2017
02.15

相反する話

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2017
02.08

変わり身の速さ

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2017
01.02

都合のある記事

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2016
11.22

味は出てても点は出ない

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2016
11.15

power and fragility

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2016
09.02

ネット記事はジャーナリズムとは無縁なのかしら

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2016
08.08

誰のための行進?

Category: ネット記事
役員のみんな、楽しんでるかーい?

開会式を見ながら、旗手の方は素敵だけど、日本選手団、なんか身体つきが違うわあ、なんか年取ってない~~~?
と思っておりましたら・・・。
こういうことだったのでございますね。

どうりで日本選手団(とはもはや言えませんが)の登場がだらしなく、
姿勢悪く、スタイル悪く、
ついでに言えば、すっげーかっちょ悪っ!と
見えたはずですね。

決してユニフォームのデザインのせいでもなけりゃ、本物の選手のせいでもないのです。

選手じゃないんですもん、当然ですわね。



冬季でも、遊んでばかりの役員が大挙して税金を使った挙句、打ち上げでセクハラしてましたわね。
今回もやらかすのでしょうか。
選手より、役員のおっさんおばさんが目立って楽し気に行進するって、どゆこと?

rio1.png

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rio3_20160808003252d89.png冬季OPだけでは飽き足らず、ここでも先頭で我が物顔でいらっしゃいますね。

rio2.png
お馴染みのこの方、懲りる、ということを知りません。

「ぽんちゃん」でも「役員ファーストですから<(`^´)>」を貫かれるのでしょうか。
そして今度はどの「お気に選手」が犠牲に???

http://www.asahi.com/articles/ASJ864J9CJ86UTQP01D.html
↑こちらの記事ですが、新聞社がアレ、ですのでリンクはしませんが。

日本の行進、先頭に役員ずらり 「選手第一」4年後こそ
2016年8月6日16時57分

上半身裸の旗手がいたり、女性選手ばかりが集団の先頭を占めたり。出場国のお国柄が出る入場行進だった。そんな中、104番目に登場した日本で、旗手の右代啓祐に続いたのは本部役員の一団。集団の先頭の年齢層がこれほど高かったのは、中国など数少なかった。

2007年の国際オリンピック委員会(IOC)理事会では、「旗手の後すぐに太ったおじさんが出てきては、テレビ映えがしない」と改善を求めるテレビ局の声を受け、入場行進の順番について「選手が先、役員が後」となるよう検討を進める動きがあった。結局これは実現せず、現在は入場行進について特段の決まりはない。

 ただ、2020年東京五輪で「アスリートファースト(選手第一)」を掲げる日本の行進で、選手を前面に押し出す姿勢が見られなかったのはさみしかった。4年後の行進ではぜひ並び順について考えて欲しい。(阿久津篤史)



4年後どころか2年後の方が心配ですわよ。



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2016
06.29

としょかん猫

Category: ネット記事
「としょかんライオン」
ミシェル ヌードセン (著), ケビン ホークス (イラスト), 福本 友美子 (翻訳)


私はこの話が大好きで、特に館長さんがライオンを探そうと「きまり」を破ってしまうのが可愛らしくて。
ライオンの姿には切なくなって。

内容紹介(Amazonより)

■図書館というところは決まりを守りさえすれば誰でも入れるところです。・・・例えそれがライオンでも?そんな事ってあるのでしょうか。■
いつも静かな図書館に、大きなライオンがやってきて、みんな大あわて。でもお行儀のいいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。ところがある日、ライオンはある事件を起こしてしまって…。もちろん決まりは守らなくてはいけないけれど、時には特別なことだってあるんだよ、と静かに語りかけてくれます。2回目にお話を読むときは、カバーをはずして、表紙の裏の絵から読んでみてください。裏表紙のところまで物語が続いています。



こちらは図書館に住みついた猫さんの話です。

アメリカの「としょかん猫」

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/06/27/kiji/K20160627012858790.html
スポニチアネックス

図書館にすみつく猫めぐり対立 館長「6年間、老若問わず人々に愛されてきた」

 米南部テキサス州にある図書館にすみついて利用者からかわいがられている猫を巡り、地元市議会が図書館から追い出す趣旨の議決をし、住民らが反発している。米メディアが伝えた。

 館長は「猫は6年間、老若問わず人々に愛されてきた」と話す。議決は、新しいすみかを探すために図書館に30日の猶予を与えたが、猫のファンからは、11月の市議選に合わせ、図書館にすみ続けられるかどうかを問う投票を求める動きも出ている。(共同)
2016年6月27日 17:01




こちらは日本版(苦情ですね)➡ご意見箱
下方にスクロールすると掲載されています。

色々な立場の方が利用する公共機関ではありますが、
できれば図書館というところは、癒しの場でもあってほしいものだなと私は思うのです。

きっちきちの「きまり」に縛られるだけではなく、
すこーしのユーモアや「緩さ」が、
日常を豊かにすることだってあるのでは。

テレビはもう、末期症状ですし。
誰かが垂れ流した番組を只漫然と見ている場合ではないのです。
自ら選んだ番組、自ら選んだものを読み、
足りなければ自分で調べたり読んだりすればよいのではと。

今朝もゴルフの某国の女子選手の話で、スポーツコーナーが終わってしまいました。
OPに行く前から。
絶賛応援といったところでしょうか。
スター作りに余念のないマスメディアです。
それももう、尻尾を隠そうともしないで。

あの番組を作った方々は、日本人を、応援してなどいないのでしょうね。


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2016
06.18

教える側にも夢がある

Category: ネット記事
名伯楽、佐藤信夫先生のインタビューがスポルティーバに掲載されておりました。

記事構成は例の奴ですが、信夫先生の言葉はやはり重みのあるもので、
じ~んとしました。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2016/06/17/50_2/index.php

コーチ歴50年。フィギュアスケート界の名伯楽が語る「私の指導法」

連載・佐藤信夫コーチの「教え、教えられ」(1)

私が「コーチ」という名前をきちんと使ったのは1968年5月からですが、66年に選手を辞めて、それからまもなく指導の道に入ったから、今年でちょうど50年になります。50年にわたる指導の中で、今、一番思っているのは、50年経っても技術の進歩は尽きないということです。今後、フィギュアスケートの技術がどのような進歩をとげるのか、正直言って私にもよくわかりません。

フィギュアスケート・コーチの役目は、スケートの技術を教えることです。しかし、それだけではありません。本番で実力を発揮するには、自分をどうコントロールすべきかを研究する心理学の要素が必要になります。バランスを失わないようにするにはどうすべきか、あるいは速い回転力を得るにはどうすべきかを研究するバイオメカニクス(生体力学)の要素も必要になります。どのスポーツでも言われる、いわゆる「心・技・体」をバランスよく鍛えることです。

スポーツというのは自分で楽しんでいくものだと思います。だけど、競技生活は一人の人間の力だけでは成り立たない。大勢の人の力を借りて成り立つものです。われわれの時代はマンツーマンという言葉でひとくくりにしていましたけれど、今はもうマンツーマンではなく、一つのチームとして動かざるを得ません。

そうやって時代が変わってきた中で、選手たちはどうしていくべきなのか。こういう言葉を使うのも、決めつけるのも好きじゃないですけれども、やはりいろいろなことに「感謝」することを忘れちゃならないでしょうね。フィギュアスケートのコーチはスケート技術を教えるだけではなく、「感謝」ができる人間を育てることも大きな仕事。そう思っているので、指導する上での苦労は言い始めたらきりがありません。

それでもやはり、教える側にも夢があるということが原動力になるんじゃないかと思います。
教えていて喜びを一番感じるのは、教え子が「こんなこと、できるわけがないじゃないか」と思っていたことが、気がついたらふっと簡単にやれるようになっていたときです。

同じことをいくら繰り返しやっても変化しなかったのに、ある域が過ぎたら、いとも簡単にできていたということがある。年に1回か2回、そういうことを感じる瞬間があります。それは本当に不思議な体験ですし、理屈では解明できない出来事です。若い頃からずっと技術を積み上げてきた人が、その道を究めることができるのと同じことかもしれません。なかなかできなかったことでも、努力を積み重ねれば、ある日突然、スーッとこなせるようになるのです。

どの選手に対しても、初めは無から接することを心がけています。だんだんやっていくうちに「この人はこういう方向に進むのがいいかな」「どういう方向に進みたいと思っているのかな」「でも、もうちょっとこっちのほうがいいんじゃないのか」と、いろいろな可能性を見出していく。

フィギュアスケートを教えるにあたり、具体的な最初の一歩は、道具について考えることです。そう、スケート靴です。靴が合っているか、ブレードがゆがんでないか。もしゆがんでいれば素直なスケートを覚えられませんから、きちんとバランスが取れるものをあてがうことが必要です。

その上で一番重要なのは、「氷って何だ」ということです。「氷って、こんなに滑っちゃうものなんだ」ということを体に覚えさせることは、ものすごく大切だと思っています。

氷の上を滑るというのは、日常生活の中にはないものです。陸上を走る経験は誰にでもあります。水泳もないといえばないかもしれませんが、水に浸かるということはあるじゃないですか。だけど、氷の上に立つということは生活の中にはほとんどない。だからまず、氷ってどんなものなのかということを体感させ、次に、どうやったら素直に立てるのかを感じてもらう。

立てるようになったら、体重移動をすると進むんだ、ということを教えていきます。しっかりと段階を踏んで素直に学ぶことができれば、後々、とても楽ですよね。自分の力で移動するのではない。自分の体重移動によって勝手に動いていっちゃうんだよ、ということを教えることが大切になります。そこで、「あっ、こんな感じで氷の上を移動していくんだ」ということを知った子どもたちは幸せです。
 これが「スケーティング」というものです。

(つづく)



佐藤先生が「スケーティング」と言ったら、有香さんや小塚君を思い出さずにはいられません。

「教える側にも夢がある」

こういった情熱を秘めてなお、ソチの斜めな立ち姿。
「この道50年」を感じてしまいます。

「スケート靴」という道具から始まり、「氷って何だ」を知る。

マスターと呼ばれるだけのことはありますね。(*^-^*)
satou.png

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2016
05.26

有難迷惑

Category: ネット記事


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-36376047-bbc-int

ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判
BBC News 5月25日(水)13時28分配信

ゾーイー・クラインマン、テクノロジー担当記者、BBCニュース

パソコン基本ソフト(OS)ウィンドウズのアップグレードを利用者に促すポップアップ・ボックスの仕様について、マイクロソフトを批判する声が上がっている。ウィンドウズ10への更新を推奨するポップアップ右上の赤い「x」をクリックすると、ボックスが閉じるのではなく、更新手続きが始まるからだ。

赤い「x」をクリックするとポップアップは閉じるのが、これまで通常だった。それだけに、ウィンドウズ利用者の間に混乱が広まっている。

マイクロソフトによると、アップグレード開始時間を知らせるポップアップが開くので、そこでアップデートをキャンセルできる。

ポップアップ・ボックスの仕様が変わったのは、このアップグレードが「推奨」に分類されており、今では多くの利用者がセキュリティー対策として「推奨」更新を受け入れるようパソコンを設定しているからだだ。つまり、ポップアップを不要扱いしても更新を不要扱いしたことにはならない。

ウエブサイト「PCワールド」の編集者、ブラッド・チャコスさんは「汚いトリック」だと批判する。

「こういう汚いトリックは、長年のウィンドウズ・ユーザーを怒らせるだけだ。おなじみで大好きなOSを使い続けるだけの理由がある人たちなのだから」とチャコスさんは書いた。

マイクロソフトは、「ウィンドウズ10への無料アップグレード特典が7月29日に期限切れとなるので、ウィンドウズの最良バージョンへのアップグレードを手助けしたい」と説明している。

「10月に情報共有したように、『推奨』アップグレード受け入れを設定しているウィンドウズ7と8.1の利用者に、ウィンドウズ10を提供する。ウィンドウズ10の更新を受けるか拒否するか、利用者は選ぶことができる」

(英語記事 Microsoft accused of Windows 10 upgrade 'nasty trick')



先週末、職場から電話がかかってきた。

「パソコンがぶっ壊れた」という内容であった。

使われ方から言って、そしてパソコンの古さと使っているソフトの相性(?)から考えても、
いつ壊れてもおかしくはなかった。

がしかし、相当なパソコン音痴の私でさえ想像できることも、
職場の中ではどうでも良い程度のことだったらしい。

別な部署にいる同職の仲間に連絡を取ると、他でも不具合が起きているという。

私たちが仕事で使うソフトが10に対応していないため、勝手にバージョンアップをされると、PCが突然どうにもこうにもならなくなるのだろう。

けれど、私以外の人間も使うPCとソフトだ。
不在の時にいきなり壊れたからって、私の責任ではないだろう。

結局私が仕事で使っていたパソコンはそのまま放置され、
勝手に別のお古のパソコンに挿げ替えられていた。
そして業務用のソフトをポンと中に入れられ、データが全て消えた空っぽのソフトを前に、「何とかしろ」と言うわけだ。

外部バックアップを取れるように安定したHDを買ってくれと頼んでいたのに、それも却下されていた。
やっと許されたUSB1本で、バックアップを取っていた。
おかげで膨大な質量のデータは保持され、何事もなく業務は再開したが、何とも言えず、釈然としないものが残る。

勝手にバージョンアップをはじめてパソコンをどうにかしてしまうWindowsもWindowsだが、
パソコンなんて壊れやすいものに、大事なデータを全部託すだなんて、阿保かいな。

というわけで、ソフトの中身のバックアップは取っていたが、他の仕事の完成品は全て消え、業者も呼んでもらえず、このまま何もかも1からやり直しと相成ったのである。


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2016
03.31

こちらも働き者

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2016
03.05

七色の血(追記に中年探偵団)

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Numberで真央選手を「大人の体の美しさ」と語ってくださった。

その美輪明宏さんのお話をyoutubeで聞くのは面白い。

天才を見抜く目を持っているのよという話も興味深かった。

今日は江戸川乱歩について美輪さんが荒俣さんと語り、そして江戸川乱歩についての番組がそこに差し込まれているのが又たまらなく面白かったので逃さないよう、日記に貼っておこう。

「探偵小説に快楽を持ち込んだ」

ああ、まさにそれ。



芸術に通じるものを探偵小説に感じるとしたら、まさにこれ。

美輪さんと江戸川乱歩の出会いの話がすごい。

「屋根裏の散歩者」、「人間椅子」。
「芋虫」も乱歩だった・・・。

鮮やかに蘇る文体とあの衝撃。

ハードボイルドも推理小説も相当数読んだと思うが、
私の頭程度では記憶に残るのは限られた数。

乱歩の小説の禁断の愉しみを覗くようなむずがゆいような。

明智探偵の体には、青い血が流れているそうな。

そして青年だった美輪さんが、乱歩氏に「君の血の色」を問われて何と答えたか?







途中、美輪さんの少年時代の写真が出てまいりますが、
この写真は特に、この世のものとは思えない美しさ。

今も昔も、こわいわー、美輪さん。

追記


小林信彦の「中年探偵団」は本当に面白かった。

パロディーを書かせたら、小林信彦は絶品。
中年になった小林少年(中年)の話、最後の一文が最高。

Amazonで見たら、なんと文庫が21000円!
違うネット古本屋だと400円で出ている。

kobayashi1.png


あの小林少年が、あの名探偵が、あの怪人が帰ってきた。そして彼らの永遠の追っかけごっこが再び始まったのだ。
江戸川乱歩の名作「少年探偵団」を見事なまでにパロディ化し、心にくいまでのドンデン返しを織り込んだ表題作など、豊富なパロディとユーモアにあふれたおかしな小説を集めたおかしな作品集。
収録作品:甚助グラフィティ/わがモラトリアム/Jellies/中年探偵団/親子団欒図/鉄拐/おとなの時間/家の中の名探偵/雲をつかむ男/雲をつかむ男ふたたび



家の中の名探偵、Jellies、雲をつかむ男もよかったな。

手に入りにくいので、うっかりおススメできないのが残念
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2016
02.18

ダンサー大輔!

Category: ネット記事
四大陸の情報を探していたのですが、
こちらの記事に「おっ!」と目をひかれましたので。

木下グループ presents LOVE ON THE FLOOR
              2016年6月30日(木)~7月9日(土) 東急シアターオーブ


こちらに高橋大輔氏がダンサーとして出演するそうです。

ttp://www.nikkansports.com/entertainment/news/1605833.html

高橋大輔が初挑戦 愛の舞台ダンサーで主演務める
日刊スポーツ [2016年2月18日7時7分 紙面から]

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 10年バンクーバー五輪銅メダリストでプロフィギュアスケーターの高橋大輔氏(29)が舞台デビューすることが17日、分かった。ダンスショー「LOVE ON THE FLOOR」(6月30日開幕、東京・渋谷の東急シアターオーブ)にゲストダンサーとして出演する。スケートリンクから劇場にステージを変え、新たなジャンルに挑戦する。

 「LOVE ON THE FLOOR」は愛がテーマ。6つのパートで構成される。米女性プロダンサーのシェリル・バーク(31)が演出、主演を務める舞台で今回が初演となる。

 高橋は14年秋に現役を引退。約9カ月間の米国留学を終えて昨年11月に帰国した。本業のスケート以外で初めて本格的な仕事を引き受けたのは、自分の可能性を見つけるためでもある。このほど取材に応じた高橋は「やりたいこと、目標が見つかってなかったのもありました。いろいろやって成功するも失敗するも、何か次に見えてくるものなのかなと思ったので。自分にかけてみようかと」と話した。

 「ゲストダンサー」の肩書だが、全13公演に出演、ほとんどのパートで登場する予定だ。女性ダンサーと踊るなど、慣れないシーンもあるが、「刃がないブーツでダンスをしたこともないし、カップルで組んで踊ったこともない。そういったところも練習ですね」と前向きだ。

 実は厳しい選手生活の合間に、ドラマや映画を楽しむことがあった。好きな芸能人は「個性的な樹木希林さん」という。「役柄もあるんでしょうけど、出てくるだけで泣いちゃう。山田孝之さんも大好きです」。

 中でも舞台鑑賞を好む。「バレエ、ミュージカル、劇も好き。みんなが静かに何か違う世界を見ているのが好きなので」。好きな作品を聞くと「オペラ座の怪人」「レント」「ロミオとジュリエット」を挙げた。舞台を中心に活躍する俳優の山崎育三郎、浦井健二とも交流を持つ。

 今回はダンスに特化したものだが、俳優業への興味を聞くと「役者さんは考えたことはないです。今後もやらないんじゃないですか。ダンスの方が好きかなと」。本作の出演は今後の活動スタンスの試金石にもなる。「スケートを軸としながらも、ダンスの世界でも生きていきたいと思えるようになれればいいですね。今回ダメだと思ったら、もうやらないと思います」。【近藤由美子】





ヤフコメは面白いことになっていました。
全く関係のないはずの浅田選手をこの記事のコメ欄で罵り、全く関係のないはずの選手を褒めたたえていらっしゃいましたね。

日本人スケート選手のファンも色々になるわけですわ。

高橋大輔が舞台でダンスを踊るだなんて、ファンなら一度は夢見たことではないでしょうか。
私は夢見ておりました。
いよいよその日が来るんですね。


詳細はネットでざっと見ただけでまだわかりませんが、主演の米女性プロダンサーのシェリル・バークって、トム・クルーズの新恋人と噂されている方でしょうか。

舞台は木下グループがスポンサーのようですので、アイスショーでもお馴染みですし、プロスケーターとしての活躍も期待しております!

昨日は朝の番組で、さっとんの卒業式と四大陸の話が出てまいりました。
とても良い話だったのですが、
見出しは「次世代リーダー」とか何とか、四大陸にも何にも関係なく、嬉しさも半減でございました。
そこじゃなくて、宮原選手、四大陸選手権を前に卒業式、とかなんとかさっとんの名前出して言えんのかい?
しかも四大陸出場の他の選手の話題も皆無。

特定選手のagesageにしかスケートって報道されないのかよやっぱり、と朝からもんもんしていたのでした。

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2016
01.12

スポナビブログでよく書いた!

Category: ネット記事

スポーツナビブログにも、色々な主様がいらっしゃいますが、
今回はよくぞ書いてくださったと嬉しかった記事です。

「スポーツ報道のありかたと今後の日本スポーツ界」
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ch191/article/41

これ読むのが普通のネット記事を読む側の人たちであって、決してゴミを撒く方ではないのが残念。

現在のスポーツ報道に欠けているものを

「記者の取材不足と知識不足」

「長期的なものの見方の欠如」

「アスリートに対する敬意の欠如」



この3つの視点から書いていらっしゃいます。

拍手喝采です!
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2016
01.09

他の記事も読んでみました

Category: ネット記事
Edges, lines, emotions: my week at 2015 Grand Prix Final
http://www.insideskating.net/2015/12/30/features/edges-lines-emotions-my-week-at-2015-grand-prix-final

マオ記事を書いていた記者Florentina ToneさんのGPFに関する他の記事をちょこちょこ読んでいるのですが、
試合の前後5日間というもの、普段の倍の密度で時間も日付もわからないほどの「スケート漬けの時間」を過ごしたと書いていらっしゃますね。

で、この記事ではまたしても、前振りに
「真央の(肩で)しばし羽を休める美しいラベンダー色の蝶のように、私の心中に去来する様々な思いを読んでください」
みたいに書いてあるのですが。

どんだけ好きなの?

記事はアイスダンスのケイトリン・ウィーバーのすんごいドレスの話に始まり、ボーやんのクワドルッツを見るしょーま君と王者、そしてハビの様子や何やらで始り、GPF徒然といった感じで書かれておりました。

この方は選手達について他にも沢山記事を書いています。

写真は完全に自分の印象に残ったままの姿で映るものを載せているのでしょうか。
「GPFのヒーロー」の記事の中にはなんと本田真凛ちゃんの写真もありました。
きっと印象に残った選手だったのでしょうね。

これとは別の王者記事では、王者に関してはGPFが開催されたバルセロナという土地の関係からチームメイトのハビ、そしてもう一人の日本人であるしょーま選手と絡めた文章が多かったと思います。
私の印象だけで言えば、この方が書かれた記事は、
日本のネットニュースとは全然違って、
私が感じたことにとても近い感覚で記事を書かれていました。
それはもう、驚くほど。

その中で目についたのは王者に関する印象でした。

The warrior look (and attitude) of Yuzuru Hanyu during practices – all the practices – at this year’s edition of the Grand Prix Final in Barcelona. One should definitely study the art of war (in skating) in Yuzuru’s case – and the Japanese’s tactics to shatter his opponents’ confidence even before the actual competition. No doubt about it: this young man is a redoubtable competitor, and his determination in Barcelona (and anywhere else in the world), to die for.



こちらも王者に関する記事です。
「Yes, he can. His Majesty 」
http://www.insideskating.net/2015/12/21/features/yes-he-can-his-majesty-yuzuru-hanyu。

The truth is Yuzuru Hanyu is definitely a generous, inspiring young man, continuously offering emotions, and feeding himself with the response of the public. „I owe my performance to the audience”, he said, humbly, during the winner’s interview in Barcelona, adding with that childish, natural spontaneity that made him adored by his legions of fans-





間近に選手を見ることができるということもあるのでしょうが、よく見ているし、理解しているように思います。
それでもピロのになることもなく、(あ、真央ちゃんの記事はちょと危うくポエムでしたが)
批判的でもなく、冷たくもなく。

この方は昨年のファイナルの記事でも「試合の展望(主に日本人選手)」とかいう記事なんかもありましたので、日本人選手にはとても好意的な方だと思います。

それだけに、ここにコピペした文章から感じるものが、なんのファクターもかかっていない、自然に感じていることのように思えます。

この「こう見える」という事実を、どう受け取るか、それが人によって違うところかもしれませんが。
私にはちょっと一線超えてしまっているように見えています。

ところで、記事の中にメダリストの合同記者会見中、ハビの話の途中で王者がドーピング検査を受けるために席を外さなければならなかった話が出てきます。
こういった検査は選手の義務の一つなんでしょうが、当たり前にこういった検査を受けているということを、日本の記者たち(こちらの記事でもわんさかわいているのが写真に写っていますけど)はどうして書かないんでしょうか。
私が読んでいないだけ?
あれだけの数いて、こちらの記事でも休むことなくパソコンに向かって記事を書く様子が書かれている日本から来た「勤勉な」記者たちは、バルセロナまで現地取材に来ておいて、一体何書いてるんでしょう?

真っ正面から書かなくても、この記事のように、ユーモア交じりにこんなこともありましたが、的な織り込み方もできないのかと思いますわ。


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