?

2016america2.png

クワドを3本、フリーで決めるだなんて、とんでもない偉業だと思うんですけど。


繋ぎ大王ブラウン君との総合の点差に、ちょっと驚きました。

ブラウン君が高評価を受けるのは正当だと思います。

もちろんポニーテールファンですからね。
あの怒涛の4回転を相手に、スケーティングの美しさと休むことない密な繋ぎを武器に、ここまで来るだなんて、本当に素晴らしい!

やったわ!JB!です。
女子のキスクラに座っていた時から、振付のロヒーン氏も、異様なほどの存在感で、女子選手を圧倒していましたね。
少し髭が目立ったショートのJB、男っぽさと艶が増しました。
驚いたのは、JB独特の上半身のしなり方の癖が修正されていたことです。
あのわずかなしなりが彼の踊り部分の大きな個性でしたし、見方は分かれるところだったと思います。
簡単にいえば、オネエっぽく見えたわずかな動きが払しょくされていた、ということです。
それが見られなくなったことで、ソリッドでシャープな動きがくっきりと際立つようになった気がします。

これはクワドを跳ぶためのトレーニングとも関係があるかもしれません。
軟体の選手がジャンプで怪我をしやすい傾向にあることは、これまでの選手たちを見ていると否めないところです。

すごいぞJB!すごいぞロヒーン氏!(彼の仕事かどうかは知りませんけど、なんとなく)
本当はもっと雨男子を讃えたいところなんですが、今回は違うのです。

ショーマ君ですよ、見ていてワクワクしました。

ただ、ショーマ君は元々細かい上半身の動き、イーグル、ステップ等々、表現の評価の高い選手。
高難度のジャンプがそこに乗ってきたのだから、フリーの3連が抜けたとしても、もう少し点が出ても良いのでは?

プロトコルの詳細を見ていませんし、単純に王者の点との比較でそう感じてしまうので、所詮素人の感想なのですが。

ところで、リッポンポンの笑顔、昨季あたりから充実している表情と彼の演技の個性が(ビックリ衣装とか(@_@))たまらなく嬉しいです。
オーサーの隣に座ったキスクラで、絶望にも似た表情を浮かべていた彼が強烈に印象に残っていましたので、コーチを変えてスケートを続けた彼の「現在」に「続けてきてよかったね!」と祝福せずにはいられません。

ぼーやん君、スパイダーマンは楽しい!
今回、ジャンプは残念だったけれど、4回転は逃げないから、次を楽しみにしています。





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2016
10.12

感情を掻き立てられるプログラム

今回、パトリックのフリーの曲を作ったというラドフォード氏ですが。

デュハメル&ラドフォードペアの演技と言えば、まだ記憶に新しい世選でのEX。
真央ちゃんの演技を差し置いて、ポゴのシュニトケと一緒に、しばらくこればかりリピ見していました。





パトリックとラドフォードさんは、音楽の好みの系統が似ているのではと思います。



メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード 世界選手権2016 エキシビション

このプログラムは、暖かくてちょっとラフで、完全に私の中の郷愁のようなものを搔き立てるものでした。

口元には笑顔、でも目からは( ;∀;)、みたいな。

すごいものを見た、というスケートとは全く違います。
気持ちの奥を揺さぶられるEXでした。


pianoman.png

今季のパトリックのフリーの振付に関して、
前のパトリックの記事で、ラドフォードさんがパトリックの今季フリーを作曲することになったことが載っている1部分のみを切り取って書きましたが、興味深かったのは、その先の話でした。

私はウィルソン姐について偏見があるもので、実のところ決して認めたくはないのですが、
彼は選手の本質を良く見ているコリオグラファーだと思います。
むしろそこに彼の才能の殆どがあるようにさえ思えます。

記事によれば、私はウィルソンの狙い通りに気持ちを撃ち抜かれたということです。
そしてそれは、デュハメル・ラドフォード組のこのEXと全く同質のものでした。

この記事を書いた方の、パトリックに注がれる視点が、何と暖かいのでしょう。

元記事はこちら
http://www.cbc.ca/sports/olympics/winter/figureskating/patrick-chan-new-program-1.3660210
Patrick Chan finds soul in new long program
Skate set to music by fellow Canadian Radford

By Pj Kwong, CBC Sports Posted: Jun 30

ところどころを実にざっくりと要約しますので、ぜひググって実際の文章をご覧くださいませ。

Wilson said. "We wanted to find something that would highlight the simple beauty of [Chan's] skating. We wanted something that would fit like a comfortable glove with his skating style, making the little subtleties speak loudly."
ウィルソンは言う。
「僕たちはチャンのスケーティングのシンプルな美しさに焦点を当てる“何か”を見つけたかった。
彼のスケーティングスタイルにピッタリくる手袋のような何かを。
そして細かな微妙な点を大きく魅せたかったんだよ。」

Coming back to skating has not been easy, with a new generation of men continuously upping the ante. In my view, this program represents another way to compete.
毎年レベルを上げていく若手と一緒に戦うことは、容易いことではなかった。
このプログラムは、もう一つの戦い方を示していると思う。

Wilson and Chan both know he can compete with the best of them.
ウィルソンもチャンも、チャンが若手の(トップ)と競っていけるとわかっている。

Why not take a step back and do what you do best — which is, for me, Chan's ability to elicit an emotional response as I watch him skate.
後戻りせず、できることをしようじゃないか。僕(筆者)にとって、チャンの才能は、彼のスケートを見る者に(ある種の)感情を呼び起こさせるというところにある。

Wilson's philosophy is simple: "We're born with everything. It's a matter of connecting with it."
ウィルソンの哲学は“シンプル”。「人は全てを持って生まれてくる。
問題はそれに繋がっているかどうかだ。」

Chan looks totally connected.
チャンは、全てにおいて、繋がっているように見える。






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2016
10.10

ふわパトちゃん SP音声動画入り追記あり

フィン杯の男子動画が上がっていましたので見ていたのですが。

いや、驚きました。

ネイサン・チェン君。

跳べるし、踊れる!

あれ衣装?にも驚きましたが、これから楽しみですね。


そしてパトリックです。

はなぢが出るほど緊張したのでしょうか。

ショートは音声無しで見たのですが、相変わらずのツルスケ。
でもジャンプの回転軸がああああ。
コーチのこともありましたし、調整不足だったのでしょうか。

なんつって、今更私がPを心配するだなんて、全く冗談のようですが、本気です。

音声入り動画のUPありがとうございます。
ブラックバードからのステップはたまりませんでした。


私はスケートの技術的なことなんて全くわかりませんのですが、
ジャンプはどれもかつての「絶対王者」の面影は影を潜めておりました。
が、
なんだか、ふわっと、やわらかいジャンプが
音楽とスケートを上手く繋いでいるように見えるのです。

ジャっと跳んで豪快に着氷するけど、綺麗に流れる・・・というジャンプから、
音もなくスーッと漕ぎもせずに移動してきてフワッと跳ぶ、というような。
着氷が上手くいかないのでまだ何とも言えないのですが、
何でしょう、このジャンプ。

パトリックが競技に戻ってきたことは、私には結構大きな関心事でした。
茶番の時から全く好きになれなかった珍しいスケーターだったからです。

この日記にだってPには観客とのコミュニケーション能力が無いんじゃないのかとか、
散々書いてきたのです。

ジャンプさえ良ければいいのかよー、と思いながら見ていた頃。
ああ、Pだって、踊れるようになりたいとは思ってるのね、と意外に思っていた頃。

そして競技に戻ってきた時には、
そのPから、とうとう演技で泣かされてしまいました。

このフィン杯の動画でも、
もさっと崩れかけたジャンプを目の当たりにしてさえ、
えっ?というジャンプで転んだ彼を見てさえも、
それでも彼のスケートには、幸せな気持ちになったのです。

fincup4.png

フリーの演技を終えたPの笑顔の素晴らしかったこと。

こちらの動画につけられたコメントにも、ウルッと来てしまいました。

Beautiful musical composition for skating. Patrick, u r d consummate skater, all u need is to go into the rink and skate wth confidence and conviction, and all will fall into place. Make the most of the remaining 2 seasons to reach new heights, make us happy and mesmerize us as we watch u skate.

「スケートのために作曲された(ような)美しい音楽。パトリック、完璧なスケーター。あなたは只、自信と確信をもってリンクに降りさえすればいい。全てはリンクに注ぎ込まれるわ。あと2シーズンを、新たな到達点にして。あなたのスケートを見ている私たちを幸せにし、そして魅了して。」






「Patrick Chan finds soul in new long program」
http://www.cbc.ca/sports/olympics/winter/figureskating/patrick-chan-new-program-1.3660210
ROAD to the OLYMPIC GAMES  By Pj Kwong, CBC Sports Posted: Jun 30, 2016

Chan's new long program is set to an original composition by fellow Canadian skater Eric Radford, who is one half of the two-time world champion pairs team with Meagan Duhamel.


今更6月の記事ですが、こちらですね。

パトリックのためにメーガン・ラドフォード組のエリック・ラドフォードが曲を書いてくれて、(しかも日本でショーに出ている間に話が進んで!)それをとても気に入ったパトリックがいくつかのフレーズを(当時の)コーチとウィル姐に送って使用することにしたと。

音楽そのものの中に繋ぎや(構成の)層を入れ込んだというこの曲、素晴らしいです(´;ω;`)
だから滑る時もこの表情なのか・・・と、納得。

SP、FS、EX、3つ揃えて自分が滑りたい曲を選んだことが、大正解だったと思います。

パトちゃんミトンもカワ(・∀・)イイ!!

fincup12.png


作曲家さんも喜んでます!

fincup11.png



パトリックのステップを見ながら思ったのですが、
ウィルソン姐のプロらしいフリーの振付、超絶スケーティングスキルを持つパトリックでさえ、上半身を上向きにしならせるのは難しいことのようです。
元々身体は固いですが、それ以上に、上半身をあのスピードに乗ってそらせるって、バランスをとるだけでも大変そうなのですが。
気になったのはこの部分。

fincup5.png

fincup6.png

真王は高速なのでよくわかりませんが、
fincup7.png

fincup9.png

この首の角度で思い切り背中を使っているんですね。
で、小技の効いた振付の中に大胆さも醸しているんです。


ごめんなさい、パトリック。
こんなことで比較されても困ると思うんですけど。
真王が尋常じゃないだけなんですよね。

真王というお方は、
とても難しいことを簡単そうにやる、とよく言われておりますが、
何度リピ見していても、「そーだよねー、これ、一瞬だからわからないけど、相当難しい高速な何かの技だよねー」とアンテナがピクピクします。
よくわからないまま、その難しいことが美しいもんですからね、
ボーっと見とれてしまうんです。
それに慣れてしまうと、
今回の赤リチュのように、繋ぎこの辺だけまだ薄い?と真王比で感じてしまうのでしょう。

パトリックも真王も、どちらもベテランの域に達したスケーターですが、
現役を続けながら、なお同じように競技者からアーティストへと変貌を遂げようとしています。
パトリックに向けられたコメントには、とても共感を覚えます。


「完璧なスケーター。あなたは只、自信と確信をもってリンクに降りさえすればいい。全てはリンクに注ぎ込まれるわ。あと2シーズンを、新たな到達点にして。あなたのスケートを見ている私たちを幸せにし、そして魅了して。」




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2016
10.08

アールヌーヴォーの宝石 追記あり

Category: 浅田真央


inside1.png

アールヌーヴォーの宝石
私が怪盗ルパンなら、絶対この宝石を狙いますとも。
なんて的確で美しい言葉で真王を表現するのでしょう。

写真、沢山、早くUPお願いしますよ。


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そうですとも。おっしゃる通りです。
優勝のケイトリンちゃんにもおめでとうを言っていますが、
まずはMAO採点への疑問をしっかりつぶやいてくださっています。
あのPCSですものね。

ジャッジはMAOのスケートの価値を理解できていませんし、彼らには採点するにふさわしい教育が必要だと。
さすがのToneさんも、このあたりは「自分よりもっと賢い方が以前そんな風に言ってましたわ」、というような
ワンクッション置いた言い方をしていますね。
採点に物申すということが、フィギュアスケート界でどれ程大変なことなのか、それでもつぶやいてくださっている勇気に、胸のすく思いです。

宝石の鑑定をするには、宝石の価値のわかる鑑定人でなきゃ、ですよね。




inside3.png

そうですとも、彼女から目が離せない。
炎のようなMAOなんです。




fincup1.png

3人とも、まるでお人形さんのようですね。
今朝方ライストを見ながら、ポゴの涙にはこちらも切なかったです。
でもシーズンはこれから。


fincup3.png

この可愛い手袋(ミトン?)の写真、フィン杯の毎年恒例なのでしょうか。
これまでのタイムラインの写真にも載っていましたね。
どの選手も嬉しそうに手袋見せて写っているんです。
みんな自前の手袋なんでしょうか?
真王の手袋、レトロな感じでカワイイ!

センターパートのヘアスタイルも、赤でも重くないこの品の良い衣装も、本当に似合っていましたね。
黒リチュ衣装もとても素敵でしたが、
こちらもまた彼女の「お姫様感」を際立たせています。

身体の使い方がSP、FSでは全く違います。

赤リチュがこんなにエアリーな炎だとは。
火の鳥でもあるのでしょうが、
後半に進むにしたがって、
その炎は高く空に向かって燃え盛るのです。

力むことない自由闊達な炎。


動画主様、ありがとうございます。



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2016
10.07

跳ぶ舞踏

Category: 浅田真央
blackmao5.png



フィンランディア杯。
女子のショートが終わりました。

恥ずかしながら、早く寝て早く起きればよかったのですが、
ドキドキして
午前3時前に寝落ちしてしまいました。

起きると、丁度朝のニュースでショートプログラムをフルで流してくれておりました。

ありがたや。

黒真央、黒リチュ、黒衣装、ゾクゾクするほど怪しかったですね。

ジャンプはこれから精度を高めていくのでしょうけれど
何というか、JBの繋ぎプロともまた違う、
ジャンプも何もあーた、とにかくスケート靴を履いた跳ぶ舞踏なんですから。


勿論真王採点ですから手厳しいのはわかっています。
でも、本当に珍パンは選手に何をさせたいのか
よくわかりませんわ。

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ここから一瞬パッと振り向くのですが、鮮やかでくっきりした演技の輪郭は、実は高速で動いていて「一時停止ボタン」なんぞの及ぶところではないのでした。



blackmao2.png
アイシャドウは濃いグレー。
黒衣装に似合って、怪しいです。



blackmao3.png
後半のステップ。
クライマックスに近づくほど動きが良くなっていきます。
動きがあまりにもハッキリキレキレなので、高速でも指先1本まで印象に残ります。
時間があっという間。
魅入られてしまいます。


blackmao4.png
何というか、もうこれ、舞台を見ているようなんですね。

客席の方から途中、手拍子も聞こえてきました。

ブレードが付いているとは思えない足先。

真王の演技は、単体で見るとうっとりなのですが、
試合の流れの中で他の選手と見比べると、
違う氷にでも乗っているかのように違うのです。

動画の神様、
お待ちしております!

早速動画が上がっておりました。
感謝してお借り致します。







詳細は見ていませんが、ジャンプは刺されまくりなんでしょうね。
fin.png

きっとポゴも良い演技をしたのですね。
昨シーズンから惚れてしまいましたので、
こちらも動画が楽しみです。






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2016
09.29

無敵

Category: 浅田真央
「好きこそ、無敵」

Sちゃんから、lineで
「見たよー。素敵~!」と教えてもらいました。

今や私なんぞよりマオ情報をしっかりキャッチしているSちゃんです。

ありがとう~~~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

動画主さま、感謝してお借りします。
泣きました(´;ω;`)ウッ…

メイキングからそのままCMまで見られます。



すっかり大人の女性の身体つきになりましたね。

何をどう動いても、美しい。

その言葉の、ひとことひとことまで。

黒のレース衣装、とても素敵です。

sumisei.png




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2016
09.12

お団子ヘアJB

ロンバルディア杯、ショーマ君優勝おめでとうございます!

ショーマ君のFS、玄人っぽくて曲も振付も大好きなんです。
少し大人びた顔つきも好きなんです。

でもでもでも、今回ばかりはJBのお団子ヘアにやられました。
ジャンプも随分頑張って跳んでます。
てかもう、彼の場合、ジャンプどうでもいい。
ボケたのかもしれませんが、いつ何をどう跳んだのかも忘れてしまいます。
もう2Aいらんわー、とも思うのですが、そんなことも、この演技の中ではどうだって良いのです。

今回ロヒーン氏は一緒ではなかったようですが、
JBの女子並みというか女子以上というか、スパイラルから~の、股関節の柔らかさ!
もーどうしてくれよう、というよな演技でした💛

しっとりと、でも濃厚で美しい。




JBのTwitterです➡https://twitter.com/jasonbskates?lang=ja
こちらでU.S. Figure Skatingの雨男女スケーターのミニコラ画像集動画が見られるのですが、
U.S. Figure SkatingのツイではどこにあるのかよくわからないのでJBの方で見ています。
これが短いながら、とってもいいんですね。
選手がみな良い表情で撮れていて。
愛が溢れてる感がじんわりと。

本来裏方に回るはずの偉くなった元選手が、これでもかと長ネギ衣装着て我先に登場する
どっかの国とは大違いです~~~www





jb2016.png

コモ湖だそうです。
美しいところですね。

JB、Stracciatella(ストラッチャテッラ) とかいうイタリアの定番ジェラートを食べずに帰れませーん、とばかりに
嬉しそうに画像UPしてました。

ええと、JBの今季のショートに関しては、曲変えてほしいというのが、個人的希望です。
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2016
09.02

届いている

Category: 浅田真央
「がんばって!」
「真央ならできる!」

ファンの声援は、ちゃんと真央ちゃんに届いているのですね。

「応援があるからこそ、頑張れると思います。」
「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.4
https://www.youtube.com/watch?v=NZF0NOtbnyE


「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.1
https://www.youtube.com/watch?v=GeIIdLc8Emg

「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.2
https://www.youtube.com/watch?v=xKg85HrTA3Q

「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.3
https://www.youtube.com/watch?v=BNLKle2vUJQ

young japan
この笑顔で、(試合の前は)「自分に集中」とか言ってるんです。
ほにゃらかになりますわ。


ふふふ、舞さん・・・💛
maimao.png



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2016
08.28

FLOOR

「これからもダンスが続けられますように。
上手くなりますように。
身体がやわらかくなりますように。」



LOVE ON THE FLOORのBS放送は、7月7日公演の分だった。

高橋大輔が楽屋の七夕飾りに書いた願い事は、ダンスのことばかり。

スケート靴を脱いだ彼が、どんな風に踊るのか、私は足に注目していた。

足の筋肉の使い方、足の甲のしなり、足指が床を掴むさまを、確認していた。

床の上で踊るということは、ダンサーの足を手に入れること。

裸足で踊る高橋の足の使い方は、驚くほど素晴らしかった。

踊れることはわかっていても、ダンサーとしてどこまで通用するか、なまじスケートで鍛えてきた人であるが故、
難しかったこともあるに違いない。

日本のフィギュアスケート選手だった男性で、
かつてこの道を開いた人を私は知らない。

ミヤケン先生があと10年遅く生まれていて、パートナーに恵まれていたら、
日本のアイスダンスも変わっていたかもしれないし、この場に立っていたかもしれない。


体格、ダンスの基礎、大人の踊り。
高いハードルだったと思う。
それでも外国人ダンサーに混じってひけを取らず踊る。

女性をエスコートして踊る、これが日本人男性にとって文化的に見てもどれ程難しいことか。
大きな挑戦だっただろう。

クリスティ・ヤマグチの「スマイル」は素敵だった。
どんなに上手くてもあのくらいが本来、元フィギュアスケーターの限界ではないかと思う。

メリルが別次元なのは以前テレビ番組に出ていた時の高速ダンスを見ても不思議ではないのだが。

タイトル「オフィス」のダンサー2人の演技もキレていて好きだった。

「オフィス」の後の「実験」には、高橋がその場で動かずに肉体を見せつける演出にドキドキした。

容赦ない大人のプログラムを日本で注目させるに、
高橋は最適な役者だと思う。

あの独特の歩き方を日本人男性が、成人になってマスターすることには難しさもテレもあるに違いない。

それにしても、床の上のチャーリーがまさかの男前。
正直、ここまでフロアのメリチャリが素晴らしいだなんて、想像もしていなかった。
やはり最強の2人。
チャーリーは今後振付や演出方面に行くのだろうか。
アイスダンスの選手だとはいえ、踊りの基礎がしっかり入っている人はどうやってもサマになる。
「パープルレイン」、素晴らしかった。

構成も演出も手掛けたシェリル・バークは、情熱的。
終始燃えるような。


もしもこの公演が毎年続くようならば、舞さん、入ったら凄いと思う。
彼女の踊りのセンスも只事ではないので。
和製ミュージカルなんかではなく、本気で踊る彼女をいつか私は見てみたいのだ。



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2016
08.26

coming soon

Category: 浅田真央
http://www.stona.jp/

2016sutona.png

やだ、ストナさんったら、
今年もやる気ですわね。

この真央ちゃんの写真だけでもドストライクなんです。

限定ムービー、早く見たいんですけど。
2016sutona2.png

COMING SOONだなんて・・・・!

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2016
08.15

リチュアルダンス

Category: 浅田真央
お盆休みは無いので、細切れの時間で何度も繰り返し見ているリチュアルダンスです。

この曲いいなあ。

原始的な何かをムズムズと蘇らせる曲。

所々GGの火の鳥の振付を思い出すなと思っていたら、
動画のコメント欄に同じことを書いてる人がいました。
「ポル・ウナ・カベサをSPにしてもう一度!」とか書いていらっしゃいますので、
この曲に難癖つけてはいても、きっとすごいMaoファンの方なんでしょう。

チェロ・スイートもそうでしたが、曲に助けられるのではなく、
逆に音楽の魅力を引き出してしまうのが浅田真央の特徴かもしれません。

リチュアルダンスという曲は、あざとくそれらしく滑ろうとすればいくらでもできそうな曲ですが、
それをしないのがまたストイックです。

これが黒真央編だからでしょうか。

この曲を滑ってなお気高さを感じさせるとは。




ritualdance2.png
ritualdance3.png

ゾクゾクするほど素敵。

ritualdance1.png

演技中とは全く違うこの笑顔。
お肌もツルツル💛


ritualdance4.png

もう、ずーーーーーーーーーーーーーっと見ていたいです・・・・・・・・・。


それにしても、つべは早くタイトルだけの偽物動画を削除すべきでは?
リチュアルダンスの再生回数を狙ったものでしょうが、
片っ端から見たいものにとってはムカつくのです。まじで。
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2016
08.11

コンパルソリー

Category: 浅田真央
web Sportiva

フィギュアスケート界の名伯楽が語る 「初心者にまず教えること」

連載・佐藤信夫コーチの「教え、教えられ」(2)

~前略~

ママの顔しか見ていないような子どもであっても、見本を見せるほうは命がけで「サークルを描く」。最高のコンパルソリーを本気で見せます。

それを見た子どもたちに植え付けられたイメージは生涯消えないんですよ。だから目いっぱい、真剣にやります。「これが最高の姿勢だ」と自分が思う姿勢で、汗びっしょりになりながら滑ります。だって、それでその子たちの将来が決まっちゃうんですから。

 僕がそうだったんです。スケートを始めて60年が経ちますけれども、一番最初に教わった永井康三先生が滑っている姿や、ゴリゴリゴリッという氷の音は、いまでも鮮明に覚えています。昔はすごく体を傾斜させて滑っていたんです。先生たちの選手時代は、ほとんどのリンクがアウトドア。風が吹いても耐えられるような滑りでした。我々インドア育ちのスケートじゃなかった。僕はそういうスケートをいまでもイメージできます。

 映画か何かで、渡り鳥の子どもたちを、親鳥役の飛行機を使って隊列を組ませていくシーンを見たことがあります。本来であれば、子どもたちは親鳥の飛ぶ姿を見よう見まねで覚えて、ついていくのでしょう。それだけ刷り込みというのが重要になるわけです。一番最初に見たものが、その人の将来を運命づけることになります。特に日常生活の中にはないスケートでは、最初にきちんとしたものを学ぶことが大切だと思います。



チェロスイートで浅田が魅せた「コンパルソリー」。

コリオグラファーはローリーかもしれませんが、
動きの一つ一つは浅田真央がこれまで重ねてきた技の連続。
このプログラムは、「積み上げてきた選手」にしかできないと思いました。
これをあの「オルゴール人形」のような衣装で
「大人」ではなく、「少女」のように演じるところが実はミソなのではないか、そう思いました。
このプログラムを、例えば今回の「ボレロ」や「ジュピター」などの衣装で滑っても、
驚きは半減するかもしれません。
他の誰にもできない難しい足技の繰り返しを、
少女のような姿でやってみせる。
ふわふわの甘い、スイーツのように。

昨日、私は浅田のチェロスイートのスタートを、彼女の背中側から見ました。
美しい、美しい背中でした。


THE ICEで、「チェロスイート」と同様、カロコスの「月の光」。

圧巻でした。
一蹴りの伸びやかさ、手足の使い方だけで魅せることができる。

時々、その場に何人いようと、人前に立っただけで場の雰囲気を支配してしまう人がいる。

ただ横にスーッと滑っていくだけ。
ただ腕を少し動かすだけ、それだけで「ホゥ」とため息が出る。

これ以上の演技を、次のスケーターはできないだろうなあ、と思ったら、
次はパトリック。

いつもの普段着衣装、彼のスタイルとなった曲の雰囲気。

昨日滑ったのはこの曲ではないでしょうか。(間違っていたらごめんなさい!)

Maroon 5 - Sunday Morning 
今季のEXの曲です。

彼のEXの曲の選び方に、私は胸の奥をぎゅっと掴まれます。
楽しそうに、いつもと変りなく、でも笑顔でこの曲を滑るパトリックに、
何か昔のあの日を思い出すような、不思議な感覚を引き出されてしまいました。

そうでなくても泣き通しだったのに、
普段着のパトリックにここまで泣かされるとは・・・。
ほんとに、彼は大人になったと思います。
・・・昔から老けてましたけど。

JBは、ジャンプを跳んだのかどうかもろくに思い出せないほど、
「繋ぎの玉手箱」をたっぷり楽しませてくれました。
彼の演技も人柄も、皆を笑顔にしますね。

身体が超軟体。
この柔らかさだからこそこの演技ができるのでしょうが、
ジャンプで怪我をしやすいタイプなのではと心配になるほどでした。
クワドの練習はしているはずです。
昨季のことを思えば、怪我だけはしないでほしいと祈ってしまいます。

サプライズの浅田真央のジュピター。

先だっては熊本に自ら行き、現地を見て。
東北でスケートリンクを失った子供たちを九州に招待し。
一緒に滑ってくれました。

規模は違っても、地震の被害にあった人々にとって、
同じ思いを持ってくれる人がいる。
ショーではプレゼントの一切を断り、募金の呼びかけをしていました。

私も、お土産を買うのをやめました。
ささやかに呼びかけに応じることにしました。
余りの暑さと日差しに、日傘は買ってしまいましたが。

どこまでもファンに、皆に気持ちを届けようとするから、「慈愛」。

フィナーレの最後の瞬間まで、
彼女は自分が先頭でもセンターでもなく、
看板でありながら全体を見守っていたと思います。

今朝、銅メダルを逃した福原愛選手のインタビューには浅田真央と同じ雰囲気が漂っていました。
強くて、優しく。
一瞬声を詰まらせた彼女に、応援してくれた全ての人に向ける感謝の気持ちが伝わってきました。
試合中のキリッとした表情には、昔の面影はすでにありませんでした。
例え負けても、「やりきった」と言える彼女は、美しかった。

勝っても負けても、浅田選手の今季が、自信に満ちたものになりますように。
揺るぎない自信を持って、滑りぬくことができますように。



Comment:2
2016
08.11

人として凄い

Category: 浅田真央
情弱の私に、綺麗なフィギュアファンの方が教えてくださいました。

前記事のJBの話にも書きましたように、慈愛のゲストスケーターが太宰府などを観光中、
真央ちゃんは、熊本にいたのでした。

画像お借りいたします

maokumamoto2.png
maokumamoto.png







真央ちゃん、舞ちゃん、本当にお疲れさまでした。
そして、本当にありがとうございました。
終わりたくないねって、言ってくれてるあなたたちが凄い。
あと2公演、頑張ってくださいね。

theice18.png


夜遅く地元に帰り着いたのですが、
途中から電話しておいた焼き鳥屋の大将、なぜか焼き鳥ではなくオムライスを作って待っていてくれました。
下戸なもので、「ごはんください!」と言うのを、読まれていました。
今日は朝から晩まで本当に良い日でした。

あ、もう昨日ですね。

興奮しすぎて、帰りの道中からずっと眠れません。

そういえば、THE ICEの後、コーヒーを飲んでいたら、さりげに目の前の階段を下っていく二人が!

カナダのお二人です。

ジェフ&ロシェ!

一瞬でしたが、リラックスして素敵でした!


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2016
08.02

究極のBasicは新しい

Category: 浅田真央
チェロスイート。

驚くべきナンバーではないでしょうか。

確かに、他の誰にもできない、あの軽やかさと音の刻み方。

コンパルソリーから入り、軽々とあらゆるステップ、ターン、ツイズル、スピンにグラン・ジュテ。

それをあんなにもふんわりと。

何度繰り返し見ても掴みきれない、あっという間に終わってしまう、綿菓子のような、美しいチェロスイート。



浅田真央にはクラシカルな曲が似合う。

ジャズナンバーも素敵だけれど、
彼女の本質は「私を見て」ではない。

スケートとバレエの基本を積み上げてきた彼女が、
黙々と自分の動きを練習するそのままを演じている。

愛している。
只、スケートを愛している。

こんなに純粋でひたむきな選手を
私もまた、愛さずにはいられないのです。


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Comment:0
2016
07.16

忘れられない

Category: 浅田真央
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http://mainichi.jp/articles/20160709/k00/00m/050/014000c
スポーツ写真展
「記憶に残る一枚」が開幕

毎日新聞2016年7月8日 17時48分(最終更新 7月8日 20時07分)

長嶋茂雄から浅田真央まで

 一般社団法人日本スポーツプレス協会(AJPS、水谷章人会長)が主催するスポーツ報道写真展「記憶に残る一枚 そしてTOKYO」が、8日から東京都内で始まった。同協会の創立40年を記念したイベントで、延べ246人のカメラマンらが切り取った国内・海外の名シーンが展示されている。

AJPSは1976年に、フリーランスのカメラマン・ライターらスポーツジャーナリストが集まって発足した。1992年には国際スポーツプレス協会(AIPS)に加盟した。

 会場には、長嶋茂雄、王貞治、大鵬といった昭和のヒーローに始まり、ジャック・ニクラウス、ナディア・コマネチ、ディエゴ・マラドーナ、アイルトン・セナ、カール・ルイスといった20世紀の世界的なアスリートたちの活躍を写した写真展示。オリンピック、サッカーやラグビーのワールドカップ、さらにイチロー、ウサイン・ボルト、リオネル・メッシ、「なでしこJAPAN」やラグビー日本代表、浅田真央ら21世紀のスターたちの計313点の写真で描き出した。



サイトの写真を見るだけでも、あの選手この選手、懐かしかったり嬉しかったりいたしました。

新体操の選手でしょうか。
極限の美しさ、よくぞこの瞬間を切り取ったといったような写真も。

ポーズを取っているわけでもないのに、これほど美しい写真を残すことができるアスリートたち。

カメラマンの腕前は言わずもがな。

セナの横顔にはウルッときました。

「記憶に残る一枚」


浅田選手のソチの写真を大きく使ってくださった御方に、感謝です。

ところで、私的には
真王さまの今季
 
 「黒」 の方を特に楽しみにしておりますの。

こんなパワフルなかんじの。

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