現在の閲覧者数: カテゴリー "sherlock" の記事 - 老嬢の鼻眼鏡

カテゴリー "sherlock" の記事

婚約しました

先日、用があったので以前の職場に寄った。新しく入ったという可愛らしいイギリス人の女の子は楽しい人で、話し始めて3分ほどで、私に爆弾ニュースをもたらしてくれた。 「あら、好きなの?シャーロック。そういえばベネディクトは婚約したわね」なんですと?え?私、いつプロポーズされたのかしら?え?女優さん?私が仕事とスケートにかまけていたからって、そんな!!!!!!お相手と二人の共演シーンはこちらのようです。フ...

ジュード・ロウ 芸歴長し

先日放送されていたグラナダ版のシャーロック・ホームズの冒険「ショスコム荘」。有名な「銀星号事件」や「プライオリ・スクール」など、お馬さんが出てくる話も何かとありますが、いえいえ、お馬さんどころか、キラキラとつぶらな瞳で元気良く出てくる青年と呼ぶにはもう一息のジュード・ロウが初っ端出てくるとは!もう、中高年特有の動悸なのか胸のトキメキなのかの区別もつかぬまま、しばしジュードの顔を静止にして眺めたわ。...

Sherlock3 His Last Vow

Sherlock3は、随分ぶっ飛んだシリーズだった気がするわ。クリスマスのシーンは、うーん、どうだったかしら、まあ、ファンサービスってことで。ホームズさんご一家。大胆に彼らの解釈を真正面からぶつけられてポカンとしている。このシーズン3は3作目の「最後の誓い」にすべてが集約していくように、3作1セットであるかのようにつくってあったわけかしら。勿論思い切り楽しんだし、原作の「犯人は二人」を「21世紀」に置き換えれば...

シャーロック3「The Sign of Three」

シャーロック3「三の兆候」。21世紀のシャーロックにとって、ジョンとは何者なのか。いつもホームズの推理の「反射板」として「その平凡さが解決のヒントをくれる」くらいな扱いだったこともあったジョン・ワトソン。ところが今回、この「三の兆候」でゲイティスとモファットがはっきりと提示してみせたのは、シャーロキアンとしてのジョンについての位置づけだったと思う。シャーロック・ホームズを題材にとって、これほど原作を...

UNLOCKING SHERLOCK

Sherlock3日本初放送を前に、先日から「徹底解明!SHERLOCKの秘密」と題した特別番組がNHKBSプレミアムで放送されていた。これもイギリスで製作された番組なので、製作者のゲイティス&モファットの話も盛りだくさんでそれはそれは楽しかった。先日、はやみねかおるの「都会のトム&ソーヤ」を読む機会があって、児童文学の域に入るこの物語を読みながら、あのキーホルダーのくだりまで読むまでもなく、私は思わず泣いていたのだ。...

5月放送、Sherlock3!

21世紀のロンドンを疾走! シャープで気難しく、ちょっとアブナイ…でも魅力的な男、シャーロック・ホームズ! 世界でもっとも有名な探偵を見事に現代に生まれ変わらせた大ヒットドラマの最新シーズンがいよいよ登場。前シーズンは、シャーロックの死、という衝撃的なラストで終了。しかし悲しみにくれる相棒ジョン・ワトソンを、影から見ていたのは、なんとシャーロック本人!?シャーロックは生きているのか!? なぜ!? ...

ロシア版シャーロック

今、ここでロシア、と書くと、とんでもない騒ぎに巻き込まれているソト子を思い出して胸が痛むわ。ソト子、負けるな世選でもこれがソトニコワっの美しさで世界中を魅了してやって頂戴さて、ようやくシャーロック・ホームズの話よ。閉会式の四輪⇒五輪の演出を見ても、ロシアの人のユーモアはさすがに洒落てるなって思ったわ。そしてロシア版のシャーロック・ホームズもまた、素晴らしく洒落てたわね。ってか、もう、しばしバッチ君...

ビリー・ワイルダーのSherlock

古い映画の話だが、マレーネ・ディートリッヒの『情婦』は素晴らしかった。原題はWitness for the Prosecution。アガサ・クリスティの『検察側の証人』が原作とはいえ、映画として(特にディートリヒ好きには)たまらない1本だった。とにかくこの映画のマレーネは上手かったし、彼女の2面性の出し方がストーリーの鍵だったが、大成功だったと思うわ。脚本・監督はビリー・ワイルダー。ビリー・ワイルダーは勿論言わずと知れたウィ...

シャーロックホームズの愛情

Sherlock3がまだ見られないもので、グラナダ版のシャーロック・ホームズ、『最後の事件』、『空家の冒険(このドラマの邦題では怪事件)』を見ている。グラナダ版の何がいいって、馬車の蹄の音が聞こえることよ。そしてバックに流れるヴァイオリン。1世紀以上も昔のロンドンやヨーロッパが舞台。スティーブン・モファット&マーク・ゲイティスだって、多分何度も見てるはず。グラナダ版の中に、現代版Sherlockのエッセンスがきっと...

Sherlock 3 写真がいっぱいよ

Sherlock returns - but will things ever be the same again?Amanda Abbington 、ワトソン博士の奥様になるこの女優さんは、プライベートでもマーティン・フリーマンのパートナーで、子供が二人。映画やドラマで何度も共演してるそうよ。シャーロックの帰還、ワトソンの結婚、その後の人間模様はいかに?...

『SHERLOCK/シャーロック』3放送間近!

あと少しで見られるのね。イギリスのみなさん、アメリカのみなさん、ちょーうらやましいです! 『SHERLOCK/シャーロック』シーズン3 イギリスでの放送は第1話:2014/1/1(水)(日本時間1/2)第2話:1/5(日)(日本時間1/6)第3話:1/12(日)(日本時間1/13・祝)アメリカでの放送予定は、PBS Masterpieceにて2014/1/19(日)22時より3週連続放送。US版BDは2/11に発売,UK版DVD/BDは2014/1/27発売Amazon.com:http://amzn.to/1b0zE76Amazon.co.u...

カンバーバッチくん「SHERLOCK」シーズン3を語る

B・カンバーバッチが「SHERLOCK」シリーズ3への不安を語るMovieWalker 2013年12月14日 10時00分 配信英BBCの人気ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」の第3シリーズが、英国で14年元旦から放送開始になるが、ベネディクト・カンバーバッチはこのシリーズにかつてないほどの不安を感じているのだという。その理由は、第2シリーズの最終回で死んだことになっているシャーロックが戻ってくるシーンが、視聴者たちの大きな期待に応えられる...

カンバーバッチくん、スピーチする

Benedict Acceptance SpeechBritannia Award 2013 on BBC Americaカンバーバッチくんが、なにやらえらい賞(ブリタニア・アワード)をいただいた時のスピーチらしいの。これはハリウッドとイギリスのエンターテイメント業界(とか経済界の)架け橋となるべく設立された賞らしいんだけど。シャーロック好きなブログ様が取り上げてくださっていたので、早速見てきたわ。ありがとうございます!youtubeのコメント欄が妙に面白かっ...

Sherlock Season3の続き情報

ふむふむ、Sherlockの続きだけど、シーズン3のラインナップは第1話は原作「空き家の冒険」(原題「The Empty House」)をベースにした「The Empty Hearse」第2話は原作「四つの署名」(原題「The Sign of Four」)をベースにした「The Sign of Three」第3話は原作「最後の挨拶」(原題「His Last Bow(挨拶)」)を「His Last Vow(誓い)」最後の1話がとても気になる。何を誓うの?何を約束するの?ファンとの再会を?このシーズ...

Sherlock Season3

'Sherlock' Season 3 To Premiere In UK On New Year's Day シャーロック好きのブログ様を拝見していたら、Sherlock情報が!早速あちこち覗いてきたわ。霊柩車の窓に白い花で、Sherlock 01 01 14 の文字。 house(家) がhearse(霊柩車)に変わってるってことは、やっぱりベースは『シャーロック・ホームズの帰還』8編の中の、「空家の冒険」The Adventure of the Empty Houseになると思うんだけど。あと、シャーロックVSテロ...

「SHERLOCK」 第2シリーズ 第3話

「ライヘンバッハ・ヒーロー」 The Reichenbach Fall「Fall」に込められた様々な意味。こんな「墜ち」あんな「堕ち」どんな「オチ」?こわいぞ、と思ったのは、この回だった。刷り込み、ミスリード、情報操作。世論を誘導することで、ホームズを追い込んでいくモリアーティ。愛する人を守りたいという、人の愛情を利用して。ワトソン、ハドソン夫人、レストレード警部。ホームズにこんなに愛されているだなんて嘘を売るときは、真...

「SHERLOCK」第2シリーズ 第2話

「バスカヴィルの犬(ハウンド)」 The Hounds of Baskerville原作↓                 本作↓「The hound of the Baskervilles 」⇒ 「 The Hounds of Baskerville」題名にもちょっぴり仕掛けが。「恐怖」をテーマにしたということだが、「怖さ」が人の心の中に棲むことを原作者も制作者もよく知っている。「恐怖」と「幻惑」。原作はダートムアの沼地がそれを可能にしたと思っていたが、現代版は一味ちがう。今回...

「SHERLOCK」第2シリーズ 第1話

「ベルグレービアの醜聞」 A Scandal in Belgravia映画館ならスタオべ。十分に映画のクオリティー。一言一句、聞き逃せない。どの場面も見逃せない。スティーブン・モファットさま、渾身の一作であろう。前シリーズの第3話からの続きだけれど、時間の経過も感じさせる。あらゆる場面、言葉から、ホームズとワトソンの関係の熟し具合も。アイリーン・アドラーからの賞賛を、「ワトソンから聞きなれてるから、もういい」みたいに言...

9月8日!

特別企画「シャーロック・ホームズの魅力新発見!」 ミステリー専門チャンネルAXNミステリーにて9月8日(土)13:30〜 「SHERLOCK シャーロック」シーズン1一挙放送のほか、原作者アーサー・コナン・ドイルの貴重なインタヴュー映像を含むドキュメンタリー番組、そして、シャーロック・ホームズを徹底研究したオリジナル制作番組を一挙にお届け! 原作小説やドラマの新しい魅力が発見できるシャーロックづくしの特別企画! なん...

第3話 「大いなるゲーム」 The Great Game

「SHERLOCK」第1シリーズ第3話。確かに、ゲームでしたよ。大がかりな。カンバーバッチくん、見れば見るほど、ん~~~~~↓この方がベネディクト・カンバーバッチくん確かに盛りだくさんで、話は面白いし、ばんばん事件を解決しながらどんどんゲームを攻略って感じ?でもね、カンバーバッチくんだけ見てたら、いつの間にかどんどん話が進んでっちゃう。ああ、なんて素敵なよこがお~~~!って思ってるうち、ワトソン(Martin Free...

SHERLOCK(字幕版)

AXNミステリで7月13日(金)に放送された「SHERLOCK」は字幕版。あの美しいくちびるで、ものすごい早口で喋るベネディクト・カンバーバッチ扮するホームズが素敵。BSで連続放送される「SHERLOCK」(日本語版)と見比べてみる。言葉の情報量は日本語版の方が多いんだろうけど、字幕の方がなぜか言葉遣い、言い回しの雰囲気が伝わる。(英語、よくわからんけど)レストレード警部の声の貧弱さとも相まってやはり私的には字幕版に1票...

SHERLOCK 祝・bs(再)放送!

BS放送で昨日から3夜連続で「SHERLOCK」があっとります。昨年放送があったらしいが、ちいとも知らなかった。現代版、ホームズということだけど、見事です!面白い!シャーロキアンとはほど遠い人間でも、何十回も読んだホームズもの、読み直したくなる。成功の要因って、きっといくつもあるんだろうけど、ホームズの本質(第1話でドノバンが憎々しげに言ってた、freak?)をついている、それが一番かな?だけどワトソン君は良い意...