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2019
02.17

真央さん、リフトする。(されてない。)

Category: 浅田真央
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浅田真央さん、被災地・仙台で2年目のサンクスツアー初公演「パワー届けられたら」

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サンクスツアー新メンバー今井遥さん かつての浅田さんエキシビ曲初披露「一番、気に入っています」


びっくりしましたよ。



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真央さん「レベルアップした」仙台でサンクスツアー開幕


『レベルアップ』のタイトルにこの写真‼️

よーく見て、しばし止まって。

男子メンバーリフトーーーーーーー!

私は真央さんの活き活きしたこんな表情が大好きなんですが。
いつかはお嫁に行ってくださいね。
なるべく真央さんをリフトしてくれる人のところがいいです。




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2019
02.16

青春食洗切符

Category: 日常のこと
週末の朝。

オットが『ゴリオの買い物に車出すから』と言って出て行きました。

買い物❓


大学近くに部屋を借りたゴリオは、この1年足らずの間に自分の部屋をすっかり我が家にしてしまいました。

小さい台所に〇〇焼の食器、炊飯器も保温鍋も浄水器までウチと同じものを揃え。

遠くても地元は地元なので友達の宿泊所として機能している様子。


そんな生活を維持するため、彼は盆暮れ正月家にも帰らず勉強する暇があるのかわからない程バイトに励んでいるわけですが。

『オレはどんな時も余分に土産を買っていく』

青春18切符を有効に使って旅をし、ゴリオなりの処世術で土産を買い込み、旅先で泊めてもらう友人知人、帰ってからはバイト先にも配っている様子です。


そのゴリオが父親と買い物。

ネット以外で何を買うのか? 謎でした。

昼過ぎに帰ったオットは話を聞きたがる私に、何故かモゴモゴ言いたがりません。





『中古の食洗機を買ったんだってさ。』


⁉️


『食洗機❓』





『19キロあるデカいヤツで、それを乗せるラックを探して来たけど無かった。』

私に言えば笑われた挙句に却下されるとわかっているゴリオ。

とはいえ父親と2人、食洗機ラック探しに明日も出かけることになったとは‥‥。


ゴリオと食洗機の取り合わせがツボに入り、しばらく笑いが止まりませんでした。

ひとしきり笑った後。

あの狭い部屋に6人分の食器が洗える食洗機が何故必要なのかという疑問はグッと胸に押し込み、とりあえず疲れた様子のオットにコーヒー淹れるくらいしか、私にできることはないのでした。


( ̄(工) ̄)


これは遅れて来た反抗期なのでしょうか?


頑張れオット。








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2019
02.15

遥ちゃんがIN❗️

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浅田真央サンクスツアー、新メンバーを真央さんがインスタで紹介してくれましたね。

今井遥ちゃん❣️

アメリカに渡って磨いたスピンをまた見ることができるんですね。

チケットが取れますように🙏

チームサンクス、この1年も無事に全国を回れますように🙏


ところで、骨髄バンクにドナー登録するには年齢制限があったのですね。
祈ることしかできませんが、池江選手の回復を祈っています。



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2019
02.12

『きみたちにおくるうた』

Category:

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きみたちにおくるうた―むすめたちへの手紙―

バラク オバマ
明石書店
2011-07-06


Wiki 先生より

Of Thee I Sing: A Letter to My Daughters (邦題『きみたちに おくるうた――むすめたちへの手紙』)は、アメリカ合衆国大統領バラク・オバマが書いた児童書(絵本)であり、そのイラストはローレン・ロングが担当した。現在、世界12カ国で刊行が決定している。

この本の題は、アメリカ合衆国の愛国歌 “My Country, 'Tis of Thee”(マイ・カントリー・ティズ・オブ・ジー)から付けられた。




オバマ大統領は、2人のむすめにむけて、この絵本を書きました。
絵本で紹介されるのは、社会に影響をあたえた13人の人物です。
けれど、特別な人だけが大きな力を持っているのではありません。
あなたもまた、世界を変えられる大切な人間のひとりなのです


http://www.akashi.co.jp/obama-ehon/




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原書を取り寄せて読みました。
オバマ元大統領がまだ大統領になる前に書かれた文に、素晴らしい挿絵が力強くメッセージを伝えています。

建国記念日。

このように国を愛せたら。

心からそう思いました。

皆さんこれを『良い本だからボランティアで子ども達に読んであげたい。』とおっしゃいます。

私にはどうも単純にそうは思えません。

オバマ氏と同じ誇り、情熱と愛を私はひとつも持ち合わせていません。

私はこの優しい父親達(オバマ氏とロング氏)を素晴らしいと思うと同時に、日本人には持つことが難しい種類の『建国の志』を、日本の敗戦という事実をこんな形で突きつけられた驚きと共に飲みくだしかねています。

もちろんオバマ氏の意図はアメリカの偉大な先達の中に見出すことのできる勇気や芸術性、癒し、困難に打ち勝つ力などが誰の中にもあることを伝えるもので、子ども達を勇気づけるものです。

この絵本が優れていればいるほど、自分自身の『愛国心』を問われる気がするのは私だけでしょうか。

この語り口の優しいリズム。
的確な言葉の選び方。
泣きそうになります。

日本語版が届くのを待っているのですが、そちらを読めばまた違う印象を持つのでしょうか。


個人的感情は別として、素晴らしい絵本だと思います。

こちらにオバマ氏自身の読み聞かせ画像があります。



原題名は、
『of THEE I SING 』

ガーシュウィン作曲のブロードウェイミュージカル曲もありますね。
そちらのストーリーも政治家絡みとか。

タイトルの選び方も素敵です。


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2019
02.10

答えはショーマが出した

四大陸フィギュアのフリー。

夕べの三原舞依選手。
澄み透る水のような演技でしたね。
あんなに優しいスケートを競技で滑れるなんて。

紀平選手もパーフェクト。
彼女の演技はフィギュアが美しいスポーツであることを体現しているかのよう。

2人とも、表彰台おめでとう。


今日の男子は久しぶりにワクワクしました。

刑事君のウィリアムテル。
最後までなかなかスリルに富んでいました。💓ジャンプのたびに『おおおおお』。
4回転2本決めても7位という、四大陸がいつのまにか『デカいタイトル』になっていることにビックリ。

キーガン・メッシングのチャップリンも楽しかった。
やっぱり衣装はこのくらいコテコテでも良い場合もある。と、練習着の方がマシなネイサンに言ってあげたい。
キスクラに並ぶテンガロンハットチャップリンと元ロッカー的なコーチ(⁉️)の不思議な組み合わせも素敵。

そしてショーマ。

『月光』はストイックなプログラム。

良い顔してましたね。

脚の状態は決して良くなかったのでしょうが、やりました。

4回転を跳びまくったのには驚きましたが、それ以上にプログラム全部が完成の域に達していたことに感激。

競技だということも忘れて見入ってしまいました。

音に合わせて大げさに腕を振ったり動きを止めてアクセントを付ける選手を『表現力アリ』と持ち上げる風潮の中。

ショーマの音ハメは違うんだな。

スケート滑れない自分が言うのもナンですが。

上半身を腕から振ることで下半身が付いてくる他の選手とは違って、ショーマは緩急コントロールにしっかり体幹を使えているんじゃないんでしょうか。



ほんの一瞬の身体の傾け方。
動かした腕の角度。
わずかに動かす首から肩、指の先に見せる景色。
そして目線。
こればかりは才能。
目線の先を間違えては台無しですが、ショーマは違う。


これだよ。

これこれ。

腕ばかりブンブン振り回さなくても、表情を作って見せなくても。

音楽の動と静をコンポーザーのように指先一本目線ひとつで描いてみせた。

最小限にして最大の効果。

究極の表現は踊る必要さえなく。

滑らかで静かなスケーティング。

イーグルの美しさ。

ショーマのスケーティングは氷に優しい気がします。

ガシガシ漕ぐことなく伸びて行きます。

もう、振り付けどうこうじゃないんでしょうね。

振り付けを誰がどう演じこなすか。

真央さんがそうだったように。


それにしても脚だけは、しっかり治してくださいませね。

ウジのキモい『茶上げ』を祓ってくれてありがとう!

優勝おめでとう‼️












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2019
02.08

振り付けって何なのだろう?

Category: 浅田真央
‥結局オリバーツイストもそこそこに。

四大陸の女子選手の演技を見ていて、

やはり紀平選手はとてもバランスの取れた、美しい身体の動かし方ができる選手だとつくづく思ったのですが。
今回PCSは随分抑えられた感じです。

他が高いのでそう見えるのでしょうか?

三原選手もそれは同じで、TESに引っ張られて演技構成点も下げられる、というのがこの大会のトレンドなんでしょうか?



それにしても、真央ポピンズにノックアウトされたばかりで女子の四大陸ショートを見ると、フィギュアスケートの振り付けってこんなもんだったっけ、と不思議になります。

紀平選手のキラキラした『月の光』でさえ、振り付けを覚えられない。
ステップはあくまでもステップで、特に印象に残らないのはどういうことか?
とても素敵でツッコミどころのない演技は、逆に『スポーツ』っぽい。

ローリーだってタラソワさんだって他の選手にも多く振り付けているのに、真央プロ程個性的というか、際立ったプログラム『ばかり』というスケーターはそうそういない。

男子スケーターには代々割といるんですけど。

でも脳内再生できるほどでもないか。

クラッシックの名曲を真央プログラムで味わい、彼女が使った曲は他で聴いてもすぐに気がつくようになっていて。

曲を聴くとその振り付けを脳内再生して一緒に踊っている気がします。

何十回も動画や録画を観てるせいかもしれませんが、何年経っても演技を通して音楽にノレてしまう不思議。

サンクスツアーが盛況なのは、どれを取っても思い出深い、瞬時に時間を巻き戻してしまうプログラムを新たな形で見せてくれるからではないでしょうか。

浅田真央の現役時代をリアルタイムで観て来られた幸せ。

多分、私たちはすんごいものを見てきたのだと思います。



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2019
02.08

ウジハウジツイキアリ

Category: TV番組
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2019
02.03

真央ポピンズ・リターンズ

Category: 浅田真央


CGらしき魔法の粉が、本物に見えます💕

振り付けも衣装も新しく『リターンズ』。

ジュリー・アンドリュースは歌も踊りも一流の女優でしたが、真央ポピンズは驚くほど彼女の姿を思い起こさせるものでした。

素晴らしい。

フィギュアスケートで、こんな表現ができるんだ、とワクワクします。

すごいすごいすごい❣️

風に乗って来たメリーポピンズの衣装の少し胸を張り気味の姿勢、足捌き、腕の角度。
一転可愛らしいドレス姿の艶やかで柔らかな滑り。

こんなクオリティのスケート、見たことない。

映画の主人公そのまま。


メリーポピンズについては何度か書いているのですが、私は原作より映画の方に思い入れがあるので。


バンクス氏の救済

メリポピリピメリポピリピ




こちらに真央さんのライブビュー動画が上がっていました!
真央さんの誠実な受け答えに、MCの鋭いツッコミが( ̄▽ ̄)

『自分に魔法をかけるとしたら?』と聞かれて

『胃袋を2つくらい。いくら食べても太らない。』ってwww
私も欲しい〜。

『浅田さん色気無し』って言われても、『考えてもみなかったですね。』と天然で絶妙な答え。

ひと言ひと言に心を込める姿に、観ていて最後は泣き笑いになってしまいました。

このエキシの振り付けは真央さん自身だったのでしょうか?
だとしたら益々素敵。
本当に素晴らしい❣️

先日のマラソンのゴール動画では、全力で走ってゴールする真央さんに何度見ても笑ったのですが、
益々綺麗になって、誠実で暖かい、なのに天然なままの、不思議でチャーミングな大人になりましたよね。

魔法使いMaoポピンズの魔法はまだまだ解けそうにありません。


さあ、新しいメリーポピンズを観に行かなくちゃ!





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2019
02.02

面談

Category: 日常のこと
『インフル、そっちでも流行ってるんですね。もう大丈夫ですか?』

集団で会えばマウンティングに忙しい同業者が、珍しく和やかに話しかけてきました。

各職場に1人ずつ配置される私達は、仲間であると同時に何故かライバルのようで、私は彼女達に会うのが苦手。
一気に来た更年期に翻弄されているだなんて、おくびにも出せません。

先日の会議に欠席する理由を『インフルエンザ』と伝えていたのも、裏にまわるとかしましい彼女達が目に見えるようだったからで(⌒-⌒; )


ここのところ、
数日ずつ寝込む日もあり、
ガクンと落ちた体力、気力と折り合いをつけつつ、粛々と働いていたわけですが。

年に一度の仕事の面談で、
こんな調子ではもう無理かと、正直に辞めたい旨を話すつもりでいました。

異動で休みは増えたものの、仕事量は倍。
手術後もそのままのペースで働いたツケが年末あたりから来ていたんですね。



さて、面談の日。

とりあえず上の話を聞いてから考えようと思いながら運転していると、信号はずっと青。
殆ど止められる事なく先方に着いてしまいました。

駐車場を探す時間はたっぷりあるなと思いながら、『空』の文字を探すと、いつも満車のパーキングに1台空きが。


古いビルのエレベーターを上がると、最後の私が1番先に着いてしまっていました。

後から来た同業者の1人とも珍しく和やかな会話が弾み、
『叱られました〜』と言って面談室から出て来た彼女の素顔を初めて見た気がして。
1人ずつだと可愛いんだけどな。

などと、ココロの声を発しながら何となくスイスイ面談の場に座ってしまいました。

この1年(も経っていませんが)の取り組みと反省点、そして課題を聞かれ。

複数いる上司の『評価』を聞かされます。

通常ならここで色々と突っ込んだ話が出て来る訳ですが。


『非常に高い評価ですね。』

俯いたままの私の耳に、皮肉の混じらない初めての言葉が。

『はあ‥』

『はいぃ??』



朝からスイスイ走って来てここで急ブレーキかい?


これまでどんな評価をされていても何故か失笑や皮肉と共に伝えられてきたのに。

何だそりゃ。

『評価』も『その読み取り方』も、上司の胸ひとつ。

結局、結果どうこうより『上の好き嫌い』が全てじゃん。

カクン、とチカラが抜けて。

初めて文句無しに褒められてわかる、『茶番』の中身。


はあ、アホらし。

私がしてきた事なんて、何も変わらないのに。

ジャッジが変われば評価も変わり。
ジャッジの上部の方針で評価の使い方だって変わる。

そういうことか。

休みがちで責任を果たせないなら辞めようとまで思い詰めていたなんて。

誰もスキルや結果を本当に理解しようとはしない。

アホらし。



バッグに潜ませた『診断書』を取り出す手を止め、喉まで出かかっていたモノをグッと飲み込み帰りました。


ということで『優遇選手』となった私は、のうのうと、
ハシゴを外されるまで現役を続ける事にしたのです。












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2019
01.28

全米ドップラー効果



大阪なおみ選手の全豪決勝戦はオットと2人でテレビの前に座って観ていられず。
とうとう最後は『立ち上がって』応援していました。

色々あってもやっぱりスポーツは見ている者まで元気になりますね。

さて気がつけば全米始まっているではありませんか!

慌てて動画を見ました。

ネイサンの『キャラバン』、やっぱり素敵。
最初の3Aは一瞬ドッキリでしたが、上手く持ち堪えてプログラムが進むごとに身体の動きが良くなっていきました。
タラさん解説、
『見てよこの技術点!』みたいな。

彼女はこのプログラムがめちゃくちゃ気に入っているって言っていて、解説にも力入っています。


何しろカッコいい!
ジョニ子(だと思うんですけど)が演技後に『今シーズンで最もクリーンで素晴らしかった(適当コンニャク)』とか言ってましたが、更に彼の弛まぬ努力に何度も触れていました。
『エフォートレス』とも言っていましたが、ジャンプだけでなく全てに力みのない軽快さで滑りながら跳んできますから、動画で繰り返し見ても楽しい。


『キャラバン』はネイサンのプログラムの中でも『ネメシス』同様大好き。
込み入った動きさえ楽しそうに滑っているのがたまらない!




タラさんも言っていたように、アーティスティックな上にあれだけクワドを跳ぶか?って、思いますよね。

踊れて(この人の場合なんちゃってではないので)跳べる。


メンタルも充実しているのでしょうか?


SP1位。
この演技、当然ながらすんごい加点ついてます。
PCS10点、もっと多くてもいいくらい。(贔屓?)
今回、ヘアスタイルにも加点あげちゃいましょうね。
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似合いすぎる謎衣装。
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以前のバージョン。
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思い出してしまいました。
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米ドラマ、『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』で、Caltechの天才物理学者シェルドン・クーパーがハロウィンパーティーに着ていったのがこれ。
ドップラー効果をコスチュームにしたそうなんですが。



ネイサンの衣装も、『スジ』をどんどん増やしていっそドップラー効果でいいのでは?
疾走感も出そうだし、どうせ謎衣装なんですから、わかる人にだけ分かりゃいいんです。
知的な感じが倍増?


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ここまでやれとは言わない。





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2019
01.16

第2のステージ

Category: 浅田真央
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https://number.bunshun.jp/articles/-/833165

雑誌『Sports Graphic Number』で浅田真央さんが、新しい形でスケートと向き合う現在の思いを綴った連載『浅田真央 私のスケート愛』。
 2018年3月からご好評いただいている連載を、NumberWebにて特別に公開いたします!



という事で、真央さん記事のバックナンバーがまとめて読めてありがたい。
真央さんインスタでのお知らせも嬉しいんです。



サンクスツアーは第2のステージ。



 スケート界で、アイスショーに出られるのは一握りの人だけです。スケートが大好きで、続けたくても様々な事情で辞めざるをえなかった人もいる。そんな人たちが少しでも輝ける場所を一緒に作っていけるというのは嬉しいことだと思っています。

そして私自身もとても充実していて、すごく楽しいんです。練習しているだけでも、曲を考えているときも、とにかく楽しい!

 去年の4月から10月までは将来のことについて悩みながらきていたのですが、このショーが決まってから、ようやくそこに光が見え始めました。サンクスツアーは、私の第2のステージです。



 がんじがらめのスケートの世界に、新たな場所を作るってすごいことだと思います。

『自分1人のプログラムじゃないから』

真央さんのこの言葉が大好きなんです。

私は真央さんプロ以外に、スケートの振り付けなんてとても覚えられません。

自分が滑ってきたプログラムの一つ一つが、ファンにとってどれ程大切なものになっているかを、真央さんはよく理解しているんでしょうね。

ところでロアルド・ダールがこんな言葉を残しているそうです。

『自分でどうにでもできるものなら、カレンダーから1月をなくしてしまい、かわりに7月をもう一つ足すだろう。』

『ダ』ったらダールだ!ーp82

寒い1月、全く同感です。


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2019
01.14

慰者、医者

Category: 日常のこと
ヒデキ(実名)は毎年インフルの予防接種でゴリオの腕に注射する時、『痛くないとこ選ぶからねー』と言いつつ、筋肉だらけで打ちにくいのか、ゴリオの腕をさすりながら困り果てる掛かりつけ医。

60代も半ばになっていようかと思われるヒデキには、ものすごく美しいお母様がいらっしゃるそうで。
お母様に似たのか、スラッとした大層なハンサム医者なんです。

そのヒデキも病院が流行り過ぎて過労が祟ったのか、最近めっきり年相応に枯れてきました。

私は人並の冬休みを貰った後、仕事に行ったらかなりしわ寄せが来ておりました。
忙しかったんですね。

で、一気に血圧が上がり中々下がらず、寝込んでいるのですが。

やっと歩けるようになってヒデキの病院に行くと、2時間待ち。

ヒデキ、疲れてるよねぇ、きっと。

心電図を取るついでにベッドで寝たまま順番待ちさせてもらい、ようやく診察室へ。

ヒデキは意外に元気でした。

『先生、血圧のお薬、効かなかったんです。目眩と頭痛で起きていられなくて。』
そう訴えると。


『あ、あなたはうちの母にタイプが似てるんだよね。長生きするから大丈夫。』

ヒデキの診断は独特です。他の患者さんにはどうなのかは知りませんが。

『心電図綺麗だし。更年期にはこういうことはよくあるからね。』

『動悸がすごいんですけど。』

『あ、そのための薬はあなた飲んでるから、大丈夫。』

『仕事に行けないと困るんですけど。何とかなりませんか😭』

『じゃあね、違う種類のお薬増やしてみて、様子見ようか。』

ヒデキはむやみに薬を変えたり増やしたりしないので、これはラッキー。



『ところで人はさ、何処から来たか、わかる?』



『は?』


『人間はね、宇宙の中で偶然できた星で産まれたミトコンドリアが‥なんたらかんたら‥。
でね、生まれてきたのがもう奇跡だよねぇ。
すごいんだよ、それだけで。』

私はちょっぴりヒデキが心配になりました。

『まあ、老化もあるしね、色々出て来るけど、上手く付き合っていくしかないよね。』

結局そこかい!

そういえば、年末に遊んだ友人が、
『最近何処が不調でも、何でもかんでも老化って言われるの、腹たつわ〜。』
って言ってましたが、同感です。

うちは家族でヒデキにお世話になっているのですが、ヒデキ曰く。

『ご主人は辛抱強いし、ゴリオ君は若いから、自分から調子が悪いって言う時は本当に心配な時だからね。
あなたとは違うから



悪かったわね( ̄▽ ̄)

というわけで、一応あらゆる手立てを講じつつ、こんな調子で仕事を続けられるものなのか、考え中。


それにしても、『ミトコンドリア』にまで遡られると、ぐうの音も出ません。

さすがヒデキ。

長年多くの女性(患者)をたぶらかして来ただけのことはあります。


どっぷり落ち込んでいた気持ちは、診察室を出る時には

『ミトコンドリアwww』



ちょっぴり笑えてきたのです。

医者は時に慰める者、慰者になる。

開院以来メンバーが変わらないベテラン看護師さん達の
『ハイハイ、いいからさっさと次の患者さんに行けよ!』という心の声が聞こえるようでした(⌒-⌒; )







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2019
01.08

チームThanks

Category: 浅田真央
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チームThanks、東京ミッドタウンのリンクに登場ですね🤩

チームで活動の幅が広がるって、いいなあ。

アイスリンクもきっと盛況になると思います💕


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2019
01.04

太ったカモがネギしょって

Category: 好きなもの
長い冬休みを初めてもらえる(無給ですけどwww)仕事形態になり、それでもオットの冬休みと殆ど変わらないという現実にイライラしつつも、毎年仕事始めだった今日、同じく長めに休みを取れた友人と昼飯を食べに行くことに。

洒落乙なカフェを沢山知っている友人。
今日も初めて行くワカモノだらけの店に腰を落ち着けました。

お高くて量の少ないシャレたランチを速攻で平らげ、息子や介護や老化や仕事の愚痴など、話に花が咲きます。

ランチタイムから喋り続けてティータイムに突入しそうな私達の勢いを早めに察した店員から早々に追い出され、寒空の下、『じゃ、腹ごなしに洋服屋にでも行こうか』と相成りました。

友人はエクササイズでビシッと鍛えてますんでスタイルがいい。
一方私はテレビの前から動かず、柿ピーなんぞ食べてばかりのオババです。

対照的な友人と私ですが、昨年から2人共ある洋服屋の若いお姉ちゃんに手玉に取られているのでした。


洋服屋さんは大通りに面した小さめの『セレクトショップ』。

店員さんは3人程いるんですが、ほぼ1人で接客をこなしているのが件のお姉ちゃんです。
モデルのようなスラッとした体に、いつ見ても雑誌から抜け出たような服の着こなし。
小さな顔にショートカット、とびきりの笑顔で迎えてくれます。

私は洋服1枚買うのに何日も考えるタイプでして、
考えた挙句店ではタイムアップし、通販でバーゲン品を買っては失敗する根っからセンスのないオンナ。


店に入っても何を選べばいいのかわからない私は、着るものにハッキリとした指針を持つ、友人のお供でした。

全身ダルダルの疲れたオババは、洋服屋も洋服も大好きなんですが、もう着るものを選んでいるような身分ではありません。

ところがこのお姉ちゃんはそんなオババを放置しないプロフェッショナルでした。

『これ、どうですか?』

ニッコリと笑って持ってくるもの持ってくるもの、サイズも色も形も、アイテムそのものも、着てみるととても良い。

彼女のオススメを買って帰るとずっとそればかり着ているようになっていました。

いい鴨です。


私がいいなと思った服を試着しても、お姉ちゃんはソフトに正直。

『うーーーーーん、コッチじゃないですか?』

お姉ちゃんの持って来た方を着てみるとあら不思議。

その通りです。

友人とお姉ちゃんの意見は大抵同じなので、言う事を聞きます。

『ネギしょったカモ』になってシャレたオババになろう‼️


‥‥。

結局優柔不断なんで、決めたはいいんですが、買うのは明日にしようと家に帰り、


BSで録画しておいた

『浅田真央 新たな夢へ!走り続ける28歳』を見ているんですけど。


サンクスツアーの合間にのメンバーのお宝映像にホクホクしながら、

ふと間に入るこのCMに釘付け。



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ま、マティコ先生‼️

なんか、胸のポチを押すとあったかくなるベストらしいですよ。

『若い時と同じように動ける!』ってマティコ先生言ってるよ。

ベストにしちゃーお高いけど、15秒であったかいんですって。



セレクトショップのお姉ちゃんより、マティコ先生の言うことをうっかり聞いてしまいそうで、コワイ。


ええっと。

こちらの番組の内容は可愛い真央さん御一行で幸せな気持ちで嬉しいんですが、ウジだし、
もうマティコ先生でいいかと( ̄▽ ̄)


それにしても、サンクスツアーは単なるアイスショーじゃない、それだけは良くぞ伝えてくれました。

これだけの場所、被災地、各地を細かく周り。

公演を控えながらすごい事だと思います。

真央さんの笑顔と涙。


こんな番組を作るフジを誰が想像できたでしょうか?

今こそ、あの異常な報道がどれだけおかしなものだったかがよくわかります。


『お客さんが、みんな、頑張って毎日やって。
楽しみにして来てくれる。自分ひとりのプログラムじゃないから』


他の番組でも聞いた言葉でしたが、何度聞いても涙が出ます。

無良さんも他のキャストも、真央プロのステップの難しさを語ってくれて、本当に嬉しかった。

エルニ君の名言。

『自分にとって真央のステップはフィギュアスケートそのもの』



はっ!

洋服の話だった!のに!(*⁰▿⁰*)



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2019
01.02

ウラシマ紅白

Category: TV番組
年末年始ポワロ一気放送の合間に、prime映画を楽しみつつ、

時々オットに付き合って地上波を鑑賞。

『孤独のグルメ』再放送(こちらはprimeでも視聴)、出川の電気バイクで走るヤツなど、中々面白いテレビ漬けのお正月です。

暮れの紅白はヒロミGOや聖子さんも見ました。
いやあ、ヒロミGOのイロモノな感じと、なんかこのところJazzなど歌っているらしい聖子さんの変わらぬフリフリ衣装。
ヒロミGOの歌はまあ、なんとか禍々しき周りに紛れたのですが。

聖子メドレーが始まった途端に固まりました。

き。キーがっ!ひくい⁉️

度重なる美容上の都合のせいか、終始固まった表情にやっと笑顔とわかる口元。
あの歌もこの歌も音程はハズレなかったけれど、どの曲も一本調子。

どーした聖子‼️

で、氷川キヨシにちょっぴり大物感を見出し、
昔の『スクールメイツ』的な方々が今や『ダンサー』となって、どんな歌にもキメキメに踊れる日本人として多数ご出演だったり。

一体私はゴリラをお腹に宿して以来20年間、何を見て来たのか?

ショートタイムな浦島太郎になった気分ではありました。

でまあ、aikoって紅白落ちた『チッキショー』とか投稿してたとかネットで読んだと思っていたら、それが2014年の話だったとか。

ユーミンが出て来て、サラッと変わらない調子で歌い、『お祭りなんだから』みたいに余裕で楽しんでいる姿に、


『ああ、もう団塊の世代が紅白のトリのターゲットなんだ』と悟ったのでした。


サザンの『希望の轍』の前奏が原さんの指で始まった時の熱狂。

その前の『嵐』が『SMAP』になり得ない現実を見てしまった後のこの会場の一体感。


最後を『勝手にシンドバッド』にした選曲の勝利。

クワタのビビリながら大胆なことを言ったりやったりする危なっかしい感じに錨を下ろしてくれるようなユーミンの存在。

2列目に甘んじる聖子さんの突っ張ったままの笑顔。

それがお顔のお手入れのしすぎのせいなのか気分的なものなのかはわかりませんが、

ユーミンのあの『重鎮だけどフワッと軽いノリ』に、自分の役割を知っている大人の顔を見て。

やっぱりカッコいい、と舌を巻かずにはいられなかったのです。

『アイドル』であり続けることを求められるのはイタイ。

アラ還に近づく驚異のアイドルの行方を私達はリアルタイムで目撃している。

一方で『カリスマ』であり続けるユーミンが、米寿を迎えたとしても変わらないことへの確信が私にはあります。

ライブ会場に足を運ぶファンではなく、多くの視聴者にとって『変わらないでいて欲しい』ものが何なのかが見えているかどうかが問われるんですね。
厳しい世界です。

紅白はやはり見ておくものだなあと、もはや出演者の半分くらいしかわからない私でも思いました。

米津玄師(どういうわけかつべで聴いたことはあった)の歌にノスタルジーを感じ、星野源が思いのほか良くて『夜は短し〜』の声優をやった時には『売れてるからってあれは無理』と思ってたけどごめんと思ったり。

椎名林檎とエレカシ宮本の姿に、イイんだけどビミョーでちょっとだけ2020年の一大イベントが不安になったりもしましたが。


今年の紅白は全部観てみようかな、と年頭のささやかでくだらない目標を立てつつ、ゴリオが帰って来ないお正月を迎えているのでした。



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2019
01.02

明けまして気象予報士

Category: 好きなもの
明けましておめでとうございます(*⁰▿⁰*)

歳が明けたことにも気付かず、CSで3日間程ぶっ続けに放送中のポワロを観てました。

あ、紅白もいいトコだけ見られて楽しませて頂きました!



で、早速ですが、『好きなもの』カテゴリに何か書くのは多分すごく久しぶりな気がするのですが。

先日の『泣いた気象予報士』で書いた広瀬さんの衝撃が歳を跨いでお正月というのに私の好奇心を刺激し続けています。

201901021557461da.jpeg

こんな写真も上がってましたし。

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どの写真も『バラード1』

20190102160234c82.jpeg
こんなコラージュもインスタに⁉️


そういうわけで『安藤百福さん』に続いて『広瀬駿さん』についてもネットで検索を続けているのですが。

20181229094035b13.jpegこの方です。


ライブ中継でのチーズケーキ屋さんの前で、まるで高島屋の真央展に来ちゃった人みたいに思わず泣いちゃった気象予報士の広瀬さんには、詳細なwiki情報がありました。
いやびっくり。


私がまあまあ好きな依田さん(テレ朝に出てるお天気キャスターですね)のwiki情報と比べてみると、依田さんの『ももクロ好き』なんてとうの昔に霞んでしまう程の情報量です。

広瀬さんが1989年生まれの『今年30歳!』という若さにも関わらず圧倒的に『色々やってる感』がすごいんです。
特に俳句とフィギュアスケートへの関わり方に関するページの割き方にも驚きの連続。

依田さんの『資格持ってるぜ』、『ドラマにも出たし』、『気象予報士なのにメインキャスターにも抜擢』、『すんごい若見え』ということを読み取れるwiki情報には『安定の依田さん』を感じて安心したのですが。

広瀬さんのwikiは『フィギュアスケートのスタジオ解説』、『柔らかくも硬い気象予報士の顔』、『俳句』という多岐にわたる全く安定しない『エピソード』だらけです。

広瀬さんの先日の『マジ泣き』も、ほとんど通常運転に近い素顔だとわかってきました。

『広瀬駿wikiより』



人物・エピソード


趣味は俳句作りで、歳時記や七十二候にも詳しい。

『ちちんぷいぷい』の「きょうのそらいろ」では、プロジェクターに映し出す気象概況・話題のポイントを本番前に自ら毛筆で書いたり、「駿の旬ばなし」(歳時記・七十二候にちなんだ気象の知識・表現)や「シュンの一句」(放送翌日の気象概況のポイントを詠み込んだ自作の句)を随時披露したりしている。

ちなみに、おじ・おば共に「いつき組」(自身と同じ愛媛県出身の俳人・夏井いつき[2]がリーダーを務める俳句集団)の組員(メンバーの意。ただし、よく夏井が語る通り、組員となるための条件は俳句の楽しさを広める活動に賛同し、余裕があれば自らも関わっていくという点のみ。それをクリアし自称し始めれば、もうその時点で組員である。従来の俳句結社の同人などとは全く異なるので注意)。

おじ(村重尚)は、NHK松山放送局へ勤務していた時期に、プロデューサーとして『俳句王国』(夏井が出演する同局制作の文芸番組)を立ち上げたという[3]。

その影響で、広瀬自身も中学生時代から、夏井が主宰する「句会ライブ」へ数回参加している。

学生時代には、「キャッツ」へ感銘を受けたこと[4]をきっかけに、アマチュア演劇へ参加。

一時は、ミュージカルの俳優を養成する専門学校に通っていた。

このような経験から、『イチオシ!モーニング』では、「歌って踊れる気象予報士」という一面を披露。

「勇気100%」(光GENJIの楽曲)に合わせて踊りながら、北海道内の気象概況を伝えたこともある。『ちちんぷいぷい』2017年夏季「スペシャルウィーク」(7月31日 - 8月4日)期間中の「そらいろのーと」では、毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)1階「ちゃぷらステージ」からの生中継による特別企画「らいよん 音頭de温度」で、「浴衣姿でオリジナルの盆踊りを披露しながら(同コーナーの放送エリアである)大阪・鹿児島における放送翌日の予想最高気温を発表する」という試みに取り組んでいる。

また、高校生時代からの熱心なフィギュアスケートファンで、
1シーズンに2回は試合やアイスショーを会場で鑑賞。自身はアイススケートを一切滑れないにもかかわらず、

フィギュアスケートの演技を解説するためだけに番組へ登場したり、自身で考えた振り付けをスタジオで披露したりすることもある。



2018年2月の平昌オリンピック期間中には、宮原知子・坂本花織両選手が日本代表として臨んだフィギュアスケート・女子シングルのフリープログラムが終盤(2月23日)に組まれていたことから、開催の前日(22日)から開催国の韓国へ急遽渡航。

滞在先からの生中継形式で『ちちんぷいぷい』向けに天気予報を伝えながら、オリンピックの開幕直前から韓国に派遣されていた辻憲太郎(毎日放送報道局解説委員)に代わって、フリープログラムの観戦リポートや周辺取材を担った。





こんな記事からも広瀬さんの真央愛がダダ漏れしています。


広瀬駿のフィギュアスケート&真央ちゃん会議
https://www.mbs1179.com/cyk/sp/c_diary/061299.shtml

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中央バラ1ポーズが広瀬さんですね。

みなさん、きょうは番組始まって以来初となるゲスト持込み企画です!!
なぜ最初に高らかにこう宣言したかといいますと。。。。
いやぁ〜もうゲストさんの「想い」がスゴイからでして・・・
熱いあつい想いをぶつけにきてくださったゲストさんはこの方!
ちちんぷいぷいやVOICEでおなじみの【気象予報士 広瀬駿さん】でございます!
現在は、毎週金曜日20:00〜21:00
「ヤマヒロのぴかいちラジオ」の前に放送している
「こちら茶屋町お天気部!」にも出演しお天気のことをわたしたちに教えてくださる広瀬さん。
https://www.mbs1179.com/otk/
お天気が好きでお天気のことを熱く語りにきはったんや〜・・・と思いきや、、、
広瀬さんが生まれかわったらなりたい、とまで言い切るほど大好きで大好きで愛してやまないもの・・・
「フィギュアスケートと浅田真央さん」について語らせてくれ〜〜〜!ということで今回は、会議室のドアをたたきに来られたのであります☆
来年2月に迫った冬季五輪「平昌五輪」
代表選手の選考も12月に控える中、フィギュアスケートのルール、見どころについて広瀬さんがたっぷりたっぷり愛情をこめて解説してくださいました!
なかなか生で観戦する機会がないかもしれないフィギュアスケートですが
広瀬さんいわく
生のスケートは着氷のときの音が「ドンっ!」とかすごい迫力で聞こえてくるそうでジャンプやスケーティングのすごさが伝わる、とのこと。
テレビ画面を通してではわからなかったことを深い深〜い愛とともに教えてくれる広瀬さん。
コットンのような軽やかなジャンプ
漢らしさすら感じさせる競技への姿勢
観客やまわりへの細やかな気遣い
そのすべてが本当に大好きなので「浅田真央ちゃんになりたい!」とまで言い切る広瀬さんのあまりの本気っぷりにちょっと押され気味だったヤマヒロさんまでご機嫌に歌いだす結果となりました☆

広瀬さんが「トゥーランドット」のメロディに乗せて披露してくださったフィギュアお天気予報(※広瀬さんオリジナルの天気予報です)によると今年の冬はとても寒くなるそうなので、皆様、どうか寒さ対策をして
風邪をひかないように気をつけておすごしくださいね☆




いやあ、テレビに出ながら真央ちゃんファンを公言する肝っ玉に恐れ入ります。

ひっそりと応援しています。

頑張れぼくらの俳句気象予報士‼️
頑張れみんなのフィギュア気象予報士‼️


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2018
12.31

ショーは続き、真央は行く‼️

Category: TV番組
『真央が行く❗️年末スペシャル』

昨夜はprimeで『妖怪博士』とか『ウルトラQ』とか『宇宙快速船』とか連チャンで観ておりまして、夜更かしの自業自得で朝はグッスリ眠っておりました。

そこにまたしてもオットが
『ほら、真央ちゃん始まってる!』とテレビをつけてくれ、
さっちゃんからも間髪をおかずラインが来ました。

で、もう3回続けて繰り返し見ているんです。

その間にはおせちの準備をしながら『半分、青い』を今頃ですが総集編で見て心の中でツッコミを入れ続け、
今凝っている『安藤百福』さんが朝ドラ『まんぷく』のモデルだと知って驚き、

そしてこの『真央が行く』でアナウンサーとパラ陸上競技アスリートと真央ちゃんが3人で食べているプリンにお腹を鳴らしているのでした。

お雑煮用の具の下茹でとかしていますと、もう何にも食べたくなくなるんですが、
真央ちゃんの笑顔で『まんぷく』です。

プリンを食べつつ真央ちゃんが、

『ご褒美スイーツはかき氷ですね。』と満面の笑みで答えます。

で、続けてこう言ったのです。

『私、かき氷が大好きで。』

『引退してからアイスホッケーも始めたじゃないですか。』

『なので、平日はフィギュアスケートをして』

『で、土曜日は大体ホッケーをして』

『日曜日はかき氷に行って。』


サンクスツアーの過酷なスケジュールはおくびにも出さず、普通の女子にスッと馴染んで、何事にも一生懸命。

最後はキリッと仕事していた女子アナさえ素顔をホロっと見せた程、素直に聞き手の女子アナに教えを請う姿。

みんなフニャフニャになっちゃいますよね。



垣田さんもですが、車椅子テニスの吉川千尋さんも、その後東京パラリンピックに向けて世界で闘う一歩を踏み出しています。真央さんの言葉や真央さんと過ごした時間を支えに。

選手としてオリンピック、パラリンピックに賭けるラストチャンス。
選手として真央さんも経験してきた想い。

垣田選手と歩きながら話している時、真央さんが『ジャンプする時とか、色々考える?』と聞かれました。

『考えちゃうと、ダメですね。それこそもう、ほんとに勢いよくいかないと。
緊張しているとどうしても、不安になったり、心配になることや、怖くなっちゃったりすることもあったんですけど。
それを乗り越えて無心になれた時が1番ベストなパフォーマンスができる時ですかね。
考えちゃったり、その恐怖を乗り越えた時に、その無心が来ますからね。』



ソチを思い出してやっぱり泣きました。

浅田真央は、所謂『陰謀、大人の事情』と自ら闘うことはありませんでした。

心の中での葛藤はあったのでしょうけれど、彼女が1番に闘って、愛したのはスケートなのだと思います。


最後は福岡公演に卓球のパラアスリート、垣田さん御夫妻を招待した時の再会の様子を。

スタジオで見せる真央さんとは全く違う表情です。

メイクのせいもあるのでしょうけれど、キリッと強い顔。

ますます香り立つ華やかさと清潔な色気。

『真央さんが、次はあなたの街へ行くかもしれません!』

『みなさん、待っててくださいね〜』
で締めくくられた番組。

サンクスでも、番組でも、『待ってます〜❤️』


皆様も良いお年をお迎えくださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)






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2018
12.29

泣いた気象予報士(1日たったら気がついたツッコミあり)

Category: TV番組
朝から『サワコの朝に真央ちゃん出てる‼️』
とオットに叩き起こされました。


可愛いすぎて泣きながら見終わって、地上波見ないのでテレビを消していると、さっちゃん(今や負けそうな程の真央ファン)からラインが。

『今からサタプラに真央ちゃん出るから見てね!私は仕事行ってきまーす!』って。

健気でしょ。偉いでしょ。ファンの鑑でしょ、さっちゃん(T ^ T)

ありがたくチャンネルを地上波に戻すと本当に真央ちゃんがスタジオに座ってニッコリ。

3時間かあ。

でも心配はいらないようです。
テレビの右下の小窓から真央ちゃんのリアル表情が見られるのでまだまだ見られます!

1日経って、昨日のことなのに、このサタプラが全体としてどんな番組だったのか、良くわからなかった。ホントに真央ちゃんしか見てなくてすみません(⌒-⌒; )




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可愛い❤️

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サンクスのことを語るこの表情♥️

綺麗‼️

で、動画も撮ったんですが、UPできず。

番組中、真央さんの紹介が丁寧にされ、あの鈴を振るような笑い声が聴こえる幸せ。

爆笑したのがこちら。

真央さんが大好きだというチーズケーキの紹介に、大阪から生中継だったのですが。

『日本一、やわらかい気象予報士、ヒロセさんです』

‥‥一体、どこと何がやわらかいんでしょう?
物腰と身体❓

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丸いフレームからはみ出たところで何やらポーズをとっているヒロセさんが登場です。

真央ちゃんが好きなチーズケーキの紹介に、何故気象予報士が?
その疑問はすぐに解決します。

スタジオ
『なんかポーズとってるよ。』

ヒロセさん20181229094035b13.jpeg

『はああーーい』

そういえば中継の入りとしてはなんだかリポーターの扱いが大きいんですが、関西では有名な方なんでしょうか?

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スタジオ
『フィギュア好きだからねー。』

しってるんだ、スタジオ既に知ってるんだ。

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真央ちゃんの声
『練習してきてる!』

多分真央ファンなら練習しなくても一緒にできますわ〜( ̄▽ ̄)
あのポーズがバラ1🌹だって、違和感なく見ていましたが、
よく考えたら、チーズケーキ屋さんの前のリポーターとしては、かなり、変?


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『おはようございますぅー。気象予報士のヒロセナントカでーす。』

ああ、嬉しそう。寒さと緊張でかんでたらしいんですが、きっとこの仕事が決まってから何度も何度もシミュレーションしたんだろうなあ。昨日は普通に笑ったけど、このテンション、ホントに真央さんが好きなんですね。私がヒロセさんでも踊ってカミカミになったわー。


真央さんおはようございますうう。
ありがとうございます。
あの、大ファンで大ファンで、あの、バラード1からのソチのポーズをとらせてもらいました。


とにかくここぞとばかりに真央さんへの思いのたけを伝えようとするヒロセさん。
ここは高島屋の握手会か?


『今年のサンクスツアーもね、』

めっちゃスタジオと声が被ってるんです。


(真央ちゃんの声 バラード1⁉️すごい、コアな)

もね、大好きなプログラムなんですよ。
サンクスツアーもね、個人的に見に行かせてもらいましたし、2019年のサンクスツアー、ね、全国回られると思うんですけども、ほんとにお身体ね、壊さないように、注意して頑張ってくださいね。
いやホントに嬉しいです。




2018122910332672c.jpeg
マジ泣き。

こうなっちゃうよねー。

でも普通はならないよね〜。私はなりますけど。

気象予報士で防災士の広瀬駿さん、

ホントにありがとうございます❣️


写真も動画も上手く圧縮できなくてupできなくて残念ですが、どなたかつべにあげてくださるでしょう。

泣いた赤鬼も青鬼の優しさに泣きましたが、こちらのヒロセさんも、チーズケーキの優しい美味しさを真央さんのスケートに例えて泣きましたからね、もうわかるわあ。

アツアツ焼きたてのチーズケーキを頬張るヒロセさん、仕事も全力ですが、真央ファンとしても全力で走ってますね!
スタジオの真央さんのフワッフワな可愛いリアクションを見せてあげたかったです。(あとで見たでしょうけど、気絶したかもー。)
どんなに『想定外の』リポートでも、ファンはわかってますから!
踊っても泣いてもいいんです!



ああ、幸せをありがとう(๑˃̵ᴗ˂̵)

さっちゃん、今日も仕事頑張ってーーーーーー!





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2018
12.25

筋書きは無い

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あの宇野選手の演技の後、緊張はMAXだったかもしれません。
でも全日本を終えて『引退はしない』とハッキリ口にしてくれました。
もう、それだけでいいんです。
カッコよかった。
最高に。
あの複雑怪奇なステップ。

最初のポジションからもう釘付け。

『空気を読んで』の代表辞退は、残念ですが仕方ないこと。

試合で掴み直したものを、また見せてください。
そっちの方が余程嬉しいかも。

メダルとか賞なんていう形だけのものより大切なものを、その背中で見せてくれてありがとう。



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『捻挫』ということでしたが、4回転ジャンパーの足の負担は大変なものでしょう。
ショーマのリンクインを引き戻してまでパンっと肩を叩いて気合いで送り出したマティコ先生。
やはり只のマダムじゃありません。

もうショーマの演技の間ずっと泣いてましたよ。

結局私達が観ているものは『プログラム』じゃなくて『ドラマ』なんじゃないかと。

演技を終えて帰って来たショーマにもパシパシやってましたね。
言葉にならない、マティコ先生流の『よく頑張ったね』(T ^ T)


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刑事選手にはちょっぴり悔しい結果だったかもしれませんが、ガチで食らいつこうとした演技は忘れません。

出来試合なんて見ても面白くも何ともないんでしょうけれど、
こんな本気の死闘の果てに、清々しい顔で笑い合う選手たちの姿には心から祝福を送りたい。

みんな、おめでとう。




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2018
12.24

燃料投下、火元はこちら

Category: ネット記事
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2018
12.23

やあああああああああったーーーーーー‼️

テレビを前に、叫びましたよ。



坂本選手は笑顔でも、私は泣くから(T ^ T)

全日本格付け大会で勝ち抜きました❗️

坂本花織選手、全日本選手権優勝本当に本当におめでとうございます㊗️

この通好みなピアノの音によく伸びるスケーティングと素晴らしいジャンプ。


テレビ画面のカウンターを見ていて、紀平選手の加点に喜んでいたトーシローの自分。

アゴ解説が珍しく褒めた『とても難しい入りの2A』に対する三原選手への加点の渋さにまず『あれれ?』
2Aだしなーと思っていましたが、宮原選手の3ルッツへの加点で、『神戸組からは台乗り1人』は決まってるわけか、と。



フリーの詳細なプロトコルはまだ見ていませんが、何しろショートから三原選手への加点は微妙に抑えられていました。ちょっと上がるとちょっと下げて調整か?みたいな。

どんなに美しい三原選手の流れるジャンプにも、『法則』のようにあるラインを超える加点は与えられることはありませんでした。

坂本選手は何しろ今日は強かった。
それでも彼女のGOEでさえ決して潤沢に与えられたわけではなかったと思います。

これまで宮原選手を叩く人の気が知れませんでした。
今日もさっとんの演技が素晴らしい事に変わりありませんでしたが、あのルッツに加点がつくなら、三原選手へのGOEは完全におかしいでしょ。

ウジの中継が終わった後のスポーツバラエティー番組は、『予定通り』にはいかなかったらしく、紀平さん特集でしたね。


詳細も見ないうちにこんな事を書くのもどうかとは思いましたが、
三原選手にワールド行って欲しい、欲しかった。
僅かな加点の差で『決め打ち』する、巧妙なジャッジ。

その間を駆け上がって優勝した坂本選手、本当におめでとうございますヽ(;▽;)ノ




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2018
12.23

コップ酒を飲みながら

昨夜、オットが久しぶりにワインでも飲もうと、テーブルに瓶をドンと置いたのです。
コップに注がれた白ワイン。
『そだねー、全日本だからねー』と甘ったるいコップを空にしながら男子シングルの緊張が少し解けた気がしたのですが。


ショーマの全身全霊のショートに‥‥遂に最後のラインを越え、落ちたのでした。

めっちゃいい。

あの内側にどんどん入り込む感じ。

甘い言い訳など、何処にも見当たらなくて。

自分の演技に没頭することでしか乗り切れなかったように見えました。
ジャンプよりむしろステップが痛そうで‥‥。

インタビューがまた男前で、フリーが終わるまでは言いませんっ‼️って‥‥🥺

『フリー何があっても絶対滑る気だな』とまた気持ちは前のめりに引っ張られます。

足の調子は6分間練習のあの瞬間だけで悪くなったわけではないんじゃないかなぁ(T ^ T)
フリーもどうか無事で。

一瞬マティコ先生の艶髪に目を奪われましたが、とにかく、ショーマ、祈ってます。

で、テレビがチラリと映すラファオヤジにランビエール伯爵。
キスクラに座るミーシャ‼️

おおおお、もうヤマト先生付きのキスクラを羨んでいる場合ではありません。

あああ、そしてデカ。いや、刑事くんですよ。

何ですか、あの、もうブンブン気合い入ったステップ。

後ろに『レジェンド髙橋』がいるコーフンが背中のスイッチをポチしたみたいな。


コップ酒を飲み終わったオットも部屋に引き上げ、いよいよ気分も最高潮。
絶妙なタイミングでスケ友さんからラインが来ました。

応援しながらライン、これまたサイコーに楽しい‼️

ニコ動のライストで『嗚呼嗚呼あああマオおおおおおおお❣️』とか入れてた頃が蘇ります。


そして件のレジェンドですよ。


最も楽しみで恐怖感でガクガクの緊張感を電波を通してお茶の間に届けておきながら、本人まるで『どっかから紛れこんだ小僧』のように嬉しそうに口呼吸してましたね。

6分間練習で見た髙橋のジャンプ。
最近ではもう滅多に見られない、ディレイなヤツです。

軽い!

これホント、現役の時よりイイ!

本番は3AをGOEでとりあえずマイナスにしたジャッジも2名いましたが🔥、着氷の加減がステップっぽく捉えられる選手と、単に『堪えた』と引かれる選手がいるのはお約束ですからね。
とにかくノーミスでショートを滑りきって安堵。

ステップも最高の評価ではありませんでしたし、髙橋比での最高ではなかったかもしれませんが、もう来る来る来る‼️
そりゃ泣きますよね。


お酒に弱い私。

テレビ中継が終わると、しばらくテレビ前で寝てしまっていました。


そして今朝のことです。


インスタを開くと、先日参加した本屋イベントで知り合った隣の席のおばちゃんのインスタに、
『大阪に行って来まーす』の文字が。


へー、連休だもんねー。

と思ったら。

『友達が行けなくなって、チケット貰ったからスケートの全日本みてきまあーす❣️』
そう書いてあるんです(O_O)

ちょっと貴女、プラチナチケットって書いてるけど、選手の名前も知らねーっんですわよね。


こういう意味なく超が付く『シアワセな人』って、いますよね。

フィギュアスケートって、ほんと、過酷な競技〜〜〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)




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2018
12.16

真央が行く!北海道編

Category: TV番組
『真央が行く!北海道編』

12月16日(日) [BS1] 後10:00
出演者ほか
【出演】浅田真央,【語り】高山みなみ
内容
浅田真央さんの「頑張るパラアスリートを応援したい!」という思いから始まった旅、2回目の舞台は北海道!パラアイスホッケー期待の若手・繁泉鯉句さん(15)中学校で熱狂的な歓迎を受けた真央さん、さすがのスケーティングで鯉句さんに熱血指導!札幌ではアイマスクをつけブラインドサッカーに初挑戦。運動神経抜群の真央さんも、戸谷隆之介選手の超人プレーにびっくり!すすきので夜の打ち上げも満喫、とにかく楽しい笑顔旅



今回真央さんが紹介するアスリートは苫小牧のパラアイスホッケー選手、札幌ではブラインドサッカー選手です。

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観ていて真央さんが心から楽しんでいることがわかります。
市場や中学校での熱狂的な歓迎を受ける真央さんを見ていると、もう『菩薩』。
イチロー氏とのCM撮影の様子を見ても、あのイチローでさえ大興奮で嬉しそうなあの感じ(^^)

イキイキとした真央さん、サンクスツアーの合間に、自分の身体のケアも必要な中でパラアイスホッケー、ブラインドサッカーに自ら挑戦。
特にパラアイスホッケーは、自分でもアイスホッケーを始めている真央さん、マイ道具を抱えて北海道まで来ていましたね。

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今夜の『真央が行く!』はチーム競技だったせいか、よりパラ競技の楽しさが伝わってきました。

選手の皆さんの楽しそうな様子に、真央さんが果敢にその競技に挑戦していく姿。

北海道地震の影響の心配をし、地元の美味しいものの紹介もしながら、彼女はほかのアスリートができないタイプの番組を作っています。
24時間かけなくても、武道館まで走らなくても、地下鉄で聞こえるあの音が『盲導鈴』であることや、スポーツが結ぶ家族の絆、パラアスリートの恋バナまで、50分とは思えない充実ぶりです。

サンクスツアーといい、彼女が選ぶ番組といい、
本当に素晴らしい💕💕💕💕‼️

パラアスリートの競技だけでなく、生活や学校事情、チームのこと。
知らないことばかりです。

私の従兄弟も弱視から殆ど目が見えなくなり、50歳で鍼灸師になりました。
洒落者な従兄弟は今も変わらずオシャレなおじさんで、鍼治療の腕を磨きながら1人で生活しています。

時々鍼治療をしてもらいながら2時間ほど普通に喋り倒してくるのですが、私は果たして従兄弟の事をどれだけ理解していたのか、考えさせられました。

真央さんだから皆が見る番組。
真央さんが照らすパラ競技の魅力。

健常者も『楽しいから』と参加しているパラアイスホッケー。

なんちゃら『アンバサダー』とかよくありますが、余程威力のある活動を真央さんはしている!

次も楽しみな番組です。

その前には面白さもミッツさんのテンションも半減してしまった『語り亭』もありましたが、中身の濃さが全然違います。
あれだって昔はミッツの熱意が全然違って面白かったのに。

Nが犬になったり、色々ありますが、良い番組はこれからもバンバン作って欲しいです。






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2018
12.12

ナンシー関に倣おう

Category:
ナンシー関。

世界初の消しゴム版画家。

コラムを書かせても、ハヤシマリコの比ではない芸能人論を展開した。

今読んでも色褪せることのない、どストライクをポンポン読み手に投げて来るライターだった。

彼女の価値を見出し世に送り出した人々がいた、良い時代だった。

先日古書店で買ったナンシー関の、『何がどうして』、『何様のつもり』。

この人の視点は、どうしてこうも時代や事象も超えたところに達しているのだろう。

本質を捉える能力と、何事も見逃さない目。

短い言葉で十分なのだ。







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2018
12.10

『浅田真央は何と戦ってきたのか』というタイトルの時代遅れ

Category:
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自分で読み返しても、上から目線の読書感想文で申し訳ありません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
喧嘩は売ってないですので、悪しからず。



この本が届いた今日という日は、朝のニュースもワイドショーも、紀平選手の快挙を当たり前に報じていました。

このタイミングの凄さ。

正直、私は今回の真嶋さんの本には疑問がありました。
読みたいとも正直思いませんでした。


『真央さんが新しい道に邁進している今、何故❓』
『プロが(ワザと)検証しない事を、一般のブロガーさんが必死の思いで数字にし、積み上げて来た採点のおかしさをいいとこ取りですか❓また❓』
『真央さんの名前を使うのやめてくれー』

この三点で、『何❓今頃になって』と思いながらアマゾンポチしたのです。



紀平選手のGPF優勝は素晴らしいものでした。

それ以上に報道のされ方がまともで、これが普通だよねと納得した日。

でも
GPFに出場した他の日本人選手をガン無視というスケ連仕様ですね。
芸能事務所ですからね。

仕事が終わって家に帰ると、届いていたこの本。
一気に読むには大変な資料。
でも私は本読みなので、読みました。



陰謀論と呼ばれた疑問に対して、これまでの『ジャッジは正義論』は。

『基礎点が低くても、ノーミスの上完成度が高かったのだから勝って当然』。

じゃ、今回のザギトワは?


『3Aは諸刃の剣。失敗したら大きく点もPCSも引かれる。3Aやるだけムダ。』

紀平選手は2つ目をコンボにしてしっかりと決め、他のジャンプにも隙がなく、単独3Aで転んでもPCSには響いていませんでした。


『女子の表現力には色気が必要。子供っぽい演技ではダメ』

紀平選手の清潔感はプラスになりこそすれ、リーザの演技より『劣っている』と言った識者は誰もいませんでした。


全て10年前の真央さんへのジャッジ、評価、報道の逆を行く流れです。

紀平選手におめでとうと思いながら、目は遠く泳いでいたのも確かです。

この本が届いたのは、そんな試合が終わった直後だったのでした。


延々と続く『検証』は、真央の11シーズンを見てきたファン、
報道と演技の余りの剥離にネットを彷徨ったファン、
真央さんの演技に心揺さぶられ、共に泣いてきたファンなら皆知っている事。

所詮『陰謀論』と言われないためには、ここまで詳細にデータ化するしかなかった。
その『細かなデータを表にして無償で公開してきた』ブロガーさんの名前は小さくとも、
素人がここまでやらなくては『おかしい』とも言えなかったネットの世界の異常さ、
何より報道の異常さ。
そんな事、この本を買う人達こそ誰より知っているのではないでしょうか。

真嶋さんの戦いは、読者でしかないものにとって想像を絶するものだったことでしょう。


とはいえ、本書の最大のウリであり時代遅れ感を醸している原因はタイトルにあると思います。

本書の読みどころは、実は男子シングルのページにあるのではないでしょうか。

『オーサー理論』がルール上揺るがぬ正しさを持って結果を出してきたと喝破する(喝破したのが本当に真嶋さん個人ならば)、特に男子シングルでのわかりやすさはこれまでネットにも明確に出されてきていないものでした。


大幅なルール改正がなされた今、本書に書かれた男子シングルに起こりうるであろう『予測』は、何故か今季抑えられて見えるネイサンとショーマのPCSへの疑問にぴたりと符合します。

今読んで面白いのはむしろここなんです。

私はオーサーを『真の指導者、実力者』とは思っていません。
甘言タラタラの『モンスターメーカー』が、作ったモンスターの取り扱いに苦慮しているとは思っていますが。

オーサーが金メダリストを作るためのセオリーを発見したと仮定しても、彼個人の力だけでは如何ともし難い。
そこを救っているのが選手の『ルールに適した』才能と各国の裏からサポートなのでしょう。

『いかにも人間クサイ』採点の隙間をついたオーサーのやり口の是非は置いておいても、スポーツだと勘違いして観ているこっちにはムカつく!メソッドですよね、そりゃ。

コラムに登場する元選手(一応今の所名前は書きませんが)のAI導入に対する意見には心底驚いています。
この元選手をはじめとする関係者の意識が、そもそも素人とはかけ離れた所にある以上、ファンにはこれよりもう何も言えることはないと思ったほどの衝撃でした。
フィギュアの面白さの本質を実に見事に突いた意見であり、『フィギュアを純粋なスポーツ』と思う方が既に違ってるのでは?と思うに足る言葉です。

何というか、『陰謀論は嫌いです』とか、『陰謀論から目が覚めたわたし』的な羽生ファン層は、そういう意味では非常に『正しいフィギュアの楽しみ方』をなさっているのかもしれませんね。
どうかそのままその路線で突っ走って頂きたいものです。
マオタ以上の陰謀論を唱えておられる方々も、この際陰謀論からは脱出を図られては?

いつか『王者様』の『ハシゴ』が外される時、すんげー大変かもしれませんからね。

この本でも調査の末書かれているように、選手にとってジャッジは、連盟は絶対ですから。
元選手、それも一流の、であればあるほどジャッジにならない理由。
それはジャッジには逆らえない、イコール連盟には逆らえない不文律にがんじがらめにされてきたからこそ、自分がそこに加担する事は考えられないんだそうですから。

ま、それを言っちゃおしまいなんですけど。
昔からツッコミどころがありすぎるが故に面白い競技なのは否定できないですし。

そんな『元選手による』すれ違いのコラムにも負けず、真嶋さんは尚も果敢に『採点』に切り込みます。

『ジャンプの起点が明文化されていない』が故、機械判定は不可能。

そもそもジャンプのテイク・オフも跳ぶ方だって『感覚』らしく、だからこそエッジ系ジャンプを跳ぶ瞬間までを丹念に調査して書いておられる。
普段フィギュアスケートを観ながら思うことが裏付けと共にもう一度明らかにされていきます。

あらゆるつてで情報を集めることに尽力し、様々な本やインタビューを丹念に掘り起こし、その結果から導き出される結論は、ほぼその通りだと思います。

真央さんが現役を引退した時、『スケートはもういいかな』と思ったのもこの本を読めばより明確にわかる気にもなります。

『ジャッジの独立性が保たれない限り、フィギュアの採点は永遠に「国と国との闘い」であり続けるだろう。』

その通りだと思います。そして「ジャッジの独立性」「プロのジャッジ養成」は決して実現しないであろうことも。


ステップ、コレオシークエンスの評価を上げ、女子のスパイラルの復活を、という項も、既にネット界隈では言い尽くされたことではあるでしょう。
『GOEは体操のように「10点満点からの減点方式」で充分だ。』もその通り。
でも、そうは問屋もおろさない競技、それがフィギュア。

さて、いよいよ後半、ページが割かれているのはスケ連の非道ッぷりです。

この辺り、キレッキレの文章ですが、やはりブロガー様方の協力が伺える所でもあります。
真央ファンには『読んだよ。だから悔しいんだよ。』と思わずにはいられないところです。
それでもここまで粘って構成し、書く姿勢には頭が下がります。


後半の城田氏の略歴からの2連覇に至る特例尽くし。


全日本を最後に、競技生活を終える選手は今も多い。
彼らは世界では勝てなかったかもしれない。
でも年に一度だけ見られる選手たちの演技を、私は楽しみにしていました。
だからこそ、多くのそれ程知られてはいない、でも全日本に全てを賭ける選手たちを間近に見て選手復帰を決めた髙橋選手に同感するのです。

スケート連盟はスケートの裾野を広げることより、サンフランシスコベイエリアから『単なるローカル試合』と言われる程度に、全日本を落とし込むことを選んでいます。

著者は更にブロガーの協力を得ながら細かく情報のソースを出して検証を重ねていきます。

最後の、『浅田真央は何と戦ってきたのか』です。

ここはもう、今更涙も出ない、知り尽くした部分です。

真嶋さんの『おわりに』を読まなければ、私も多分最後まで『何故今更?』と斜に構えたままだったと思います。

迷った末、
『「おかしいことはおかしい」という問題提議は、フィギュアを大切に思う気持ちとは矛盾しない。』と思うに至って書くことにしたそのお気持ちに嘘はないと思います。

問題提起し、裏を取れないもどかしさ、スケート関係者のガードの固さに悩みながらの執筆だったことでしょう。

本という形になることは、ネットで流される情報とは意味が違います。
その意味で、この本は貴重な記録です。

既にアマゾンのレビューには、浅田サイドの許可は取っていない本との書き込みがされています。

これだけの情報量、しかも五輪金メダリストのデータもたっぷりです。

著者の真嶋さんが選んだタイトルに、失礼とは思いますが、

フィギュアへの愛がこの困難な道を選ばせたのならば、タイトルに真央さんの名を入れる必要はなかったと思います。

もう次のシーズンに踏み出している真央さんとフィギュアスケートの時間を、巻き戻す必要は無い気がします。


浅田真央という存在が、いつか本物のノンフィクションライターを生み出せたら。

そんな日が来ることを祈って。



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2018
12.08

小骨がノドに

Category: 迷探偵モンク
2018120801061414d.jpeg


ノドに刺さった小骨のような『何か』を取りたくて検索しましたら、
こんなん出てきましたwww

小骨取る前に口が裂けますね。





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2018
12.03

ドラマ『赤い月』と原作の間

Category:


『高校殺人事件』松本清張


松本清張唯一のジュブナイルミステリ。

あとがきで初めて知ったのですが、松本清張自身は通常の高校生活を体験していなかったとか。

登場人物の高校生のキャラクターにリアルさが欠けるのはそれも関係があるのかもしれません。

殺されてしまった主人公の友人の『ノッポ』。
彼の不思議な個性とは裏腹に、友人達がキャラ立ちしないままだった事がタイトルを考えても惜しい気がします。

ミステリとしても清張らしくない大雑把な感じが否めないのです。

ただ、武蔵野の雑木林に沼地、上る月は赤く、物寂しい情景に惹かれ佇む詩人。
武蔵野にしかない植物、『むらさき草』。

沼地とお寺の不気味なイメージに最後まで引っ張られ、一気に読ませてしまうのはさすがです。
主人公のいとこの女子が探偵に加わることで後半、主人公の周辺もにわかに活気付くのです。

享光院という侘び寺の住職、若い坊主、謎の男。
戦争がまだ人々の生活からも心の底からも抜けきれていなかった時代が、鬱蒼とした林の中に浮かびます。

読みながら、うっすらとスタジオに作られた雑木林が思い出されます。

NHKの少年ドラマシリーズ『赤い月』は、この清張作品を原作として作られていました。
全20回もあったのに、NHKアーカイブスにもこのドラマは入っていません。
最終回の一部がニコ動に上がっていましたが、多分私の記憶が正しければ、やはりあの高校の先生は殺されずに生きていた設定になっていたのです。

どなたか録画をお持ちの方、いらっしゃらないでしょうか?
間違いなく懐かしく面白い、今ではもう作ることのできない種類の青春ドラマだったと思います。

http://shonendorama.cool.coocan.jp/akaituki.html
こちらにドラマのあらすじが載っています。

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2018
12.03

幸せの場所

Category: 浅田真央
真央は、現在進行形の伝説。

12月1日(土)
『〜浅田真央 アイスショーへの思い〜』

サンクス相模原公演のバックステージ、練習風景、真央さんへのインタビューを通して真央さんのツアーにかける思いを伝える番組でした。

舞さんからの最後のひと押しで、この愛すべきショーへの最終決断ができた、と話していましたね。
舞さんには本当に感謝です。

その舞さんがツアーから抜けるというのは大きな穴だと思いますが、舞さんのことです。
『手を差し出すとき、手を離す時』の機微を知っている気がします。


子どもの頃から、どんな風になりたい、こんなことをしたいな、という想いの積み重ねがこんな形で実現できた。

インタビューでも言葉を選びながら、決してマイナスな事は口にしません。
それでも、1回のショーで40分を滑り切るための努力は並ではない。

『がんばろう!』

霜のついたバックステージの壁にそう書いて願いを込めた。

看板を背負い、仲間達のリーダー、プロデューサー、振付師、そしてまぎれもないスターであり続ける。

短い番組でしたが、またしても泣いていました。

地方の小さなリンクの活性化。
既存のリンクを使うことで、そのリンク、地域にスポットライトが当てられ、観に行くファンが『ご当地』を写真付きで発信する。
フィギュアスケートを日本に浸透させ、リンクを、地域を活性化するのにこれ以上の方法があるだろうかと思います。

これって、本来『スケート連盟』的組織がやるべきことではないかと。

フィギュアの未来をつくるのは、表彰式に出てくるお偉いさんではなく、
はらの座った『真王』。


BSテレ朝の『ザ・インタビュー』はサンクスの映像が沢山で、真央さんの気持ちもあの時この時、実はそうだったのねが満載で。
『ソチのラフマニノフ』の話ではもう‥‥。

バンクのショートで2位だったのは『ルッツの回転不足』のせい(だけ)とか、びっくり情報もコソッとぶっ込んでましたけどね。

ルッツフリップの飛びわけの難しさなど、選手の頃の気持ちも話してくれました。

ソチのフリーの4分間に、バンクからの4年分の気持ちを込めた。
ひとつひとつのジャンプを、家族のために、跳んだ。

真央さんの瞳が潤みます。


ソチのリンクで、男性が叫んだ『頑張れ』は、真央さんに届いていました。

あの場で声を上げる方にも勇気がいっただろうと、受け止めていた。


実は

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このDVDをまだ観ることもできない私。

ジェフと2人で滑る時の安心した可愛い表情の彼女を見てしまえば、また大舞台で同じレベルのスケーターと滑る彼女を観たくなる。

これはお正月に観ることにして、
今は文庫本になっている

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こちらを買い直して読み返しています。



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2018
12.02

次男次女のダブルジェネレーション

自分でもひっじょーにつまらないとわかっちゃいますが、gただの思い出話です。
うっかり年寄りの戯れ言で時間を無駄になさらないよう、先に書いておきますね。
しかも年代的に全く辻褄もあっていない気がしますので、真面目に年齢計算などなさいませぬよう。


とある『大人のコミコン』的なイベントにえっちらおっちら老体に鞭打ち出かけて参りました。
途中までオットと一緒だったので、地下鉄駅の最短距離が最大に大回りしてしまい、会場に着いたのはもうギリギリ、というか定刻を過ぎていて汗びっしょり💦

メインのイベント終了後、懇親会的な会場でお隣に座った方は私と同世代。
色々話しているうちに、互いに『ちょっとズレてる世代の流行り物を兄弟を通して一緒に体験してしまった次男次女』ということが判明しました。

少し歳の離れた同性の兄や姉がいて、映画や音楽、テレビにラジオ。
幼い頃から一緒に観たり聴いたりしてきたのです。

上の世代の流行り物文化を否応なしに幼くして共に体験したことで、私達次男次女には2つの世代の文化的体験があるわけやね、と。そんな話になりました。

何もわからないまま連れて行かれて観た映画の衝撃。
10歳にもならないうちからハマる洋楽。

その方は怪獣映画を観ると言われてお兄さんと一緒に出かけたところ、偶々上映期間が終わっていたか何かで、初めて観た映画があの『犬神家の一族』になってしまったとか。
私はもうその辺りで原作が先で映画が後でしたので、いきなり観た映画が犬神家というお気の毒さに笑ってしまいました。


例えば昔懐かしいNHK少年ドラマシリーズ。
小学校低学年だった私が、眉村卓、光瀬龍、筒井康隆などなど日本のSF小説を易々と本屋から買って来られた訳はないんですね。姉がお小遣いから買って来たものを横から読んでいたのです。

『静かに自習せよ-マリコ』は姉が大好きだったので私も原作まで読まされたのですが、タイムトラベラーコンビの再共演だったことなどの記憶も次々に立ち上ってきます。
原作は今年復刻版が出ていますね。
それが小学校低学年の頃なわけで、中学生から高校生になる頃の姉とは憧れの度合いが全く違うのに、同時に体験しているわけです。

隣の席の男性も私も、小学校の高学年の頃には兄や姉は大学で家を出てしまっていました。
そこからやっと、自分世代のあらゆるカルチャー体験をしていくわけです。

私の場合、その時点で同世代の友達とはもう話が合わない(^^;;
モモエちゃんもヒデキも、ちょっと下ってセイコちゃんもタノキンも『ふん、アイドルなんて』と、さくらももこの世界に完全に背を向けてしまっていました。

その頃のアイドルの前にはビートルズ、ストーンズ、かぐや姫、ユーミンや達郎や陽水、ハイファイ、ボズ・スキャッグスやビリー・ジョエルが立ちはだかっていました。

小学生が夜、祖母の家の月の見える部屋で『能古島の片想い』なんか聞いていたんです。
その頃聴いた『帰れない二人』からの、清志郎でした。

互いに歳の離れた兄弟のいる次男次女は、こうして自分の道を模索する以前に、
ひと世代上の文化的何かを引きずったまま、若年寄り的に年齢を重ねてしまったのかもしれません。


ま、『親の影響で』とかで『昭和』にやけに詳しい子どももいくらでもいるので、そのあたりの錯綜具合は今ならアリ、だとは思うのですが。

つべもニコ動もない時代、その時にしか聴けなかったラジオ、観られなかったドラマや映画。
地方では少なかったテレビのチャンネルなどにもそれほど阻まれることなく二世代間を行き来できた次男次女は、もしかして幸せだったのかもしれません。




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2018
11.29

誰もが評価されている

昨日は昼から会議で、グッタリ疲れて気がつくと寝てしまっていました。

会議と言っても、地域でこの仕事をしている全員が集まって上からのお達しを粛々と伺い、グループ討議では仕切り屋が喋るだけです。
今年異動になったのと同時にグループが変わり、この仕事の毒のある部分にアレルギーを起こしています。

集まればマウンティングで大変なので、真っ先に会場を出て車に乗りました。

『あなた方の評価がこれこれこうなのでこういう要望があり〜』と説明を受け、わかっちゃいるけど、自分も常に『評価』されている現実を思い知ります。

私の仕事も言ってみれば今は個人競技。
上司と気が合えば『評価』は上がり、目に見えない格付けも安定します。

抜かりなく上と仲良くして『マニュアルを振りかざして』動けば、それが評価となって更に上部に届きます。

もちろん人格も仕事も最高の、尊敬すべき人達もいますが、ほんのひと握り。

『数字を出せ』と言いながら、数と質は別物で、言っている側もそれは重々承知なのでしょう。元々測れないものを相手にしているのだし。
『数字を出す』にはもちろん1人では無理な話で、其々の職場全体でやらなきゃできないことです。
たとえ『数字』が出ても、評価には直結しませんし。

仕事の出来不出来全てが『上司との相性』で評価される世界。

本来測られるべきを測った上での『評価』より、『評判』が大事です。

数字が出ない時よりも、上司との相性が悪い時よりも、そういった『カラクリ』を知らされた今の方がモチベーションが上がらないのは何故でしょう。

真面目にやればやるほど足を引っ張るモノがいて、馬鹿をみる。

フィギュアスケートにとても似ている気がします。

真央さんは本当に、あの世界で『好きだから』という気持ちを捨てずに頑張りました。
よくぞあそこまで。

私も仕事は好きですが、好きだからこそ辛い。
来年どうするかもですが、その前に『今年度』を無事に終えることができるかを、ふと考えてしまいます。






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2018
11.28

スケートが死んでいない証拠

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アシュリーは素直に今回のJBの得点と結果を喜んでいて、それに関してある種の方々が突撃した後に残ったコメントが延々と。

コメント欄にはアシュリーのツイートに対して、スケートファンの本音が炸裂。

『ジェイソンはスケートがまだ死んでいない証拠だ』というのですが、同時にアメリカのファンは地方大会での地元リンクの不人気ぶりを嘆いてもいます。
女子のタケノコジャンプ、男子のポイント稼ぎのジャンプを跳ぶためだけのプログラムに苦言を呈していることにも拍手喝采です。

他国人の私が、ジェイソンのいきなりの高得点にモヤるのは余計なお世話なのかもしれません。

ようやくジェイソンが報われた、と思うべきなのかもしれません。

でもですよ、

ジェイソンはこれまで、今よりもっと複雑でゴージャスなステップを踏んできましたし、
SPはジャンプを上手くまとめてきたとはいえ、フリーではジャンプはこれまでとさして変わらず、ステップはJB比ですが、『サラッと』。

それが今回、突然のGOEの高騰で結果としてTESが跳ね上がり、元から高めに貰っていたPCSもより高め設定になりましたでしょ。

これまで評価されてこなかった部分をしっかり点数としてもらえるようになりました。

ルール変更、GOEの幅が広がったとかそういうことより、その『採点』が適用される選手に突然格上げされた感をどうしても拭えないんです。

それも一試合で。

元々どの選手にもこうなら良いのですが。



GOEの恩恵を受けられる選手とそうではない選手。

ジェイソンのSPのジャンプは確かに素晴らしいと思いましたが、
ではなぜラトデニはそうではなかったのでしょう。

ジャンプの基礎点が低くても、ジェイソンと同じようにGOEとPCSがきちんとつけば、フランス杯のラトデニの演技はもう少し上に行けたはずです。




カナダに行った途端、JBのスケートの個性が少々削がれ、ジャンプをそつなく降りれば高得点。
そこに付くハテナマーク。
JBの演技が以前よりエモーショナルではないことが悲しい。

リバーダンスのYouTube再生回数を思い出せば、スケートファンがどんな演技を待っているのかわかるのではないんでしょうか。


『スケートは死んでない』んでしょうけど、競技としては、いかがなものかと。



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2018
11.24

ハンカチーフください

頭の中で、『木綿のハンカチーフ』がリピートしています。

フフフ、知らないお方はよろしくてよ、若いってことですからね。

ね・え、涙ふく木綿のおおおお ハンカチーフください〜
ハンカチーフ ください〜いいいいいい🎶

本当は、この日が来るのを心から待っていたんです。

キスクラの隣に、コリコーチとロヒーン氏がいたら(涙)

美しく舞ったブラウン、完璧演技を海外メディア称賛 「4回転使わずリード奪った」
11/24(土) 19:33配信 THE ANSWER

4回転こそ跳ばなかったが、完璧な演技で首位発進
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦フランス杯が23日に開幕。男子ショートプログラム(SP)では、ジェイソン・ブラウン(米国)がパーフェクト演技を披露し、自身のシーズンベストの96.41点で首位に立った。4回転を一度も跳ばずに、3本のジャンプを完璧に成功。PCS(演技構成点)はすべて9点台で計45.72点。ジャンプはGOE(出来栄え点)でも加点される美しい演技に、海外メディアも続々拍手を送っている。


 冒頭の3回転フリップ、そしてトリプルアクセル、後半のルッツ―トウループの連続3回転をすべて美しく決めて大きな加点を得た。スピンとステップでも高い評価を受けて、クアドジャンプを跳ばずして、高得点をマークした。

 AP通信は「4回転を使わずに、ブラウンがフランスでのフィギュアスケートでリードを奪う」と題して演技に脚光。「4回転ジャンプを使わずにジェイソン・ブラウンがGPシリーズのフランス杯で堅実なリードを奪った。米国人スケーターは洗練されたテクニックとスムーズな流れで3回転ジャンプを4度成功させた」と称賛した。


 また米放送局の「NBCスポーツ」も「ジェイソン・ブラウンがネイサン・チェンを差し置いてGPシリーズでトップに立つ」と題して、ショートプログラムの様子をレポート。

「ネイサン・チェンは9.47ポイント差でジェイソン・ブラウンに驚きの首位を明け渡した」と大本命視されていたチェンを上回るブラウンの結果への驚きを伝えつつ、「ソチ五輪のメダリスト、ブラウンは4回転をプログラムに組み込まずに安定した滑りで96.41点を出した」と美しさを追求したプログラムを見事に演じきった23歳に拍手を送っていた。

 ブラウンは2015年の全米選手権で優勝するなど実績を残しながらも、平昌五輪の代表から落選。今季からは羽生結弦(ANA)らを指導する、ブライアン・オーサーコーチに師事していた。日本にもファンの多いブラウン。4回転を跳ばずとも、素晴らしい輝きを放っていた。

THE ANSWER編集部



ネイサンもボヤンも、クワドのハイリスクで全体が崩れてしまったのはわかるんですが。

JBが優雅に美しく滑ったプログラムは、

『チームオネエ』お得意の『ジャンプのための』省エネプロに見えちゃったんですが。

あれですね、きっと年寄りの目のせいなんでしょうね。

黄色いpantsが素敵だったラトデニにもクワドはありませんでしたが、今回ジャンプも決めて、
あのスピンとステップは今回の綺麗にまとめた(だけ)のJBに、決して引けを取るものじゃなかったと思うのです。

急騰したJBのジャンプ加点と突然のぶっちぎりPCS。

ネイサンのキャラバンの運動量を考えても、

ボヤンのこれキタギターの表現を観ても。



『新ルールに適応したもん勝ち。お約束省エネ加点勝ち。』ってことですか?


あんなに愛したスケーターです。

ハンカチーフください。あくまで、木綿で。




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2018
11.24

それでいいの❓JB

おフランス杯。
ジェイソン・ブラウンがSP首位‼️
ということで、演技を見てきました。

ミスもなく、
苦戦していた3Aは何なく跳んでいるように見えました。

クワド無しで、加点の嵐。

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キスクラでは嬉しそうな笑顔でしたが、かつての天真爛漫さはもうありません。

プログラムはいつのまにか終わった印象。

興奮もワクワクも、私には感じられず。

バレエジャンプを見た時、違う意味で泣きそうになりました。

あの柔らかい身体が、これまでのジャンプにはマイナスだったのかもしれません。

それを上手く筋肉をつけてブレないように短期間で修正した、と思えばいいんでしょうか。



JBがそれで幸せなら。

それを応援するのがファンなのでしょうか。

コーチを離れカナダに渡った時。
ポニーテールを切った時。

この演技のために、JBが捨てたものは何だったのか。


あ、もうひとつ言えば。

ライブ中継までしたかと思えば、試合によってはBSで。

数年後、どうなっているのか見ものですね。


あ、それでも柔道グランドスラムの録画実況よりはマシですが。

ヤワラは出てきただけで大したこと言うでもなく。

スポンサーが付いている兄妹選手だけのために喋り続ける『実況』。

兄妹には何の恨みもありませんが、
テレビ局が完全にバックアップ体制で応援放送している兄妹の決勝の相手は、どちらも日本人選手でした。

準々、準決勝、決勝と進んで行く中にも、子どもの頃から何度も戦ってきたその相手。
指導者も本人も、ご家族もあの中継を後で見ないわけではないでしょうに。


国内での報道アウェイ。

あまりの酷さに、
兄妹の相手選手を思い切り応援してしまった。

兄はスポンサーの意向に添えず、決勝戦で負けました。

選手にとっても観ている柔道好きにとっても、
スポンサーがらみのあからさま過ぎるおかしな実況はもう勘弁してほしい。

あそこまでやれば、企業イメージを落とすだけでは?

地上波のスポーツ中継は廃れる一方でしょうし、もうそれで良いのかもしれません。


いっそ、相撲だけでいい‼️



Comment:2
2018
11.21

かっこいい!

Category: 浅田真央
GQの『ウーマン オブ ザ イヤー』
写真が男前で素敵。

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この写真なんて、ゾクっとするほど。
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普段からマスゴミ嫌いなんで、こういった賞もスルーするところなんですが、良い写真、たくさん撮ってくれましたね。

天使なんですけど、こういった表情もいい❣️





Comment:4
2018
11.21

parody

早速
凸撃となりの朝ごはんが入りましたので、

先に書いておきますね。

タイトルのように、ここでは『パロディ』について書いています。

プログラムそのものについては評しておりませんので、あしからず(^∇^)

あ、ロステレSP、素晴らしいプロでいらっしゃいましたよね。


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Comment:7
2018
11.13

パレードへようこそーPRIDE

Category: 映画の話
『パレードへようこそ』





1984年、サッチャー政権下の荒れるイギリス。始まりは、ロンドンに住む一人の青年のシンプルなアイデアだった。炭坑労働者たちのストライキに心を動かされ、彼らとその家族を支援するために、仲間たちと募金活動を始めたのだ。しかし、全国炭坑組合に何度電話しても、寄付の申し出は無視される。理由は一つ、彼らがゲイだから。炭坑組合にとって、彼らは別世界の住人でしかないのだ。そこへ、勘違いから始まって唯一受け入れてくれる炭坑が現れる! 寄付金のお礼にと招待された彼らは、ミニバスに乗ってウェールズ奥地の炭坑町へと繰り出すのだが──。
 『リトル・ダンサー』『ブラス!』など、イギリスの炭坑を舞台にした映画には名作が揃っている。本作も炭坑産業の苦境と闘う人々をユーモアに満ちた温かな視線で描くというスタンスは同じだが、決定的に違うのは現代社会に通じる深いテーマがあること。質実剛健な片田舎の肉体労働者と、ハデなファッションの同性愛者──誰から見ても水と油、両極端の境遇の二つのグループが、手を取り合って未来を切り開く姿が描かれる。彼らは誤解や衝突を乗り越え、固い絆を結び、新たな人生を掴み取っていく。この稀有なる実話は、人と人のリアルな繋がりが希薄になり、誰もが孤独を抱えて生きている今の時代でも、他人を思いやる誠実なアイデアと、ほんの少しの勇気があれば、素晴らしい人生を見つけられるという希望を私たちに与えてくれるのだ。

 炭坑労働者を支援したLGSMグループのリーダーを演じるのは、アメリカ人ながら圧倒的なカリスマ性を表現できると大抜擢されたベン・シュネッツァー。本作でブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードにノミネートされ、今後が注目される。グループのメンバーには、大ヒットTVシリーズ「SHERLOCK/シャーロック」のモリアーティ役で高い人気を誇るアンドリュー・スコット、『サンシャイン/歌声が響く街』で絶賛されたジョージ・マッケイらが扮した。
 ウェールズの人々を演じるのは、『ラブ・アクチュアリー』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のビル・ナイ、『ヴェラ・ドレイク』『ハリー・ポッター』シリーズのイメルダ・スタウントン。英国を代表する二人の名優の奥深い演技が、若手俳優たちのパワーをさらに引き出し、痛快な笑いと胸を突く涙を呼び起こす。  監督は、「ゴッド・オブ・カーネジ」でトニー賞&英オリビエ賞を受賞したマシュー・ウォーチャス。80年代のロンドンの街並みやファッションが再現され、カルチャー・クラブ、ザ・スミス、ブロンスキ・ビートなど、当時の名曲が全編をエネルギッシュに盛り上げる。さらに炭坑の町としてウェールズでロケを敢行、城跡が残る雄大な美しい景色を存分にとらえた。
 ゲイの権利を訴えるパレードで幕を開けた物語。かけがえのない出会いと共闘を経た1年後、またその季節がやって来た。今度はスクリーンの前のあなたも、拳を力いっぱい振り上げずにはいられない、生涯心に刻まれるパレードへ、ようこそ──。


公式ページよりお借りしました。




実話だなんて、信じられなかった、とプロデューサーさえ言ったと言います。

1984年。バブルにまだ沸いていた日本で、イギリスの炭鉱閉鎖やサッチャー首相の政策のことなど何も知らずに生きていました。
1984年、エイズはまだ遠い世界のことでした。
1984年は、この映画の質感のように、今はもう昔ですが。

世の中の偏見は、昔の話ではありません。

男子フィギュアスケーターが、ようやくカミングアウトできるようになってまだ数年。

アメリカのドラマgleeでも、ゲイの男の子が道で暴力を受けた回は衝撃的でした。

構成、台詞、カットのどれをとっても1つの無駄もありません。
脚本、監督は誰なのかと、観ている間中考えていました。

BBC 『SHERLOCK』のモリアーティ役のアンドリュー・スコット、。
この映画では、『ゲイのための本屋』を開いている、故郷に帰るに帰れない葛藤を抱えた男として登場します。
映画の最高に良いところを持って行きます。少なくとも私の中では。

チラッと出てきた「SHERLOCK」~バスカヴィルの犬~でナイーヴな主人公を演じたラッセル・トビー。
AIDSを発症したマークの元カレで、まだ未知のAIDSについてハッキリとは言わずに、ダメ押しのキスをマークにして立ち去るのです。あのミス・マープルでは人の良い警官だったのに!

映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』で、意地悪で残酷なドローレス・アンブリッジ役を演じたイメルダ・スタウントン。彼女のコメディエンヌぶりには心掴まれましたよ。チャーミングで、複雑で。
『ラヴ・アクチュアリー』のビル・ナイとのしみじみとしたカミングアウト合戦は、名シーンだと思います。
個性的な俳優でいっぱいの映画。

歌のシーン、女性が立ち上がり歌い始め、歌声は広がっていきます。
『Bread and Roses』。
これ以上にこのシーンを語る歌はないと思いました。
字幕の歌詞が、何より説得力を持って迫ります。
同名の映画も是非観たいと思いました。

他にも、懐しい音楽の数々。

ゲイ専門の本屋を開いているアンドリュー・スコット演じる店主と芸能人崩れの恋人。
彼らの元に集い、ゲイパレードの準備をするメンバーの元に、マークという青年がやってきます。
炭鉱労働者への警察官の横暴、彼らminersに向けられる言葉が自分たちにむけられた言葉が、自分達ゲイに対するものと同じだと言うのです。彼らも自分達と同じ。
支援しよう。
その言葉に賛同したのはほんの数名。
『レズビアンズ・アンド・ゲイズ・サポート・ザ・マイナーズーLGSM』の始まりです。

ゲイパレードに巻き込まれるように、彼等の旗を持つ羽目になってしまったジョーもメンバーに入ってしまいます。
彼がこの活動を通して成長する姿が柱とはなっていますが、それぞれに見せ場があり群像劇だと言って良いと思います。


恥ずかしいことに、若い頃、サッチャーのHIVーAIDS政策について講義で教わったことも記憶にない程無関心でした。
私自身も偏見を持って見ていたと思います。

映画の中では、炭鉱労働者に対するサッチャーさんのエネルギー政策の負の部分が描かれていて、そこで言われていた『miners』への言葉がそっくりLGBTの若者へのそれと同じだったことから若者達は『minersも自分達と同じだ、支援しよう』と立ち上がります。

炭鉱労働者組合はゲイの支援なんかいらないとはじめは拒否するのですが、サッチャー政策への炭鉱ストライキが彼らの生活を悲惨なものにして行きます。

そこに必死で寄付を集め、唯一受け入れてくれた炭鉱町へ若者達は向かいます。AIDSと初めて向き合い、自らの恐怖と戦いながら活動を諦めず、結果としてイギリス全土の炭鉱ストライキが終わり、パレードを行う日、多くの炭鉱労働者が彼らの旗の元に集まります。列の最後尾に並べと言われた彼らは、最も大きな団体となってパレードの最前列で行進します。
差別の中身こそ違えど、言われている中身は同じだと立ち上がる時、それはあらゆるminersに通じることを、言葉では説明せず、細かいカットで見せていくのが秀悦です。

登場人物の1人、炭鉱労働者組合の支援品仕分け係だっただけの主婦、シャーン・ジェームズ。
映画の最後あたりでAIDSの初期発症者となったLGSMメンバーのジョナサンのすすめで大学に行ったことがエンドロールで知らされます。
彼女は地域で初の女性議員となります。

LGBTがたとえブームのように言葉だけ独り歩きしているようでも、この言葉は自分にも決して無関係ではないと突きつけられたのでした。
minersって女性だって、そうだったわけですから。



パレードへようこそ』(英: Pride)は、2014年にイギリスで製作されたレズビアン・ゲイ映画・歴史映画・コメディドラマ映画で、スティーヴン・ベレズフォードが脚本、マシュー・ウォーチャスが監督を担当した。実在の団体レズビアンズ・アンド・ゲイズ・サポート・ザ・マイナーズ(LGSM、字幕では「炭鉱夫支援同性愛者の会」)が、1984年から1985年の炭鉱ストライキの際に炭鉱労働者へ金銭支援を行った話を映画化したものである。脚本のベレズフォードは数少ない当時の資料を集めたほか、実際のLGSMメンバーも取材に協力した。


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2018
11.11

『ツヨカワ』なひと

Category:

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願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ なりたい自分、してみたいこと (YA心の友だちシリーズ)
中山庸子 (著)


図書館でたまたま立ち読みしていましたら、終わりの方に、こんな章があったんです。

116ページです。

『ツヨカワ』な自分になろう」

『どんな環境でも、いくつになっても、最高にチャーミングな女性とは「強くてカワイイ女性」だと思います。
強さとカワイさは両立しない?
いいえ、決してそんなことはありません。
こんなとき、わたしの脳裏にすぐ思い浮かぶのが、浅田真央ちゃんをはじめとするフィギュアスケートの選手たちの姿です。
華やかできれいな衣装に身を包み、ひっつめにした髪がカワイイ彼女たち。でも、あのカワイイ彼女たちのコスチュームの中には、本当に厳しい練習に耐えてがんばってきた強い身体と心があるのです。』



なんだか嬉しくて、何度も読み返しています。

青少年向けなんでしょうけど、借りてしまいましたよ。

著者の中山さんはこの章をこう結びます。

『単なるカワイさを超える「ツヨカワ」。
単なる強さより愛される「ツヨカワ」。
自分の夢をかなえるためにがんばる「ツヨカワ」。
世の中にきちんと自分の居場所を持って、自分なりの「手に職」で誰かを助けたり、幸せにしようとする。』



2010年出版ですが、まさにこの言葉通りの道を歩いている真央さん。

そしてこの本を昨日も読みながら、『本当に厳しい練習に耐えてがんばってきた』選手たちに、エールを送るしかない気持ちになっていたのでした。

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2018
11.10

大怪獣総攻撃

Category: TV番組
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2018
11.06

町田樹氏、字幕を監修

http://www.tokyoheadline.com/424795/


これは是非観たい映画です。

元五輪日本代表・町田樹氏、伝説のフィギュアスケーターを追うドキュメンタリー映画の字幕を監修
2018.11.06 Vol.Web Original MOVIE


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伝説の美しきフィギュアスケーター、ジョン・カリーのドキュメンタリー『The Ice King』が邦題『氷上の王、ジョン・カリー』として、2019年初夏公開されることが発表された。

 同作は、男性のフィギュアスケートが揶揄された時代に芸術としてのフィギュアスケートを追求し「スケート界のヌレエフ」と評された美しき英国の金メダリスト、ジョン・カリーの人生を追ったドキュメンタリー。1976年の冬季五輪で金メダルに輝くも、ゲイであることに注目が集まり、その論争に翻弄されたカリー。映画ではアスリートとしての才能だけではなく、その後の挑戦、そして病魔との闘いにもスポットを当て、本人、家族や友人、スケート関係者へのインタビュー映像でカリーの不屈の人生に迫る。

 また本作の日本公開にあたり、10月6日の「ジャパン・オープン」と直後のアイスショーを最後にプロスケーターを引退した町田樹氏が字幕監修・学術協力として参加。本作へコメントも寄せている。

以下、町田氏コメント(全文)

「ジョン・カリーは、ともすれば“男が華やかに踊るなんてみっともない”と揶揄されるような時代に、芸術としてのフィギュアスケートをその生涯をもって追求し続けた孤高のスケーターである。この映画では、貴重な映像資料や身近にいた者の生の証言によって、さまざまな困難に抗いながらもアーティス トとして生き抜いたカリーの人生を、彼が紡いできた珠玉の作品群と共に色鮮やかに甦えらせていく。 だが一方で、私はその華やかな舞台の裏で彼が一人抱えていた葛藤を目の当たりにした時、このスポーツを取り巻く諸問題が、未だ根本的に解決されていないことに愕然とするのである。私たちは、今もなお多くのスケーターがカリーと同じような芸術上の葛藤を抱えて氷上に立っていることを、決して忘れてはいけない」(町田樹 慶應義塾大学・法政大学非常勤講師)

『氷上の王、ジョン・カリー』は2019年初夏、新宿ピカデリー、東劇、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて全国順次公開。アップリンク配給。




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2018
11.04

鐘=トリハダ

歌子先生が、ついに涙。

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そしてたけし先生はスッキリ痩せた⁉️




SP
https://www.youtube.com/watch?v=pJ_kRaebGFM



FS
https://www.youtube.com/watch?v=FM5drd24fJA

髙橋大輔選手。

選手と呼べる幸せ。

西日本大会の画像、upありがとうございます!

ゾクゾクしました。

真央鐘と同じく、トリハダがたちました。


フリーの4分、短すぎ。

もうずっと観ていたい。

足元一体どうなっているのかもうわからない。

ジャンプ半分にして、思い切り滑ってほしい。
あ、それは競技とはまた別ですね(〃ω〃)

ショートも良かったけど。

鐘のリショーさんの振り付け、挑戦的でいいですね。

今回もとても慎重に滑る感じが勿体なくて、
もう本当に思い切り滑ってほしい、と切に願ってしまいます。




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2018
11.03

宇宙からの来襲

Category: 日常のこと
先週訪れたサンクスツアーの会場付近には、立派なススキや黄色いセイタカアワダチソウが『秋やね』という面持ちでワサワサ生えていた。

『これは危険なヤツですよ』

のそのそとしたサイのように鈍重な私を、博多ナビしてくれた美女がつぶやく。

『アレもイネ。これもイネ。たぶんイネ。きっとイネ。』

イネ科の植物がこんなに身近に色んな形態で生息しているとは。

翌日、会えた記念に美女と一緒に撮ってもらった写真には、真央ツアーに泣いたせいかスカばれた顔のオバさんが写っていた。

『泣き腫らしちゃったよ。』

そう思っていると、その顔は木曜日になってもそのまま変わらない。

なんだか目もシャバシャバとして視界がボヤけている。

『歳も歳だし、まぶたも下がってくるわけね。でもやけに赤いわね。』


大人ニキビの治療に通っている皮膚科に行くと、
私の顔を見た女医さんが診察室で叫んだ。

『アレルギーの薬、飲んでないでしょ!』

はい?

『ずっと扁桃腺が腫れて、そっちの薬飲んでたんですけど。』

『ここまで目が腫れて、あなた物も見えにくいんじゃないの⁉️真っ赤じゃないの‼️』

まぶた周りにベタベタする軟膏を塗られ、アレルギーの薬をその場で飲んで仕事に行った。

『その目は眼科で強い目薬貰ってさしておかなきゃダメね。』

女医さんの言いつけに従い、仕事帰りに眼科に寄った。

眼科の洗面所で鏡を見ると、目がデカくなっている。
太り過ぎでこんなに‥‥と泣きたくなっていた顔が、見慣れた顔に戻っている。

『まさかイネ⁉️』

眼科の検査を終えると、無愛想な眼科医が『白内障だね。気休めだけど、進行止めと疲れ目の薬も出しておくから』。

『まさか白内障⁉️』

白内障に気を取られた医者に目の抗アレルギー点眼薬をうっかり出し忘れられて貰い直しに行った。



泣きすぎと太り過ぎだと思ったらアレルギーで、
アレルギーだと思っていたら老化だった。

なんだかよくわからないが、
アレルゲンも今は詳しく特定しないようだ。

『だってあれやこれやありすぎるから、何にしてもアレルゲンから逃げるのは無理でしょ!』
皮膚科の女医さんは容赦なく言った。


帰り道の運転は夜間にもかかわらず極めて視界良好で気持ちの良いものだった。
アレルギーの薬が劇的に効いているのだ。

目には見えないアレルゲン。

逃れられないイネ科植物、ブタクサ類。

いや、これはもしや、宇宙から降ってくる何か。
宇宙人の地球侵略ではないのか❓
もう逃げられない、人類。
老化からも逃げられないぞ、人類。

『リマスター版スタートレック』を毎日録画して観ているせいか、
黄金に光る田圃にさえ、宇宙の驚異を感じてしまう、秋深し。


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長寿と繁栄を!




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2018
10.29

ファン

Category: 日常のこと
サンクスツアーの後、臨時バスから地下鉄に乗り継いで座っていると、前に立っている渋めの青年がピンクのパンフレットをソッと開いて見ています。

真面目そうな男子が、1人サンクスに参戦したのでしょうか。
素敵なショーを思い出しているのか、表情も柔らかです。


うん、どう見ても誠実さの滲みでるその風貌。

『もし、旅のお方。何処から真央詣でに来たんだい?
あんた、見たところ独りもんらしいけど、真央様に落ちたのはどのあたりだい?』

もう9割がた、そう話しかけたくてたまりませんでしたが、1割、理性が残っていました。

だって、
『◎年から◎年シーズンの、あの試合のショートで!』とかスラッと答えられても

『そ、そうかい。』

としか言えないですもん。

老若男女、色んな人が色んな場面で真央さんに落ちてファンになっているんですよね。

その多くが善男善女なのではないでしょうか。

会場の出入り1つとっても、観客のみなさんは整然として優しかったんです。

マオタと一括りにして口を封じてみたところで、
真央さんの輝きはビクともしません。

普通のファンの方が、圧倒的なんですから。




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2018
10.29

今夜もショーのための 機材が積まれる

Category: 浅田真央
この2週間というもの、身体中が痛んでインフルかと思った程わけのわからない風邪(扁桃炎と言われましたが)でヒーヒー言っておりました。

その上モーレツな仕事量を投下されまして。
『量』が多いとどんだけ大変か、よーくわかりました。
やってることは今までと同じな上、大したことは何もしてないのに!


こんな感じで青色吐息で暮らす私のもとにあのさっちゃんから『念押しライン』が来まして。
『万難を排し』
絶対に行かなくては、と。

お高いんですが、風邪ひいた時用のドリンク剤を飲みつつなんとか仕事をひと段落させました。

もうスケアメもスケカナも、サンクスが終わってから見ればいいから!


そういうわけで、行ってきました、サンクスツアー福岡公演‼️


さて博多の駅に着くまで女性グループを見るたび『サンクスか?』とガン見しては、『比率』で考えようよ、と自分を諌めておりましたが、話の内容が聴こえてくるとズバリそうでした。
私を含め、福岡以外からのファンも多かった様子です。

福岡公演は思ったより大きな会場で驚きました。
博多駅から臨時バスに乗って『1番近い』というバス停で降りると、そこにはラピュタへと続く階段が‥。
いえ、微妙に段差の浅い、脚にくる階段が‼️
親子連れらしい女性たちが、階段途中で休み休み登っていらっしゃいます。
後ろは気にせず、心おきなく休みながら登ってください!
私も休みますから!

さあ、登りきったところにはツアー機材が載ってるよ的な大きなトラックも止まっています。
いよいよ真央ちゃんに会えるあの滑りを見ることができる‼️

キッツい階段のせいかコーフンのせいかはわかりませんが、胸がトキメキます。

と、人の流れに身を任せ、パチパチ写真を撮ったところは会場ではありませんでしたが、とりあえず開場まで別の棟で待機。
大きなスポーツ複合施設のひとつが会場になっていたんですね。

サンクスツアー用リンクはやはり小さくて、でもその日の観客は約2300人だとMCの舞さんが言っていました。

他でも書かれていますが、みどり神もいらしていたサンクスツアー。

会場のあちこちでハンカチやタオルを握って待つ観客席。


競技用プログラムを良く考えて『ショー』に仕上げてあります。
もうあっという間。

MCを務めるキラキラな舞さんの美しさ。
舞さんの代わりになれる人はとてもいないように思えます。
でも来年もショーは続きます!嬉しいことに。

プログラムは骨格としてソチ後とオリンピックのプログラムで構成。
記憶は怪しいのですが『This Little Light of Mine』から始まり、『スマイル』、『素敵なあなた』と、ショーナンバーが続きます。
舞さんのタンゴ、艶やかでした。
月の光からのボール、傘、七色のリボンを使った女子メンバーのメドレーは夢のよう。
『チェロスイート』に息を呑み、
圧巻は黒リチュ。

これは男性メンバーもカッコいいのですが、
黒い鳥が怪しげに何かを狙い定めて動き回る、その様、真央ちゃんの姿。

そこそこ上手いスケーターでも、真央ナンバーはやはり滑れないと思います。
エレメンツの難しさ以上に、これだけの振り付けを演じて滑稽にならず、物語を身体で表現できる演者はいません。

黒リチュは実に浅田真央のこれからの可能性を示唆して余りあるプログラムでした。

男性メンバーの間を腰を屈めて滑り抜ける、その妖しげな表情に潜む強烈な表現者の魂。

冒頭のジャズナンバーもですが、日本人でどんな音楽もヒロインをも演じ分け、表現する。
こんな人、ましてやスケーターがいるでしょうか。
仮面舞踏会で男女メンバーが踊りますが、そこに真央さんがいなくても、あのSPのピンクや白の衣装で華やかに舞う姿、スパイラルが蘇ります。彼女はたった1人でこの舞踏会を見せてくれていたのです。
クライマックス、毒を飲んで倒れこむ(無良さん❓)の演技に、バンク前シーズンの黒い衣装のフリーが目に浮かびます。
2シーズンにわたって同じ曲の表裏を別人のように演じた真央さん。
『死ぬ気でやりなさい』と当時タラママに言われたという怒涛のステップ。
忘れようにも忘れられません。



町田君は孤高のダンサーでしたが、真央さんはチームを作り上げプログラムをショーとして成立させるところまで持ってきました。

浅田真央の凄さ。

わかりやすく伝わる凄さ。

みどり神がどんなに嬉しかったか、一緒に美味しいもの食べられるといいなと思いながら会場を出た時の夜空。

階段の上からキラキラと輝いていた空港の光。

ずっと忘れません。

さあ、来年はどこに行きましょう!
てか、どこのチケットなら取れるでしょうか?






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2018
10.08

『すべての芸術は音楽の状態に憧れる』

『町田樹の世界』/Shinshokan


先日プロフィギュアスケーターを引退した町田樹の写真集です。

流石に町田樹、文字数が多いです😁

フィギュアスケートはオリンピック競技。

点数の出るスポーツですが、限りなく芸術に近い。


浅田真央がラフマニノフの『鐘』を滑った全日本の試合で、私は初めて『フィギュアを超えた何か』を見ました。


でも彼女はラフマニノフの音楽を分析してはいなかったと思います。

タラソワと共に戦い、音楽を自分の引力に取り込んで、スケートを凄まじい芸術に押し上げました。

あの全日本こそ、夢だったオリンピックをかけた一発勝負の試合でした。

特例、は、なかったのですから。

バンクーバーでの『鐘』の凄味も、全日本でのそれも、追い込まれた浅田真央が僅か19歳で飲み込んだ暗黒に、重いラフマニノフの音楽が添ったように思います。


そこで思ったのは。
音楽とそのバックグラウンドを徹底的に研究してプログラムを滑るスケーターはいるのか?ということでした。

彼等はアスリートだし、それは振付師が考えて教えるのか?


疑問の答えが、町田樹でした。

自ら音楽世界とクラッシックバレエに飛び込んで表現しようとしたスケーターが、いたのです。




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2018
10.08

代名詞

拍手コメントを下さる方々に、お礼申し上げます。
いつもありがとうございます(//∇//)





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2018
10.07

祈る

『男日曜』で、放送しましたね(*≧∀≦*)

髙橋大輔選手復帰戦。


練習の時のステップは全くもって彼のまま。

試合は本当に緊張していたのでしょう。

でも!
でもですよ!

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ナニコレ5コンポーネンツ。

ミヤネの番組ではまるで『表現力がー』
評価されているみたいに言ってましたけど。

低すぎて引きました!

髙橋大輔比、でこれならわかりますよ。

でも他の現役選手と比べても、こんなもんでしょうか?


ありえないーーーー.°(ಗдಗ。)°.


明日もがんばってーーーーー!









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2018
10.07

そこにあなたがいる限り

この演技を残して氷上を去ることができるなら。

全てのスケーターの願いを、叶えてしまった町田樹。

ピアノあるいはヴァイオリンに乗せて、ジャンプ無くてもいつまでも見ていたい、そう思った頃に物凄く美しいジャンプを完璧に跳びます。

流れのあるジャンプと、ステップ、ターンで。
最高の素材はシンプルに見せることがこんなにも美しい。

スケートの技術を詰め込んだ先には、静かで豊かな世界が広がっていたのでした。

エッジの音さえ僅な。

もう伝説ですよね、この演技は。



髙橋大輔は今季、もがいてでもやり直す事を選びました。

織田信成は、スケーターとしてのプライドを見せてくれました。

町田樹は、スケートを観るもの、きっと演じるものにも、夢を叶えてみせてくれました。


クラッシックバレエは、小さな頃に始めるのと大人になって始めるのでは違う難しさがあると思っています。
町田樹の演技には、『それらしくみせる』はひとつも無かったと、言い切ってしまいたい。
彼は凄いものを残して去りました。

パトリックが休養を終えて競技に戻ってきた時のインタビューを訳してブログのどこかに残していましたが、あの時、パトリックが夢見た演技は、町田樹のこの演技ではないでしょうか。
ジャンプとスケーティング技術を、高いところで融合させる、そんな演技を目指していると。

動画お借りします。

https://youtu.be/KaIAFSgmzXU


この衣装も、凝ってますよね。
どこまでも追求したら、美術品のような刺繍の民族衣装(かな?)にたどり着いたとか?


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2018
10.06

ホンキのJO

この際、現役復帰しちゃいなよ、YOU👍


きっと多くのスケートファンが呟いたことでしょう。

ショーマの応援幕より目立って見えた『織田信成』。の文字に相応しいスゴ演技。

何とショーマに1番近い点数をとりました。

驚きの演技構成。

最初のポーズでトラボルタか?と思ったら、

んまあ懐かしい『ヴィーナス』からの『That's The Way』YMCA。

4T+3Tのコンビネーション。
すごい!猫ジャンプ健在。

3アクセル+1オイラー(ハーフループ❓なんかそう呼ぶようになったらしい)+3サルコウも軽々と。
カウンターからの3A。
3ルッツは単独でしたがタケノコつけました!

3ループ。

3フリップ+3トゥループ。

最後に2A。

スピンはフライング足換えコンビネーションで1つレベル4。
後のスピンとステップでレベル3。

176.95で、ジャンプが決まらなかったネイサン、ナンデスより上に来ちゃいました(°▽°)

点数が出る時のキスクラでの様子を見ても、本気で練習してきた感ありあり。

これだけ美しいクワドのコンビネーションを跳べる選手、現役でもいる〜❓と素人目には見えましたよ。
全てのジャンプに加点がついてましたね。

4ー3と3ー1ー3に+2.17。
単独3Aに+2.86ですから。
所詮お祭り試合、とか言うなら、+5点位付けといて!


現役選手達がルール改正と高難度ジャンプで苦しんでいる中、鮮やかにいいとこ持っていきました。
並みの努力じゃないと思いますわ〜。まじで。

スピンはお手の物だしSSはベテランだし。

ザヤラナカッタし。

選手に負けないゾ!くらいの気概を余裕の笑顔でやっちゃうところに意地を感じました。

みんながあっと驚くのは(自分でも点が出た時はびっくりしてましたけど)、めちゃくちゃ気持ち良かったと思います。



いやもう、ホント、お茶の間でも大コーフンでしたよ。


31歳ですからねー。



ショーマも今日は丁寧に滑って良い調整が出来てたようで、月光はホント、素敵プロ。

ネイサンはね、今日はヘアスタイルのせいだと思いたい!
次は前髪月影先生でね!


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2018
10.06

不思議の国のお犬さま

Category: TV番組
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2018
10.04

自転車に乗る美しいひと

Category:
真央さんなら、『美しき稲刈り人』とでも言うのでしょうが、今回は読書の秋ということで、備忘録を。


『図説 ヴィクトリア朝の暮らし』
Cha Tea 紅茶教室/編

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この『ヴィクトリア朝の暮らし』にはイギリス、ヴィクトリア朝時代、中産階級の女性の話が載っています。
『ビートンの家政本』と呼ばれる中産階級の主婦を対象にした家事の本を作ったビートン夫妻の生涯と共にこの時代のイギリスの生活がつぶさに描かれていきます。
結婚式、家のしつらえ、使用人の扱い、社交、もてなしの仕方、料理のレシピ、教養。
オスカー・ワイルド、ディケンズの登場人物やストーリーから読み取ることのできる当時の家庭事情が随所に散りばめられ、ビートン夫妻の家政本が作られる過程と共にとても読み応えがあります。
冬の楽しみ読書や刺繍。特に読書の項には、当時のベストセラートップ10や図書館、貸本屋事情も載っていて飽きることがありません。

ドラマ『ダウントンアビー』は20世紀初頭、エドワード朝時代貴族の話だったのですが、何かとイメージ的に被るところもあります。
それにしてもこの時代の後半に登場したシャーロック・ホームズの背景が、この本を読むと生き生きと思い返されるのです。


そこで

『美しき自転車乗り』

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『シャーロック・ホームズ完全ナビ』
ダニエル・スミス/著より

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シャーロック・ホームズもので、タイトルがひときわ目を惹く短編です。
美しい女性が、住み込み先の職場から毎週母の元へ帰るため自転車に乗っていると、そのあとをつけてくる男がいると、ホームズに相談に来ます。
『シャーロック・ホームズ完全ナビ』には
実際にドイルと妻が2人乗り自転車に乗る様子も載っています。


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ヴィクトリア朝時代、自転車に乗ることは女性の健康によくないとされていたそれまでの常識を覆し、女性たちはサイクリングをスポーツとして楽しむようになったそうです。

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自転車用ファッションも流行するようになったことも興味深いですよね。
ドイルがそうした時代の大道具、小道具を作品のモチーフとして巧みに使っていたことが伺えます。


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