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2018
11.21

parody

早速
凸撃となりの朝ごはんが入りましたので、

先に書いておきますね。

タイトルのように、ここでは『パロディ』について書いています。

プログラムそのものについては評しておりませんので、あしからず(^∇^)

あ、ロステレSP、素晴らしいプロでいらっしゃいましたよね。


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2018
11.06

町田樹氏、字幕を監修

http://www.tokyoheadline.com/424795/


これは是非観たい映画です。

元五輪日本代表・町田樹氏、伝説のフィギュアスケーターを追うドキュメンタリー映画の字幕を監修
2018.11.06 Vol.Web Original MOVIE


20181106190731b70.jpeg


伝説の美しきフィギュアスケーター、ジョン・カリーのドキュメンタリー『The Ice King』が邦題『氷上の王、ジョン・カリー』として、2019年初夏公開されることが発表された。

 同作は、男性のフィギュアスケートが揶揄された時代に芸術としてのフィギュアスケートを追求し「スケート界のヌレエフ」と評された美しき英国の金メダリスト、ジョン・カリーの人生を追ったドキュメンタリー。1976年の冬季五輪で金メダルに輝くも、ゲイであることに注目が集まり、その論争に翻弄されたカリー。映画ではアスリートとしての才能だけではなく、その後の挑戦、そして病魔との闘いにもスポットを当て、本人、家族や友人、スケート関係者へのインタビュー映像でカリーの不屈の人生に迫る。

 また本作の日本公開にあたり、10月6日の「ジャパン・オープン」と直後のアイスショーを最後にプロスケーターを引退した町田樹氏が字幕監修・学術協力として参加。本作へコメントも寄せている。

以下、町田氏コメント(全文)

「ジョン・カリーは、ともすれば“男が華やかに踊るなんてみっともない”と揶揄されるような時代に、芸術としてのフィギュアスケートをその生涯をもって追求し続けた孤高のスケーターである。この映画では、貴重な映像資料や身近にいた者の生の証言によって、さまざまな困難に抗いながらもアーティス トとして生き抜いたカリーの人生を、彼が紡いできた珠玉の作品群と共に色鮮やかに甦えらせていく。 だが一方で、私はその華やかな舞台の裏で彼が一人抱えていた葛藤を目の当たりにした時、このスポーツを取り巻く諸問題が、未だ根本的に解決されていないことに愕然とするのである。私たちは、今もなお多くのスケーターがカリーと同じような芸術上の葛藤を抱えて氷上に立っていることを、決して忘れてはいけない」(町田樹 慶應義塾大学・法政大学非常勤講師)

『氷上の王、ジョン・カリー』は2019年初夏、新宿ピカデリー、東劇、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて全国順次公開。アップリンク配給。




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2018
11.04

鐘=トリハダ

歌子先生が、ついに涙。

20181104234422deb.jpeg

そしてたけし先生はスッキリ痩せた⁉️




SP
https://www.youtube.com/watch?v=pJ_kRaebGFM



FS
https://www.youtube.com/watch?v=FM5drd24fJA

髙橋大輔選手。

選手と呼べる幸せ。

西日本大会の画像、upありがとうございます!

ゾクゾクしました。

真央鐘と同じく、トリハダがたちました。


フリーの4分、短すぎ。

もうずっと観ていたい。

足元一体どうなっているのかもうわからない。

ジャンプ半分にして、思い切り滑ってほしい。
あ、それは競技とはまた別ですね(〃ω〃)

ショートも良かったけど。

鐘のリショーさんの振り付け、挑戦的でいいですね。

今回もとても慎重に滑る感じが勿体なくて、
もう本当に思い切り滑ってほしい、と切に願ってしまいます。




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2018
10.29

今夜もショーのための 機材が積まれる

Category: 浅田真央
この2週間というもの、身体中が痛んでインフルかと思った程わけのわからない風邪(扁桃炎と言われましたが)でヒーヒー言っておりました。

その上モーレツな仕事量を投下されまして。
『量』が多いとどんだけ大変か、よーくわかりました。
やってることは今までと同じな上、大したことは何もしてないのに!


こんな感じで青色吐息で暮らす私のもとにあのさっちゃんから『念押しライン』が来まして。
『万難を排し』
絶対に行かなくては、と。

お高いんですが、風邪ひいた時用のドリンク剤を飲みつつなんとか仕事をひと段落させました。

もうスケアメもスケカナも、サンクスが終わってから見ればいいから!


そういうわけで、行ってきました、サンクスツアー福岡公演‼️


さて博多の駅に着くまで女性グループを見るたび『サンクスか?』とガン見しては、『比率』で考えようよ、と自分を諌めておりましたが、話の内容が聴こえてくるとズバリそうでした。
私を含め、福岡以外からのファンも多かった様子です。

福岡公演は思ったより大きな会場で驚きました。
博多駅から臨時バスに乗って『1番近い』というバス停で降りると、そこにはラピュタへと続く階段が‥。
いえ、微妙に段差の浅い、脚にくる階段が‼️
親子連れらしい女性たちが、階段途中で休み休み登っていらっしゃいます。
後ろは気にせず、心おきなく休みながら登ってください!
私も休みますから!

さあ、登りきったところにはツアー機材が載ってるよ的な大きなトラックも止まっています。
いよいよ真央ちゃんに会えるあの滑りを見ることができる‼️

キッツい階段のせいかコーフンのせいかはわかりませんが、胸がトキメキます。

と、人の流れに身を任せ、パチパチ写真を撮ったところは会場ではありませんでしたが、とりあえず開場まで別の棟で待機。
大きなスポーツ複合施設のひとつが会場になっていたんですね。

サンクスツアー用リンクはやはり小さくて、でもその日の観客は約2300人だとMCの舞さんが言っていました。

他でも書かれていますが、みどり神もいらしていたサンクスツアー。

会場のあちこちでハンカチやタオルを握って待つ観客席。


競技用プログラムを良く考えて『ショー』に仕上げてあります。
もうあっという間。

MCを務めるキラキラな舞さんの美しさ。
舞さんの代わりになれる人はとてもいないように思えます。
でも来年もショーは続きます!嬉しいことに。

プログラムは骨格としてソチ後とオリンピックのプログラムで構成。
記憶は怪しいのですが『This Little Light of Mine』から始まり、『スマイル』、『素敵なあなた』と、ショーナンバーが続きます。
舞さんのタンゴ、艶やかでした。
月の光からのボール、傘、七色のリボンを使った女子メンバーのメドレーは夢のよう。
『チェロスイート』に息を呑み、
圧巻は黒リチュ。

これは男性メンバーもカッコいいのですが、
黒い鳥が怪しげに何かを狙い定めて動き回る、その様、真央ちゃんの姿。

そこそこ上手いスケーターでも、真央ナンバーはやはり滑れないと思います。
エレメンツの難しさ以上に、これだけの振り付けを演じて滑稽にならず、物語を身体で表現できる演者はいません。

黒リチュは実に浅田真央のこれからの可能性を示唆して余りあるプログラムでした。

男性メンバーの間を腰を屈めて滑り抜ける、その妖しげな表情に潜む強烈な表現者の魂。

冒頭のジャズナンバーもですが、日本人でどんな音楽もヒロインをも演じ分け、表現する。
こんな人、ましてやスケーターがいるでしょうか。
仮面舞踏会で男女メンバーが踊りますが、そこに真央さんがいなくても、あのSPのピンクや白の衣装で華やかに舞う姿、スパイラルが蘇ります。彼女はたった1人でこの舞踏会を見せてくれていたのです。
クライマックス、毒を飲んで倒れこむ(無良さん❓)の演技に、バンク前シーズンの黒い衣装のフリーが目に浮かびます。
2シーズンにわたって同じ曲の表裏を別人のように演じた真央さん。
『死ぬ気でやりなさい』と当時タラママに言われたという怒涛のステップ。
忘れようにも忘れられません。



町田君は孤高のダンサーでしたが、真央さんはチームを作り上げプログラムをショーとして成立させるところまで持ってきました。

浅田真央の凄さ。

わかりやすく伝わる凄さ。

みどり神がどんなに嬉しかったか、一緒に美味しいもの食べられるといいなと思いながら会場を出た時の夜空。

階段の上からキラキラと輝いていた空港の光。

ずっと忘れません。

さあ、来年はどこに行きましょう!
てか、どこのチケットなら取れるでしょうか?






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2018
10.08

『すべての芸術は音楽の状態に憧れる』

『町田樹の世界』/Shinshokan


先日プロフィギュアスケーターを引退した町田樹の写真集です。

流石に町田樹、文字数が多いです😁

フィギュアスケートはオリンピック競技。

点数の出るスポーツですが、限りなく芸術に近い。


浅田真央がラフマニノフの『鐘』を滑った全日本の試合で、私は初めて『フィギュアを超えた何か』を見ました。


でも彼女はラフマニノフの音楽を分析してはいなかったと思います。

タラソワと共に戦い、音楽を自分の引力に取り込んで、スケートを凄まじい芸術に押し上げました。

あの全日本こそ、夢だったオリンピックをかけた一発勝負の試合でした。

特例、は、なかったのですから。

バンクーバーでの『鐘』の凄味も、全日本でのそれも、追い込まれた浅田真央が僅か19歳で飲み込んだ暗黒に、重いラフマニノフの音楽が添ったように思います。


そこで思ったのは。
音楽とそのバックグラウンドを徹底的に研究してプログラムを滑るスケーターはいるのか?ということでした。

彼等はアスリートだし、それは振付師が考えて教えるのか?


疑問の答えが、町田樹でした。

自ら音楽世界とクラッシックバレエに飛び込んで表現しようとしたスケーターが、いたのです。




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2018
10.08

代名詞

拍手コメントを下さる方々に、お礼申し上げます。
いつもありがとうございます(//∇//)





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2018
10.07

祈る

『男日曜』で、放送しましたね(*≧∀≦*)

髙橋大輔選手復帰戦。


練習の時のステップは全くもって彼のまま。

試合は本当に緊張していたのでしょう。

でも!
でもですよ!

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ナニコレ5コンポーネンツ。

ミヤネの番組ではまるで『表現力がー』
評価されているみたいに言ってましたけど。

低すぎて引きました!

髙橋大輔比、でこれならわかりますよ。

でも他の現役選手と比べても、こんなもんでしょうか?


ありえないーーーー.°(ಗдಗ。)°.


明日もがんばってーーーーー!









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2018
10.07

そこにあなたがいる限り

この演技を残して氷上を去ることができるなら。

全てのスケーターの願いを、叶えてしまった町田樹。

ピアノあるいはヴァイオリンに乗せて、ジャンプ無くてもいつまでも見ていたい、そう思った頃に物凄く美しいジャンプを完璧に跳びます。

流れのあるジャンプと、ステップ、ターンで。
最高の素材はシンプルに見せることがこんなにも美しい。

スケートの技術を詰め込んだ先には、静かで豊かな世界が広がっていたのでした。

エッジの音さえ僅な。

もう伝説ですよね、この演技は。



髙橋大輔は今季、もがいてでもやり直す事を選びました。

織田信成は、スケーターとしてのプライドを見せてくれました。

町田樹は、スケートを観るもの、きっと演じるものにも、夢を叶えてみせてくれました。


クラッシックバレエは、小さな頃に始めるのと大人になって始めるのでは違う難しさがあると思っています。
町田樹の演技には、『それらしくみせる』はひとつも無かったと、言い切ってしまいたい。
彼は凄いものを残して去りました。

パトリックが休養を終えて競技に戻ってきた時のインタビューを訳してブログのどこかに残していましたが、あの時、パトリックが夢見た演技は、町田樹のこの演技ではないでしょうか。
ジャンプとスケーティング技術を、高いところで融合させる、そんな演技を目指していると。

動画お借りします。

https://youtu.be/KaIAFSgmzXU


この衣装も、凝ってますよね。
どこまでも追求したら、美術品のような刺繍の民族衣装(かな?)にたどり着いたとか?


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2018
10.06

ホンキのJO

この際、現役復帰しちゃいなよ、YOU👍


きっと多くのスケートファンが呟いたことでしょう。

ショーマの応援幕より目立って見えた『織田信成』。の文字に相応しいスゴ演技。

何とショーマに1番近い点数をとりました。

驚きの演技構成。

最初のポーズでトラボルタか?と思ったら、

んまあ懐かしい『ヴィーナス』からの『That's The Way』YMCA。

4T+3Tのコンビネーション。
すごい!猫ジャンプ健在。

3アクセル+1オイラー(ハーフループ❓なんかそう呼ぶようになったらしい)+3サルコウも軽々と。
カウンターからの3A。
3ルッツは単独でしたがタケノコつけました!

3ループ。

3フリップ+3トゥループ。

最後に2A。

スピンはフライング足換えコンビネーションで1つレベル4。
後のスピンとステップでレベル3。

176.95で、ジャンプが決まらなかったネイサン、ナンデスより上に来ちゃいました(°▽°)

点数が出る時のキスクラでの様子を見ても、本気で練習してきた感ありあり。

これだけ美しいクワドのコンビネーションを跳べる選手、現役でもいる〜❓と素人目には見えましたよ。
全てのジャンプに加点がついてましたね。

4ー3と3ー1ー3に+2.17。
単独3Aに+2.86ですから。
所詮お祭り試合、とか言うなら、+5点位付けといて!


現役選手達がルール改正と高難度ジャンプで苦しんでいる中、鮮やかにいいとこ持っていきました。
並みの努力じゃないと思いますわ〜。まじで。

スピンはお手の物だしSSはベテランだし。

ザヤラナカッタし。

選手に負けないゾ!くらいの気概を余裕の笑顔でやっちゃうところに意地を感じました。

みんながあっと驚くのは(自分でも点が出た時はびっくりしてましたけど)、めちゃくちゃ気持ち良かったと思います。



いやもう、ホント、お茶の間でも大コーフンでしたよ。


31歳ですからねー。



ショーマも今日は丁寧に滑って良い調整が出来てたようで、月光はホント、素敵プロ。

ネイサンはね、今日はヘアスタイルのせいだと思いたい!
次は前髪月影先生でね!


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2018
09.25

お誕生日ありがとう🎂

Category: 浅田真央
お誕生日、ありがとう❤️

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何度も伝えたい、『Thanks』

mao0910e14.jpg


メドべの新プロを見たのですが。

ジャズを滑るのは難しいんだなと、改めて思いました。
リズム感というのは生まれ持ったものがある程度あるとも思うのですが、
スケート靴履いて滑って、その上でリズムを刻むというのはもう、
神技なんじゃないかと。

浅田真央のプログラムは、どれひとつとして既視感がないのが大きな特徴で。
どんなシロウトにさえ、振り付けとして記憶に刻まれるんですね。
どうしてそうなるかというと、これがリズムなんだと思うんです。
ワルツでもジャズナンバーでも、タンゴでも。
王道クラッシックでさえ、ノレる曲になってしまう。

メドべも初戦なのでまだ何とも言えないのですが、
基本的なところで比較しようのない感じです。
逆にメドべが普通なのだと思います。

ふっつーに氷の上でスケートの技術を用いながらこっちが覚えてしまう程わかりやすく舞うことができるって、彼女と肩を並べられるスケーターは数えるくらいではないでしょうか?


真央さんの、新たな素晴らしい1年になりますように。

お誕生日、ありがとう❣️





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2018
09.23

人参が好きなの❓

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2018
09.07

ゴーモン

Category: 浅田真央
201809072241431c8.jpeg


サンクスツアー、埼玉公演後。

さっちゃんからライン来ました。

普段は天使のさっちゃんのラインが、デーモンのゴーモンのようでした。

さっちゃんは元々、特にスケオタというわけでもないんです。


そのさっちゃんが怒涛のように真央ナンバーの曲名をラインに並べて書いてくるとは‥‥。

おそるべし、サンクス!

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20180907205948bec.jpeg


チケットはこれからだけど、

泊まるところは確保したわ〜〜。

あああっ!

なんか、行いの良い人って、
ちがーうっ!



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2018
08.09

Been thinking

ジェイソン・ブラウン君のインスタより

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Jason くんは、何を考えているのでしょう?
しかも、このところ、しばらくそのような様子。

あのオーサーがインスタにこんな慰め風なことを書きこんでいるくらいなので、
ちょっと心配です。

普通は直接本人に言うでしょ?
読んだよ〜〜って。

オーサーはここでメンタルについて言っていて、実際にJB がジャンプなどで転んでいる話じゃないでしょうから。

それにしても、さすが選手たらし。

『my homie, my bro, my dude』ねぇ。


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JB、シーズンはすぐそこ。

少なくともロヒーン氏振り付けのFSで、あの美しい演技を見せてください。





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2018
08.08

もう まてない

『もう ぬげない』
ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社

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違いました。

今シーズンが、『もう待てない』


『The Ice』でのショーマ君、今季のプログラム。

SP 『天国への階段』


これ、素晴らしい…。

村上さんが解説で言っていた通り、激しい動きにも身体がブレない。
どうするよ、大輔さん。
全日本、号泣必至。




FS 『月光』


ショーマ的な演技にはぴったりの曲。
よくぞ選んでくれました。
動と静、SP、FPを身体の使い方で色分けしたかのようですが。
マグマ内包してる感じが、堪らなくいい。

ここに4回転来るとか、もう別次元。







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2018
07.30

色気でさえテクニックの上に

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2018
07.23

サンクスは行く

Category: 浅田真央
テン君のことで、ショックは癒えませんが、
一方では嬉しいこともあったので日記に書いておこう。

数日前、友人のさっちゃんから
『サンクスツアーに当選❣️』という、
びっくりラインが来たのです。

さっちゃんと言えば、真央さんが蝶々夫人を初お披露目したJO 、
その後のアイスショーまで付き合ってくれた友人です。

あの日朝から切った前髪が顔中に付いたままだった事にも気付かず、
その場に行くだけで手一杯だった私。
ところがさっちゃんは、お手製の真央応援うちわや、たまアリに泊まれるくらいの準備万端で駆けつけてくれたのでした。
思うにあの日、生真央さんを観るまで、彼女は私のためにあそこまでしてくれていたんだと思うんですね。

ところがその後、彼女は身近にリアル真央友さんを発見し、
コアな真央情報を教えてくれるようになり、ついにサンクスツアーのチケットを手にしてしまったのでした。

すごい、すごいわ、さっちゃん❣️

『これまでアイスショーを観る機会のなかった人達でも来やすいショー』。

サンクスツアーを通して、真央さんはフィギュアスケートの裾野を広げています。

余程フィギュアを好きでなければ出せない程、高額なチケット代の値段を下げ、小さなリンクでショーを開く。

草の根的アイスショーは、これまでの真央ファンを超えたファン層を新たに産むことでしょう。

さっちゃんはサンクス当選にあたり、
『力が入ってなかったのが、よかったのかも』とラインに書いてきましたが、
『力の入っていない』ファンで十分💕
それこそ真央さんの思うツボ、かもしれませんね^_^

『今、幸せだと、思って、
毎日を、過ごしたいな
って💖』

そう書いたさっちゃんだから、真央女神も微笑んだんだな。


明日は『真央が行く❣️』ですね。

楽しみです❤️



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2018
07.20

So sad

こんなことが起こるだなんて。

まだ、信じられない。

みな同じ思いではないのでしょうか。

デニス、どうぞ安らかに。

ネイサン
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真央さん
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メリル
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2018
07.02

コペルニクス的転回

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写真お借りしました。
20180702214636f83.jpeg


記者会見のサッパリとした顔も良かったのですが。

たぶん、こっちなんだと思うんですね。

滑ること、好きなんですよね、やっぱり。

全日本のテレビに映らない選手たちの演技。

以前はもっと多くの選手を地上波でも放送していましたが。

実は多くの選手にとっての『選手生活最後の試合』となる全日本。
その試合で闘う選手たちに感動して復帰を決めたといいます。

そこに、泣ける。



結果が全ての世界から。

世界の舞台にすら立てないまま選手生活に区切りをつけて去って行く、あるいはそこから立ち上がろうとする選手たちがいる。
その中には一人ひとりの人生があって、メダルが無くても彼らは尊い。

価値観が根底からひっくり返るほどの何かを、そこで得たのかもしれません。



『勝てなければ意味がない』という言葉は、第一線で闘う選手には本音でしょう。

でも、たとえ勝てなくてもその競技が好きだから挑戦することだって尊い。

髙橋大輔に勝算がないとは思いませんが。

プライドだけ、名声だけを追う者には理解できないかもしれません。

一生にワンシーズンだけでも、自分のためだけに闘う。

そんな選手がいたって、良いと思うのです。




『負けを美学にすり替える』

そんな言葉を引っ張り出してフィギュアに当てはめてみせる方もいらっしゃいます。

フィギュアスケートはサッカーじゃない。

戦略より政治の世界。

『勝ってナンボ』なだけならば、何故涙が出るのでしょう。

勝敗だけが大事なら、何故ファンはこんなにも、同じ演技を何度も繰り返し見るのでしょう。



『好きこそ無敵』。

ですから。


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2018
07.01

(´;Д;`)

まままままままじですか〜〜〜ッッッ⁉️(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

https://www.daily.co.jp/general/2018/07/01/0011405227.shtml#

髙橋大輔が現役復帰を発表「『やり切った』と思える演技をしたい」


 フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が競技会に復帰することが明らかになった。1日、所属事務所が発表した。
 高橋は所属事務所を通して「新シーズンが始まる7月1日、競技会への復帰をさせて頂くことをご報告させて頂きます」とコメント。
 「2017年の全日本フィギュアをテレビ放送業務で立ち合い、『それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい』と思うようになりました。もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています」と報告した。
 1日夜に都内で会見を行う予定。
 高橋は8歳からスケートを始め、初出場の06年トリノ冬季五輪8位。10年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、2月のソチ五輪で6位だった。世界選手権では10年に金メダル、07年と12年に銀メダル。GPでファイナルを含む通算9勝、全日本選手権で5度優勝。
 2013-14年のソチシーズンを最後に現役引退。14年10月に行った引退会見では「けがは大きな理由ではない。モチベーションという意味では理由はあるかもしれない。今の僕では(再び五輪を目指すのは)不可能だと感じた部分はあった」と説明していた。




まだ何も考えられません!
えーーーっと。
要するに、競技に復帰するってことなんですよね?

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

えーっと、えーっと。

とりあえず、記者会見を録画しなきゃ、ですね。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

すみません。
言葉になりません。





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2018
06.29

涼やかな声

Category: 浅田真央
ネピアさんの公式サイトhttps://www.nepia.co.jp/fsc/

こちらで真央さんが絵本の読み聞かせをしています。

『キルンダさんとウエルンダさん』




真央さんの声が優しくて、涼やかで。
サラサラと飲めるお水のよう。


ネピアさん、ありがとう😊

Comment:8
2018
06.17

荒野のど真ん中

Category: 浅田真央
『wildflowers』

wildflowersより

運命だろうか 夢か使命か? わからないまま
時折懸命に悩みながら
知ってく 私を

咲き誇れ ワイルドフラワー 荒野のど真ん中で



リンクに1人立ってきた彼女は、まさに荒野のど真ん中にいたのでしょう。

Superflyのこの曲の歌詞を初めて字幕で読んで驚きました。
本当に真央さんの競技人生そのもののようで。

真央さんがこの歌が好きだと話すと、作詞の越智志帆さんが
『この歌、お米の歌なんですよ』

真央さんお米大好きなので、不思議な気持ちになりました。

『幸せはリンクの中に』は、さすが東海テレビさん、出色のドキュメンタリーでした。

サンクスツアーを観る前から、
こんなに泣いて良いものか?

それにしても、若き座長、プロデューサー、振付師、演出家、主演。
何役もの責任を負い、『お客さんに観てもらう』事の意味をこの若さで身をもって知っている。

番組の最初の方で、子どもたちにスケートを教える場面で、
子どもの目を真っ直ぐに見ながら、

『真央ちゃんの方、向いてごらん』

ハッとしました。

浅田真央にとって、『真央ちゃん』とは、自分のことではなかった。

ポワロが揶揄されながらも、自分を指して『わたし』ではなく『ポワロ』と呼ぶ、それと似ているのです。
あるいは学校の先生が、『先生はね』、お母さんが、『お母さんの』と言うのと同じ。

彼女が自分を『真央ちゃん』と呼ぶのは、自分にとっての『わたし』ではなく、
目の前の子どもたちが見ている『浅田真央』のことでした。

相手にとっての自分は、『真央ちゃん』だと知っている。

だから相手の立場で言葉を発した。

ある意味偶像である浅田真央を知っていながら、
『わたし』を見失うことなく生きてこられたのは、
多分この、自分への客観性を持つ人だから。

番組を見ながら彼女の器の大きさ、解き放たれた『野生の花』の強さに圧倒され続けていました。

スピンの練習をしながら、佐藤先生から教えを受けた、高い技術に要求される『音』にまで、ストイックな姿勢は相変わらず。
ジャンプを取り戻す難しさ、長丁場を滑り切る体力、腰痛を起こす前に自分でケアしながらの練習。

その一方でチームをまとめ、ショーを作りあげる。
時に迷い、涙を流しても、良いものを届けるために。

舞さんのフォローは優しく、真央さんの器を支えます。

この若さで。

どんだけデカイの、浅田真央。

あなたのファンは、本当に幸せ。

競技でしか得られないと思っていた達成感を
同じリンクで得られた喜び。

真央さんが歌に自分を重ねてきたように、

私はあなたの生き方に自分を重ねる。

ツアー初日、『花束が降ってくる』ように、拍手は鳴り止みません。

その拍手に真央さんもメンバーも涙でした。

浅田真央が滑り続ける限り、拍手は鳴り止まない、と思います。




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2018
06.07

JBは飛び立ったのか

ジェイソン・ブラウンは、こちらのアカデミーの看板スケーターだったのでしょうね。

https://www.skate7k.com/home

『7k International Skating Academy』

コリコーチが指導者、あのロヒーン氏がアートディレクター、そしてJBがインスタでお誕生日を祝っていたのが事務局長のヘザーさん。

サイトにはJBの写真も。

このアカデミーのウェブサイトを読む限りでは、
他の名だたるコーチ陣やクラブとは違う、アットホームな感じです。
彼等は単なるフィギュアスケートのアカデミーであるだけではなく、慈善活動も積極的に行っています。
JBはこの環境で育てられたのだと、納得。

『新たな章』のページを開く。

ジェイソンの興奮とワクワクの理由は少しだけ理解できます。

2013年の10月の記事に書き残しているのですが、
『Underdogs have their day in men's short http://web.icenetwork.com/news/2013/10/18/63126598/underdogs-have-their-day-in-mens-short』
の中での、コリコーチの言葉が印象的だったんですね。

その時の拙ブログから
『Underdogs have their day 』
http://mikaidou789.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

この記事の冒頭で、ブラウンくんのコーチKori Adeさんが「(これまでのスケート選手の)序列pecking order(を覆すような)・・・ジャッジだった」(かなり意訳っす)と言っているようだが、「火の鳥」まっちーを意識して言ってるのかどうかは知らねーが、彼女、今回のジャッジは(ショートに関しては)公正だったと言っている。
「公正なジャッジを見るのがとても新鮮だわ」って言ってるからには、かなりな皮肉ではあるが、よく言ってくれた。



彼等もずっとジャッジと闘ってきたのでしょうね。

その上で、ジャンプの技術的な向上を目指したのではと思います。

ああ、でもキスクラは、見たくありません。

光陰矢の如し。


個人的に思うのですが、この素敵なアカデミーに、逆に良いジャンプコーチを呼べばよかったのではないでしょうか?

クリケに行けば点数が上がるって、それは一部の選手にだけでしょうに。



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2018
05.31

JBの決断

20180531071142544.jpeg


ジャンプのためでしょうか。

ポジティブな彼らしい決断だと思うべきなのでしょうか。

『上』の目指し方には色々あると思います。

パトリックの失速にだって、真央さんにだって、練習環境、コーチの力学が無縁だったとは思っていませんので、『勝ち』たいならばアルアルの決断なのでしょう。

好きだったからこそ、ショックも大きい。

O嬢、というだけで条件反射的に受け入れられないので、

彼を見る楽しみも理由も

もう殆ど残っていない気がしています。

コリ・エイドコーチと二人三脚で作り上げてきた
『殆どアート』な彼の持ち味。

どうか壊れないで。


JBがカナダ行きを動画にして語っています。
これ、パッキングして実際向かっている様子なんですかね?


https://youtu.be/svF4RD_qEWE

コリコーチには言葉を尽くしても語り尽くせない思いはあるのでしょうが、
『先に進みたい』彼の気持ちは動画からも伝わります。

『クリケットクラブ』じゃなくて『オーサー』に師事するって言っているのが、ツライ。


追記です

拍手コメントをくださった方、一言一句同意です!
ありがとうございます!



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2018
05.10

コーチの問題

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2018
03.08

スケートは運命

Category: 浅田真央
クローズアップ現代

浅田真央ほどの稀代のスケーターが、『スケート靴を捨てようかと思っていた』と目を潤ませて語りました。

その彼女をリンクに返したきっかけの1つは、ファンからの生の声だったのだと思います。

『たかしまお展』で、ファンの方が泣きながら真央さんに伝えた
『辛い時も、真央さんのスケートに励まされてきました』という言葉。

その通りです。
きっと同じように思った方は多かったと思います。

ソチの後、彼女がリンクに戻る決心をした出会いも、私たちはテレビを通して見てきていたのでした。

そこを、番組はきちんと伝えるものでした。

インタビュアーの武田アナの、滑る真央さんを真近で見ている時の表情。
その顔の輝きが、全てを語っているかのようでした。

誰もが愛さずにはいられない清らかな美しさ。

3年前の『福島の田んぼリンク』がまた開かれたら、必ず行きますという約束。

その約束を守って、再び訪れたリンクは、手作りの、屋外スケート場。

『屋外のリンクでは一番滑りやすいです』。
そう言って子どもたちと滑る真央さんの嬉しそうな顔。

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武田アナが、真央さんに改めて聞いた、真央さんにとってのスケートとは。

『恋人でもあり 家族でもあり 運命』



『運命』だった。
そうでした。
恩返しをしたい、またスケートを滑りたいと、ファンに向けて小さなリンクからスタートする。

男前です。

Proud of you

目の前でリアルに出会った人、場所を大事に今を生きることを教えてもらいました。


『やっぱりスケートが好き』

そう笑顔で語る真央さんの瞳の先にあるものと、私も出会いたい。

先日から腰を痛めて絶対安静で寝込んでいるのですが。
職場の異動の話と重なって、
仕事を辞めてもいい気がしていました。

でも続けられる形で、続けてみよう、と思います。
やれるところまで。

『好きだから』
これ、シンプルだけど大切です。

目の前にいる人達を大事に。
出会った人達に、できることを尽くせば良いのです。

仕事のギアは落としますが、
辞めません。

それが『運命だから』
と言える生き方をしようと思います。



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2018
03.01

素敵なサイトです!

Category: 浅田真央
浅田真央サンクスツアー


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フォトギャラリーを見ていくと、舞さんはもちろんですが、
あれ?あれれ?
キャストのスケーター、とても楽しみですね❣️


場所を見ると、なんだかアットホームな、至近距離❓のショーになりそうですね。

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2018
02.28

サンクスツアー

Category: 浅田真央
またまた真央さんインスタから!


いよいよ始まるようですね!

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とても楽しみです❤️




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2018
02.21

(。-_-。)

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2018
02.17

おめでとう

真央さんインスタをお借りすることがOKなのかどうか迷いましたが、
今回まで、お借りします(⌒-⌒; )

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男子は高難度高レベルな闘いに、言葉もありません。

真央さんからネイサンへの一言には計り知れない想いが込められていると思います。

ネイサンの今季のプログラムは両方とも好きです。
SPの演技でさえ彼の身体の動きから溢れる美しさを見逃すことはできませんでした。

ボーヤンも魅力的な選手になりました。
フリーのキスクラでのあの涙。
本来ジャッジに滑走順が関係してはいけないのではと思いますが、
微妙な立ち位置でもあり、演技構成点で随分押さえられたように見えます。

パトリックには泣きました。
人目もはばからず、ぽとぽと泣きました。
いえね、偶々ゴリオを散髪屋に送って行ったら
ライブ放送があってたもので、散髪屋のおばちゃんと一緒に座りこんで見てしまったんです。
おばちゃんも仕事放棄。
散髪屋のおばちゃんは私と同じくショーマを応援していました。
呼ばれてテレビの前から離れると、
『あの子は?ショーマ君は?』と心配げに聞くので
カット係のお兄ちゃんは、おばちゃんに何か取ってもらうとか、
ちゃんと仕事してもらうのを途中で諦めましたwww
散髪が終わったおじちゃん達も、そのままテレビの前に釘付け。
私も結局ゴリオの散髪が終わっても、椅子から立てませんでした。

それにしても、雨男子3人、本当に素晴らしかったですね。
家に帰ってから録画を全部見ていますが、リッポン!リッポンのカミングアウト後の輝きには心をつかまれるようです。
ブレジナも好きだなぁ。

キスクラメダルはラトビアのデニス君。

それにしても、ネイサンにはソチの真央さんを思い出しましたし、ショーマの転倒にはイェーテボリを思い出してしまいました。
ネイサン君、胸を張って国に帰ってください!
ギネスが君を待ってます!












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2018
01.01

浅田真央は前を向いて跳ぶ

Category: 浅田真央
明けましておめでとうございます。

昨夜は素晴らしい演技にひたりながら、穏やかに歳を越すことができました。

等身大の彼女の心のうちに秘めたものを少しずつ昇華しながら、
先に進んで行く様子が嬉しい。

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何故か写真が大きすぎてこれだけしか貼れませんでしたが。
演技の美しさは、別格。


テレビでは優しい表情、滑りだと言われていましたが。

浅田真央は、あれだけの気持ちを込めて滑る時も、
やはり前を向いて跳びました。

試合とは違うと言いながら、ゴリゴリ難しいステップを惜しげもなく踏みます。


表情は優しくとも、瞳は真剣でした。

彼女は本当にスケートが好きで。
家族が好きでした。

自分の才能故に家族が壊れてしまった、その苦しみを背負って表現者として生きる
セルゲイ・ポルーニンを思い出しました。

舞さんにも言えなかった真央さんの思いを。
例えテレビの企画であっても表現できて、本当に良かった。

『未来へ』

今年、真央さんは何処に歩いて行くのか、
とても、楽しみです。


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2017
12.13

はちめんろっぴ

Category: 浅田真央
ホノルルマラソン、無事に完走おめでとう❤️

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この表情が大好きなんです!

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そして本のサイン会!

当選された方々、おめでとうございます!


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赤リチュを彷彿とさせる赤を着て、
真央サンタがやってくる🎶






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2017
11.26

wowーーーーーーー!

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2017
11.19

嫁、募集

Category: 浅田真央
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2017
10.29

夢を守りぬいた、冬

Category: 浅田真央




毎年ストナは買うんです。
ちょっと風邪気味なのが、なんだか嬉しくて。

今年のCMは、
泣きました (T ^ T)

綺麗だから泣くって、不思議?



滑り続けてくれている、ただそれだけでいいんです。

春を待ちましょう。


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2017
08.03

写真集

Category: 浅田真央
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2017
07.30

すごい‥‥

Category: 浅田真央
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2017
05.16

手書き文字の愛

Category: 浅田真央
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2017
05.01

きらきら

Category: 浅田真央
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2017
04.20

技術と芸術?

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2017
04.16

すべてを抱きしめたい

Category: 浅田真央
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2017
04.12

美しいひと

Category: 浅田真央
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2017
04.12

空を仰いだ

Category: 浅田真央
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2017
04.11

背中

Category: 浅田真央


2017年4月10日(月)

ご報告致します。


突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央



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2017
04.03

ネイサンの'Sleeping Beauty'

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2017
03.28

STEP×3

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2017
03.26

その先に道はある

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2017
02.04

待ってたぜ!

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2017
01.02

キャプテン ゼブラ

InsideSkatingに、ランビとデニスの師弟コンビの「四季」話が載っていました。

"Captain Zebra"と "Philosopher Vasiljevs"
http://www.insideskating.net/2016/12/14/interviews/captain-zebra-and-philosopher-vasiljevs-a-story-told-by-stephane-lambiel-and-deniss-vasiljevs


以下、あまりにざっくりとした意訳ですので、上記サイトをお読みになられることをお勧めいたします。

ラトビアのデニス・ヴァシリエフス君は怪我に悩まされていたとは。
アイス・レジェンズで共演した後、より良い練習環境を求めたデニス君の方からランビに教えを乞うたということです。

あの天真爛漫だったラトビアのデニス君、怪我や練習拠点で苦しんでいたのですね。

準備期間の短い中で、あのGPSの演技ができたことだけでも、大変なことだったと知りました。

師匠の「四季」
"Captain Zebra"と言われる所以ですね。
ゼブラ号のキャプテン・ダーク・ハーンとは違うようです。

Stéphane Lambiel




こちらはまともな衣装の哲学者のお弟子さん。
"Philosopher Vasiljevs"
7-Deniss-Vasiljevs-FS-2016-Rostelecom-Cup.jpg


キリンに触発されたゼブラ衣装が、次はライオンになるところだった(?)というのはジョークで、
お弟子さんは愛らしいジュニア時代とは違う一面をこのインタビューで見せてくれています。

師匠と同じく “the soul of the nature”を表現したという「四季」ですが、
師匠テイストの衣装を着こなすには、少年ジャンプなデニス君なのでした。

キャプテンゼブラは意外に厳しいコーチのようで、
正確に彼の言ったようにできないと、弟子に「怒っちゃう」らしいです。

感性が似ているというランビ師匠とデニス君。
だからこそ彼の(困難の)扉を開く鍵を持っているし、必要な時にはそれを使うことができると言います。
魔法使いとその弟子か?

振付を行うことと、コーチとして選手と毎日向き合うことは違った経験だとランビは言っています。
後半のデニス君のインタビューを読むとわかるのですが、
スケートだけでなく、成長期の少年を育てる経験が、あのステファン・ランビエールにとって、どれだけ大きな経験になるか、楽しみでもあり、
心から応援せずにはいられません。



デニス君は言います。(かなりひどい意訳ですみません)

「僕は常に自分を越えようとしています。ハイレベルで、メダルのために闘う素晴らしいスケーターになりたい。
観客に、どれだけジャンプを跳んだとか、どれだけ勝ったとかではなく、僕のスケーティングとパフォーマンスを楽しみ、氷上の僕を愛し記憶してもらえるような。スケーターとして、また人として愛してもらえるような。」



デニス君は読書好き。
特に戦争・歴史ものが好きなようです。

ラファエル・サバティーニの「キャプテン・ブラッド」シリーズ、
日本でもおなじみのパーシー・ジャクソン、ハリー・ポッターシリーズ。
ハリー・ポッターでは「炎のゴブレット」がお気に入りというので、
「友情・努力・勝利」
まさに少年ジャンプな雰囲気が漂います。

「古代ローマ帝国時代、ナポレオン戦争、第二次世界大戦時の技術革新にも興味を持っていますし、
スターウォーズの宇宙、“ロードオブザリング3部作”も大好きです。」



更にラトビアという国の複雑な事情を思わせるような日本人の感覚とは全く違った戦争認識をデニス君は語ります。
それでいて少年らしいゲーム好きな感覚も持ち合わせているのがとても面白いと思います。

21-Deniss-Vasiljevs-SP-2016-Rostelecom-Cup.jpg

この愛弟子を育てる困難さをちょっぴり感じないでもありませんが、
次の冬季OPを目指すこの師弟から、目を離すことはできなさそうです。
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2016
12.26

生き様

Category: 浅田真央
2016national7.png

心から美しい、と思います。

跳ぶことを止めない姿。

舞い続ける、赤い靴。


ありがとう。


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2016
12.24

スケーターとして必要なものは全て持っている

高橋氏の話  

「最初のアクセルがシングルになってしまったのは、
非常に残念なんですけど、やはり雰囲気の作り方というのは、
格が違うな
という風に感じましたし、最後のステップなんか本当に、
スケーターとして必要なものは全て持ってる
という印象を持ちましたね。素晴らしいです。」


       
2016national6.png


泣きました。

演技にもですが、演技後の男前な姿にです。

自分が望んで戻ってきた、その落とし前は自分でつける。



本当に素晴らしい黒リチュでした。

力強く、黒い羽根を広げたようなあのステップに、魅了されました。


2016national5.png








浅田選手の話

「今日の朝、ようやくアクセルも跳べて、片足で降りたので。
自分にとってはすごく良い流れだなと思っていて。
アクセルを挑戦できる状態まできて、
そしてこの試合で、できるところまで来たという
喜びっていうのがありました。」



インタビューの続きも、真央ちゃんの言葉は、全てファンに向けて発せられていたように聞こえました。

もう、自分の理想の演技。
それだけを見て、明日も滑り切ってください。





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