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2019
03.12

どんな時も

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三原舞依でも世界選手権に出られない!? 大国ロシアも仰天「確実に一考の価値がある」
3/11(月) 15:33配信 THE ANSWER

ロシア勢の4連覇を止めた三原の演技を現地メディアが絶賛
 ユニバーシアード冬季大会(ロシア・クラスノヤルスク)のフィギュアスケート女子フリーは9日、ショートプログラム(SP)首位の三原舞依(シスメックス)が144.76点、合計220.68点で優勝。女子では日本勢10年ぶりの優勝を飾った。3位だったスタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)らを破って頂点に立った三原を、現地メディアも絶賛している。

 過去3大会はソフィア・ビリュコワ、アリョーナ・レオノワ、エレーナ・ラジオノワが制していたユニバーシアードだったが、日本のマイ・ミハラがSP、フリーと美しく舞ってロシア勢の4連覇をストップさせた。

 ロシアメディア「sport24.ru」は「ロシアはユニバーシアードのフィギュアスケート女子シングルで銅メダルだけ。どうやってこうなったか」との見出しで大会の検証記事を展開している。

 記事ではコンスタンチノワ、ソツコワとロシアから出場したそれぞれの選手のスケーティングを振り返った上で、「優勝はミハラ・マイとなった。優勝するためにSPでの貯金が十分だった」とSPの約5点のリードを生かし、そのまま逃げ切ったことを伝えている。

「このような滑りの後では日本代表のスタッフたちは確実に一考の価値がある」
 さらに、三原が国内選考会の結果、世界選手権には出場しないことも踏まえ、「最初からミハラは世界選手権に行く予定ではなかったが、クラスノヤルスクでのこのような滑りの後では日本の代表チームのコーチスタッフたちは確実に一考の価値がある」と指摘。続けて「日本における(女子シングルの)競争は現実を超越したところにある」とまで記しm絶賛している。

 三原は昨年12月の全日本選手権で僅差の4位に終わり、世界選手権の出場はならなかった。それでも四大陸選手権で表彰台に上がり、今大会も220点超えの好演技で優勝。こんな選手でもワールドに出られない――。三原の存在が日本の女子フィギュアのレベルの高さを物語っていると、大国ロシアも痛感したようだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/11(月) 21:17



三原選手に関する良記事が続いて、読んでいて嬉しいのですが。

モチベーションを保つには非常に難しい局面での大会で、彼女の演技そのままに、サラッとフワリと跳んで見せてくれました。
ショートもフリーも素晴らしかった。
どんな時も腐らず、ただ自分の最高の演技をするために、彼女はどれほど自分を律し、コンディションを合わせていったのでしょう。


体操界でも本当に信じられないパワハラ告発の仕返し処分が下されましたが、いい大人達が若い選手を商品のように(モノ以下ですね)扱う様には憤りを禁じ得ません。

ロシアの女子シングルも競争が激しく、今回のリーザの件では胸が痛みました。

日本の女子もレベルが高いことは本来素晴らしいこと。

後はその選手達を育てることができる『上部組織』があればいいんですけど。

自浄作用が効かないウマシカ連盟は、お金の使いどころが違いますからねぇ。
スピスケのアレが会長で、副会長、アレですしね。
後進の為になることを何一つしないことにかけては世界一かも?ですね。


三原選手のこの頑張りを見ても、心揺さぶられることも、ないのでしょうね。





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2019
02.20

同一人物

Category: 浅田真央
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インスタも充実してます。

女性らしい身体のラインにドキドキ。

綺麗。

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ですって❣️
オリジナルの帯〜‼️

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ピンクも素敵。


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同じ人ですからね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)


追加!


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全身これ美しい!


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同じドレスなのに、大きなパネルのポージングしている真央さんにはまた違う人のように力強い美しさが。

ゴージャス


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2019
02.17

真央さん、リフトする。(されてない。)

Category: 浅田真央
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浅田真央さん、被災地・仙台で2年目のサンクスツアー初公演「パワー届けられたら」

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サンクスツアー新メンバー今井遥さん かつての浅田さんエキシビ曲初披露「一番、気に入っています」


びっくりしましたよ。



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真央さん「レベルアップした」仙台でサンクスツアー開幕


『レベルアップ』のタイトルにこの写真‼️

よーく見て、しばし止まって。

男子メンバーリフトーーーーーーー!

私は真央さんの活き活きしたこんな表情が大好きなんですが。
いつかはお嫁に行ってくださいね。
なるべく真央さんをリフトしてくれる人のところがいいです。




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2019
02.15

遥ちゃんがIN❗️

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浅田真央サンクスツアー、新メンバーを真央さんがインスタで紹介してくれましたね。

今井遥ちゃん❣️

アメリカに渡って磨いたスピンをまた見ることができるんですね。

チケットが取れますように🙏

チームサンクス、この1年も無事に全国を回れますように🙏


ところで、骨髄バンクにドナー登録するには年齢制限があったのですね。
祈ることしかできませんが、池江選手の回復を祈っています。



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2019
02.10

答えはショーマが出した

四大陸フィギュアのフリー。

夕べの三原舞依選手。
澄み透る水のような演技でしたね。
あんなに優しいスケートを競技で滑れるなんて。

紀平選手もパーフェクト。
彼女の演技はフィギュアが美しいスポーツであることを体現しているかのよう。

2人とも、表彰台おめでとう。


今日の男子は久しぶりにワクワクしました。

刑事君のウィリアムテル。
最後までなかなかスリルに富んでいました。💓ジャンプのたびに『おおおおお』。
4回転2本決めても7位という、四大陸がいつのまにか『デカいタイトル』になっていることにビックリ。

キーガン・メッシングのチャップリンも楽しかった。
やっぱり衣装はこのくらいコテコテでも良い場合もある。と、練習着の方がマシなネイサンに言ってあげたい。
キスクラに並ぶテンガロンハットチャップリンと元ロッカー的なコーチ(⁉️)の不思議な組み合わせも素敵。

そしてショーマ。

『月光』はストイックなプログラム。

良い顔してましたね。

脚の状態は決して良くなかったのでしょうが、やりました。

4回転を跳びまくったのには驚きましたが、それ以上にプログラム全部が完成の域に達していたことに感激。

競技だということも忘れて見入ってしまいました。

音に合わせて大げさに腕を振ったり動きを止めてアクセントを付ける選手を『表現力アリ』と持ち上げる風潮の中。

ショーマの音ハメは違うんだな。

スケート滑れない自分が言うのもナンですが。

上半身を腕から振ることで下半身が付いてくる他の選手とは違って、ショーマは緩急コントロールにしっかり体幹を使えているんじゃないんでしょうか。



ほんの一瞬の身体の傾け方。
動かした腕の角度。
わずかに動かす首から肩、指の先に見せる景色。
そして目線。
こればかりは才能。
目線の先を間違えては台無しですが、ショーマは違う。


これだよ。

これこれ。

腕ばかりブンブン振り回さなくても、表情を作って見せなくても。

音楽の動と静をコンポーザーのように指先一本目線ひとつで描いてみせた。

最小限にして最大の効果。

究極の表現は踊る必要さえなく。

滑らかで静かなスケーティング。

イーグルの美しさ。

ショーマのスケーティングは氷に優しい気がします。

ガシガシ漕ぐことなく伸びて行きます。

もう、振り付けどうこうじゃないんでしょうね。

振り付けを誰がどう演じこなすか。

真央さんがそうだったように。


それにしても脚だけは、しっかり治してくださいませね。

ウジのキモい『茶上げ』を祓ってくれてありがとう!

優勝おめでとう‼️












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2019
02.08

振り付けって何なのだろう?

Category: 浅田真央
‥結局オリバーツイストもそこそこに。

四大陸の女子選手の演技を見ていて、

やはり紀平選手はとてもバランスの取れた、美しい身体の動かし方ができる選手だとつくづく思ったのですが。
今回PCSは随分抑えられた感じです。

他が高いのでそう見えるのでしょうか?

三原選手もそれは同じで、TESに引っ張られて演技構成点も下げられる、というのがこの大会のトレンドなんでしょうか?



それにしても、真央ポピンズにノックアウトされたばかりで女子の四大陸ショートを見ると、フィギュアスケートの振り付けってこんなもんだったっけ、と不思議になります。

紀平選手のキラキラした『月の光』でさえ、振り付けを覚えられない。
ステップはあくまでもステップで、特に印象に残らないのはどういうことか?
とても素敵でツッコミどころのない演技は、逆に『スポーツ』っぽい。

ローリーだってタラソワさんだって他の選手にも多く振り付けているのに、真央プロ程個性的というか、際立ったプログラム『ばかり』というスケーターはそうそういない。

男子スケーターには代々割といるんですけど。

でも脳内再生できるほどでもないか。

クラッシックの名曲を真央プログラムで味わい、彼女が使った曲は他で聴いてもすぐに気がつくようになっていて。

曲を聴くとその振り付けを脳内再生して一緒に踊っている気がします。

何十回も動画や録画を観てるせいかもしれませんが、何年経っても演技を通して音楽にノレてしまう不思議。

サンクスツアーが盛況なのは、どれを取っても思い出深い、瞬時に時間を巻き戻してしまうプログラムを新たな形で見せてくれるからではないでしょうか。

浅田真央の現役時代をリアルタイムで観て来られた幸せ。

多分、私たちはすんごいものを見てきたのだと思います。



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2019
02.03

真央ポピンズ・リターンズ

Category: 浅田真央


CGらしき魔法の粉が、本物に見えます💕

振り付けも衣装も新しく『リターンズ』。

ジュリー・アンドリュースは歌も踊りも一流の女優でしたが、真央ポピンズは驚くほど彼女の姿を思い起こさせるものでした。

素晴らしい。

フィギュアスケートで、こんな表現ができるんだ、とワクワクします。

すごいすごいすごい❣️

風に乗って来たメリーポピンズの衣装の少し胸を張り気味の姿勢、足捌き、腕の角度。
一転可愛らしいドレス姿の艶やかで柔らかな滑り。

こんなクオリティのスケート、見たことない。

映画の主人公そのまま。


メリーポピンズについては何度か書いているのですが、私は原作より映画の方に思い入れがあるので。


バンクス氏の救済

メリポピリピメリポピリピ




こちらに真央さんのライブビュー動画が上がっていました!
真央さんの誠実な受け答えに、MCの鋭いツッコミが( ̄▽ ̄)

『自分に魔法をかけるとしたら?』と聞かれて

『胃袋を2つくらい。いくら食べても太らない。』ってwww
私も欲しい〜。

『浅田さん色気無し』って言われても、『考えてもみなかったですね。』と天然で絶妙な答え。

ひと言ひと言に心を込める姿に、観ていて最後は泣き笑いになってしまいました。

このエキシの振り付けは真央さん自身だったのでしょうか?
だとしたら益々素敵。
本当に素晴らしい❣️

先日のマラソンのゴール動画では、全力で走ってゴールする真央さんに何度見ても笑ったのですが、
益々綺麗になって、誠実で暖かい、なのに天然なままの、不思議でチャーミングな大人になりましたよね。

魔法使いMaoポピンズの魔法はまだまだ解けそうにありません。


さあ、新しいメリーポピンズを観に行かなくちゃ!





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2019
01.28

全米ドップラー効果



大阪なおみ選手の全豪決勝戦はオットと2人でテレビの前に座って観ていられず。
とうとう最後は『立ち上がって』応援していました。

色々あってもやっぱりスポーツは見ている者まで元気になりますね。

さて気がつけば全米始まっているではありませんか!

慌てて動画を見ました。

ネイサンの『キャラバン』、やっぱり素敵。
最初の3Aは一瞬ドッキリでしたが、上手く持ち堪えてプログラムが進むごとに身体の動きが良くなっていきました。
タラさん解説、
『見てよこの技術点!』みたいな。

彼女はこのプログラムがめちゃくちゃ気に入っているって言っていて、解説にも力入っています。


何しろカッコいい!
ジョニ子(だと思うんですけど)が演技後に『今シーズンで最もクリーンで素晴らしかった(適当コンニャク)』とか言ってましたが、更に彼の弛まぬ努力に何度も触れていました。
『エフォートレス』とも言っていましたが、ジャンプだけでなく全てに力みのない軽快さで滑りながら跳んできますから、動画で繰り返し見ても楽しい。


『キャラバン』はネイサンのプログラムの中でも『ネメシス』同様大好き。
込み入った動きさえ楽しそうに滑っているのがたまらない!




タラさんも言っていたように、アーティスティックな上にあれだけクワドを跳ぶか?って、思いますよね。

踊れて(この人の場合なんちゃってではないので)跳べる。


メンタルも充実しているのでしょうか?


SP1位。
この演技、当然ながらすんごい加点ついてます。
PCS10点、もっと多くてもいいくらい。(贔屓?)
今回、ヘアスタイルにも加点あげちゃいましょうね。
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似合いすぎる謎衣装。
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以前のバージョン。
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思い出してしまいました。
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米ドラマ、『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』で、Caltechの天才物理学者シェルドン・クーパーがハロウィンパーティーに着ていったのがこれ。
ドップラー効果をコスチュームにしたそうなんですが。



ネイサンの衣装も、『スジ』をどんどん増やしていっそドップラー効果でいいのでは?
疾走感も出そうだし、どうせ謎衣装なんですから、わかる人にだけ分かりゃいいんです。
知的な感じが倍増?


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ここまでやれとは言わない。





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2019
01.16

第2のステージ

Category: 浅田真央
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https://number.bunshun.jp/articles/-/833165

雑誌『Sports Graphic Number』で浅田真央さんが、新しい形でスケートと向き合う現在の思いを綴った連載『浅田真央 私のスケート愛』。
 2018年3月からご好評いただいている連載を、NumberWebにて特別に公開いたします!



という事で、真央さん記事のバックナンバーがまとめて読めてありがたい。
真央さんインスタでのお知らせも嬉しいんです。



サンクスツアーは第2のステージ。



 スケート界で、アイスショーに出られるのは一握りの人だけです。スケートが大好きで、続けたくても様々な事情で辞めざるをえなかった人もいる。そんな人たちが少しでも輝ける場所を一緒に作っていけるというのは嬉しいことだと思っています。

そして私自身もとても充実していて、すごく楽しいんです。練習しているだけでも、曲を考えているときも、とにかく楽しい!

 去年の4月から10月までは将来のことについて悩みながらきていたのですが、このショーが決まってから、ようやくそこに光が見え始めました。サンクスツアーは、私の第2のステージです。



 がんじがらめのスケートの世界に、新たな場所を作るってすごいことだと思います。

『自分1人のプログラムじゃないから』

真央さんのこの言葉が大好きなんです。

私は真央さんプロ以外に、スケートの振り付けなんてとても覚えられません。

自分が滑ってきたプログラムの一つ一つが、ファンにとってどれ程大切なものになっているかを、真央さんはよく理解しているんでしょうね。

ところでロアルド・ダールがこんな言葉を残しているそうです。

『自分でどうにでもできるものなら、カレンダーから1月をなくしてしまい、かわりに7月をもう一つ足すだろう。』

『ダ』ったらダールだ!ーp82

寒い1月、全く同感です。


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2019
01.08

チームThanks

Category: 浅田真央
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チームThanks、東京ミッドタウンのリンクに登場ですね🤩

チームで活動の幅が広がるって、いいなあ。

アイスリンクもきっと盛況になると思います💕


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2018
12.25

筋書きは無い

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あの宇野選手の演技の後、緊張はMAXだったかもしれません。
でも全日本を終えて『引退はしない』とハッキリ口にしてくれました。
もう、それだけでいいんです。
カッコよかった。
最高に。
あの複雑怪奇なステップ。

最初のポジションからもう釘付け。

『空気を読んで』の代表辞退は、残念ですが仕方ないこと。

試合で掴み直したものを、また見せてください。
そっちの方が余程嬉しいかも。

メダルとか賞なんていう形だけのものより大切なものを、その背中で見せてくれてありがとう。



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『捻挫』ということでしたが、4回転ジャンパーの足の負担は大変なものでしょう。
ショーマのリンクインを引き戻してまでパンっと肩を叩いて気合いで送り出したマティコ先生。
やはり只のマダムじゃありません。

もうショーマの演技の間ずっと泣いてましたよ。

結局私達が観ているものは『プログラム』じゃなくて『ドラマ』なんじゃないかと。

演技を終えて帰って来たショーマにもパシパシやってましたね。
言葉にならない、マティコ先生流の『よく頑張ったね』(T ^ T)


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刑事選手にはちょっぴり悔しい結果だったかもしれませんが、ガチで食らいつこうとした演技は忘れません。

出来試合なんて見ても面白くも何ともないんでしょうけれど、
こんな本気の死闘の果てに、清々しい顔で笑い合う選手たちの姿には心から祝福を送りたい。

みんな、おめでとう。




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2018
12.23

やあああああああああったーーーーーー‼️

テレビを前に、叫びましたよ。



坂本選手は笑顔でも、私は泣くから(T ^ T)

全日本格付け大会で勝ち抜きました❗️

坂本花織選手、全日本選手権優勝本当に本当におめでとうございます㊗️

この通好みなピアノの音によく伸びるスケーティングと素晴らしいジャンプ。


テレビ画面のカウンターを見ていて、紀平選手の加点に喜んでいたトーシローの自分。

アゴ解説が珍しく褒めた『とても難しい入りの2A』に対する三原選手への加点の渋さにまず『あれれ?』
2Aだしなーと思っていましたが、宮原選手の3ルッツへの加点で、『神戸組からは台乗り1人』は決まってるわけか、と。



フリーの詳細なプロトコルはまだ見ていませんが、何しろショートから三原選手への加点は微妙に抑えられていました。ちょっと上がるとちょっと下げて調整か?みたいな。

どんなに美しい三原選手の流れるジャンプにも、『法則』のようにあるラインを超える加点は与えられることはありませんでした。

坂本選手は何しろ今日は強かった。
それでも彼女のGOEでさえ決して潤沢に与えられたわけではなかったと思います。

これまで宮原選手を叩く人の気が知れませんでした。
今日もさっとんの演技が素晴らしい事に変わりありませんでしたが、あのルッツに加点がつくなら、三原選手へのGOEは完全におかしいでしょ。

ウジの中継が終わった後のスポーツバラエティー番組は、『予定通り』にはいかなかったらしく、紀平さん特集でしたね。


詳細も見ないうちにこんな事を書くのもどうかとは思いましたが、
三原選手にワールド行って欲しい、欲しかった。
僅かな加点の差で『決め打ち』する、巧妙なジャッジ。

その間を駆け上がって優勝した坂本選手、本当におめでとうございますヽ(;▽;)ノ




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2018
12.23

コップ酒を飲みながら

昨夜、オットが久しぶりにワインでも飲もうと、テーブルに瓶をドンと置いたのです。
コップに注がれた白ワイン。
『そだねー、全日本だからねー』と甘ったるいコップを空にしながら男子シングルの緊張が少し解けた気がしたのですが。


ショーマの全身全霊のショートに‥‥遂に最後のラインを越え、落ちたのでした。

めっちゃいい。

あの内側にどんどん入り込む感じ。

甘い言い訳など、何処にも見当たらなくて。

自分の演技に没頭することでしか乗り切れなかったように見えました。
ジャンプよりむしろステップが痛そうで‥‥。

インタビューがまた男前で、フリーが終わるまでは言いませんっ‼️って‥‥🥺

『フリー何があっても絶対滑る気だな』とまた気持ちは前のめりに引っ張られます。

足の調子は6分間練習のあの瞬間だけで悪くなったわけではないんじゃないかなぁ(T ^ T)
フリーもどうか無事で。

一瞬マティコ先生の艶髪に目を奪われましたが、とにかく、ショーマ、祈ってます。

で、テレビがチラリと映すラファオヤジにランビエール伯爵。
キスクラに座るミーシャ‼️

おおおお、もうヤマト先生付きのキスクラを羨んでいる場合ではありません。

あああ、そしてデカ。いや、刑事くんですよ。

何ですか、あの、もうブンブン気合い入ったステップ。

後ろに『レジェンド髙橋』がいるコーフンが背中のスイッチをポチしたみたいな。


コップ酒を飲み終わったオットも部屋に引き上げ、いよいよ気分も最高潮。
絶妙なタイミングでスケ友さんからラインが来ました。

応援しながらライン、これまたサイコーに楽しい‼️

ニコ動のライストで『嗚呼嗚呼あああマオおおおおおおお❣️』とか入れてた頃が蘇ります。


そして件のレジェンドですよ。


最も楽しみで恐怖感でガクガクの緊張感を電波を通してお茶の間に届けておきながら、本人まるで『どっかから紛れこんだ小僧』のように嬉しそうに口呼吸してましたね。

6分間練習で見た髙橋のジャンプ。
最近ではもう滅多に見られない、ディレイなヤツです。

軽い!

これホント、現役の時よりイイ!

本番は3AをGOEでとりあえずマイナスにしたジャッジも2名いましたが🔥、着氷の加減がステップっぽく捉えられる選手と、単に『堪えた』と引かれる選手がいるのはお約束ですからね。
とにかくノーミスでショートを滑りきって安堵。

ステップも最高の評価ではありませんでしたし、髙橋比での最高ではなかったかもしれませんが、もう来る来る来る‼️
そりゃ泣きますよね。


お酒に弱い私。

テレビ中継が終わると、しばらくテレビ前で寝てしまっていました。


そして今朝のことです。


インスタを開くと、先日参加した本屋イベントで知り合った隣の席のおばちゃんのインスタに、
『大阪に行って来まーす』の文字が。


へー、連休だもんねー。

と思ったら。

『友達が行けなくなって、チケット貰ったからスケートの全日本みてきまあーす❣️』
そう書いてあるんです(O_O)

ちょっと貴女、プラチナチケットって書いてるけど、選手の名前も知らねーっんですわよね。


こういう意味なく超が付く『シアワセな人』って、いますよね。

フィギュアスケートって、ほんと、過酷な競技〜〜〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)




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2018
12.03

幸せの場所

Category: 浅田真央
真央は、現在進行形の伝説。

12月1日(土)
『〜浅田真央 アイスショーへの思い〜』

サンクス相模原公演のバックステージ、練習風景、真央さんへのインタビューを通して真央さんのツアーにかける思いを伝える番組でした。

舞さんからの最後のひと押しで、この愛すべきショーへの最終決断ができた、と話していましたね。
舞さんには本当に感謝です。

その舞さんがツアーから抜けるというのは大きな穴だと思いますが、舞さんのことです。
『手を差し出すとき、手を離す時』の機微を知っている気がします。


子どもの頃から、どんな風になりたい、こんなことをしたいな、という想いの積み重ねがこんな形で実現できた。

インタビューでも言葉を選びながら、決してマイナスな事は口にしません。
それでも、1回のショーで40分を滑り切るための努力は並ではない。

『がんばろう!』

霜のついたバックステージの壁にそう書いて願いを込めた。

看板を背負い、仲間達のリーダー、プロデューサー、振付師、そしてまぎれもないスターであり続ける。

短い番組でしたが、またしても泣いていました。

地方の小さなリンクの活性化。
既存のリンクを使うことで、そのリンク、地域にスポットライトが当てられ、観に行くファンが『ご当地』を写真付きで発信する。
フィギュアスケートを日本に浸透させ、リンクを、地域を活性化するのにこれ以上の方法があるだろうかと思います。

これって、本来『スケート連盟』的組織がやるべきことではないかと。

フィギュアの未来をつくるのは、表彰式に出てくるお偉いさんではなく、
はらの座った『真王』。


BSテレ朝の『ザ・インタビュー』はサンクスの映像が沢山で、真央さんの気持ちもあの時この時、実はそうだったのねが満載で。
『ソチのラフマニノフ』の話ではもう‥‥。

バンクのショートで2位だったのは『ルッツの回転不足』のせい(だけ)とか、びっくり情報もコソッとぶっ込んでましたけどね。

ルッツフリップの飛びわけの難しさなど、選手の頃の気持ちも話してくれました。

ソチのフリーの4分間に、バンクからの4年分の気持ちを込めた。
ひとつひとつのジャンプを、家族のために、跳んだ。

真央さんの瞳が潤みます。


ソチのリンクで、男性が叫んだ『頑張れ』は、真央さんに届いていました。

あの場で声を上げる方にも勇気がいっただろうと、受け止めていた。


実は

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このDVDをまだ観ることもできない私。

ジェフと2人で滑る時の安心した可愛い表情の彼女を見てしまえば、また大舞台で同じレベルのスケーターと滑る彼女を観たくなる。

これはお正月に観ることにして、
今は文庫本になっている

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こちらを買い直して読み返しています。



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2018
11.28

スケートが死んでいない証拠

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アシュリーは素直に今回のJBの得点と結果を喜んでいて、それに関してある種の方々が突撃した後に残ったコメントが延々と。

コメント欄にはアシュリーのツイートに対して、スケートファンの本音が炸裂。

『ジェイソンはスケートがまだ死んでいない証拠だ』というのですが、同時にアメリカのファンは地方大会での地元リンクの不人気ぶりを嘆いてもいます。
女子のタケノコジャンプ、男子のポイント稼ぎのジャンプを跳ぶためだけのプログラムに苦言を呈していることにも拍手喝采です。

他国人の私が、ジェイソンのいきなりの高得点にモヤるのは余計なお世話なのかもしれません。

ようやくジェイソンが報われた、と思うべきなのかもしれません。

でもですよ、

ジェイソンはこれまで、今よりもっと複雑でゴージャスなステップを踏んできましたし、
SPはジャンプを上手くまとめてきたとはいえ、フリーではジャンプはこれまでとさして変わらず、ステップはJB比ですが、『サラッと』。

それが今回、突然のGOEの高騰で結果としてTESが跳ね上がり、元から高めに貰っていたPCSもより高め設定になりましたでしょ。

これまで評価されてこなかった部分をしっかり点数としてもらえるようになりました。

ルール変更、GOEの幅が広がったとかそういうことより、その『採点』が適用される選手に突然格上げされた感をどうしても拭えないんです。

それも一試合で。

元々どの選手にもこうなら良いのですが。



GOEの恩恵を受けられる選手とそうではない選手。

ジェイソンのSPのジャンプは確かに素晴らしいと思いましたが、
ではなぜラトデニはそうではなかったのでしょう。

ジャンプの基礎点が低くても、ジェイソンと同じようにGOEとPCSがきちんとつけば、フランス杯のラトデニの演技はもう少し上に行けたはずです。




カナダに行った途端、JBのスケートの個性が少々削がれ、ジャンプをそつなく降りれば高得点。
そこに付くハテナマーク。
JBの演技が以前よりエモーショナルではないことが悲しい。

リバーダンスのYouTube再生回数を思い出せば、スケートファンがどんな演技を待っているのかわかるのではないんでしょうか。


『スケートは死んでない』んでしょうけど、競技としては、いかがなものかと。



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2018
11.24

ハンカチーフください

頭の中で、『木綿のハンカチーフ』がリピートしています。

フフフ、知らないお方はよろしくてよ、若いってことですからね。

ね・え、涙ふく木綿のおおおお ハンカチーフください〜
ハンカチーフ ください〜いいいいいい🎶

本当は、この日が来るのを心から待っていたんです。

キスクラの隣に、コリコーチとロヒーン氏がいたら(涙)

美しく舞ったブラウン、完璧演技を海外メディア称賛 「4回転使わずリード奪った」
11/24(土) 19:33配信 THE ANSWER

4回転こそ跳ばなかったが、完璧な演技で首位発進
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦フランス杯が23日に開幕。男子ショートプログラム(SP)では、ジェイソン・ブラウン(米国)がパーフェクト演技を披露し、自身のシーズンベストの96.41点で首位に立った。4回転を一度も跳ばずに、3本のジャンプを完璧に成功。PCS(演技構成点)はすべて9点台で計45.72点。ジャンプはGOE(出来栄え点)でも加点される美しい演技に、海外メディアも続々拍手を送っている。


 冒頭の3回転フリップ、そしてトリプルアクセル、後半のルッツ―トウループの連続3回転をすべて美しく決めて大きな加点を得た。スピンとステップでも高い評価を受けて、クアドジャンプを跳ばずして、高得点をマークした。

 AP通信は「4回転を使わずに、ブラウンがフランスでのフィギュアスケートでリードを奪う」と題して演技に脚光。「4回転ジャンプを使わずにジェイソン・ブラウンがGPシリーズのフランス杯で堅実なリードを奪った。米国人スケーターは洗練されたテクニックとスムーズな流れで3回転ジャンプを4度成功させた」と称賛した。


 また米放送局の「NBCスポーツ」も「ジェイソン・ブラウンがネイサン・チェンを差し置いてGPシリーズでトップに立つ」と題して、ショートプログラムの様子をレポート。

「ネイサン・チェンは9.47ポイント差でジェイソン・ブラウンに驚きの首位を明け渡した」と大本命視されていたチェンを上回るブラウンの結果への驚きを伝えつつ、「ソチ五輪のメダリスト、ブラウンは4回転をプログラムに組み込まずに安定した滑りで96.41点を出した」と美しさを追求したプログラムを見事に演じきった23歳に拍手を送っていた。

 ブラウンは2015年の全米選手権で優勝するなど実績を残しながらも、平昌五輪の代表から落選。今季からは羽生結弦(ANA)らを指導する、ブライアン・オーサーコーチに師事していた。日本にもファンの多いブラウン。4回転を跳ばずとも、素晴らしい輝きを放っていた。

THE ANSWER編集部



ネイサンもボヤンも、クワドのハイリスクで全体が崩れてしまったのはわかるんですが。

JBが優雅に美しく滑ったプログラムは、

『チームオネエ』お得意の『ジャンプのための』省エネプロに見えちゃったんですが。

あれですね、きっと年寄りの目のせいなんでしょうね。

黄色いpantsが素敵だったラトデニにもクワドはありませんでしたが、今回ジャンプも決めて、
あのスピンとステップは今回の綺麗にまとめた(だけ)のJBに、決して引けを取るものじゃなかったと思うのです。

急騰したJBのジャンプ加点と突然のぶっちぎりPCS。

ネイサンのキャラバンの運動量を考えても、

ボヤンのこれキタギターの表現を観ても。



『新ルールに適応したもん勝ち。お約束省エネ加点勝ち。』ってことですか?


あんなに愛したスケーターです。

ハンカチーフください。あくまで、木綿で。




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2018
11.24

それでいいの❓JB

おフランス杯。
ジェイソン・ブラウンがSP首位‼️
ということで、演技を見てきました。

ミスもなく、
苦戦していた3Aは何なく跳んでいるように見えました。

クワド無しで、加点の嵐。

20181124091817084.jpeg

キスクラでは嬉しそうな笑顔でしたが、かつての天真爛漫さはもうありません。

プログラムはいつのまにか終わった印象。

興奮もワクワクも、私には感じられず。

バレエジャンプを見た時、違う意味で泣きそうになりました。

あの柔らかい身体が、これまでのジャンプにはマイナスだったのかもしれません。

それを上手く筋肉をつけてブレないように短期間で修正した、と思えばいいんでしょうか。



JBがそれで幸せなら。

それを応援するのがファンなのでしょうか。

コーチを離れカナダに渡った時。
ポニーテールを切った時。

この演技のために、JBが捨てたものは何だったのか。


あ、もうひとつ言えば。

ライブ中継までしたかと思えば、試合によってはBSで。

数年後、どうなっているのか見ものですね。


あ、それでも柔道グランドスラムの録画実況よりはマシですが。

ヤワラは出てきただけで大したこと言うでもなく。

スポンサーが付いている兄妹選手だけのために喋り続ける『実況』。

兄妹には何の恨みもありませんが、
テレビ局が完全にバックアップ体制で応援放送している兄妹の決勝の相手は、どちらも日本人選手でした。

準々、準決勝、決勝と進んで行く中にも、子どもの頃から何度も戦ってきたその相手。
指導者も本人も、ご家族もあの中継を後で見ないわけではないでしょうに。


国内での報道アウェイ。

あまりの酷さに、
兄妹の相手選手を思い切り応援してしまった。

兄はスポンサーの意向に添えず、決勝戦で負けました。

選手にとっても観ている柔道好きにとっても、
スポンサーがらみのあからさま過ぎるおかしな実況はもう勘弁してほしい。

あそこまでやれば、企業イメージを落とすだけでは?

地上波のスポーツ中継は廃れる一方でしょうし、もうそれで良いのかもしれません。


いっそ、相撲だけでいい‼️



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2018
11.21

かっこいい!

Category: 浅田真央
GQの『ウーマン オブ ザ イヤー』
写真が男前で素敵。

20181121214728172.jpeg


この写真なんて、ゾクっとするほど。
201811212147248c7.jpeg


普段からマスゴミ嫌いなんで、こういった賞もスルーするところなんですが、良い写真、たくさん撮ってくれましたね。

天使なんですけど、こういった表情もいい❣️





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2018
11.21

parody

早速
凸撃となりの朝ごはんが入りましたので、

先に書いておきますね。

タイトルのように、ここでは『パロディ』について書いています。

プログラムそのものについては評しておりませんので、あしからず(^∇^)

あ、ロステレSP、素晴らしいプロでいらっしゃいましたよね。


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2018
11.06

町田樹氏、字幕を監修

http://www.tokyoheadline.com/424795/


これは是非観たい映画です。

元五輪日本代表・町田樹氏、伝説のフィギュアスケーターを追うドキュメンタリー映画の字幕を監修
2018.11.06 Vol.Web Original MOVIE


20181106190731b70.jpeg


伝説の美しきフィギュアスケーター、ジョン・カリーのドキュメンタリー『The Ice King』が邦題『氷上の王、ジョン・カリー』として、2019年初夏公開されることが発表された。

 同作は、男性のフィギュアスケートが揶揄された時代に芸術としてのフィギュアスケートを追求し「スケート界のヌレエフ」と評された美しき英国の金メダリスト、ジョン・カリーの人生を追ったドキュメンタリー。1976年の冬季五輪で金メダルに輝くも、ゲイであることに注目が集まり、その論争に翻弄されたカリー。映画ではアスリートとしての才能だけではなく、その後の挑戦、そして病魔との闘いにもスポットを当て、本人、家族や友人、スケート関係者へのインタビュー映像でカリーの不屈の人生に迫る。

 また本作の日本公開にあたり、10月6日の「ジャパン・オープン」と直後のアイスショーを最後にプロスケーターを引退した町田樹氏が字幕監修・学術協力として参加。本作へコメントも寄せている。

以下、町田氏コメント(全文)

「ジョン・カリーは、ともすれば“男が華やかに踊るなんてみっともない”と揶揄されるような時代に、芸術としてのフィギュアスケートをその生涯をもって追求し続けた孤高のスケーターである。この映画では、貴重な映像資料や身近にいた者の生の証言によって、さまざまな困難に抗いながらもアーティス トとして生き抜いたカリーの人生を、彼が紡いできた珠玉の作品群と共に色鮮やかに甦えらせていく。 だが一方で、私はその華やかな舞台の裏で彼が一人抱えていた葛藤を目の当たりにした時、このスポーツを取り巻く諸問題が、未だ根本的に解決されていないことに愕然とするのである。私たちは、今もなお多くのスケーターがカリーと同じような芸術上の葛藤を抱えて氷上に立っていることを、決して忘れてはいけない」(町田樹 慶應義塾大学・法政大学非常勤講師)

『氷上の王、ジョン・カリー』は2019年初夏、新宿ピカデリー、東劇、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて全国順次公開。アップリンク配給。




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2018
11.04

鐘=トリハダ

歌子先生が、ついに涙。

20181104234422deb.jpeg

そしてたけし先生はスッキリ痩せた⁉️




SP
https://www.youtube.com/watch?v=pJ_kRaebGFM



FS
https://www.youtube.com/watch?v=FM5drd24fJA

髙橋大輔選手。

選手と呼べる幸せ。

西日本大会の画像、upありがとうございます!

ゾクゾクしました。

真央鐘と同じく、トリハダがたちました。


フリーの4分、短すぎ。

もうずっと観ていたい。

足元一体どうなっているのかもうわからない。

ジャンプ半分にして、思い切り滑ってほしい。
あ、それは競技とはまた別ですね(〃ω〃)

ショートも良かったけど。

鐘のリショーさんの振り付け、挑戦的でいいですね。

今回もとても慎重に滑る感じが勿体なくて、
もう本当に思い切り滑ってほしい、と切に願ってしまいます。




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2018
10.29

今夜もショーのための 機材が積まれる

Category: 浅田真央
この2週間というもの、身体中が痛んでインフルかと思った程わけのわからない風邪(扁桃炎と言われましたが)でヒーヒー言っておりました。

その上モーレツな仕事量を投下されまして。
『量』が多いとどんだけ大変か、よーくわかりました。
やってることは今までと同じな上、大したことは何もしてないのに!


こんな感じで青色吐息で暮らす私のもとにあのさっちゃんから『念押しライン』が来まして。
『万難を排し』
絶対に行かなくては、と。

お高いんですが、風邪ひいた時用のドリンク剤を飲みつつなんとか仕事をひと段落させました。

もうスケアメもスケカナも、サンクスが終わってから見ればいいから!


そういうわけで、行ってきました、サンクスツアー福岡公演‼️


さて博多の駅に着くまで女性グループを見るたび『サンクスか?』とガン見しては、『比率』で考えようよ、と自分を諌めておりましたが、話の内容が聴こえてくるとズバリそうでした。
私を含め、福岡以外からのファンも多かった様子です。

福岡公演は思ったより大きな会場で驚きました。
博多駅から臨時バスに乗って『1番近い』というバス停で降りると、そこにはラピュタへと続く階段が‥。
いえ、微妙に段差の浅い、脚にくる階段が‼️
親子連れらしい女性たちが、階段途中で休み休み登っていらっしゃいます。
後ろは気にせず、心おきなく休みながら登ってください!
私も休みますから!

さあ、登りきったところにはツアー機材が載ってるよ的な大きなトラックも止まっています。
いよいよ真央ちゃんに会えるあの滑りを見ることができる‼️

キッツい階段のせいかコーフンのせいかはわかりませんが、胸がトキメキます。

と、人の流れに身を任せ、パチパチ写真を撮ったところは会場ではありませんでしたが、とりあえず開場まで別の棟で待機。
大きなスポーツ複合施設のひとつが会場になっていたんですね。

サンクスツアー用リンクはやはり小さくて、でもその日の観客は約2300人だとMCの舞さんが言っていました。

他でも書かれていますが、みどり神もいらしていたサンクスツアー。

会場のあちこちでハンカチやタオルを握って待つ観客席。


競技用プログラムを良く考えて『ショー』に仕上げてあります。
もうあっという間。

MCを務めるキラキラな舞さんの美しさ。
舞さんの代わりになれる人はとてもいないように思えます。
でも来年もショーは続きます!嬉しいことに。

プログラムは骨格としてソチ後とオリンピックのプログラムで構成。
記憶は怪しいのですが『This Little Light of Mine』から始まり、『スマイル』、『素敵なあなた』と、ショーナンバーが続きます。
舞さんのタンゴ、艶やかでした。
月の光からのボール、傘、七色のリボンを使った女子メンバーのメドレーは夢のよう。
『チェロスイート』に息を呑み、
圧巻は黒リチュ。

これは男性メンバーもカッコいいのですが、
黒い鳥が怪しげに何かを狙い定めて動き回る、その様、真央ちゃんの姿。

そこそこ上手いスケーターでも、真央ナンバーはやはり滑れないと思います。
エレメンツの難しさ以上に、これだけの振り付けを演じて滑稽にならず、物語を身体で表現できる演者はいません。

黒リチュは実に浅田真央のこれからの可能性を示唆して余りあるプログラムでした。

男性メンバーの間を腰を屈めて滑り抜ける、その妖しげな表情に潜む強烈な表現者の魂。

冒頭のジャズナンバーもですが、日本人でどんな音楽もヒロインをも演じ分け、表現する。
こんな人、ましてやスケーターがいるでしょうか。
仮面舞踏会で男女メンバーが踊りますが、そこに真央さんがいなくても、あのSPのピンクや白の衣装で華やかに舞う姿、スパイラルが蘇ります。彼女はたった1人でこの舞踏会を見せてくれていたのです。
クライマックス、毒を飲んで倒れこむ(無良さん❓)の演技に、バンク前シーズンの黒い衣装のフリーが目に浮かびます。
2シーズンにわたって同じ曲の表裏を別人のように演じた真央さん。
『死ぬ気でやりなさい』と当時タラママに言われたという怒涛のステップ。
忘れようにも忘れられません。



町田君は孤高のダンサーでしたが、真央さんはチームを作り上げプログラムをショーとして成立させるところまで持ってきました。

浅田真央の凄さ。

わかりやすく伝わる凄さ。

みどり神がどんなに嬉しかったか、一緒に美味しいもの食べられるといいなと思いながら会場を出た時の夜空。

階段の上からキラキラと輝いていた空港の光。

ずっと忘れません。

さあ、来年はどこに行きましょう!
てか、どこのチケットなら取れるでしょうか?






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2018
10.08

『すべての芸術は音楽の状態に憧れる』

『町田樹の世界』/Shinshokan


先日プロフィギュアスケーターを引退した町田樹の写真集です。

流石に町田樹、文字数が多いです😁

フィギュアスケートはオリンピック競技。

点数の出るスポーツですが、限りなく芸術に近い。


浅田真央がラフマニノフの『鐘』を滑った全日本の試合で、私は初めて『フィギュアを超えた何か』を見ました。


でも彼女はラフマニノフの音楽を分析してはいなかったと思います。

タラソワと共に戦い、音楽を自分の引力に取り込んで、スケートを凄まじい芸術に押し上げました。

あの全日本こそ、夢だったオリンピックをかけた一発勝負の試合でした。

特例、は、なかったのですから。

バンクーバーでの『鐘』の凄味も、全日本でのそれも、追い込まれた浅田真央が僅か19歳で飲み込んだ暗黒に、重いラフマニノフの音楽が添ったように思います。


そこで思ったのは。
音楽とそのバックグラウンドを徹底的に研究してプログラムを滑るスケーターはいるのか?ということでした。

彼等はアスリートだし、それは振付師が考えて教えるのか?


疑問の答えが、町田樹でした。

自ら音楽世界とクラッシックバレエに飛び込んで表現しようとしたスケーターが、いたのです。




2018100816062022d.jpeg








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2018
10.08

代名詞

拍手コメントを下さる方々に、お礼申し上げます。
いつもありがとうございます(//∇//)





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2018
10.07

祈る

『男日曜』で、放送しましたね(*≧∀≦*)

髙橋大輔選手復帰戦。


練習の時のステップは全くもって彼のまま。

試合は本当に緊張していたのでしょう。

でも!
でもですよ!

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ナニコレ5コンポーネンツ。

ミヤネの番組ではまるで『表現力がー』
評価されているみたいに言ってましたけど。

低すぎて引きました!

髙橋大輔比、でこれならわかりますよ。

でも他の現役選手と比べても、こんなもんでしょうか?


ありえないーーーー.°(ಗдಗ。)°.


明日もがんばってーーーーー!









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2018
10.07

そこにあなたがいる限り

この演技を残して氷上を去ることができるなら。

全てのスケーターの願いを、叶えてしまった町田樹。

ピアノあるいはヴァイオリンに乗せて、ジャンプ無くてもいつまでも見ていたい、そう思った頃に物凄く美しいジャンプを完璧に跳びます。

流れのあるジャンプと、ステップ、ターンで。
最高の素材はシンプルに見せることがこんなにも美しい。

スケートの技術を詰め込んだ先には、静かで豊かな世界が広がっていたのでした。

エッジの音さえ僅な。

もう伝説ですよね、この演技は。



髙橋大輔は今季、もがいてでもやり直す事を選びました。

織田信成は、スケーターとしてのプライドを見せてくれました。

町田樹は、スケートを観るもの、きっと演じるものにも、夢を叶えてみせてくれました。


クラッシックバレエは、小さな頃に始めるのと大人になって始めるのでは違う難しさがあると思っています。
町田樹の演技には、『それらしくみせる』はひとつも無かったと、言い切ってしまいたい。
彼は凄いものを残して去りました。

パトリックが休養を終えて競技に戻ってきた時のインタビューを訳してブログのどこかに残していましたが、あの時、パトリックが夢見た演技は、町田樹のこの演技ではないでしょうか。
ジャンプとスケーティング技術を、高いところで融合させる、そんな演技を目指していると。

動画お借りします。

https://youtu.be/KaIAFSgmzXU


この衣装も、凝ってますよね。
どこまでも追求したら、美術品のような刺繍の民族衣装(かな?)にたどり着いたとか?


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2018
10.06

ホンキのJO

この際、現役復帰しちゃいなよ、YOU👍


きっと多くのスケートファンが呟いたことでしょう。

ショーマの応援幕より目立って見えた『織田信成』。の文字に相応しいスゴ演技。

何とショーマに1番近い点数をとりました。

驚きの演技構成。

最初のポーズでトラボルタか?と思ったら、

んまあ懐かしい『ヴィーナス』からの『That's The Way』YMCA。

4T+3Tのコンビネーション。
すごい!猫ジャンプ健在。

3アクセル+1オイラー(ハーフループ❓なんかそう呼ぶようになったらしい)+3サルコウも軽々と。
カウンターからの3A。
3ルッツは単独でしたがタケノコつけました!

3ループ。

3フリップ+3トゥループ。

最後に2A。

スピンはフライング足換えコンビネーションで1つレベル4。
後のスピンとステップでレベル3。

176.95で、ジャンプが決まらなかったネイサン、ナンデスより上に来ちゃいました(°▽°)

点数が出る時のキスクラでの様子を見ても、本気で練習してきた感ありあり。

これだけ美しいクワドのコンビネーションを跳べる選手、現役でもいる〜❓と素人目には見えましたよ。
全てのジャンプに加点がついてましたね。

4ー3と3ー1ー3に+2.17。
単独3Aに+2.86ですから。
所詮お祭り試合、とか言うなら、+5点位付けといて!


現役選手達がルール改正と高難度ジャンプで苦しんでいる中、鮮やかにいいとこ持っていきました。
並みの努力じゃないと思いますわ〜。まじで。

スピンはお手の物だしSSはベテランだし。

ザヤラナカッタし。

選手に負けないゾ!くらいの気概を余裕の笑顔でやっちゃうところに意地を感じました。

みんながあっと驚くのは(自分でも点が出た時はびっくりしてましたけど)、めちゃくちゃ気持ち良かったと思います。



いやもう、ホント、お茶の間でも大コーフンでしたよ。


31歳ですからねー。



ショーマも今日は丁寧に滑って良い調整が出来てたようで、月光はホント、素敵プロ。

ネイサンはね、今日はヘアスタイルのせいだと思いたい!
次は前髪月影先生でね!


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2018
09.25

お誕生日ありがとう🎂

Category: 浅田真央
お誕生日、ありがとう❤️

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何度も伝えたい、『Thanks』

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メドべの新プロを見たのですが。

ジャズを滑るのは難しいんだなと、改めて思いました。
リズム感というのは生まれ持ったものがある程度あるとも思うのですが、
スケート靴履いて滑って、その上でリズムを刻むというのはもう、
神技なんじゃないかと。

浅田真央のプログラムは、どれひとつとして既視感がないのが大きな特徴で。
どんなシロウトにさえ、振り付けとして記憶に刻まれるんですね。
どうしてそうなるかというと、これがリズムなんだと思うんです。
ワルツでもジャズナンバーでも、タンゴでも。
王道クラッシックでさえ、ノレる曲になってしまう。

メドべも初戦なのでまだ何とも言えないのですが、
基本的なところで比較しようのない感じです。
逆にメドべが普通なのだと思います。

ふっつーに氷の上でスケートの技術を用いながらこっちが覚えてしまう程わかりやすく舞うことができるって、彼女と肩を並べられるスケーターは数えるくらいではないでしょうか?


真央さんの、新たな素晴らしい1年になりますように。

お誕生日、ありがとう❣️





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2018
09.23

人参が好きなの❓

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2018
09.07

ゴーモン

Category: 浅田真央
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サンクスツアー、埼玉公演後。

さっちゃんからライン来ました。

普段は天使のさっちゃんのラインが、デーモンのゴーモンのようでした。

さっちゃんは元々、特にスケオタというわけでもないんです。


そのさっちゃんが怒涛のように真央ナンバーの曲名をラインに並べて書いてくるとは‥‥。

おそるべし、サンクス!

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20180907205948bec.jpeg


チケットはこれからだけど、

泊まるところは確保したわ〜〜。

あああっ!

なんか、行いの良い人って、
ちがーうっ!



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2018
08.09

Been thinking

ジェイソン・ブラウン君のインスタより

2018080915315934d.jpeg


Jason くんは、何を考えているのでしょう?
しかも、このところ、しばらくそのような様子。

あのオーサーがインスタにこんな慰め風なことを書きこんでいるくらいなので、
ちょっと心配です。

普通は直接本人に言うでしょ?
読んだよ〜〜って。

オーサーはここでメンタルについて言っていて、実際にJB がジャンプなどで転んでいる話じゃないでしょうから。

それにしても、さすが選手たらし。

『my homie, my bro, my dude』ねぇ。


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JB、シーズンはすぐそこ。

少なくともロヒーン氏振り付けのFSで、あの美しい演技を見せてください。





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2018
08.08

もう まてない

『もう ぬげない』
ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社

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違いました。

今シーズンが、『もう待てない』


『The Ice』でのショーマ君、今季のプログラム。

SP 『天国への階段』


これ、素晴らしい…。

村上さんが解説で言っていた通り、激しい動きにも身体がブレない。
どうするよ、大輔さん。
全日本、号泣必至。




FS 『月光』


ショーマ的な演技にはぴったりの曲。
よくぞ選んでくれました。
動と静、SP、FPを身体の使い方で色分けしたかのようですが。
マグマ内包してる感じが、堪らなくいい。

ここに4回転来るとか、もう別次元。







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2018
07.30

色気でさえテクニックの上に

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Comment:6
2018
07.23

サンクスは行く

Category: 浅田真央
テン君のことで、ショックは癒えませんが、
一方では嬉しいこともあったので日記に書いておこう。

数日前、友人のさっちゃんから
『サンクスツアーに当選❣️』という、
びっくりラインが来たのです。

さっちゃんと言えば、真央さんが蝶々夫人を初お披露目したJO 、
その後のアイスショーまで付き合ってくれた友人です。

あの日朝から切った前髪が顔中に付いたままだった事にも気付かず、
その場に行くだけで手一杯だった私。
ところがさっちゃんは、お手製の真央応援うちわや、たまアリに泊まれるくらいの準備万端で駆けつけてくれたのでした。
思うにあの日、生真央さんを観るまで、彼女は私のためにあそこまでしてくれていたんだと思うんですね。

ところがその後、彼女は身近にリアル真央友さんを発見し、
コアな真央情報を教えてくれるようになり、ついにサンクスツアーのチケットを手にしてしまったのでした。

すごい、すごいわ、さっちゃん❣️

『これまでアイスショーを観る機会のなかった人達でも来やすいショー』。

サンクスツアーを通して、真央さんはフィギュアスケートの裾野を広げています。

余程フィギュアを好きでなければ出せない程、高額なチケット代の値段を下げ、小さなリンクでショーを開く。

草の根的アイスショーは、これまでの真央ファンを超えたファン層を新たに産むことでしょう。

さっちゃんはサンクス当選にあたり、
『力が入ってなかったのが、よかったのかも』とラインに書いてきましたが、
『力の入っていない』ファンで十分💕
それこそ真央さんの思うツボ、かもしれませんね^_^

『今、幸せだと、思って、
毎日を、過ごしたいな
って💖』

そう書いたさっちゃんだから、真央女神も微笑んだんだな。


明日は『真央が行く❣️』ですね。

楽しみです❤️



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2018
07.20

So sad

こんなことが起こるだなんて。

まだ、信じられない。

みな同じ思いではないのでしょうか。

デニス、どうぞ安らかに。

ネイサン
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真央さん
201807200755307ba.png

メリル
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Comment:6
2018
07.02

コペルニクス的転回

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写真お借りしました。
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記者会見のサッパリとした顔も良かったのですが。

たぶん、こっちなんだと思うんですね。

滑ること、好きなんですよね、やっぱり。

全日本のテレビに映らない選手たちの演技。

以前はもっと多くの選手を地上波でも放送していましたが。

実は多くの選手にとっての『選手生活最後の試合』となる全日本。
その試合で闘う選手たちに感動して復帰を決めたといいます。

そこに、泣ける。



結果が全ての世界から。

世界の舞台にすら立てないまま選手生活に区切りをつけて去って行く、あるいはそこから立ち上がろうとする選手たちがいる。
その中には一人ひとりの人生があって、メダルが無くても彼らは尊い。

価値観が根底からひっくり返るほどの何かを、そこで得たのかもしれません。



『勝てなければ意味がない』という言葉は、第一線で闘う選手には本音でしょう。

でも、たとえ勝てなくてもその競技が好きだから挑戦することだって尊い。

髙橋大輔に勝算がないとは思いませんが。

プライドだけ、名声だけを追う者には理解できないかもしれません。

一生にワンシーズンだけでも、自分のためだけに闘う。

そんな選手がいたって、良いと思うのです。




『負けを美学にすり替える』

そんな言葉を引っ張り出してフィギュアに当てはめてみせる方もいらっしゃいます。

フィギュアスケートはサッカーじゃない。

戦略より政治の世界。

『勝ってナンボ』なだけならば、何故涙が出るのでしょう。

勝敗だけが大事なら、何故ファンはこんなにも、同じ演技を何度も繰り返し見るのでしょう。



『好きこそ無敵』。

ですから。


Comment:6
2018
07.01

(´;Д;`)

まままままままじですか〜〜〜ッッッ⁉️(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

https://www.daily.co.jp/general/2018/07/01/0011405227.shtml#

髙橋大輔が現役復帰を発表「『やり切った』と思える演技をしたい」


 フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が競技会に復帰することが明らかになった。1日、所属事務所が発表した。
 高橋は所属事務所を通して「新シーズンが始まる7月1日、競技会への復帰をさせて頂くことをご報告させて頂きます」とコメント。
 「2017年の全日本フィギュアをテレビ放送業務で立ち合い、『それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい』と思うようになりました。もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています」と報告した。
 1日夜に都内で会見を行う予定。
 高橋は8歳からスケートを始め、初出場の06年トリノ冬季五輪8位。10年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、2月のソチ五輪で6位だった。世界選手権では10年に金メダル、07年と12年に銀メダル。GPでファイナルを含む通算9勝、全日本選手権で5度優勝。
 2013-14年のソチシーズンを最後に現役引退。14年10月に行った引退会見では「けがは大きな理由ではない。モチベーションという意味では理由はあるかもしれない。今の僕では(再び五輪を目指すのは)不可能だと感じた部分はあった」と説明していた。




まだ何も考えられません!
えーーーっと。
要するに、競技に復帰するってことなんですよね?

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

えーっと、えーっと。

とりあえず、記者会見を録画しなきゃ、ですね。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

すみません。
言葉になりません。





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2018
06.29

涼やかな声

Category: 浅田真央
ネピアさんの公式サイトhttps://www.nepia.co.jp/fsc/

こちらで真央さんが絵本の読み聞かせをしています。

『キルンダさんとウエルンダさん』




真央さんの声が優しくて、涼やかで。
サラサラと飲めるお水のよう。


ネピアさん、ありがとう😊

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2018
06.17

荒野のど真ん中

Category: 浅田真央
『wildflowers』

wildflowersより

運命だろうか 夢か使命か? わからないまま
時折懸命に悩みながら
知ってく 私を

咲き誇れ ワイルドフラワー 荒野のど真ん中で



リンクに1人立ってきた彼女は、まさに荒野のど真ん中にいたのでしょう。

Superflyのこの曲の歌詞を初めて字幕で読んで驚きました。
本当に真央さんの競技人生そのもののようで。

真央さんがこの歌が好きだと話すと、作詞の越智志帆さんが
『この歌、お米の歌なんですよ』

真央さんお米大好きなので、不思議な気持ちになりました。

『幸せはリンクの中に』は、さすが東海テレビさん、出色のドキュメンタリーでした。

サンクスツアーを観る前から、
こんなに泣いて良いものか?

それにしても、若き座長、プロデューサー、振付師、演出家、主演。
何役もの責任を負い、『お客さんに観てもらう』事の意味をこの若さで身をもって知っている。

番組の最初の方で、子どもたちにスケートを教える場面で、
子どもの目を真っ直ぐに見ながら、

『真央ちゃんの方、向いてごらん』

ハッとしました。

浅田真央にとって、『真央ちゃん』とは、自分のことではなかった。

ポワロが揶揄されながらも、自分を指して『わたし』ではなく『ポワロ』と呼ぶ、それと似ているのです。
あるいは学校の先生が、『先生はね』、お母さんが、『お母さんの』と言うのと同じ。

彼女が自分を『真央ちゃん』と呼ぶのは、自分にとっての『わたし』ではなく、
目の前の子どもたちが見ている『浅田真央』のことでした。

相手にとっての自分は、『真央ちゃん』だと知っている。

だから相手の立場で言葉を発した。

ある意味偶像である浅田真央を知っていながら、
『わたし』を見失うことなく生きてこられたのは、
多分この、自分への客観性を持つ人だから。

番組を見ながら彼女の器の大きさ、解き放たれた『野生の花』の強さに圧倒され続けていました。

スピンの練習をしながら、佐藤先生から教えを受けた、高い技術に要求される『音』にまで、ストイックな姿勢は相変わらず。
ジャンプを取り戻す難しさ、長丁場を滑り切る体力、腰痛を起こす前に自分でケアしながらの練習。

その一方でチームをまとめ、ショーを作りあげる。
時に迷い、涙を流しても、良いものを届けるために。

舞さんのフォローは優しく、真央さんの器を支えます。

この若さで。

どんだけデカイの、浅田真央。

あなたのファンは、本当に幸せ。

競技でしか得られないと思っていた達成感を
同じリンクで得られた喜び。

真央さんが歌に自分を重ねてきたように、

私はあなたの生き方に自分を重ねる。

ツアー初日、『花束が降ってくる』ように、拍手は鳴り止みません。

その拍手に真央さんもメンバーも涙でした。

浅田真央が滑り続ける限り、拍手は鳴り止まない、と思います。




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2018
06.07

JBは飛び立ったのか

ジェイソン・ブラウンは、こちらのアカデミーの看板スケーターだったのでしょうね。

https://www.skate7k.com/home

『7k International Skating Academy』

コリコーチが指導者、あのロヒーン氏がアートディレクター、そしてJBがインスタでお誕生日を祝っていたのが事務局長のヘザーさん。

サイトにはJBの写真も。

このアカデミーのウェブサイトを読む限りでは、
他の名だたるコーチ陣やクラブとは違う、アットホームな感じです。
彼等は単なるフィギュアスケートのアカデミーであるだけではなく、慈善活動も積極的に行っています。
JBはこの環境で育てられたのだと、納得。

『新たな章』のページを開く。

ジェイソンの興奮とワクワクの理由は少しだけ理解できます。

2013年の10月の記事に書き残しているのですが、
『Underdogs have their day in men's short http://web.icenetwork.com/news/2013/10/18/63126598/underdogs-have-their-day-in-mens-short』
の中での、コリコーチの言葉が印象的だったんですね。

その時の拙ブログから
『Underdogs have their day 』
http://mikaidou789.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

この記事の冒頭で、ブラウンくんのコーチKori Adeさんが「(これまでのスケート選手の)序列pecking order(を覆すような)・・・ジャッジだった」(かなり意訳っす)と言っているようだが、「火の鳥」まっちーを意識して言ってるのかどうかは知らねーが、彼女、今回のジャッジは(ショートに関しては)公正だったと言っている。
「公正なジャッジを見るのがとても新鮮だわ」って言ってるからには、かなりな皮肉ではあるが、よく言ってくれた。



彼等もずっとジャッジと闘ってきたのでしょうね。

その上で、ジャンプの技術的な向上を目指したのではと思います。

ああ、でもキスクラは、見たくありません。

光陰矢の如し。


個人的に思うのですが、この素敵なアカデミーに、逆に良いジャンプコーチを呼べばよかったのではないでしょうか?

クリケに行けば点数が上がるって、それは一部の選手にだけでしょうに。



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2018
05.31

JBの決断

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ジャンプのためでしょうか。

ポジティブな彼らしい決断だと思うべきなのでしょうか。

『上』の目指し方には色々あると思います。

パトリックの失速にだって、真央さんにだって、練習環境、コーチの力学が無縁だったとは思っていませんので、『勝ち』たいならばアルアルの決断なのでしょう。

好きだったからこそ、ショックも大きい。

O嬢、というだけで条件反射的に受け入れられないので、

彼を見る楽しみも理由も

もう殆ど残っていない気がしています。

コリ・エイドコーチと二人三脚で作り上げてきた
『殆どアート』な彼の持ち味。

どうか壊れないで。


JBがカナダ行きを動画にして語っています。
これ、パッキングして実際向かっている様子なんですかね?


https://youtu.be/svF4RD_qEWE

コリコーチには言葉を尽くしても語り尽くせない思いはあるのでしょうが、
『先に進みたい』彼の気持ちは動画からも伝わります。

『クリケットクラブ』じゃなくて『オーサー』に師事するって言っているのが、ツライ。


追記です

拍手コメントをくださった方、一言一句同意です!
ありがとうございます!



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2018
05.10

コーチの問題

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2018
03.08

スケートは運命

Category: 浅田真央
クローズアップ現代

浅田真央ほどの稀代のスケーターが、『スケート靴を捨てようかと思っていた』と目を潤ませて語りました。

その彼女をリンクに返したきっかけの1つは、ファンからの生の声だったのだと思います。

『たかしまお展』で、ファンの方が泣きながら真央さんに伝えた
『辛い時も、真央さんのスケートに励まされてきました』という言葉。

その通りです。
きっと同じように思った方は多かったと思います。

ソチの後、彼女がリンクに戻る決心をした出会いも、私たちはテレビを通して見てきていたのでした。

そこを、番組はきちんと伝えるものでした。

インタビュアーの武田アナの、滑る真央さんを真近で見ている時の表情。
その顔の輝きが、全てを語っているかのようでした。

誰もが愛さずにはいられない清らかな美しさ。

3年前の『福島の田んぼリンク』がまた開かれたら、必ず行きますという約束。

その約束を守って、再び訪れたリンクは、手作りの、屋外スケート場。

『屋外のリンクでは一番滑りやすいです』。
そう言って子どもたちと滑る真央さんの嬉しそうな顔。

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武田アナが、真央さんに改めて聞いた、真央さんにとってのスケートとは。

『恋人でもあり 家族でもあり 運命』



『運命』だった。
そうでした。
恩返しをしたい、またスケートを滑りたいと、ファンに向けて小さなリンクからスタートする。

男前です。

Proud of you

目の前でリアルに出会った人、場所を大事に今を生きることを教えてもらいました。


『やっぱりスケートが好き』

そう笑顔で語る真央さんの瞳の先にあるものと、私も出会いたい。

先日から腰を痛めて絶対安静で寝込んでいるのですが。
職場の異動の話と重なって、
仕事を辞めてもいい気がしていました。

でも続けられる形で、続けてみよう、と思います。
やれるところまで。

『好きだから』
これ、シンプルだけど大切です。

目の前にいる人達を大事に。
出会った人達に、できることを尽くせば良いのです。

仕事のギアは落としますが、
辞めません。

それが『運命だから』
と言える生き方をしようと思います。



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2018
03.01

素敵なサイトです!

Category: 浅田真央
浅田真央サンクスツアー


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フォトギャラリーを見ていくと、舞さんはもちろんですが、
あれ?あれれ?
キャストのスケーター、とても楽しみですね❣️


場所を見ると、なんだかアットホームな、至近距離❓のショーになりそうですね。

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2018
02.28

サンクスツアー

Category: 浅田真央
またまた真央さんインスタから!


いよいよ始まるようですね!

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とても楽しみです❤️




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2018
02.21

(。-_-。)

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Comment:2
2018
02.17

おめでとう

真央さんインスタをお借りすることがOKなのかどうか迷いましたが、
今回まで、お借りします(⌒-⌒; )

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男子は高難度高レベルな闘いに、言葉もありません。

真央さんからネイサンへの一言には計り知れない想いが込められていると思います。

ネイサンの今季のプログラムは両方とも好きです。
SPの演技でさえ彼の身体の動きから溢れる美しさを見逃すことはできませんでした。

ボーヤンも魅力的な選手になりました。
フリーのキスクラでのあの涙。
本来ジャッジに滑走順が関係してはいけないのではと思いますが、
微妙な立ち位置でもあり、演技構成点で随分押さえられたように見えます。

パトリックには泣きました。
人目もはばからず、ぽとぽと泣きました。
いえね、偶々ゴリオを散髪屋に送って行ったら
ライブ放送があってたもので、散髪屋のおばちゃんと一緒に座りこんで見てしまったんです。
おばちゃんも仕事放棄。
散髪屋のおばちゃんは私と同じくショーマを応援していました。
呼ばれてテレビの前から離れると、
『あの子は?ショーマ君は?』と心配げに聞くので
カット係のお兄ちゃんは、おばちゃんに何か取ってもらうとか、
ちゃんと仕事してもらうのを途中で諦めましたwww
散髪が終わったおじちゃん達も、そのままテレビの前に釘付け。
私も結局ゴリオの散髪が終わっても、椅子から立てませんでした。

それにしても、雨男子3人、本当に素晴らしかったですね。
家に帰ってから録画を全部見ていますが、リッポン!リッポンのカミングアウト後の輝きには心をつかまれるようです。
ブレジナも好きだなぁ。

キスクラメダルはラトビアのデニス君。

それにしても、ネイサンにはソチの真央さんを思い出しましたし、ショーマの転倒にはイェーテボリを思い出してしまいました。
ネイサン君、胸を張って国に帰ってください!
ギネスが君を待ってます!












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2018
01.01

浅田真央は前を向いて跳ぶ

Category: 浅田真央
明けましておめでとうございます。

昨夜は素晴らしい演技にひたりながら、穏やかに歳を越すことができました。

等身大の彼女の心のうちに秘めたものを少しずつ昇華しながら、
先に進んで行く様子が嬉しい。

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何故か写真が大きすぎてこれだけしか貼れませんでしたが。
演技の美しさは、別格。


テレビでは優しい表情、滑りだと言われていましたが。

浅田真央は、あれだけの気持ちを込めて滑る時も、
やはり前を向いて跳びました。

試合とは違うと言いながら、ゴリゴリ難しいステップを惜しげもなく踏みます。


表情は優しくとも、瞳は真剣でした。

彼女は本当にスケートが好きで。
家族が好きでした。

自分の才能故に家族が壊れてしまった、その苦しみを背負って表現者として生きる
セルゲイ・ポルーニンを思い出しました。

舞さんにも言えなかった真央さんの思いを。
例えテレビの企画であっても表現できて、本当に良かった。

『未来へ』

今年、真央さんは何処に歩いて行くのか、
とても、楽しみです。


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2017
12.13

はちめんろっぴ

Category: 浅田真央
ホノルルマラソン、無事に完走おめでとう❤️

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この表情が大好きなんです!

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そして本のサイン会!

当選された方々、おめでとうございます!


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赤リチュを彷彿とさせる赤を着て、
真央サンタがやってくる🎶






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2017
11.26

wowーーーーーーー!

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