2016
03.30

ジョニーさんは働き者

Category: ジョニ子
そういえば、このブログには「ジョニ子」カテゴリがあったんです。

そこでジョニーというか、ジョニタラというか、彼らのお仕事ぶりをほんの少し、お借りしてきました。

蛆はどうせライブじゃないのなら、雨放送をそのまま流して字幕つけてくれればいいのに、と思います。
例え彼らが「ホームアドバンテージ」的な予想や解説をしようとも、そちらの方がまし。
大輔さんもジョニタラと一緒に出てくれれば最高。


ジョニーのインスタからお借りいたします。

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初々しいジョニタラ!



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ああ、本当にシブズの二人が世選で優勝できたら!
今季のプログラム、本当に素晴らしい!
がんばれ!





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ねえ、普通、こうこなくっちゃですわね。
これは自国開催の世界選手権。
自分の国の選手達を応援するのは、素直な気持ちだと思うのです。
引退した選手の嫉妬が混入した「氷の解説」なんか、誰が聞きたいと思いますかい?







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ジョニーがボストンに出発する日の朝焼け。
鏡が何気にゴージャス。美しい。
フィギュアスケートは確かにスポーツで、採点で順位も決まるけれど、
このワクワクする気持ちは他のスポーツの緊張とは少し違うような気が致します。
時に選手の放つ輝きに、勝負とは別の部分で気持ちを揺さぶられる、こんなスポーツは他にないと思うのです。




浅田真央「上り調子」アクセル8度すべて成功
日刊スポーツ 3月30日(水)12時56分配信
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2季ぶりにフィギュアスケート世界選手権に出場する浅田真央(25=中京大)が29日、開催地のボストンで2日目の公式練習を行い、「ここにきて上り調子」と自信をみせた。

 練習では、今大会の女子で浅田だけが跳ぶ武器、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を午前、午後で合わせて8度試し、すべて成功させた。

 NHK杯、グランプリ(GP)ファイナル、全日本選手権とここ3大会ミスが続いていたが、約3カ月じっくり練習を積めただけに「すごくいい状態」と笑顔。14年以来4度目の優勝もかかるが「順位は気にしない。自分が満足する最高の演技をしたいのが1番」と話した。



GO MAO! GO! 続きを読む
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2015
01.31

ジョニ―ズエンジェル?

Category: ジョニ子
地上波は見ないと言いながら、しょっちゅう見てるじゃん、と思われる方、
そうかもしれません。

ジョニ子につられてまたしても『炎の体育会TV』、見ております。

ジョニ子inハラジュク

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こんなところに追記しますが、
仕事とはいえ、アイスショーのついでだろうとはいえ、
ジョニ子もプル様も、
こんなのが日本人で、こんなのが日本のTVなんだなあ、って思って帰ったんだよね、きっと。

・・・・・以下自粛。

『サービス精神』という点では、ジョニ子もプル様に匹敵。

ふーん、ジョニ子のファンを「ジョニーズエンジェル」っていうんだと。

このわたくしも、でしょうか?


ジョニ子はTwitterで全米のショートのジャッジにはがっかりしたと書いてたわね。

彼の評価では全米男子のショートに関しては、一つの意見とは言いながら・・・
1. Farris 2. Abbott 3.Brown 4. Rippon

リッポンポンにはクワドルッツを跳んだすごい奴としてめっちゃ尊敬するとも。
リッポンの演技の時にはタラさんの興奮した声しか聞こえなかった気がしたけど、ジョニ子もだったのね。

ところでプル様ショーの動画も紹介されていました。

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プルシェンコが「雪の王」に
2014年12月17日 スサンナ・アリペリナ

エフゲニー・プルシェンコの豪華な氷上スペクタクル「雪の王」の公演が、モスクワの「ルジニキ」体育館(市内有数の大きさを誇る施設)で10日間行われた。次のサンクトペテルブルクの公演を終えた後、一行は海外に旅立つ。
モスクワで行われた10日間の公演は好評を博した。
今後は日本、中国、韓国、ヨーロッパでも行われ、カナダ、アメリカとは現在協議中である。


http://jp.rbth.com/arts/sport/2014/12/16/51471.html

記事によれば「雪の女王」をベースに「シルク・ドゥ・ソレイユ」風の仕掛け

ジョニ子は「カイ」役で出演。
ゲルダ役にスルツカヤ。王子はジュベだそうです。




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2014
04.10

ジョニ子、Best of US Awardsの司会に登場

Category: ジョニ子
今日はジョニ子のツイッターを覗いたら、オーサーが開発したとかいって、アプリ紹介写真が何年前の別人だよっ!と突っ込みたくなるような若き日のオーサーだったりするアプリが「すっごいアプリ」みたいにつぶやかれてたわ。
オーサー嬢はもちろん好きにはなれないけれど、メンタルがフィギュア選手の演技を左右するっていうのはとてもよくわかるわ。
https://itunes.apple.com/us/app/peak-performance-skating/id768687119?ls=1&mt=8

そしてこちら!
Tara and Johnny Share The Rejected Awards Show Categories | Best of U.S.
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http://www.teamusa.org/Video/2014/04/05/Tara-and-Johnny-Share-The-Rejected-Awards-Show-Categories--Best-of-US
4月7日に米NBCスポーツネットワークで放送されたらしい「The Best of US Awards」で、司会を務めたジョニタラコンビ。
「いらんがな」とお断りされた「賞」の数々を紹介をするジョニタラ名コンビがオリンピックに続き素敵な衣装で登場。
この動画、ぜひ再生して二人の掛け合いをお楽しみくださいませ。
色んな「賞」が登場するけど、二人が紹介するのはみーーんな「おことわりですから!」だって。
笑える。

ワシントンDCのワーナーシアターで4月2日に行われたアメリカのオリンピック委員会での授賞式。
受賞者の中でもホントに嬉しそうなこの姉妹(?)
「Building Dreams Award」を受賞!
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どうしてこう、愛されキャラってこの世に確実に存在するのかしら?

4月に入って、やっと希望の職種に就けたと喜んだのも一瞬だったわ。
残業して帰ってきて飯炊き、片付け洗濯が終わったら家でできる仕事をやっつける。
ふと気が付いたら明け方だったりして。

ひゃあああ。年を考えなくては!

そんなこんなで、パソコンに向かう合間にブログめぐりやスケート記事めぐりをするのは本当に楽しいわ。
ジョニ子が私生活での苦しさをものともせず、新たな世界で成功していくのを見るのはとても嬉しいわ。
競技生活を終えたら、レッドカーペットを歩く、みたいなことを以前書いていたジョニー。
ほんとうにそうなったのね

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2014
03.20

Cheer up!

Category: ジョニ子
大体、フィギュアスケーターのプライベートにはそれほど興味はないんだけど、ジョニ子に関しては、別。
彼の美意識は、彼の全てを貫いていて、だからこそ多分、離婚に至るまでは、人一倍、とても苦しんだと思うのよ。

詳細がわかりやすいのはこちらの記事なんだけど、タイトルは悲しくて載せたくないわ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140320-00010007-jisin-ent

jonny1.jpg

僕は何があろうと愛情とパートナーシップ、そして創造することへのチアリーダーなんだよ。悲しいけれど、それでも僕は愛され、愛することができたことに感謝してるんだ。

僕と夫がもう一緒にいられないことを伝えなければならないのはとても辛い。ハートが痛いよ。彼が大丈夫だといいと願ってるよ。


ジョニ子が愛情を繋ぐチアリーダーなら、ファンは、ジョニ子のチアになるわよ。

ジョニ子の「白鳥の湖」。目を奪われる美しさ。これにジェンダーを持ち込む意味があるかっ?って思う程よ。



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2014
02.23

「これだから僕らは皆、フィギュアスケートが好きなんだ」

Category: ジョニ子
ソチ五輪もいよいよフィナーレに近づいて、フィギュアスケートのエキシが始まったわ。

真央ちゃんは素晴らしい笑顔で滑ってくれた。
まっちーもエアギター、良かったわ。
良い意味で今日は力みがなくて、彼の良いところが前面に出たエキシ。
大輔さんはピアソラ圧巻でした。本当にキレッキレで、先日のあの演技、膝の状態が嘘のような彼らしさ。
これだから、フィギュアスケートはやめられない、と思うようなそんな演技を見せてくれたわね。
ジョニーが同じことを言ったと書いてある記事を見つけて、また嬉しくなったわ。

The Huffington Postが、浅田選手のソチ五輪フリーを滑りきった後のたくさんの写真と共に、本当に暖かい記事を挙げてくれていました。Bravo, Mao. Bravoこの言葉と共に、真央ちゃんの涙の写真の数々、ぜひご覧くださいませ。
ありがとう
Mao Asada's Redemptive Olympic Free Skate Reduces Japanese Skating Star To Tears

この中に、ジョニ子がNBCのTV解説の中で、フリーの浅田選手の情感あふれる演技を一押しして、"This is why we love watching figure skating."「これだから僕たちは皆フィギュアスケートを見るのが好きなんだ」と言ったと紹介してるわ。

この記事のコメント欄も暖かい言葉が多いわ。

It was a very impressive skate and she displayed such grace and competitiveness. I can't imagine myself, having placed 16th, even wanting to go out there...but she did it with style and class. She may not have won gold...but she surely won every heart that watched.


The women figure skaters were incredible this year. The best I can ever remember.


そしてジョニタラの2人は、浅田選手のフリーの解説の中でこうも言ってたそうよ。

タラ・リピンスキー 「これが、私たちが知ってる真央よ」

ジョニー&タラ「勝てなくても、このオリンピックでみんなが覚えているのは真央だと思う」



New York Timesのネット記事に載ってるジョニー&タラさん解説の記事を読むと。
私個人としては、ジョニ子とタラさんのコメントは、キムヨナに関して言論統制でも敷かれているかのようなNBCの中ではかなり思い切ったことを言ったと思うわ。
こちらとかFrom Johnny Weir’s Team, a Fresh Voice for NBC

ジョニ子「今夜、彼女(キム)はもっと攻めなくてはならなかったのに、そうしなかった。彼女はただ、自分がしなければならないことをしただけだった。」

タラさん「キムのジャンプの高さやスピードはいつものようではなかったし、キムは6つのトリプルジャンプだったのにソトニコワは7つ飛んだのよ。」 


この記事でもそうだけど、アメリカの他の記事でもジョニ子&タラさんコンビがこのソチ五輪で話題をさらった解説者だったと褒めてるわ。毛皮をはじめとするビンテージも取り入れた素敵な衣装の数々やアクセサリーのことまで。

沢庵に関して、NBCで解説するのは、ある意味難しい立場だったはずなのに、ジョニ子はちゃんと、誰のことも傷つけない物言いをしたわよ。

ジョニ子「他の夜なら彼女(ヨナ)のものだった。だけど、オリンピックの夜は、アデリナ・ソトニコワのものだったね。」

タラさん「オリンピックのスケートは無難に滑ることはできないものよ。」


USA Today Sportsのコラムhttp://ftw.usatoday.com/2014/02/yuna-kim-figure-skating-sochi-olympics-controversy/も、タイトルは「ロシアのフィギュアスケーターの金メダルは驚きではあるが、疑わしくはない」。ここでもジョニ子とタラさんのコメントが使われてるわね。
関連記事にはびっしりと「フィギュア採点への疑問」の記事が。どんだけあるの?
大体どれもソト子の金は妥当だったという結論ではあるわ。
ソト子はコスよりもヨナよりも、「現在のジャッジシステムに適応したから」というスコット・ハミルトンの言葉もたくさん引用されてたわね。
ただ、あのソト子の演技を見たのか見てないのか、ソト子の技術点ばかりが強調されて、コスとヨナの芸術性が現在のジャッジシステムでは評価されづらいのか、みたいな論調。
え?

ところで、エキシの後のインタビュー、真央ちゃんは言ったわ。

「バンクーバーも、ソチも含めて、素晴らしい五輪でした。」

よかった。
本当によかった。
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2014
02.15

解説者に大切なのは・・・衣装よ!

Category: ジョニ子
某所で見つけた写真
ジョニ子のお洒落な1週間
お借りいたします
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もしかして、一応相棒のタラさんとはコーディネートしてないとも限らないけど、ジョニーはジョニー。
ってか、ごめん、タラさんよりビューテホー

羽生くんへのお祝いと、ダンスと女子についても、こちら
sochi12.jpg

今日もありがと。楽しい気分で寝られるわ
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2014
02.13

Johnny Weir On His Journey

Category: ジョニ子
ジョニ子のインタビューがyoutubeで見られます。
彼が綴った「The ICE」の内容とも被るけれど、最初にフィギュアスケーターで興味を持ち、影響を受けたのがオクサナ・バイウルだったこと、フィギュアスケートは、スポーツであり芸術であり、ショービズでもあることなど、衣装の話も含め、彼のフィギュアスケート観を正直に語っているわ。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=F33kYMXdzvM
ジョニ子の言葉は全部わからないから、ざっくり書き残しておくわ。
超超意訳コンニャク、なので、興味のある方はご自分でぜひジョニ子独特のあの言い回しをご堪能くださいませ。
日本語にはできないけれど、バンクーバーの自分の演技を「ウーハーだった」とか、そのへんの表現、面白いです。
彼は自分のことを「アメリカでも有名なOPフィギュアスケーター(だと思うよ、だって)であり、野次馬みたいなファン(これは超意訳)がいて、一部のゲイ・コミュニティーの祝福を受け、シンガー、作家、アスリート、夫、素敵な子犬ちゃんたちのお父さん、そして幸せな人生を送っている」とまず最初に言ってるわ。自虐的にもならず、ありのままの自分を認め、自分であり続けるジョニ子が、たくさんの人から愛されるのはわかる気がする。
ペンシルバニアの冬場は嵐のような強風が吹いて外に出ることもままならないような環境で生まれ育ち、彼にとって初めてのアイスリンクは家の裏の凍ったトウモロコシ畑だったと話は続くわ。
1994年のリレハンメルOPではケリガン・ハーディングが注目されていたけれど、ジョニ子はオクサナ・バイウルのスポーツとショウビズの融合、それまで見たこともない美を生み出す瞬間や衣装に惹きつけられたというわ。
ジョニ子にとってフィギュアスケートはスポーツだけれども同時にショウビジネスでもある。
「オリンピックは選手達にとってそれはシリアスなものだけれども、フィギュアスケートがとても芳醇なものを含んでいることは時に忘れられがちだ。衣装、ドラマ、音楽、たとえばたった15歳の少女がブロードウェイのトスカから、ロシアの重厚なチャイコフスキー、ラフマニノフまでを演じることもある。フィギュアスケートは多くの人間を演じる驚くべきスポーツなんだ。毎年毎週、違ったもの、変わったものを演じる。音楽、衣装、も含め、フィギュアスケートは僕を魅了してやまなかった。」
「最初にバイウル、そして芸術を見せてくれたクワン、スルツカヤに偉大なロシアのオリンピックチャンピオン、プルシェンコにとてもワクワクさせられたよ。」
プル様に関しては、「ジャンプとスピンだけじゃないよ、その演技の全てに魅了される」と言ってるわね。
そして21歳で迎えた初めてのオリンピックや、ある時期彼を導いてくれたタチアナ・タラソワさんについても話してるわね。
タチアナさんから受けた指導はきっとジョニ子にとって素晴らしい経験だったのね。「とても大きなサポート、絶大なパワーをもらった」と絶賛してるわ。音の息吹まで感じるということ、音楽の徹頭徹尾を理解して演ずる。初めてのオリンピックは「まるでサーカス(良い意味で)だった」と言うのよ。
自分がゲイであることについては、「恥じたりはしていない。自分が白人のアメリカ人で、緑の眼を持っているのと同じことだ、そういう意味なんだよ」と言っているわ。
彼は表現者として、フィギュアスケートでその才能を開花させた。それは歌ったり、本を書いたりするのことや、ゲームのダウンロードでさえ良かったのかもしれない。だけどスケーターとしてのバランス、自分の中のアスリート魂、そして芸術性とその発露、そのようなものが彼をスケーターにした。
そしてあのバラの花束と王冠を身に着けたジョニ子のバンクーバーでの映像と共に、「バンクーバーでの演技は自分の中でもそれまでで最高のものだった。見せたいものを世界中の人に見せることができた。あの瞬間は、どんなメダルよりも僕にとって価値があった」と言うのよ。わーん、今夜男子シングル見るのに、今から泣かせないでよ、ジョニー。
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2014
02.09

ジョニ子はお仕事中

Category: ジョニ子
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ソチでオリンピックのアナリストとしてお仕事中のジョニー。
JWe_Sochi_02-04-2014_04.jpgまるでTIN TIN??

さて、「News+Opinion」でジョニ子がインタビューに答えてます。
「Johnny Weir on Fooling Around in the Olympic Village and Being Gay in Sochi」By Simon van Zuylen-Wood こちら
http://www.phillymag.com/news/2014/02/07/johnny-weir-2014-olympics-nbc-commentator-sochi/
このタイトル、えらく失礼なのではと思うのだけど。ジョニ子を色物扱いなの?
インタビュアーの方、ソチは日本のアイスクリームみたいじゃないかと思ってたけど、実際はどうなの?って、ジョニ子にきいてますが、日本のアイスクリームって、固くて甘くないとかって思ってんのかしら?意味わからず。
でもジョニ子は、「ソチは美しいリゾート地で、スターリンやソビエトのエリートたちや黒海で有名だよ。死にそうに寒いだろうって言われるけど、僕は第一に毛皮を持ってるからね。それにソチの気候は穏やかだよ。」とさらっと。
ソチの(男子)メダリスト予想を聞かれたジョニ子はまず、もちろん世界チャンピオンのパトリック・チャンの名を挙げるんだけど、「彼はスケートが上手いよね」ってこれまたさらっと。
そのパトリックの世界最高得点を先日ついに超えた「ユヅル・ハニュー」については「彼は天才だね。僕は彼のフリーの衣装もデザインしてるし」。
バンクーバー直後から米NBCはジョニ子に仕事をオファーしてたのね。それで、彼は制約を受けることなく、彼らしいやり方でNBCでも仕事することができると言ってるわ。
このインタビュアーについては何だかちょっと偏見めいた、ジョニーに失礼じゃないかと思うような物言いをしてるんだけど、親しいからなのか、ただのマスゴミなのか、測りかねるわ。
NBCは特殊な物言いをするジョニ子を、そのままジョニ子でいさせてくれるのか、とか聞くわけよ。
「僕はハンガーゲームのスタンリーになることに決めたんだよ。ブルックス・ブラザーズを着たNBCの会社組織の人々と、スタースケーターの列中にいるジョニーとの狭間にいることをね。」オリンピックの選手村の話題については、「僕自身は自分に非常に集中していたから他の選手達についてなんてほとんど意識していなかったよ。選手村は人生で一番素晴らしい時を迎えているホットな人たちのいる所ってことだよ。」
インタビューはそこからジョニ子節を引き出すことに成功していると思っていいのかしら。
ジョニ子は「ホットな選手達」特に男性のSEXについて、短くもずばりとその本質はこうだろ、ってなことをさらりと言ってのけてるわ。
このへん、やはりこの人は練れてるというか、自分に求められているものを知っているというか。
そして話の核心はロシアの反同性愛とオリンピックのボイコット運動について移るのよ。
「あなたはロシアの同性愛を規制する法律について反対の立場をとっているが、一方オリンピックをボイコットしようとする人たちを愚か者だと言いましたよね」と、インタビュアーも容赦ないわ。
「(ボイコット提唱派にそう言ったのは)辛い時期だったんだ。オリンピックをボイコットする代わりに、サポートする側に回った夏ごろから、僕は身の危険を感じていたんだ。それに加えて僕や家族をあらゆる手段で攻撃してくるストーカーにも対処しなければならなかったし。すごく怖かったよ。だからスピーチをした週は警察署にいたほどさ。」「公的に同性愛者であることは身の安全を危惧しなければならないことなの?」インタビュアーは続けるわ。
「ここは笑うところじゃないんだよ。でもエルトンジョンは最近、パフォーマンスのためにロシアに行って、そして帰って来たんだ。彼は自分のコンサートを勇敢にも、ゲイであるが故攻撃され命を落としたロシアの若者のために捧げたんだ。ここでの問題はロシアでもまた起こりうる状況だと思うんだよ。」「ロシアのジャッジはあなたに厳しかったの?」という微妙な質問には
「僕の競技人生を通して、どの国のジャッジも、僕には厳しかったと思うな。」と答えているわ。

で、その辺の詳しいことは、こちらへ、だって。 “Johnny Drama: Figure-skater Johnny Weir makes headlines for his bad-boy life off the ice.”

彼は自分の人生と戦いながらも、他のアスリートには正直で暖かいコメントをくれるわよね。
ジョニ子の競技人生は終わっても、彼の人生は続いていくのよね。

・・・そうそう、ジョニ子が団体戦の浅田選手についてどんな風に語っているかを探してたんだけど、リプについてしか探せず、こんなところでまた脱線してしまった。
何やってんの。私。


ところで、都知事選、非常に残念な結果になりました。
組織票が強かったということかしら。
これからの都政がどんな風になっていくのか、目を離してはいけないわ。

アメリカでも州によっては実際そうなっているように、日本の議会でも同じことが起きるのが怖いわ。
乗っ取られてはいけない。


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2013
12.15

ジョニ子さんいい声してる!

Category: ジョニ子
ジョニー解説NBC(翻訳付き)≫浅田真央 2013 GPF FS

早速取り上げてくださっていたブログ様、動画主様に感謝


ジョニーとタラさんが解説に入っていらっしゃるそうだけど、ジョニーは特に、「これだけは言わせてもらうわ」っていう意志を持って話しているのが伝わるわ。
タラさん、
「ショートの3Aは回転不足だったけれど、私にはそうは見えなかったわ。」って、言ってる。
ジョニーと二人で、回転数の多いジャンプを着氷する難しさ、6分間練習から1時間近くたってからの演技冒頭にこのジャンプを持ってくる難しさを語ってるのよ。これは素人にもわかりやすいわ。
素晴らしい贅沢解説。

局アナ(だと思うわ)が沢庵の話をふった時のタラさんの口ぶりがツボ。
「彼女のザグレブでの演技を見たけど、まあまあね。」この「soso」は受け流してるでしょ。
「真央は4年前とは全く違うスケーター」
ジョニ子は、
「真央は自分自身と戦っている。ヨナとも、他のどのスケーターとも違うレベルで。別次元のスケーター」って言ってるわ。(涙)なしには聞けないわ。荒川さんの血も凍るロボット解説とは比べられないわ。

それにしても、ジョニーのこの声の響きの深いこと。
ずっと聴いていたい声。

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2013
11.21

トウモロコシ畑

Category: ジョニ子
たらのフィギュアスケート日記

こちらでジョニ子が引退するときに書いたという文章を全訳してくださっていました。
「たら様」、この場を借りてお礼申し上げます。
素晴らしい翻訳ありがとうございます。

NBC解説での表現の豊かさは、ジョニ子の才能の一端だったのね。
ジョニーの人間性、魅力の底知れなさが、この文章からより深く感じられちゃって、恥ずかしながら、涙が止まらなかったわ。

「トウモロコシ畑」とジョニー。
彼の原点をわずかに垣間見ることのできるキーワードは、彼のイメージとはあまりにもかけ離れていたけれど、短い文章の中にくっきりと情景が描けるほどの筆力。
フィギュアスケーターが、自らの現役時代をこんな風に美しく書き残したってことが、奇蹟のようよ。

これ、読めただけでもスケートのファンでいて幸せだと思ったわ。

この翻訳をしてくださった「たら様」はじめ、毎日たくさんブログ記事を上げてくださる皆様に、心から感謝

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2013
11.21

ジョニ子の部屋

Category: ジョニ子
番組をひとつ、作っていただきたいの。

「豊の部屋」ならぬ、「ジョニーのlove shack」とか・・・おっと、あかんあかん。
ジョニーはもっとお上品だわ。

うーん、ま、部屋の名前はともかく。

ジョニ子コーディネートによるゴージャスなお部屋に、毎回色んなフィギュアスケーターを呼ぶのよ。

ペアやアイスダンスの選手達なら、ジョニ子のご主人の話もでるのかしらね?
解説のジョニ子の感じじゃ、上手に相槌うちながら、自分の話はともかく、相手の話を聞き出してるかもねえ。

ファンはね、毎回ジョニ子がどんなファッションでキメて登場するかも楽しみのひとつなのよ。
ゲストによって、ジョニ子は自分が相手より目立ちすぎてないかしきりと気にしながら服を選ぶの。

高橋選手の時は、きっと、大輔さんの方がキラッキラジョニーにど緊張するわね。
あのジョニ子のパチパチまつ毛を前に、いつもと変わらず笑顔で同じこと言えるのは真央ちゃんだけだわね。
ロシアの娘たちを前にしたら、ジョニ子、急にパパみたいになるのかしら?
・・・ならねーよなあ。集団で来られたら、大騒ぎになっちゃって、固まっちゃうかな。
ジョニ子の前に、アシュリー座らせたら、どんな会話がはずむのかしら?
ジョニ子、ミステリアスに微笑むのかしら?
微笑んだまま、アシュリーからテキパキ突っ込まれれちゃうのかしら。そしてジョニ子は最後までモナリザのごとく微笑んでるのよ。

ランビの回なら、私的にはもう会話なんかいらないと思うのよ。
そのまま二人でカメラの前で美しい姿を見せてて頂戴。

・・・・止まらないわね。誰か、止めて。

昨日からずーーーーーっと、延々とジョニ子解説に聞き入ってて、今羽生くんのところでうっかりはまり込んでるの。

羽生くんのこと、「伝説のスケーター高橋を破って全日本チャンピオンになった」って。

これ、日本人のための解説じゃないんだよ。

羽生くんの衣装だって、「僕(が作った)!」ってところからちゃんと羽生くんがいかに自分をプロデュースする力に長けてるか、自分一人のデザインじゃなくてユヅルの意見も取り入れてるってことを話しながら、自分の自慢話に陥らないようにちゃんと配慮してるんだよね。で、照れちゃったのか間髪入れず、3Aの話に切り替えて来るのよ。
この頭の回転の良さ、この人間的な魅力にはまいるでしょ、もう。
で、ジョニ子が「過去のユヅルに感銘を受けたのは、彼が演技の中で時々「クレイジー」になることなんだ」って。
ほんと、ツボです。ここ。
続いて「今年はそうではないようになってきてる」と。
あくまでも前向きに褒めながら羽生くんの魅力をよくぞ語ってくださったわ。

大輔さんの時とも、真央ちゃんの時とも全然違う評価の仕方。3人共にこれだけの前向きな褒め言葉を口にしながら、それぞれにあらゆるバリエーションの表現で的確な解説してんのに心底驚く。

ジョニー、男だわ。




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2013
11.20

ジョニ子はきらっきらの解説者になったのよ

Category: ジョニ子


ちょっとのびこさま 「解説者・ジョニー・ウィアーさん」



ブログ主の「のびこ」さま、トラバに快く応じてくださり本当にありがとうございました

先日書いてたジョニ子解説を聞きたいのよっていう私の願い⇒ジョニ子がオリンピックをリポート?
を早速かなえてくださった動画主様と、それを紹介してくださったブログ主様がいらっしゃいましたので、お礼かたがた、日記に書いておくことにいたします。
本当にありがとうございます

ニコ動のジョニ子解説をアップしてくださった方、翻訳してくださってる方も、日本人選手の解説を集めてくださってるブログ主様もほんとに目の付け所が素晴らしいです!

翻訳してくださった方、競技の内容を理解して翻訳してくださってる方だと思いました。
安心して聞けます。
ありがたくて、文体変わっちゃったけど、もー嬉しいからなんでもいいの。

そして日本人選手にもこれほどリスペクトを持ってきちんと解説してくれてるジョニーに感謝よ。
大輔さんの解説にはほんと涙だったわ。

アメリカの放送局でお仕事もらってるっていうしがらみはあるんだろうけど、も一人の実況のフリにもまどわされず、言える範囲できちっと言うべきことを言ってくれてるジョニ子の男気を聞かせてもらったわ。

オリンピックは遅れてでもいいからNBCで見たいって、ほんとに思うわ。
ジョニ子、優しくて素敵な声なんだけど、言い回しも思いのほか普通だし(解説なんだし、当たり前か?)、聞き取りやすいのよね。
この人やっぱりただのfreakじゃないでしょ。

バンクーバーで、私はジョニ子の演技の直後は、大輔さんのメダルは難しいかもとまで思ったものよ。
でも、彼は自分に出された点数にも笑顔だった。
あのオリンピックでの自分の立ち位置をはっきり知ってたわよね。
そしてきちんと大輔さんを祝福してくれた。
私はあの時のジョニ子には、いまだに勝手に恩義を感じてるのよ。

そしてジョニ子
「真央の演技のクオリティを理解するのに専門家はいらない。」

なんちゃって大体こんにゃく出ますけど、これが
「ユナと言えば、ソチの前哨戦としてクロアチア大会に出場しますが、もしかすると【真央がいるなら私が出なきゃね】っていうあの選手からのメッセージかも~~」って言った実況に対して、しばらーく間をおいてからジョニ子が言った言葉。真央ちゃんの演技に見入ってたのかしらね。

ジョニ子解説、優しい物言いながら、びしっと決める所は決めるわね。
オリンピックのメダル候補にきちんと明子さんの名前を入れてくるところなんか、泣かせるわ。

真央ちゃんの演技についてもとても落ち着いた言い方だけど、言葉にするとこれ以上なく素敵なことたくさん言ってくれてるわよね。
(3F-2loになったジャンプについて)「3-3を飛ぼうとしたの、わかるでしょ。ユナに勝つには3-3は必要だけどそれでも×3、美しい試みだったよね」冷静に見てるのよ。だけど賞賛を隠さない。
「スケアメでの演技はワグナーの方が良かったって言ってた「カジュアルファン」もいたけど」、ってとこも、逃さず翻訳してくださってたわね。
それでも余りある演技、基礎と経験が他の女子とは違うって、ちゃんと言ってくれてる。もう、この翻訳の方の選ぶ日本語も素敵すぎ。ほんとに、嬉しいわ。
これはぜひジョニ子の声を聞いて、この翻訳で、読んでいただきたいわ。

この時の実況は、演技後「日本のスーパースター浅田 cheated, dissapoint(ed) 失敗ジャンプは、残念」って言ったと思うんだけど。一瞬、はさんだ一言なんだけど、私、真央ちゃんの3Aに「cheated」って言われるのは、ほんとに悲しいんだよ。聞き間違いなら嬉しいな。

言葉の選び方ひとつとっても、ジョニ子には満点あげたいわ。

あと愉しみに残してあるのは「羽生くん&殿」ジョニ子解説の重箱の隅をつつくことね

高熱はおさまってきたのに、咳がひどくて職場から「かえんなさいよ」って、帰されちゃった私だけど、しあわせだー!





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2013
10.24

ジョニ子がソチオリンピックをリポート?

Category: ジョニ子
Johnny Weir Retires From Skating, Leaves Glitter in His Wake

「キラッキラの輝きを残して、ジョニーはスケートから引退するの」 みたいな?



http://www.figureskatersonline.com/johnnyweir/home/2013/10/slideshow-johnny-weir-retires-from-skating-leaves-glitter-in-his-wake/

これは多分公式かどうかはわからないけど、なにやらジョニ子のHPだと思うのよね。

それにしても、このタイトルはやっぱりジョニ子。

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ジョニ子が引退&NBCでスケートカナダのアナリストになるって?

「かつて彼ほどらしくない人々をフィギュアスケートの観客にしたスケーターはいない。そんなアスリートであり作家、スター、ファッションアイコンであるジョニー・ウィアーが引退を発表した。
ジョニーはソチオリンピックの特派員になり、レッドカーペットイベントの常連になる。
氷の上でも、オフアイスでも、輝くジョニーを応援しようよ。」


なんちゃってほんにゃくこんにゃく~~~
多分NBCの記事を、HPにアップしている模様だけど、よくわかんないのよね。

スケートカナダを、NBCで見られれば、ジョニ子の晴れ姿をキャッチできるのね。

どなたか、来週、画像ができたら、アップしてください~~~
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